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  • >>No. 205205

    どの程度のレベルの人材がどのくらい必要かですね
    大阪や横浜・東京の警察官(一般公務員も)は中国語での極めて簡単な会話だけなら
    過半数がこなせるようになるのが理想と思っています

    ごく少数の警察官に施す本格的会話能力なら研修制度でも対応可能ですが
    今のままでは困るんじゃないですか?

  • No.205238

    Re: 日本警察には外国語研修制度というのがある^^

    2013/12/23 00:53

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    >>No. 205208

    >ごく少数の警察官に施す本格的会話能力なら研修制度でも対応可能ですが
    今のままでは困るんじゃないですか?

    私が現役で承知していた時点では、各警察署に1~2名程度はおった。外国語のマスターに関心ある若者に勧めたい職場ではあるが、選考は厳しい。加えて、警察官としての資質と地元住民からの厳しい監視の目があって、酔って電柱にうっかり立ち小便などもっての他となる。これに比べ、外務省は優遇されておる。自衛隊もいいかもな。海外日本大使館の武官になれる道がある。もし、経済的に恵まれていなければ、公務員になることをお勧めする。公務員は高卒でなれるから、後は本人の努力次第だな。だが、高卒のままでは、上級職キャリア組にはなれぬ。だが、優秀であれば、上司と周囲が認めれば、キャリア組みに合流できる教育機会が得られる。極めて少数である。

    陸上自衛隊でも、高卒では最初は2等陸士だな。せいぜい昇進しても普通は1曹(曹長)で定年となる。歳だからな。ところが、上級幹部職員として、自衛隊では大学卒も採用している。本流は防衛大学校卒なのだが、他の民間公立大学卒生も採用している。彼ら/彼女らは、若干22歳で曹長よりも1階級上の3尉(少尉)となる。何故? これは階級制度にある。昔で言えば、少尉から中尉、そして大尉になる。大尉から少佐・中佐・大佐を経て、少将・中将・大将となる。大将は現自衛隊の幕僚長だな。60歳前に、体が元気な内に大将にまで昇進させるには、若干20数歳で少尉になれる者が必要になるということだ。これを警察で言えば、上級職員としてまことに狭い門の採用試験で優秀大卒者を採用する。彼らは警察大学校での修練を経て、各警察署に配置されるが、階級はいきなり「警部」であった。若干20数歳で「警部」となる。その後すぐに「警視」となり、「警視正」、「警視長」、「警視監」、そして「警視総監」となる。警察では、「警視総監」が最高位であり、これは東京警視庁にしか認められていない。各警察署の所長は「警視」が主流であるが、例えば上野警察署等の重要警察署んぽ署長は「警視正」となっている。

    自衛隊では、例えば陸上自衛隊であるが、師団長は陸将補である。階級章は星2つ。旧帝国陸軍で言えば「中将」となる。日本の陸上自衛隊は、5個方面隊に区分されているが、方面隊指揮官は「陸将」という階級だな。これは星3つの「大将」である。そして陸自参謀長は星4つだ。すなわち「元帥」ということだな。陸海空自衛隊を統合総括する統合総参謀長は星5つとなる。これは「上級元帥」となる。この上に日本自衛隊の最高指揮官である日本国首相が座する。そして、この日本国首相は、日本国民の自由選挙により選出された国会議員の多数派により任命される。中国には、これがない。少々酔ったかな?^^;

  • >>No. 205238

    >>各警察署に1~2名程度はおった。外国語のマスターに関心ある若者に勧めたい職場ではあるが、選考は厳しい

    勿論、そういう人材は是非とも必要です
    予算や才能って側面から考えれば1~2名になるのも止むを得ないと思います

    3段階ぐらいで考えれば良いんじゃないですか?

    極々簡単な会話能力なら過半数が出来るべきですし

    会話までは困難でも、補助カードを使っての意思疎通なら全員が可能であるべきです

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