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重松清さん

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  • 2017/01/20 00:11
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    *****

    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    マサ 1月20日 00:11

    コナンさん、シゲさんこんばんは。

    先日の雪には驚かせられましたね。
    積もるかと思ったら午後からは晴れて、ホッとした次第です。
    実は去年の2月の雪の日にスリップしてしまい前の車にオカマ掘ってしまいました。
    今年の2月一杯まで真面目に運転してないと免停の恐れが❗😅

    直木賞、やはり恩田さんでしたね。
    予約した「蜜蜂と遠雷」読むのがたのしみです。
    コナンさんのとこは流石に東京だけあって予約者が多いですね❗
    こっちは精々多くても4〜5人ほどでしょうか。
    その分、しばらく待てば入手できるという利点があるかもしれません。

    コナンさんご紹介の藤田さんの「晴れたらいいね」を読了しました。
    コナンさんは既にお読みでしょうか?

    ちょっとだけ本書の冒頭を。

    平成の近代的な病院に勤務する看護師の紗穂はすでに意識のない高齢の雪野サエの病室で大きな地震に見舞われる。
    外に出て川辺で意識を失い気がつくと、そこは終戦間近のフィリピンマニラの戦線病院で従軍看護婦として存在していた。
    しかも平成では意識のなかった雪野サエとして・・

    どちらかというとタイムスリップによる時代のギャップのおもしろさや不自然さを楽しむという、この手の作品の流れではなく戦時中の看護婦として戦線で大きな負傷した兵隊たちの手当ての大変さ。その中での労働条件の過酷さ。
    そんな状況でも仲間たちの優しさや思いやり等がどれだけ心の支えになるかという所に話の重点がおかれてあり、これはこれでまた、楽しめました。

    最後、平成に戻り亡くなった雪野家に行くのですがそこで娘さんとの会話や遺品を見てからのシーンが感動的でした。

    良い作品ご紹介してもらいありがとうございました。

    この後、お気に入りの朱川さんの最新作「幸せのプチ」を読了し今、ちゃっと前の「黒のコスモス少女団」を読んでいます。
    これは、前作「鏡の偽乙女」の続編になります。竹下夢二やら大正モダニズムやら結構面白いですよ。

    コナンさんではないですが欲をかいて私も図書館に5冊ほど予約したら次々と連絡が来てしまって今、煽られてる状態です。
    「本はゆっくり、じっくり」が信条の私としてはやや面食ってしまいます💧
    私は精々1〜2冊の予約でゆっくり読むのが性にあってるようです。

    では、また・・・

    マサ

  • しげさん、こんばんは。

    寒さも本格的になり、明日は雪かも…
    ということで、普段は縁がない雨靴を出しました。
    「オール・マイ・ラヴィング」は、読みかけたところで
    紹介しましたが、田舎の女子中学生の物語という感じで
    終わってしまい、ビートルズは二の次でした(汗)。
    ごめんなさいね。

    芥川賞と直木賞、今日発表になりましたね。
    文芸誌を読みませんので、芥川賞作品はすべて未読ですが
    直木賞候補作では森見さんの「夜行」を読みました。
    恩田さん、今さらですが、おめでとうございます!
    「蜜蜂と遠雷」は図書館の予約者が多すぎて
    いつ読めるか分かりませんので、先週、本を購入しました。
    ただ、読みたい本が多く、まだ読んでいません。
    今つん読状態の本をクリアランスしましたら、すぐにでも
    と思っています。
    その中には本屋大賞候補の「コーヒーが冷めないうちに」も
    入っています。「暗幕のゲルニカ」は昨年読みましたが
    原田さんは美術館勤務が長いので、美術作品をめぐる話は
    なかなか興味深いです。それに目下精力的に執筆されていますよね。
    森見さんの「夜行」も絵画の話ですので、今回の候補作品は
    芸術系?と思っています。候補作品の中では「みかづき」
    「ツバキ文具店」も既読です。他の作品は発表(4月)までには
    読み切れないな、と諦め気味です(泣)。

    現在、様々な文学賞がありますが、やはり芥川賞・直木賞・
    本屋大賞は別格ですよね。
    しげさんに素敵な本との出会いがありますように。。。

  • >>2149

    コナンさん、マサさん、今晩は!
    コナンさんに紹介頂いた「オールマイラヴィング」を図書館で予約したらすぐに借りられて読み終えました!ビートルズねたを期待してただけに、そういう意味ではちょっと期待外れでした!
    芥川賞直木賞が発表されましたね!
    直木賞は恩田陸「蜜蜂と遠雷」が授賞してなんかひと安心です!6回目の候補作での授賞だけに今さらって感じもしますが、「蜜蜂と遠雷」の作品としての素晴しさを思えば当然という気もします!
    先日、本屋大賞のノミネート10作品が発表されましたが、これで「蜜蜂と遠雷」「コンビニ人間」は授賞対象外になるでしょうね!
    本屋大賞ノミネート作品の中で、私が一番興味あったのが「暗幕のゲルニカ」だったので早速買って読み始めました!本屋大賞発表も楽しみです!

  • >>2148

    しげさん、こんばんは。

    今、私は岩瀬成子さんの「オール・マイ・ラヴィング」を
    読んでいます。田舎の女子中学生がビートルズに夢中になるのですが
    周りが「ビートルズって何?」という雰囲気で、凹んでしまう
    というようなストーリーです。
    ところが、そこに東京からの転入生が登場、彼女もビートルズファン
    というあたりまで読み進みました。さて、今後の展開が気になります。

    東京會舘は、私も東京に住んでいますが、行ったことはありません。
    ちょっと敷居が高い感じがして、なかなか足が…(汗)。
    格式の高い建物だからこそ、終戦後は進駐軍が使用したのでしょう。
    文学賞の発表には相応しいと思いますが、改築中でしたか。
    芥川賞は毎回、私にとっては未読の作品が殆どですが、直木賞は
    多少馴染みがあります。候補作品のうち、森見さんの「夜行」は
    読みましたが、須賀さんの「また、桜の国で」は図書館で予約し
    あと二人待ち、というところまで来ました。
    しげさんが夢中で読まれた恩田さんの「蜜蜂と遠雷」も、もちろん
    候補にノミネートされていましたね。
    乱戦となるでしょうが、結果が楽しみです。

    本屋大賞は、まだ投票が済んでいないそうですが、こちらも
    期待大ですよね。
    読書人口が減ってきているそうですが、私の場合日々の生活の中で
    読書が大きなウエイトを占めていますので、これだけは
    止められません(笑)。家事にも力を入れないといけないことは
    頭の中では十分承知しているのですが(汗)。

  • >>2147

    コナンさんマサさんおはようございます!

    マサさん、ポールマッカートニー来日は紅白歌合戦でもビデオレターで放映されてましたね。前回の来日公演の思い出も大事にしたいので、今回のコンサートへ行くかどうかは迷うところです!

    「東京會舘とわたし」を読んで知ったんですが、東京會舘は今改築中で芥川賞直木賞の授賞会見は帝国ホテルなんですね!来週発表が楽しみです!
    本屋大賞の候補作も来週発表されるようですが、ネットの下馬評では「蜜蜂と遠雷」や「東京會舘とわたし」や「マチネの終わり」なんかも話題になってるようですので本屋大賞も楽しみです!

  • >>2146

    マサさん、しげさん、ご訪問ありがとうございます。

    いつの間にか、お正月も終わりですね。
    私はいい加減な働き方をしていますので
    明日から仕事開始です。
    少々休み過ぎた!と思わない訳ではありませんが
    年齢的にゆる~~い働き方がふさわしいようです(笑)。
    いつも世の中の方がゆっくり休んでいるときに
    お忙しいマサさんには、申し訳ありません(汗)。

    恩田さんの「蜜蜂と遠雷」は、私も図書館に予約を入れましたが
    何と300人待ちという状態です。これはやはり買うしかないなぁ、
    と思っています。ただ、目下読みたい本がたくさんあり、時間が
    どんなにあっても足りない感じです。
    今夜からEテレの「100分で名著」の番組で、中原中也が始まりました。
    先ほど次男と見ましたが、なかなか面白かったです。
    この番組は、ほとんど見ていますが、哲学者や心理学者、宗教家ではなく
    詩人を取り上げるのは初めての企画です。あと3回、楽しみです。

    「君の名は」の人気は凄いですね。息子も2回見たそうです。アニメと
    軽く考えてはダメ、と申しておりました。深~い物語のようですね。

    しげさんは「東京會舘とわたし」を、マサさんは「晴れたらいいね」を
    存分にお楽しみくださいね。今年も良い本に巡り合えますように。。。

  • しげさん、おめでとうございます。
    こちらこそ宜しくお願いします❗

    身体へのお気遣いありがとうございます。
    わたしがクラッシックに造旨が深いかどうかは疑わしいですが恩田さんの「蜜蜂と遠雷」は先日、図書館でリクエストしてきました。
    何か前に5人ほどいてしばらく待たされそうです❗

    まぁ、読みたい本はいっぱいあるのでじっくりと待つことにします。
    「黄みの名は」は凄い評判ですよね。
    あの、背景の絵の美しさは宮崎作品を越えているかもしれません。
    「しょせんアニメでしょ」と思って映画館には足を運ばなかったのですがレンタルされたら早々に借りてみようと思っています❗

    ところで、しげさん。
    今年は再びあのポールマッカートニーが来日するようですね。
    いつ頃かは、ちょつとわからないのですが確実のようです。

    多分、今年もまた行けないだろーなぁ・・・
    しげさんの報告を切に希望しています(笑)

    私も時々、しげさんのブログは読ませて貰ってますよ。たのしい写真や記事、堪能させてもらってます。今年も無理をせず何とか一年を無事過ごして行きましょう🎵


    マサ

  • >>2143

    マサさん、あらためまして今年もよろしくお願いします!確かに、サービス業に従事されてると、世間一般がゆっくり休んでる時が一番お忙しい時だから大変ですよね!お身体ご自愛されて今年も頑張って下さい。
    そう言えば、この前話題にした「蜜蜂と遠雷」は、クラッシック音楽に造詣深いマサさんにぴったりの小説だったってコメントするのを忘れてました!
    正月休みに、話題になってる映画「君の名は。」を観ました。さすが興行収入が記録的なだけあって見応えある映画でした!単に男性と女性の心が入れ替わるアニメっていうだけではなく、非常に奥深いストーリー展開でした!主人公が「君の名前は?」って言って終わるラストシーンは感銘を受けました!
    今は、コナンさんに紹介された「東京會舘とわたし」を遅まきながら読んでます!もうすぐ発表される芥川賞直木賞の記者会見をニュースで観たら、ここが東京會舘なんだってあらためて思いそうです!

  • コナンさん、シゲさん、遅まきながら新年おめでとうございます。
    七草を過ぎてから新年のご挨拶も間抜けな話ですがお許しください。

    3日から仕事が入り今日やっと休みがとれました。
    今さらですがサービス業の切なさで人様が休みの時が忙しく一拍子抜けて休める有り様です。

    今日は特に予定もなく、ゆっくりランチでもして午後からは本でも読もうかと思っています。
    (月曜日の午後はかみさんは陶芸なので遊んでもらえません)
    いま、数冊の真田関係の本を読み終えてコナンさんお薦めの藤田陽子さんの著書「晴れたらいいね」という本を読み始めました。
    現在の若い看護師がタイムスリップして戦時中のマニラに飛んでしまう話です。
    好物の話なのでなかなか面白く読んでいます。

    今年も色々とあるでしょうがお互いに健康に気を付けて過ごして行きましょう🎵

    今年も宜しくお願いしますね😁

    マサ

  • >>2141

    しげさん、こんばんは。
    こちらこそ、返信ありがとうございました。
    関東圏に住む者にとっては、富士山は神が宿る山ですので
    毎朝、毎夕眺めています。朝日や夕日で山頂がうっすら赤く見え
    益々神々しく感じます。ちょっと自慢してしまいましたね(笑)。

    お節料理は見た目も大切ですので、彩りよくお重に並んでいるだけで
    新春に相応しく華やかな印象ですよね。
    その点では、どうしても市販のものに負けてしまいます(汗)。
    もう一つ実は我が家では、お餅も手づくりでした。
    「でした」と過去形になってしまうのは、例年母と私の二人で
    半日がかり(餅米を一晩水に漬けておくことも含めるとほぼ一日)で
    餅つきをしていたからです。臼と杵ではなく、餅つき機でしたが。
    母亡き後、餅つき機を使うことはなくなりましたが、まだまだ現役です。
    時々箱から出して使ってあげないと申し訳ないと思っています。

    今日は箱根駅伝を音を絞ってかけながら、森見登美彦さんの「夜行」を
    読みました。彼の作品は設定が奇想天外ですが、なかなか楽しめました。
    今年の1冊目がこの本です。ちなみに昨年の最後の一冊は「木もれ日を縫う」
    (谷瑞恵さん)でした。こちらは家族の在り方を考えさせる一冊でしたが
    どちらかというと女性向かな、と思います。

    私はお正月休みは充電期間と考えて、のんびり過ごすことにしています。
    もうしばらく、このような日々を送るつもりです。
    しげさんも、ご実家でおくつろぎくださいね。

  • >>2140

    コナンさん、あらためまして明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします!早速のコメントありがとうございます!
    ご自宅から富士山が見えるって素晴らしいですね。四季に応じて表情を変える富士山を眺めながらの日々が羨ましいです。
    おせち料理は、昔は私も色々作ってたんですが、一度市販のおせち料理を買うと、それ以降作るのがめんどくさくなって毎年買ってます。正月に旅行へ行く事を思えば安上がりです!若い世代は、お正月な特別感を持たなくなりつつあるみたいですから、コナンさんのように手作りのおせち料理を毎年作る事が文化伝統を伝えて行く事なんでしょうね!
    コナンさん、マサさん、の読書量に後押しされて私も本を読んでるようなものですから、今年も色々な本の紹介を楽しみにしてます!今年もよろしくお願いします!

  • >>2139

    謹賀新年
    今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

    ご実家で新年をお迎えとのこと、両親亡き身にとっては
    本当に羨ましく思います。
    今日は本当に素晴らしい天気でしたね。
    我が家のベランダから見える富士山が、素晴らしかったです。
    手前の樹木が大きくなり、富士山の山頂付近しか見えませんが
    それでも神々しい姿には変わりありません。
    思わず、手を合わせてしまいました。

    恩田さんの新作「蜜蜂と遠雷」のレビューをありがとうございました。
    しげさんのご感想を読み、私も是非!と思いました。
    恩田さんが直木賞候補というのも、何か不思議な感じがしますね。
    今さらですか?という想いです。音楽を言葉で表現するというのは
    至難の技でしょうが、恩田さんならそれも可能なのでしょう。
    昔々小林秀雄がモーツァルトを書かれましたが、クラシック音楽の造詣が
    皆無の私としましては、ただひたすら氏の文字を追って読みました(汗)。
    昨年、平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」という作品を読みましたが
    これもギタリストの物語でした。同僚に勧めましたら、彼女も「感激した!」
    と話してくれました。新年早々、素晴らしい作品に出合えて、良かったですね。
    今年も充実した読書ライフをお過ごしくださいますように。

    しげさんのご実家のおせち料理は超豪華版ですね。
    我が家は、ひたすら私が作り、家族が食べる、というパターンです。
    松前漬け、黒豆、なます、お煮しめは手作り、蒲鉾や酢だこや真蛸、
    味付け数の子は市販のものを切って出しました。
    いつも男性陣は箸を伸ばさないので、仕方なく作った私が始末する
    という繰り返しでしたが、今年は独り暮らしの長男が帰省し
    フードファイター並みの食欲でもりもり食べましたので、
    ひと安心です。でも、彼は普段きちんと食べているのか?という
    新たな疑問が浮上しました(汗)。

    今年もしげさんの楽しい写真と記事満載のブログを楽しみにしています。

  • >>2138

    コナンさん、マサさん、明けましておめでとうございます!福岡の実家に帰省して穏やかな正月の朝を迎えました!こっは良い天気です。今年が今日の天気のように平穏な一年であることを願ってやみません!「蜜蜂と遠雷」を二日間で読破しました!私にとっては画期的な速さです!巷で話題になってるのが分かります!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15398225.html

  • >>2137

    *続き
    お医者様で作家という方は森鴎外の時代から
    何名かいらっしゃいますが、マサさんがお書きのように
    南木さんは人生の重さのようなものを、帚木さんからは
    希望のようなものを感じています。甲乙つけがたいです(笑)。
    帚木さんのお名前は源氏物語から採られたそうですが
    私は古典など全くの圏外ですので、何とも申し上げられません(汗)。
    「天に星地に花」や「千日紅の恋人」等しみじみしていて好いですよね。
    医師ではありませんが、看護婦という職業を持ち作家でもある藤岡陽子さん
    という方がいらっしゃいます。彼女の作品もおススメですよ。

    ★「真田丸」
    ごめんなさい。この番組は全く見ておりませんので、分かりません(汗)。
    堺さんが、半沢直樹で見せた渾身の演技を披露しているのでしょうね。

    今年もあと3日になりましたが、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。
    この年齢になりますと「健康が一番」を実感しています。

  • >>2136

    しげさん、マサさん、お早うございます。
    こちらは晴天で、穏やかな年の暮れを迎えています。
    今年が穏やかな一年だったかどうかは、何とも微妙ですが。。。

    ★SONGS吉田拓郎特集
    勿論、しっかり観ましたよ。
    なぜか夫まで「今夜、拓郎の番組があるよ」と朝から
    申しておりました(笑)。
    本当に好い企画でしたね。益々拓郎のカッコよさが
    引き立ちました!! しげさんはつま恋のコンサートに
    いらっしゃったそうですが、私はDVDで観ました。
    今の時代にも充分通じる歌詞と音楽ですよね。
    「今はまだ人生を語らず」は名曲ですねぇ。
    ですが私は、いつまでも拓郎には、人生を語ってほしくないなぁ
    などと勝手なことを考えてしまいました(笑)。
    また、拓郎がご自宅ではゴミ出しを担当されているというお話に
    思わず私もそばにいた夫に「聞いた?お父さん(夫)は
    拓郎と同じ仕事をしているのよ。光栄でしょ」と
    言ってしまいました。そんな一面に触れて、嬉しかったです。
    さださんとは違い、コンサートの回数が圧倒的に少ないので
    なかなか生拓郎にお目にかかれませんが、次回こそ!と
    想いを新たにしました。

    ★南木作品、帚木作品
    マサさんは、目下この作品を読破中とか。。。
    私も2,3年前に夢中になりました。
    スタートは「阿弥陀堂だより」でした。
    映画を見て、本を読んでという流れです。
    南木さんがお勤めの佐久病院は院長の若月俊一さんのお名前を
    知っておりましたので、何か親近感を覚えました。
    若月氏は農村医療のカリスマ的な存在でした。
    *続きます

  • ここしばらくは派は南木佳士さんと→ここしばらくは南木佳士さんと

    前を見て進んでい→前を見て進んでいく

    誤字、脱字すみません!

  • そんな事を考えてたら急に彼のその後の人生が詳しく知りたくなって調べてみたのですが池波正太郎さんの「真田太平記」を初めとした短編集があるくらいで(小説として)ほとんど見当たらないんですよね。
    それでも数冊、図書館から借りてきて年末年始はまだ私は「真田ロス」が続きそうです(笑)

    そういえば私もNHKの拓郎の番組を観ましたよ。
    「人生を語らず」懐かしかった。
    今、思うと(かぐや姫もそうですが)あんな簡単なコード進行であれだけの歌を作れていたんですね。
    時代のせいかもしれませんが今はずっと複雑になっています。変調とかサビの部分とかがね。

    余り多くは投稿できないですがまた、来年も仲良くお付き合いさせてくださいね。
    それでは、お二人にご多幸だ訪れるようお祈りしています。

                   マサ

  • コナンさん、しげさん、今晩は。
    今年もあと数日に迫りましたね。

    投稿が以前に比べてすっかり少なくなってしまい恐縮しています。
    仕事のことやら何やらでPCに向うことがすっかり減ってしまいました。
    (最大の原因は長時間PCに向うと背中が張って目が疲れることでしょうか。歳には勝てないなぁ・・

    ここしばらくは派は南木佳士さんと帚木蓬生さんの作品をずっと読み比べていました。
    おふた方とも内科医と精神科医という違いはあれど現役のお医者さんで作家です。
    やはりその作風も違っていて南木さんはやっと生きながらえてその果てに一筋の光明を見出す。
    その反対に帚木さんはどんな逆境でも希望を失わず前を見て進んでい

    数々の作品からおふた方のそんな作風の違いが楽しくて数冊ずつ読んでいました。
    (どちらが良いとか悪いとかではないです)

    そして、今月に入ってからは(今更なんですが)真田関係の(しかも幸村ではなくお兄ちゃんの信幸の)関係小説を読み漁っています(仕事、ここへ来て葬儀や忘年会で忙しかったのですが)
    ご存知「真田丸」は私もファンの堺さんが主演だったのですが信幸の徳川開闢以降の歴史ってほとんど知らないんですよね。それに幸村ほど関係書籍がなくて。
    ある意味、幸村の人生って夏の陣で終息してしまいますが自分の意思を貫いて(打倒徳川?)最後は華々しく散って歴史に残りましたが信幸の人生はそれこそ色々な意味で辛抱と苦難の連続でした(真田の名を残すため)
    その割りにその生涯は地味なのであまり評価されてないようです。
    ある意味、お兄ちゃんのがよっぽど大変な人生だったかと(しかも彼は長命で百ちかくまで生きています)

    もうひとつ行きます!

  • >>2132

    コナンさん、早速のコメントありがとうございます!
    吉田拓郎と言えばですが・・・先日NHKで放送されたSONGS吉田拓郎特集は観られました?
    さすがNHKですね!コンサートツァーのライブと拓郎のインタビューを交えて素晴らし番組構成でした。
    拓郎がライブで歌う懐かしい曲の数々と70歳になった拓郎の想いに共感しました。
    アカペラで歌う♪ある雨の日の情景♪は秀逸でした!
    もう10年前になりますが、拓郎60歳の時につま恋で開催された拓郎・かぐや姫のコンサートへ行った時のラストソングは♪今日までそして明日から♪でした。今回のツァーで70歳になった拓郎のラストメッセージは♪人生を語らず♪です。やはり拓郎はいつまでも我々世代の希望の象徴だって改めて思いました!
    余談ですが、つま恋リゾートが今年でなくなるのは本当に寂しいです!昭和は遠くなりにけりです!

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