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(株)三社電機製作所 - 株価チャート

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    wes***** 8月24日 23:23

    >>349

    エナリス、ガンガン上がってますね

    KDDIがバックに付いたとはいえ、未だ中身はクソのままなのに全く理解に苦しみますわ

    そして、そのクソの5分の1の価値にも満たない三社電機

    中間配当の権利日の一ヶ月前になっても未だに配当予想の発表なし

    1Q赤字のクセに株主に何の配慮も無い、バカで無能な役員連中はマジで早く消えてくれ!

  • >>348

    ご返信ありがとうございます。

    エナリス凄いですね。自分も昔、エナリスがやらかして大暴落した時に短期で取引したことがあったので懐かしいです。エナリスは今日で終わりと思いましたが。

    今回のエナリスの大相場は、KDDIがエナリスの株を約3割買い取り、提携するとかの話が発端ですかね。

    エナリスは、やらかした社長が変わって立て直し中とはいえ、財務も悪く、業績も厳しい中で、ご指摘の様に場合によっては倒産の懸念もあったので、恐らく機関投資家含め、表には出ていない空売りも結構入っていたのかなと思います。

    なので、そんな会社とKDDIが資本業務提携するというのは、かなりのサプライズで、空売りの踏み上げもあっての大相場かなと思います。
    今日の戻しなんかは、夏で閑散で、短期筋が遊ぶ銘柄が無いというおもちゃ代わりの面もあると思いますが。

    一方、三社も含めて割安株は、株価水準も安いし倒産懸念も少ないので、カラ売りが少なく、中々祭りにはならないと個人的には思っています。

    短期で利益を上げるならば、そういうお祭り銘柄の方が上手く行けばリターンは大きいとは思いますが、当然ながらリスクも大きく、機敏な判断が求められるため、難易度は高いと思います。

    難易度が高く、運や腕がモノを言うそういう銘柄での取引では、
    バブルやアベノミクスの波に乗って、値動きの激しい株で大金を掴んだ人の中にも、
    今年の様な下落相場においては、逆に、そういう銘柄で資産を大きく減らしたり破産した人もいると思うので、
    自分は、この株価水準の三社みたいな地味で割安な銘柄へのノンビリ投資が手堅いかなとは思っています。

    もっとも、三社も何をやらかすか分からないので、絶対安全では無いですが。

    ただ、wesさんがおっしゃる
    「この国の市場は狂ってる まともな株式投資の場ではなく、株式を使った賭場でしかない」は、
    正にその通りだと思います。

    今日なんかは日銀のETF買いが入らないと昼間に観測が流れただけで、為替の仕掛け+先物の売り仕掛けなので。
    そういう市場の風潮も含めて、自分も強い憤りを覚えます。

    それでも、こういう難しい相場では、割安株でノンビリ配当もらって放置が、
    余分な銘柄に手を出さなくて、下手な損を食らわなくて良いかなとも思うので、ポジションのバランスを考えながらですが、自分はこういう地味な投資が良いとは思います。

  • >>330

    三社:時価総額70億 PER6.8 PBR3.8 予想配当利回り4.46%

    同じ材料が出たエナリス:粉飾で上場廃止懸念ありなのに時価総額353億 PER116 PBR12.2 無配

    この国の市場は狂ってる まともな株式投資の場ではなく、株式を使った賭場でしかない

  • 今日は日曜で記事も少なく、オリンピック一色なので、さすがにメガソーラーネタは無し。

    ただ、少ない経済記事の中で、一つ気になる記事あり。
    またも三社と直接関係ない記事だが、以下、今朝の日経紙面の抜粋を記載。

    『半導体製造装置のディスコは、省エネにつながる新素材を使った半導体ウエハーの生産性を5割引き上げる加工装置を開発した。「炭化ケイ素(SiC)」と呼ぶ新素材を使うウエハーは高価で普及を阻んでいた。低コスト生産により出荷量が増えれば、交通機関や工場など大容量の電力を消費する様々な設備の省エネにつながりそうだ。
     SiCは電流や電圧を制御するパワー半導体の新素材。高電圧でも発熱しにくく、消費電力は従来のシリコンウエハーでつくるパワー半導体に比べ数%~数十%減る。
    (中略)
     矢野経済研究所によると、SiCを含む次世代パワー半導体の世界市場は2025年までに約3100億円と、現在の20倍に拡大するとみている。JR東海が2020年に投入する東海道新幹線の新型車両にも搭載する予定だ』


     三社は昨年3月のIRで、
    『三社電機とパナソニックは、パナソニックのSiC(炭化ケイ素)パワートランジスタ技術と三社電機のパワーモジュール工法により、複数のSiCトランジスタを組み込んだ、業界最小のSiCパワーモジュールを共同開発しました』

    とあり、また、来月7~9日の関西スマートグリッドEXPOで
    『「SiCモジュール」やDC1000Vストリングに対応した接続箱用「逆流防止ダイオード」など、 各種パワー半導体製品もご紹介』

    とあり、前期の有価証券報告書 研究開発活動の半導体事業でも、
    『特に、SiCの特長である高温環境下での低損失性能を遺憾なく発揮できるトランスファ・モールド技術を採用したことにより、長期信頼性性能を向上することが可能になり、国内外から検証評価用サンプルの要求も増加しております』

    とある事から、SiC系のパワー半導体に力を入れている様なので、今朝の日経記事のとおりSICを使う半導体ウエハーが安価に製造できてコストが下がり、普及が広がれば、三社にとって追い風かなと思った次第です。
    記事にある将来の普及予測の上方修正も期待できるかもだし。

    但し、メガソーラーバカはその辺の半導体技術的な事は無知なので、フォローや訂正がありましたら、ご投稿をよろしくお願いいたします。

  • メガソーラーで検索してる訳では無いけど、ニュースを張ってくれるツイッターを見てると、昨日もメガソーラーガラミのを見つけてしまった。
    連日のメガソーラー投稿なので、これではメガソーラーバカだ。
    でも、もしかしたら三社も関連する分野なので書いておく。なお、東芝の発表なので、当社=東芝の事です。


    『東芝 千葉県君津市のメガソーラー発電プラントを受注』

    2016年08月05日

    『当社(=東芝)は、タイのガンクル・エンジニアリングとメガソーラー発電プラント「君津メガソーラー発電所」の建設に関する契約を締結しました。発電出力は約33.5MWで、2018年度中の運転開始を予定しています。受注金額は約90億円です。

    本発電プラントは、千葉県君津市において、ガンクル・エンジニアリングが出資する特別目的会社を通じて運営される電気事業用メガソーラーです。年間の推定発電電力量は約4,500万kWhで、一般家庭約10,000世帯分の年間使用電力量に相当します。

    今回受注したのは、基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入およびプラントの建設を含めたプロジェクト全体のEPC契約です。当社グループで開発した業界トップクラスの電力変換効率98.6%を実現した750kWのパワーコンディショナーのほか、低コストで発電量を確保できる高効率多結晶太陽電池モジュールも供給します。

    当社(=東芝)は、電力用メガソーラーでの豊富な実績を生かし、高効率な太陽電池モジュールおよびパワーコンディショナーを核に産業用メガソーラーの実績拡大を推進していきます。また、発電プラントの事業計画策定支援からシステム設計・構築、長期的な安定稼働を支えるO&Mに至るまで一貫して供給できる体制を構築しており、国内外の事業者の幅広いニーズに対応していきます。』


    太陽光用パワーコンディショナーは三社も扱ってるけど、この部分はライバルなのか?
    ただ、三社のホームページの主な取引先に「東芝グループ各社」とあるので、東芝が「産業用メガソーラーの実績拡大を推進」するなら、太陽光向け電源機器とか、三社の得意なニッチな部分で商機があるのかなと思った次第です。

    マイナス金利の運用難で、採算が計算できそうなインフラ投資の一環で、メガソーラーに資金が来てるのかな?
    大型案件取れれば業績好転もあるかもなので、頑張ってください。

  • 今日もヤフーファイナンスのフィスコの記事で、メガソーラー系のが出てた。
    最近、多いな。

    『日本アジア投資<8518>は3日、静岡県伊豆の国市において、太陽光発電事業のデベロッパーであるリニューアブル・ジャパン社との協業により、メガソーラー発電所の建設を開始したと発表。

    本メガソーラー発電所の最大出力は1.99MW(太陽電池パネル設置容量:2.8MW)、年間予想発電電力量は約341万kWh(一般家庭約930世帯分相当の年間電力消費量)、売電先は東京電力<9501>、売電開始予定時期は2017年6月とのこと。

    同社は、売電収入を源泉とする安定収益獲得のために2018年3月までに100MW規模のメガソーラープロジェクトでの売電開始を目指しており、2016年7月末現在において、投資をしたプロジェクトは企画中の案件も含め合計26件103.3MWまで拡大したとのこと。

    案件が積み上がってきたことや、東京証券取引所の上場インフラファンド市場が開設されるなど外部環境が整備されてきたことから、今後は、条件次第ではプロジェクトを売却することで早期の収益機会を獲得することも検討していくとしている。また、今後も、各プロジェクトの事業化を実現し、有力なパートナー企業との協業を進めさらなる案件の開拓も行うとのこと』


    最近、国債もマイナス金利だし、外債もマイナスや低金利なので、インフラファンドへの投資というニュースを良く目にするけど、金余りがこういう廃事業を起動させるキッカケに使われるのは、経済効率的に良い事かなと思う。

    ましてや、自然エネルギーの普及につながれば尚更。

    火力発電は地球温暖化やCO2排出量の問題もあるし、どの原発も老朽化してるけど、新設は日本では厳しいと思うので、結局、自然の力を利用した発電に頼る時代が来るのかもしれないな。

    そういう訳で、「太陽光市況が悪い、低調」って決算短信に書けばすべてが許される訳では無くて、日本全国を探せばメガソーラー建設の取り組みを始めてる所もあるので、営業の方はアンテナ張って売り込み頑張ってください。

  • 三社と直接は関係ないけど、今日の日経紙面に、

    「三菱総合研究所と関電工は未着工の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を買い取り、稼働させる事業を始める」とあった。

    三社の製品に関係ありそうな所をザックリ書くと、

    「建設するための認可は得たものの、稼働できていない太陽光発電所は出力1000キロワット以上の場合、全体の約8割(出力ベース)を占める」

    「三菱総研と関電工は建設計画が滞り、着工できていないメガソーラーを新規参入企業などから買い取る」

    「太陽光パネルや電力変換装置を大量調達することでコストを引き下げる」

    「1万キロワット以上のメガソーラーを対象に今後、採算性を調べて買い取る。三菱総研は現在、三菱UFJモルガンスタンレー証券と500億円規模のメガソーラー買い取りファンドの設立準備を進めている」

    以上です。

    現在、電力買取価格の引き下げ等で、採算が見込めず着工できないメガソーラーが溢れてるのも太陽光関連市況が悪化している一因です。

    上記は、資金や採算面で動けなかったメガソーラー建設が進むキッカケになり、産業用太陽光市況の底打ちに期待が持てます。

    三社も先日の決算説明で「太陽光パワーコンディショナは大型を中心に減速」とあったので、上記の取り組みは旨みのありそうな機会なので、営業の方は売り込み頑張ってください。


    最後に、ここ数日の相場は日銀のETF2倍買取が中々始まらない上に、夏だし、為替に引っ張られて軟調で、三社の株価もジリ安だけど、個人的には決算後も踏ん張っている方かなと思う。

    決算後の田淵は下げ止まる気配がないけど、三社と違って自己資本比率が46%だし、PBRも今日時点でも0.75倍あるので、業績が悪くなると下値支持判断が難しくなる。

    一方の三社は、自己資本比率73%で、PBRも今日時点で0.37倍なので、財務面が下値支持になって、これ以上さげてもたかがしれてるかなと思ってます。

    それに、先日GPIFが一年以上前の昨年3月末時点の保有株を公表してたけど、東証2部やマザーズや時価総額が100億未満の小型株も保有していたので、業績や財務面で下げ過ぎれば、クジラがちょこっと買いに来るだろうと思うので、底なし沼は無いと思って安値で売らずにホールド方針継続です。

    ただ、これらは根拠のない個人的な勝手な意見なので、投資は自己責任でお願いします。

  • 小池百合子当選確実らしい。
    イギリスのEU離脱の時みたいに、出口調査の結果と違ったら笑うけど(笑)

    小池氏の公約を見ると、三社電機に関係しそうな事柄で
    『世界に開かれた、環境・金融先進都市・東京』の中で

    「エコハウス・スマートハウスへの補助を強化する」

    「都内のガソリンスタンドをエネルギーステーション化し、EV・バイオエネルギー・水素ステーションの充電・充填設備を大幅に増設」

    とありました。

    エコハウス・スマートハウスの補助強化は、先日の関電等との実証実験IRでもあるように、スマートグリッドを基板とするスマートハウス化推進は悪い材料ではないかと。

    また、新エネルギー系のスタンド大幅増設も、
    三社電機の決算説明資料に『新エネルギー対応製品の創出 半導体と電源機器の融合で新製品を連打
    太陽光パワーコンディショナで培った技術を蓄電池/燃料電池対応システムに展開』
    とあるので、こちらも目指してる方向性は同じなので、悪い材料ではないかと。


    自分がネットで調べた範囲の情報なので、間違ってたらゴメンなさいですが、
    小池氏は自民党時代にLED普及促進議員連盟の会長をやっていた様で、他の公約としても「街灯や公共施設のLED化。LED導入促進施策の実施」と書いてあり、クールビズ導入で有名な環境大臣をやっていた事もあってか、環境意識が高い人の様に見受けられます。

    三社電機は、省エネや新エネルギーに関連した設備投資が増えると恩恵を受けそうな事業内容なので、小池氏が自民党時代以上に注目される立場に立たれたので、莫大な内部留保を抱える国内企業の省エネ、環境分野の設備投資が、東京都内の企業はもちろん、全国の企業にも広げていく足掛かりになってくれればと思ってます。

    三社電機は大阪に本社がある企業ですが、上野に東京支店もあるので、東京支店の方々は、しっかりと今後の都政にアンテナを張って、商機を逃さずに取り組んでほしいと思います。

  • 太陽光関連の田淵電機の決算見ました。
    確かに、売上前年同期比40%減の63億(40億減)、営業利益も前年同期は19億の黒字が5億の赤字(24億減)、純利益も前年同期が13億の黒字が4億の赤字(17億減)で、散々な内容です。

    サニックスが4月ぐらいに早々と悲惨な決算を発表してたので、その惨状を目の当たりにすれば、太陽光が悪いのは分かってたので、田淵も三社も右肩下がりの株価だったのだと思います。

    田淵は今でもPBRが0.8倍あるし、財務も三社ほど良くは無いので、何を基準に下値支持かと考えると、まだ下値不安があるかなという根拠のない個人的な印象はあります。まあ、TDKの完全子会社化という期待が0では無い面もありますが。

    一方、三社は、赤字で良い決算ではないので褒められたものではありませんが、売上は前年同期比7%減の40億(3億減)、営業利益は前年同期が2.1億の黒字が3千万の赤字(2.4億減)、純利益が前年同期が1.6億の黒字が4千万の赤字(2億減)と、市況が悪いなりに同業他社に比べれば、凌いだ方かなと思います。

    これは、田淵は主力の住宅用・小規模産業用の太陽光関連の電源機器の落ち込みが酷かったのが一因ですが、
    三社は前期に「太陽光パワーコンディショナは家庭⽤⼩型製品からの撤退」をしていたので、その面でも更なる損失が抑えられたのかなと思います。

    そうはいっても、三社も第一四半期は赤字決算だったので、下方修正や減配の心配もあるのは事実です。

    ただ、今日は決算発表が多かったですが、知ってる銘柄の決算を見ましたが、結構ズタボロな決算が目立っていて、増収増益という方が珍しいです。

    逆に、前期比減収減益、下方修正、減配を心配するとなると、どの銘柄を買うのも厳しいかなと思います。
    決算の良い銘柄はすでに買われて割高だったりするので、難しい所です。

    個人的には、三社がここまで株価が下がってきたのは、ある程度の減額修正も織り込んでると思うし、景気対策で企業の設備投資意欲が増してくれれば、前年同期ではなく前期比で増収増益転換すれば、評価される可能性もあります。
    どの銘柄も減額修正リスクがあり、かつ金利も10年債でマイナスなので、その内、好財務、高配当銘柄に資金が来るしかないかなとは思ってますが。

    もっとも、今も為替が円高に走ってるので、ETF倍増VS為替によりますかね。

  • >>337

    ご返信いただきまして、ありがとうございました。

    不十分な点や、間違い等がありましたら、加筆やご指摘をいただければ幸いです。

  • >>333

    ちなみに、この実証実験に参加する企業の中で、元締めの関西電力以外の上場企業の前期売上と時価総額をまとめてみました。

    社名
    前期売上・時価総額

    三社電機
    221億円・71億円

    富士電機
    8135億円・3284億円

    GSユアサ
    3656億円・1782億円

    住友電気工業
    2兆9330億円・1兆1301億円

    日本ユニシス
    2780億円・1516億円

    大林組
    1兆7778億円・8124億円

    ダイヘン
    1311億円・695億円

    三菱商事
    6兆9255億円・2兆8732億円

    名だたる企業ばかりで、どこも売上も時価総額もデカイ会社ですが、1社だけ桁違いに小さい会社があります。
    三社電機です。

    このメンバーで、この規模の実証実験によく混ぜてもらえたなっていう感じもありますが、
    逆に言えば、それだけ三社電機の技術が必要とされ、認められたものだとも言えます。

    また、この取り組みが上手く行き、事業化された際には、影響が大きいのは売上や時価総額が桁違いに小さい三社電機だと思います。
    関西圏だけでも広く、今後、全国に広がっていく可能性もある取り組みなので、先々が楽しみです。

    今は業績が下降気味なので、会社純資産の3分の1近くの時価総額まで売られてしまっているので、逆に会社の資産や財務面から見ても投資妙味があるだけでなく、将来に向けた取り組みも行っているとなると、更に投資妙味が湧きます。

    もっとも、これで足元の業績が急回復するという訳では無いので、短期的にどうこうでは無いし、飛びつき買いはどうかとは思いますが。
    飛びつきや短期回転狙いなら、もっと値動きの激しい銘柄の方がリスクは高いけどやりやすいと思うので。

    ただ、ある証券会社の最近のニーサでの買付金額や出来高のランキングを見ると、任天堂とかサノヤスとかマックとかシャープとか、なんでそういう短期急騰の材料株とかをニーサで買うのかな?と思います。
    配当は5年間非課税になる一方で、確か損切りしても他の利益と損益通算できないし。

    任天堂や、優待のマックはまだ分かるけど・・・

    長期投資向きのニーサこそ、三社電機みたいな好財務、高配当銘柄を安い所で仕込めば良いのにと個人的には思います。

  • >>332

    なお、この取り組みの実施場所は関西エリアを中心とした企業内設備及び顧客設備で、
    実施期間は平成28年7月21日~平成29年2月28日です。

    間違ってたらご指摘お願いしたいですが、他の関西電力の資料を見て自分がざっくり理解したところによると、要するに、IOTで発電、送電、電力消費先をつないで、電力の需給調整や管理を行う仕組みを将来的に作りたいのが狙いっぽいです。それにより、再生可能エネルギー電源のさらなる導入も可能になるとのことです。

    この仕組みを作れば、電力管理者が、電力消費先で電力の需給を把握でき、それを基に火力・原子力・水力の大規模発電所の電力需給を調整すれば、再生可能エネルギーの発電抑制を回避できるらしいです。


    このIRを見て個人的に思ったことは、
    最近、再生可能エネルギーは発電量の波があるし、他の大規模発電所との兼ね合いで、電力会社が一定以上は買い取れない等の問題が出ています。

    なお、太陽光発電への設備投資が落ち込んできたのが、三社電機の前下期からの業績の落ち込みの一因です。

    折角、再生可能エネルギーで発電可能なのに、そういう電力調整を出来ないために、火力や原子力や水力といった、比較的発電量を調整しやすい発電に頼ってしまう傾向にあります。
    これは非常に理不尽で、資源の無い日本が原油や石炭やウランを輸入して電気を作っているという面に加えて、火力発電はCO2排出削減にも逆行してますが、では原子力に頼って良いのかという問題もあります。

    しかし、この仕組みが構築されれば、より一層、再生可能エネルギーを普及させ、将来の電力源として大きな役割を担える事になります。

    ただ、それには、一時的に電力を溜める蓄電も重要な役割を担っています。

    今回の実証実験では、三社電機は、他社と共同で、業務産業用の大型蓄電池部門を担当するようです。

    前に308番で書き込みましたが、再生可能エネルギーの普及や、それに伴う蓄電が普及すれば、三社電機が力を入れている分野で、かつ恩恵は大きいと思うので、この実証実験は非常に面白く、興味深いです。

    それに、この取り組みは関西圏だけには留まらず、全国的な流れだと思います。

  • >>330

    以下はリンク先の関西電力のIRです。
    冒頭部分は三社電機のIRと同じ内容なので割愛します。
    以下は三社電機のIRの続きです。ソフトバンクの孫社長のIOT時代の幕開け宣言で、今話題のIOTとか入ってるし、内容が分かるように貼り付けときます。

    『本実証事業は、電力自由化や電力システム改革が進む中、社会全体として効率的なエネルギー利用に資するエネルギーインフラの基盤構築に向けて、従来にない新たなエネルギーマネジメントの実現を目指すものです。

     具体的には、電力系統に点在するお客さまの機器(以下、「リソース」)をIoT(モノのインターネット) 化※3して一括制御することにより、お客さま設備から捻出できる需給調整力※4を有効活用し、あたかも1つの発電所(仮想発電所)のように機能させる仕組みの構築を目指します。これにより、電力系統における需給調整力が増強され、再生可能エネルギー電源のさらなる導入も可能となります。

     14社は、本実証事業を通じて、リソースを統合的に制御するために必要なシステムの構築や、リソースの一括制御技術の確立による新たなエネルギーマネジメントの実現、それによるエネルギー利用の最適化や再生可能エネルギー電源のさらなる導入拡大を目指し、低炭素社会の実現に貢献してまいります。

    ※2:経済産業省が、VPPの構築に係る実証事業や、送配電事業者に対して行うネガワット取引に係る実証を行う経費に対して、当該費の一部を助成するもので、今回、この実証事業のうち、「バーチャルパワープラント構築事業」「アグリゲーター事業」に申請し、間接補助事業者として採択を受けた。
    ※3:従来、インターネットに接続されていたパソコンやスマートフォンなどの情報通信機器に限らず、あらゆる「モノ」をインターネットに接続すること。
    ※4:従来、電力の需給調整は、火力発電所の稼動・停止等、「供給側」で行ってきたが、VPPでは、晴天時に太陽光の出力が増えた場合など、電気が余る場合はお客さま設備の蓄電池を充電することで需要を創出し、逆に、供給力不足の場合は、蓄電池から放電を行うなど、「需要側」で需給の調整を行うことを目指す。』

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  • 今日はIR2本発表あり。
    2本目は面白そう。

    まずは1本目

    『インテックス大阪にて開催される「関西スマートエネルギーWeek2016 第3回 関西スマートグリッドEXPO」に出展いたします。』

    『第3回 関西スマートグリッドEXPO
     スマートグリッド/スマートコミュニティの構築に必要なあらゆる製品・技術が一堂に出展する専門展です。

    会 期 2016年9月7日(水)~9月9日(金) 10:00-18:00(最終日は17:00終了)
    会 場 インテックス大阪 2号館 (大阪市住之江区)  当社ブース番号 8-13
    主 催 リード エグジビション ジャパン 株式会社
    公式サイト http://www.smartgrid-kansai.jp/

     当社ブースでは、「49.9kW太陽光発電システム用パワーコンディショナ」、業界初の「強制風冷式
    屋外一体型500kWパワーコンディショナ」、「665kWトランスレス屋外型パワーコンディショナ」
    など、幅広いラインナップをご紹介させていただきます。
     また、「SiCモジュール」やDC1000Vストリングに対応した接続箱用「逆流防止ダイオード」など、
    各種パワー半導体製品もご紹介いたします。
     さらに、当社ブース内におきまして、出展製品についてのセミナーを開催する予定です。
     当社ブースにて、皆様のご来場をお待ち申し上げております。』

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