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変な変換集

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    キタロー 7月24日 01:18

    股蓋多火の恋

    あらゆるものに
    あらがって
    あらよっと
    またがって
    勝手気ままに波の間に間にマニアックななななな
    なきたくなるほど切ない
    かってあいありとせば
    せっぱつまって千羽鶴おりくびをおり
    ひびおりなす茄子腰のくびれはいいがくびをおってはめめめ
    目と目であいをちかったデパ地下の
    すりこぎ売り場でちかったとわの愛
    すりきれこなごなに
    消えてはよみがえる
    万物流転する流転せよ
    瀬をはやみ流転岩にせかるる流転滝川の流転
    おしりわれても流転末に逢はむとぞ流転おもふふふふふ
    ふつふつと、、、、、、、
    てんてんてん
    飛んでくる天と地の薄唇地平線放つ含み針
    媚薬で充血した太陽のまなこなまこなまたまご
    全けき白さの昨日と明日よ
    一ページと二ページの隙間のふつふつと流転しうつしよの
    アカシアの花が流転満開だった
    その下でわたしは瞼をふいた
    それでも
    ゆで卵のような涙がこぼれて
    垂直に流転した。


    ユーちゃんお久しぶりヽ(*´∀`)ノ

  • 源の母

    みなもとのママ


    「爺、わらわは耐えられぬ、もういやじゃ」
    「これ姫さま、そのような駄々を」
    「このべべは飽いた、もっとうるわしゅう着飾りたいのじゃ」
    「そのような無理を申されても、そのお着物は一族が掟ゆえに…」
    「髪もじゃ、この手足もじゃ、体が変じゃ」
    「姫さま、爺とても悲しいのですぞ、どうかご辛抱のほどを」
    「いやじゃいやじゃ、腹にこのようなものを付けて、なんのまじないぞ」
    「またまた爺を困らせて、姫さま、それは神がおぼしめしたる大切なる火ですぞ」
    「このようなことでヘイケに勝てるのか?」
    「火と影をあわせ持つ我らこそ神の選びしもの、必ずやゲンジの世がまいります」
    「爺、われらゲンジは間違いのう勝てるか?」
    「細工はすでに、いずれこの世はこともなし。みなもとのままに落ち着きましょう」

    そこまで聞いて
    私は持ち上げていた石をおろした
    もう闇があたりを包んでいた
    時をさかのぼる旅は終わった
    ここそこに蛍が舞っている

    人は明日また石を持ち上げ
    明後日また持ち上げ
    その次の日
    そのまた次の日

    しかし姫よ
    壇ノ浦はちかごろ終わったのだ。
    てのひらに
    姫の涙が年表から零れ落ちようと
    いやじゃ、いやじゃと泣き喚こうと
    私は急ぐ
    自分自身の影も残さず。
    影を踏まれると
    多少は痛いのだよ。

    人と風は
    空わたり
    時わたり
    すべて なべて

    みな もと の まま

  • みなもとの歌之助

    わたくしがわたくしという荷を背負うこと それも一つのうたのみなもと

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    おお おひさしぶりですよ
    山本陽子(俳優ではないです)という詩人の作品に初めて遭遇して、詩とか歌とかの言葉について考えてました
    山本陽子にはまあ、びっくりしました
    いちばん知られてる(であろう)詩のタイトルが
    「遙るかする、するするながら」(1970)
    タイトルからして、こんな詩が自分の生まれる前にあったとはねえ!!
    古今、新古今につらなる誤変換の詩的普遍性をかんじます(1970年当時はワープロもなかったのでは?)
    たいへん心ゆさぶられ、同時に心おられ真下。でもなんとか立ち直れそうです
    それではまたです^^

  • 紅茶たちの僕たち

    コーチャーズボックス

    わあー! ざわっ ざわざわ^^

  • わたしのわだちーーー春は自転車に乗って


    お天気がいいから
    自転車を買った

    自転車に乗ると
    やたらカップルが目に飛び込む

    カップルの一方が
    ぜんぶ
    もと彼に見える

    自転車に乗ると
    思い出のように道が流れる


    10年ほど前なら
    自転車の乗り方は
    もっと別にあった

    あの頃 自転車に乗ると
    海につづくように道が流れた
    そんなこともあったんだ


    なおも自転車に乗ってると
    洗濯物ばかりが目に飛び込む

    自転車に乗ると
    生活のように道が流れる


    もはや まっすぐ行こうと
    曲がろうと
    道は道だ

    たとえ
    自転車を買い替えたとしても



    うーーーーーん
    春も
    せんちめんたるじゃね ^^

  • 地下鉄高岳駅の少し東から北に向けて、飯田町、白壁へと続く道があります。
    道の名前は分かりませんが、ここは大寒桜の並木道で、名古屋で最も早く花見ができる場所です。
    先ほど行って来ましたから、大寒桜は既に満開でした。
    暖かい絶好の日和なので、沢山の花見客がそぞろ歩きをしていました。
    カメラを構える人も多く、多分数日のうちに、テレビや新聞に出るでしょう。
    並木道には大寒桜の他に、緋桜も混じっています。
    これは「カンヒザクラ」なのか「ヒカンザクラ」なのかと迷いました。
    携帯電話で調べようと思い、「カンヒザクラ」と打ち込んでみました。
    すると「寒膝倉」と出ました。
    じゃあヒカンザクラなのかと思い、打ち込んでみました。
    すると「悲観桜」と出ました。
    ガラケーは語彙が少ない。
    戻ってパソコンで調べたら、どちらでもいいと出ました。
    元来「ヒカンザクラ」だったが「彼岸桜」と間違えやすいので「カンヒザクラ」と呼ぶようになったとの説が書いてありました。
    その説の当否は別として、現在では「寒緋桜」を採用することが多いようです。

  • さざんか3月

    33で
    3が2
    3月 
    でアップできたのは
    ずいぶん前まで
    レベルは上がるもの
    同時に寂しいもの ^^

  • つらつらつらら

    つらら折り無傷の朝に投げ入れる

    いま朝を見ていた椿を壜に挿す

    ~~~~~~~~~~~~~~~~
    行く春や海よりこぼるる波のあり

    波打ち際に立つとよく分かるけど
    波は海の指先ですよね

    よい脅しを^^

  • 裸吸兎ダンスすんだ
    2015ラストダンスすんだ

        雨   西脇順三郎
      南風は柔らかい女神をもたらした
      青銅をぬらした 噴水をぬらした
      ツバメの羽と黄金の毛をぬらした
      潮をぬらし 砂をぬらし 魚をぬらした
      静かに寺院と風呂場と劇場をぬらした
      この静かな柔らかい女神の行列が
      私の舌をぬらした


         太陽
      カルモジインの田舎は大理石の産地で
      其処で私は夏をすごしたことがあった
      ヒバリもいないし 蛇もでない
      ただ青いスモモの藪から太陽が出て
      またスモモの藪へ沈む
      少年は小川でドルフィンを捉えて笑った


         皿
      黄色い菫が咲く頃の昔
      海豚は天にも海にも頭をもたげ
      尖った船に花が飾られ
      ディオニソスは夢みつつ航海する
      模様のある皿の中で顔を洗って
      宝石商人と一緒に地中海を渡った
      その少年の名は忘れられた
      麗らかな忘却の朝

    私の内で
    西脇順三郎は詩人の太陽で
    その他の天才詩人は水星木星金星といったところです。

    拙句ご疲労します

    野ざらしの彼方にクリスマスソング
    小春日や引きこもり五ミリ窓開ける
    しんだふりして三日誰にも会わず
    真人間になれとふくろうにいわれしが
    俳句は記号なり 人暗号なりや
    行く春や海よりこぼるる波のあり
    一つとせひとつでたほいの蛍狩り
    二つとせ二親泣かせ鳥雲に
    大白鳥連なり飛べば空見えず
    嘘八百の三百六十五日百八の鐘
    垂直の坂道凍っていたりけり
    真っ直ぐな曲線の無し千曲川
    人間と朝顔の種まいてしぬ
    蟻地獄お昼ご飯はまだかしら
    枯れ野ゆくあなたもわたしも恐山

    更衣指が落ちてるまた生える
    春の海波の踊り子forever


    今年一年ありがとうございます 
    良いお年をお迎えくださいませ。

  • >>13177

    イルカはいるか

    少年を追い越すドルフィン夏の川

    ドルフィンというのはイルカのことですよね
    海豚と書くくらいだから海にいるんじゃ?と思ったけれど
    まてよ西脇順三郎の詩も川だったな確か、と調べると、川にもいるそうです
    西脇順三郎といえば「雨」という作品が中学か高校の教科書に載っていて

    南風は柔い女神をもたらした。

    という出だしをまだ覚えています
    アハ、ぜんぜん関係なし

    海というオルゴルの蓋青い空

    たしかに海には空を蓋にするほど
    際限のない無数の音楽がありますね
    それと、まっさおな空

    あの青は うつむきの海です ^^

  • 機雷好き好き嫌い恋売らない
    きらいすきすききらい恋占い


    とんび霧の朝
    とびきりの朝
    ゆーちゃんのために”””。・:*:・゚☆メリークリスマス・:*:・゚☆”
    俳句をご疲労いたします


    神様に命あずけて日向ぼこ
    鳥兜毒見してしぬタランチュラ
    海というオルゴルの蓋青い空
    少年を追い越すドルフィン夏の川
    血の唄を唄う心臓ホトトギス
    カステラにしみこむ春の雨の音。
    花冷えや待ち人来たらず燐寸する
    一女優緋牡丹横に座りけり
    冬ざるるまだくたばっていず生きるなり
    紫陽花になりませんかと誘われる
    超高層屋上ゴールネット夏の月


    ユーさんの投稿白鍵
    ユーさんの投稿は危険
    指切りの指が落ちてるまた生える
    これはキリストの復活を暗示か ?
    わたしも復活させたい部分二三あります
    短冊に寝言ではなく願い事書いて十字架にはりつけよう
    “””。・:*:・゚☆メリークリスマス・:*:・゚☆”

  • 機雷が泣き死もあらず

    きらいがなきにしもあらず

    1Q84 BOOK1後編(文庫版)P178 ウンウン^^

  • ゆびきりの十字路

    指のない男が立っていた
    私はその男と向きあっていた
    吊り橋のような横断歩道をはさんで

    信号が青になり男がやってくる
    歩けるからには足の指はあるのだろう
    しかし革手袋のなかの指は10本全部ないのだ

    視線をはずしながら私は歩いた
    すれ違って
    むこう岸について
    念のため吊り橋を落としたあと
    私は振りむき
    男のくろい手袋を見た
    手袋のからっぽの指が風になびいていた

    指は私が切ってやった
    余分な枝をはらうように
    ナイフでスパッと切断した
    誰かにメールを打てないように
    誰かの部屋のドアを開けられないように
    誰かの首を絞められないように
    1本1本慎重にかつ素早くナイフを振るった
    我ながら良く仕上がった
    男も舌を巻いて褒めてくれた

    しかし
    指はまた再生する
    誰かの部屋につく頃には
    革手袋のからっぽの指のすべては
    確実に生えている
    そういうものだ

    たとえ手足を切り落としたところで
    手足なんて何度でも生えてくるのだ

  • シーツ廉
    失恋


    サ店でさてんではではなく叫んではいけない
    さて
    この世のさて果てのサ店で(さいはて)
    男はアイスコーヒを
    おんなは
    キャラメルマキアート&ブルーマーベリーグッドコーンを注文した。
    生きることは哀しいが
    信じる言葉はないかい
    手にぎあい愛ということばの鮭を
    遡上させ心臓で産卵させよう
    血管ひた走る血ごぼこぼ言わせ肉おどらせ
    聖なる川の本流へ出る四つ角を二人で曲がろう
    涙を振り切って
    YAHYAHYAH
    女はキャラメルマキアートとブルーマーベリーグッドコーンをたいらげ
    むかしはたのしかったわね
    むかしはしあわせだったわ
    ありがとう
    と言って
    別れ話に決着をつけると
    揚羽蝶に姿を変え
    男を振り切って飛び去っていった
    男は氷の溶けた水っぽいアイスコーヒをストローですすった
    花の命も
    氷の命も
    蝶の命も
    幸せも
    ストローも短く
    不幸は長い
    きがついたらもう12がつだ !
    もういや !
    男は蝶に姿を変えて
    飛び去った
    ユーちゃん、すてきな投稿二つもありがとうございます
    私の登校おそくなってごめんなさい
    それでは股 
    ちょー
    ヾ(@⌒―⌒@)ノ

  • 一人の風

    いちじんの風

    わたくしは
    いわゆる風ではないと言う
    一陣がいて 雲ちぎれゆく

    うふふのふ^^

  • >>13170

    鮎この可哀想な漢字

    鮎この川いそうな感じ

    釣られれば鮎は初めて川をみる


    病院のベットの上のスフィンクス

    なんともかんとも含みのある句と言いますか、含みのための句ですねこれ
    ですがわたし思いますに、
    意外と感じられるでしょうが
    この句をささえているのは
    重力です重量です重みです
    この句に接した人は「いい管!」と言うに違いありませんが
    実は無意識に重さを感じて評価しているんです
    ベッドは重いしスフィンクスはさらに重いし
    この一句は作品全体で重力を主張している
    文字どおりの力作です^^

  • 月光液の巣封印屈巣

    月光駅のスフィンクス



    (俳句つくりました。ご疲労いたします)

    病院のベットの上のスフィンクス


    月の砂漠の月光駅を出ると月光と砂でできた超高層の病院があった。
    私は最上階のいの一号室の老女を訪ねた。
    アゴの長い老女はむかしむかし一万光年ほどむかし私の母だったのではないか、とふと思った。
    老女は、上を見れば下にあって、下を見れば上にあるものな~んだ?、とたずねた・
    答えられなかったらお前をたべちゃうから、と言った。
    私は、食べられてしまう前に答えを教えて欲しい、とたのんだ。
    老女は、それは一だ、と言った。
    私は食べられてしまった。
    それから百年あるいは一万光年が過ぎた
    月日は百代の過客にして隣の客はよく客喰う客だ
    月の砂漠の駅を出ると月光と砂でできた超高層の病院があった。私は最上階のいの一号室の老女をいの一番に訪ねた。いの二番はアントニオ猪木、いの三番は太田胃散
    老女はむかしむかしlong、long ago私の母だったのではないか、とふと思った。
    老女は、上を見れば下にあって、下を見れば上にあるものな~んだ?、とたずねた・
    それは一だ、とわたしは即答した。
    ぎええええええ ! !、
    老女の叫び声は砂となって落ち、
    老女は砂の人形と化して崩れ落ちた。。
    砂の超高層ビルも崩れ落ちた
    わたしは月の砂漠の月光駅で待っていた
    だれかきたらなぞなぞをだして
    こたえられなかったら食べようと思って。
    しかし
    百年たっても誰も来なかった
    ときおりラクダが線路を走っていった
    ときおりプテラノドンの影がよぎった
    一日物云はず蝶の影さす
    ああこの先どう展開しておわらせようかしら、、
    とりあえず
    つづくと書こう
    つづく。

    ユーチャンお元気そうですね
    >積乱雲が
    >空に頭突きをかまし
    >空は大きく抱きしめる 
    雲が空を攻撃するというのは発見です。
    若々しくていいね♫
    それでは股(*^-^*)ノ~~マタネー

  • >>13168

    壁とスイミング

    睡眠に
    滝の早さで落ちてゆく
    病室の人

    波高く
    白く
    寄せくる壁と
    遠ざかる壁


    積乱雲が
    空に頭突きをかまし
    空は大きく抱きしめる ^^

  • 見ろ石器卵産んだ

    見ろ積乱雲だ

    美しいユーちゃん、こんばんは
    >彼女の白い太腿が
    >私の地平線のすべてでした
    >というのがあるんですが
    >このレベルに近づくにはどうしたらいいんでしょう?
    (秋だから 散るよ 時計の針なども)
    ユーチャンノこの詩はすでにジャコブのレベルを超えて
    アポリネールやネイマールです。
    恋をうたった素敵な詩は胸の肋の鍵盤をたたいて甘くせつなく
    ほろ苦く酸っぱくくすぐったく、ええいどっちやねん
    いいメロデイーをひらがなで奏でますね

    自称俳人のわたしは昔は自称詩人でした
    その片鱗をご疲労したいとおもいます

    空の切手の積乱雲を剥がして
    恋人のお尻に貼った
    淋しさにぷるるんと震えるゼラチンのお尻に

    速達で二万光年天の川


      おあとがよろしいようで、、どこが !
         それでは(*^-^*)ノ~~マタネー

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