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     私は本を読むのが好きです。読んだら誰かに読後感を語りたくなって日々ウズウズしてました。
     そこで、読了日記形式で、日常生活のボヤき等も書き込むトピックを作ってみようと思い立ちました。
     作家の作品を激しく批判し合うものではなく、ジャンルを問わず(例えばミステリもファンタジーもOK)、自分が読んだお薦め本を紹介し合う場になったらいいなぁ、と思っています。

     私は先日、今年15冊目になる本、いしいしんじ著『ぶらんこ乗り』(理論社)を読み終えました。この本は、私の知人が「去年読んだ本の中で一番良かった」とイラスト入りの推薦文を送って来てくれたので読んでみたのですが、私の頭では何がいいのか実はよく分からなかったの。読みやすいけれど、とても哲学的な香りのするお話でした。
     今は、図子慧さんの『ラザロ・ラザロ』(集英社)を三分の一程読み進んだ所です。図子慧さんって確か昔コバルト作家さんだったと記憶しています。この話は製薬会社、医療がらみのミステリのようです。読了後に感想を書き込みます。

     それでは、読書好きの皆さんとここで出合えるのを楽しみにしています。

     モモでした。

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  • >モモさんへ

    長い間お疲れ様でした。
    私がここに参加した日は正確には覚えてないのですけど、初めてご紹介した初野晴『水の時計』が2002年度の119冊目でした。
    その年は最終220冊読んでいました。それを記録した読了ノートも今では二千冊を超えるタイトルが並んでいます。
    でも年々熱が冷めて来て今年はまだ読了20冊です。そんな少ない冊数な上に、満足した本はお馴染みの今野さんの隠蔽捜査シリーズだけでした。

    本を読む時間が減って、読了ノートを眺めて、読んできた二千冊をざーっと思いだして気付いたんですけど、結局私が一番好きな本は中学生の頃に読んだ『オイディプスの刃』です。

    ではこの二千冊、なんだったんだ、としばし茫然としました。

    でも結局そういうものかも知れないですね。
    多分、あれが私の初恋だったのかなと思いました。
    多分一生あれを超える物語には遭わないのだろうと思います。


    今後もポツポツと読み続けていくつもりですけど、私も以前のように書き込みはできないと思います。
    こちらのトピでずいぶん読書の幅も広がりましたし、みなさんとのおしゃべりも楽しかったです。
    常連のみなさん、こちらを覗いていらっしゃったみなさん、長い間お世話になりました。
    私の書き込みもこれで終了にします。


    時々モモさんのブログにお邪魔しようと思ってます。

  • 前回書いたように、中村文則の悪と仮面のルール読みました。
    この人の本は考えさせられることが多いです、権力を持った人間には悪は悪ではない。自分が悪と思った時だけが悪であり、人を悪に染め上げることが自分にとっては善である。
    この本の中で興味深いことが書いてありました。人間は人を殺すことが嫌いなようにできていて本質的には人を殺さない。動物も極端なことを除いて同類は殺さない、共食いなどは特異な例だという。
    またアメリカ人が第二次大戦での銃の発砲率が20%しかなく、やはり戦争でも人は殺したくないものらしい。
    危機を感じたアメリが軍は銃撃訓練で銃の的を人間を描いた的に変えた、次のベトナム戦争では30%に上がった。
    湾岸戦争では人を直接見ずに攻撃するミサイルと無人機攻撃、空爆にしたらしい。今はほとんど重要な攻撃は本土にいて衛星の画像を見ながらテレビゲームでもするようにミサイルを撃ち込む、人を見たらできないらしいです。
    そんなことを考えました。中村文則の本は考えさせられることが多いです。
    勝手な事ばかり書いてしまいました、このスレッドはそんなことを書くところじゃないのに!!!すみません。

  • 佐伯泰英「居眠り磐音」シリーズにハマっています。

    父の三回忌に実家に帰る新幹線の中でシリーズ31巻目の「更衣の鷹」上巻を読み始めたら止まらなってしまいました。

    今の時代はネットですぐに検索できてしまうのは罪ですよ。

    私はこの小説の主人公磐音が、豊後関前藩の藩政改革の陰謀に巻き込まれて脱藩し、数々の苦難を乗り越えて、やっとこれからは尚武館道場の後継ぎとして、おこんさんとも結ばれて幸せに暮らしていくんだなーと単純に考えていたんですね。

    それが、、、30巻前あたりで幸せになって、その後まだ51巻までも続いているので、この先があまりにも長過ぎるのに不安を覚え、磐音達が老中田沼意次の魔の手からお守りする11代将軍になるはずの家基様の名前を思わずウィキペディアで検索してしまったんですね。
    そしたら…嘘でしょと、呆然となる史実が書かれていて…

    まさかこんな展開が待っていようとは夢にも思ってなくて、益々目が離せなくなり、毎日毎日読んでいます。

    現在36巻まで読了しました。

    ここ数年読書の楽しさをすっかり忘れていたのですが、次はどうなるのか、次は…とドキドキしながら過ごす毎日に、このシリーズと巡り合えた幸せを感じています。




    ここで仲良くしていただいた常連の皆様。
    ここを読んでいてくださった皆様にご挨拶させてください。

    私はもうここを始めた当初のように話題の作家の新刊を追いかけるような読書生活はできなくなりました。

    次から次に出る流行の作家を追うのにも疲れてしまいました。

    今はただただのんびりと時代小説を読んでいたい状態です。

    ここで読書の話題や、日常のいろいろなお話を皆さんと語り合うのが大好きでしたが、もう昔ほどの読書量の無い私には、読書の掲示板としてここを維持していくだけの話題がなくなってしまいました。
    残念ですが一応今日で「モモ」としての書き込みを終えたいと思っています。
    2002年の3月。初めてパソコンを買って挑戦した掲示板でした。
    長い間お付き合いありがとうございました。

    こちらの消し方も分かりませんので、ここはこのまま存在出来る限り残しておこうと思います。

    もし、モモはどうしてるだろう?…と思われた方がいらっしゃいましたら是非ブログの方をを覗いて見てください。


    モモ

  • >>7377

    どびーさんへ

    毎日暑い日が続きますね。
    お元気でお過ごしですか?

    もうずーっと前になりますが、あの時もどぴーさんのご紹介だったかなぁ、絲山さんの『逃亡くそたわけ』を読んだような気がします。かなり昔なのでもうここを遡れませんが…。
    2005年の出版ですから、もう10年前ですね。

    古本の話は耳が痛いです。
    私、今ハマっている佐伯泰英さんの「居眠り磐音シリーズ」。夢中になって36巻まで読みましたが全部古本屋です。作家さんの売り上げには一円も貢献していない訳です。読了が出版に追いついたら次から新刊を買おうと思っていたのですが、もう完結したらしいです。


    モモ

  • モモさん、みなさん、こんにちは。
    ずいぶん昔に投稿したことがあるのですが、いつのことやらもう忘れてしまいました。
    日々読書は欠かすことがありません。ただ、若いころに比べるとジャンルにかなり幅がでてきたようです。学生のころや社会人になってまだ浅いころは時代小説や歴史小説はほとんど見向きもしなかったのですが、いまは好きですね。司馬遼太郎さんはもちろん、隆慶一郎さん、津本陽、藤沢周平さんなどをはじめ、浅田次郎さん、宮城谷昌光などが好きですね。
    ミステリも好きなんです。手当たり次第に読んでいますが、誉田哲也、福井晴敏、横山秀夫、東野圭吾などは片っ端から読んでいます。
    これからもお付き合いくださいね。
    白い河童

  • 遅ればせながら、中村文則の掏摸を読みました。結構考えさせられる、悪とは何か正義とは?
    人を支配することができる力を持った人間には悪は悪ではない、怖い話です。
    昔旧約聖書を読んで、アブラハムはなぜこれだけのこと(息子を火にくべるように命令)を神に従わなければならないのか、ヨブなんて神に虐げられるだけの存在ではないかと思った。最後は神に救われるのだが、それについて新聞で恐ろしいことを読んだ。旧約を読んだ後世の人が最後に救われる部分を書き加えたのだと、だからこの部分は文体も、字体が違うのだという記事だった。さもありなんと思いました。この本はそんなことを考えさせられる本でした。次は悪と仮面のルールを読んでみようかと思います。
    しかしこのスレッドも変わってほんとはあまり関係のないことが書かれることが多くなりました。

  • >>7376

    モモさん
    早速お返事くださりありがとうございます。ブログも拝見させていただきました。キッチン、う、う、美しすぎます!

    さて、最近は読み始めてから、あっこりゃだめだと思うと即停止という神をも恐れぬ所業をやらかしてしまうので、最後まで読んだ本が少ないのですが、一番最近に読んだ、いと(糸糸)山秋子の「小松とうさちゃん」、最後まで読みました。もともといとやま秋子さんの本が好きで、確か「沖で待つ」だったか、自分が死んだらパソコンを処分してほしいと男友達に頼まれた主人公が、夜中にしのびこんでパソコンを持ち出し処分するという話に触発されて、私のパソコンの処分(様々なサイトのアカウント、パスワード、脱退の手続きなど)を次男に依頼してます。

    前置きが長くなりましたが、「小松とうさちゃん」はたわいない話です。特別な事件も起こらないのです。うさちゃんというのは宇佐美さんの愛称です。小川洋子や梨木香歩が好きという自分の嗜好のどの部分がいとやまさんに惹かれるのか、いまだ解明できません。話は全く変わりますが、私はこの本を本屋で正価で買いました。帰宅してからアマゾンでは半値近くで売っていることに気付きました。もちろん古本ですけど。でも最近の古本はとってもきれいなんですよ。1円で売っている本もあります。でも1円で売られている本の著者はどんな気持ちでしょう。自分が精魂こめて書いた本が1円で取引されているなんて。

  • >>7375

    どびーさん!!!
    お久しぶりです!!!

    もうどびーさんはここに来ては下さらないかもと残念に思っていたのでとても嬉しいです。
    お留守の間にお二人もお孫さんが生まれて、おばあちゃまになられていたのですね。
    年月は流れましたね~以前息子さんが就職されて、仕事が大変で…と書かれていた頃がありましたよね。
    もうこのトピを始めて14年ですからねぇ~。
    せっかく久しぶりに来ていただいたのに、このトピの最近の書き込みの少なさに驚かれたと思います。
    私はここ数年読書量が減ってしまって、このトピのことも「どうしたもんじゃろのう~」と悩んでいたところです。
    先月私のブログの方に一冊読んだ本の感想を載せたら、foxcueさんが来てくださってとても嬉しかったです。
    ここを止めてしまったら常連さんたちと連絡を取り合う場を失いそうなので、もう暫く細々と存在だけはさせておこうと思ってます。たまにはここにもいらしてください。

    私のブログは、「毎日が趣味三昧」(ジュゲム)で検索していただくと出ると思います。
    日々の暮らしと愚痴がメインのブログですが、コメント入れていただけたら嬉しいです。emailやurlなど入れなくても、「どびー」さんという名前とコメントで入ります。

    私は今年まだ15冊しか読んでいません。
    ここ数年佐伯泰英さんの「居眠り磐音」シリーズにハマっています。何年も前ですがNHKでドラマ化した小説です。今27巻まで読んでいます。

    それではまた、ここかブログを更新しますね。

    モモ

  • >>7364

    ホントにホントにお久しぶりです。最近読みたい本が無いなあ、あっそうだ、モモさんの掲示板に行ったら何かあるかもしれないと、ホントに出来心?でお邪魔しました。するとなんとなんと!モモさんがどびーと声をかけてくれているではありませんか!なんという偶然だあ!前世では姉妹だった?もちろん私がお姉さん、ここを留守にしている間に私は二人の孫もちのおばあさんになりました。
    そうそう三島由紀夫の首、認めたくないんですよ。でも工藤さんが書いているでしょ。どう考えたらいいのでしょう。
    でも面白い本でしたね。ああ本を読んでドキドキしてみたい!   どびー

  • 高村薫さんは
    小泉フィーバーの様子を
    全く理解できないのは 自分がオカシクなったのか
    と かなり狼狽しておられたが その時期の作品かな??

  • こんにちは
    この前、高村薫さんの最新作は読む気にならないと書いてあったので、じゃあ参考に一度読んでみようかなと思いまして、四人組がいたを読んでみました。
    奇想天外というかブラックユーモア満載と言うか、とにかく高村先生の本とは思えないような短編十二編です。
    キャベツが人間に反乱を起こして、大行進したり、タヌキのAKB48ならぬTNB48というアイドル出てきたり、最近、樹木葬とか、散骨とか、千の風になってなど、お墓に入らないというのが増えて、地獄も極楽も、人が来なくなって営業ができなくなってきて、村に営業のやり方を見学に閻魔様が来たりと、とんでもない短編集でした。

  • こんにちは

    多忙な毎日を送っていましたが、昨日から三日続きで何も予定なし。
    今日は朝から油ぎってたキッチンとトイレ掃除に励んでおりました。

    私の今年の読了冊数は何と!まだ6冊。
    読めない理由は「猫」です。
    「腹減りました、オカアサン」と夜中に起こしにくる蓮スケ♂。
    私が起きないとベッド横に置いた電気スタンドのコードを咬み、猫が感電したら怖いので、コードを咬む音に敏感に飛び起きてしまう私。そして、しかたなく夜中にキャットフード(朝ごはん)をやってしまう私。
    夜中に起こされると朝まで寝れないことが多く、年のせいか寝不足が辛くて、最後の手段で電気スタンドを撤去しました。
    若い頃から読書は夜が多かった私には大きな痛手です。
    実家に帰った時しか夜中に読めなくなりました。

    foxcueさんへ
     下村敦史さんの新刊のご紹介ありがとうございます。江戸川乱歩賞の人ですよね。デビュー作を読んだのを思い出しました。
     私も朝ドラは雁助派です。今週から復帰されてますが、寝たままですね…。どうなるのかな。
     ちかえもん、大好きでしたが終わってしまいましたね。もう一度細部までじっくりと見てみたいです。再放送してくれないかしら。ほんとひど過ぎる内容に最初は唖然としたけど、替え歌も含めて、NHKの遊心が面白く感じるようになり、万吉のラストの落ちも良かった! お初も綺麗だったし。
     ちかえもんと宝塚繋がりで、小池徹平くんの「1789」のチケット買いました!

    ちきぞうさんへ
     お久しぶりです!
     最近ちきぞうさんがブログをよく更新されているのでコメント入れさせていただきましたよ。
     「時代小説に逃げ込む」気持ち私にも分かります。世界情勢も日本国内も嫌なニュースばかりなり。我が娘は遊んでばかりで言うこと聞かないし。現実逃避には一番安泰な時代小説に逃げ込んでます。佐伯泰英さんの「居眠り磐音シリーズ」、やっと21巻読了しました。


     午後からもお掃除頑張ります。
     モモ

  • みなさまこんにちは。ちきぞうです。

    なんだかんだでもう3月・・・
    早いですね。

    最近とみに読書量が減っており、お恥ずかしい限りです。
    時代小説がやはりメインなのですが、なぜか第二次大戦~東西冷戦の時代の本に
    最近読み当たることが多くびっくりしてます。
    その中から2冊ほどご紹介を。

    「革命前夜」須賀しのぶ著
    東西冷戦中の東ドイツに音楽留学した青年が主人公です。
    当時の東ドイツは友人同士だけでなく家族同士でも互いを監視し合い
    密告されれば(たとえ冤罪でも)大変なことになる時代。
    主人公は日本人なので西側(いわゆる資本主義国)人間として
    監視対象になりながらも、留学先の音楽学校で出会う天才たちに
    もまれながら自分の音楽を模索していきます。
    本のタイトル「革命前夜」が後になって効いてくるストーリーです。
    しかし、やはり東西冷戦時代の東側は読んでて苦しいですね。

    「戦場のコックたち」深野野分著
    第二次大戦ノルマンディー上陸作戦から終戦までのヨーロッパ戦線を舞台とした小説です。
    米軍の特技兵として戦う主人公。特技兵・・・つまりコックさんです。
    コックとして野営などで料理をしつつ、ふだんは1兵士として戦場で戦います。
    戦場で起きる不思議な現象(大量に食糧が消失したなど)をコック仲間と謎解きをする・・・
    ミステリー要素のあるストーリーですが実際の戦場での悲惨さなどにも触れています。
    (おそらく凄惨さでいえばマイルドな表現だと思いますが)
    主人公の持ちうるすべての人脈をつかったイチかバチかの賭けが最後に出てきます。
    面白いというのでもなく、ああ、戦争って絶対してはいけないんだな・・・と改めて
    思わされた1冊です。
    戦争を扱った本はデリケートな内容だけに個人の考えが反映されますが、この本は
    作者の思想などは出てきません。
    (だからこそ、戦争の舞台とミステリーを一緒にしていいのかというご意見もあるようです)

    昨今の世界で起きている事象をニュースで見るたび苦しくなって、時代小説に逃げ込む
    弱虫なちきぞうです。

    ちきぞう@朝日新聞夕刊の宇江佐真理さんの遺作を楽しみに読んでます。

  • もう2月ですが、今年初めての書き込みです。
    相変わらず読書は進んでないものの、10冊ほど読みました。
    その中で『生還者』下村敦史が面白かったです。
    山岳ミステリーです。アルプスの雪崩から生還したヒーローが帰国後語った言葉は全て嘘だった。彼が罵った兄の名誉を取り戻すために弟もその山に登る。
    人の思いが複雑に入り混じっていて、簡単な勧善懲悪ではないです。真相も中々考えさせられるものです。この作家さんは最初からそうで、次も楽しみです。


    >モモさんへ
    私も朝ドラに嵌ってます。みなさん五代様贔屓ですけど、私は断然ガンスケ派です。ウメとの別れに泣きましたが、今後ガンスケが復帰するらしいと聞いて期待してます。

    木曜時代劇にも嵌ってます!ちかえもん作品の演出のひどすぎる粗筋とか古すぎる替え歌が毎週楽しみ。先週の歌は古すぎてとうとう元歌が分からなかったです。

    劇団四季を観に行きましたが、もう行かないと思います (^^;
    映画とアルバートホールの記念公演のDVDを繰り返し観る程にオペラ座にはハマったんですが、四季の舞台も悪くなかったのですが、会場が残念でした。
    中日劇場とか芸術劇場でやってもらえたらなぁと思ってます。
    でも今年新劇場が建設されるらしいので、そっちの会場にオペラ座が来たら行きたいです。
    ってことで、オペラ座以外の演目にはあまり興味が持ててないんですよ。
    買ったパンフレットになんと東野さんが寄稿していて、いくつかミュージカル作品を鑑賞したもののオペラ座以上にのめり込むものには出会えなかったと書いてました。
    私はそんなに見てないんですけど、そんな感じです。
    年々嵌れる物が無くなってきてる中、オペラ座の怪人は久々のヒットでした。

  • お久しぶりです!
    今年もよろしくお願いします。

    foxcueさんへ
     昨年のベスト教えて下さったのに、なかなか出てこれなくてごめんなさい。
     なんだかここも使い難くて、自宅で編物ばかりして過ごしてました。
     劇団四季ですか!? 是非宝塚も観に来て下さい。ご案内しますよ。
     今年の読書は現在3冊読了しましたがスピリチュアル系自己啓発本がメインで…
     一応「このミス」は買ったのですが、まだ読んでません。
     確かfoxcueさんも、どびーさんも編物がお得意でしたよね。私今30年ぶりに棒針編み始めました。

    basaraさんへ
     65冊ですか。凄いですね。もう私にはそんなに読める日は来ないなぁ。
     私も今はミステリーにこだわらずなんでも読みたい気はあるんですけどね…。
     高村先生の去年出た新刊は…もう私には読めそうにないです。


     私は時代劇が子供の頃から好きなのですが、もう民放では地上波で時代劇やってませんよね。
     NHKも来年度以降時代劇から撤退傾向なんですって。私はNHKの木曜8時の枠が大好きなんですけどね…。広告主のいないNHKだからこそ時代劇の伝統を引き継いで欲しいです。
     
     「居眠り磐音シリーズ」が完結したらしい。
     今年は全巻読みたいです!
     NHKで続編もドラマ化して欲しいです。

     モモ

  • 私は今年のベストなどというおこがましい本読みではありませんが2015年は65冊でした。
    しかし年とともに読むスピードも落ち、興味もテレビのほうに向くようになってきました。面白そうならミステリーでも歴史ものでも外国の作品でも何でもいいというほうですし、節操はないのですが「教団X]が印象深かったです。今年は何冊読めますかね≪≫≪≫

  • 今年のベスト

    ベスト選出と言っても、私も全然読んでないんですよ。今年は40冊です。
    去年は47冊だったので7冊減。その前の年は130冊。なにがあったんでしょうねぇ……。

    あまり数もないので、良かった本全部並べられます。
    『ラ・ミッション』佐藤賢一
    『絶叫』葉真中顕
    『武士道ジェネレーション』誉田哲也
    この中で一番良かったものとなると、やっぱ『ラ・ミッション』でした。
    ラストサムライのモデルの、幕末幕府に陸軍指南役としてフランスから派遣されたブリュネの物語。

    今年は読んだ本も少なかったんだけど、どうもこう、目新しい物がないですね。小説界。
    現実の事件の方がよほど奇抜なので創作の方が霞んでる状態かなぁ。
    馴染みの作家さんを手にしても、新作なのにまたこれかぁって思うことが多いです。

    今年は読書よりもミュージカルにハマってました。
    『オペラ座の怪人』限定ですけど。舞台も観に行きました。
    プロレスは毎年行ってます。来年は久しぶりに大相撲でも観に行きたいかなぁ。

    読書離れ加速中ですが、来年もよろしくお願いします!

  • >>7364

    私この人から無視されたことはあっても会ったことはおろか
    ネットで話したことなんかないはず。

    >アメリカの女優さんのシャーリー・マクレーンの書いたスピリチュアル本も、かなり初期の物から4冊読んでみました。この本を読んでる人はあまりいないだろうなと、思いながら読んでいたところ、私の知人の中に、出版当初にシャーリー・マクレーンを読んだという人がいて、意気投合。 その人、Kさんとは、最初に会った時から初めて会った気がしなくて、不思議な感覚を覚えた人でした。スピリチュアル的に言ったら、前世からの繋がり?を勝手に感じています。 


    でも、
    >出版当初にシャーリー・マクレーンを読んだという人

    私、14,5年前にネットの誰かにその話をした気がする。いや確かに話した。
    そうだわ、誰にどういう状況で話したんだったかしら。掲示板に投稿したんだったかしら。
    その頃からこの人も投稿続けているのよね。

    私が投稿した跡が此処のどこかに残っていると思うわ。検索出来ないでしょうね、昔のものは。

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