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    最近レース体系路線の整備でG1が新設されたり、時期が変更になったりしています。
    それに伴い、以前からのファンより反発もあります。
    G1の価値が下がったとか、この時期にこのレースをする意味が無いとか。
    (G1を含めて)重賞を減らして厳選しようという意見もあります。
    確かに一理ありますが、僕は全く反対意見です。
    重賞を減らして厳選しようという意向のトピに反対意見として書き込もうと思ったのですが、それはトピを荒らす事になり兼ねませんので、このトピを立てました。

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    TIH***** 2月25日 22:30

    >>3447

    >chieintaiさん

     16F戦のグッドウッドCがG1昇格することをBHAが発表
     (netkeiba.com「世界の競馬」 - 2017/02/08付)
     http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=36298

     グッドウッドCばサセックスSや8の字コースで知られる英グッドウッド競馬場の伝統の長距離戦ですね。

     週刊競馬ブック誌上の秋山響氏のコラムで以前「欧州の場合、5年連続でFRRが115.00から5ポイント以上低かったG1レースに格下げ警告が出るが、距離を変更すれば1年だけ格下げを猶予するというルールがある」といった趣旨のことを書いていた記憶があります。chieintaiさんの後者の引用箇所は正にこのことを述べているということですね。

     イギリス競馬は長い歴史があります。ダービーにしても何十年も掛けて現在のような地位を確立したわけで、こういった「レースをブランドとして『育てる』」といった発想は、ブリーダーズCやペガサスWCを第1回からG1格付けをしてしまうアメリカとは対照的と言えると思います。

     ただ、レーティングによる格付けの厳正な管理という点では問題があることは事実で、強い馬が多数集まるマイル~選手権距離路線では問題にならなくても、他路線との交流が薄れた超長距離路線でこれを行うというのはご指摘のとおり問題がありそうに思います。
     ここ数年のグッドウッドCの勝ち馬にはブラウンパンサー(愛セントレジャー)とかキャヴァルリーマン(パリ大賞)といった比較的知られた馬がいますが、一昨年・昨年と連覇したビッグオレンジはG1では力不足というレースを続けています。出走馬全体のレベルもどうでしょうか。

     今週発売の週刊競馬ブックの「一筆啓上」で山野浩一氏がこの点について指摘を加えています(「国際グレード体制の変遷」)。個々の事象の解釈には異論も少なからずあるかもしれませんが、「厳正なレーティング採点・厳正な格付け管理を行う米豪」と「大雑把なレーティング採点・大雑把な格付け管理を行う欧・日」を対比し、生産者の影響を強く受けた前者が後者を圧迫するという国際競馬界の趨勢の解釈は十分に説得力があります。
     コンビニなどでも今週発売号はもう販売していないかもしれませんが、もしお手元にあるようでしたらご一読をお勧めします。

  •  JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/02.html

     フェブラリーSは上位4頭までが予測から1ポイントプラスとなり、勝ったゴールドドリームには116が与えられ、ベストウォーリアは7歳にして自己ベストとなる115が与えられました。カフジテイクの昨年の確定値(チャンピオンズC4着時)が基準となるということになります。
     昨年・一昨年は触れていませんでしたが、それまでは繰り返し述べていたとおりフェブラリーSは中だるみの展開になった年については個人的評価は一枚下げております。ペースダウンを突いて外に出して先行集団に取り付いたゴールドドリームはデムーロ騎手の(ペースが落ち過ぎたので多少のコースロスがあっても前に行った方が良いという)ファインプレー込みといった面が強く、ベストウォーリアが自己ベストを更新するようなパフォーマンスでなかったことも踏まえ、予測時点では評価を抑えました。上位2頭には今回のレートに相応しい今後の活躍に期待したいところ。

     京都牝馬Sは予測どおりとなり、レッツゴードンキは昨年の確定値と同じ106が与えられています。ダイヤモンドSは全体に1ポイントアップとなり、勝ったアルバートは自己ベスト(昨年の天皇賞(春)6着時)を1ポイント更新する114が与えられました。
     小倉大賞典は0.1秒差=1ポイントとして採点したようで、勝ったマルターズアポジーには109が与えられました。予測値よりは1ポイント低い値ですが、予測時にも「109となる可能性も少なからずある」としており、予測から大きなぶれはなかったと言って良いかと思います。

     OP特別ですが、日曜東京のヒヤシンスSのエピカリスに109(予測値108)が与えられています。2着アディラートも予測から1ポイント引き上げられており、これは昨年の勝ち馬ゴールドドリームと同じ値となります。エピカリスは2歳の時点で110を獲得しているので別格の扱いとし、アディラートが例年の勝ち馬と同レベルとハンデキャッパーが解釈したということだと思われます。

  • chieintaiです。

    ヨーロッパで、長距離保護のための意図的な格付け(降格凍結)対策が取られる事になったようですね。

    > 2月1日、ヨーロッパ・パターン競走委員会(European Pattern Committee:EPC)は2017年欧州競馬番組の変更点を発表した。ステイヤー向けのレースを強化する計画の一環として、14ハロン(約2800m)のグッドウッドカップ(8月1日 グッドウッド競馬場)はG1に昇格した。


    > また、EPCは降格に猶予期間を設けることで、既存の長距離レースを保護する対策を講じた。欧州の13ハロン(約2600m)以上の重賞競走は、(自発的でないかぎり)2022年まで降格させられることはない。これらのレースは5年の猶予期間を経たのちに、格付け評価のために見直される予定である。

    ttp://www.jairs.jp/contents/w_news/2017/2/2.html

    このトピック的には、「うーん」と考えさせられるような対策のように思えますが、どう思われますか?皆様。

  • (No.3444からの続き)

    (ヒヤシンスS)

     1.エピカリス    108[110]
     2.アディラート   104
     3.ハイパーノヴァ  101
     4.フォギーナイト  100
     5.キャプテンキング 100

       RR 103.25  FRR 103.25

    (採点基準)
     例年平均的な勝ち馬には104が与えられているが、恐らくは昨年のゴールドドリームから105に切り上げられると推察。2着アディラートに104を与え半馬身差=1ポイントとして採点。

    (ポイント・論点)
     1,400Mで連勝してきたアディラートは距離を意識してのタメ逃げ。コーナーでさらにペースを緩める展開となったこともあり直線でも良く粘っていたが、1kg斤量の重いエピカリスが一頭分開いた内を突いてこれを交わす。出走馬の中ではエピカリスが一枚力が上であることを証明したが、ドバイに向けてはあまり意義を見いだせないレースとなった。


    「Japan Road to The Kentucky Derby」シリーズ順位

     1.エピカリス    50(ヒヤシンスS1着)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     2.モンサンレガーメ 40(カトレア賞1着)
     3.アディラート   20(ヒヤシンスS2着)

    (優先出走枠1。上位の馬の辞退により3位馬まで出走可能)

  • (小倉大賞典)

     1.マルターズアポジー 110
       [105I(16), 96M(15)]
     2.ヒストリカル    108
    [109M(16), 108M(15), - (14), 101M(13), 108M(12)]
     3.クラリティスカイ  109(110I)
       [107M(16),114M(15), 111(14-2yo)]
     4.ロードヴァンドール 101
     5.ストロングタイタン 101≪ - ≫

       RR 107.00  FRR 107.25

    (採点基準)
     半馬身差=1ポイント。2着ヒストリカル・3着クラリティスカイを基準とできるが、ヒストリカルが小回りコースがあまり得意でないことを勘案して1ポイントダウンさせてみた。個人的評価も同じだが、マルターズアポジーが54.0kgで勝利を収めた福島記念が105だったことを考えると2kg増(=4ポイント増)の反映のみに留めて上記より1ポイント低い109とし、2着以下も同様とする可能性も少なからずある。

    (ポイント・論点)
     逃げたマルターズアポジーのペースは前半4F46.2、5F57.6。時計の出る馬場を踏まえた上での武士沢騎手の積極策が実を結んだ。しかも小倉は2コーナーまで上り勾配なので、他馬の騎手にとっては体感的にはそれ以上のハイペースに思えたことと推察。



    (ヒヤシンスS)

     昨年のラニの米三冠での活躍もあって昨秋のカトレア賞およびこのレースの上位勢に今年のケンタッキーダービー出走へのポイントを与えられることになりました。ただ、日本競馬は20世紀末から20年の間でサラブレッドの生産頭数が半数近くまで落ち込み、さらにJRAのダート重賞は芝に比べれば賞金もかなり抑えられているため、かつてのように芝のトップクラスの馬でもダート戦を勝てればそちらに主戦場を変えるといったケースは大幅に減りました。
     3歳時点からダート路線に向かう馬はダート血統同士の馬を配合したような馬しかおらず、それもそういった馬がアメリカやドバイのダートに合うのかというとそうとも言えません。ラニの場合は逆に日本のダートが合わなかったか遠征前は必ずしも抜けた存在だったわけではなく、果たして帰国後は苦戦を強いられています。率直に言ってこのポイント制の導入は拙速だったのではないかと考えていますが、どうでしょうか。

    (続く)

  • (ダイヤモンドS)

     1.アルバート     113
       [*113E(16), 110E(15)]
     2.ラブラドライド   97≪94E≫
       [ - (16),99L(14)]
     3.カフジプリンス   104≪ - ≫
       [110L(16)]
     4.トウシンモンステラ 99≪ - ≫
       [101E(16)]
     5.プレストウィック  101
       [103E(16)]

       RR 103.25  FRR 103.25

    (採点基準)
     勝ったアルバートを基準に1.0秒差=7ポイントとして採点。個人的評価も同じ。なお、このレースでは1馬身差=1ポイントとして採点しても数値は変わらない。

    (ポイント・論点)
     瞬発力勝負だったがアルバートはこういった展開にも対応できる瞬発力あり。4コーナー手前では外に持ち出して後ろから2番手まで下がったが間に合った。フェイムゲームはジャングルクルーズとプロレタリアートの間を割るのに時間が掛かった。ファタモルガーナはここまで瞬発力を要求されると年齢的にも厳しい。



    (京都牝馬S)

     1.レッツゴードンキ  106
      [*106S(16), 112M(15), 110(14-2yo)]
     2.ワンスインナムーン 100
     3.スナッチマインド  100
       [96M(16)]
     4.エスティタート   98
     5.ムーンエクスプレス 97
       [103M(15), 106(14-2yo)]

       RR 101.00  FRR 101.00

    (採点基準)
     勝ったレッツゴードンキの昨年の確定値(ターコイズS2着時)を基準に昨年同様半馬身差=1ポイントとして採点。

    (ポイント・論点)
     レッツゴードンキは例によって掛かったが岩田騎手が我慢させた。JBC2着あたりから徐々に復調してきた印象もあり、脚を溜められればここでは力が違う。フェブラリーSでもそこそこやれたかも。アットザシーザイドは馬場の良い外に持ち出せず。ナックビーナスはもう少し力を付けてから。アルビアーノは太目。

    (個人的評価)
     2着以下の上位勢が相手が実績のない馬だったので着差・斤量差を勘案してもレッツゴードンキにこれ以上高い値を与えられないが、感覚的には108程度与えても良さそうな印象があった。

  • 【フェブラリーSレーティング予測】

    (フェブラリーS)

     1.ゴールドドリーム  115
       [109M(16)]
     2.ベストウォーリア  114≪*114M≫
       [114M(15・16), 113M(14), 107M(13)]
     3.カフジテイク    113≪*113M≫
       [114M(16), 98M(15)]
     4.エイシンバッケン  110≪104M≫
       [101SM(16)]
     5.ニシケンモノノフ  108≪ - ≫
       [105M(16), 103M(15), 96SM(14), 105(13-2yo)]
     6.ケイティブレイブ  108≪106I≫
       [110I(16)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/feb/result/feb2017.html

       RR 113.00  FRR 113.00

    (採点基準)
     2着ベストウォーリアを基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。チャンピオンズCはやはり全体に1ポイント高かった印象。

    (ポイント・論点)
     ゴールドドリーム以外の上位勢がいずれも根岸S組ということからも明らかなように、テンのスピードが問われる展開になった上に追い込み難い馬場となったことで、ペースの割には1,800M向きの馬よりは1,400M向きの馬の方に合ったレースになった感じ。
     スタートが懸念されたコパノリッキー・サウンドトゥルー・カフジテイクはやはり良くなかった。外から包まれたくないコパノリッキーはテンに早いところで無理に押して前に取り付いて行かなければならなかったところで終わり。サウンドトゥルーはマイル戦も短く、カフジテイクはこれなら良くやった方。他には芝長距離戦がメインだったデニムアンドルビーも発馬は今一つ。

     ゴールドドリームはベストウォーリアを何とか抑えたというくらいで、過去のフェブラリーSの勝ち馬との比較で内容はやや劣るのは否めないが、まだ明け4歳馬。現時点では東京1,600Mのスペシャリストという評価が正当なところだが、今後の成長・完成に期待したい。同世代のケイティブレイブも少し短いマイル戦で6着なら上々。ただ、個々に期待できる馬の存在を別にするとレース全体の印象はあくまでもやや肩透かしの評価が妥当なところ。

  • >>3438

     JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/02.html

     京都記念は予測通りとなりましたが、勝ったサトノクラウンへのボーナスは見送られ119に留められました。今年第一回目のワールドランキング(3/9発表)では多少加点されると思われますので、注目したいところ。共同通信杯は勝ったスワーヴリチャードは東スポ杯と同じ111が与えられ予測より1ポイントダウン。2着以下も2ポイントダウンとなりました。逆にクイーンCは上位4頭が予測から2ポイントアップとなり、勝ったアドマイヤミヤビには107が与えられています。

     OP特別ですが、土曜京都の洛陽Sのダッシングブレイズには105(予測値107)が、日曜東京のバレンタインSのブラゾンドゥリスには102(同102)が、日曜京都のアルデバランSのモルトベーネには107(予測値103)が与えられています。
     アルデバランSは2着マイネルクロップの一昨年のマーチS1着時が基準となっているですが、それ以降この馬には勝ち鞍がありません。東海Sの現時点でのFRR108.75との比較でFRR107.25はやや高いように思われます。今後の上位勢の健闘に期待したいところです。

  • (京都記念)

    (採点基準)
     2着スマートレイアーの自己ベストを基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。この結果、4着ミッキーロケットも自己ベスト(昨年の神戸新聞杯2着時)と同じ114となった。サトノクラウンには2ポイント前後のボーナスが発生するはず。

    (ポイント・論点)
     サトノクラウンはこういった少し柔らかい馬場が良く、逆にマカヒキは良くない。マカヒキは休み明けもあり、さらに血統的な問題(ウリウリの全弟)もあるので、現時点では敗因をこれらのどれに重きを置くべきか判断が難しい。出遅れたミッキーロケットはスマートレイアーあたりのポジションでレースを進めたかった。


    (共同通信杯)

    (採点基準)
     0.1秒差=1ポイント。基準は設定していないが、勝ったスワーヴリチャードは東スポ杯でのレート(111)を更新して問題ないと考えた。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     中盤3Fが36.8と緩んだが、勝ち馬はそこでさらに息を入れている。最後の1Fは良く伸びたが四位騎手がうまく乗ったことも見逃せない。淀みのない流れとなる皐月賞での立ち回りに注目。2着エトルディーニュはペースはきつくなかったが、4コーナーでは3頭雁行の真ん中に入り苦しかったが良く粘る。3着ムーヴザワールドは勝ち馬と少し差が付いた感じ。


    (バレンタインS)

    (採点基準)
     4着エイシンヴァラーを基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。個人的評価も同じ。なお、ディーズプラネットは前稿で記号(f)を付け忘れましたが牝馬です。

    (ポイント・論点)
     2着ベストマッチョは条件クラス卒業後いきなり前走重賞挑戦で大敗したが巻き返した。ただ、OP特別で堅実に走っていた勝ち馬(3代母がロジータ)が現時点では一枚上。東京のダートは時計が掛かっていたので最後の1F13.0と止まったのは仕方ない。


    (アルデバランS)

    (採点基準)
     2着マイネルクロップの昨年の確定値(佐賀記念2着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     東海Sからの出走馬が目立った一戦。上位4頭も東海Sからの出走で、1・4着馬は上位組で2・3着馬は巻き返した組。GII戦としての東海Sにはやや物足りなさがあったが、OP特別ならこれくらいの芸当はできるという馬が順当に上位に来たということ。

  • (京都記念)

     1.サトノクラウン    119+α
       [123L(16), 116L(15), 110(14-2yo)]
     2.スマートレイアー   109f
    [*109M(16), 109L(15), 108M(14), 108I(13)]
     3.マカヒキ       117[121L(16)]
     4.ミッキーロケット   114≪111L≫
       [*114L(16)]
     5.アングライフェン   112[ - (16)]

       RR 115.25  FRR 115.25



    (共同通信杯)

     1.スワーヴリチャード 112[111]
     2.エトルディーニュ  108[100]
     3.ムーヴザワールド  108[111]
     4.タイセイスターリー 108≪104≫
     5.ディアシューター  108

       RR 109.00  FRR 109.00



    (バレンタインS)

     1.ブラゾンドゥリス  102≪98M≫
       [100M(16)]
     2.ベストマッチョ   100≪ - ≫
     3.ディーズプラネット 96≪94S≫
       [100M(16)]
     4.エイシンヴァラー  100≪*100S≫
       [ - (15・16)]
     5.マッチレスヒーロー 97≪*97M≫
       [97M(16)]

       RR 99.50  FRR 99.50
       


    (アルデバランS)

     1.モルトベーネ    103(109M)
       [ - (16)]
     2.マイネルクロップ  103≪ - ≫
     [*103I(16), 107M(15), - (14), T102I(13)]
     3.ピオネロ      101≪ - ≫
      [106MI(16), T104MI(14), T79(13-2yo)]
     4.メイショウウタゲ  97(108M)
       [97M(16), - (15)]
     5.シンゼンレンジャー 91
       [ - (15・16)]

       RR 101.00  FRR 105.25

     詳細は次稿に回すとしてサトノクラウンは道中スムーズに行けば強いことを改めて確認しました。共同通信杯は東スポ杯の2・3着馬が1・2着でしたが、なかなか勝ちきれない2着馬の健闘をどう考えるかがポイントになると思います。

  • (クイーンC)

     1.アドマイヤミヤビ  105[100]
     2.アエロリット    104≪101M≫
     3.フローレスマジック 100[105]
     4.レーヌミノル    101[106]
     5.ハナレイムーン   99

       RR 102.50  FRR 102.50

    (採点基準)
     ①半馬身差=1ポイント②例年の勝ち馬は104程度③ただし、今年の上位4頭は全てすでに前走までに100以上のレートを獲得④よって勝ち馬アドマイヤミヤビには105~6与えても良いかも⑤半馬身差2着のアエロリットも例年の勝ち馬と同じ104までなら許容⑥2~3着が2馬身差と少し離れたが、できれば上位4頭の中で一番低いレートの3着馬にも100に近い値を与えたい、といったところで上記。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     逃げたレーヌミノルは3~4コーナーで息を入れたが、直線に入る前にペースアップ。ややスタートが良くなかったアエロリットはアドマイヤミヤビに交わされてからはしばらく抵抗したものの、最後はあきらめた感じ。3着フローレスマジックは上位2頭の叩き合いの間に入るのが嫌がり自らブレーキを掛けた感じだったが、2頭から離されて再加速してからはそれ以上は離されずバテたレーヌミノルを交わす。


    (洛陽S)

     1.ダッシングブレイズ 107
       [107M(15・16)]
     2.グァンチャーレ   104≪ - ≫
       [105M(16), 106M(15)]
     3.ケントオー     104
       [105M(16)]
     4.トーキングドラム  102
     5.メドウラーク    101

       RR 104.25  FRR 104.25

    (採点基準)
     ダッシングブレイズの自己ベストを基準に半馬身差=1ポイントとして採点。

    (ポイント・論点)
     スローペース。ダッシングブレイズは4コーナーで前が詰まったが直線に入って内が開いたところを伸びた。休み明けながら力の違いを見せたレース。グァンチャーレは(3着ケントオーがそうした様に)逃げたバッドボーイと2番手追走のメドウラークの間を突いても良かったかも。

    (個人的評価)
     上位3頭は重賞でも実績のある馬だが、ダッシングブレイズも休み明けで能力の上限を発揮したという感じではないので、全体に2ポイントくらい下げても良いかも。

  •  JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/02.html

     まず先に川崎記念から。予測より全体に2ポイントアップ(3着コスモカナディアンのみ1ポイントアップ)となり勝ったオールブラッシュには113が与えられています。

     東京新聞杯は全体に1ポイントアップとなり、勝ったブラックスピネルには111が与えられてます。きさらぎ賞は上位4頭まで予測より3ポイントアップとなり、勝ったアメリカズカップには110が与えられています。
     OP特別ですが、土曜京都行われた2つのレース、エルフィンSのサノリカには103(予測値103)が、大和Sのワディには92(同92)が与えられています。どちらも2着以下も予測どおりとなっています。


     「レーティングの観点からみる注目レース」ですが、レースの選定も終わっていてあらかたコメントも付けている(そもそも例年とくらべ対象レース数が少ないのでこれらの作業について手間はあまり掛かっていない)のですが、このスレッドにこのようなタイトルが付いている以上、どうしてもホープフルSについても触れなければならないと考えており、大変気が重くなっています。と同時に、GI格上げに何も問題のないはずの大阪杯についても意外にファンから反発があることについてもきちんと掘り下げなければならないと思います。
     このスレが立った2002年の秋から15年になろうとしていますが、グレード制の格付けに対するファンの認識は変わっていないということに色々と考えさせられている・・・というのが正直なところです。

  • (佐賀記念)

     1.ロンドンタウン   104
     2.タムロミラクル   98≪97M≫
       [ - (16)]
     3.ストロングサウザー 100
       [107I(16), 101M(15)]
     4.カツゲキキトキト  96
       [101L(16)]
     5.キョウワカイザー  92
       [ - (16)]

       RR 99.50  FRR 99.50

    (採点基準)
     ①1.0秒差=8ポイント②勝ち馬には106以上は与えない③2着馬には前走(ポルックスS4着)時と同じか1ポイントアップ④3着馬には100前後を満たすように採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     古馬OP初挑戦の武蔵野S8着はまだ力の差があるような印象だったが、続く前走の東海Sは7着ながら勝ち馬から0.4秒差程度だったことで今回1番人気に支持された模様。まだ、同世代のトップクラス(グレンツェント・ケイティブレイブら)とは少し差はあるが、今回は2番手追走から2周目4コーナーで先頭に立ち押し切りトップクラスを狙う。カネヒキリ産駒は地方競馬内(地方馬限定での交流重賞を含む)では重賞勝ち馬もいたが、中央勢を含む交流重賞勝ち馬はこれが初めて。
     リッカルドはエルムS勝利以降良い処なし。気性が難しそう。カツゲキキトキトは地元では力量上位なのでレースを使ってしまうのだろうが、交流重賞で戦えるようになるためには目標レースを絞らないと馬がほどほどにしか走らなくなる。

  • >>3432

    (No.3432からの続き)


    (きさらぎ賞)

    (採点基準)
     3着ダンビュライト(サウジアラビアRC2着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     重馬場。1・3着馬は朝日杯で厳しいレースをしてきた馬。2着馬は道悪もあまり得意そうでなく2着に押し上げただけでも今の時点では評価して良い。ただ、前2走より厳しいレースとなったことによる消耗は懸念される。勝ち馬はマイルよりは2,000M位が良さそうな気が。道悪はうまい。3着馬もルーラーシップ産駒らしく大跳びながらしっかり掻き込む走法で、苦にはしていなかったように見えた。


    (東京新聞杯)

    (採点基準)
     1着ブラックスピネル(前走・京都金杯2着時)および2着プロディガルサン(セントライト記念3着時)を基準として、半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     展開が壊れてしまったが人気処がいずれも前に行ってくれたお陰で、2番人気7着のヤングマンパワーと10番人気4着のストーミーシー以外は概ね力量上位の馬が上位を占めた。プラス22kg増ながら健闘したプロディガルサンは力は見せたが、直線だけのレースとなりどの馬も全力を出し切ったとは程遠いレースとなったことも健闘の一因であることは念頭に置きたい。今後の体調良化に期待。
     エアスピネルは安田記念の賞金稼ぎのために出走したのに賞金加算できなかったのは大きな誤算。ヤングマンパワーは相手の軽かった3歳時にはアーリントンC勝ちもあるが、本質的には寒い時期は良くないのかも。こちらも暖かくなってからの変わり身に期待。連闘ストーミーシーは追い込んでの健闘。前走の準OP特別の勝ち馬グレーターロンドンにも少し注目したい。


    (エルフィンS)

    (採点基準) 
     1着サロニカに例年の勝ち馬程度のレーティングを与え、以降0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     スローペースからの逃げ切り。能力の一旦は見せたが馬群に入った時の対応など分からない点が多いため、今後に向けての課題も多い。3着ミリッサは内を付けず外に持ち出した時に、勝手に外によれ続けてしまった。馬群を割るレースも見たいが、小柄な馬で難しいかも。

  • (きさらぎ賞)

     1.アメリカズカップ  107[102]
     2.サトノアーサー   104[100]
     3.ダンビュライト   104[*104]
     4.プラチナヴォイス  102[105]
     5.エスピリトゥオーゾ 100

       RR 104.25  FRR



    (東京新聞杯)

     1.ブラックスピネル  110≪*110M≫
       [107ML(16),108(15-2yo)]
     2.プロディガルサン  109
       [*109L(16), 108(15-2yo)]
     3.エアスピネル    110(114M)
       [116LE(16),114(15-2yo)]
     4.マイネルアウラート 106(108M)
       [106M(16),- (15)]
     4.DHストーミーシー 104[107M(16)]

       RR 108.50  FRR 109.75



    (エルフィンS)

     1.サノリカ      103
     2.アドマイヤローザ  100
     3.ミリッサ      100
     4.ラーナアズーラ   99
     5.ハローユニコーン  98

       RR 100.50  FRR



    (大和S)

     1.ワディ       92≪ - ≫f
       [87M(16)]
     2.アールプロセス   95
     3.ウォータールルド  95
       [*95M(16), - (15), 104M(14), 102M(13)]
     4.ポメグラネイト   92≪ - ≫
       [99M(16), - (15)]
     5.ナガラオリオン   95≪ - ≫
    [102S(16), 98M(15), 102S(14), 95M(13), 95M(12)]

       RR 93.50  FRR 93.50

    (採点基準)
     3着ウォータールルドの休養前前走(マリーンS4着時)を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。

    (ポイント・論点)
     OP組の近走がぱっとしない馬が多く、ハンデ戦ということもあり難しい一戦に。前半3F34.5で後半3F36.7は馬場が回復したとはいえ、高くないレベルで力関係が拮抗していたことを如実に示した。これくらいのレースならウォータールルドは9歳ながらまだしばらくは立ち回れそう。


     他のレースの採点基準などは次稿に。

  •  JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/01.html

     根岸Sは予測より全体に1ポイントアップとなり、勝ったカフジテイクに113が与えられています。
     シルクロードSはまず2着セイウンコウセイが4歳馬であること(よってこの馬には1kgのアローワンスがあること)を見落としており、予測の時点でレートを2ポイント過少に付けてしまっていました。それを補正した上で比較すると上位3頭が1ポイントアップ、4・5着馬は予測通りとなります。勝ったダンスディレクターは自己ベストを1ポイント更新する112が与えられました。ちなみに1,600M以下のレースの場合4歳馬は2月のレースからアローワンスが消滅し5歳以上の馬と同じ斤量となります。
     
     OP特別ですが、土曜東京のクロッカスSのタイムトリップには104(予測値103)が、同じく土曜東京の白富士Sのスズカデヴィアスには103(同104)が与えられています。前者は予測より全体に1ポイントアップ、後者は1・2着馬が予測から1ポイントダウンとなっています。

     交流重賞のTCK女王盃は予測通りとなり、勝ったワンミリオンスには102が与えられています。

  • 【川崎記念レーティング予測】


    (川崎記念)

     1.オールブラッシュ  111
     2.サウンドトゥルー  106
       [117M(16), 116I(15), 100M(13)]
     3.コスモカナディアン 105
     4.ミツバ       104
       [*104I(16)]
     5.ケイティブレイブ  104
       [110I(16)]
     6.ハッピースプリント 101≪ - ≫
       [98I(16), 110MI(15), 109I(14), 108(13-2yo)]

    [成績]http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2017%2f02%2f01&k_raceNo=11&k_babaCode=21


       RR 106.50  FRR


    (採点基準)
     4着ミツバを基準に1.0秒差=8ポイントとして採点。実際にはもう少し全体にレートが上がるかもしれないが、個人的評価もこれで十分。
     昨年までの過去10年の勝ち馬は08年フィールドルージュを除き全てGI勝ちのある馬で、フィールドルージュにしても前年のJCダートでヴァーミリアンの2着。前走で準OPを卒業した勝ち馬オールブラッシュのレートは過去10年の勝ち馬で最もレーティングが低かった13年のハタノヴァンクール(JDD1着・東京大賞典2着)の113よりも低い値でなければならない。

    (ポイント・論点)
     逃げ切り勝利のオールブラッシュのパフォーマンス自体は今後のGI戦線に期待を持たせる良い内容だった。ただそれは「これからGIクラスに成長することを期待」というレベル。現時点ではまだGIクラスとは言えず、いわんやGI勝利の勲章は重い。4着馬もGI初挑戦であり、3着馬に至っては前走で準OPを卒業したばかりの馬でしかも重賞初挑戦だった。
     サウンドトゥルーはこういうGIクラスとは縁遠い馬達相手だからこそ前に取り付いて、格の違いを見せ付けなければならなかった。そしてこの馬が取りこぼすのであれば、ケイティブレイブやバスタータイプがきちんと勝たなければならなかった。

  • >>3428

    (シルクロードS)

    (採点基準)
     1着ダンスディレクターの自己ベスト(阪神C4着時)を基準として1馬身半差=4ポイントとして採点。個人的評価もこれに同じ。

    (ポイント・論点)
     ペースは速くなかったが、その割にネロもソルヴェイグも行きっぷりが良くなかった(後者は馬体増だが前者は理由がつかめず)。この開催はBコースとなるため例年外差しが利く状況で、勝ったダンスディレクターの鞍上武豊騎手もその辺りを重々承知という感じの余裕の差し切り。じっくり使われていることもあって7歳だが衰えはなく宮記念でも脚を溜められる展開になれば一発があるかも。2・3着馬はそのうちGIIIのハンデ重賞ならチャンスありそう。5着馬はネロやソルヴェイグと位置取りは異なるものの、同じように荒れた内を走らされた。もう少し良い馬場で見直したい。


    (根岸S)

    (採点基準)
     前稿に記載済。個人的評価は全体に1ポイントアップ。

    (ポイント・論点)
     コーリンベリー・ノボバカラが出遅れ、勝ち馬もダッシュ付かず後方から。直線で上り3F34.5の豪脚で大外から伸びる。これで東京千四は3戦3勝。マイルは前走でクリアしているが、GIクラスでの芝スタートが未知数。先行した馬達はどの馬もなかなかの内容。逃げたモンドクラッセはそろそろ重賞を勝ちたいところ。ラブバレットも交流重賞ではハンデ次第でチャンスがありそう。ベストマッチョは昇級の壁。コーリンベリーはそろそろ年齢が。フェブラリーSに向けては上位2頭のみ圏内。



    (白富士S)

    (採点基準)
     4着サムソンズプライドが4歳時にこのレースで3着だった時の速報値を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価もこれに同じ。

    (ポイント・論点)
     サムソンズプライドが超スローペースで逃げたためレースの上り3Fは33.6。サクラメガワンダーの半弟サクラアンプルールが絶妙のタイミングで抜け出したかと思われたが、内々追走のスズカデヴィアスがその後内を突いて伸びクビ差交わす。


    (クロッカスS)

    (採点基準)
     前稿に記載済。個人的評価もこれに同じ。

    (ポイント・論点)
     道中は掛かるところを見せながら、残り300Mから強く追わずに最後は半馬身差。力があることは分かったので、あとはシーキングザゴールドの系統の牡馬にありがちな気性的な脆さをどう克服するかが課題。

  • (根岸S)

     1.カフジテイク    112
       [114M(16), 98M(15)]
     2.ベストウォーリア  113
       [114M(15・16), 113M(14), 107M(13)]
     3.エイシンバッケン  103
       [101SM(16)]
     4.キングズガード   103
       [105M(16)]
     5.ニシケンモノノフ  104
     [105M(16), 103M(15), 96SM(14), 105(13-2yo)]

       RR 107.75  FRR


    (シルクロードS)

     1.ダンスディレクター 111
      [*111SM(16), 111M(15)]
     2.セイウンコウセイ  105≪104S≫
     3.セカンドテーブル  103≪100S≫
      [*103S(16),- (15), 107(14-2yo)]
     4.ヒルノデイバロー  99
      [ - (16)]
     5.ラインスピリット  103≪102S≫
      [105S(15・16), 99M(14)]

       RR 104.50  FRR 104.50


    (白富士S)

     1.スズカデヴィアス  104
       [ - (16), 114L(15), 105E(14)]
     2.サクラアンプルール 103
     3.プロフェット    103
       [109I(16), 105(15-2yo)]
     4.サムソンズプライド 98
       [- (16), *98I(14), 104I(13)]
     5.ケツァルテナンゴ  98
       [105I(15・16), ? (14-2yo)]

       RR 102.00  FRR


    (クロッカスS)

     1.タイムトリップ   103≪102M≫[100]
     2.アドマイヤシナイ  100
     3.スカルバン     100
     4.マイネルバールマン 100[101]
     5.ワイナルダム    99[ ? ]

       RR 100.50  FRR

     根岸Sはベストウォーリアとニシケンモノノフを基準に1馬身半差=4ポイントとして採点したものを全体に1ポイントダウンしています。クロッカスSはタイムトリップに例年の勝ち馬と同じ103を与え、以下半馬身差=1ポイントとして採点しています。残り2レースはレース回顧時に併せて触れます。

  • >>3426

    【2016年度JPNサラブレッドランキング(4)】

    (古馬ダート部門)
     前年より17頭減の74頭が掲載。フェブラリーS1着(M)のモーニン、チャンピオンズC1着(M)のサウンドトゥルー、東京大賞典1着(I)のアポロケンタッキーが117で3位タイ、川崎記念1着・JBCクラシック2着のホッコータルマエが116Iで6位、平安S1着(I)・チャンピオンズC3着のアスカノロマンが115で7位となり、ここまでがワールドランキング掲載対象となります。
     他の牡馬のGIホースではJBCスプリントのダノンレジェンドが114Mで8位タイとなりました。ダノンレジェンドはS部門でも北海道SC・クラスターC各1着で111を獲得しカテゴリカルリーダーとなっています。またノンコノユメ・ベストウォーリアはそれぞれフェブラリーS2着・フェブラリーS4着および南部杯2着で114Mを獲得し、チャンピオンズC4着のカフジテイクと合わせて4頭が8位タイとなっています。

     牝馬ではJBCクラシック1着(M)のホワイトフーガと東京スプリント1着(S)のコーリンベリーが108で21位タイ、ブリーダーズGC・名古屋GP各1着のアムールブリエが107ILで24位タイとなっています。アムールブリエの勝った2レースはいずれも速報値から1ポイントアップとなっています。
     地方勢ではさきたま杯1着・かしわ記念2着のソルテが111で13位、次いでダイオライト記念3着・マーキュリーC4着のユーロビートが103で44位タイとなっています。なお、28位タイにランクインした川崎所属のイッシンドウタイの106MについてはJRA時代に獲得したもの(総武S2着時)となります。


     毎年この時期恒例の「レーティングの観点から見る注目レース」ですが、今年新たにGIとなる大阪杯とホープフルSに関する記載がメインとなると思います。

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