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     ハクションさまお元気ですか。久しぶりに掲示板にかきます。

    今年は6月9日に出発です。プラハに入りフランクフルトから帰国です。
     プラハ(3泊)→ニュルンベルグ(2泊)→フロンテン(4泊)→ウールディンゲン(3泊)→ヒルシュホルン(2泊)の予定です。

     今までわたしに同伴された方は、15名になります。1回だけの方が6名、2回の方が5名、3回の方が2名、5回以上の方が2名となります。
    今年は、5回以上の方が2名、初回の方が1名の4人旅となります。
     フロンテンは、ドイツ南部のオーストリア国境の村です。10年以上前に「ヨーロッパアルプストレッキング」という番組で、女優の麻生ユミさんがこのフロンテンからノイシュバンシュタイン城、リンダーホフ城を経由して
    ツークシュピッツまでトレッキングしました。忘れていましたが、昨年の
    朝ドラ「カーネーション」で小原糸子の母親役で麻生ユミさんが出演されていました。麻生さんがトレッキングする番組を思い出し、改めて観ました。フロンテンに行ってみたいと思いました。
     わたしのドイツ語の教科書「Themen 1」の第10課にボーデン湖を紹介している頁があります。その中で、Grasser一家が毎年ボーデン湖畔の村ウールディンゲンで休暇を楽しむ記事があります。ここは、花の島マイナウまで、船で15分、Birnau修道院まで徒歩25分、Pfahlbaudorf(直訳すれば、杭の上の家の集落、6000年前の住居跡)まで徒歩10分です。9年前、ユーバーリンゲンからメーアスブルグまでバスで向かう途中、通過した村ですが、一度泊まってみたいと思っていました。
     途中、チェスキクルムロフへ日帰りバスの旅(初回の方が初めて)、
    ローテンブルグへ日帰り汽車の旅(2名の方が初めて)、ノイシュバンシュタイン城へ日帰りバスの旅(3名の方が初めて)、マイナウ島(2名の方が始めて)、ドナウエッシンゲンへ日帰り汽車の旅(2名の方が始めて)の小旅行を予定しています。
     
     最後のヒルシュホルン(Hirschhorn)は、ネッカー川の川岸の村です。6年前、このネッカー川の川岸の村、ネッカーシュタイナッハに宿泊し、船でハイデルベルグ見学に行きました。この村の東となりがヒルシュホルンです。
     いつも安いペンションやユースホステルを利用していますので、ここでは
    少し奮発して古城ホテルに泊まる予定です。
      
     
     
     

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  • >>293

    はくしょん 様

     北海道の紅葉は早いですね。東北の旅で温泉に行かれたとのこと、良いでしょうね。紅葉の写真もすばらしいですね。

     10月15日に吉野ケ里で勾玉すくりの体験教室に参加しました。そして、ハウステンボスの陶器の出店でサルの置物(見ざる、言わざる、聞かざる)を買いました。

     11月3日から5日にかけ、吉野ケ里、佐賀バルンフェスタ、武雄温泉、ハウステンボス、福岡県の糸島の伊都国歴史博物館に行きます。

     先ほど、Webで注文した中古本『吉野ケ里と耶馬台国ー清張 古代遊記』(1993 松本清張が届きました。明日と明後日の2日間で読み終え、吉野ケ里に行きます。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 はくしょん 様   北海道の紅葉は早いですね。東北の旅で温泉に行かれたとのこと、良いでしょうね。紅葉

  • >>292

    チロルさん こんにちは

    旅行記ありがとうございました。楽しく興味深く読ませて頂きました。
    私もブリエンツに行ってみたくなりました。
    干し柿美味しそうです。カラス達もさぞ美味しかったでしょうね(^ ^)
    ワインの飲み比べ いいですねえ!
    飲んべえが揃わないと出来ないですから〜。
    流石お猿のチロルさん違いのわかる飲んべえさんですね!

    北海道は峠は雪景色で冬タイヤ
    紅葉はもうほとんど終わりそうです。

    3日ほど前、東北地方の奥入瀬 玉川温泉 角館 盛岡などを回って来ました。
    今年の紅葉は綺麗な所と残念な所があったようでしたが、
    お天気も良く楽しめました。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 チロルさん こんにちは  旅行記ありがとうございました。楽しく興味深く読ませて頂きました。 私もブリ

  • >>291

    はくしょん 様

     秋の小噺です。

     昨日、福岡県のY動物村にあるサルの庭に、村の三匹の動物が集まり、3本の白ワインの試飲をしました。

    1.KAGURA WINE:値段が分かりませんでしたので、今朝Webで調べました。広島の神楽門前湯治村が神楽祭りのときに発売している広島三次ワイナリーの白ワインです。1480円。
    2.グローバルアリーナの楡の森で買ったブルガリアの白ワイン(SAUVIGNON BLANC)は1780円。
    3.ハウステンボスで買ったイタリアの白ワイン(I FRATI LUGANA)は4500円。

     試飲の結果、最も美味しいと思ったワインは
    ブタのCさん :1のKAGURA WINE
    ヤギのTさん :2のブルガリアワイン
    サルのわたし:3のイタリアワイン

     三匹の舌の評価
    一流:サルのわたし
    二流:ヤギのTさん
    三流:ブタのCさん

     自画自賛かな

  • >>290

    はくしょん 様

     北海道の紅葉はまだでしょうね。BS放送の映像でみた、ターシャチューダやトラップ家のマリアさんが暮らしていたバーモントの秋の紅葉は素晴らしいものでしたが、気候が似ている北海道の秋の紅葉もすばらしいでしょうね。

     10月15日~17日、ハウステンボス、吉野ケ里遺跡、福岡市のオクトバーフェスタに行ってきました。ハウステンボスはパレスのフラワーショウを見るために。パレスのアメリカフーの紅葉はまだまだでした。吉野ヶ里では体験コースの勾玉つくりに参加しました。オクトバーフェスタではHB(ホフブロイハウス)のヴァイスビアを飲みましたが、500ccで1400円もします。ドイツの2倍の値段です。会場は満席でした。やっと座ることができ、隣りの人たちと話しました。福岡市のバラ会の人たちでした。福岡市植物園で21日~23日にバラの展示会を開催するとのことでしたので、22日に見学に行きました。オクトバーフェスタでお会いした人たちと再度話すことができました。そのとき、宗像の吉田先生(バラ教室の先生で、毎年5月初めの北部九州地区のオープンガーデンで庭を開放されます)とお会いしました。

     10月18日、昨年と同様、渋柿で干し柿(写真)をつくりました。今朝、ハンガーが倒れていました。おそらく、昨夜、カラスかたぬきがやって来たのでしょう。10個ほどやられていました。残りの40個ほどを取り入れました。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 はくしょん 様   北海道の紅葉はまだでしょうね。BS放送の映像でみた、ターシャチューダやトラップ家

  • >>289

    続き

     ヘッセ考:Sisikon(ジジコン)村をニミコン村のモデルと見做すのは独断と偏見かもしれない。図越良平氏がその論文「ヘルマン・ヘッセの『ペーター・カーメンチント』について」のなかで、この小説の舞台となっているのは、美しく静かな佇まいを見せるスイスの四森州湖畔の村(Vitznau)であり、ヘッセは最初の習作をここで書いたのであった14、と述べている。その引用文献(14)はS. Unseld, Hermann Hesse-eine Werkgeschichte. Frankfurt a.M.:Suhrkamp 1974(=Unseld)である。ヘッセは1877年に生まれ。1901年(24歳)~1903年(26歳)にイタリア旅行に出かけている。ドイツからイタリアへの路線は、ホルプ、チューリッヒ、ツーク、アルト・ゴルダウ、ブルンネン、ジジコン、フリューレン、ゴッタルド峠(先般開通した最長トンネルはこの下を通る)、ベリンツオーナ、ルガノ、コモ、ミラノとなる。『郷愁(ペーター・カーメンチント)』の出版は1904年(27歳)である。主人公ペーターは、私たちの小さい村ニミコンは湖にのぞみ、二つの山の突出部にはさまれた三角形の斜面にある、と語る。わたしは、ニミコン村の地形はフィッツナウよりもこのジジコンがぴったりと思っている。それに、NimikonはSisikonとスペルが似ている。
     ヘッセはこの路線の車窓に四森州湖を見ていたに違いない。四森州湖の船の歴史は、1837年に最初の蒸気船で運航がスタートしている。おそらく、ジジコンで降り、船に乗り湖を周遊したに違いない。一方、フィッツナウとリギ・クルムを結ぶ登山鉄道の開通は1871年。アルト・ゴルダウとリギ・クルムを結ぶ登山鉄道の開通は1875年である。ヘッセはアルト・ゴルダウで降り、リギ・クルムに登りフィッツナウに下ったのかもしれない。その真偽は引用文献を読まないと分からない。

    写真37:ジジコン村、ジジコン駅から左の山裾をのぞむ。右にも同様の風景が。ここは二つの山の突出部にはさまれた三角形の斜面にある。

    ジジコン駅からZug行のS-bahnに乗った。さらば、ジジコンよ。わたしは感慨を込め独り言を呟いた。Zug駅から、チューリッヒ→チューリッヒ空港駅へと向かった。

                           終り

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   ヘッセ考:Sisikon(ジジコン)村をニミコン村のモデルと見做すのは独断と偏見かもしれな

  • >>288

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     チューリッヒ空港からの帰りの便は21時35分発である。空港には19時半頃に入ればよい。昨日は最後の夕食をとった。ブリエンツ湖の景色を眺めながら、バルコニーで楽しいひと時を過ごした。この時、明日は時間が充分あるのでLuzernから船にのって四森州湖を回りましょう、と提案し賛同をえた。Brienz9時過ぎ発の汽車でLuzernに向かった。湖の船着き場はLuzern駅の前にある。タイミングが良く、船は10分後に出航した。食堂で昼食をとりながら、湖を眺めた。船は白波をたてながら、Weggis、Vitznau、Beckenreid、Gersau、Treibへと船首を変えた。いずれも思い出深い懐かしい地だ。次のBrennenで降りた。Hotel Alpinaは2010年秋に営業をやめた。あの人懐っこいStephanには会えない。寂しい限りだ。船着き場の向かいのお土産屋兼洋装店でお土産を買った。ここでは数度買い物をしている。同じ品物がInterlakenやLuzernに比べ、ほぼ半額と低廉価だからだ。1時間後、Fluelen行きの船に乗った。船はRuetli、Sisikon、Bauen、Tellsplatteを経由して終点のFluelenに向かう。SisikonとFluelenは鉄道駅に近い。Sisikonで降りた。Sisikonの教会が見たくなったからである。それに、ここはヘッセの小説『郷愁(原題はペーター・カーメンチント)』のモデルになったニミコン村(Nimikon)であるからだ。

      写真36:ジジコン村の教会
      イタリア人建築家による。山口市の新ザビエル教会に似ている。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   チューリッヒ空港からの帰りの便は21時35分発である。空港には19時半頃に入ればよい。昨日

  • >>287

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    9月10日(晴れ)
     帰国の日となった。アパートメントの経営者のおばさんが9時過ぎにやってきた。おばさんは、昨夕やって来た時全額の648CHFを請求した。そんなことだろうと思い、わたしはWebから印刷した半額分324CHFの支払い済明細書(VISAカードから引き落とされている)をおばさんに見せた。おばさんとのやりとりの間、アパートメントの外では牛の行進があったそうである。おばさんは、明細書をコピーさせてほしい、そして清算は翌朝しましょう、と言ってここをあとにした。多分、VISAカードの引き落としを確認したかったのであろう。今朝は、324CHFの請求書を用意してきてやってきた。324CHFを渡すと、おばさんはヤー、ヤーと言って頷いた。上機嫌であった。わたしは、また来年泊まりたい、と言って後にした。

    写真35:牛の行進
    アパートメントの前を牛が行進していった。おそらく、秋にそなえてアルムから下りてきたのであろう。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き  9月10日(晴れ)  帰国の日となった。アパートメントの経営者のおばさんが9時過ぎにやってき

  • >>285

    続き

     Interlaken Ostで下車し、Interlaken Westまでそぞろ歩いた。ユースホステルのある通りからヘーエ通りへと入った。この通りの両側には、立派なホテルが林立している。おそらく、一泊数万円はするだろう。通りの左にHote du Nord見えてきた。1994年7月に泊まったホテルだ。ホテルからフォンデ・シノワーズを勧められた。ここのフォンデは最高だった。ホテルに寄り、昼食でフォンデを食べたい、と言った。残念ながらフォンデは数年前にやめた、とのことである。Interlaken West駅の近くのホテルではやっている、とのことであった。

    写真34:ヘーエ通り
      手前左にHotel du Nord(写真には写っていない)。ここからヘーエ通りは、西南西から西へと角度を変える。  通りの左側(南)にヘーエ公園、右側に高級ホテル、高級店舗が並ぶ。

     Interlaken West駅近くのHotel Krebsの前を通ると、レストランのメニューが表示されていた。Fondue Chinoise 34CHFとあった。今日の昼食は決まり。しかし、まだ10時過ぎである。Interlaken WestからThun湖の船でSpiezまで行き、帰りは汽車でSpiezからInterlaken Westまで戻ることにした。
     13時半頃、Hotel Krebs(Krebsは妙な名である。ドイツ語の医学用語で癌。経営者の名前であろうか)でフォンデを食べた。フォンデ4人分、ジュース3人分、Weissbier1人分で159.30CHFであった。

     フォンデ考:Fondu Chinoiseは仏語、Chinoiseは中華風という意味。初めて食べたのは福岡市のK大に勤務していた30代であった。岐阜で学会があった。会場のホテルで、先輩の先生方と五名でオイルフォンデを食べた。一人の先輩が、オイルフォンデを食べてみましょう。しゃぶしゃぶのような料理です、と勧められた。わたしを含め四名は初めての経験だった。食後の感想は、全員、これはなかなかいけますね。また食べてみたいですね、だった。以後、日本では福岡市のスイス料理店シャレー、ヨーロッパでは多くのところで食べている。牛肉を煮るスープがオイルならオイルフォンデ、ブイヨンスープ(コンソメスープ)ならFondu Chinoiseという。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   Interlaken Ostで下車し、Interlaken Westまでそぞろ歩いた。ユー

  • >>284

    続き

      写真33:陶器工房
       由布院の陶器つくり体験で、ろくろを回したが、ここのろくろはそれとは少し異なっている。

     閉館の5時近くまで回ったが、とても回りきれるものではない。おそらく、半分も見ていないと思うが、面白い体験をさせてもらった。
     BrienzのCoopで夕食と明日の朝食の材料を仕入れアパートメントに戻った。

    9月9日(晴れ)

     今日の予定は、チーズの里Gruyeres訪問だ。朝食を食べながら説明した。Bern経由で3時間、Zweizinmen経由だと3時間半かかる。そんなに時間がかかるんですか。チーズは、昨日野外博物館で買ったことだし、今日はゆっくりしましょう。Interlakenの町をゆっくり見て、もう一度Thun湖の遊覧船に乗ってみよう、ということになった。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き    写真33:陶器工房    由布院の陶器つくり体験で、ろくろを回したが、ここのろくろはそれ

  • >>283

    続き

      写真32鍛冶屋さん

      童謡「村の鍛冶屋」を思い出し、歌おうと思ったが、歌詞を忘れてしまい歌えなかった。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き    写真32鍛冶屋さん    童謡「村の鍛冶屋」を思い出し、歌おうと思ったが、歌詞を忘れてし

  • >>281

    はくしょん 様

     ベランダ、バルコニー、テラスの違いは難しいですね。わたしにもよく分かりませんが、こちらの方はバルコニーと呼んでいます。ドイツ語ですからBalkonです。初めて、バルコンを聞いたときは分かりませんでした。英語と同様、Balkonのlはよく聞き取れませんので、バーコンと聞こえます。多分、二階以上をバルコニー、一階をベランダ(縁側とも訳せます)、一階のベランダより広くてテーブルが置けるところをテラスと言うと思います。
     日本語の和製英語、ロープウェイ、モーニングサービス、ライフライン、マンションはこちらでは通じません。それぞれ、ゴンドラ、coffee with free toast、lifeline(手相の生命線、手相を見るはread palms)、an old, luxurious
    house with a huge gardenとなります。

    続き

     写真31:広い館内を馬車が走っています。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 はくしょん 様   ベランダ、バルコニー、テラスの違いは難しいですね。わたしにもよく分かりませんが、

  • >>280

    こんにちは
    ブリエンツのアパートメントいいですね!
    部屋にベランダが有り、そこから湖が見られる
    私の憧れです。

  • >>279

    続き

     チーズ工房(写真はない)では、ご夫婦がチーズをお土産に買われた。次いで、パン工房のレストランで昼食をとった。今朝はアパートメントでハムサンドを食べた。メニューを見ると種類が限られている。仕方がない。ハムサンドを注文した。

     写真31:パン工房のレストランのハムサンド

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   チーズ工房(写真はない)では、ご夫婦がチーズをお土産に買われた。次いで、パン工房のレストラ

  • >>278

    続き

     写真30:ニワトリ
     
     館内には、ニワトリ、ウサギ、七面鳥、ブタ、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ウシ等が飼われている。多くは放し飼いにされており、動物と触れあえる楽しめる施設だ。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   写真30:ニワトリ    館内には、ニワトリ、ウサギ、七面鳥、ブタ、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ウ

  • >>277

    続き

     写真29:機織り工房
     係の女性が機織り機でテーブルクロスを織っている。

     小さなものは携帯電話入れ、大きなものは1m平方以上のテーブルクロスまでいろいろ織られている。わたしは小さなテーブルクロスを買った。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   写真29:機織り工房  係の女性が機織り機でテーブルクロスを織っている。   小さなものは

  • >>275

    続き

      写真28:帽子工房
      麦わら帽子から紳士帽子までいろいろあるが、数万円もする高価なものもある。

     わたしはヨーロッパ旅行中数度帽子を買った。ウイーンのフィガロハウス(モーツアルトの住居)で買った野球帽には上段に一小節の楽譜、下段にW. Mozartと、ボーデン湖畔で買った野球帽には中心に大きくB、その周りをぐるっと小さなBODENSEEが4つ、スイスで買った野球帽には上段にSWITZERLAND、下段に+が記されている。インスブルックで買ったチロリアンハットは自宅に飾っている。ツエルマットで買った登山帽は4,5年愛用していたが、ヨーロッパ旅行中に失くしてしまった。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き    写真28:帽子工房   麦わら帽子から紳士帽子までいろいろあるが、数万円もする高価なもの

  • >>274

    続き

     写真27:粉ひき小屋の室内
          下に、外の水車(写真26)と連動している水車がみえる。上の石臼が回転し穀物をひく。

     このひき臼は、誰が使ったのだろうか。スイスは昔、貧しい国であった。それゆえ、ライ麦からつくる黒パンを主食にしていた。小麦からつくる白パンは金持ちの贅沢品だったのである。それゆえ、このひき臼を使ったのは村の数人の金持ちだったのであろうか、それとも村の共同所有物だったのだろうか。パンつくりで有名な舟田詠子さんの著作『アルプスの谷に亜麻を紡いで』はオーストリアの寒村の生活を紹介しているが、黒パンと白パンつくりのことを詳しく書いている。是非、読んでいただきたい。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   写真27:粉ひき小屋の室内       下に、外の水車(写真26)と連動している水車がみえ

  • >>273

    続き

     Ballenberg Museumのバス停はWestとOstがある。Ostで下車し、帰りはWestから乗車するのが効率的だ(vice versa=逆も同じなり)。博物館は語るよりも見るのが良いでしょう。写真で雰囲気を味わいましょう。

     写真26:この野外博物館には、この近郊の古い農家が集められている。

     この建物は水車を動力源にして粉を引く小屋である。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   Ballenberg Museumのバス停はWestとOstがある。Ostで下車し、帰りは

  • >>272

    続き

     汽車でInterlaken Westから(→Interlaken Ost→)Brienzに戻り、駅前のバス停からBallenberg野外博物館行きのバスに乗った。Ballenberg博物館はBrienzの東のBrienzwilerの近くある。汽車の路線では、Brienz→Brienzwiler
    →Meiringenとなる。わたしは、このような田舎のバスに乗るのが大好きだ。村の中を通って行くので、村の家並みを目の当たりに出来、村の雰囲気が味わえるからだ。

      写真25:ブリエンツ郊外の村
       
     Brienz駅からBallenberg博物館行きのバス(路線151)の車窓。ブリエンツ郊外の村である。

    2012年ヨーロッパの田舎の旅 1 続き   汽車でInterlaken Westから(→Interlaken Ost&rar

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