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    oxg***** 9月17日 02:17

    SAWさん、情報ありがとうございます。
    遅くなりましたが、確認してみました。

    基本的な部分は同じようですね。前回同様、複合機上部に「可視像形成部」を持ち、バートンとAIPの利用を想定して、バートンを例に説明されています。
    今回はオフィスの中で複数人が利用するFAXの進捗状況の表示を想定した利用法の特許のようです。

    大きな変更点としては、
     ・空中表示された映像が360度回転する。(マクドナルドの看板が回転する感じ)
     ・空中結像画面を複数持つ。
    といったところでしょうか。
    そのために可視像形成部を複数持たせることにも言及されています。

    一体どこまで本気なのかは気になるところですが、新しいアイデアは大歓迎ですね。

  • >>10223

    京セラの続報


    【公開番号】特開2016-165854
    【公開日】平成28年9月15日
    【発明の名称】可視像形成装置及び画像形成装置
    【出願人】京セラドキュメントソリューションズ株式会社

  • SAWさん、情報ありがとうございます。
    京セラとはノーマークのところが出てきましたね!

    内容を確認してみましたが、コピー機のメニューを空中表示&空中操作させるアイデアの特許のようです。
    一連の複数の操作画面を重ねて表示させることで、操作内容や操作量を把握できるようにするとあります。
    ユーザーインターフェースとしては目新しいものではないと思いますが、これを空中操作するところに新規性があるということでしょうか。

    ※イメージ
        ┌──────────┐
        │ 用紙選択     │
       ┌┴─────────┐│
       │ 濃度       ││
      ┏┷━━━━━━━━━┓││
      ┃ コピーできます  ┃││
      ┃          ┃├┘
      ┃          ┃│
      ┃          ┠┘
      ┃          ┃
      ┗━━━━━━━━━━┛

    AIPとの関係ですが、この空中表示を実現させる方法としてバートン或いはAIPであるとされ、以降の説明はバートンを採用した場合を例にして説明されています。
    (バートン=レーザー光線を空中に焦点をあわせてプラズマ発光させる。連続して点を描画して簡単な図形を空中に描けるシステム ttp://burton-jp.com/jp/index.htm)

    気になったのは「重なって見える」かどうかで、実際に多階層表示されているかどうかには言及されていないように読めました。(図4でも平面画像を空中表示)
    (複数の画面が実際にZ軸(奥行き)に差を持って表示されていなくても、演出上重なって見えていればOK?)

    ※【0049】より
    >上記視覚擬似的に複数の操作画面が重なって並ぶ画像を作成する。
    >このとき、擬似的に後方に存在するように見せる各操作画面は、
    >それよりも前に見せかけられる操作画面に隠れて一部のみが見える状態とされる。

    それならAIPで空中にマルチウィンドウ表示した画面を表示させるだけの話なので、AIPでも問題ないと思います。

    イメージ(コピー機上部の小箱から空中に投影)的にはバートンの方が適していると思いますが、今回のような用途に使用するにはまだまだ技術的に難しいと思います。
     ・簡単な図形ならともかく、文字を表示するには解像度が足りない。
     ・マルチウィンドウを実現するには前面画面に「ベタ塗り」が必要。
     ・「バチバチ」、「ジジジジ」といった放電のノイズ。
     ・色がない(色を出すのは現代の技術では難しいそうです)
     ・手で触れても火傷しないか?

    表示用の領域が確保できるのであればAIPが現実的な選択肢になると思いますが、実用的な事務機器で空中操作のためだけにそれを許容できるかというと難しいかもしれませんね。

    深読みですが、この特許が成立すると「空中でマルチウィンドウ表示させたら特許侵害」と主張される可能性もあるので気になるところです。

  • 【公開番号】特開2016-162111
    【公開日】平成28年9月5日
    【発明の名称】可視像形成装置及び画像形成装置
    【出願人】京セラドキュメントソリューションズ株式会社

    光学結像装置を有し、表示装置から発せられた光を受け入れて反射させ、当該光学結像装置を挟んで当該表示装置とは対称となる位置に反射光を収束させることで空中に物体像を結像させる構成である(その可視像形成方法は、例えば特開2013-127625号公報に示されている)。


    図面見ると、コピー機を想定してるみたいですね

    例えで引用されている「特開2013-127625」はアスカネットの特許です。

  • 今日見てきた日本橋三越の展示の画像です。上は本館1階、下は本館7階。

    1階はひっそり展示されているのかと思いきや日本橋三越本店の正面玄関のライオン口に堂々の展示でした。さすがに待ち合わせ場所でもあり人通りも多いので時々不思議そうに覗き込むいる人もいました。

    しかし7階はすでにレポされているとおりブラックボックスが無造作に置かれただけの残念な展示でした。所見のAIPがこれだったら落ち込むのも無理はありません。生け花をテーマにして無駄なものを無くしシンプルに表現したのかもしれませんがそれにしてもひどい展示だと思いました。どちらにもパンフレットが置かれてましたが、7階では三越の男性販売員が覗き込む客にAIPの説明をしていました。

    AIPの画質についての評価は、自分は他でも見ているので予想通りの出来だと感じましたが、写真でも写りませんし文章で伝えるのも難しいので可能な方は実際にご自身の目で確認して評価されることをお勧めします。

    アスカネットを応援する全国の仲間達 今日見てきた日本橋三越の展示の画像です。上は本館1階、下は本館7階。   1階はひっそり展示されてい

  • SAWさん、情報ありがとうございます。
    遅くなりましたが、ざっと確認してみましたところ、インセル型の特許のようですね。
    今までのものと見比べてみましたが、細かい部分に違いはあっても、全体として大きな違いはないように思います。
    特許の通りやすさ、より有利に適用されるような言い回しということでしょうか?

    特許を見ていてふと気になったのは、次の部分です。

    >光として可視光を使用する場合は、従来の「光センサ液晶パッド」をそのままディスプレイに利用できる。

    この一文は2月に取得した特許からありますが、引用されている特許文献4(シャープの光センサー液晶パッド応用特許)を見ても、シャープの光センサー液晶パッドを指しているものと思われます。

    かつて販売されていた光センサー液晶パッド搭載のシャープのPC

    ttp://www.sharp.co.jp/mebius/

    これは想像ですが、特許の一文は「光センサー液晶パッドなら理論上そのまま使用できるはず」と考えてのことではなく、「たまたま光センサー液晶パッドをAIPで空中結像させたら操作できてしまった」なんていう偶然があったのかもしれません。
    もうすぐ一般向けにAIPが販売されるわけですが、新鮮な発想を持つ無数の個人により、思いもよらない様々な発明や発見がなされることでしょう。
    光学部品として鏡やレンズ、プリズムなどと組み合わせて新しい特性を引き出したり、レーザーや赤外線の特殊な制御に使用されたりといったことがあるかもしれません。
    レンズが「物が大きく見える」だけのビックリ玩具ではないように、AIPに「空中に浮いて見える」だけに留まらない新しい価値が見出されたときこそ光学部品AIPの真価を発揮するときだと思います。

  • みなさんお久しぶりです

    今日の出願特許の公開
    本スレの方が早かったですが

    【公開番号】特開2016-154035
    【公開日】2016年8月25日
    【発明の名称】光センサ付きディスプレイ及び非接触入力方法

    スマホからなので遅れましたm(._.)m

  • 日本橋三越本店7F「はじまりのカフェ」に、AIプレートを使用した488mm正方形サイズのAI-CUBEが出展されます。8/24~9/5までです。是非、御覧ください。
    東京都中央区日本橋室町1-4-1 三越日本橋本店7階「はじまりのカフェ」

    だそうです。

  • 皆様

    おはようございます。
    ご無沙汰しておりますtaketakeです。

    いつも皆様の特許解説等、大変助かっております。
    今後ともよろしくお願いします。
    私はアスカが飛び立つその日まで、アナザーワールドで過ごします(^^)

    それでは。

  • SAWさん、いつも情報ありがとうございます。
    内容を確認してみました。

    今年の2月24日の特許の空中結像パネルの関連のようですね。
    以前は図で示された入射角が浅く書かれていたのを見て正面視型かと勘違いしていたようです。
    見直してみると通常のAIPと同じ働きをするように見えますね。
    この方式だと従来のAIP(2面直交リフレクター)に比べてゴーストが少なく、構造が簡単なので安価製造できるとあります。
    2月の特許と原理的には同じようですが、具体的な構造、製造法よりの内容になっているということでしょうか。(+バリエーション)

    理解した内容で解説してみます。
    まず下のような棒状の透明なブロックを多数(例えば100個~10万個)樹脂成形等で製造し、並べてパネルにするようです。

                 反対側の垂直面は透明
          /───────────────
         /    天井面      ←鏡面加工
        /
       ┌───────────────
       │     垂直面       ←鏡面加工
       │
       │/\/\/\/\/\/\/\/
       / / / / / / / / ←鏡面加工
      /\/\/\/\/\/\/\/\
     │    ギザギザ         ←透明(不透明でも可)
     └────────────────

    ブロックのギザギザ、垂直面(ギザギザ側のみ)、天井面は金属蒸着によって鏡面とされています。
    ギザギザと垂直面がコーナーキューブとなり再帰性反射体として機能します。

    90°向きを変えます。
    (数字は反射回数のカウント)


              ●(空中結像)


                4
                 4
                 4
           天井面    4
          ┌────┐  4 ┌────┐
       垂直面│鏡鏡鏡鏡│   4│鏡鏡鏡鏡│
          │鏡  0│   3│鏡   │
     ギザギザ │鏡 0 1  3 │鏡   │
      ┌───┤鏡 0 │12──┤鏡   │┌──
      │鏡鏡鏡│鏡0  ││鏡鏡鏡│鏡   ││鏡鏡
      ├───┘ 0  │├───┘    │├──
      │    0   ││        ││
      └────0───┘└────────┘└──
          0
          0

         ●(実体)

    最後に溝になる部分(ギザギザ上部)を透明樹脂で充填して平面のパネルが完成する感じです。

    樹脂製AIPの量産は様々な方法でチャレンジしているようなので、この方法も候補の一つなのでしょうね。
    とにかく今は朗報が届くのを待つばかりです。

  • ぴぴん@さん、色々と情報ありがとうございます。
    遅ればせながら紹介いただいた動画を見させていただきました。

    東京デザインウィークTVでは、kotさんの投稿にもあるように全方位型に言及されていますね。
    受動系3Dか能動系かはわかりませんが、エアリアルイメージングについてはさらなる進化をさせるべく研究が続けられているようで楽しみです。

    X-SectionScopeの動画ですが、空中結像の原理としては以前話題になったハプトクローンと同じだと思います。
    2枚の鏡と2枚の空中結像パネルを利用することで、実体からの距離の延長と反転した映像の再反転を行っているようです。
    使用されている空中結像パネルは「MMAP」(マイクロ・ミラー・アレイ・パネル?)とありますからAIPではないと思いますが、AIPに置き換えても同じことができるので「AIPでこのようなことができる」実例として見るのも面白いですね。

    HoVerTable PONGは面白いですね。
    東大・苗村研究室ですか。恐らくAIPを使用した「でるキャラ」や「エンチャンテーブル」に近いシステムだと思います。
    画面上に手を伸ばしたとき、ボールは光っていて背景の画面が消えていたことから、ボール以外の情報(ボールの影含む)は上部のプロジェクターから投影し、ボールのみ空中結像されているのではないでしょうか。

    対面型の対戦ゲームへの応用は楽しみにしています。
    空中に浮かんだカードを操作してモンスターを戦わせるとか、かなり盛り上がると思うのですが。
    そのためにもAIPの本格量産化が待ち遠しいところです。

  • 【公開番号】特開2016-145937
    【公開日】平成28年8月12日
    【発明の名称】光学結像装置及びその方法
    【出願日】平成27年2月9日

    夏休みで気がゆるんで情報遅れました

  • 「ガンプラEXPOエキスポ ワールドツアージャパン 2016 SUMMER」2016年8月11日(木祝)〜14日(日)池袋・サンシャインシティ 文化会館3F 展示ホールC(東京都豊島区東池袋3-1-4)にて、1mサイズのAIプレートを出展致します。是非、御覧ください。

    だそうです。

    あと確認はしてないのでわからないのですが、これもAIプレート使った実験かな?
    気になったのでリンク貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=HsaD7qsN1ZA
    https://www.youtube.com/watch?v=PLXZnKOayew

  • >>10209

    みなさん初めまして。いつも読ませていただいてますが、投稿するのは初めてです。

    ぴぴんさんのご紹介の番組、私も録画していて先程見ました。
    福田社長のコメントの中の、全方位のものを密かに研究している、との部分に大注目してます。それができたらホントにすごいことになりますからね。
    番組では、スポーツ観戦(相撲)を例に出してましたが、ゲームやプレゼン、ミュージアムや見本市での展示など、様々な分野で新しい形態が作れるのではないかとワクワクします。

    昨年のシーテックのブース前でアスカネットの方に、全周囲型のもの(もちろん俯瞰型=台状の装置を見下ろす形ですが)ができるんじゃないですか、と聞いたところ、それも研究している、曲面の液晶パネルを使ってできないかと考えている、と答えてくれたことを思い出しました。

    すぐにでも製品化できるとは思いませんが、いずれは見ることができると思って楽しみにしています。

  • >>10208

    連投失礼します
    あんまり新しい情報ありませんがyoutubeにアップされてます。見逃した方どぞ~
    https://www.youtube.com/watch?v=aTvwhVlbU6c

  • はじめまして、AIプレートに興味がありましてアスカネットを応援してます。

    8/1(月)BS日テレ「東京デザインウィークTV」に弊社 福田社長が出演いたします。
    2016年8月1日(月)BS日テレ 23:00-23:54「東京デザイン・ウィーク.tv」に、弊社 福田幸雄社長が出演され、AI plateにつきましてお話を致します。どうぞご視聴くださいませ。
    http://www.bs4.jp/tdw/outline.html

    と言うことです。興味がある方はどぞ~
    https://www.ipros.jp/product/detail/2000239534?hub=39+%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588

  • SAWさん、情報ありがとうございます。
    2月に取得したインセル型の特許と同じように見えますが、細かい言い回しが違っていますね。
    間違い探しのようでややこしいですw
    より有利な解釈をされるように、といった理由なんでしょうか?

  • ややこしや~

    昨日の登録公報で出てきた特許と同じ名前の別内容の出願公開

    特開2016-136381
    特願2015-228787
    非接触入力装置及び方法


    今日公開のは審査請求無ってことは、とりあえず出願しただけで特許化する気なしなのかな

  • SAWさん、いつも情報ありがとうございます。
    早速確認してみました。
    インセル型の特許の派生版のようですね。
    光源とセンサーを液晶側に組み込むのではなく、赤外線照明器を別途用意し、指に反射した赤外線を液晶モニター側のセンサーで読み取る方法について提示されています。
    センサーは必ずしもインセル型液晶(液晶パネルにセンサー組込)でなくても、通常のモニターにシート状の赤外線センサーを重ねる方法でも良いようです。
    構造が簡単なのでインセル型液晶を使用したタイプより、大型化、低コスト化が期待できるのではないでしょうか。

    簡単に原理について説明してみます。
    AIPは目視する場合は空中結像パネルとして機能しますが、光学部品として見た場合、光源が拡散光であればAIPの反対側の等距離に焦点を結ぶ特性があります。

     ※レンズの場合
     ─────
          △\
      光線  □ \ 焦点
          □ /
          ▽/
     ─────

     ※AIPの場合
          ┃AIP
          ┃
       │ /┃\ │
       │/ ┃ \│
      光源── ──焦点

    空中結像された画像に指が触れたとき、赤外線照明器に照らされた指の拡散反射光はAIPを通過して画像を表示していた液晶パネル上に集束されます。(画像の指で触れた位置)
    指が画像の位置から離れたり画像を通り越してAIPに近づきすぎた場合は液晶パネル上の赤外線センサーに結ぶ点は大きくなり(●=焦点が定まらない)、丁度画像の位置に指があるときは点は小さくなります(・=焦点が定まる)。
    センサーが赤外線を検知した範囲が一定以下の大きさのとき「画面に触れた」と判断できます。
    照明器から照射する赤外線を高速に点滅させることで、センサーが関知した赤外線が照明器から照射されたものかそれ以外のものかを区別するそうです。

    AIPの光学部品としての利用法には注目していましたが、1枚で空中結像パネルと一石二鳥のこの方法は今後の発展が楽しみです。

  • アスカネット特許取得

    【特許番号】特許第5957611号
    【発行日】平成28年7月27日
    【発明の名称】非接触入力装置及び方法

    出願が平成27年5月22日で早期審査対象なので、これ多分初めて情報でた特許ですね

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