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     きゃりです。

     タイトルの惹かれた方、すこしお話しませんか?


     好きな作家は、倉橋由美子です。

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  • 15187(最新)

    NEKODAMA 1月23日 22:01

    >>15186

    >文豪ストレイドッグス

    これが何やらわからなかったので、検索かけて
    しまいました^^。
    次々にいろんなものが出てきますなあ。

    恩田陸の『蜜蜂と遠雷』は世評が高くてちょっと
    気になりますね。

    今日はやたら気温が低かったですね。
    JR駅の掲示板を見てたら、「大雪」のために
    あちこちの路線が遅れているようでした。
    宇治では雪がしきりに舞いましたが、積もるまでは
    いかなかったな。

  • >>15185

    【> 桐野夏生の『バラカ』 未…】

    > 桐野夏生の『バラカ』
    未読です(^^;

    今日のお出かけ本は
    江戸川乱歩『Ⅾ坂の殺人事件』でした。

    桃っちが文豪ストレイドッグスのアニメ描き下ろしカバー版を
    何冊か買ったので、読み終えた文庫本を借りてます。
    昨日『人間失格』もまわってきていたので、どんどん積読本がふえていきそう…

    恩田陸『蜜蜂と遠雷』も読みたいなぁとは思っているのですが、
    いつになるかなぁ~

  • >>15184

    きゃりさんのお住まいの方面の世界遺産のお城も、
    真っ白な城郭がいよいよ雪で白くなった、とニュースに
    出てました。

    さてはて、来週辺りから少しは気温が上がってくるかしら。

    最近は読書も全く進んでません。
    お正月に読むつもりでいた桐野夏生の『バラカ』も、
    コタツの脇に積んであります。

  • >>15183

    こちらも雪が積もっていました。
    寒い日が続きますね~。

    最近は自動車で出かけることが多いのだけれど
    昨日は久しぶりに電車に乗って友人宅へ遊びに行きました。
    風が冷たくて寒くて、電車を降りてからしばらく歩くのが辛かったけれど、
    1年ぶりに会った友人たちとの会話はなかなか途切れることがなく
    楽しい懐かしい時間を過ごしてきました。

    そして、次回はあったかい季節に集まろう!
    と、皆で確認しあったのでした(笑)

    どうぞ、風邪などひかないように、気を付けてくださいませね。

  • 猛烈な寒波が来ています。
    昨日は久しぶりに大阪中之島の市立科学館に出かけて
    みました。今年は宮沢賢治生誕120年に当たる年なので、
    その記念イベントとして、ここで「化学と宮沢賢治」
    という展示があるのです。
    花巻から借りてきた自筆原稿や、『春と修羅』『注文の
    多い料理店』の初版本なども見られました。

    科学館に隣接して国立国際美術館がありますが、
    もうじきここには「クラーナハ展」が来ます。
    これは何を置いても見に行かなくてはいけませんね。
    日本ではもうそうそう観られない規模の作品が
    集まると思います。

    今朝は起きてみると、戸外がぼんやり明るいので、
    窓をそっと開けてみたらやはり雪でした。

  • >>15181

    少しでも食欲が戻られてよかったです。
    やっぱり食べることは大切ですもんね。
    お身体大事になさってください。

    ご友人のお母様、アクティブでいいですね(⌒∇⌒)
    my母、なんとかせねば!

    >『君の名は。』
    私が思ったのは「がんばれ~!」でした。

  • >>15180

    老い、って人によってそれぞれですね。
    年にいっぺん上洛して遊んでいくわたしの友人が
    いるのですが、彼女のお母様も、きゃりさんとこと同じ
    ように、お父様を数年前に亡くされて、それからなぜか急に
    元気になってしまって、習い事や映画館、美術館などに一人で
    どんどん出かけられるのだそうです。
    そうそう、『君の名は。』も一人で観に行ったけど、「退屈で
    途中で出てきた」(笑)ということでした。
    そろそろ90歳を迎えるのですが、友人夫婦が今春にポルト
    ガルに旅行しようか、というのを小耳に挟んだか、「わたしは
    留守番は嫌だからね。一緒に行く。」と言って聞かないので、
    やむを得ず、連れて行く段取りをしているとか。

    きゃりさんのお母様も、何か楽しいことを見つけられると
    いいですね。

    わたしは今日、年が明けて初めてまともなお食事をした気が
    します(汗)。
    体調があまりよろしくないので、薬を飲むためにだけすごく
    てきとーないい加減なものを食べていたのですが、
    今日、うちの近くに去年出来たヴィーガン料理を出すお店の
    定食をふと思い立って食べに行きました。
    まともな食欲が戻ってきた感じがします。

  • >>15179

    そうですよね。
    いつまでも何かに熱中できたらいいな。

    父が亡くなってから、母が急激に老いてしまって
    自信も無くしていて、何か興味を持ってやれることがないかしら
    と色々考えているのですが、なかなかみつからなくて…(^^;

    私も年末にPCを購入しました!
    長いこと不調なまま使っていたけれど、かなりやばい音がして
    ちょっと焦りましたよ。

    桃っちとお出かけできるのも、もうそろそろかな。
    でも、今度GReeeeNの映画に誘ってみるつもりです(笑)

  • >>15178

    お正月、早くも三日目に入りました。
    近所のスーパーも今日から開くみたいだし、
    パンや果物など、日常の食料品を買い出しに
    いこうかな。

    昨日は何か映画始めといこうかと、京都駅方面に
    出かけてみましたが、実は観たいものがおよそ
    ない。
    『スターウォーズ』の外伝みたいな『ローグ・ワン』も
    およそ食指が動かないし、まあせっかく京都駅のイオン
    まで来たのだから、スタバにでも入ってお茶を飲みました。
    こんな風にどんどんいろんなものに興味関心を失っていく
    と、そのうち面白いものが何一つ無くなってしまいそうで、
    なんだか不安です。
    本でも映画でも食べ物でも何でも、年が行ってからも夢中に
    なれるものがあるって、すごいことですよね。

  • >>15177

    おや、桃っちはまだ付き合ってくれるんですね。
    実はわたしも観た<『君の名は。』(笑)。
    映像が驚くほどきれいですよね。知り合いが「ジブリより
    技術的には上かも」なんて言うので、つい観に行ったん
    ですが、どうなんでしょうね。

    ということで、来年もまた何とぞ宜しくお付き合い下さい。

    ここのところ、PCのモニターが不調で、時間がたたないと
    像が出てこない。それが15分だったり30分だったり、
    そしてついに、大晦日の今日、1時間しても点らないので、
    やむなく近場の家電量販店に出かけ、新しいのを購入しました。
    まあ、新しいモニターの明るいこと明るいこと!
    でも古い(ACERの)モニターは、指折り数えてみたら、
    なんと10年くらい使ってたんですわ。
    そりゃもう寿命も寿命ですね。良うもってくれました。

    さて、わたしは今年は喪中なんで、お正月も特に何もする予定
    無し。
    2日くらいから京都シネマが始まるから、何か観たいなあと
    思っていますが。

  • >>15175

    大晦日ですね(^^;
    猫玉さん、本のお話、映画のお話、いつも色々ありがとうございます。
    私は最近やっと1本、桃っちと、君の名は。に行けましたよ。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • >>15174

    師走といえども、あまり気温も下がりませんね。
    お休みに入ってしまうと、もう本を読むとか映画を観るとか
    以外にあまりやることもありません。
     文春文庫から出ている『直面 三島由紀夫若き日の恋』
    なんぞというのを読んでいます。
    著者は岩下尚史。
    相手は梨園に関係した若い女性であったとのこと。
    あの三島にしては、ずいぶん純情なと、なんだか別人の
    恋愛譚を聞かされているような気にもなるのですが、
    この作家の恋愛については、昔から様々な人が色んなことを
    書き記してきただけあって、これもまた三島の一つの顔
    だったのかもしれません。
    まあ、思えばわたしは三島の人となりについては、その
    作品と比してあまり関心があるほうでもないので、
    熱心に読んでいるわけでもないのですが。

  • >>15173

    おやおや、最後の書き込みから早くも一ヶ月が
    経とうとしておる。
    このところ仕事のこともあって、全く本が読めない。
    コタツの脇には読みたい本が積んであるというのに、
    平生読む活字は、仕事関係のものか相変わらず電車の
    中で『遠野物語』を数編。

    気がついてみると今週末がクリスマス・イヴなんですね。
    いやだからといってどうだってわけでもないのですが(汗)。
    別にケーキもチキンも食べとうないが、
    一つだけやりたいことが。
    京都シネマに『ジャニス リトル・ガール・ブルー』が来て
    いますので、それを是非観たい。
    もちろん、かのジャニス・ジョップリン生前の姿を映した
    ドキュメンタリーです。

  • >>15172

    『だから荒野』で桐野付いてしまったのか、つい
    『猿の見る夢』まで買ってしまいました。
    こちらも、『だから荒野』『魂萌え!』路線の、
    普通の生活を送る、普通の人の(とはいえ、今回は
    初老の男性)物語。
    そして、これまでは荒野から沃野への変転を予想させる
    ラストであったのが、今回は色々なものを持っていると
    思い込んで更に夢見ていた男が、何もかもを失っていく
    話だという点が違いますね。
    それなりに面白く読みましたが、主人公が男性で、
    サラリーマンという、自分とは無縁な設定のせいか、
    どこかあまり入り込めない思いを最後まで感じながら
    読了しました。
    男性ならば、この小説、どう読むのでしょう。

  • >>15171

    今夜はスーパームーンなんだそうですね。
    後で空を見てみよう。

    昨日書店にふらっと入ったら、桐野夏生の『だから荒野』が
    文庫化(文春文庫)されたばかりで平積みになってました。
    さっそく買って読み出したら、ほぼ半日で読了。
    わたしはいろんな意味で面白く読みましたが、ネットでは
    ずいぶん酷評されていたとか。
    後半の、反核反原発の講演に走り回る92歳の山岡老人が
    登場するあたりを、どうとらえるかで作品の評価も
    違ってきそうだし、朋美というヒロインをただの家庭放棄の
    無責任主婦ととらえるか否かでも、また読み方が違ってきそう
    ですね。
    これを前に読んだという友人に聞いてみたら、BSでドラマ化も
    すでにされているとか。

  • >>15170

    新しい物を読もうとしても、さっぱり頭に入って
    来ないことが時々あって、そういうときはかつて
    読んだものを書棚の隅から引っ張り出して読み返し
    たりしていると、気分が落ち着いてきます。

    先日は石原千秋の『教養としての大学受験国語』
    (ちくま新書)を書店で購入し、ぼちぼち電車の中
    などで読んでいましたが、特に面白くも無い。
    自分の専門の事柄なのに、ちっともそういう親しい
    気分になれず、仕方なく出先で本屋に入りました。
    車中で読む本が無いことほど手持ちぶさたなことって
    ないです。
    文庫の書棚で手に取ったのは、その昔読んだ『遠野物語』
    ですが、これは家にも新潮文庫版があったと思います。
    でももう古びて、紙も焼けていたように思いますので、
    これなら新しいのを(角川文庫版)1冊購入してもいい
    という気になって、買いました。
    柳田氏による「初版序文」の美しい擬古文体からして
    非常に懐かしく、何かしみじみと身体に染み渡るような
    気持ちがしました。
    名著というのは、ありがたいものです。

  • なんだか急速に寒くなってしまい、心細いこと
    この上もありません。
    コタツをそろそろ出そうかと思ってますが、
    例年はいつころだっけ?早すぎないか?と、
    妙にグズグズしています。
    毛布を腰回りに巻いてPCに向かっているのだから、
    もうコタツ設置してもいいよね。

    このところ風邪を引きやすくなってしまったのか、
    厚着してても、身体の芯が冷え切っているような
    感覚があります。
    そんな中、昨日今日と文化祭の受付をやってきました
    が、お天気とはいえ寒風がたまに吹きすさぶ戸外で、
    膝の辺りがシンシンと冷たくなっていくのでした。

    こう寒くては読書もへったくれもないわ。

  • 紙の本か、電子本か。
    わたしのような、ある種の変化に臆病な人間には、
    Kindleなどで「読む」ことを考えただけで、
    「まっぴらごめん」と感じてしまいます。
    でも、思えば大昔、本は竹簡や木簡、あるいは
    パピルスの巻物だったり、石板に刻まれた文書
    だったりしたのですよね。
    それが今、「紙」という物性を失って、
    電子の世界のテキストの一部になりつつあるから
    といって、騒ぐことはないのかも。

    そもそも、グーテンベルグは、書物から「聖性」と
    いうものをはぎ取り、単なる「物」に変えたと
    言います。
    でも、わたしたちのようなPCがまだ無かった時代を
    知っている世代にとって、本というのはそれだけで
    ある種の「聖性」の尾っぽのようなものを引きずって
    いたような気がします。
    本はただの情報と思えば、そんな「聖性」などは必要
    無いのでしょうが、どことなく寂しいような気もして。

  • 歩いていると、夕闇の中から今年もあの甘い香りが
    立ち上ってきますね。
    ふと立ち止まって、金木犀の木を探すのですが、
    その時はなぜか見当たらないのが不思議。
    オレンジ色の細かな星が群れているような花を
    たくさん付けた木々は、それから二、三日してから
    道のあちこちで視野の中に入ってきます。

    『本は、これから』(岩波新書)という池澤夏樹編の
    エッセイ集を読んでいます。
    夏の疲れがいまだにあとを引いているのか、
    身体がしゃんとしませんが、いつまでも夏の熱気を
    わずかに残しているような、この10月の気候のせいかも。

  • 飛鳥のキトラ古墳の壁画の特別公開をしています。
    以前から機会があれば観たいと思ってきたので、
    この際出かけることにしました。

    壁画保存施設の建物の中に特別な部屋が設えてあり、
    石室内に描かれていた壁画や天井画を、注意深く
    長いことかかって取り外して修復保存したものが
    ガラスケースの中に陳列してありました。
    発見時にファイバースコープに最初に映った
    「玄武」は、残念ながら目下修復中で観られません
    が、「白虎」は比較的いい状態で観られました。
    そして、天井に描かれた「天文図」。
    赤道、黄道などが朱線で丸く描かれたところに、
    金箔で太陽や星を、銀箔で月を表したもの。
    傷みがあって所々剥落していましたが、確かにきらきら
    する星が一面に配してあるのがわかり、美しいものでした。
    この日は、その後徒歩で近くにある高松塚古墳まで歩き、
    (外観だけしか観られませんが)、隣接の壁画館に壁画が
    復元したもの(ここは残念ながら本物では無く)を陳列して
    あるのを観ることも出来ました。

    そうしているうちに、奈良にはそろそろ夕闇も迫り、
    付近の村から秋祭り?らしき太鼓の音などが聞こえてきます。
    「奈良はいいねえ」とツレの者としみじみ話しながら、
    再び延々と電車に乗って、帰途についたのでした。

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