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    他人の諫めを聞かないとされる田中知事。
    せっかくのホットラインも知事周辺では滞ること珍しくない。
    そしてゴシップ的な話題の種を自らばらまいている。
    県職員や県議会の諫めを聴こうとしない知事に対しては、県民の声をもって諫めるしかありません。
    ということで、投稿をお願いします。

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    謎と疑惑 12月5日 20:24

    >>3038

    ちはっす。
    冬に入り始めてるんだろうけど、スキー場のある山地と違いまだ中途半端な気候。

    マスコミが話題に取り上げたかもしれんけど、委員があの面々なだけあって、受賞の多くは流行していた言葉ではなく「流行っていたことにしたかった」の類。
    流行語大賞の余波で、ネット上は「YouCanShine」に類するお祭り模様。企画としてもうダメでしょ。
    ガソリーヌは授賞式にぬけぬけと登場したタイミングで、最近のカード疑惑が表面化。
    現代用語の基礎知識発行元だけでなく、この騒動のバックとして電2様や大手印刷会社の名前も挙がっているけど、ローズさんの所はどうするんだろう。

    トンスル酋長の辞任で今更表面化した、産経支局長への数々の圧力。
    自称県紙でなぜか報じられないなと思ってたら、トンスル政府だけでなく日本国内のマスコミや政治家や評論家からも、産経や支局長に数多くの圧力がかかっていたとか。
    支局長が解放されて首相官邸へ行った時、安倍首相が労った言葉の意味合い、つまりそういうことか。
    産経はそれを武器にするつもりだろうけど、形だけでも愛国保守を提唱するのなら、こういうのはしっかりと公表しないと。

    長野では大北森林組合の騒動、いつまで引っ張るつもりやら。
    田中康夫の頃の騒動あれこれに比べてみれば、騒がれ方からして、騒動にかかわった県職員はお金を貰ってないだろうと容易に想像できる。
    この裁判で森林組合側として名前が出ている弁護士、名前を覚えておく必要ありそう。

    1億単位の横領詐取やった奴が1円も分け前与えなかった県職員を共犯呼ばわりというナンセンス。
    普通に考えればせいぜい、納期は目をつぶるからちゃんと仕事やってくれよ、ということで、仕事やらんで詐取していいよということじゃない。県は会計検査があるんだし、責任逃れだけは長じた県庁お役人が仕事しなくていいなんて言うはずもない。
    もちろん、県組織のガバナンスの問題はそれとはまったく別に糾弾されるべきだけど。

  • >>3037

    こんばんは。

    ユーキャンの流行語大賞。
    都道府県の数を知らない前の委員長が都知事選出馬でその座を退いたのに、
    やっぱり、他のメンバーも似たり寄ったりでした。

    ゲスはマスコミが好んで使っていたくらいで、あとはピコ太郎くらい。
    神ってるとか日本死ねとか、どこで流行していたんでしょう?

    今の委員全員クビにして田中康夫氏あたりに委員長やらせたら面白いのに。

    国会や都議会に比べ、県議会は詰まらない。
    大北森林組合に教員不祥事、共に組織のガバナンスの問題。
    ガバナンスがなっていない知事が地域振興局を唱えても、言葉の羅列だけで何も伝わってきません。

  • >>3036

    ちはっす。

    先週から雪が降り出しました。
    軽井沢は本格的、東京でも11月初の積雪だとか。一方で、豪雪で知られる野沢温泉とか栄村は全く降らなかったとか。
    冬タイヤ規制の話も具体化してほしい。長野県内はだいたい、雪が降れば高速道で規制がかかるんだけど。

    飛鳥の逮捕、トンスル酋長辞任、志位るずの収支報告にアカピー広告料が入っていないとか、沖縄の不都合な事実、たくさんニュース出てたけれど、ネットは第4権力を監視する存在になれるか。

    ところで田中康夫のゴールド免許論。
    確かに主張はご尤も、でもいったん知事を経験した以上は、表層的な部分だけでなく、警察というお役所の論理にも踏み込まないと。
    田中は嗅ぎ取っていると思われるけど考え足らず、知事だった頃から変わってない。
    いくら身に疚しさを持つにしても。踏み込めないのなら最初から言及するべきじゃない。

    この時期にエイズ予防週間となれば、どうしても25年前の11月に亡くなったフレディーマーキュリーを連想せざるを得ない。誰が予防週間を決めたか知らんけど、絶対狙ってやってるだろ。

    親日家としても知られたカストロも旅立った。
    カダフィとの違いはどこにあったのやら。油だけじゃあるまいし。

  • >>3035

    こんばんは。

    信州の西北部、大町近辺に大麻窟発見、大人数の逮捕で大騒ぎです。
    あの一帯、かつて美麻という村もあったくらいで、大麻は自生してますし、メンバーにとっては天国だったかもしれないけれど。

    そして田中康夫氏、久々に目立つ発言。
    運転していない人がゴールド免許というのはおかしい、運転延長を換算すべきという内容じたいはまったく同意。
    だけど、それを言うなら若葉マークも紅葉マークもおかしい。

    感覚的な物言いには優れているけれど、その後が無い、評論家感覚は、今も昔も変わらないみたい。

  • ちはっす。

    本日早朝の地震、大したことがなく何よりでした。
    福島沖の地震で千葉内房まで津波と聞いて少々驚いたけど、何あるか分からないから注意報出しとけってのはお役所根性ゆえかもしれんけど、狼少年になるから止めてほしい。

    トランプとトンスル政局で大騒ぎの中、電2様騒動、某大手証券会社の部長職が色々とやらかした騒動、ジミーペイジが演奏しなかった騒動はいずこやら。

    ところで、これまで幾つか記してきたので過去レス見てもらえばわかるけど、今の長野県庁に体質改善を求めるのは、ほぼ諦めてます。
    なにしろ知事は田中康夫時代の副知事、副知事の一人は田中の高校同級生で40代半ばの頃に田中によって飛び級昇進して部長になったゴマすりゴーマンだとされた輩、その他にも建設部No.2は田中時代のパソコン問題の従犯ときています。
    有能な人材を抜擢したというのならまだしも、失敗が明るみになっている施策をメンツのために今も続けているとか、長野県に台風直撃するという日に現地調査と称する観光地物見遊山を強行したとか、なぜ自称県紙が取り上げないのだろうと疑いたくなるような話も。

    明日は長野市で恵比須講。
    晩秋の大規模な花火大会は珍しいそうだけど、いまいち観光に結びついていないような。
    これは県庁だけでなく、長野市の課題でもある。
    一昨年に某有名女優のマネをしていた娘の件で週刊新潮に叩かれたり、最近では市内にある系列のホームセンターがつぶれたり、長野市長もそろそろ正念場?

  • こんばんは。

    森林組合のニュース、本当に意味不明です。
    どの程度踏み込んで調査をしたのかも不明。

    責任を取らせて幹部を更迭したのに、新しく送り込まれた幹部でもまた同じ。

    あんまり踏み込むと、林務部だけで終わらないかもしれないせい?

    結局、県庁は問題解決を図るつもりなど毛頭ない。
    そして信濃毎日ほか県内メディアも、騒ぐだけで何も追求しない。
    安保とか憲法とか、どうでもいいとは言わないけど、取り上げるべきを履き違えて、そして県民全体が彷徨い。

  • >>3030

    ちはっす。
    今の円安株高値は一種のご祝儀じゃないかと。

    コネが無いと言われてたものの安倍の対応はまずまず。
    一方で何しに訪米したか意味不明なドン亀。
    もう首相は望めないし、最後のあがき?
    田中康夫とつるむ輩って、いつもピントがずれている。

    昭和といえばジミーに話題になっている、ジミーペイジの騒動。
    ジェフベックとの最後の競演かと煽って30万のチケット売っておきながら、ジミーペイジが出てきたのは約2分、しかも演奏なし。
    演奏予定がダメになったのか、プロモーターが契約をミスったのか。

    問題はこの騒動をジミーペイジが知ってるかどうか。知ってたら対応お粗末でツェッペリンの名にも泥を塗る。
    ペイジより年上のマッカートニーが今もステージやりまくってるんだし。
    そもそも、日本はギタリストとしてのジミーペイジやクラプトンを過大に評価しすぎ、だからこうした騒動になる。

    詐欺まがいをやる方は一義的にひどいけど、引っかかる方もどうかしてる。
    普通に考えれば最後の競演を日本なんかでやるはずないって分かるだろうに。
    ジェフベックの生演奏聴けてペイジと一緒にステージに立ってたんだから、それだけで良しとしとけよ。

    一方で、長野県庁で再燃した大北森林組合騒動で、1億以上を懐にしまい込んだ組合理事よりもその詐取を見逃した県庁を主犯まがいに扱う自称県紙もあるけど。

  • >>3029

    こんばんは。
    レートもあっさり戻り、選挙前のトランプ批判は一体何だったのだろうと思うくらい。

    前投稿と重複ですが、マスコミは何故、トランプ叩きを続けたか。
    英国、日本の参院選、フィリピン、そしてアメリカ。
    ナショナリズムとかグローバリズムとかのキーワードだけでなく、もっと根本に、
    建前ではなく本音を言う政治家の復権、そして扇動色の強い現代ジャーナリズムの敗北。

    こと日本に限って言えば、米大統領選を、しかもクリントン推しトランプ叩きありきで騒ぎ続けたのは、
    電通ほかのスキャンダルから目をそむけさせるため?

    昭和からの日本社会を描き続けた漫画家、高井研一郎さんが現役のまま逝去しました。
    現在に至るまで山口六平太を連載し続けて30年以上。

    昭和の頃というと、先日読んだ書籍に国文学者の評論が出ていて、戦後の日本文壇はレクイエムや回顧の流れが続いていた、
    それを現代の空気に変えたターニングポイントが田中康夫氏の「なんクリ」だったと書かれてました。

    福岡の道路陥没、復旧や危機管理のすばやいこと。
    実は、現場関係者は危険を予感していて、いつ陥没してもいいように備えていたとか。
    一番の疑問は、何であんな工法にしたのか、です。

  • >>3027

    ちはっす。

    田中康夫の再来・・・か。
    田中は否定されるべき存在で思考が凍結完結している県庁やマスコミの一部関係者で出てきそうな。
    トランプは橋下と同類という意見もあるけど。

    今回の大統領選、現職オバカが勝った8年前以上に、時代を象徴づける出来事になるかもしれない。
    個人の権利偏重や新自由主義・グローバリズムに代表されるキレイごと全盛期の終焉。
    アメリカそして日本、トランプだけを攻撃したのは自分を棚に上げて奇麗ごとを並べる連中ばかり。

    勿論それは、イコールでトランプが新時代の英雄というわけじゃない。
    情報量が絶対的に少ないから分からないだけで、トランプも同類かもしれない。
    たまたまそこに居合わせただけの幸運児かもしれない。でもそれは正直どうでもいいこと。

    栗きんとんにはメール問題のほか、重病説、闇献金疑惑、中国密約その他諸々。
    トランプスキャンダルがオタク子分の馬鹿大臣失言レベルなら、栗きんとんはR4ガソリーヌ、自称公共放送や都議会のドンも顔負けレベル。
    まあ、栗きんとんは今後病を隠さず治療に専念できるんだし、長生きできるかも。

    今回の選挙で負けたのは栗きんとん一派に加え扇動マスコミだとする意見も。
    日本のマスコミにも取り上げられる負け惜しみの類の見苦しいこと、特にポリティカル文化人は醜悪。
    テレビ映像の反トランプは何とも滑稽、メディアやデモ参加者によるトランプへの罵倒の言葉は、一字一句が発信者へのブーメランに。

    悪い仲間は悪事が露見すると我が身可愛さに仲間を切ろうとして連携が瓦解するというけれど、日本では天下の電2様がお仲間に切られ、電2様への大っぴらな批判がタブーでなくなった。まあガス抜きかもしれんけど。
    盛者必衰栄枯盛衰は世の習い。だからこそ謙虚を常にすべきなのに、驕る平家は久しからず。

  • >>3026

    トランプ氏、見事な勝利でした。

    長野では「田中康夫の再来だ!」とする声もありますが。

    ファーストレディー経験者、閣僚経験者、知名度に交友関係、そして女性、マスコミの強烈露骨な支持、
    それらのアドバンテージを持ちながら、勝つことができなかったクリントン候補。

    トランプ氏のほうは過去のオイタまで穿り返されたのに、クリントン候補は現行の重病のことですらスルー。
    そしてメール問題。日本のマスコミは馬鹿だからこの問題を軽く見てましたが、米国民には大きな存在感だったということです。

    そして、アメリカメディアのスタンスを鵜呑みにしてトランプ氏を下げまくっていた、日本のマスコミや財界のお粗末さ。

    こっちのほうが問題です。

    現職が口先と黒人系という生まれだけしか武器にない、アメリカ史上最も無能で国威を失墜させた人物なので、
    ハンドルを誤らなければ最低限の成果は出せるでしょうし、どうもかなりの現実主義者のようです。

    日本もまた、いろいろと正念場。でもこれをチャンスと捉えれば。

  • 長野では晩秋、今朝は一気に冷え込み、山地でもないのに氷点下を記録した場所も。
    今年は例年並みらしいけど。

    日本のマスコミが異常に大騒ぎするトンスルは正直どうでもいいけど、アメリカの大統領選は佳境、どっちが勝つか、現在の情報では全く分からない。
    往時の田中康夫とか、先の参院選でのお杉とか、R4とか、今回の栗きんとんとか、候補者に大きな傷があるのにそれを知りつつマスコミが報じない場合、あるいは何年か前の沖縄宜野湾市長選のように選挙直前にマスコミがデマゴーグを流した場合、知る権利を奪われたとして民衆側がマスコミを訴追するシステムをしっかり構築すべきだけど、しょせんは法匪、まだまだ月日はかかりそう。

    新人の不幸から電2様にメスが入り、しかもテレビでそれを大きく報じる様は、裏に何かがあるのかと疑いたくなるほど。
    おフランスから五輪招致疑惑を名指しされた電2様をテレビ各社が異常に憚り、電2様批判の目くらましでゲス添の首が飛んだとされるのはまだ半年前。
    電2様騒動を大きく報じた自称公共放送も視聴料の正当性を巡って大法廷、ようやく昭和の頃からのあれこれが崩れてきたのか、はたまた。

    一方で東京都庁は知事も議会も職員も旧態依然。
    いまの都庁(あえて都議会とは言わない)、大騒ぎになった富山をはじめとする地方の田舎よりもよっぽどガラパゴスなんじゃないか。
    長野で田中康夫が選挙に勝つと県民のレベルガーって言われてたけど、R4ほかを当選させてきた東京都民のほうがアレだし。

  • しばらく留守してました。
    赤い宮様こと三笠宮殿下、あと長野でいえば小坂憲次、ビッグネームの訃報。
    小坂憲次は良くも悪くも4代世襲のお坊ちゃん議員。人当たりは良いけど時代の変化に対応できなかった。
    初の落選後にテレビ生出演して放送自粛用語の「バカでも○ょんでも」を言ったらしいし。
    田中康夫が知事だった頃、小坂か羽田か上条か、誰かを指して長野県選区なのに東京在住だと皮肉ってたけど、結局口先だけで終わった。

    皇后陛下が「生前退位」の表現を批判したとか。ようやく当事者からまともな見解。
    一方で、薨去なんて言葉を久しぶりに見た。元は貴族皇族(天皇皇后上皇除く)が亡くなった時の用語だけど、今は貴族制度が無くなり、親王内親王くらいしか使われない。
    とまれお二方にはご哀悼。

    R4が議員辞職すれば・・・前に書いたけど、多分、田中康夫繰り上げです。参院は任期6年だし。
    R4については表に出てない爆弾、大方、闇組織関連のネタが近々に出てくるらしいけど。田中康夫の現在の収入経路は知りません。

    鳥取の地震は大変そうだけど、犠牲者が出てなかったのは救いか。
    長野からだと何かをするにもちと遠い。県内最北端で大震災を経験して年が浅い栄村や白馬・小谷もまだ怪しいし。

  • 民進党蓮訪代表が議員辞職となれば、次点であった田中康夫氏が繰り上げ当選というのは本当ですか?

  • 長野は秋模様、山間地は雪の報せ、志賀高原や大北は既に紅葉色が始まっているとか。

    ノーベル賞にボブディランは予想外。毎度騒がれる村上某はともかく、作品の質や影響力でいえば十分その資格あるだろうけど。
    ディランが選ばれたら次はレノン、ロジャーウォーターズ、ポールサイモン・・ポップロック業界のキャリア名作詞家挙げたらきりがない。
    さだまさしとか谷村とか秋元とかは論外だけど。

    法務省に突き放され、R4ついにゲロ。
    うそつきは民進党の始まりって既に言われてるし、米大統領選並みのレベルの低さと評された今回の新潟にしても民進が表に出てれば結果変わったとか。
    それでもR4は田中康夫と違い、応援候補が片っ端から落選ということにはならず、引き続き自民維新からの弄られ役。

  • 先週末から急な冷え込み。
    てか本来の季節に戻った感じ、山では氷点下とか。

    衆院補選、豊洲、北朝鮮、ノーベル賞、阿蘇噴火、メダリストパレード、電2様新人自殺など、話題だらけ。
    亡くなった電2新人は結構な美人だったそうで、一時は失恋説のデマが流されたり、問題視された残業時間や睡眠時間以外の表に出てこないあれこれあったのかも。
    何しろ電2様だし。

    コスプレ尼僧が都知事選に続き死刑反対の集いでもやらかしたとか。
    前にも言ったけど、延暦寺は善光寺のチンケな騒動よりも先にこの屑尼を処分しないと。

    この煩悩尼をマスコミが持ち上げる合理的理由が理解できないけど、つまりはお仲間か。
    表向き応援するつもり、実際はただの自己主張過多。かつての田中康夫を含め、民主共産に群がる連中の大半はこの部類。

    田中が知事になって少しして、ヤフー掲示板で「田中は青田買いじゃなく青田刈りをしている」と批判した人がいた。
    誰だか忘れた、善光寺さんだったかな。
    我欲思惑先行で足を引っ張り泥を塗り、残されたのは食い散らしの跡。
    ジュゴン保護や志位るずもそうだけど、本気で活動に取り組む人達にとって、こうした連中は一番の敵。

    R4の二重国籍釈明(?)会見映像で、著作権を理由に民進党から公式にツイッター削除要請があったらしく、ネットでは炎上の様相。
    民主政権時代の松本ドラゴンによる圧力、小物界の大物こと佐賀の輩による報道規制、これがあの党の体質。
    規制かけまくる民主民進にはめちゃ甘く、自由にやらせてくれる自民には執拗に叩くって一体。

    浅川ダム、いよいよ湛水試験。
    田中康夫が根拠不明のままストップをかけた、ある意味田中県政の象徴になったダムも完成へ。
    なぜ浅川ダムが中止にならなかったのか?
    色々と理由はあっただろうけど、浅川ダム計画の危うく見える部分よりも、それを叩く連中の主張のほうが長野市民には胡散臭く見えてしまった、ということか。
    豊洲と違って浅川は田中登場前から情報公開をちゃんとやってたし。

  • 今年ももう10月。暦の上は秋なのにまだ暑い日が続く。
    対馬海峡経由で長野県近くに台風がやってきそう。
    今回は雨よりも風。長野に来る前に山陰北陸へ影響大。

    豊洲はマスコミ便乗のマッチポンプで燃え上がったはいいけど、どうやって消火するつもりやら。
    虎乗りが飛び降りられないように、小池がこの騒動を下手に収束しようとすれば、攻撃対象が小池に転じられることになる。だから小池は火消しをできない。
    小泉、田中康夫、そしてゲス添や橋下も、これまでスクラップ&ビルドを吹聴したポピュリスト政治家の多くは、同じような構図で、スクラップでおしまいになり、賞味期限切れ、もしくはそれをごまかしての任期切れでビルドの形を出すことなく退場に相なった。
    今のままでは小池百合子もここに名を加えることになりそうだけど。
    ローズさんお勧めの嘘杉某も、某スポーツ新聞社会記事でのコメなどを見る限り、やはり然るべくして選挙に負けたというレベル。

    R4についてマスコミの多くは意図的に報じないから騒がれてないけど、自民にも二重国籍議員。
    自民はR4やガソリーヌへの攻撃を維新に任せて他人面していたから、民主オハコのブーメランとはちと違うか。

    R4の場合、批判糾弾されているのは二重国籍そのものよりも、それを知りながら偽って代表戦へ出馬し、被害者を装い、マスコミ答弁もベッキーの比じゃないほど二転三転したこと。
    だからこの自民の女性議員が議員辞職をしたらR4は・・・厚顔無恥の集団だからシカトするんだろうけど。
    でもR4が万が一辞職したら、前の選挙で次点につけていた田中康夫が繰り上げ当選になるのかいな?
    そういや今の田中康夫、政党の戸籍上は維新。そりゃ維新のR4攻撃も熱が入るか。

  • 9月ももう終わり。
    暦は秋なのに季節感は今一つ。

    重箱の隅の如くどうでもいい内容でテレビ新聞が引っ張り続ける豊洲の騒動、もはやR4国籍問題や朝鮮総連ほか諸々からの目眩まし、あるいは形を変えた、かつてのセクハラでっちあげ女都議のときと同様にディスカウントジャパン祭りの様相か。

    田中康夫の元同級生政務官が被災現場に長靴を持参しなかった件で、粘着質に叩き続けているのは、意外にも産経。
    自民大嫌いの自称県紙ですらさらっと触れておしまいだったのに。
    旧三郷村の安曇野出身で務台だから、読売との関係が深そうということで目の敵にされてるのか、はたまた河野義行氏絡みか、はてさて。

    長野県議会始まるも、県議会追及も新聞記事も森林組合問題は上っ面の話ばかり。
    損失分を県職員の超勤縮減で賄うとか言ってるけど、どうせ口先だけ。
    県庁内の仕事の多くは対外的なものじゃなく、組織内向けの仕事(書類づくり)なんだから、まずは内向き非生産な業務を無くすべきだろうに、総務畑のお役人知事には出来るはずもない相談。

    森林事業といえば、田中康夫への献金コネクションで県政を賑わしたこともあったか。

    案外と忘れられているけれど、阿部は田中康夫の登場より前、吉村県政時代に国から天下りして長野県庁の中枢に座っていた。

    知事の阿部自身が長野県行政の現場経験無いのに、現場主義とか県民目線とかほざくのは羊頭狗肉状態。この辺は元上司の民主党幹部共と同じ体質か。
    だから取り巻き幹部も右に倣えで体質は旧態依然、いつまでも同じような問題が次々と起こる。
    あるいは阿部は、相次いで発覚した問題に、本当に自分のせいじゃないと思ってるんじゃあるまいな。

  • おや、お初にお目にかかる方?

    この大北森林組合騒動、一義的には組合側が悪い。
    森林組合側は県も悪いとの立場、仮に県の関係職員が裏金を得ていればもっと早くに白黒ついているから、いわゆる汚職系の問題じゃない。

    でもその悪をのさばらせたのは監督庁である県じゃないのか?思惑はともかく形として県が意図的に関わったから問題が悪化したんじゃないか?という点。
    自称県紙に至っては、森林組合側よりも県のほうが悪いかのよう。
    某グループ元マネジャーの独立騒動が発端で解散、元凶の元マネジャーではなくメンバーや事務所が責められるのと図式は似てるか。
    要はマスコミが馬鹿。

    県がこんなのを見過ごした原因としては、予算枠取りの問題と人事評価。
    予算執行が減ると次年から予算がつきにくくなる、それは担当者ではなく上司である課長、地方事務所長、あるいは林務部幹部の失点扱いになる。
    だから予算消化をごり押しする。
    それでも年度末の道路工事のように目に見えていれば、反発を買うことはあっても、予算消化は誰の目にも分かる。
    でも森林組合は他者の目が入りにくい。だから森林組合側がごまかし、予算消化を優先した監督庁側も見て見ぬふりをした。
    これが恐らく実際のところ。

    ここまでは新聞テレビも報じるけど、じゃあなぜ失点扱いになるのか、問題を認識しながらなぜ止められなかったのか、その背後までは追及されない。
    いったん進んだ事業を止めること、あるいは内部告発制度は、田中康夫時代のあれこれもあって、今の長野県ではそこそこ整備されている。
    そこにあるのは、ノルマを求める県の組織の問題。
    自分で決めたノルマをこなせば人事で評価されるため、今の県庁には、キャラ投票でアルクマに毎日一票をと定期的に職員あてメールを送り付けるだけで高評価をされる職員もいるらしいから。

    一方で豊洲の問題、元工場で海沿いの地下だからあれこれ出るだろうし、水質は実際のところ大したことなさそうだけど、東京都隠ぺい体質という穢れ、レッテルがついたから、しばらくこじれそう。
    関係者が事情を把握していないから説明が後付けになり、悪循環。
    基準値未満の地下室の水質よりも、コンクリ室に水が溜まる理由のほうが根本的問題なのに。
    あと、犯人探し責任追及より今後どうするのかという点。
    どうもポピュリスト&馬鹿マスコミの悪い面が早速表面化した模様。

  • 長野の森林組合問題は我々の税金が投入されるらしいですが、根本的な問題の解決を図ってほしいものですね。

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