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重松清さん

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  • 2016/11/28 21:47
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    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    コナン 11月28日 21:47

    >>2129

    しげさん、こんばんは。

    私は最近映画館に足を運ぶことが少なくなりました。
    シニア料金で、入場料金が安くなった(汗)にも関わらずです。
    「オケ老人」につきましては、後でチェックしてみますね。
    エルガーの「威風堂々」は勇ましく荘厳な曲ですよね。
    その主役の老人の背中を押す感じだったのでは…
    と想像します。

    「大阪検定」、お疲れさまでした。
    学校を離れてからは受験とは縁がなくなりますが
    私は数年前ひょんなことから、「気象予報士」の試験に
    何度チャレンジしました。勿論、結果は不合格でしたが
    机に向かい受験勉強をしたのは久しぶりの経験でした。
    五代友厚を演じや役者さんの名前でしたら
    私も存じ上げていますよ。ディーン・フジオカさん、
    なかなかイケメンで、朝ドラで初めて見たときは
    驚きました。若くして亡くなったので、番組では
    「五代ロス」を心配したようです。
    最近ではCMをはじめ、色々な番組に登場されています。
    オッと、その辺までは私も知っていますが
    それ以外は全く×です(泣)。
    自己採点では、好成績のようで結果が楽しみですね。

    また結果をお知らせくださいね。期待しております!

  • >>2128

    コナンさん、マサさんご無沙汰してます!相変わらずお二人の読書量には感心します!私が一生かけて読む冊数を1日で読まれてるんじゃないかと(笑)
    さて私と言えば、マサさんのクラッシック音楽ネタに刺激されて映画「オケ老人」を観ました!笑いあり涙ありで、ラストの演奏シーンはジーンときました!全編に渡って「威風堂々」が流れているので、映画見終わったあともしばらくは「威風堂々」が頭の中で流れてました!

    もうひとつの話題が、この前の日曜日にひょんな事から「大阪検定」を受験しました。受験なんて大学卒業以来です。京都検定が話題になった10年前は全国でユニークなご当地検定が始まり話題になりましたが、今ではニュースにもなりません!今でも続いてるご当地検定は、それなりの努力を商工会議所や自治体が続いてるんだと思います!
    以下ブログです。大阪検定と次がご当地検定の内容です!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15335619.html

  • >>2127

    マサさん、こんばんは。
    返信ありがとうございました。

    昨日の雪には驚きました!
    夜休むときは、本当に雪なんて降るの?と
    思っていましたが、朝雨戸をあけると、大粒の雪が
    盛大に降っていました。
    地面が湿っていて、積もらなかったのが幸いでした。
    今日はもう跡形もありません。1日だけの奇跡のようです。

    長瀞の紅葉狩りは楽しかったでしょうね。
    河(荒川の上流?)と特徴的な岩肌に赤や黄色の葉が
    映えて、絶景だったことでしょう。
    私は明後日に山梨の方に出かける予定です。
    本格的な寒さの前に、今年の紅葉を目に収めようと
    思っています。
    長瀞は学生時代によく出かけました。
    圧力変成を受けてできた変成岩がたくさんあります。
    縞模様が特徴ですので、次回はちょっと気にかけてくださいね。

    最近、原田マハさんの「デトロイト美術館の奇跡 」
    という本を読みました。彼女は海外の美術館に
    勤務されていましたので、絵画や美術館の話が多いですが
    そのどれもが面白いですよ。読み終えた後、絵を見る時の
    心構えが変わってくるくらいです。
    絵描きさんに一歩近づいた感じです(笑)。

    梨木さんの「冬虫夏草」や奥田さんの「variety」も
    図書館から借りて手元にありますので、読み終えましたら
    またお知らせします。

    では、急に寒くなりましたので、ご自愛くださいね。

  • コナンさん、こんばんは。
    早々に返信、いつもありがとうございます❗

    先日、長瀞から秩父へ抜けて紅葉見物に行って来ました。
    ほぼ、毎年同じようなルートになってしまうのですが(ただ遠くへ行くのが億劫なだけ)あの悠然と流れる河沿いに黄色や赤、オレンジ色と綺麗に煌めく秋の景色を眺めるだけでも足を運ぶ価値があります。

    これも、恒例行事ですが我々夫婦のお気に入りのお蕎麦屋さんで腹ごしらえするのも何時ものたのしみです。

    あの、長瀞の岩畳を観ながら「コナンさんなら昔、地学部だったから紅葉といっしょに岩の層観て二重に楽しんだろうなぁ」なんて、考えてました。

    できれば、ごいっしょに行ってみたいですね❗

    さて、荻原さんの「ストロベリーライフ」読了お疲れさまでした。
    私も、ストーリーより「荻原さん、仕事とは言え良く調べたなぁ」と、思いました❗
    本当に自分でイチゴ栽培ができるんじゃないかと・・

    どんな、作家でもそうでしょうが一つの作品を書くためにどれだけの資料と研究をするのかと思い至らせられました。
    そう、思うとSF作家や科学小説の作家は気の狂うほど(数学や物理の)本を読んでるんでしょうね。

    いやー、考えただけで私はダメだ❗
    やっぱ、そのエキスを凝縮した素晴らしい作品を読むだけに限る❗

    昨晩、今年初の雪になりましたね。
    ニュースで聞いていたので抜かりなくスタットレスタイヤに履き替えておいて助かりました。
    日陰や北風が吹き抜けるところは根雪になりやすいのでくれぐれもご注意くださいね。

    では、夜も更けたのでまた、いずれ😁
    おやすみなさい・・・
    (今日はスマホからでした)

    マサ

  • >>2125

    マサさん、こんばんは。

    冬に向かってまっしぐら、という感じですね。
    先日、荻原さんの「ストロベリーライフ」を読みました。
    苺は採りたてが甘くておいしいのですね。
    初めて知り、驚きました。私の田舎も苺で有名(栃木県)で
    いちご狩り(と言いますか、いちご食べ放題)にも行きましたが
    感激するほどの甘さではなかったなぁ、と思いました。
    観光用と出荷用は別もの、ということはないはずですが。。。
    生き物相手の仕事は天気に左右されますが、こちらの手のかけ方で
    それに応えてくれるので、やりがいはあるでしょうね。

    退職後、田舎に戻った同級生のうちの何人かは
    農業(野菜とお米)に取り組んでいます。
    実家の農地を草だらけにしておくのは忍びないのでしょう。
    しかも、健康も兼ねていますので、一挙両得ですね。

    「ストロベリーライフ」は、荻原さんらしいほんわかした終わり方で
    読後感が良かったです。作家の方は、本当に好く研究されているので
    感心しました。荻原さんもイチゴ栽培ができそうですよ(笑)。

    読書の秋と言いましても、なかなか本が読めずにいます(泣)。
    仕事の方がひと区切り付きましたら、読書ライフを再開したいと
    思っています。

  • >>2124

    マサさん、こんばんは。
    この頃、めっきり寒くなりましたね。
    私は炬燵ライフを楽しんでおりますが
    なかなか炬燵から出られずに
    横着な日々を過ごしています(汗)。

    バッハと言えば、ロ短調ミサ曲などの合唱曲は
    若い時分聴きに行きましたが、最近はサッパリ。。。
    音楽の話題は、私にはハードルが高いので
    ちょっと避けますね(泣)。

    荻原さんの「ストロベリーライフ」は、今手元になりますが
    只今図書館から借りている本が10冊近くありますので
    なかなか読めません(泣)。
    でも荻原作品は、ハズレがないので楽しめそうです!
    最近読んだのは森絵都さんの「みかづき」です。
    やや長めですが、ある家族の成長という点で読むと
    深かったです。塾経営の話がメインですが、こちらは
    軽く(?)流して、大島家という家族の物語として読みました。
    平成生まれの作家朝井リョウの作品も気になって
    最近「何様」(「何者」の続編と言われていますが、
    こちらは短編集でした)を読み、面白かったです。
    若いのに、この洞察力と観察力は凄い!と
    いつも感心しています。

    また斉木香津という方の「40歳の言いわけ」も面白かったです。
    40歳を機に開く同級会の話ですが、皆それぞれ事情があり
    無垢な学生時代とは変わっています。なるほどなぁ、と思いながら
    読みました。

    目下、仕事が忙しく、帰宅後もPCで資料を作ったり
    調べ物をしたりと、なかなか読書に向かえませんが
    寸暇を割いて、ページを繰りたいと思います。

    どうぞ、お元気でお過ごしくださいますように。
    また、お越しくださいね。お待ちしています。

  • 【さて、久しぶりに本の話を。 …】


    さて、久しぶりに本の話を。

    宮部さんの作品の後、荻原さんの本を3連ちゃん(ギブミー・ア・チャンス、ストべリーライフ、金魚姫)と大好きだった梨木さんの家守綺譚の続編、冬虫夏草を。それぞれ堪能しました。
    そして、一昨日コナンさんお薦めの小川糸さんの「ツバキ文具店」を読了しました。

    小川さんの作品はかつて「つるかめ助産院」しか読んでいませんが(その時にも感じましたが)この方の作品を読んだ後は、ほわ~と心が温かくなるような5月の薫風に吹かれているようなそんな気分にさせてくれますね。
    バーバラ婦人も男爵も嫌味のない温かさを醸し出しているしQPちゃんも母親が居ない寂しさでいじけているわけではなく素直に可愛く描かれていました。
    (私は男爵のイメージがかつての池波正太郎さんと被っていました。あのダンディズムは男の美学です)

    今、タイムスリップ物の金字塔と言われている広瀬正さんの「マイナス・ゼロ」を読んでいます。
    秋の夜長、ついつい夜更かしして読み込んでしまいます。
    おふた方ともご注意を(笑)

    それでは、また・・

                       マサ

  • >>2122

    コナンさん、しげさん今晩は。

    朝晩の冷え込みはもう、冬と言ってもいいような毎日です。
    お変わりありませんか?

    しげさん、本当に親孝行で感心します(お世辞でも何でもなく素直にそう思います)
    私が自身、しげさんのようにろくに孝行もしない内に両親共に他界したのでわが身の不甲斐なさを感じざるを得ないです。今になって「もっと、旅行とかに連れていってあげとけばなぁ」なんて思っても後の祭りですが。

    さて、先日バッハとモーツァルトの話が少し出たのであと、ひとつだけ。
    実は私自身バッハの「男の寛ぎ、癒しの曲ベスト3」ってのがあってそのNO.1とNO.2が無伴奏チェロ組曲の第1番とゴールドベルク変奏曲の第1番なんですが以前アカデミー賞主要5部門を受賞した「羊たちの沈黙」というバッファロー・ビルを扱った猟奇殺人犯(レクター=アンソニー・ホプキンス)とFBI訓練生(スターリング=ジョディ・フォスター)との映画があったのをご存知でしょうか?
    後に「ハンニバル」として続編がでたのでどこかでお耳にしたことがあるかもしれませんね。
    その映画の中でレクターがかける曲が先のゴールドベルクでした(多分、ピアノはグールドの曲だと思います)
    いや~、私にとってはとっても衝撃的でした。
    私には癒しの筆頭曲が殺人犯の嗜好の一曲だとは・・・

    それが、また妙に映画の内容と合っているので不思議な感覚になったことを覚えています。
    バッハの曲の意外な一面を垣間見たような気がしました。
    もっともバッハの曲は数学的且つ多角的な側面があるのでそんな見方(聞き方?)があっても不思議ではないかもしれませんね。

    もうひとつ、行きマース!

  • >>2121

    しげさん、こんばんは。
    もうすっかり秋ですね。

    ご旅行のブログを拝見しました。お母様の80歳のお祝いですか。
    私の母は80歳を待たずに亡くなりましたので、しげさんが羨ましいです。
    しげさんのブログを読ませていただき、私も旅行気分が味わえました。
    ありがとうございます。すてきな列車もあり、気分も盛り上がりますね。
    私は20年位前に志摩スペイン村に行ったことがあります。
    でも、アミューズメントとして楽しんだだけで、他を回っていません(汗)。
    伊勢志摩は見どころ満載のようですので、今考えると、残念でした。
    食べ物もおいしそうなものが多く、この点も楽しめそうです。

    来春には完全リタイアになりますので、時間的にも余裕ができそうです。
    たまには、重い腰を上げて出かけてみようかな?
    と思っております。芭蕉の時代とは変わって、快適でしょうね(笑)。

  • >>2120

    コナンさん、マサさんこんにちは!
    本の話題ではありませんが、先日伊勢志摩へ一泊二日で行ってきました。サミット効果もあるんでしょうけど、外国からの観光客も含め観光地は大変な賑いでした!関東からだと伊勢志摩は遠いですが、名古屋から近鉄特急「しまかぜ」に乗ると快適な旅になりますよ!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15290621.html

  • >>2119

    しげさんがお書きのように、私の学生時代は名曲喫茶が流行り、
    授業の合間や勝手に自主休講にした時間は、こんな場所で過ごしていました。
    友人とのおしゃべりというよりは、音楽をBGMにして読書三昧でした。
    今から考えると、随分難しい本に手を出していたと思います。
    文芸書というより社会科学の本(マックスウェーバーなど)の読書会にも
    参加していましたし(汗)。結局何か得られたのか否か、不明です(笑)。
    ただこのような無駄そうな時間が持てたことは、非常に貴重な経験だったと
    思っています。現在、私が余り物事に拘泥しないで暢気に過ごせるのも
    若い時期にあのような時間が持てたからです(と自分では思っています、汗)。
    まぁ家族に言わせると、暢気すぎるそうですが、忙しない世の中で
    こんな人が一人や二人いても良いのでは…と自画自賛しております(笑)。

    マサさんは、宮部みゆきさんの時代物をお読みだそうですが、
    私は最近「希望荘」を読みました。杉村氏の温かい雰囲気は好いですねぇ。
    荻原さんの新作は未読です。現在恒川光太郎さんの「草祭」を読んでいます。
    軽いホラーも面白いです!

    では、この辺で。返信が遅くなり、申し訳ありません。
    しかも、いつものことながら、まとまりのない文で(汗)。
    読書の秋到来です。楽しい読書ライフを過ごしましょう!

  • >>2118

    マサさん、しげさん、お早うございます。
    こちらは秋晴れです。
    マサさん、本当にお久しぶりです。
    お変わりないようで安心しました。

    音楽の話題と言えば、来週の吉田拓郎コンサートのチケットが
    あれこれ手を尽くしても入手できなかったことです(泣)。
    これは相当凹みました!

    クラシック音楽は、ここ何十年もご無沙汰状態で
    数年前にベートーヴェンの「第九」を聴きに行ったのが
    最後です。独身貴族時代は暮に行われる「第九」を数回は聴いていましたし、
    ヘンデルの「メサイア」やモーツアルトの「レクイエム」など
    オーケストラや合唱団ごとの違いを楽しみました。
    コンサートとは別ですが、高倉健さん主演の「冬の華」という映画で
    流れていたチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調」が
    非常に気に入って、自宅で繰り返し聴きました。
    やくざ映画など全く観ませんでしたが、この映画は偶然目にしたものです。
    健さんの渋さと純情さ、またクロードチアリのギターやチャイコフスキーの
    名曲が、この映画の雰囲気に溶け込んでいて、目から鱗という感じでした。
    その後、やくざ映画は観ていませんので、私にとっては最初で最後のやくざ映画でした。

    *次に続きます。

  • >>2117

    マサさん、こんにちは!私はクラッシック音楽には造詣が深くないと言うか殆ど無知に近いのでたいしたコメントができないんですが、、、
    私が大学時代もう35年以上前ですが、当時はクラッシック喫茶やジャズ喫茶なんかあって、店内に大きなスピーカーを構えてレコードで音楽を流してました!私の大学の近くに「シャコンヌ」の店名でクラッシック喫茶があってたまに行ってました。コーヒー飲みながらドストエフスキーとか読んでクラッシック音楽を聴いてました。今では考えられないですが!その店でモーツァルト交響曲第40番KV550をリクエストしたりしてました!ただ、交響曲第40番は、当時シルヴィ・バルタンが「哀しみのシンフォニー」の題名で歌ってヒットしてましたから私にとってはクラッシックと言うよりポップスでした!今でも交響曲第40番を聞くとあの頃の事が懐かしく思い出されます。あの頃は若かった!(笑)

  • 最近はラフマニノフ(ベタですが特にピアノ協奏曲第2番{2楽章}と交響曲第2番{第3楽章})やシベリウス(交響曲も好きですがピアノ小品を聴いていて作品75の{樹の組曲}の第5曲「樅の樹」が気に入っています)をよく聴いています。

    ラフマニノフは最近、よく聴かれるようになりましたが以前は「映画音楽のようだ」と批評家から散々いわれていました。ですが、彼が世間で人気が出た頃まだ映画はトーキーさえ出ておらず到底映画を意識して作ったとは思えません。後に、監督(?)が「これは、使える」って主題曲に投入したのであって批評家たちの目はどこについてるの?って感じです。

    シベリウスは所謂フィンランドの作家で彼の曲風は全体的に極寒の地ややっと遅い春を迎えた喜びを表しているそれが多いです。
    先に書いた「樅の樹」も何も無い雪原の中にたった一本だけ孤独に頑張って立っている意地らしい樅の樹のイメージが浮かんできて大好きな曲なんですが私は数いるピアニストのなかでも舘野泉さんのそれが一番ぴったりと来ます。

    https://www.youtube.com/watch?v=eqaK-Iwbmuk

    難しいことや音楽理論は抜きにしてやはりテンポの取り方やリズムの緩急は(楽譜に指示が出ていても)人それぞれで、だからこそご贔屓の演奏家や指揮者がいるんでしょうね。

    今はyou tubeで検索すれば大抵の音楽が聴けます。そんな中で自分に合った曲を見つけたときは嬉しくなってそのままアマゾンのミュージックに直行するのが楽しみの一つになってます。

    コナンさんやしげさんもフォークやロックの他にも好きな曲や思い出の曲があると思います。
    もし、差しさわりがなければそんな思い出とともに曲の紹介をしていただけるとうれしいです。

    ちょっと、長くなってしまいました。ごめんなさいね。

    また、そのうちに・・


                     マサ

  • コナンさん、しげさん、今晩は。
    すっかり秋めいて来たこの頃です。空も高く澄んで来ましたよね。
    明日、休みなのでカミさんと帰省している娘(孫も)といっしょに近場のコスモス畑に行きつつランチでもしてくる予定です。最近はそんな些細なことが楽しくて嬉しく感じるお年頃になりました(笑) 

    さて、最近はずっと、宮部みゆきさんの時代小説を読んでいて先日、(時代小説だけは)やっと読み終えました。
    なんか、彼女のそれは読んでて気持ちがふわっとするような優しい感覚になります。
    今、荻原さんの最新作の「ストロベリーライフ」を読み始めました。受賞後、初の作品ですが肩に力が入らずやはり彼らしい作品で違った意味でほっとしています。

    前回、しげさんにポール(ビートルズ)のことでちょっと投稿したので続けて音楽のことでもう一度投稿します。

    私は基本、音楽はジャンルを問わず自身が「あっ、これ良い」と思った曲は何でも聴きます。
    現在の割合で言うとクラッシク6割、ボサノヴァ3割、ポップス1割(ショーヤンや玉置を含む)くらいでしょうか。

    クラッシックはやはり、バッハとモーツァルトが群を抜いて聞く機会が多く、多分出ている曲のCDはほとんど買ったかもしれません。誰が言ったか知りませんが「バッハの音楽は天から降りてくる音楽、モーツァルトのそれは天に昇っていく音楽」という名言がありますが正にその通りだと思います(巧いこと言いますよね)

    かつて、コナンさんにはここで書いたかもしれませんが初めてモーツァルトの「アヴェ・ヴェルヌ・コルプス KV.618」を聞いたのが家族みんなで清里に行って牧場から眺めた八ヶ岳の夕暮れの美しさの中で音楽を聴いて涙が自然と溢れ出たのは初めての経験でした。
    バッハに関しては既に中学の入学当時に所謂「G線上のアリア」に感動しレコード店に行って店員さんにハミングで「こんな感じのレコードください」ってお願いしたら(曲名がわからず)すぐに「はい」って一枚のレコードを持ってきて視聴させてくれました。それがどんぴしゃだったのですが今思うと私の調子っぱずれのハミングでよく一発でわかったと思います。その店員さんとはしばらく仲良くお付き合いさせてもらいましたが。

    ゴメンナサイ、もう一マス使わせて下さい。

  • >>2114

    しげさん、ご投稿ありがとうございました。

    私は図書館利用が殆どで、たまに書店で購入という程度ですが
    しげさんも同じ図書館利用のお仲間になり、私も嬉しいです。
    おススメは図書館にない本(未購入本)でも予約を入れると
    買っていただける場合があることです。
    私は発刊日が過ぎたらすぐに予約を入れて、新本を読んでいます。
    地元の図書館では、発売前に予約を入れても無理ですが
    発売された時点なら購入していただけます。
    ただし、余り特殊な本(名が知られていない詩人の詩集や歌集など)は
    他に読む人がいない(または少ない)とみなされ、無理のようです。
    また、その図書館の蔵書としてない場合は、他の市町村や都立図書館に
    照会して、貸していただけることもあります。
    公立図書館のサービスは素晴らしいですので、是非ご利用くださいね。

    「コンビニ人間」は某コンビニに立ち寄った折、レジ前にド~~ンと
    積んでありました。私は文芸春秋で読みましたが、特別な想いは
    湧きませんでした。この主人公に共感できなかったからでしょうね。
    選考委員の方と私の感性が乖離しているせいです(汗)。

    そういえば、宮部みゆきさんの「希望荘」も好かったですよ。
    彼女の作品は背景が丁寧だなぁ、と感心しています。
    また今映画が上映されている「怒り」(吉田修一さん)も
    ちょっと重い内容ですが、いかがでしょうか?
    図書館から借りる場合は、すぐに順番が回ってきませんので
    何冊か予約を入れるのもおススメです。
    私は常に手元に数冊(貸出本)、予約が(2つの図書館を利用しています)
    各10冊以上です。

    これからいよいよ読書の秋ですね。
    お互いに素敵な本との出会いがありますように。

  • >>2113

    コナンさん、「東京會舘とわたし」をご紹介頂きありがとうございます!西日本にいると東京の事には疎くて、東京會舘も初めて知りました。インターネットで調べると歴史的にも由緒ある會館で、芥川賞・直木賞の授賞式会場なんですね!東京會舘の筆頭株主はサントリーってのも初めて知りました。だから東京會舘系列の飲食店はサントリービールを取り扱ってます!
    それはともかく、「東京會舘とわたし」は図書館で予約しました。実は私は、今まで地元の市立図書館をたまに利用はしてたんですが、図書館へ行って本棚から借りたい本を取って受付で手続きして帰るだけの利用でした!考えてみればインターネットが普及したこの時代に、読みたい本をネット予約できるのではないかと調べてみると、当たり前ですが我地元図書館でもインターネットでのサービスを実施してました!(こうやって書いてて何か化石のような話ですね!)それで、今日図書館へ行ってインターネット登録の手続きをして晴れて私も図書館のHPにアクセスする事が可能になりました!「東京會舘と私」は上・下巻とも54番目の予約です。本を手にするまでまだまだかかりそうです!

    最近読んだ本は「コンビニ人間」です。遅読の私でも、2~3時間くらいで一気に読み終えました!確かに面白いと言えば面白かったですが、読んで感想がどうこう言うようなレベルではないかなぁ~とも思います。ブラックユーモアの小説って感じでした!最近の芥川賞はこんな作品が受賞するんだって言う意味では勉強になりました!

    季節の変わり目とは言いながらも、日々寒暖の差がけっこうありますね!コナンさんもお身体ご自愛下さい!

  • >>2112

    しげさん、お早うございます。
    ご訪問、ありがとうございました。
    こちらは快晴で、今二度目の洗濯を終えた所です。
    こんな秋晴れは久しぶりです。お日様はありがたい!!
    昨日の夕方、うっとりするほどきれいな夕焼けで
    明日の天気はバッチリね、と同僚と話しました。
    何やかやで忙しく、ゆっくり空を眺める余裕もなかったなぁ、
    ということも話題になりました(泣)。
    明日は休みという金曜日の退勤間際の会話です。

    「陸王」は池井戸さんらしく、清々しく読み終えました。
    最近読んで、おススメなのは「東京會舘とわたし」
    (辻村深月さん)です。上下とやや長いですが、
    時代の流れ、ここに関わった人々に思いを馳せました。
    高級そうで、セレブとは縁のない私には
    なかなか足を運ぶ機会もなさそうですが(汗)。

    ボブ・ディランのノーベル賞受賞は、ビックリでしたが
    私にとっては嬉しいサプライズです!
    先月、次男が彼のコンサートに行ってきたばかりなので
    息子も大いに喜んでいました。
    音楽によるメッセージ性という観点からの選考なのでしょうね。
    村上春樹さんは世界中に翻訳された人気作家ではありますが
    選考委員の方の理想とは違っているかもしれません。
    大江健三郎氏が選ばれたときは、若いころ読んだ「沖縄ノート」や
    「広島ノート」のことを思い出し、氏の反戦思想が評価されたのだ、
    と納得しました。
    村上春樹は「アンダーグラウンド」のような作品も書いていたのに、
    と息子は残念そうでしたが、私はそこまでのファンではありません(汗)。
    年寄りとしましては、暴力を内蔵している部分が退いてしまいます。
    ただ、翻訳家としての彼は、今まで知られていなかった海外の作家を
    身近な存在にしてくれました。その点は大いに感謝しております。

    日々天気が激変しています。
    どうぞお元気でお過ごしくださいますように。

  • >>2111

    コナンさん!
    「陸王」楽しんで読んでもらえて良かったです!あの分厚い本をわずか二日間で読み終えるなんて凄いですね!私の読書時間は、夜お酒を飲んで酔ってベッドに入ってからですから、読書は遅々として進まずです(笑)
    池井戸さんの小説は、最後は痛快に終わりますから読後感が清々しくなるのがいいですね!

    今年のノーベル文学賞!いやぁ~ビックリ仰天でした!年代で言えば、多分私以上にコナンさんの方がビックリされたと思います!以下私の感想です!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15249977.html

  • >>2107

    しげさん、こんにちは。
    体育の日らしく、こちらはちょっと曇天ですが
    雨の心配はなさそうです。

    昨日と今日で「陸王」を読み終えました。
    いやぁ、本当に好かったです!!
    池井戸さんの作品は、庶民にエールを送る部分が
    多いですよね。「下町ロケット」を思い出しました。
    これから駅伝やマラソン、長距離走などを観戦するときは、
    競技そのものではなく、彼ら彼女らが履くシューズに目が行きそうです(笑)。
    登場人物も多彩でしたね。特に飯山氏、最初はこりゃダメだ、と
    思って読みましたが、だんだん彼の本来の人柄(人間性)が見えてきて
    ちょっと感動しました。
    また、宮沢氏の長男の成長ぶりも素晴らしかったですね。
    「こはぜ屋」は、ほんの小さな会社ですが、従業員の熱気が強烈で、
    この会社で働けることは本当に幸せなことだと感じました。
    金銭を越えた幸福ということについて、考えさせられました。
    ご紹介、ありがとうございました。

    天気がはっきりしませんが、どうぞお元気でお過ごしくださいますように。

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