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    her***** 12月1日 12:37

    さて岸投手が本当にいなくなっちゃったので、岸投手の130回をどのように
    穴埋めしたらよいか、考える。

    今期の投手成績から来期の先発投手を予想するわけだけど。
    例によって確度はかなり、低い。
      
           今期先発投球回    来期期待投球回数     過不足
     菊池    143           150       +7
     岸     130.1           0      -130.1
     高橋光   111           130       +19
     野上     99            50       -49
     多和田    98.2         130       +32
     牧田      0           130       +130
     十亀     61.0         100       +39
     佐野      7.1          10       +2.9
     佐藤     19            30       +11
     ウルフ    23.2          80       +56.8
     その他    209.6         91       -118.6
    牧田を先発に回し、野上は不足時の先発と救援、十亀は先発オンリー、ウルフは年間で先発(休み休み)
    となり、若くて活きのいい連中は回数を増やして、なお足りない90回から130回くらいは
    新戦力でカバーしないといけない。
    高橋朋が戻れば、牧田救援分はカバーできるのではないか。

  • >>666

    山田は何であんなに急速に打てるようになったのか、不思議だったが
    特殊トスバッティングをしてるのですか。
    でも、それだけではね~~~???。
    良くロングティーとか、聞くけど、
    イチローはチチロウの特訓とバッティングセンターのマシン打ち込みの成果らしい。
    投球の軌道を見て、瞬時に待ちボールか判断し、そこに向かって振り込んでいく
    まあ、神業だね。

  • >>669

    貴殿の投稿を見ると、外崎にかなり期待し、また、好きなようですね。
    一方山川は守備下手でお嫌いなようだ。
    私は外崎の打撃は打てる範囲が狭く、球種も直球系とかなり偏っている事
    体型も細いことから、敵投手から見れば楽な選手と見えている、と思う。
    よほどの努力と頭を使わないと、1軍レギュラー級にはなれない、と思いますが
    なにぶん素人の見立てなので、はずれるかもしれません。
    一方山川は打撃面では今期非凡なところを実証した。すでに1軍レギュラー級です。
    あとは彼にどこを守らせるか、という問題だ。
    貴殿の言うDHは私は空けておくべき、と思っている。
    ベテラン選手を交代でDHにして休ませるぐらいな事をしないと、
    西武の暑い夏は乗り切れない、と思うからだ。
    かといって1塁手も#668に書いた理由であまりおすすめではない。
    となると、本来のサードで守備を徹底的に鍛えたらどうか、と思うが
    貴殿のように、頭から、サードは無理、と言う人もいるわけだ。

  • 山川サードには反対。サードは打てる選手をというが、山川より外崎の方が将来的には打てるし足もある。守備を考えたら山川は守備にはつかせられない。じゃなんで獲得したのか。当然パリーグだから。セ・リーグなら絶対いらない。山川は指名打者で打撃に専念させたらいい。となるとメヒア3年契約が無駄遣いになる。来年中村FAだが更新は必要ないので岸に十分お金を積めるはず。

  • >>667

    まあ何にしても三遊間が決まらないチームじゃお話にならないですね。
    私なら、あれこれ迷わず決めうちでいく。
    して、山川だけど、レアードぐらいに、守備、打撃、両方のレベルならんかね?
    守備が決定的にだめなら、取った球団の方が悪い。
    と、もう一つ、山川をサードに推す理由は一塁守備は簡単では無いことと同時に
    外人用に空けておくべきと思うからです。強打の外人でサード守れるとか、いったら
    たちまちどえらい金額になって、守り重視、打弱の人でもしょーがない、なんて
    本末転倒な事、平気でする球団だからね。
    しかしレアードは安かったのに取らなかった、まあ、目がない。
    私はレアードとるべしと思っていた、投稿もした、とは思う。

  • >>658

    山川サードに大賛成。
    サードは打てる選手でないと。
    外崎もいいけどアグーならよりいい。

  • >>660

    それに加えて。
    スワローズ山田が杉村打撃コーチと取り組んでいるという10種類のトスバッティングは公表されているものなのかな?それとも企業秘密?
    公表されているのなら、ライオンズでも取り入れてみたらどうだろう。

  • 昨日の試合、日本シリーズ、西武には関係ないですが、
    日ハムの強みが、発揮されだした。大谷の再三のヒット、中田のヒット
    西川四球から盗塁でチャンスメーク、これに中島、近藤、レアードなんかが
    持ち味を出せば、万全となる、攻撃面ではだ。
    一方、守備面では、エルドレッドに打たれた逆転ホームラン、
    あのリードは最低だった。外側ストレートを待って、何度もファールを打っているのに、外角一辺倒のリードをした大野という捕手、まるで炭谷を見ているようだった。
    私は、こりゃ打たれる、打たれると、わめいていたら、やられた。
    大野、これを使うべきじゃないね、なぜなら、このエルドに同じ事を何回でも
    外側、ライトスタンド、を繰り返しているからだ、
    仏の顔も3度まで、ですぜ、
    西武には、中島、西川がいない、大谷がいない。中田、近藤、レアードの
    やや切れない人達はいる。優勝を狙う、なんて言う前に、自軍の選手をリーグ1
    にすることだね、辻さんよ。

  • 日ハム、ソフトとも足を絡めた攻撃、長打、あるいは投手戦と見事だね。
    バントの使い方なんかも、見てて無駄がない。
    シリーズが進んで行くに従い、使える選手と使えない選手がはっきりしてきて
    打順を変えたり、と監督も決断力がある。
    リリーフ投手なんかも絞られ、毎日同じ投手の登板となるが、
    それがまた、毎日良く抑える。
    日ハムは最後に大谷を残して、余裕の采配だ。
    ソフトもさすがにしぶとく、強いが、凋落の兆しを感じる。
    10兆円の社債はさすがに、野球にも陰を落としている、と見たが。

  • >>662

    662は今期の分析しただけのようなものだが、そこから、来期に向けて
    見えて来ることがある。
    1.まともな先発投手は菊池と岸の2人しかいない。
    2.まともなリリーフ投手はクローザーの増田を入れて3人だけだ。

    A.長いシーズンを乗り切るためには、まともな先発4人、発展途上または多少難あり
    の人4人
    B.リリーフは今の3人に加えて、頼りになるリリーフ2人とチャレンジャー2~3人
    ほしいところだ。
     
    案A.まともな先発、、、牧田と多和田を岸、菊池に加える。
       制球難ありの高橋光、十亀、ウルフ又は新外人、相内か佐藤か新人
       多和田は進歩する可能性大だろう、牧田は問題ない、ウルフは残れば
       使える。
       高橋、十亀の制球難は良くなるのかどうか、全くわからない
       相内、佐藤はギャンブル
    案B.頼りになるリリーフ、、、高橋の復活、と野上(社会人ではクローザー経験)
       高橋復活しないとしょうがないだろう、野上は問題ない。 
       チャレンジャー、、、、、小石、佐野
                   野田、豊田、岩尾、岡本洋、郭、新人、の内2人
       小石、佐野は今期くらいはやれるだろう。
       その他チャレンジャーは本当は大化けしてほしいが、特に豊田と郭に期待する。
    まあ、ほとんど、、、だろう、という何のあてもない話だが、投手力がペナントの行方
    を制するだろうし、ちゃんと使える投手は実は不足していて、増やす努力をしなければ
    いけない、というのが結論となる。

  • 岸投手のFA問題で、出ていっても良い、と言う人が結構いるので驚くが、
    さて、今期の成績から来期の投手力について、考える。
    といっても、これは大変難しく、確度はかなり、低い、と我ながら思ってはいる。
      指標はWHIPと9回あたりの奪三振数
           投球回    奪三振  WHIP  三振/9回
     菊池    143    127  1.29  8.0
     岸     130.1  104  1.22  7.2
     高橋光   118     89  1.57  6.8  
     野上    107     62  1.45  5.2
     多和田    98.2   91  1.43  8.3
     牧田     78.2   43  0.89  4.9
     小石     74.2   55  1.35  6.7
     十亀     71.1   41  1.63  5.2
     武隈     61.0   53  1.28  7.8
     増田     54.1   53  1.21  8.8
     大石     31.2   36  1.07 10.4
     佐野     27.1   11  1.35  3.7
     佐藤     25.0   17  1.48  6.1
     ウルフ    23.2    8  1.27  3.1
    WHIPで完成度、奪三振/9回で球威をみる
    球威と完成度ともに備わった投手、WHIP1.3以下、三振5以上
      菊池、岸、武隈、増田、大石
    完成度のみ良、牧田
    球威のみ良、高橋、野上、多和田、小石、佐藤、十亀
    岸投手の重要性がはっきりとでている。
    球威のみの投手は制球力を磨けば、鬼に金棒になるだろう。

  • >>651

    <Aパターン:
    Whip差:炭谷>岡田>上本>森
    防御率差 :上本>岡田>炭谷>森

    炭谷で投手ウイップが良い、というのが、ちと違和感あり。だが貴殿の投稿#649を
    見ると、3人は僅差、森だけやや悪い、というデータですね。
           炭谷whip差= -0.03
           上本whip差= -0.00
            岡田whip差= -0.02
           森 whip差= +0.16
    私としては、炭谷=岡田=上本>森、、、(等号はニアリーイコールの方が良いが、うまく表記出        来ない)要するに小数点以下2桁目は四捨五入して丸めれば、同じになる、、、
    と言うことと、
    相対差ではなく、ウイップの絶対値で比較した方がわかりやすいのではないかとも思う。
    ウイップと防御率では、防御率の方が重い、と、貴殿も書いておられるが
    ウイップは単にランナーを出しただけだから、防御率の失点に比べれば、1点の重みは当然軽い。
    よって小数点以下2桁目は大して意味はない。
    ただ、ウイップは投手の安定性を示す指標と言われており、絶対値で1.2未満なら
    エース級先発投手なんて、、言われてますね。
    炭谷のリードは四球が多くなる、と思っていたので、ウイップは悪いかと思っていたが
    他の捕手と大差ない、というのが、私としては意外に思ったが
      8月以降炭谷リードが改良されたように感じていたが、違うだろうか。
      他の捕手がかなり使われるようになってきて、さすがの炭谷も、自己改造を図った、のではないか、というのが、炭谷リードのウイップ改良の解だと思うが、違うかな。

  • 【遅攻のすすめ これは来期是非…】
     遅攻のすすめ
    これは来期是非やってほしい作戦というか訓練です。
    ライオンズ打者の内、打力の低い者、あるいは下位を打つ者、これからの人、不調の人
    などに取り入れたい作戦
    、、、炭谷、呉、岡田、熊代、永江、外崎、田代、 駒月など
    練習内容
    1.マシンでも投手相手でも良い。
    球を最後まで見て、ストライクなら、かすること、
    2.いい当たりを打ってはならない。
    3.2と関連するが、打球を前へインフィールドへ飛ばしてはならない。
    あくまで、かするのだ。
    この練習の目的は相手投手に徹底的に球数を投げさせることだ。
    この練習をすることによって、例えば1打席で10球粘れば、3打席で30球
    このタイプが打線に3人いれば、それだけで90球も投げさせることができ、相手投手に
    いやがられること請け合いだ。
    直接的効果は上記だが、これを練習している内に、打力の低かった者が、出塁率が上がり
    だんだん、打てるようになるのではないか、というのは副次効果だ。
    金子や不調になったときの、主力打者もこの練習をやらせたい、と思う。

  • さて辻監督に決まったようですが、今期のOPSから来期の野手陣について考える。

    規定打席到達者
           浅村: .867
           メヒア:.842
           秋山: .807
           栗山: .759
           金子: .642
    規定打席未満
           山川: .925
           森 : .803
           中村: .760
    規定打席到達者で1人も9割以上がいないため、
    今期は打線に本当の芯がなく、迫力不足だったといえよう。
    本来、メヒア、中村あたりは9割越えて来ないといけなかった。
    来期、この可能性があるのは、山川、メヒア、浅村、森、それに悩み症の秋山だろう。
     山川の場合、打撃よりも守備位置と守備能力から、出場することがまず問題だ。
     不慣れな1塁より3塁手として徹底的に鍛えるべきだったし、これからでもやるべきだ。
     森も捕手として鍛え、他チームにない、強打の捕手を実現すべきだ。
     森も出場機会は増やしたい。
     浅村は故障がなければ、9割可能だろう。
     メヒアは来期もこんなものか。超鈍足なので、もっと打たないと価値は???だ。
     中村は下降線、栗山は良くて8割やっと、秋山は出塁率上げれば9割弱くらいは望める。
     金子はチーム平均の0.703以上0.750位はやれるだろう。
     金子も守備位置は再考の余地があり、本来の遊撃手がベストとは思う。
     外崎こそ外野手があっているだろう。
     と言う具合に見ていくと、内外ともに相変わらず穴があり、守備を鍛え、
     あるいは打力を向上させ、しっかり穴を埋めないと、
     野手だけみても、ソフトや日ハムには、歯が立たないだろう。

  • >>655

    >

    捕手山田のほうが防御率換算で-1.65分成績が良いと判定できる
    *****
    また間違いでした
    (正)
    Aパターンでは
    捕手山田のほうが防御率換算で-1.35分成績が良いと判定できる

  • >>655

    Bパターンでの計算は以下のとおりです。

    実際の捕手起用に沿った割合でチームが投手起用をするとしたら
    すべて捕手野村が受け持った場合
    チーム(野村)防御率は、(0.00-1.50)×7/9+(13.50-6.00)×2/9=差+0.50
    すべて捕手山田が受け持った場合
    チーム(山田)防御率は、(3.60-1.50))×5/9+(2.25-6.00))×4/9=差-0.50
    となり
    捕手山田のほうが防御率換算で-1.00分成績が良いと判定できる

  • 実際の私の相対防御率差の計算の仕方はちょっと違います
    Aパターンで説明
    <捕手間の防御率の差>
    投手:里中(成績良)、投手:鉄五郎(成績悪)
    捕手:野村、山田

    ある試合で
    里中-野村で先発7イニングで自責点0
    鉄五郎がリリーフ、捕手も交代で
    鉄五郎-山田で残り2イニングで自責点1

    次の試合
    里中-山田で先発5イニングで自責2
    鉄五郎がリリーフ
    鉄五郎-山田で6、7回の2イニングで自責点0
    8回から捕手交代で
    鉄五郎-野村で8,9回の2イニングで自責点3

    この2試合を総合評価すると
    里中:12イニング、自責2、防御率1.50
    鉄五郎:6イニング、自責4、防御率6.00
    野村受け持ち単独防御率:9イニング、自責点3、防御率3.00
    山田受け持ち単独防御率:9イニング、自責点3、防御率3.00

    ここで、里中と鉄五郎でははっきりと善し悪しが見えるが
    「野村と山田ではパット見た目では差は見えない。」

    しかし、
    里中-野村の組み合わせ防御率:7イニング、自責点0、防御率0.00
    鉄五郎-野村の組み合わせ防御率:2イニング、自責点3、防御率13.50
    里中-山田の組み合わせ防御率:5イニング、自責点2。防御率3.60
    鉄五郎-山田の組み合わせ防御率:4イニング、自責点1、防御率2.25

    実際のチーム平均成績は
    里中が(12/18)の6回投げて
    鉄五郎が(6/18)の3回投げている

    この配分でチームが投手起用をするとしたら
    すべて捕手野村が受け持った場合
    チーム(野村)防御率は、(0.00-1.50)×6/9+(13.50-6.00)×3/9=差+1.50
    すべて捕手山田が受け持った場合
    チーム(山田)防御率は、(3.60-1.50))×6/9+(2.25-6.00))×3/9=差+0.15
    となり
    捕手山田のほうが防御率換算で-1.65分成績が良いと判定できる

  • >>652


    上記は
    チーム(野村)防御率は、(6/9回×0.00)+(3/9回×13.5)=防御率4.50
    と思う。

    *****
    全くその通りでございます。
    このサンプルでは、野村のほうが悪くなりますね。(笑)

  • >>651

    森のXR27はまだまだ本格化してない、というか、上昇の余地大だと思う。投手リード含めた守備力も向上の余地がありそうだし。
    今年の半端な使用結果は、半端であったとは思うが、問題は将来なので、
    将来性はどうか考えるべきじゃないかと思う。
    チーム内の競争に勝たなければいけないのは、もちろんのこと
    他チーム同ポジションの選手達と比較して勝たないといけない。
    野手一人一人が他チーム選手に勝たないまでも互角でないと、
    優勝はおぼつかない。
    投手も先発、中継ぎ、抑えすべて、リーグ代表レベルくらいでないと、優勝するようなチームとならない、と私は思う。
    選手寿命はあまりに短く、ゆっくり育成してるひまなんか全然無い、といつも思う。ちょっと使える様になったかと思えば、すぐ、FAだのメジャー
    だの引退だのと戦力が整う暇がない。
    栗山なんかやっとオールスターに選ばれたかと思えば、そろそろ引退が近い。
    よって即戦力なのに、3年くらい育成なんて言っている人を見かけると
    (コーチ、監督も含めて)あきれる。
    森は回り道させすぎたが、まだ、間に合う。貴殿のご指摘の
    防御力はしっかり鍛えれば良いだろう。外野じゃもったいない。

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