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  • ご多分に漏れず、難しい英語の本は読めても会話が出来ないという典型的な?日本人英語教師のはしくれ。ただし、学校の教師ではなく、若いときから本業の傍ら、余暇に近所の後輩たちに英語の勉強を教えていて、それが次第に本業より英語の指導がメインになったという経歴の持ち主です。
    このたび(半年近く前)、広告でうたう月謝のあまりの安さにつられてオンライン英会話教室に入会した次第ですが、それが途中で月謝が半額になり、そりゃあ-有り難いけど、おいおい、本当にこれで維持できるのか、外国の先生たちにしわ寄せしてないだろうなと、受講する生徒に余計な心配をさせるほどのサービス。

    それはともかく、およそ半年間のオンライン英会話で気付いたり、体験した雑事をここで語ってゆきたいと思いますので、ここを通りがかった方々も、いろいろな面白い体験や、あるいはご不満などありましたら、遠慮なくぶちまけていってください。(トピ主敬白)

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  • 定年後、近所の子供たちの勉強を手伝ってきたが、その一人が成人して、本業の傍ら通訳資格を取って、逆にこちらにハッパを掛けてきた。今年は2人の生徒が高校に入り、今はヒマなのでボケ防止に挑戦してみようかなと思い、早速 試験問題集を買ってを解いてみたが、目標の7割には遙か届かない。年寄りなら簡単でしょうなんておだてられたが、やってみたら逆だった。単なる大人としての常識問題ではなく、文系の大学入試レベル以上のコテコテのオタク問題で脳味噌が若くないと記憶できない。更に、高校生の時は理系で、世界史はやったが、日本史も地理もやってなかったことを思い出した。慌ててAmazonで山川の日本史を取り寄せて読んでいるが、ピアノが弾けないのに音大を受験するようなものだと苦笑する。それにしてもひどい。問題が愚問、悪問すぎる。

    せめて一般常識ぐらい年寄りパワーでと思ったが、まったくこんな知識、通訳ガイドの業務に何の関係があるんだと怒りさえ覚える。私などボケ防止のためで例え万一受かったところで実務に就くつもりはないのだが、実際、この小汚ないジジイに付き添ってもらって美しい観光地を巡りたい外人客が居るとは思えないが、それはともかく、苦労の末に語学を習得して、外国からの観光客をもてなすことで民間の国際交流に寄与したいと希望に燃えている中年、熟年の受験者にとって、これらの問題は残酷すぎる。

    日本銀行の意志決定最高機関の名称は何か、以下から選べ。①業務調整会議②審議委員会③政策委員会④評議委員会⑤理事会

    アメリカの金融に関する連邦準備制度理事会(FRB)の15代議長は誰か、以下から答えよ。
    ①ローレンス・サマーズ ②アラン・グリーンスパン ③ジャネット・イエレン④ベン・バーナンキ

    因みに、FRBの問題、DMMの先生との会話で,最近、通訳ガイドの勉強をしていると話すと、少しは助言出るつもりで興味を持ってどんな問題と尋ねてきたので、一例として挙げたらみんな一様に憤慨していた。こんな問題がなぜ通訳と関係あるの、そもそも外国の銀行の長の名前覚えてどこが賢いの? 日本てアメリカの属国なの?  

    まったく同感だ。鎌倉の海を案内しながら「それにしても、バーナンキの頃と比べてイエレンになってからだいぶ砂浜がきれいになりました」とでも話すのか。鎌倉の八幡様に来て、「バーナンキの頃にひどい台風が来ましてね、大銀杏がバーナンと倒れてしまったんですよ。今はそのグリーンスパンを挿し木にして」。絶対、このガイド、途中でキャンセルされるぞ。

    問題は経産省のエリート役人が作るのだろうが、なるほど、あのくだらない国家試験をパスした連中にとっては、これが通訳にとっての一般常識らしい。いや、恐れ入りました。なわけ、ネエだろう。単に役人が知っていることを通訳ガイド受験者に対して、どうだ、お前たち知らないだろうと自慢しているだけだ。

    東京オリンピックに備えて通訳の人数を増やすために合格ラインの語学力を下げたのはやむを得ないにしても、その代わりに邦文テストを難解にするのではやってることがまるで逆。
    ふと思ったのだが、彼ら問題制作者は通訳やったことあるのだろうか。恐らく無いと思う。そもそも出来るのか。その実力と経験があれば、こんな実務とかけ離れた愚問珍問で受験者を惑わせるわけがない。そもそも、問題制作を任された上級公務員として、この国の民間交流を支える人々を育てるという自覚がまるでない。そうか、出題者自身が受験者にコンプレックス持ってるんだ。てめえら、少しばかり英語が話せるからって調子に乗るなよ。どうだ、この問題は、まいったろ。ヒッヒッヒヒ。
    いまいちばんの興味は問題制作者の顔が見たい。ただ、それだけ。

  • >>14

    返信欄があるのを知らずに稿を新たにしました。よろしかったら読んでみてください。

  • 大変失礼しました。実は、この夏に更新しようとしたらヤフー側からの反応がなくなっていたので、ああ、暫く書かなかったので処分されてしまったと思い込んでいました。
    でも、あなたの投稿が掲載されているのをみて、このトピ、まだ生きているんだと気付きました。

    初めまして。塾講師をなさっておられるとのことですが、指導されているのはどんな学年の生徒さんなんでしょうか。簡単に自己紹介しますと、私はもう爺さんで、塾の生徒もほんの数人です。昨年、大学入試で中学時代からずっと教えてきた生徒3名を送り出してしまったので、いま中学生2名です。教える内容もガクンと基礎に戻って逆に大変です。

    元塾生の二十代後半の男性の話をしますと、英語とはまったく関係のない職業を持ちながら、私が英検1級を取っていることをモチベーションにして、数年前に英検1級を合格したと思ったら、引き続き、昨年は通訳試験に合格して、先生も受けてみたらと逆にハッパを掛けられています。数年後には大学院留学をしたいと更に難関の試験に挑戦するそうです。

    ところで、私が思うに、英語の指導でいちばん難しいのは小学生などの基礎英語ではないでしょうか。早い内に英語に触れさせるという名目で指導しているところが多いのですが、中学へ入ってから1年もしないうちに、中学からスタートした生徒たちに呑み込まれて挫折感にまみれている生徒をよく見ます。
    しかも、彼女たち(たいてい女の子です)は小学校の低学年から習ってきたというプライドがあるせいか、私のようなオヤジ、ジジイの教える英語を信用しないんです。小学校のときの女の先生はそんな発音しなかったとか(苦笑)。

    英語が分かる、分からないの差は、結局は文を理解できるかどうかの問題になります。ですから、小学生に教えるにも、どうしても文法が必要になると思います。ただ、高校のような細かな知識ではなく、日本語とは異なる英語独特の語順をしっかり身に付けさせることが重要になると思います。先生がこの部分を手抜きしてしまうと、まったく身に付かないまま中学に突入、挫折というケースが生まれるのではと考えています。今回はこの辺で。また、書きます。

  • こんにちは。50代の塾講師です。DMMをはじめて7か月たちます。最後に更新されてしばらくたっていますが、この掲示板はまだご覧になっていますか? 効果的な学習方法など、教えていただきたいです。

  • >>12

    ここで一人で呟いていたところ、初めてレスを頂きました。恐縮です。通訳をされてるのですか、凄いの一言ですね。私も英語が好きで若いときから努力してきましたが、到底そこまで達せずに年を取ってしまいました。
    ところで、オーストラリアの英語って、イギリスのロンドン英語に似ていませんか。DMMでお馴染みになった先生の一人に、若い頃、ウェールズの大学で学び、ロンドンで働いていた方がいまして、上級レベルの生徒の方々(因みに私は中級の初歩)からは美しいイギリス英語と評されていますが、そんな方でもロンドンのいわゆるコックニーはまったく聴き取れないそうです。
    「あれは英語じゃない」と笑っていましたが、オーストラリア英語も慣れるまで大変でしょうね。でも、最近気付いたのですが、十代から二十歳そこそこの先生はリトアニアでもボスニアでもセルビアでも、みんな典型的なアメリカ英語を流暢に話すので、どうしてそんなにNativeなみに見事に話すのかと尋ねると、異口同音にテレビのアメリカドラマで学んだと答えます。なるほどと思うと同時にこれからの英語はアメリカ英語に収斂というか、統一されていくのかなと思います。オーストラリアでも若い人の間では次第にアメリカ英語が浸透していくのでは。あと十年もすれば、世界中どこでも誰もが理解できる「標準英語」が広まるのではないでしょうか。

  • 英語には、様々な訛りがあり、日本ではアメリカンアクセントが基本です。私は英語を極め、通訳の資格も取りましたが、 今でもオーストラリア訛りは苦手で、100%理解するのは不可能です。一昔前には、オンラインの会話教室もなく、私はアメリカの英語教室で、英会話を習いました。週末には観光もあり、とても楽しい思いをしました。

  • ●DMM教師に見る民族性の違い
    人種とか民族性とか語ると、今ネットで暴れまくっているネトウヨとか言う、朝鮮人や中国人など近隣の他民族を侮蔑することでしか自分の存在意義を感じ取れないかわいそうな人々の一人と誤解されてしまいそうだが、それとは異なり、世界には民族による文化的な違いがある、と言うアタリマエの話をします。
    その違いが人種そのものに由来するものなのか、文化の違いによるものなのかは今明確に述べられないが、英会話教師(全員女性)との勉強で体験した事実を語ってみる。
    まずリトアニア人。DMMの看板講師E*ita先生や女優のような美人講師G*eta J.先生の出身国である。何はともあれ、先生の講評を並べてみる。(上記の2名以外)
    K先生
    It was a pleasure to meet you :)
    It was great to talk to you again :)
    E先生(E*ita先生とは別人)
    感想なし!!
    A先生
    It was nice to see you today :)
    It was nice to see you again:)))
    D先生
    Had a great time speaking to you :)
    M先生
    Thank you for the lesson! Always pleasure:)
    Thank you for the lesson:)
    最強のコメントはこれ!
    A先生
    :)
    断っておくが別にこの先生と感情的にこじれたり不快な思いをさせたわけではない。レッスン中はまさにマシンガントークで喋りまくった後のご挨拶がこれだから、尚更、えっ?ていう感じが強い。
    :) これ言葉じゃないじゃん。あなた、字の書けない未開人?とは言え、本気で怒っているわけではない。彼らには感想を言葉で綴る文化がないんじゃないかと、むしろ同情の念さえ湧いてくる。と言うのは同じ頃にどっと加入してきたセルビアの先生たちの感想と比較すると、その差は一目瞭然。彼女たちは極めてまともなレッスンの感想を書いている。
    V先生
    I enjoyed talking to you ***-san. Thank you for informing me about Russo-Japanese war. :) I hope to see you soon in my classes. Take care! :)
    A先生
    Thank you for telling me details from Japanese culture. I apreciate that and I think that talking about such things is a good speaking exercise. I hope to See you soon *** san!
    D先生
    Hi, ***-san. Thank you for reading your story to me. I am happy that tomorrow we will finish it. :) You are a great writer and an excellent conversationalist. Talking to you is always a pleasure. See you soon :)
    レッスンでその人と交わした話についての感想をちょこっと書けば良いだけ。そんなに難しいことではないはず。セルビア人にとってこんなに簡単にできることがリトアニア人には出来ない。だって現実に出来ていないんだから。これが民族的な違いというのだろうか。そう言えば、昨年やった大学入試問題集の漢文の中にも、北方人の分かれ際の態度が南方人に比していかに素っ気なく冷淡かを語った一節があった。日本でも、関西人と関東以北の人と比較すると納得がいく。興味深い文化的な相違を身を持って体験した。よく考えてみると、セルビア人て、ロシア系の人種らしい。そして、ロシア人と言えば、トルストイやドストエフスキーに代表されるあの重厚長大なロシア文学を創り出した国民、やはり血脈の差は争えない。最後にセルビア人の代表的コメントを。
    *** san, thank you for being such a diligent student and giving me the pleasure of discussing various topics with you. :) We always manage to have a good time and get a few laughs, so it`s more enjoyable to learn and practice what you already have learned. I can see you improving and would like to encourage you to keep practicing so you can gain even more confidence. I want you to know that I am here for you to help you with pronunciation and vocabulary, and to guide you to better sentence constructions, taking care of correct grammar too. Please note that I will try to answer in the best way whatever uncertainty you might have, and I will do it gladly and with great pleasure.
    Keep up the good work!
    I wish you good luck and further success in mastering your English.
    Hope to see you in a class soon. Take care. Bye ^_^
    たった1回の授業にここまで書いてくださるとは、いやはや、恐悦至極にござります。(逆にあんまり無理しないで言いたくなる。笑)

  • 【●愛の交換日記か!?】
    わあっ!また愛の交換日記始めてるよ。そう思うと予約するの遠慮しとこうと思ってしまう。お馴染みの先生方の予約がみんな埋まっていて、新人講師を探している内、目に付いた先生のコーナーを開いてみると、生徒の感想欄に長々としかもドイツ語で愛の交換日記らしきものが書かれている。それもほぼ連日!
    これを見た先生は果たして喜ぶだろうか。私が先生なら何だか知れない暑苦しさを感じて、暫く休講しようという気分に追いやられる。本人は多分真面目な、そして多分爺さんなんだろうと推察するが、要するに、私が女だったらストーカーに迫られているような圧迫感を感じる。そこが感じられないのが空気を読めない爺さんなるが故だろうと、私も自戒した。受講するのは構わないが、こうも連日長文のメッセージを書き込まれると、他の生徒は何だか割り込むのが悪いような気分になって、他の先生を探してしまう。もっとも、この御仁、美人講師を捜し回ってやってるから、私と選択が重なってしまう。となると、どちらも同じ穴の狢と言うことか(笑)。

  • 【みんな、そんな良い耳してるの?】

     暫く前、あるヨーロッパの先生から学んだが、ほぼ同時期に受講した生徒からその先生の「訛りが強い」とのコメントがあった。あれっ、そうだったかなあと首を傾げてしまった。そんなことはまったく意識せず授業を終えたからだ。文体からして若者らしいのだが、この人、どれだけ英語を勉強してきたのかなあと思った。と言うのは、他人の訛りを批評するにはよほど耳が鍛え得られてなくてはならない。
    他人の訛り云々を言えるのは、NHKの語学教師や同時通訳のようなプロ中のプロでなければ分からないはずだ。日本の学校でほんのチョコッと音声教育受けたぐらいで、他人様の「訛り云々」なんておこがましいにも程がある。自分が聴き取れないのはみんな相手の訛りのせいにしている。

    実際、滑稽な例がある。以前、ルーマニア国籍だった若い女性の先生に対する最初のコメントがこうだった。「やる気ないし、簡単な英単語も知らないし、こんな人が英語教えて良いんでしょうか???そもそもこんな人が英会話講師として採用されてしまうことがおかしいです!」

    私はこの批評に興味を惹かれて、面白半分でレッスンを受けてみた。会ってみると、本当に人の良い明るい美人で、もちろん英語はペラペラ。何しろ、7才のときアメリカのシカゴに移民して、そこで十何年か過ごしてきたのだから、ほぼネイティブと言って良い。
    数回受けて少し慣れてから、コメントでひどく酷評されていましたが、どうしたんですかと尋ねてみたら、初回だったのでもの凄く緊張してしどろもどろだったと言う。分かる。確かに、彼女の紹介写真にしても、江戸時代の侍が写真に収まるようにコチコチの緊張顔。
    「自分はあなたのように気安く語りかけてくれる人には喋れるが、そうでない人にはものすごく緊張する」のだそうだ。更に面白いのが、数ヶ月後にアメリカの市民権の申請をして、国籍をルーマニアからアメリカに替えたのだが、その途端、爆発的に人気が出て一週間先まで予約が埋まってしまう有り様。おかげでその後なかなか会えなくなってしまったが、生徒のコメントも、「本場の英語を教えてくれてありがとうございます」とかで、思わずにやけてしまう。だって、ルーマニア国籍だったときは目にもくれなかったのが、アメリカ国籍に替えた途端、手のひら返したように大盛況。もちろん彼女のためには良かったが、大半の日本人の生徒の耳なんてこんなもんだ。

  • 【DMM英会話のフィリピン女教師。あなた、デート嬢なの?】
    もう大分慣れたが、初めて未知の人と英語で言葉を交わすとなると大変な精神力を要する。半年前の入会当初に世話になったフィリピンの18才の先生の話。いま、選択した理由を考えてみると、特別な美貌や知性ではなく、おっとりとして上品な物腰やミスをとがめない優しさだったろう。私よりちょっと前の9月に加入したばかりで人摺れしていないし、予約もまばらである。ひいきにして二、三日に1回はその先生を選んでいた。

    冬の頃、フィリピンの先生がみんなセーター、長袖を着ているのに彼女だけはノースリーヴ。ほかの先生に「こんな先生がいるが、フィリピンの冬は寒くないのか」と尋ねたら、「その女はCrazyなんだ」と吐き出すように言われた。彼らにとっての20度は日本人の真冬と同じ感覚らしい。肌の露出で釣っているとの批判らしかったが、ノースリーヴぐらい普通だし、若さへの嫉妬かなと受け流しておいた。

    その頃、男の生徒と恋愛問題のいざこざを起こして、頼まれてコメント欄でフォローしてやったが、いま思うとこの頃から変化が現れた。更に、4月になったら、何とキャミソール姿で登場。いくら何でも先生がそれはないだろうと思ったが、ちょうど新学期で日本のバカ学生共が群がり出してすぐに予約が満杯になりだした。いままでの縁があるので、一週間に何度か予約を取るように努めた。ところが、5月になったら、突然、予約そのものを辞めてしまった。

    どういうことかというと、先生の方から気に入った学生や若いサラリーマンにメールして明日の何時からの予約を取らないかと誘ってくる。生徒が応じると、夜の指定された時刻に彼女の予約欄の1コマ、2コマがパッと点灯する。見ていると、1,2分以内に予約が完了する。一般の生徒が予約を取る隙もない。完全にこの女が好みの男を選んで予約を満杯にしている。(どうして男かと言えば、中には女も居るだろうが、今までの会話や若い男性ファンから送られてきたメッセージを自慢げに紹介してくれたから)。

    何だ、これ、英会話教室か。フィリピンのデートクラブじゃないか。私も予約の埋まらない日曜日など数回誘われた。こちらはすでにヨーロッパの先生の予約があるが、いままでの義理で仕方なくヨーロッパの先生をキャンセルして応じてやったら、「キャンセルしたの?」と平気で聞く。こいつ、承知の上で誘ってくるのか。もう完全にホステスの指名争いになっている。

    先日の日曜日にもメールが来たので、腹に据えかねて、キャバクラやデートクラブじゃあるまいし、こんなやり方はルール違反だ。オープン制にしないと、ほかの生徒はあなたを選べないではないかと言ったら、「みんな以前からやってる」と言い返す。
    私の知る限り、ヨーロッパの先生はそんなことはしていない。こういうキャバ嬢みたいなことをやるのは、こいつらフィリピン人だけだ。民度が低いと言えば、それまでだが。
    「あなたはデート嬢か。教師だろう。教師というものは生徒全員に対して公平でなければならない。こんなやり方を続けるなら、会社の上部に、現場の先生はこんないかがわしいことやってますと報告するぞ」と脅かしたら連絡してこなくなった。おまけに、スカイプのアドレス名まで変えて。

    あーあ、それにしても、数ヶ月前のあの清楚なおっとりした人柄が、半年余りの間に、低級な先輩たちの悪弊に染まって、妙に眼ばかりギラギラさせた知性のかけらもない下卑た顔に変わってしまったのは悲しかった。さすが、フィリピンだなあ。

    それにしても、会社の上層部はこんな実態を知っているのだろうか。いくらテレビやインターネットで宣伝流しても、先生の規律管理がこんなんでは、いつか悪評が広まるだろう。

  • 【生徒側の評価欄について:】
    自分も多少その部類に属するが、日本人て他人の評価を凄く気にする民族らしい。と言うのは、ここ(言ってしまおう、DMMだが)の生徒側の先生に対するコメント欄に悪いことを書かれると、途端にその先生の予約欄がガラガラになる。それは本当に見事なほどで、手のひら返しとはまさにこのことだなと感嘆する。
    その内に、その先生のコアなファンが「良い先生です」など書き込むにつれ、予約数が徐々に元に戻るが、私など、そんなひどい先生なのか、一度試してみようと、怖いもの見たさで予約することがある。そして、フリートークの合間に、最近厳しいことを言われていますがどうなんですかと水を向けると実情を語ってくれる。

    その話を聞くと、日本の生徒の中に、少し、いや、すごくイカレテいるとしか思えないのが居る。ある生徒の苦情に「レッスン中、ほかの先生と話していてまじめに授業をやってくれなかった」とあるので、そんなことシステム上できないだろうと不思議に思って本人の先生に尋ねてみたら、「レッスン中の教室にほかの先生が間違って入りかけたので、いまレッスン中ですと声を掛けただけ。相手の先生も『失礼しました』とすぐドアを閉めた。それもたったの二、三秒」という。何なの、このジャパニーズ、幼児かよ。聞いてみると、大学生以上の年頃らしいが、同じ日本人として恥ずかしいよ。要するに、体は大学生でも、精神年齢が幼児並み、コメント欄を読んでいると、こういうのがいっぱい居る。日本人の性格を無意識のうちに映し出していて、ある意味興味深い。

  • 【ネイティブ発音に憧れる若い人たち】
    私が入っているオンラインの会話教室では、生徒側から先生に対する評価欄がある。
    そこを読んでいると、若い人たちの間で、ネイティブ発音に対するこだわりが強い。しかし、彼らは実際にはネイティブ発音がどんなものか分かっていないようだ。よくCNNなどの女性レポーターがニューヨーク発音のマシンガントークでまくし立てる場面があるが、あれがネイティブ発音だと思い込んでいる。しかし、あんなのは一部の選ばれて訓練された少数の人たちの使う人工的な言葉であって、英語における実際のネイティブなんて、あんなのとは大違い。何人か、いわゆるネイティブの先生に教わったが、流暢どころではなく、不必要な夾雑音が入りまくり。耳を澄ませても分からないところがいっぱいだ。南部やシカゴの人たちの発音はCDで聞く模範英語とはかけ離れている。それが実際の現地音なんだから悪いとは言わないが、ネイティブ、ネイティブと憧れてもこんな発音の先生を追いかけて一週間先まで予約してまで習う必要もあるまいと思った。ただし、相手がどんな発音でも聴き取る能力を付けるのは必要ではあるが。その点、東ヨーロッパの先生たちの発音は夾雑音がなく流暢で聴き取りやすいし、フィリピンの先生の発音にも慣れておいた方が良い。なぜなら、我々日本人が将来付き合うのはこういったアジアの人たちの方がずっと可能性が多いから。
    要するに、耳の訓練なんだから、どこの国の英語でも聴き取れなくてはいけないのだから、無理にネイティブを追いかける必要はないと言うことだ。

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