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デンカ(株) - 株価チャート

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+5(+0.96%)
  • 前日終値
    523(01/19)
  • 始値
    523(09:00)
  • 高値
    532(13:02)
  • 安値
    523(09:00)
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    Oh!Kabu-Kabu 1月18日 16:00

    ◇東証前引け、3日続落 一時150円安、円高で輸出関連に売り

     18日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落した。
     前引けは前日比37円08銭(0.20%)安の1万8776円45銭だった。
     米紙によるトランプ次期米大統領のドル高けん制の発言報道を受け、外国為替市場で円相場が一時1ドル=112円台まで円高・ドル安が進行した。
     投資家心理が弱気に傾き、輸出関連株を中心にリスク回避目的の売りが続いた。

    JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ3日続落した。前場中ごろにかけて株価指数先物に断続的な売りが出ると、現物株にも裁定取引の解消に伴う売りが波及。日経平均の下げ幅は一時150円を超える場面があった。

     前引けにかけては下げ幅を縮めた。前日までの2日間で日経平均は約470円下げていたため、下値では押し目買いや売り方の買い戻しを誘った。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆246億円、売買高は9億1800万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1463、値上がりは431、変わらずは107だった。

     円高進行を受けてトヨタや富士重、マツダなど自動車株の一角が安い。三菱UFJや三井住友FG、みずほFGのメガバンクも売りに押された。半面、鋼材価格を3カ月連続での値上げすると表明した新日鉄住金のほか、JFEや神戸鋼などが高い。主力のフラッシュメモリー事業を含む半導体事業の分社化が伝わった東芝も上昇した。

     東証2部株価指数は3日続落した。シャープ、フライトHD、安川情報が下落し、Jトラスト、朝日インテクが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 01/17 15:49
    ◇株、週内の下値は1万8500円か・M氏  週末には再びトランプ氏期待も

    <M・T、SMBCフレンド証券チーフストラテジスト>
     週内(18~20日)の東京株式市場で日経平均株価は1万8500円が下値のメドになりそうだ。
     20日にトランプ氏の米大統領就任式を控え、トランプ相場を支えてきた期待感は薄れている。
     今週の株価下落は、過去の株価上昇局面で膨らんだ買いポジションを調整する動きが強まったことが背景だ。
     円相場が1ドル=112円台まで上昇すれば、日経平均は1万8500円まで下落することもあるとみている。

     今夜はメイ英首相による欧州連合(EU)離脱に関する演説が予定されているが、英EU離脱はすでに明らかになっており、本来は新しい話題ではないだろう。
     一方、米大統領就任式が近づく週末にかけては、再びトランプ氏の政策期待が高まる可能性もある。売られすぎの調整が進めば、日経平均は1万9500円までの上昇もありうるだろう。

     トランプ氏は北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉など就任当日にやるべきことを表明している。 就任後100日以内に行う政策も公表済みだ。市場ではトランプ氏が就任当日に実施するとした政策が実際に実行に移されるかどうかに注目しており、それが実現すれば、100日以内に実施するとした減税やインフラ投資の実現期待も高まるとみられ、株式市場にはプラスに働く可能性が高そうだ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 01/17 14:30
    ◇円、1ドル=113円台半ばに上昇 1カ月ぶり高水準

     17日午後の東京外国為替市場で対ドルの円相場は上げ幅を拡大し、14時20分過ぎに一時1ドル=113円60銭近辺まで上昇した。
     2016年12月8日に付けた113円12銭以来およそ1カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。
    「きょうのメイ英首相の演説への警戒感から売り込まれてきた英ポンドやユーロが対ドルで急速に買い戻されており、対円でのドル売りに波及している」(国内銀行の為替ディーラー)との指摘があった。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • ◇日経平均、反落で始まる 円相場の強含みを嫌気

     16日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。
     始値は前週末比68円15銭安の1万9219円13銭だった。
     外国為替市場で円相場が1ドル=114円台前半でやや強含んでおり、輸出関連株の一角に採算悪化を警戒した売りが先行している。鉄鋼や海運、繊維などが安い。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 01/11 14:45
    ◇円、116円ちょうど近辺でのもみ合い続く 「首相と日銀総裁が会談」

     11日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=116円ちょうど近辺でもみ合っている。
     14時40分時点では115円97銭~116円02銭と前日17時時点に比べ14銭の円安・ドル高水準だった。
     安倍晋三首相と黒田東彦日銀総裁が14時30分から首相官邸で会談していると伝わったが、今のところ為替相場の反応は特にみられない。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • ◇東証10時、小反落 円高で利益確定の売り、押し目買いも

     5日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比で50円ほど安い1万9500円台半ばとなっている。外国為替市場で1ドル=116円台半ばまで円高・ドル安が進み、株式市場では利益確定の売りが優勢になっている。
     根強い先高観から押し目買いも入っており、下値は限られている。
     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅高となっている。

     株式市場では「前日に先物主導で大幅に上昇した反動で、主力株に利益確定売りが出ている」(岡三オンライン証券のI・Yチーフストラテジスト)との声があった。もっとも、中小型株には国内投資家の押し目買いが入っているという。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6779億円、売買高は6億2136万株だった。
     東証1部の値下がり銘柄数は943と、全体の約47%を占めた。値上がりは871、変わらずは189銘柄だった。

     三菱電や京セラは下げ幅を広げた。ファストリや日東電、ブリヂストンなどにも売りが出ている。
     半面、小野薬や塩野義、アステラスなど医薬品株が高い。KDDIやNTTドコモ、ソフトバンクといった通信株も上げ幅を拡大した。OLCやりそなHDにも買いが入っている。

     東証2部株価指数は続伸している。シャープやフライトHDが上昇し、マーキュリアやJトラストが下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 01/05 09:07
    ◇日経平均、小動き 米株高が支え、円高は重荷

     5日の東京株式市場で日経平均株価は小幅な動きで始まった。
     前日比7円94銭高の1万9602円10銭で始まったが、その後小幅安に転じる場面もあった。
     米国の新車販売の好調で4日の米ダウ工業株30種平均が続伸し、日本株の下支え要因となっている。
     半面、外国為替市場で円高・ドル安となっているのが重荷となっている。
     業種別では海運や金融が上昇している半面、石油や食品が安い。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 12/29 06:30
    ◇米国株、ダウ3日ぶり反落し111ドル安 幅広い銘柄に利益確定売り

     28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比111ドル36セント(0.6%)安の1万9833ドル68セントで終えた。
     終値で1万9900ドルを割り込むのは19日以来1週間半ぶり。
     上昇して始まったものの節目の2万ドルを前に上値が重く、次第に利益確定売りに押された。
    建機のキャタピラーや半導体のインテルをはじめ、ダウ平均を構成する30銘柄はほとんどが下落するなど幅広い銘柄に売りが広がった。

  • 12/22 13:05
    ◇東証後場寄り、再び下げ幅を拡大 連休控え売り、ファストリも安い

     22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び下げ幅を拡大している。前引けは31円安と下げ渋っていたが、後場は100円超まで弱含む場面があった。1万9300円台後半を中心に推移している。東京市場はあすから3連休とあって、利益確定売りが断続的に出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調。

     最近の日経平均の上昇は、ファストリなど指数への影響度が大きい値がさ株への投機的な買いがけん引していた面があった。きょうはファストリは軟調に推移しており、市場では「海外ヘッジファンドなどの動きが鈍い」との声が聞かれる。半面、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑があるため、売り急ぐ動きはさほど強まっていない。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約679億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1532億円、売買高は11億458万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1203と、前引け時点からやや増加した。値上がりは660、変わらずは138銘柄だった。

     任天堂や東京海上、イオンが下げ幅を広げた。東芝やJR東海なども安い。アステラスや第一三共も下落した。
     一方、日産自や国際石開帝石、コナミHDは上げ幅を広げた。富士フイルムや大東建も高い。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 12/21 15:16
    ◇東証大引け、反落 午後に国内機関投資家の売り膨らむ

      21日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比50円04銭(0.26%)安の1万9444円49銭だった。下げ幅は一時、100円を超える場面もあった。午後から年末を控えた国内機関投資家の利益確定売りが膨らんだ。

    前日の米株高による投資家心理の改善で買いが先行した。午後に入ると次第に年末を控えた国内機関投資家の利益確定売りに押され、下落に転じた。市場では「米長期金利の上昇でバランスシートが痛んでいる国内機関投資が含み益のある日本株を売る動きがある」(大手国内証券)との指摘も聞かれた。

    JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比61.75ポイント(0.44%)安の1万3850.89だった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、7.42ポイント(0.48%)安の1544.94で終えた。

    東証1部の売買代金は概算で2兆4195億円。売買高は21億249万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1417と、全体の約7割を占めた。値上がりは471、変わらずは113銘柄だった。

    パナホームを2017年8月1日付で完全子会社化すると発表したパナソニックは下落した。三菱ケミHDと富士通、HOYA、東ガスも下げた。一方、自社株取得枠の上限を引き上げると発表した日電産は上昇した。日産自とアサヒも買われ、ファストリとヤマトHDも上げた。

    東証2部株価指数は小幅に続伸した。朝日インテクと象印が上げ、フライトHDとマーキュリアは下げた。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • <発表>◎デンカ、「デンカスチレン系シート」を2017年1月15日から値上げ  発表日:2016年12月19日

    「デンカスチレン系シート」価格改定のお知らせ

     当社は「デンカスチレン系シート」の価格を、下記のとおり値上げすることをお知らせいたします。

    【値上げ内容】
    1.時期:平成29年1月15日出荷分より
    2.値上げ幅:15円/kg以上

    【値上げ理由】
    ・ベンゼン、ナフサ価格の高騰により「デンカスチレン系シート」の主原料である、ポリスチレンを供給するメーカ
     ー各社より値上げが表明されました。
    ・当社では、予てより各種の合理化努力を実施してまいりましたが、現行価格では安定供給と事業継続が困難と判断
     いたしました。

    以上

  • 12/19 15:49
    ◇株、1月は下落の可能性高い・居林氏 トランプ大統領就任後は円安続かず

     UBS証券エグゼクティブディレクター、 東京株式市場では海外投資家の多くが休暇に入っている。20日まで開かれる日銀金融政策決定会合も無風だろう。日経平均株価も年内は動きにくそうだ。

     今後のリスクは為替相場だ。当社のモデルを使って計算すると、今の円安・ドル高は行きすぎとの結論になる。1ドル=115円でも米長期金利が3%にならないと計算が合わないが、短期的にそれほど米長期金利が上昇するとは考えにくい。

     そこで懸念されるのは1月20日のトランプ次期米大統領の就任式以降の動きだ。投資家はこれまで期待先行で減税やインフラ整備といった良い政策だけを見てきた。トランプ氏は就任当日に中国を為替操作国に認定すると述べており、円安にも懸念を示す可能性がある。こうした動きが現実になれば、円安・株高の流れは一変するだろう。ドル高や金利高に新興国がついていけるのかどうかも課題だ。1月の日経平均株価は1万7500~1万9500円と、現状の水準より下がる可能性が高いとみている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 化学株の中で、このところ際立って値動きが悪いですね。
    そろそろ材料を出して貰いたいのだが。

  • 12/14 15:27
    ◇【東証大引け、小幅に7日続伸 連日で高値、主力株に買い】

     14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に7日続伸した。終値は前日比3円09銭(0.02%)高の1万9253円61銭で連日で年初来高値を更新した。
     日経平均の7日続伸は11月25日以来となる。主力の銀行株に買いが続き、指数への影響度が大きいソフトバンクの上昇も日経平均を支えた。

     朝方は13日の欧米株高で投資余力の増した海外投資家などの買いが日本株に及んだ。だが、円安が一服し、15日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に利益を確定する売りも出て日経平均は一時、小幅安に転じた。午後の取引では証券や銀行株などへの買いが目立った。

     JPX日経インデックス400は7営業日ぶりに小反落し、前日比13.50ポイント(0.10%)安の1万3772.99だった。東証株価指数(TOPIX)も7日ぶりに小反落した。終値は1.56ポイント(0.10%)安の1538.69だった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆5448億円、売買高は20億4511万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1165、値上がりは695、変わらずは136だった。

     ソフトバンクやKDDIなど通信株が高い。運用するベンチャーファンドが米国の仮想現実(VR)ゲームの開発企業に出資したと発表した電通も買われた。半面、年間配当の減配を発表したアサツーDKが安い。
     主力のトヨタが売られ、任天堂やSMCも下落した。

     東証2部株価指数は8日続伸し、連日で年初来高値を更新した。安川情報、フライトHD、宮入バが上昇し、アートSHD、象印が下げた。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • <発表>◎デンカ、来年4月でマロン酸エステル事業から撤退

    【マロン酸エステル事業からの撤退に関するお知せ】

     デンカ株式会社は、2017年4月をもって、マロン酸エステル(以下「ME」)事業から撤退することを決定しましたのでお知らせいたします。

    ◇社長名の正式表記は添付の関連資料を参照

     MEは、合成香料・農薬・医薬品などの原料として使用される化学製品で、当社は十全化学株式会社より2012年10月に事業を承継し、国内唯一のMEメーカーとして、当社青海工場(新潟県糸魚川市)で原料から最終製品に至る一貫生産体制のもと事業運営を行ってまいりました。

     しかしながら、MEのグローバル市場では競合状態が続き、国内市場においては為替環境を背景として海外品の流入圧力が増してきており、今後も厳しい状況が継続するものと見込まれております。

     当社といたしましては、全力を挙げてコストダウンなどの諸施策を講じてまいりましたが、事業環境の悪化は自助努力を上回るものであり、事業継続可能な収益を安定的に確保することは困難と判断するに至り、事業撤退を決定いたしました。

     需要家様ほか関係者各位におかれましては、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、諸事情ご賢察の上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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