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デンカ(株) - 株価チャート

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    Oh!Kabu-Kabu 8月25日 13:50

    >>587

    ~前頁より~

    ※2:G47Δ
     東京大学医科学研究所 藤堂具紀教授が開発した第3世代のがん治療用遺伝子組換え単純ヘルペスウイルスI型(HSV-1)。2009年より東京大学で膠芽腫を対象とした臨床研究開始、2013年からは前立腺癌、嗅神経芽細胞腫のそれぞれに対する臨床研究も開始した。2015年より膠芽腫を対象とした医師主導治験(フェーズ2)開始。

    ※3:膠芽腫
     悪性脳腫瘍の一種で、現在の治療法では平均余命が診断から1年程度で治癒は極めて困難とされており、手術後に再発した場合は有効な治療手段がほとんどない。G47Δは、従来の治療とは異なる機序での治療手段として期待されている。

    ※4:医師主導治験
     治療薬が国の製造販売承認を受けるために必要となる臨床データを収集する「治験」は、製薬メーカーによる申請を中心に考えられた仕組みだが、2003年の薬事法改正時に医師が自ら申請して実施することが可能となった。G47Δは、非臨床の段階から現在のフェーズ2開始まで全て医師主導で開発が進められている。

    ※5:先駆け審査指定制度
     世界に先駆けて最先端の治療薬をいち早く実用化することを目指し、一定の要件を満たす画期的な新薬等について、開発の比較的早期の段階から対象品目に指定し、薬事承認に係る相談、審査において優先的に取り扱うことにより迅速な製品化を図る国の制度。

    ~以上~

  • >>586

    2016 年 7月 21 日 デンカ 株式会社 デンカ生研株式会社
    【がん治療ウイルス製剤「G47Δ」 製造設備建設に関するお知らせ】

     デンカ株式会社(以下「デンカ」)の主要グループ会社であるデンカ生研株式会社(以下「デンカ生研」)は、2015年5月12日発表のとおり、藤堂 具紀氏(東京大学医科学研究所教授)より委託を受け、がん治療ウイルス製剤(※1)G47Δ(※2)の実用化に向けた大量生産法の開発を行ってまいりましたが、この度、初期製造設備の建設を決定しましたのでお知らせいたします。製造設備は2017年9月竣工の予定ですが、設備稼働時期につきましては、本製剤が厚生労働省から製造販売承認された後となります。

     尚、本製造設備建設は、新潟県からの補助金の対象となることが決定しております。

     G47Δは遺伝子改変単純ヘルペスウイルスI型を用いた新しいコンセプトのがん治療薬で、2015年より膠芽腫(こうがしゅ)(悪性脳腫瘍の一種)(※3)を対象とした臨床試験のフェーズ2が医師主導治験(※4)として行われております。また、2016年2月10日には再生医療等製品として先駆け審査指定制度(※5)の指定を受け、早期に医薬品として承認されることが期待されております。

     デンカは経営計画「Denka100」の成長戦略の一つとして「成長ドライバーへの資源集中と次世代製品開発」を掲げております。中でも成長ドライバーである「健康」分野ではデンカ生研が重要な役割を担っております。G47Δは、がんのウイルス療法という新しい分野を開拓する画期的な治療薬として期待されており、デンカグループは一日も早い実用化を通じて医療の発展と人類の健康の増進に寄与していきたいと考えております。

    以上

    <注記>

    ※1:がん治療ウイルス製剤
     ウイルスが感染した細胞を最終的には破壊する事に着目し、ウイルスを用いてがんを治療するという新しいコンセプトのがん治療薬。遺伝子改変技術により、がん細胞では増殖するが正常細胞では増殖しないように工夫されたウイルスを用いて、がん細胞を死滅させる。現在、各国で研究開発が進められており、海外においては、米国の製薬会社が開発したがん治療ウイルスが最近欧米で製品化された。

    ~次へ続く~

  • >>585

    【既に御存じかと思いますが、デンカ生研株式会社は、デンカ株式会社の完全子会社です】

    製品情報として、
    ①ワクチン
    ②免疫血清検査試薬
    ③臨床化学検査試薬
    ④細菌検査試薬
    ⑤ウイルス検査試薬
    ⑥POCT製品(迅速診断キット)
    ⑦実験動物用試薬
    ⑧食品関連試薬

    ★一度、デンカ生研株式会社のHPにて確認の程を……

  • >>559

    >★新潟大学との包括的な産学連携推進に関する協定締結のお知らせ
    >国立大学法人新潟大学とデンカ株式会社は、2016年7月20日、新潟大学駅南キャンパスときめいとにて、ライフサ>イエンス分野を中心とする包括的な産学連携推進に関する協定を締結しましたのでお知らせいたします。
     これまで、新潟大学とデンカグループは、医学部、歯学部を中心として長年に亘り共同研究等を進め、実績を上げてきた経緯があります。今後は包括的な共同研究を中心に、次世代技術開発を加速させて参ると共に、更に密接な協力関係を構築、活用することで、地域社会や国際社会の発展に貢献して参ります。


    ★デンカに直接関係が有るのかどうか分かりませんが、新潟大学に関する記事が新潟日報モアに掲載されていましたので次に紹介致します。

    2016年8月23日(火)新潟日報モア
    【遺伝子解析へ新手法】【新潟大研究チームが発見】
     遺伝子の働きを探る新たな手法を、新潟大の研究チームが発見し、その仕組みを明らかにした。新たな手法が実用化できれば、従来の手法の課題を克服できるという。がんの遺伝子治療などへの活用が期待される。
     研究チームは、理学部の内海利男教授、超域学術院の三好智博助教、理学部の伊東孝祐助教の3人。研究成果は、英科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ」(電子版)に発表した。
     遺伝子の働きを探る主な手法には「RNA干渉」がある。RNA干渉は、デオキシリボ核酸(DNA)から作られるリボ核酸(RNA)の機能を抑えて働きを調べるもので、発見者の米研究者は2006年のノーベル医学生理学賞を受けている。
     この手法は、遺伝子の機能解析やがん治療などへの応用研究に用いられている。しかし、遺伝情報の大本であるDNAには作用せず、RNAに一時的な効果があってもRNAは新たに作り続けられるため、効果が持続しないなどの課題があった。
     研究チームは、RNA干渉を行う際に必要なタンパク質「アルゴノート」のうち、あるバクテリアのものがDNAに直接作用し、RNAの合成自体を抑制することを突き止めた。これを一般の生物の遺伝子に導入できれば、DNA自体の機能を抑えられる可能性が高まるという。
     内海教授は「研究が進めば、がん遺伝子の働きを抑制したり、DNAウイルスを退治したりする際に、今回発見した手法が使えるのではないか」と話している。

  • 583

    rob***** 強く売りたい 8月23日 16:36

    「日経平均に比例する銘柄」から、「日経平均が上がっても横ばいの銘柄」になってきました。
    こうしてグラフにしてみると、東ソーは値動きが活発で利益が出しやすいように見えます。

    デンカ 平均=428.5 標準偏差σ=20.68
    東ソー 平均=526.7 σ=48.60
    三井化学 平均=405.3 σ=34.19

    4061 - デンカ(株) 「日経平均に比例する銘柄」から、「日経平均が上がっても横ばいの銘柄」になってきました。 こうしてグラ

  • >>576

    >④9月28日 ~ 9月30日
    >・展示会(セミナー)名称:地盤改良技術展
    >・国・都市:東京
    >・会場:東京ビッグサイト
    >・対象製品:特殊混和材製品
    >・担当部門:特殊混和材部

    【地盤改良技術・工法に関わる、ビジネスマッチングと事業拡大の促進を目指して】
     「地盤改良技術展2016」を来る2016年9月28日(水)から30日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催します。
     平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、震源から遠く離れた東京都内でも臨海部だけでなく、内陸部においても宅地などに液状化による甚大な被害が発生しました。今後、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震等の大規模地震の発生が懸念されており、液状化による宅地の被害を抑制するための対策を講じていく必要があります。
     本展示会は、数多くある地盤改良工法を一堂に集め、また新たな技術開発の成果を見極める絶好の機会となります。
     各地方自治体への参加誘致をはじめ、最新の地盤改良工法についてのセミナーも開催するなどさまざなニーズに対応できるよう本展示会の内容を充実させてまいります。
     各位におかれましては、ビジネスマッチングや市場開拓の場としてご活用いただきたく、ぜひ積極的な出展をお願い申し上げます。

  • 580

    rob***** 強く売りたい 8月23日 11:35

    ネーミングライツで助けてあげて。

    『市営旅館「権現荘」の民間支配人契約解除へ 赤字改善せず /新潟』

    糸魚川市は、累積赤字が1億円を超える市営温泉旅館「権現荘」(同市田麦平)の民間人支配人との雇用契約について、「総合的に評価したが、満足できるものではない」として、契約期間が満了する9月で打ち切る方針を決めた。

  • >>576

    【デンカの展示会 Exhibition スケジュール】
    ~~ 前頁より ~~

    ⑨10月19日 ~ 10月26日
    ・展示会(セミナー)名称:Kメッセ
    ・国・都市:ドイツ デュッセルドルフ
    ・会場:Messeplatz
    ・対象製品:CR、ER 他
    ・担当部門:DCG

    ⑩10月25日 ~ 10月28日
    ・展示会(セミナー)名称:IRC2016 Kitakyushu ゴム・エラストマー技術展
    ・国・都市:北九州市
    ・会場:西日本国際展示場
    ・対象製品:CR、ER
    ・担当部門:エラストマー部

    ⑪10月26日 ~ 10月28日
    ・展示会(セミナー)名称:CMIC2016
    ・国・都市:オーストラリア メルボルン
    ・会場:Melbourne Convention and Exhibition Center
    ・対象製品:特殊混和材製品全般
    ・担当部門:特混海外推進室

    ⑫10月26日 ~ 10月27日
    ・展示会(セミナー)名称:建築技術展2016近畿
    ・国・都市:大阪
    ・会場:マイドーム大阪
    ・対象製品:特殊混和材製品全般
    ・担当部門:特殊混和材部、大阪支店

    ⑬11月 1日 ~ 11月 2日
    ・展示会(セミナー)名称:ハイウェイテクノフェア2016
    ・国・都市:東京
    ・会場:東京ビッグサイト
    ・対象製品:特殊混和材製品全般
    ・担当部門:特殊混和材部

    ⑭12月14日 ~ 12月16日
    ・展示会(セミナー)名称:アグロイノベーション2016
    ・国・都市:東京
    ・会場:東京ビッグサイト
    ・対象製品:液肥および栽培システム
    ・担当部門:アグリプロダクツ部

    ~~ 以上の予定 ~~

  • 【デンカの展示会 Exhibition スケジュール】

    ①8月24日 ~ 8月26日
    ・展示会(セミナー)名称: Concrete Show, South America Brazil 2016
    ・国・都市:ブラジル サンパウロ
    ・会場:Immigrantes Exhibition Center
    ・対象製品:特殊混和材製品全般
    ・担当部門:特混海外推進室、DCG

    ②9月 7日 ~ 9月 9日
    ・展示会(セミナー)名称:セミコン台湾
    ・国・都市:台湾 台北
    ・会場:台北世界貿易センター
    ・対象製品:エレグリップ
    ・担当部門:機能フィルム部

    ③9月13日 ~ 9月15日
    ・展示会(セミナー)名称:Electric & Hybrid Vehicle Technology Expo
    ・国・都市:アメリカ、ミシガン
    ・会場:Suburban Collection Showplace
    ・対象製品:熱対策部材、 DENKA BLACK Li
    ・担当部門:電子部材部、特殊導電材料部

    ④9月28日 ~ 9月30日
    ・展示会(セミナー)名称:地盤改良技術展
    ・国・都市:東京
    ・会場:東京ビッグサイト
    ・対象製品:特殊混和材製品
    ・担当部門:特殊混和材部

    ⑤10月 5日 ~ 10月 7日
    ・展示会(セミナー)名称:[関西]高機能プラスチック展2016
    ・国・都市:大阪
    ・会場:インテックス大阪
    ・対象製品:SEポリマー、IP 等
    ・担当部門:機能樹脂部

    ⑥10月 5日 ~ 10月 7日
    ・展示会(セミナー)名称:[関西]高機能フィルム展2016
    ・国・都市:大阪
    ・会場:インテックス大阪
    ・対象製品:TEFKA、DXフィルム
    ・担当部門:環境製品部

    ⑦10月10日 ~ 10月13日
    ・展示会(セミナー)名称:International Elastomer Conference
    ・国・都市:アメリカ ピッツバーグ
    ・会場:David L. Lawrence Convention Center
    ・対象製品:CR、ER
    ・担当部門:エラストマー部

    ⑧10月12日 ~ 10月14日
    ・展示会(セミナー)名称:農業ワールド2016
    ・国・都市:千葉
    ・会場:東京ビッグサイト
    ・対象製品:液肥および栽培システム
    ・担当部門:アグリプロダクツ部

    ~~ 次へ続く ~~

  • >>559

    科学技術振興機構報 第1195号 科学技術振興機構(JST)
    【高温でも使える、光で剥がせる接着材料の開発に成功】

    [ポイント]
     従来の熱で剥がすタイプの接着材料は、様々な製造工程で部材を加工する際の仮固定に用いられている。一方で、高温では接着力を失ってしまうため使用に制約があった。
     光に応答して形を変える分子を新たに合成し、光で剥がせるタイプの新しい接着材料を開発した。高温でも、充分な接着力を示しながら、紫外光を当てることで数秒で剥がせるため、幅広い用途への展開が期待できる。

     JST 戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)「分子技術と新機能創出」領域において、京都大学 大学院理学研究科 齊藤 尚平 准教授らは、高温でも使用でき、光で剥がせる液晶接着材料注1)の開発に初めて成功しました。
     従来の仮固定用の接着材料には、熱で剥がすタイプの接着材料(ホットメルト型接着材料)が幅広く使われていますが、高温では接着力を失ってしまう欠点がありました。これに対し、光で剥がすタイプの接着材料として、光を当てると溶ける材料の応用が期待されていましたが、「光で剥がれる機能」と「高温でも接着力を維持する機能」を両立する材料の開発は困難でした。
     本研究グループは、独自に光応答性の機能分子を設計・合成し、自己凝集力が高いカラムナー液晶注2)を作ることで、紫外光を使った「光剥離機能」と100℃前後の「耐熱接着機能」の両方を実現する新しい仮固定用の接着材料の開発に成功し、「ライトメルト型接着材料」と名付けました。

    中間省略

    <研究について>
     本研究は、JST 戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)の他に、文部科学省 科学研究費 新学術領域研究(領域提案型) 「高次複合光応答分子システムの開拓と学理の構築」研究領域(領域代表:宮坂 博 大阪大学 教授)における研究課題「多分子協調場としてのフレキシブル光応答分子の機能集合システム構築」(課題番号:15H01083、研究代表者:齊藤 尚平)、文部科学省 科学研究費 若手研究(A) 「機能性可視化剤としての柔軟な発光分子の開発とマテリアルイメージング技術の確立」(課題番号:15H05482、研究代表者:齊藤 尚平)、デンカ株式会社との共同研究「耐熱性接着剤に関する研究」の支援を受けて行われました。

    以降省略

  • >>552

    > ありゃりゃ。
    > もう一回400円切らないとあかんね。
    > そしたら、やるかね?
    > (^◇^) チュウト ハンパ ナ ジシャカブ カイ?

    自己レス
    まだ、切らないかね?
    (*_*)400 カベ ウスイ シ

  • >>557

    【先日は、未だ第1四半期の決算が発表になっただけですよ!!】

     残りの決算発表は第2・第3・第4四半期とまだ多く残していますから、決してガッカリしなくてもよいのではないでしょうか??あの三菱重工業でさえ第1四半期決算は赤字だったんですよ。今後に期待致しましょう!!


    【デンカは、次のような構成銘柄になっている様ですネ!!】
    ①日経500種平均株価の構成銘柄
    ②日経平均株価採用銘柄(225種)
    ③日経株価指数300
    ④JPX日経インデックス400

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