ここから本文です

ドラマの鬼

  • 10,661
  • 4
  • 2017/02/27 23:23
  • rss
  • 1

    *****

    あなたはテレビドラマが好きですか。

  • <<
  • 10661 10642
  • >>
  • 10661(最新)

    tsu***** 2月27日 23:23

    【確定申告】
    現在母と自分の分の確定申告書作成中。
    昨年よりも遅いペース。
    確定申告の書類やってると小学校の頃の夏休みの宿題思い出す。
    そうそう金木犀の剪定も3月中。
    母の障害者手帳の更新も3月中。
    そのうえ今年は自分の運転免許の更新もある。
    あ~めんどくさい。

  • それにしても「世界の果てまで行ってQ」って
    クイズ番組でないのにあのQはなんなんだろう。

  • 【ファウンデーション】
    母の顔はどんどんシミや赤いイボで覆われ、
    朝母の部屋の雨戸をあけるために母の部屋にはいり
    母の寝顔を見るたびに心が痛む。

    昔は授業参観などに母が来てくれると
    他のお母さんに比べて綺麗な人だと
    クラスメイトに嫉妬されたもの。
    クラスでいつもビリのくせに生意気というのが一般の意見。

    今、母は醜くなっていく自分を隠そうと必死でファウンデーションで
    シミやイボを隠そうとする。
    化粧って便利なもので普通にみれるぐらいは隠せてしまう。

    でも朝のスッピン顔とのギャップで
    いっそ哀れになってしまう。
    年老いて亡くなる前の猫が
    毛がぬけ、あっちこっちにできものができたイメージ。

    掃除している間、母が「世界の果てまで行ってQ」を観て
    クスクス笑う声を背中で聴きながら
    心をなぐさめる。
    最後まで母には笑っていてほしい。

  • 【大貧乏 #8】
    本日はガッキーこと伊藤淳史がかっこいいところを見せた回。
    「弁護士は悪を罰するためにいるんじゃない」

    高校以来のあこがれだったテレビドラマの正義の検事。
    でも今ではマンネリでダレダレ。
    そこに再び正義の魂注入。

    小雪も伊藤淳史を見直したのでは?

    一方奥田瑛二の悪の手はヒロイン小雪にせまる。
    次回もハラハラしそう。

  • 【マスク】
    テレビで不織布製の使い捨てマスクの正しい装着方についてやっていた。
    それをみて以来ついついバスや電車でマスクしている人の装着方をチェックしてしまう。

    鼻に当たるワイヤーをあらかじめW字型に折っておき、
    さらにワイヤー部をちょうど眼がねのノーズパッドのあたりにもってくる。
    そして鼻の横にできる隙間をなくす。

    下の部分は顎を覆うように十分伸ばし肌に密着させ、
    横部や下部にできる隙間もなくす。

    最後に息を吐いたり吸い込んだりするごとに
    マスクの口の部分がふくれたりへっこんだりすることを
    確認する。隙間がない場合は呼吸にともないマスクの口に
    当たっている部分がペコペコする。

    (ちなみに自分はスギだけでなく、いろんな雑草の花粉症なので外出するときは
    真冬や雨天以外は一年中マスクしている。
    さらに風邪予防のためにも風邪の流行期はマスクを手放せない。)

    でもほとんどの人のマスクはちゃんと装着されてなく
    鼻の横にも、マスクの横部、下部にも隙間だらけ。
    あれでは全然意味がない。

    ついついちょっと注意したくてムズムズする。
    でもそんなことしたら変人だと思わる。
    だから我慢する。

    なんかマスクしている人をみるたびにストレスを感じる今日この頃。

  • >>10655

    【歴史もの つづき】
    徳川家康以来の米中心の政策に固執した
    江戸幕府保守派(田沼意次だけ例外)の
    せいで幕府の力は下降。

    それに比べて薩摩や長州など少数の例外的な藩では
    あまった下級武士が商業や職人などになって
    殖産興業。藩主自らが音頭をとって新しい
    産業を興そうとした。
    そこが江戸幕府崩壊と明治維新につながったんだって。

  • 【歴史もの】
    昔から歴史ものの本を読むのが好きだ。
    最近読んだ本では明智光秀の子孫が書いた
    本能寺の真実。

    徳川家康がじゃまになり暗殺を企んだ織田信長は
    家康が油断するように、少数の兵だけで本能寺に。
    そこに家康を呼び、家康を明智光秀を討たせる計画。

    ところが明智光秀は織田信長が討とうとしていた
    四国の長曾我部の関係者と親戚。
    さらに織田信長は家臣を僻地に送り、
    自分の周辺の領地は織田の親族でかためようと
    自分の亡くなったあとの構想にむけてちゃくちゃくと手を打っていた。

    事前に家康と会談した明智は共謀して
    織田信長を裏切り本能寺で信長を討つ。

    状況証拠しかないので仮説にすぎない。
    でもなんかドラマチック。
    歴史はいろいろ空想させてくれておもしろい。

    そのほかナポレオンがロシアと戦争してくれた
    おかげでロシアの極東進出が半世紀遅れて
    日本の日露戦争に向けた準備が間に合って
    日本はロシアに支配されないですんだという本も面白かった。
    世界の歴史は関係ないようで日本の運命を決めていたんだね。

    あと日本が江戸時代、世界でまれにみるお米で税金(年貢)とって
    いた国というのも面白かった。

    税収増をはかるために幕府の役人は農民に米ばかりつくるように強制。

    米の増産をはかるため最初年貢を米の収穫量に応じて何パーセントと
    していた。でもそれだと農民はいくら米を一生懸命つくっても
    もうけがでないのでやる気がなくなる。
    そこで年貢の量を凶作でも豊作でも固定した。
    農民は当然たくさんつくればつくるほど自分の取り分が多くなるので
    一生懸命働く。
    幕府も税収が豊作でも凶作でも安定せて全てよくなるはずだった。

    ところが幕府の思うようにはいかない。
    お米が出来過ぎて米の値段が暴落。
    当然幕府の税収は落ち、農民の収入も減る。

    幕府(特に大老松平定信)は税収が落ちた分だけ質素倹約
    緊縮財政で乗り切ろうとした。将軍さまが率先して粗食に甘んじた。
    家臣たちや江戸の民衆にも贅沢を禁止した。

    民衆にあるのは有り余るほどの米米米。
    たくわんや佃煮、納豆汁などをおかずに米を一日約五合も食べていたそう。
    おかげで江戸では脚気で死亡する人が多かったそう。

    本を読むとまだまだ知らなかったことがたくさん書いてある。
    江戸時代の生活を想像すると、外国に旅行するみたいでおもしろい。

  • >>10653

    【不思議】
    人が亡くなることって不思議ですね。

    何年もあとにその人の思い出がふっとしたきっかけで
    わいてきて。
    ああ。この人は自分の記憶の中に生きているんだなと
    思うときがあります。

    そして自分が亡くなるとそのとき初めてその人も
    亡くなるのかな?なんて思います。

    いや何かに書きとめとけばその文を読んだ
    人の心の中にもその人は生き続けるのかも?
    だからこんな風に自分のことをここに書き込むのかな?
    なんて思って毎日日記のように書き込みます。

    だから自分の自慢だけでなく情けないことも
    愚痴も書き込みます。矛盾した自分という存在
    そのものを書き込みます。

  • >>10652

    ご愁傷様です。
    今はお忙しくてお母さまの存在の欠如が
    なかなか実感できないことと思います。
    自分の場合父の死を実感するのに半年はかかりました。

    自分の母も少しずつ弱って…多分そんなに長くはないのでは
    と思っています。それまで精いっぱいできることをして
    悔いを残さないようにしようと思います。

  • >>10651

    昨日、母が逝去しました。16日に嘔吐して病院へ行き検査を受けましたが異常無しと診断されその後食事が出来ずミキサーでミカン、リンゴ、卵、牛乳でジュースを作り飲ませていました。お粥を作り少し食べさせましたが要らないと・・20日に病院へ連れて行き点滴を受けましたがその時も異常無しと診断されました。21日から急激に体力が無くなり水ばかり欲しがりました。23日、嘔吐して再び病院へ行った処もう手遅れです内蔵気管が殆ど機能していません、3時間後息を引き取りました、
    26日がお通夜ですが兄弟、孫等が来て余り実感がわきません、
    6:17分・・もう少し寝て見ます

  • 【心配】
    本日は母の具合が悪くてとても心配の一日だった。
    自分には何もできないはがゆさに悩まされた。
    ほんとだんだん母が弱っていく。

    せめてなんか母が喜びそうなことないかな?
    母が夕食の終わりにぽつりとほめてくれた
    「ふき味噌おいしかった」がささやかな救いだった。

  • 【カルテット&相棒】
    昨日の「カルテット」松たか子の別れた旦那役にクドカンがでてきた。
    (ちなみに昔自分はクドカンとネップチューンのホリケンの区別がつかなかったことがある。)
    離婚の理由がなんかな…。最近はこんな理由で離婚することあるんだ。

    自分の両親なんかに比べたらずっと平和な関係なのに。

    母なんて今でも体調が悪いと父の悪夢をみてうなされるそう。
    (ちなみに体調がよいと戦前母の母つまり祖母が生きていて
    両親と仲良く東京杉並に暮らした頃の夢を見るそう)

    なんか贅沢だな。
    母は病気のせいで縁談解消され、
    傷心につけこんで優しい言葉をかけてきた父と結婚した。
    やはりお腹すいているとき買い物すると余計なものまで買ってしまうのと
    同じ。弱っているとき大切な決断はしないほうがよいと思う。

    母の友人たちなんて皆親が決めた政略結婚。
    知らない人と結婚するってどんなだろう?
    大学在学中に結婚して中退した友人なんかもいたそう。

    話は変わって本日の「相棒」。
    連続快楽殺人犯の役者さんがよかった。
    ストーリーはまあまあ。
    右京の「そちら側の人間はあなた一人ですよ」という怒りの決め台詞が
    カタルシスだった。

  • >>10648

    【自動車】
    自分は自動車が嫌い。
    免許もってるけどペーパードライバー。

    子供の頃、父に連れられてよく自動車旅行した。
    ロンドンに住んでた頃は毎夏休み、
    自動車でイギリス、ヨーロッパを旅行した。

    でも全然楽しくなかった。

    父の目的はなるべくたくさん景勝地を訪れて写真を撮ること。
    後で行ったことを自慢するため。
    当然非常にタイトなスケジュール。
    上野のパンダを観るみたいに景色を楽しむひまもなく
    ちょっと見てまた次へ。

    食費や宿泊費は徹底的に節約。
    いつも行き当たりばったりにモーテルみたいなところを探して
    一番安いところに泊まった。

    宿を探して小さな町中を走りまわる。
    気に入る宿がなければまた何時間もかけて
    次の町へ移動して宿を探す。
    真夜中までかかったこともある。

    もちろん何も食べずに空腹のため皆
    イライラ。

    さらに渋滞なんかあるとますますイライラ。
    そんなときに限ってエアコンが故障したり、
    バッテリーが上がったりするハプニングが。

    父はいつもタバコをプカプカふかして
    怒って周囲に当たり散らす。

    楽しい自動車旅行なんてした覚えない。

    スイスのレマン湖周囲をまわったり、
    ウエールズやスコットランドなんかも回ったが
    全然なにかを楽しんだ記憶がない。
    ただただ苦行だった。

    そのことがトラウマになって
    未だに自動車旅行が嫌い。
    旅行するならバスや電車が一番いい。

  • 【大貧乏 #7】
    奥田瑛二が悪とつながっているというのは誰もが予想したことだろう。
    だから彼を信用しすぎる主人公たちが罠にはまっていくのをみて
    視聴者はハラハラする。
    そしてついに小雪と伊藤淳史は崖っぷち状態に!
    けれど最後に逆転の希望が…。
    今回はそれがメインの筋。

    脇筋に小雪と伊藤淳史が疑似家族ドライブ旅行で一泊。
    今度は伊藤淳史が熱出して小雪に看病される。
    それにしても看病シーン2連発するドラマはめずらしいよ。

    シリアスとラブコメの筋を交互に出すこのドラマは
    ほんといそがしいドラマだ。

  • >>10646

    念のために自己弁護。
    お世話になった人からの依頼は別。
    自分でも即なんとか恩を返そうとする。

  • >>10645

    父のように自分で苦労すればできることを
    他人に気軽に頼む人は大っ嫌い。
    だから他人の頼みは速攻で却下する。
    おかでで友達いないけど。

  • >>10644

    父はいろいろな意味で自分に影響を与えた。
    自分は人見知りで、他人にほとんど頼ろうとしない。
    借金もしたことないし、グルメでもない。
    一人で本やドラマを観ている時間が一番好き。
    人と深くかかわるのが嫌い。

  • >>10643

    【父の思い出 その4】
    嘘つきで倫理観に欠けている人。
    平気で嘘をつく。
    母が実家から持ってきたお金を
    株で増やしてやると取り上げて、
    それ以来音沙汰なし。
    母がそのことに触れると
    眼が吊り上がって、顔を真っ赤にして
    食卓ひっくり返す。(星飛雄馬の父親かよ!)

    母方の祖父は母を心配して
    ことあるごとにお小遣いを渡してた。
    それが父に知られると取り上げられる
    (母に渡す給料を減らすなんてこともした)
    ので母も必死で隠してた。

    自分が小学校に上がるころ
    祖父は勉強机を買うお金を母に渡した。
    そうしたらもらったお金の半額の安物の勉強机を買って
    残りは着服してしまった。

    そういえば祖父から高いおもちゃをもらうと
    いつの間にかなくなっていて
    後から父が父の親戚の子供にプレゼントしたことを
    母の口から聞いたことが何度もある。
    伯父がアメリカから帰ってきたときお土産にもらった
    バットマンや007の精巧な車の模型がなくなったのは
    ショックだった。
    (父は自分のお金を使わずに他人にいい人ぶるのが好きだった)

    平気で駐車違反とか飲酒運転とかスピード違反して
    しょっちゅう罰金払っていた。
    子供の頃、車の中に子供を置いていき、
    交通取り締まりの婦警さんがお父さんは
    どうしたのか窓のそとから尋ねられることがしょっちゅう。
    子供いれとけば駐車違反にならないと思っていたのか?
    子供ながら婦警さんに申し訳なく思ったものだ。

  • >>10642

    【亡き父の思い出 その3】
    見栄っ張りな人。
    無理して当時約3000万円のローン組んで
    その上母の実家からお金借りて
    広い敷地に大きな家を建てた。

    給料から利息払い、ボーナスで返済。
    家と庭が広いせいで掃除や庭の手入れが大変。
    自分も年じゅう広い庭の手入れに追われている。

    車にもお金を惜しまなかった。
    ローンで高価な車買って自慢してた。

    庭は今の半分の大きさで十分だと思う。
    家だってもう少し小さければ掃除も楽だったろう。
    車だって軽で十分だったと思う。

    そうすればもう少し余裕のある生活ができて
    給料日前になるといつも家族の雰囲気が
    殺伐として夫婦喧嘩が絶えないなんてこともなかっただろう。
    母も実家にしょっちゅう生活費の援助をしてもらいに泣く泣くいく
    なんて屈辱を味あわなくてすんだはず。

    さらに悪いことに
    家族には節約生活を強いているのに
    見栄をはるために会社の人としょっちゅうキャバレー通い。
    (一晩に40~50万使うことも)
    そのうえグルメでおいしい店の情報を仕入れて
    会社の人としょっちゅう食べに行っていた。

  • >>10641

    【亡き父の思い出 その2】
    遠慮というものを知らない人。
    際限なく知り合いに頼み事をする。
    ひとのいい人見つけては庭仕事手伝わせたり、
    DIW手伝わせたり、
    考えられる限り用をいいつける。

    しまいに普通の人は距離をとろうとして逃げていく。
    残った人は我慢強く、天使のような人のいい人ばかり。
    父のような人にはもったいない人ばかり。

  • <<
  • 10661 10642
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
ファイナンスストア