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  • 還暦を過ぎたころから髪の薄さが目立つようになった、もう剥げてもいい頃、しかたないかと諦めてはいるものの、七十才をとうに過ぎた人の中にも、白髪も少なくフサフサとした髪の人がかなりいる、天は何かと人間を不平等に扱うようである

    野球にしてもしかり、日本ハムの若手投手、投げれば百六十余キロ、打席に立つと長距離バッターに変身する
    すらりとした長身で端正な顔立ちを持ち、マスコミの質問にもテキパキとよどみない口調で答える
    仮に輪廻転生ありとしても、まずこんな多才を持って生まれてくるには、あと何万回生まれ変わればいいのだろう

  • 歳を重ね様々な経験を積むうちに他人の心情を理解し、ごく自然に優しく他人と接することが出来る人と、些細なことで激高、辺り構わず自分の不満や感情を他人にぶつけてくる人、老人によく見受けられるのはこの二通りのタイプが有るのだそうで、長年にわたり年寄りばかりの趣味の会を主催していると、確かにそういった現象が見受けられます

    後者のタイプの人には、ほとほと手を焼きますね、そういった場合はの対処法は、此方が冷静になって相手方の感情が治まるのをひたすら待つしか手立てがなく、激高タイプの老人の中には、自己顕示欲が強く現役引退後、自分の能力を認めてもらう場がないことで不満が蓄積されるのではないかと考えます

    自らは、一体どちらのタイプになっていくのだろうと想像すると、若いうちから勝手気まま、誰から束縛されることなく自由奔放に生きてきた分、物分りのいい翁に変化するような気もしています

  • 人間に必ず内蔵されている怒りの感情ほど恨めしく激しいものはない、自らを通じ、その通りだと思います
    如何に燃え上がる感情を抑えることができるか、それが人間の理性というものであり値打ちなのだと思うことは常にあります、かといって逆に感情を無理に抑え込む、自我を他人の前で出さないことは小利口だといった考え方もあるでしょうね

    心が通じ合っている仲間だと信じ思っている人から発せられる裏切りとも思える言葉に唖然としたこと、数えきれないくらいありますが、人というものの、実態、本性とはそういうものなのなのかも知れない、せめて己だけは、そういう人間で有りたくない、そういうことで看過することが肝心なのでしょう

  • >>51

    ハナコさん、お気にかけて頂き、とてもありがたいです。数年かかって、辛いことは海に流しました。
    今は福岡で、新しい生活を大切に丁寧に構築していくことが目標です。優しい町に住む機会に恵まれて、幸せだな~と感じるときと、慣れない場所で慣れないまま歳を重ねていくのかな~、と両方の狭間で気持ちが揺れ動きます。日々の日常が修業だと思えば、ここにこうしていることに感謝できるんです。

    周囲の高齢者が、何かと不平や不満、暴言を吐くのをたくさん見たり聞いたりしてきました。
    そのたびに、心がきしむ感じを覚えたものです。困っていることや問題は感情的にぶつけるのではなく、
    歳相応に言葉を選び、対処するようにして欲しいと訴えると、「あんたは何もわかっていない!!」と
    逆ギレされました。怒りというのはすごいエネルギーだなあ、と唖然。

    ドラマや映画で「家族愛」だとか、「ふるさと」とかやたら美談化されて表現されていますが、現実はそんなに美しいものでもなく、絆なんてまぼろしではないかと思ったりして...。

  • 近くを流れる川には連日、明け方になると鴨たちが低空飛行でやって来る、昼間になると海も物騒になるのだろうか
    以前は民家のすぐ横でも平然と鉄砲撃ちが銃を構えて撃ちっ放していたので昼間は海に避難していた鴨たちだったはずなのに、最近は狩猟をする人たちが激減、川の方が安全だと感じているようだ

    川ぞいに散歩道を歩きながら鴨たちを日々に観察していると、ペアの中に別の一羽がそれとなく入り込んでいることがある、鴨にも間男がいるのか、また第二婦人を従えているのかと横目に見ながら歩く、人間の場合、普通は間男といえば昔から夫の目を盗んで密会するもの、妾さんは甲斐性のある男が妻の知らない所にかこったりしたものだろう

    その点、鴨たちの恋は自由奔放で、大らかで羨ましい、と思っていると、案外そうでもないときもあるようで、シツコク侵入者を追い回し、虐めていることがある、鴨の中にも結構にヤキモチ焼きで嫉妬深いのもいるようで、鴨たちの心中を想像するだけで楽しい

  • 仁義礼、孔子の国の忘れもの、(毎日新聞川柳)
    非礼や無礼という言葉を忘れかけた中国人を非難した日本国民、だが、今や日本の観光地や商店は中国人観光客の落とすマネーで潤っているという、但し我々には少しのお零れもない

    高速道のサービスエリアでは聞きなれない言葉が飛び交うし、別府温泉などのホテルなどには自国民より海外組が多く見受けられる、里山にはハクビシン、アライグマ、近くの池や河川にはバスにブルーギルばかりでメダカや小鮒がめっきり減った、我々も近々迫害されていくような不安感

  • 勘違いしないでください、叩いたりつねったりされるのが楽しいと言っているわけですから、決して嫌だとか言っているのではない訳で、あなたのようにウイットに富んだ女性に、私のジョークが理解できない訳はないと思っていました、ずっと楽しく会話を続けようと思って開いたとトピなのに、どうして私の気持ちを素直に受け入れてもらえないのかなぁ・・・私の思い違い? 女の実態は観音菩薩や海?ではないのかなぁ

  • 焼肉にすき焼き、ステーキ、肉食が嫌いとか好きとかいうのではないが、月に数度程度、ふと思い出した頃にしか食べないことにしている、歳をとると筋肉が減るので肉は大いにたべるべし、こんな説が最近になって急に飛びかっているが、俄かには信じがたい、普段は気にも留めないが一枚の薄いチリ紙や葉書にしても必ず裏と表が有る筈

    体にいいと云われても、その時の体調もあり食べる量的なものにも制限があるだろう、消化能力にも個人差が有るだろうし、肉よりか、もっぱら魚を食べることにしているが、今度は大型の魚には水銀が含まれているから危険だといい、野菜にはPM2、5が付着しているから危険だという、危険の塊ばかりを食べたら健康になれるかも知れない

  • 毎日新聞の川柳から(エラーしてグラブ見つめるよな政治)
    こんな光景はアウトになった打者にも見受けられます、何度もボールの飛んだ先を振り返りながら未練がましく引き上げていく、(何度振り向いてもアウトはアウトだよ、振り返らず駆け足、駆け足)とつい言いたくなってしまう

    シリアで惨殺された人質事件について政府の対応に問題が無かったのか、国会では野党が安倍総理にたいして答弁を求めているが、う~ん、事件が起きてしまった後で追及するのも野党に課された役目の一つに違いないが、野党だって日本人ジャーナリストがイスラム国に拉致されているという情報は知っていたはずなのに、事前に解放させる策を考えて行動をとったり助言する機会も全く無かったのか、与党だけにすべての責任を押し付けるのもどうなのかなぁ
    野党はバットでヒットを打つ機会さえ全く与えられていないのか?
    握ったバットを使わず磨いて眺めているだけでは国会議員の名が錆びる

  • そうですね、白鵬の懸賞金の受け取り方一つにしても、これ見よがしで、チョット気障な感じがしますし、ハッキリと土俵を割った下位の力士に対して駄目押しどころかと土俵の下まで追いかけて行って突き飛ばした一番が見られましたね、特に見苦しいのは立ち合いの張り手でしょう、体格のすぐれない力士ならいざ知らず、あんなに恵まれた身体能力の横綱なら、もっと威風堂々とした相撲をとって我々をうならせて欲しいものです、モンゴルからはるばるとやってきて努力を積み重ねた横綱白鵬をずっと応援してきましたが、最近は鼻につくような感じを受けます

  • >>28

    白鵬は、まだ大鵬のけな気さや、品格にはとても、及びません、双葉山や大鵬さんの事をくちでぺらぺら喋るようじゃとてもとても、懸賞金の受け取り方一つ見ても、取組みにしたって、大横綱には程遠い口数を減らせば、いいと
    思うんですが、北の富士、北の湖理事長、貴乃花親方教えてやってください。勿論なれる横綱です。

  • 私など水上温泉に旅行で行ったくらいで、東北地方の真冬の厳しい寒さは知る由も無いのですが、此方は春も早くやって来るでしょうし、冷え込みも随分と穏やかだと思います、若い頃に東北や北海道の人たちと同じ職場、同じ部屋に住んだこともありますが、戸惑いましたね、なにせ気が長いというか、焦って行動をしないように見受けました

    私たち九州人は同じ日本人でも気性が激しく短気な人が多いでしょう?
    君は頑固で要領が悪い、よく言えばガムシャラに働くが融通が利かない、そういって社長からよく笑われていました

  • 狸さん、ハナコさん、温かいメッセージをありがとうございます。
    この4年間で、気分はもう10年も経ったようにいろいろな記憶が遠くに行ってしまったような...。何もかも予測していなかったことばかりの現実を受け入れていかなくてはいけない。でも大なり小なり、どこにいても予期せぬことは起こるものですから...。
    同年代の友人は皆、体力、気力がダウンして、今までふつうに出来ていたことがなかなか出来なくなったとか、やる気が起こらない、とかよく口にします。私も同様で、集中力や体力の低下を痛感する毎日。
    何とか少しでも元気を出したい!と思い、初めて掲示板にメッセージを送りました。

    今朝、近所の公園を散歩していたら、春は確実に近づいているのだなと、肌で感じました。
    福岡の空気は穏やかですね。

  • 普段の歩行や姿勢にも癖がでるように、書体、文体にも書く人の人柄が反映されるのものでしょう、トキドキハナコさんの文章には優しい人間味が溢れ、そして、油断しているとドンと背中を叩いたりギュツと頬をつねるような皮肉さも同居、とても痛快です、

    この歳になると、掲示板などに於いては特に当たり障りのない言葉で刺激の少ない話題に終始しがちですね、子供達や孫、お天気とか家庭菜園、草花に一日の食事、生活パターンの話、日なたで井戸端会議風のそれもいいのですが、この世代ならではの内に秘めた思いを吐露する、人生行路での懺悔の場もあっていいのではないか、などと思うのですが・・・・・

  • はじめまして、狸というニックネームで夜となく朝昼となくゴソゴソと出没しておりますので、独り言を呟くつもりで、遊びにいらっしゃってくだされば嬉しいです、震災の被害にあったことは無いので、実際に被害者となられた方々に対し口先だけで簡単にお見舞い申し上げますとか、頑張ってくださいとか言えません、私の場合、職人をやっておりましたのでボランティアに出かける気持ちは山々でした、しかし、なにせ齢六十をとうに過ぎた年齢を考えると、体力的にも自信がなく、返って傍迷惑になるのではとの思いで、募金だけさせていただきました、
    アナタにとって福岡の地が住めば都となれば幸いですね、退屈な時間が有れば、これからもどうぞ四方山話に参加してください

  • お二人のやりとり、なかなか良い感じですね。言葉を大切にされているオーラを感じました。東日本大震災の時期に福岡に引っ越して来て、もうじき4年になります。50を過ぎて新しい環境に順応していくというのは、なかなか大変な事だなあ~、とじわじわ実感しております。地方の食文化や習慣に新鮮な発見があり、福岡ライフを気に入っているのですが、新しい友人関係は厳しいですね。独り言と長電話がぐっと増えました。

  • 最初の文体を見た時から分かっていましたよ、直線道路を横切ると事故に遭うかも知れない、女性独特の心遣いから、お互いに怪我せず渡るタイミングを計っておられるのだと信じて(本音では少し心が折れそうになったことも事実です)お待ち申しておりました

    私もあれからもう一度行ってきましたが、その日によってネタが違うようなので、全体の出来具合も微妙に違うような気がしました、どちらにしても値段としては高くは無いと思います
    県道三十一号線(通称五号線)沿いに今度新しい年配者向きで豪華な雰囲気の蕎麦屋さんが出来ています、春日西友ストアとベスト電器の中間地点、福岡~筑紫野間です、落ちついた感じで蕎麦も美味しいと思いました

  • 私が気ままに作るものは芸術的なものではないので,買っても役に立たないし、ごく一部の趣味を持った方にしか価値が有りません、お客さんになろうかな~って? 仰いますが、何も買っていただかなくとも貴女はもう既にずっと以前から、私の心の中ではマドンナ、大切なお客様です、ずっと居て下さい

    イスラム国とか名乗る暴徒集団、とうとう後藤氏まで殺害したというニュースが早朝から伝えられています、人情とか仏心の通用しない集団の中に入っていくボランティアの奇特な方々の命がテロ集団の手によって惨殺されるのは心が痛みますが、彼も他人を救いたいといった強い信念と覚悟で危険地帯に侵入したわけで、彼なりの仏心をもって人生を全うしたのでしょう、そう思ってやらないことには、あまりにも惨めすぎます、それにしても友人を救うためとはいいながら、誕生したばかりの残された赤ん坊のことを思うと、堪らなく切ないですね

                    狸

  • >>36

    それでも私なりに忙しい時も時々は有るんです、いくら暇でも炬燵に入ることは、もう何年も無いですね
    炬燵は有るには有るんですが使えるのかも分かりません、殆んど毎日のように誰かが暇つぶしにやって来るので昼飯を作って食べさせたり、愚痴の聞き役に趣味の世界でのアドバイスと結構に暇をつぶせるわけで、でも少し贅沢に時間を費やしているのかも知れない、無駄な時間も歳をとったら大事ですよね

  • 歳が若いうちは壱日が短く壱年がながい、逆に歳を重ねると壱日がながく、壱年を短く感じるものだという、話には聞いたことがあるが、まったくその通り、だが暇だからといって何をするにも億劫だ

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