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DIC(株) - 株価チャート

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    Oh!Kabu-Kabu 1月20日 06:41

    【トランプ新米大統領により政治が混迷すると思われる中で、株式市場等ではどの様な影響があるのでしょうか?】

     現在の各種報道によりますと、トランプ氏が20日に新米国大統領に就任する際に共和党議員の約59人程度が就任式を欠席されるとか、おおよそ100団体によるトランプ新米国大統領に対する反対デモが起きるのではないかとか、支持率が今迄の新大統領に比べ最低の約43%とか、就任式に花を添える筈の大物芸能人に就任式の出席を辞退されたとか、次期米国大統領の就任に向けトランプ氏に対し良くない報道がされている様に思いますが、こんな状況の中で新大統領として米国の政治および外交や経済、メディア対応、国内に於ける支持分裂対応等々について、上手な手綱さばきを行っていけるものなのでしょうか?

     身内の共和党議員等の反対により新大統領の考えどおりに政治が進展しなかったり、停滞したり不安定な状態等になった場合に、その中で経済政策も上手く果たしていけるものなのでしょうか?政治、経済政策の混乱が続いた際に株式市場などの米国の金融市場には、どの様な影響を与えるものなのでしょうか?段々と心配になって参りましたが…。

  • ◇【トランプ米大統領誕生でどうなる 株、上昇余地乏しく】

     トランプ氏が20日、米国の第45代大統領に就く。就任演説では米国民に融和と結束を呼びかける方針だ。半面、ドル高けん制発言や、ツイッターを通じて製造業の海外生産を批判するなど経済政策には不透明感も強い。昨年11月以降のトランプラリーで円安・株高が進んだが、足元では円安が一服し、株価は上値が重くなっている。トランプ新政権が及ぼす日本株や円相場への影響について市場関係者に聞いた。

    <UBS証券エグゼクティブディレクター>
     トランプ大統領の誕生は日本株にとって必ずしもプラスには働かないとみる。米紙のインタビューでドル高をけん制したり、米国での雇用拡大を求めたり、米経済の成長に資することは何でもやる姿勢を明確にしている。この姿勢は海外企業にとってはマイナスとなる側面もある。

     昨年11月以降のトランプ相場では、同氏の政策を都合よく解釈して株価水準を切り上げてきた。だが、保護主義的な通商政策を掲げるトランプ氏の動向を過小評価すべきでない。関税が大幅に引き上げられるなどすれば、日本の輸出企業にとって打撃となる。こうした反グローバリゼーションの流れが米国以外にも広がれば、悪影響はさらに強まる。

     日経平均株価ベースの予想PER(株価収益率)は17倍近くに上昇した。企業収益の改善をかなり織り込んだ水準であり、今後の上値余地は乏しいだろう。ただ、下げた局面では日銀が上場投資信託(ETF)買いを入れるため、下値も限られると思われるが当面は1万8000~1万9000円を中心に方向感に乏しい展開が続くとみている。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 【「ドルは強すぎる」トランプ氏がドル高を牽制、通貨安誘導の可能性を示唆】

     トランプ次期米大統領は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが17日付で掲載したインタビューで、対中国人民元を念頭に「我々の通貨(ドル)は強すぎる」と述べた。同日の電子版では減税による景気刺激で ドル高に弾みがついた場合には「ドルを押し下げる」必要が出てくる可能性を示唆した。17日のNY外国為替市場では「ドル高をけん制した」と受け止められ円が対ドルで大きく上昇した。

     米国は伝統的に「強いドルが国益にかなう」とする通貨政策を掲げてきた。近年では歴代大統領や政権幹部らは通貨安競争を明確に否定してきたほか、ドル高を直接的な表現でけん制することも避けてきた。

     トランプ氏が大統領就任後もドル高をけん制すれば、米通貨政策の大転換につながる可能性がある。
     ドルは昨年11月の大統領選後に急伸した。トランプ氏が掲げる政策でインフレが進むとの見方から米長期金利に上昇圧力(債券価格には下落圧力)がかかったためだ。2017年の年初には幅広い通貨に対するドルの総合的な値動きを示すドル指数が14年ぶりの高値を更新していた。

     トランプ氏はインタビューで中国人民元について「岩が転げ落ちるように急落している」と述べ、「米国の企業は(中国の)企業と競争できない。ドルが強すぎ我々を傷つけているからだ」と述べた。

     中国当局が現在、人民元の急落を防ぐ為に元買い介入を続けていることには「我々を怒らせたくないからだ」との見解を示した。

     「強いドルを持つことは有利な面もあるが多くの不利な点を抱えることにもなる」とも述べ、伝統的な「強いドル政策」に距離を置く考えを示唆した。

     議会共和党は米企業が輸出で得る利益を免税する一方、輸入に対する課税を強める仕組みを提案しているがトランプ氏はこれを「複雑すぎる」と評した。共和党と新政権との調整が難航する可能性もある。

    <トランプ氏の為替に関する主な発言>
    ●「我々の通貨(ドル)は強すぎる」
    ●「米国の企業は(中国の)企業と競争できない」
    ●「ドルを押し下げる」
    ●「強いドルを持つことは有利な面もあるが、多くの不利な点も抱える」



    ★株の売買は自己責任で宜しくお願い致します。

  • >>221

    【2月14日予定の本決算の発表が楽しみですよネ】

    DICの業績について(会社四季報2017年1集のデータに基づいて表示)
    【業績】・・・・売上高・・営業利益・・・経常利益・・・純利益・・1株益(円)・・・1株配(円)
    連15.12*・・・819,999・・51,068・・・48,995・・37,394・・・389.4・・・・・80
    連16.12*予・・750,000・・54,000・・・54,000・・30,000・・・316.5・・・・*80~90

    ★海外勢が参加してくる14時からの株価の動きが楽しみですよネ!!

  • 01/17 17:21
    ◇外為17時 円、続伸し113円台前半 リスク回避の円買い

     17日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点は1ドル=113円27~30銭と、前日の同時点に比べ80銭の円高・ドル安だった。

     17時すぎには1ドル=113円14銭近辺と、2016年12月8日以来、ほぼ1カ月ぶりの高値水準を付けた。日経平均株価の下落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。

     英国のメイ首相の演説を日本時間17日夜に控え、欧州連合(EU)単一市場へのアクセスを失う「ハードブレグジット(強硬離脱)」への警戒感がでていたのも円買いを後押しした。

     15時ごろ、心理的節目となっていた113円50銭を突破すると、損失覚悟の円買い・ドル売り注文も巻き込んで円高が加速した。時間外取引で米長期金利が低下したのも円の追い風となった。

     9~17時の円の高値は113円25銭、安値は114円28銭で、値幅は1円03銭だった。

     円はユーロに対しても続伸した。17時時点は1ユーロ=120円70~74銭と前日17時時点に比べて36銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点では1ユーロ=1.0655~58ドルと同0.0042ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 01/17 15:02
    ◇日経平均大引け、続落 円高重荷で1カ月半ぶり1万9000円割れ

     17日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比281円71銭(1.48%)安の1万8813円53銭で終えた。

     日経平均が終値で1万9000円を割り込むのは、昨年12月9日(1万8996円)以来、およそ1カ月半ぶり。

     東京外国為替市場で円相場が1ドル=113円台半ばと、1カ月ぶりの高値水準に上昇し、投資家心理が悪化した。

     20日のトランプ次期米大統領の就任式に加え、日本時間17日夜のメイ英首相の欧州連合(EU)離脱に関する演説への警戒感が強まり、海外勢が利益確定売りを出した。
    東証1部の売買代金は概算で2兆942億円(速報ベース)だった。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★円相場は15時5分現在、113円43銭~46銭となっております。

  • 01/17 14:14
    ◇東証14時、下げ幅拡大 円相場が再び上昇、海外勢の売り加速

     17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下げ幅を広げた。前日比200円ほど安い1万8800円台後半で推移している。
     13時50分ごろに東京外国為替市場で円相場が1ドル=113円台後半と、きょうの高値を付け、リスク回避の売りが優勢になった。
     欧州投資家が売買に参加する時間帯に入り、株価指数先物に海外勢からとみられる売りが散発的に出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もきょうの安値圏で推移する。

     20日のトランプ次期米大統領の就任式や、17日のメイ英首相の欧州連合(EU)離脱に関する演説を控え、市場では相場の先行きを懸念する声が増えている。売買を見送る投資家も多く、薄商いが続いている。

     テクニカル面では、日経平均の5日移動平均線が25日移動平均線を下回る「デッドクロス」を16日に形成した。岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは「懸念材料が多いなか、短期的な調整局面は避けられない」と指摘する。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3753億円、売買高は11億7160万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1710と、12時45分時点から増加した。値上がりは214、変わらずは79銘柄だった。

     三井不などの不動産株のほか、ハウスが一段安となった。HOYAやJXも下げ幅を拡大。積ハウスや富士重も安い。一方で、コンコルディが小幅に上げ幅を広げた。JFEなど鉄鋼株や任天堂が高い。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    ★本日より明日、明日より明後日と、なお20日(金)と言っても日本時間では21日(土)に行われるトランプ次期米国大統領の就任式典に向けて、何だか売られそうな気が段々として参りましたが、杞憂に終われば宜しいのですが??皆様はどの様に感じてみえるのでしょうか??
     また、株式の売買は自己責任で宜しくお願い致します。

  • 【東京為替:株安を嫌気してドルは113円83銭まで下落】フィスコ

     17日の東京市場でドルは113円90銭台で推移。日経平均株価の続落を嫌ってドルは一時113円83銭まで売られている。
     メイ英首相の欧州連合(EU)離脱に関する演説を確認したい投資家が多いことや、113円台後半には個人勢などのドル買い興味が残されており、アジア市場でドルが113円台前半まで下落する可能性は低いとみられている。
     ここまでのドル・円の取引レンジは113円83銭から114円21銭。

    ・ユーロ・円は、円120円81銭から121円10銭で推移・ユーロ・ドルは、1.0598ドルから1.0619ドルで推移

    ■今後のポイント・113円50銭近辺に個人勢などのドル買い興味残る・1ドル=118円以上で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方・NY原油先物(時間外取引):高値52.72ドル 安値52.12ドル 直近値52.52ドル

    ★売り逃げられるチャンスがきているのかも??

  • ◇日経平均、続落して始まる 欧州株安が重荷に

     17日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。
     始値は前日比56円79銭安の1万9038円45銭。
     16日の米国市場は祝日で休場だったが、欧州株式相場が総じて下落し、投資家心理が悪化。
     運用リスクを回避する売りが先行した。銀行株や不動産株の下げが目立つ。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    ★こんな時期に買うことは出来ませんね!!

  • 【「米でビジネスするなら米で作れ」…トランプ氏】読売新聞

     ドナルド・トランプ次期米大統領は15日、ツイッターで、「自動車メーカーでも他の企業でも、米国でビジネスをしたいなら、再び米国で作り始めなければならない」と述べ、国内外のメーカーに、米国での生産と雇用を増やすよう改めて要求した。

     トランプ氏は「私は雇用を取り戻しており、その数は増えるだろう」とも投稿した。これまで国外移転を計画する米フォード・モーターなどの民間企業に圧力をかけ、移転を撤回させてきたが、今後も企業の経営に口を出し続ける考えを示唆した。

     製造業の復活と雇用の拡大を公約に掲げるトランプ氏は、米国の貿易赤字を問題視しており、国内外の企業に対して「米国に工場を作らないなら、巨額の『国境税』を払え」などと主張している。

  • 01/16 15:02
    ◇日経平均大引け、反落 192円安、円相場の上昇などが重荷

     16日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末比192円04銭(1.00%)安の1万9095円24銭で終えた。  2016年12月9日(1万8996円)以来の安い水準。
     英国の欧州連合(EU)離脱が「強硬離脱(ハードブレグジット)」で進むとの警戒感などから、外国為替市場で円相場が一時1ドル=113円台まで上昇し、輸出採算の改善ペースが鈍るとの懸念から主力株に売りが出た。

     世界景気の先行き不透明感を背景にした鉄鋼や海運など景気敏感株の下落も重荷だった。東証1部の売買代金は概算で1兆8872億円(速報ベース)と節目の2兆円に届かず、16年12月30日(1兆7125億円)以来の低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 【本決算発表予定日時】

     本決算発表予定日時は、2017年2月14日 14:00 になっています。

    ★円高の影響は、どの程度となるのでしょうか??あ~心配だ!あ~心配だぁ!

  • 01/13 09:03
    ◇日経平均、小幅反発で始まる 円高一服、自律反発狙いの買い

     13日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比40円27銭高の1万9174円97銭だった。外国為替市場での円高一服を受け、国内外の投資家から自律反発狙いの買いが入った。前日に好決算を発表したファストリに買い注文が集まり、指数を押し上げてる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 01/05 15:22
    ◇東証大引け、反落 円高で主力株に利益確定売り 押し目買い支え

    5日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比73円47銭(0.37%)安の1万9520円69銭だった。輸出関連を中心とする主力株に、外国為替市場での円高・ドル安を嫌気した利益確定の売りが出た。日経平均の下げ幅は100円を超す場面もあったが、下値では出遅れていた国内投資家による押し目買いが入り相場を下支えした。JPX日経インデックス400や東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸した。

    午後の東京外国為替市場で1ドル=116円近辺まで円高が進行し、株価を一段と押し下げた。日経平均は前日に500円近く上昇しており、利益を確定する売りは出やすかった。株式市場では「為替の影響を受けにくい中小型株には買いが入り、円高の割に日本株は底堅かった」(国内証券のストラテジスト)との声もあった。

    JPX日経インデックス400は前日比11.54ポイント(0.08%)高の1万3950.40、TOPIXは1.2ポイント(0.08%)高の1555.68だった。

    東証1部の売買代金は概算で2兆4359億円、売買高は20億4638万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は863で、値上がりの979を下回った。変わらずは162銘柄だった。

    日東電や東エレク、太陽誘電などが下落した。ファストリやマツダ、トヨタにも売りが出た。国際石開帝石や信越化、ソニーも安い。一方、富士通やキーエンスは上昇した。小野薬や塩野義、アステラスなど医薬品関連も買いが目立った。

    東証2部株価指数は3日続伸した。液晶パネル合弁の上場を検討すると伝わったシャープが大幅に上昇した。フュトレックやメンバーズも上昇した。マーキュリアや朝日インテクは下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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