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    『ブラック・ゴスペル』というジャンルの音楽は、
    マスコミを通じ、急速に認知度が高まったとはいえ、
    この日本では、まだまだ
    アルバムやアーティストの情報も不足していますし、
    そのうえ、愛好者どうしの横のつながりも乏しいのが現状です。

    そこで、このトピックスでは、
    コンサートの案内やおすすめアルバムの紹介、
    クワイアでどんなふうに唄っているかなどなど、
    情報交換を通じて、ゴスペルフレンドの輪を広げちゃいましょう。

    そんなワケですから、聞きたい事はどしどし質問してください。
    なお、ゴスペルの教室、サークルを探している人は、
    ここに書きこむ前に下のサイトを見てみてくださいね。
    きっとお近くの場所にもあると思いますよ。

    コンサート情報などにはレスできない場合もありますが、
    管理人わっしぃも、できるだけ話に加わるようにしますので、
    多くの人が参加できるようなトピックスにしましょう。

    では、どうぞ、奮ってご参加ください、いざーっ!!

    http://member.nifty.ne.jp/gospel/link.htm
    http://www.yamaha-ongaku.com/pms/courses/19.html

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  • 2139(最新)

    wassy11 2月13日 21:54

    >>2134

    【前のメッセージから続く】


    2017年の第59回グラミー賞の続きです。


    惜しくも受賞できなかったノミネート作品や、
    その他部門の受賞などを見るには、こちらをご参照ください。
    ちなみにゴスペル部門は、No.36からです。
    https://www.grammy.com/nominees


    以上、今年のグラミー賞情報でした。


    なお、当掲示板では、ゴスペル情報ならびに
    「こんなこと教えてぇ~」という質問を募集しておりますので、
    ブラック・ゴスペル全般へのご質問や、ゴスペルを唄っていて疑問に思ったこと、
    この掲示板へのご意見、ご希望など、
    どしどしご投稿下さい。みんなで考えていきましょう!

    あなたの投稿、お待ちしております!!

  • >>2131

    【前のメッセージから続く】


    2017年の第59回グラミー賞の続きです。


    ●最優秀ゴスペル・パフォーマンス/楽曲

    God Provides / Tamela Mann
    ソングライター:Kirk Franklin
    (YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=d8BwydIR-r0

    Kirk Franklin & The Family の一員としてデビューし、
    2004年にソロに転じたタメラ・マンですが、
    今回はそのカークの作曲による美しいバラード曲で、
    初めての受賞です。


    ●最優秀ゴスペル・アルバム

    Losing My Religion / Kirk Franklin

    "Wanna Be Happy?"
    (YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=Ci-0k9GojM4

    "123 Victory"
    (YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=hnVB6t1Qek4

    1997年のアルバム『Whatcha Lookin' 4』での受賞以来、
    もはやグラミーの常連となった感のあるカーク・フランクリンですが、
    昨年の楽曲"Wanna Be Happy?"で受賞して以来、
    2年連続のグラミー賞通算11回目の受賞です。


    【次のメッセージへ続く】

  • 第59回グラミー賞ゴスペル部門

    この2月12日に、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで
    2017年の第59回グラミー賞の発表と授賞式が行われました。


    そもそも、グラミー賞とは、
    受賞者に蓄音機(グラモフォン)のレプリカを
    贈呈するところから生まれた俗称で、正式にはNARASアワーズと言い、
    ノミネーションや最終受賞者は、全米に約1万人いる、
    様々な音楽の関係者であるNARAS会員の投票によって決められるそうです。

    そのため、ゴスペル関係者のみの投票によって決められるステラ賞とは
    受賞者の顔ぶれが異なることが多く、ゴスペルファンにとっては、
    ステラ賞とはまた違った角度から、
    その年のゴスペルシーンを概観することができます。


    現在、グラミーのゴスペル・ジャンルには5部門があり、
    そのうち、いわゆるブラック・ゴスペルと呼ばれる音楽が対象となるのは、
    ・最優秀ゴスペル・パフォーマンス/楽曲
    ・最優秀ゴスペル・アルバム
    ・最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム
    の3部門ですが、今年は最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバムからは、
    ブラック・ゴスペルの曲は選ばれませんでした。


    その代わりと言っては何ですが、
    今年のグラミーでは、Shirley Caesar が、
    特別功労賞生涯業績賞(Lifetime Achievement Award)に選ばれました。

    シャーリー・シーザーは、
    伝説のゴスペル・グループである The Caravans の一員として活躍し、
    ソロに転じてからも、11回ものグラミー賞を受賞している、
    まさに The First Lady of Gospel Music です。

    素晴らしい歌唱が多く、ご紹介する曲を何にするか迷ったのですが、
    1997年発表のこの曲を、モノラルですがライブ録音でどうぞ。

    "Strong Man"
    (YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=twUOEja3Ar4


    それでは、次のページに、今年のブラック・ゴスペル関係の受賞者を挙げておきます。


    【次のメッセージへ続く】

  • >>2129

    ≪前の投稿から続く≫


    「Spotify」の使い方の続きです。


    これらの検索をしたり、アーティストRADIO、ソングRadioを聴いていると、
    あっという間に時間がたってしまいますが、
    あいにく、パソコン版の無料プランでは15時間/月のみ利用可能ですので、
    この点、ご注意してくださいね。

    15時間/月では足りない!という方には、
    月額980円の有料プランである「SPOTIFY PREMIUM」も用意されていますので、
    こちらを活用するという方法もあります。

    それと、たいへん申し訳ないのですが、
    わっしぃはスマートフォンやプレイステーションを持っていないので、
    これらでの使い方についてはわかりません。
    よろしければ、ご自身でネット検索してくださいませ。


    以上のように、
    「ブラック・ゴスペルのアルバムを聴いてみたいけど、買うほどではない」
    という方にとって、「Spotify」はたいへん強い味方になります。

    この年末年始、「Spotify」を使って、
    今まで聞けなかったゴスペル三昧をしてみてはいかがでしょうか?


    以上、音楽ストリーミングサービス「Spotify」のおすすめでした。



    なお、当掲示板では、ゴスペル情報ならびに
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    ブラック・ゴスペル全般へのご質問や、ゴスペルを唄っていて疑問に思ったことなど、
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  • 世界最大の音楽ストリーミングサービス、
    「Spotify(スポティファイ)」の、一般公開が日本でも開始されましたが、
    「Spotify」を使って、もっとゴスペル・ミュージックを聴いてみてはいかがでしょうか?


    「Spotify」は2006年スウェーデンで創業、08年にサービスを開始し、
    現在は60ヶ国で4000万曲以上が提供されています。
    アクティブユーザー数は世界で1億人以上、
    有料プランのユーザー数は4000万人以上と音楽ストリーミングサービスの最大手です。

    この「Spotify」が他の音楽ストリーミングサービスと違う点は、
    無料で会員になれる点と、その圧倒的な曲数です。

    わっしぃもさっそく会員になって、いろいろと聴いてみました。
    その結果、思ったのですが、「Spotify」は、ブラック・ゴスペルも充実していて、
    これは十分使えると思いました。
    皆さんも「Spotify」を使って、
    もっと本場のゴスペル・ミュージックを聴いていみてはいかがでしょうか?


    好きなアーティストや好きな楽曲が多ければ多いほど、
    そのコレクションを全てコンプリートすることはなかなか困難です。

    例えば、日本でもカーク・フランクリンをお好きな方は多いと思いますが、
    お金のかかることでもあり、
    なかなか必要に迫られないと、アルバムは買いにくいと思われます。

    しかし「Spotify」なら、多くの彼のアルバムを聴くことができてしまいます。
    しかも、無料です!

    これを逃す手はないと思うのですが、いかがでしょうか?


    ≪次の投稿へ続く≫

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  • 少し前の事で、皆さんにはご報告が遅くなり申し訳ございませんが、
    ゴスペル・カルテットの The Mighty Clouds of Joy の創始者で、
    リードボーカルの Joe Ligon が、2016年12月11日に80才で死去したそうです。


    ジョー・リゴンは1936年10月11日、アラバマ州トロイ出身で、
    カリフォルニアに移った高校在学時に、仲間と共に
    ザ・マイティ・クラウズ・オブ・ジョイを結成しました。
    やがて、地元ラジオ局のDJに認められ、ピーコック・レコードと契約し、
    1960年にシングル"Steal Away to Jesus"でデビューしました。

    リードシンガーであるジョー・リゴンの、火花が飛び散らんばかりのシャウトボーカルを軸に、
    電気楽器を積極的に導入した強烈にドライブ感のあるサウンドで、
    ザ・マイティ・クラウズ・オブ・ジョイは一躍、60年代を代表するカルテットになります。

    70年代には、カルテットのクラシックなサウンドをディスコ・アレンジにして、
    ゴスペル~R&B~ディスコのクロスオーバーで旋風を巻き起こし、
    彼らの代表曲“Mighty High”は、
    ビルボードのディスコ・シングルチャートで2位を記録しました。

    "Mighty High"
    https://www.youtube.com/watch?v=Hu7-4YbfMnQ

    また彼らは、人気テレビ番組『ソウル・トレイン』に出演した
    初めてのゴスペルグループでもあります。

    "The Mighty Clouds of Joy"
    https://www.youtube.com/watch?v=6DW5y82B0wg


    ≪次の投稿へ続く≫

  • カーク・フランクリンのビルボード・ライブ東京公演の追加公演が決まりました!!

    以下、追加公演の詳細です。


    **********************************************************************

    ★東京
    ■日時:2月2日(木) 1stステージ開場17:30 開演19:00
                 2ndステージ開場20:45 開演21:30
    ■場所:Billboard Live Tokyo
    ■料金:サービスエリア 12,000円
        カジュアルエリア 10,500円
    ■受付:会員 12/19 11:00受付開始
        一般 12/26 11:00受付開始
    ■ホームページ
    http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10331&shop=1

    **********************************************************************


    なお、追加公演以外の公演は、投稿No.2114をご覧ください。

  • >>2123

    ≪前の投稿から続く≫


    今回、ご紹介させていただいたカーク・フランクリンが、
    来年の1月から2月にかけて来日公演を行います。
    (詳しくは、投稿No.2114をご覧ください)

    この機会に、もう一度、彼の楽曲に触れてみてはいかがでしょうか。


    以上、まとめと言いながらたいへん長い文章となってしまいましたが、
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



    なお、当掲示板では、ゴスペル情報ならびに
    「こんなこと教えてぇ~」という質問を募集しておりますので、
    ブラック・ゴスペル全般へのご質問や、ゴスペルを唄っていて疑問に思ったことなど、
    どしどしご投稿下さい。みんなで考えていきましょう!

    あなたの投稿、お待ちしております!!

  • >>2122

    ≪前の投稿から続く≫


    カーク・フランクリンの魅力の続きです。


    二点目の魅力としては、そのわかりやすくメッセージ性のある歌詞が挙げられます。

    普通、ゴスペルといえば神を賛美する内容で、神に宛てた歌詞が多いのですが、
    カークの歌詞の対象は、あくまで人間です。
    しかも、普段、教会やゴスペル・ミュージックから縁遠い、
    若者などをターゲットにしているものが多いのです。

    たとえば、"I Smile"の歌詞の一節を訳してみると、

    I smile, even though I'm hurt see I smile,
    (僕は笑うんだ、たとえ傷ついている時だって)
    I know God is working so I smile,
    (神が見守ってくれているとわかっているから、笑顔になれるんだ)

    といった具合で、ゴスペルとは思えないような、ストレートでポジティブな歌詞です。
    この誰にでもわかりやすく、しかもポジティブなメッセージ性を持つ歌詞も、
    アメリカで、若者中心にカークの曲が支持されている大きな理由だと思われます。


    このように、楽曲と歌詞の両面において、
    既存のゴスペル・ミュージックに革命をもたらしたのが、カークの最大の魅力で、
    それこそが、上記のようにビッグヒットを数多く叩き出している理由だと思われます。


    最後に、アルバム『God's Property』の冒頭でカークが発しているメッセージが、
    彼の音楽制作の姿勢を端的に表していると思われるので、
    このメッセージを皆さんにご紹介して、この項を終わりにしたいと思います。

    > For those of who think gospel music has gone too far,
    > or that we've gotten too radical with our message,
    > well, I've got the news for you.
    > You ain't seen nothing yet!!

     「ゴスペル・ミュージックが、もはや手の届かないところへ行ってしまった」
     とか、
     「カーク・フランクリンのメッセージは過激すぎる」
     とか思っている貴様らに告ぐ。
     貴様らは何もわかっちゃいねぇ!!


    ≪次の投稿へ続く≫

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  • >>2118

    ≪前の投稿から続く≫


    カーク・フランクリンのディスコグラフィの続きです。


    2005年には、『Hero』を発表しました。
    このアルバムは、26週連続してゴスペル・チャート1位となり、
    ゴスペル界のグラミーと言われるステラ賞の最優秀CD部門、
    それにグラミー賞でも2部門で受賞しました。

    このアルバムからのファースト・シングルである "Looking For You"は、
    ゴスペル・ソング・チャートで1位、
    R&B/ヒップホップ・ソング・チャートでも5位を記録しました。

    "Looking For You"
    https://www.youtube.com/watch?v=GniCwTDWrCc

    また、セカンド・シングルの "Imagine Me"も、
    ゴスペル・ソング・チャート、R&B/ヒップホップ・ソング・チャートを賑わし、
    グラミーの最優秀ゴスペル楽曲賞を受賞しました。

    "Imagine Me"
    https://www.youtube.com/watch?v=I66SDeRQSJ4


    また2007年には、アース・ウインド&ファイアーのトリビュート・アルバムで、
    カークが、"September"のリメイクを担当し、
    原曲の持ち味を崩すことなく、見事なゴスペル曲に仕上げています。

    "September"
    https://www.youtube.com/watch?v=7lQZ6j6UGrM


    ≪次の投稿へ続く≫

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  • 来年の1月から2月にかけて来日公演を行う、
    Kirk Franklin について、まとめてみました。


    カーク・フランクリンは、1970年にテキサス州フォートワースで生まれ、
    3歳のときに母に捨てられ、祖母の妹(大叔母)に引き取られたそうです。
    敬虔なクリスチャンであった彼女は、カークを厳格に育てました。

    カークが4歳のころには、自分でピアノを弾き始め、
    それを見た大叔母が、カークをピアノを習わせることにしました。
    彼女はピアノレッスン費を捻出するため、カークと一緒にアルミ缶を集め、
    それをリサイクルセンターに持っていき、レッスン費の足しにしたそうです。

    カークは11歳にして、教会のゴスペル・クワイアのディレクターに就任し、
    12歳のころには、教会でピアノ奏楽者となり、
    徐々に地元では知られる存在となっていきました。

    彼は、その後一時期、クラブに出入りするなど不良少年化していましたが、
    15歳の時、友人が射殺されたのをきっかけに、彼は生死や信仰について考え始め、
    ゴスペルの道へと戻ったそうです。

    そして彼は17歳の時、Professional Young Conservatory という音楽スクールに通い始め、
    ここで正規の音楽教育を受けます。

    20歳の時、仲間たちとレコーディングした曲が、
    米南部ゴスペル界の大物プロデューサーであるミルトン・ビガムの目に留まり、
    彼のクワイアであるジョージア・マス・クワイアなどに楽曲提供をします。

    この時期の代表曲である"Joy"の中で、
    カークは、華麗なディレクションと火の玉が噴き出すような熱いソロを披露しています。

    "Joy"
    https://www.youtube.com/watch?v=o2wCBAdT6FI


    ≪次の投稿へ続く≫

  • カーク・フランクリンがビルボード・ライブにて来日公演を行います!!

    来年の1月31日から2月4日にかけて、東京と大阪をツアーし、
    合計で8公演を行うとのことです。

    以下、ライブの詳細です。


    **********************************************************************

    ★東京
    ■日時:1月31日(火)、2月1日(水) 1stステージ開場17:30 開演19:00
                       2ndステージ開場20:45 開演21:30
    ■場所:Billboard Live Tokyo
    ■料金:サービスエリア 12,000円
        カジュアルエリア 10,500円
    ■受付:会員 11/15 11:00受付開始
        一般 11/22 11:00受付開始
    ■ホームページ
    http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10228&shop=1

    ★大阪
    ■日時:2月3日(金)1stステージ開場17:30 開演18:30
              2ndステージ開場20:30 開演21:30
        2月4日(土)1stステージ開場15:30 開演16:30
              2ndステージ開場18:30 開演19:30
    ■場所:Billboard Live Osaka
    ■料金:サービスエリア 12,000円
        カジュアルエリア 11,000円
    ■受付:会員 11/15 11:00受付開始
        一般 11/22 11:00受付開始
    ■ホームページ
    http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10229&shop=2

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