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鹿島 - 株価チャート

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  • 【全1420戸の大規模プロジェクト「勝どき ザ・タワー」竣工】
    ~1.3ヘクタールの市街地再開発事業を10年で完遂~

     鹿島が特定業務代行者となり事業を進めてきた「勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区)が既に竣工しています。

     本事業は勝どき五丁目の国有地、都有地、マンション等の民有地、約1.3ヘクタールを再開発し、地下2階、地上53階、1420戸の住戸を擁する大規模タワーマンション「勝どき ザ・タワー」をはじめ、公益施設、住宅、事務所等計3棟の建物を建設したもので、鹿島は特定業務代行者として再開発組合事務局運営から設計、施工、マンション分譲まで一貫して担当しました。

    ●事業の経緯
     本事業は2006年10月、敷地に隣接する環状2号線が高架方式に決まった事を受け、地元で再開発に向けた勉強会が発足してスタートしました。2007年9月に準備組合が設立され、選定競技により鹿島が事業協力者に選ばれ、2011年1月に鹿島は特定業務代行者となり、同年10月に再開発組合が設立されました。2013年9月に建設工事が本格的に着工、3年余の工事期間を経てこのたび竣工を迎えました。発起から10年で竣工に至った事は市街地再開発事業としては異例の早さと言えます。 
     
     「勝どき ザ・タワー」は、日照やプライバシーの確保など住宅としての基本性能を高める為、各ウイングをずらすと共に長さを変えた「風車型トライスター」形状を採用しました。是により建物幅がコンパクトになり近隣への影響を軽減すると同時に、南向きや眺望の優れる住戸を多く配置できました。また制震構造には世界初の「VDコアフレーム構法」を開発・適用しました。

    ●VDコアフレーム構法
     3つの建物を連結する部分の内周架構にブレース形式にて制震オイルダンパーを組み込み、3棟の建物全体で地震力を吸収する世界初の構造架構です。トライスター形状を高い安全性で支えると共に、耐震要素を中央部に集約させることで、外周部のスパンの拡大、各棟の先端部の開放的で明るい居住空間を実現しました。
     
     鹿島は、大都市を中心に是からも展開される市街地再開発事業に対し、街づくりの企画・計画段階から再開発組合運営を通じた事業の具体化、実施設計・施工、保留床の取得・販売まで、ゼネコンならではの総合力を活かしつつ、取り組んで参ります。

  • >>764

    鹿島に限らずゼネコン銘柄ってよく右翼みたいな中傷する書き込みがあるよね。
    筑紫野市光が丘って閑静な住宅街で防犯カメラとかなさそうだけど、
    福岡県警の捜査力や如何に。

  • 765

    mom***** 強く買いたい 2月18日 21:46

    トランプ大統領のインフラ投資公約も、10年間で1兆ドル(113兆円)。橋や高速道路、地下鉄、ダム、港湾
    などのインフラ施設の老朽化が進み、巨額のインフラ投資が必要ということ。
    先日もカリフォルニア州の巨大ダムが排水路に穴が空き、決壊寸前。ニューヨークのブルックリン橋にも
    欠陥などなど。日本も同様だけどね。高い技術力とコスト競争力、米国建設労働者の雇用拡大で鹿島に
    チャンス拡大。

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  • 米国の道路建設業協会は、ニューヨークの観光名所であるブルックリン橋など全米にある橋の
    約9%に相当する5万5710橋に構造上の欠陥があるとの報告書を公表した。
    当局は橋の修復費用を7000億ドル(約79兆8000億円)以上と見積もっているという。
    このほかに、米国では高速道路、鉄道、地下鉄、港湾施設などインフラ設備の老朽化が進んでいる。
    トランプ大統領が大幅にインフラ投資拡大を公約した理由でもある。
    鹿島は米国7か所に営業所や合弁会社を有している。

  • この低位置でのんびりしているということは
    驚異的税制改革案発表後に目覚めますよということだろう。
    日本の建設株なのに完全にアメリカに乗っ取られている(笑)

  • >>757

    ~前頁より~

     大分川ダムの堤体コア材盛立部において、自動ダンプトラックと自動ブルドーザを連動させ、運搬/荷下ろし/まき出し/整形という一連の作業の自動化の導入試験を行いました。コア材を積載した自動ダンプトラックが指示された位置まで自走し、コア材をダンプアップします。自動ブルドーザは自動ダンプトラックからの退出信号を受信すると、自動的にまき出しと整形作業を開始します。この作業を繰り返し行うものです。

    (2)自動振動ローラによるコア材の転圧作業
     自動ダンプトラックと自動ブルドーザによるコア材のまき出しと整形作業の後、同じく堤体コア盛立施工部にて、自動振動ローラによる転圧作業を行います。ダム堤体の転圧範囲の形状は、埋設計器などがあり単純な矩形ではありませんが、新たに開発した手法により、変形形状にも柔軟に対応しながら、複数台の振動ローラが同時並行して転圧作業を行うことが可能となりました。

    ●今後の展開
     今回、振動ローラの転圧作業とブルドーザのまき出し作業に加え、盛立部におけるダンプトラックの運搬/荷下ろし作業の自動化に成功したことにより、ダム工事における建設機械自動化システムの一連の流れを確認しました。今後は油圧ショベルの自動化にも取り組む予定で、適用機種を増やしつつ、造成工事やダム工事の自動化システムを完成させる方針です。
     鹿島ではこれまでの実績やノウハウをもとに、これまでの常識を覆す建設工事の自動化について今後も研究開発を進め、施工の生産性向上、安全性向上に努めます。


    <工事概要>
    工 事 名 :大分川ダム建設(一期、二期)工事
    工事場所:大分県大分市大字下原地先
    発 注 者:国土交通省九州地方整備局
    施 工 者:鹿島・竹中土木・三井住友特定建設工事共同企業体
    工  期:2013年9月~2019年3月
    工事諸元:ロックフィルダム、堤高:91.6m、堤頂長:496.2m、堤体積378万m3


    ※参考
    プレスリリース:建設機械の自動化による次世代の建設生産システムを開発   (2015年5月14日)

    鹿島の土木技術 ICT 「A4CSEL 建設機械の自動化による次世代の建設生産システム」   (動画あり)

  • 【建設機械の自動化システム「A4CSEL®」に自動ダンプトラックを導入】

    ~~日本初、運搬と荷下ろし作業を自動化し、大分川ダム堤体コア部で導入試験~~

     鹿島は、建設機械の自動化技術による次世代の建設生産システム「A4CSEL」(クワッドアクセル)*を2015年に開発し、振動ローラとブルドーザの自動施工を実現しましたが、このほど大分川ダム堤体盛立工事に自動ダンプトラックの導入試験を行い、ダンプトラックの「運搬」と「荷下ろし作業」の自動化に初めて成功しました。
     鹿島が目指す次世代建設生産システムは、従来のリモコン等による建設機械の遠隔操作とは異なり、人間は予め複数の建設機械に対しタブレット端末で指示を出すだけで、あとは機械が自動的・自律的に運転・施工を行うものです。建設業の課題である将来の熟練技能者の減少や作業員不足への対応、土木工事全般の生産性並びに安全性の向上に大きく貢献できるシステムとして、今後、適用機種を増やしながら、建設工事の更なる自動化を進めます。

    ●開発の背景
     建設業では、技能者の高齢化や若手就業者の減少等による熟練技能者の減少が喫緊の課題となっています。また建設機械と作業員の混在作業が多く、労働安全性の向上も大きな課題です。
    これらの課題に対し鹿島では、一人で複数の建設機械をコントロールし、機械が得意である繰返し作業は自動化することをコンセプトとした、次世代の建設生産システムの実現を目指して研究開発を進めてきました。2015年には、独自開発の自動振動ローラとコマツ(社長:大橋徹二)との共同開発の自動ブルドーザによる施工を福岡県五ケ山ダム堤体工事のRCDコンクリートの施工に初適用しました。この次世代の建設生産システムを「A4CSEL」と名づけ、研究開発を継続しています。

    ●大分川ダムでの自動化重機適用状況
    (1)自動ダンプトラックと自動ブルドーザの連動作業
     今回新たに開発した自動ダンプトラックは、55t積級の汎用ダンプトラック(コマツ製)に、GPS機器や制御PC、自動化機器等を搭載して、予め指示された位置までの運搬や指定位置でのダンプアップ(荷下ろし作業)を自動で行うものです。

    ~次へ続きます~

  • 晴海タワマンで施工ミス発覚!
    http://diamond.jp/articles/-/86686

    三菱地所レジデンスが開発、鹿島建設が施工を手掛けたタワ-マンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ」
    の2棟目となる「ティアロレジデンス」の契約者に、三菱地所レジデンスと鹿島から、ある通知が届いた。
    書かれていたのは、「エレベーター昇降路ピット内の躯体是正工事について」。

    非常用エレベーターを設置する地下1階のスペースで、免震装置のコンクリート部分の角が張り出した状態
    で見つかり、この部分を切り取る「是正工事」を行ったというもの。

    三菱地所広報部と鹿島広報室によれば、
    昨年11月にエレベーターの設置工事をしようとした業者が、異常を発見。
    三菱地所設計が作った設計図ではこの部分を取り除くとしていたが、表記の仕方が分かりにくく、
    工事を請け負った鹿島が設計図を基に作った「施工図」では取り除かれないで、そのまま施工してしまった。
    両社間の『確認不足』が原因。 
    設計と施工レベルの高さから、業界では「最高の組み合わせ」とされる三菱地所レジと鹿島だが、何たるミスか。

    契約者にしてみれば、両社が手掛けた南青山の高級マンション「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」で
    施工不良が13年に発覚し、丸ごと建て替えた上、多額の補償金を支払った一件が想起されたのも無理はない。

    大手だからとって、安心してると大変な目にあうかもしれないという、いい例かな。
    東芝の問題と同じく、株価も注意してないといけませんな。

    1812 - 鹿島 晴海タワマンで施工ミス発覚! http://diamond.jp/articles/-/86686

  • >>752

    ~~前頁より~~

     今後も鹿島は、当社グループが保有する技術やノウハウを組み合わせることで新たな付加価値を創出し、当社グループの強みを活かせる事業領域のさらなる強化・拡大を図ってまいります。

     なお当チームは、今後、マスタープランや基本設計、実施設計などの業務を担当し、2018年に再整備工事の施工者決定・着工、2020年より順次オープンする予定です。

  • 【シンガポールの国際デザインコンペにて最優秀賞を獲得】

     鹿島は、当社グループ会社である株式会社ランドスケープデザインと現地建築設計事務所ら他4社を中心とするアライアンスチームが、シンガポールの国立公園庁が主催する「ジュロンレイクガーデン国際コンペ」に応募するに当り、同じくグループ会社である株式会社アバンアソシエイツと共に、スペシャリストとして専門技術やノウハウの支援を行いました。その結果、当社グループの総力をあげた提案が高く評価され、昨年10月24日当チームが最優秀賞に選出されました。
     当コンペは、シンガポールで3箇所目となる国立公園のデザインを競うもので各国から31チームの応募がありました。

     シンガポールの主要経済特区の一つであるジュロンレイク地区に建設されたジュロンレイクガーデンは、湖を中心とする緑豊かな公園として建設されましたが、長年にわたり更新が行われておらず、来訪者数は減少の一途を辿っていました。「シティ・イン・ア・ガーデン」を都市ビジョンに掲げる同政府は、同地区全体の再開発事業の一つとして、水と自然をテーマにした国立公園としての再整備を決定し、当コンペが開催されました。

     鹿島は「鹿島グループ中期経営計画(2015~2017年度)」の中で、事業戦略の一つとして「グループ全体の強みを活かせる事業領域の強化・拡大」を掲げており、その一環として今回コンペに参加しました。
     (株)ランドスケープデザインが公園デザインの骨格を担い、(株)アバンアソシエイツが保持する官民連携によるプログラムの企画・運営といったエリアマネジメントのノウハウと、鹿島の技術研究所ならびに同研究所シンガポールオフィス(KaTRIS)が保有する水質浄化や植物工場などの環境技術や、鹿島の環境本部が保有する再生可能エネルギー利用などの環境エンジニアリングを融合させました。
     例えば、滝を配した「ウォーター・ウォール・コート」は、静寂な屋外環境を創出すると共に水質浄化に寄与するなど、景観デザインが水環境を改善する統合的なシステムとなっています。

     このように、単なるデザイン提案にとどまらず、ハード・ソフトの両面で、当社グループが是まで培ってきた技術やノウハウを活かし、この地域に係わる全ての人々が共有可能な社会資産の構築を提案したことが高く評価されました。

    ~次へ続きます~

  • 【第2回 国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証」を取得】 認証・登録番号D0000012

     鹿島は、政府の国土強靭化の趣旨に賛同し、事業継続(Business Continuity)に積極的に取り組んでいる事業者に与えられる「国土強靭化貢献団体認証」(レジリエンス認証)を取得しました。

     レジリエンス認証とは、2016年2月に内閣官房国土強靭化推進室が制定した「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づき創設され、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が審査・認証を行うものです。

     鹿島は、更なる事業継続力の向上を図り、国土強靭化に資する企業団体として、すべてのステークホルダーから、より信頼される企業を目指して認証取得に取り組みました。
     この結果、これまでの災害対応や訓練で改良を重ねてきた当社の備えが、ガイドラインの要求に適合すると評価され、この度の認証取得に至りました。

     鹿島は、建設産業が担う災害復旧という社会的使命を果たすため、今後も事業継続力のさらなる強化に努めてまいります。

  • ここまで訳のわからないドカ下げした後なのに日経の下げだけには未だ過敏。
    弱すぎてこの先、戻しそうにないですね。

  • >>748

    ~~前頁より~~

     また現場溶接で使用する為には、鉄骨の建方精度に伴い発生する溶接部のずれ・ねじれ・段差等への対応、コラム(角型鋼管)柱・BOX柱のコーナー部の処理等、現場溶接特有の課題や問題点への柔軟かつ適切な対応が求められますが、簡易試験体による要素試験、実施工を考慮した実物大試験体による実証試験を通じ、その解決方法を検討しました。更に、コラム柱の横向き溶接や梁鉄骨フランジの下向き溶接については、施工効率も考慮した溶接方法を検討すると共に機器の配置など運用上の問題点についても検証を行いました。
     これらの検討や検証においては、共同開発者である横河ブリッジの溶接技術者、熟練溶接技能工から数々の技術指導や支援を受け、今回開発された手法は、プロフェッショナル達の知恵やノウハウが数多く詰め込まれたものとなっています。

    ●現場への適用
     現場への適用に当たっては事前に溶接オペレータの技量試験を実施すると共に、施主への説明、設計・監理者の承認、行政への手続き等を経て、是まで以下の2現場に溶接ロボットを適用しました。
     両現場とも、溶接終了後の外観検査、並びに超音波探傷検査に於いて熟練溶接技能工と同等の良好な結果を示し、特に外観の品質は同等以上の良好な結果を確認しました。

    ●鹿島クレスでのオペレータ育成
     鹿島クレスに発足した溶接事業部では、ロボット溶接運用の要となるオペレータの育成を実施しています。育成対象者は鹿島技術研究所内に設けた訓練施設で約4ヵ月間の訓練を行い、JIS溶接資格の取得、ロボット溶接安全教育の受講、鹿島オペレータ技量試験への合格などのステップを経て、ロボット溶接オペレータとして上記現場の溶接施工にあたりました。また溶接ロボットの適用に関わる問題点やその解決策等、訓練の記録を詳細に残しながら、実際の施工に向けた「ノウハウ集」としてまとめる作業も行いました。

    ●今後の展開
     鹿島クレス溶接事業部は今後も直傭の社員をオペレータへと育成する取り組みを継続的に進め、オペレータ数を確保すると共に溶接ロボットの操作技量の安定化、品質の向上を図ります。
     鹿島は近く予想される溶接技能工の不足、及び将来的な溶接技能工の高齢化への対策の切り札として、溶接ロボットを活用した現場溶接のさらなる効率化を図り、全国の建築工事への幅広い普及・展開を進めて参ります。

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