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  • >>249

    「2016年シーズンを考える。」という新トピを作りましたので、次からはそちらに書き込みして下さい。

  • >>248

    高木和道どうでしょう?エスパルス時代はいい選手だなと思ったけど。大井と高木、高さはばっちりだね。

  • 移籍・加入情報

    30日に駒野のFC東京移籍が決定しました。
    次のシーズンからは前田と再びチームメイトとなるが、磐田の敵となって現れることになった。

    名波監督、この2人をしっかりと抑えてFC東京に勝ちましょう。そして「俺たちが居た時よりも強くなっているな」って言わせて下さい。

  • 移籍・加入情報

    川崎からレンタル加入していた森下・森島を完全移籍で獲得。
    CFは陣容が固まったと思われます。CBは木下・伊野波の退団・移籍が大井・森下・大南の加入で戦力UPとは言い切れないと思います。

    今季レンタル加入選手で去就が分からないのは川辺・アダイウトンの2名。

    ボランチ山本康の件ですが、今の磐田のチーム事情では起用される可能性が最も高いと思われるのでボランチ候補としている。
    現在、磐田はボランチを専門としている選手が少ない(上田・上原)。既に来季は田中をレンタルに出すことが決定。他のポジションと兼任で宮崎・中村・藤田・岡田がプレイ可能とはいえ、安定感を欠く選手が並んでいる。J2ではそれなりに誤魔化せたかもしれないがJ1では不安。

    アダイウトンが来季も磐田でプレイとなった場合、外国籍選手はアジア圏の選手は1人だけになる。1枠をボランチかCBに割いて欲しいですね。私ならCB。高さ・1対1に強い選手を希望。
    ボランチは戦力過多のチームから引き抜くか、レンタルで獲得できればラッキーかなあ。監督交代で戦術が変わりそうなチームか今年はACL出場したが、来季のACL出場権がないチーム辺りに居ないかなあ…。

  • Jラボの名波監督、観ましたよ。ポイントは、チーム編成・人材面では「人間性重視」。戦術面では「ポゼッションよりショートカウンター」。他にもあったかも知れませんが、まあ、特に目新しさはありませんでした。3人の外国人選手に関しては、上の人間性重視にぴったりハマった選手たちだったということ。アダイウトンは開幕時には自分の活躍に自信がなかった点。監督ルームの扉をノックして監督にアドバイスを求めるようなブラジル人選手としては珍しい人材だったということ。少し新鮮だったのは、監督が、調子の波が大きいジェイにしっかり教育的指導を与えていたということ。(具体的には触れなかったが、個人的にはプレッシングや守備のことだと思う。これはシーズン中の感想として何度か触れた通り。来年は改善が求められる。)そして、監督はジェイの今年のコンディションを、まだ「6割程度」とみていること。日本人選手では、宮崎と太田の貢献についてのコメントが印象的だった。

    とにかく、今の磐田では、まだまだJ1では苦労するだろう。磐田の相手は、磐田の得点源の圧倒的な比重を占めるジェイとアダイウトンを徹底的にマークし、潰してくるはず。そここそが磐田のストロングであり、そこにしかストロングといえるほどのコンテンツが、まだないことが問題だ。ジェイが今年6割の出来だったとすれば、また、アダイウトンの謙虚さと2年目の慣れがいい方向に出れば、それを跳ね返してゴールを量産できる可能性もないとはいえないが、今年ゴール目標を下回った小林も、太田ももっと、この二人の周りでゴールにからむ仕事をしないとDFの個人能力の高いJ1(特に中位以上のクラブ)によって攻撃力が封殺される怖れもないとはいえない。そしてボランチ。山本のボランチに皆期待しているようだが、私は明確にそれには異議をとなえておく。彼は一体、ファーストボランチとセカンドボランチどちらに適正があるのか、明確に応えられるひとがいるだろうか?もちろんダブルボランチは釣瓶となって交互にポジションを変えるが、山本がそのいずれの役割でもそれだけ大きな能力を発揮できるだろうか。潰せるファースト、サイドやDFと協力しながら相手の攻撃を摘めるファースト。決定的なパスセンスや、ゲームの流れを読み攻守のリズムでゲームを創るセカンド。J1随一のボランチといっていいレオシウバはともかく、元磐田の小林裕紀にすらボランチポジションでは人後に落ちるからこその柳下さんのサイド起用だったのでは?
    今年7ゴールを獲った山本の攻撃センスには別段文句をつけるものはないが、今後磐田がJ1の上位に食いこんでいくためには、ボランチの役割はもっと難しい。そしてチームの質に対して決定的な役割を果たすことは遠藤や青山、小笠原や柴崎、レオシウバなどの優秀なボランチをみればわかるだろう。彼らは皆、ボランチの位置でゲームをコントロールできる存在だし、ひとつのプレーできわめて頻繁にゲームの流れを変えることができる存在。セカンドボランチとしてのパス供給やワンツーなどのコンビプレー、ドリブル力、意外性などは、広島ではいいまだレギュラーにもなれない(だからこそレンタル扱いで磐田に修業に来ている)川辺の才能にも劣る。ファーストではどうか。彼が敬愛する福西と比べても、FW経験すらある福西の攻撃力に山本が追随することは不可能だとは思わないが、福西や服部のような潰し屋としての守備能力は山本にはない。

    磐田時代に彼を見続けた経験に照らすと、山本に現代サッカーの中枢であるボランチの資質は(J1レベルとしては)不足、と私は観ているが、どうかこの激辛な予想を覆して欲しいものだ。

    以上を含め、監督の「J1定着」という目標設定と強化目標に異議がある。
    定着を目指せば、降格争いで終るだろう。
    上位進出を目指して初めて定着できるだろう。

    そこを明確に見据えた強化を期待したい。山本・・・大井・・・内輪で回してお茶を濁しているようでは、目標達成は危うい。
    何度も言うが、ボランチとCBのさらなる強化は絶対必要。

  • 熊本のFW斉藤和樹を完全移籍で獲得。
    攻撃陣に関しては森島、アダイウトンの去就次第で補強を継続するか否かが決まると思います。
    両者が来季も磐田でプレイできれば若手選手をレンタルに出して武者修行させることも考えられます。

    244で気になる点
    上村のボランチ起用は2列目で使うことよりも可能性が高いのでしょうか?私は上村は2列目で勝負していくべきで特に小林や松浦に脅かし、ポジションを奪いにいって欲しいと思ってます。

    岡田に居場所があるのか?岡田は左サイドバックでもプレイが可能な選手だが、今の磐田に居場所とスタメンを求めるには環境が厳しすぎるのと能力が足りない思います。昨シーズンではボランチで途中出場した試合で試合の流れについていけなかった場面があったのは致命的。その後リーグ戦で彼がボランチでプレイはしていないし、今季のリーグ戦はベンチ入りが精一杯だった。
    極端な言い方なら出場機会を求めて移籍した方が彼の為になるでしょう。

  • 長らく噂止まりだった山本康の復帰が正式に決まりましたね。
    そして入れ替わりでボランチの田中裕がレンタルで長崎へ。

    まだ川辺の去就については不透明なままですが、
    それを抜きにしても山本康の復帰は大きいです。
    ボランチ候補には今の所去就が不透明な川辺を除けば
    上田、宮崎、上原、上村、岡田が居ますがほとんどが小柄な技巧派タイプで
    フィジカルが強くて上背のある選手は一人も居ませんからね。
    ボランチとサイドハーフ、場合によってはSBまでこなす万能性と高い得点能力に加え、
    プレースキッカーとしても計算出来るそのポテンシャルは大きな魅力です。

    山本康のポジションは当然まだ決めてはいないでしょうが、もし川辺が広島に戻ってしまうなら
    個人的には後半戦でしっかりと覚醒して主力としての矜持を見せた太田のいる右WGよりも
    山本康をボランチの戦力として使った方がチームにとってプラスになる様な気がします。
    今の上田ならしっかりと中盤の競り合いで闘って相方を前線に送り込める頼もしさがあるし、
    山本康は飛び出しからのゴールセンスは抜群ですからね。

    パスセンスは川辺の域には届かないかも知れませんが、
    その辺りは大卒ルーキーの荒木を含めて周囲がカバーしてくれれば。

    ただ最終ラインは伊野波、木下が去った今、高卒ルーキーの大南君あたりを
    主力として期待せざるを得ない状況なので、噂の大井を含めて最低でもあと1~2人
    森下と組める様な選手が欲しい所ですね。

  • 移籍・加入情報

    MF田中が長崎へ期限付き移籍。1年間武者修行して実戦経験を積んで帰ってきて欲しいですね。

    山本康の復帰を発表。約2シーズン、J2の磐田を離れたことに一部のファン・サポーターから批判というか嫌悪する意見もあるらしいが、それをプレイで吹き飛ばせ。

  • 木下移籍についての訂正

    磐田が木下に見切りをつけたという表現は誤りだと思い直したので訂正します。
    むしろ磐田に育成する力がなかったという方が正しいのかな。生え抜き選手でCBのレギュラーを掴んだのは加賀が最後だと思われます。それより前となるとかつての黄金期を支えた選手までさかのぼるのでは?

    磐田でプロ選手としてスタートをきったものの、移籍していったDFの選手の中には後に日本代表に召集された者もいるが新天地でレギュラーの座を掴んだ者が複数いる。才能や実力を高く評価されたものの出場機会に恵まれず、レンタル移籍もさせず実戦経験が乏しいまま飼い殺し状態にしてしまうチーム体質が未だに残っているのだろう。現在も若く将来性のある選手が居るし、来季も入ってくるが実戦経験と力試しをする場を提供しないのでは才能が開花せずに埋もれてしまう。

    14~15年の2年間はJ1に戻るために勝利を重視したメンバー編成が多かったと思うが、来季からは将来を見据えての選手起用もしてほしいですね。

  • 駒野にFC東京が獲得オファー。
    太田の移籍に備えての駒野獲得に動いたようですね。磐田は契約1年延長を打診中だったかな?
    左右のSBをこなせる選手は多くないし、左SBも人材が少ないらしい。

    駒野の残留か移籍かについては居ても居なくても損にはならないように思える。左は中村を獲得したが、右は小川、石田が居る。世代交代をしていくのなら移籍させてもいいかなと。
    近年は守備の不安を相手に狙われる傾向にあるので使い勝手が悪くなりつつあるのも理由の1つ。
    但しクロッサーとしての能力は依然として高く、磐田ではセットプレイ時における右足のキッカーとしても起用していた。彼が入ったときの攻撃力UPの効果は大きいので移籍してしまうと攻撃力が低下する可能性がある。

    駒野選手はベテランの域に入りつつある年齢だけにより出場機会の多いチームを選択するかもしれないな。

  • 木下が水戸へ完全移籍。

    彼には伊野波・藤田のCBコンビを崩す力がなかったという判断をクラブがしたということでしょうね。大井が獲得濃厚と言われて入るが、伊野波が去り、レンタルの森下の去就も未定。来季加入の大南はCBとしての経験が浅い。
    大井が入ったとしてもCBは貧弱さと人手不足感は否めない。即戦力CBをベテラン、若手から1人ずつの計2人は補強しないと今季以上の守備力の向上は難しいと思います。U-23代表クラスを獲得できれば良いのですが。


    川辺は育成型のレンタルだったし、来季広島はACLに出るので選手層を厚くしたいという意向を持っているのは間違いない。レンタル延長の交渉はしているとはいえ、厳しいかもしれないね。
    山本康の復帰が決まれば、川辺が抜けたとしてもその穴は埋められるはず。川辺のプレイスタイルはかつての山本康がしていたプレイと重なる部分がある。復帰したならば、このポジションで輝いてくれることを誰もが期待するだろう。
    今季出場機会に恵まれなかった選手が奮起してこのポジションを奪いにくるのも面白い。

  • 川辺のレンタル延長は未だに不透明・・・

    少なくとも今季の後半戦の安定した戦いぶりは
    彼の活躍・成長に依る所が大きかったから
    仮にレンタル終了となるとかなりの痛手になるのは確実かと。

    その場合に代役候補となるのは現時点ではユース上がりの上原か、
    ジュビロユースから筑波大を経て加入した上村岬、
    そしてレンタルからの戻りが濃厚な山本康、
    終盤戦では主に左SBのレギュラーを務めた宮崎の4名。

    ジュビロは健全経営ではあるものの決して資金力が豊富という訳でもないので
    やはり理想的なのは広島の様に定期的な主力の引き抜きに遭ったとしても
    有望な若手の育成や知名度は低くともポテンシャルの高い選手の獲得で
    補っていくスタイル。

    そういう意味では新戦力の獲得もさることながら、
    今季出場機会が皆無もしくはそれに近い状態だった
    志村、小川大、木下、石田、上村、上原、オリビエといった辺りを
    使える戦力にまで昇華させられるかが余裕を持って
    J1残留を決める為のカギになってくるでしょうね。

  • 中村太亮の獲得が発表されました。
    左サイドバック兼ボランチ、そして新たなプレースキッカーを獲得できた。宮崎はポジションが重なるだけに強力なライバルとなるでしょう。上田の競争相手でもあるが、上田の負担軽減と後継の意味合いもあるのかもしれない。
    右利きのプレースキッカーも育成、強化してほしいな。

    大井も獲得濃厚報道が出ているようですが、こちらはまだのようですね。
    レンタルの森島、森下についてもどうなるかは不明。CBを欲しがっているチームは結構いるらしいので、獲得競争に出遅れると厳しい陣容を強いられることになります。


    そういえばG大阪からFW赤嶺の放出報道が出ているようです。かつては磐田キラーと呼ばれた選手。熊本の斉藤を狙っているようだが、赤嶺を狙ってみるのもアリなのでは。

  • 中村の獲得濃厚報道は今朝の中日新聞に出ていました。左サイドバック兼ボランチ、もう1人のプレースキッカーとしての欲しい人材でしょう。上田が全試合出場できるろは限りませんし、宮崎のライバルとしてポジション争いをさせてレベルアップを促すと共に守備力強化を図る効果を狙っていると思いたい。
    そうなると岡田は実質戦力外とみていいだろう。獲得が決まれば移籍を決断するのも時間の問題だろう。

    熊本の斉藤は体のサイズは森島、中村に比べれば若干落ちるが今季の彼の実績は見るべき点があるのは確かだ。彼を獲得となれば、森島か中村のどちらかは来季の戦力構想からは外れていると考えているのだろう。
    残留濃厚とされるジェイも全試合出られるわけではないので2、3番手の選手が入っても攻撃の質と得点力を落とさない為にもテコ入れが必要だと判断しているのだろう。岩元、小川が押しのけて出てきたら尚いいね。



    広島ーG大阪の第2戦は第1戦に比べると見劣りする気がしました。2点差以上の勝利か4-3以上の1点差勝利が条件のG大阪は点を取りにいく姿勢が常に見られたが、広島はホームで試合をしているにしてはプレイに消極さ、淡白さが出ている感じがした。リスクを避けたかったかもしれないが、先制点を許してしまったのは明らかに誤算だったはず。1-1に追いついた場面ではクロスの精度と巧みにマークを外してシュートを決めたFWは見事だけど、全体的に面白みに欠ける一戦でした。

  • ここに来て移籍話も色々と出てきましたね。

    伊野波と井波の退団が確定した一方で、駒野と松井は残留が濃厚。
    伊野波の抜けたCBには元ジュビロの大井の獲得及びアジア枠での外国籍選手獲得を狙っているとか。
    大井はジュビロ在籍時にはスタメンに定着しきれない姿しか見てないので、今のチームにどれだけ
    フィットするかは未知数ですが、空中戦の弱さを度外視してきた今季のジュビロには無い高さがあるのは
    強みの一つかと。それに後方からの声出しという意味でムードーメーカーとしても期待したい所です。
    アジア枠はカミンスキーとのコミュニケーション部分を考えるとよりメリットがあるのはOGの選手か。
    森下のレンタル延長が叶えば頼もしいですが、そうでない場合は更なる補強が必須でしょうね。

    また以前に話の出ていたジェフの中村の獲得及び新潟の山本康の復帰も濃厚だとか。
    中村は守備面ではそこまで期待出来ないかもですが宮崎に無い上背はありますし、
    クロッサー&プレースキッカーとしての質の高さは折り紙付き。彼を左SBで使えれば宮崎をボランチで
    使う余裕も出てきますし選手層に厚みを加える意味では間違いなくプラスになるでしょう。
    そして山本康。復帰が決まったとしてどこで使うかは全くの不透明ですが、ボランチ、右サイド、トップ下等を
    高いレベルでこなせる得点力の高いMFとして戦力アップだけは間違いないでしょう。
    FKも良いものを持っているのでそういう意味でも期待大です。
    年齢的にもまだベンチに置いておく様な選手では無いので
    スタメンで使わない場合の起用法には神経を使いそうですが・・・そこは名波が上手くやってくれるはず。

    そして前線にも待望の移籍話。熊本の斎藤にオファーを出したとか。
    彼は隠れた逸材なので獲得には大賛成です。今季熊本の挙げた総得点は41ですが、
    斎藤は12G8Aとその得点のほぼ半数に絡んでいる形になります。
    ジェイほど圧倒的な高さは無いですが技術レベルは高いですし、
    持ち味としてはどちらかと言えばアダイウトンの方に近い感じかと。
    もちろん終盤戦で存在感を放ったCFとしての総合力が高い森島や
    小川君&オリビエ君の伸びにも期待したい所ですが、
    いずれもまだそこまでの実績を残していないのでJ1でいきなり通用するかは未知数。
    そういう意味で新戦力として掛かる期待は大きいですね。
    彼の獲得が正式に決まれば一番立場的にまずい状態になるのはチャンスを活かしきれなかった中村でしょう。

    あとはアダイウトンの完全獲得、川辺のレンタル延長が目論見通り成功すれば良いんですが・・

    ここまで大黒の噂を除けば的確な補強ばかりだと思いますし、あとはアジア枠も視野に入れたCBの
    即戦力として誰を獲れるかでチームをどこまで引き上げられるかも決まってきそう。

  • 大井健太郎(31)を狙っているらしい。

    磐田ではレギュラーをつかめず、湘南へのレンタルを経て新潟へ移籍していた大井の獲得に動いている模様(静岡新聞)。今の磐田にとってはJ1での経験を持っているレギュラ-CBを獲得できれば貴重な戦力と言える。欲を言えば有望な若手のCBがJ2にいるので獲得してほしい。

    今季も高さで揺さぶられ崩された試合があったし、守備陣に高さがないというのはセットプレイにも影響する。守備陣の空中戦の弱さは12年頃には既にあったにも関わらず、故意に目を背けてきた弱点だ。

    昇格を決めた試合でも序盤は高さに揺さぶられていたし、相手のミスとカミンスキーが居なければどうなっていたか分からなかった。それに最後の最後に失点しチームを大きな危機に陥れた守備の不安定さを立て直さないと勝てなくても負けない試合さえも出来ない。木下をレンタルに出しても良いと言える陣容を希望します。

  • CS第1戦

    中3日のG大阪はホームの意地と無冠では終わりたくないという想い、サポーターの後押しで押し気味で試合が推移していた。広島は堅守でカウンターを狙う形を取ったようにも見えたが(緊張していて)慎重に出方を伺ったためだろう。先制点は広島の一瞬の綻びを見逃さなかったG大阪。広島はあの失点でやることがはっきりしたのだろう。並みのチームならおそらくG大阪のプレッシャーに沈み失点を重ねてしまうところだが、年間勝ち点1位、2NDステージ王者は動じなかった。同点に追いついた場面ではサイド突破から非常に厳しい角度からでもシュートを打ち、ポストに当ると詰めていた選手が複数いた。これにはG大阪も対応し切れなかった。

    G大阪が2点目を有る意味で意外性のある選手が奪った時点でこの試合はG大阪の勝ちだと思ったし、退場者を出したとはいえ残りは10分程度。逃げ切れると思っていたが、中3日の疲労がここから一気に噴出してきたのだろう。広島の攻撃に耐えられなくなり同点、逆転まで許してしまった。
    広島は疲労が溜まってきている試合終盤でもたった1度でも得点機は逃がさないという姿勢をチーム全体で共有していたからこそ同点、逆転ができた。


    時間が残り少なくても勝利に拘るということについては名波監督も同様。広島のプレイは磐田の選手達にとって貴重な教材となるでしょう。

  • >>229

    ガンバ、サンフレッチェの頂上決戦1戦目。これまた極上のゲームだった。これはそのまま遠藤と今野、青山と森崎の超ハイレベルな両ボランチのせめぎあいといってよかった。

    浦和戦よりゲームのペースは遅い。それもまた、浦和のボランチの柏木と、大阪の遠藤、広島の青山3名の特性、プレースタイルの違いだろう。

    前半は広島がボールをもつが大阪の堅守、特にトップに入った元エスパルスの長沢が献身的に、ビルドアップする広島の青山へのパスコースを切ることで広島のゲームコントロールを許さない。これは実に上手く行っていた。しかもその長沢が数少ない広島のパスミスをかっさらい、先制点。ここまではポゼッションで勝っていた広島のちょっとした綻びに乗じて大阪が先制したという程度の先制劇だったが、そこからの広島の交代選手を含めたスピードアップが凡庸なポゼッション型チームと違うところ。先に動いたのは広島。寿人を浅野に変えて推進力のギアを上げるが、これはまだ広島にとってはデフォルトの交代。長沢の青山へのプレスは依然として利いていたため、青山はまだ決定的な仕事をさせてもらえず、浅野も爆発的な突破力を発揮するに至らない。しかし、そこから選手層の厚さを利した広島の戦術的な幅の広さ(パス精度が高いポゼッションとスピードのあるカウンター)が徐々に大阪の守りを崩していく。まずは先制点をうけ、大阪が準決勝でも利きまくっていた倉田を投入して主導権を握りにかかるが、広島も前半から旺盛なスプリントを繰り返していたミッキチを下げてフレッシュな柏を投入。これが利きまくった。そして、特に長沢をパトリックに代えたあたりから、徐々に青山がスペースをつくりはじめる。さらにはもともと高い広島のラインが、柏の抉りでさらに高さとスピードを増し、ワイルドな浅野の強烈なスプリントも浦和の猛攻をしのぎきった大阪の鉄壁のDF網にじわじわプレッシャーをかけはじめる。そしてその浅野の右サイドからの抉りで大阪のゴールを割る。しかし、そこでまたもや存在感を表したのは大阪の代表コンビだ。遠藤のFKからの混戦を前半から随所で素晴らしいカバーリングや潰しで広島の攻撃の芽を摘んでいた今野のしぶといゴールで突き放す。ホームでの失点を抑えたい大阪は、当然広島の加点を食い止めねばならない。ところが健太監督にとっては想定外の事故が起こる。活性化した広島のサイド攻撃にストレスを溜めていたオジェソクが一発レッド。これでゲームの流れが変わる。ここで目を引いたのが広島のボランチ、青山だ。前半から大阪の戦術がはまって抑え込まれていた青山が、存在感を強めてくる。それも、1点ビハインドでありながらも、人数がひとり多いアドバンテージを充分に把握しつつ、慌てるそぶりもみせず、悠揚せまらぬ貫禄をもってゆったりと全体のバランスをとりながら。絶妙な高さ、位置でボールを経由し、縦に、サイドに、丁寧にスピードを変えた精確なパスでリズムをつくり中盤を制圧していく。同点弾はその青山のクロスからだった。遠藤にしても青山にしても、ボランチが極上のクオリティを持っているチームのクオリティは例外なく高いことを改めて認識させられる。そして守備的ボランチで脇を固める今野と森崎のクオリティ。

    レンタルで加入した川辺が一躍救世主になってしまうレベルの磐田と比べるべくもないが、広島の熟成した王者の風格を、いつか磐田も身に着けるためには、やはりボランチが重要であることは言うまでもない。たしかに磐田の攻撃陣、特にジェイ、アダイウトン、小林はJ1でもそれなりの脅威を対戦相手に与えるだろう。しかし、攻守のリンク、守から攻へのスイッチ、ゲームの流れをコントロールするのは、やはりボランチなのだ。

  • 井波も退団決定。

    開幕直前の加入だったが、残念ながら天皇杯の1試合のみの出場。若い選手だが1シーズンで契約満了。プロの世界の厳しさの一片を見せられたが、坪内、岡田もほぼ同様の出場成績で放出されないなら不公平な気もする。中村は4番手扱いながらそれなりの出場機会を得ていたが、結果が出せなかった。特に天皇杯を境に評価が下がっていったような印象がある。

    井波のプレイのレベルを見ていないので何とも言えないが、磐田の選手で1シーズンで退団する選手は外国籍選手やベテラン選手以外では珍しいのでは?

    岡田はシーズン当初、チーム主将という立場に居たはずだが選手としての実績は無いに等しく上田に奪われシーズン終了。現状はボランチとしても左サイドバックとしても居場所があるとは思えない。
    坪内も今季はリーグ戦では出場1試合のみ。CBとしての経験も少ないが年齢的にも試合に出られないというのは岡田同様に致命的。残れるとしても3番手以降の扱いを受けるだろうし、それに甘んじているはずがない。残留できたとしても移籍(レンタルも含め)をするかもしれない。

  • 独りよがりの推測だが、攻撃力だけならJ1でも1桁順位に届くと思ってます。でもそれだけでは勝てません。

    守備力は残念ながらJ2の中堅クラスだった。再編と強化は必須で伊野波は退団が決定(磐田公式HPは未発表)し森下はレンタル選手。自前の選手はベテランの域に入ったもののポカが目に付く藤田、磐田に来てからCBの坪内も30歳を過ぎている。木下はJ2の2年間リーグ戦に殆ど出られなかった。
    極めて危険状態のCBのレベルと選手層の薄さを高卒新人選手1人の加入だけではどうにもならない。レンタルの森下を獲得したとしてもあと2人は欲しいね。

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