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重松清さん

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  • 2016/09/16 12:18
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    *****

    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    コナン 9月16日 12:18

    >>2109

    ポチアトムさん、こんにちは。
    ご投稿、ありがとうございました。

    私が「ゼツメツ少年」を読みましたのは3年ほど前ですので
    わずかな記憶しか残っていませんが、いわゆる白黒に分けると
    「黒重松」に分類される作品だったような。。。
    ダメな作品というわけでは決してなく、読後感が苦い
    と説明すればよいでしょうか。
    かつての作品の登場人物を盛り込むところは、伊坂幸太郎風
    とも思いました(笑)。

    イジメや家庭が原因で、居場所を失くした子供たちが存在することは
    本当に心が痛みますが、子供は大人に依存しないと生活できないので
    余計辛いですよね。
    プチアトムさんはエミちゃんがお好きですか?
    私も「君のともだち」は大好きで、映画も見ました。
    「ゼツメツ少年」(一人は女の子でしたね)の三人は
    三様に辛い境遇ですが、センセイ(おそらく重松氏?)に
    打ち明けることで、架空の自分たちを描いてもらうことを
    願ったのでしょう。それが彼らの救いになるのかどうかは
    ついに分からりませんでしたね。

    申し訳ありませんが、私の読解力不足で、この作品の現実と
    虚構の部分の境界を線引きすることができませんでした(汗)。
    描かれた作品ですので、正確に言えば ~すべて虚構~ 
    ということになりますが、3人が置かれた現実と
    センセイの作品中の登場人物という境界です。
    読みながら、???と思い、読み返した箇所がありました。
    タケシもリュウもジュンも、皆がんばれ!
    と叫びたい気持ちです。ただ、そんなに単純ではないなぁ
    とも思います。一般に、子供って無垢な存在、
    と思われていますが、打算がないだけに、
    かなり残虐な側面もあると思います。
    大人の英知で、巧く子供たちをリードできれば良いのでしょうが
    人間的にそこまでできている大人が少ないのが現実です(泣)。

    話は変わりますが、先日「仰げば尊し」というドラマが
    最終回を迎えました。私がこの回のみ見ましたが
    短編集「卒業」に収録されている「仰げば尊し」のドラマ化と
    勘違いしていました。でも、感動的なフィナーレで
    見て良かった!と思いましたよ。

    では、色々長くなりましたが、またお越しくださいね。
    どうぞ、お元気で。。。

  • ひさしぶりです。文庫でゼツメツ少年を読みました。
    エミさんが再登場していて懐かしかったですね、重松作品のなかで君の友達はとくに好きな作品でしたから・・・雲の好きだった少女、名前は忘れましたが悪意がなくいつもひっそりと微笑んでいるような娘でしたね。エミさんが事故に遭ってから二人は友達になったと記憶しています。それまで病気の所為で学校を休みがちだった彼女は友達がいなくてエミさんが初めての友達という設定でしたか・・・孤独な彼女が雲が好きというのもわかる気がしました。雲に語りかけ雲が語っていたのでしょう。亡くなったときは悲しく、亡くなればいずれ忘れ去られていくという虚しさと寂寥感に胸を包まれたまらない気持になったものでした。ところがこの作品でエミさんが再登場して雲の写真を撮っている。おそらく彼女の笑顔を撮っているのだと・・・忘れないでいてありがとうといいたくなりました。心にあるうちは過去ではないのかもしれませんね。
    ゼツメツ少年もキミの友達もイジメをとりあつかっています。子供達にこれらの作品を読んでもらい、人の心の痛みをわかって欲しいものです。いじめられ自殺する子らに何の罪もないことを・・・せっかく生まれて来たのにいじめられ、逃げ場をなくして自ら命を絶たなければいけないーーこんな惨いことはありません。
    苛めっ子たちは将来においても悔悟し心を痛めることはないのでしょうか? つい最近も始業式の前日自殺した娘がいましたが親も子も先生も責任逃れに終始というのが現実です。
    重松先生にはこれからも心に触れる物語を書きつづけてほしいですね。

    それでは、また訪ねてきます。

  • しげさん、こんにちは。
    ご投稿、ありがとうございます。
    台風は去ったものの、相変わらずの暑さに
    ちょっとげんなりですね(泣)。
    しばらく関西方面に出かけておりまして、
    京都御所に立ち寄りましたら、お庭には
    ススキと萩の花が咲いていました。
    気温は相変わらずですが、やっぱり秋なんだぁ、
    と実感しました。

    昨夜の広島カープの試合は、日本中が期待を込めて
    応援したと思いますが、ちょっと残念でしたね。
    いよいよ今夜でしょうか?
    重松さんの「赤ヘル1975」は懐かしいです。
    私自身、野球にそこまで思い入れはありませんでしたが
    広島市民にとって、広島カープがいかに大切なものか、
    またこの優勝が広島にとっては復興のシンボルだったことなど
    が、熱く語られていたと思います。
    まさに重松節です!

    「陸王」は図書館に予約してありますが、未だ順番待ちの状態で、
    未読です。不況と言われている出版業界にとって、
    1冊でも多くの本を購入することが、その支援になることは分かっていますが
    何と言いましても収納スペースが飽和(過飽和?)状態で
    図書館に頼ることが多くなりました。
    池井戸さんは緻密な調査を重ねて執筆されるようで、読み応えがあるでしょうね。
    オリンピックもパラリンピックも、技術力無くして成り立ちませんので
    競技者の陰に、多くの方の支えがあるはずです。その部分を書かれた作品のようで
    私としましても興味津々です。

    「パック・イン・ミュージック」は私も聞いていましたが、記憶にあるのは
    野沢那智さんと白石さん(ナチチャコと呼ばれていたような)のコンビで
    しげさんがお書きの方は存じません(汗)。恐らく、マサさんなら…と思いますよ。
    土井まさるさんがパーソナリティの「セイ・ヤング」という番組もありましたね。
    受験生時代、ラジオを聞きながらの、ながら勉強ではなく、真剣に勉強すれば
    あるいは…?と思ったこともありますが、受験勉強は勉強そのものがあまり好きではない
    私にはただただ無味乾燥なもので、深夜放送に癒しを求めたわけです(汗)。
    我が子や他人に勧められることではありませんよね(笑)。

    では、今夜の試合を楽しみに。。。 決まると良いですね。
    亡くなった母が猛烈な巨人ファンでしたので、あの世でどう思っているかなぁ
    と気にはなりますが(笑)。

  • コナンさん、マサさんお久しぶりです。
    9月に入り、秋がすぐそこまでって感じになってはきましたが台風の被害も心配です。季節の変わり目、お身体ご自愛下さい!最近読んだ本で、通俗的ですが「陸王」と非常にマニアックな本ながらマサさんなら共感していただけそうな「1974年のサマークリスマス」です!
    広島カープの優勝が目前ですが、カープ躍進のニュースを見る度に「赤ヘル1975」を読んだ時の感動を思い起こします!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15173730.html

  • >>2105

    マサさん、お久しぶりです。奥様の容態がご心配な中、お孫さんの誕生本当におめでとうございます。
    私には今年31歳・29歳になる娘が二人いるんですが、二人とも結婚ましてや孫なんて縁遠い状況で本当に困ったもんです!こればかりは親がどうこう思ってもしかたない事ですが…

    ポール・マッカートニー来日公演は、そもそもチケット入手が非常に難しかったのであきらめてたんですが、ひょんな事から奇跡のようにチケットが手に入り福岡ドーム公演を観る事ができました。やはり目の前に伝説のポール・マッカートニーが居るんだと思うだけで涙が出る思いでした!

    私は(多分マサさんも含め当時の若者は)、中学生になってラジオの深夜放送を聴き初めて洋楽やフォークソングに熱狂したと思います。当時私がほぼ毎晩聴いてた深夜放送の番組は「オールナイトニッポン」と「パックインミュージック」でした。先日、朝日新聞の書評欄にその「パックインミュージック」のパーソナリティーを務めていた林美雄を取り上げた『1974年のサマーピクニック~林美雄とパックインミュージックの時代』が紹介されてたので早速買って読んでます。私の記憶では、林美雄のパックインミュージックは毎週木曜日の深夜1時~3時に放送されてたと思ってたんですが、本によると3時~5時でした!当時、そんなに遅い時間に熱心にラジオを聴いてたんだと思うとやはり若かったんだなぁ~って改めて思います(笑)本の感想はまた改めて紹介しますね!

    今、リオオリンピックの開会式を観ながらこの投稿を入力してます。イギリス選手団のユニフォームはポール・マッカートニーの御嬢さんがデザインしたって実況してました。
    オリンピックが始まると、また眠れない日々が続きます!

  • >>2104



    私はビートルズはそれほど詳しくありませんので
    荻原さんの方の話題の返信をさせてくださいね(汗)。
    発表を見たとき、何か今さら直木賞?という違和感を
    持ちましたが、荻原氏のコメントに依りますと
    5度目の正直というようなことを仰っていました。
    失礼な話ですが、今まで選考委員の方に見る目がないのか、
    氏を凌ぐような作家が他にいらっしゃったのか分かりませんが、
    お互いに氏のファンとしましては
    ~おめでとうございます~ ですよね。
    私は記録を読み返しましたら、5月2日に読んでいます。
    どれも素敵な短編でしたね。私は「海の見える理髪店」が
    気に入りましたが、「遠くから来た手紙」もほのぼのしていて
    心が温まる作品でしたね。好きになった頃の心躍る気持ちを
    思い出せたら、まぁ許そうか、と思えますよね。
    しかも、一度は自然解消した縁でしたので。
    「成人式」は確かに重松風ですが、なかなか痛い作品です。
    娘を想う気持ちは十分理解できますが、親としてここまでできるかなぁ
    という点がちょっと共感できなかったです。
    「時のない時計」では父親の、「いつか来た道」では母親の、
    別の姿に触れる息子や娘の気持ちが切なかったです。

    マサさんがお書きのように、荻原作品でこれが一番の傑作か?
    と訊かれるとYESとは言い切れませんが、直木賞は作品だけでなく
    作家の他の著作についても考慮されるのでしょうね。
    本屋大賞の「羊と鋼の森」(宮下さん)も前回直木賞候補に
    挙がっていましたよ。

    最近読んだ本でおススメは「ツバキ文具店」(小川糸さん)です。
    ネタバレになりますので、詳しくは書けませんが
    様々な手紙が登場します。私は下手の横好きで書道をしていましたので
    字を書くことが好きです。書くことより書かれた文字を眺めるのが
    もっと好きなので、充分楽しめました。
    読む本に迷ったときに是非手に取ってください。

    音楽の話題では、来月に開かれる吉田拓郎のコンサートチケットを
    申し込んでいますが、2年前と同じようになかなか入手できそうにありません。
    一度は聴きたいと思っていますので、神様何とか…と願っています。

    暑い毎日ですが、どうぞご自愛くださいね。

  • >>2103

    マサさん、お早うございます。
    本当にお久しぶりですね。

    奥様はじめ皆さまお変わりなく
    安心しました。
    しかもお孫さんのご誕生、
    心よりお祝い申し上げます。
    おめでとうございます。

    何か私のPCの具合が悪く
    荻原さんの作品の投稿が
    できませんでした。
    PCの機嫌がよさそうな時を狙って
    また書き込ませていただきます。

    長時間ですと「投稿する」の赤色が
    消えてしまいますので、
    今回はこの辺で。

    本当にごめんなさい。

  • 先般の芥川賞、直木賞発表をテレビで観て
    「荻原さん、やっと来たね」
    と、肩を叩いてあげたくなる心持でした。

    コナンさんはご存知でしょうが以前から彼のファンで今まで直木賞を取れなかったのが不思議なくらいです。
    (芥川賞にはちょっと、縁がないかとは感じていましたが)

    賞を獲った「海の見える理髪店」を幸運にも賞発表前に図書館に予約しており発表後2日で、この本を手にする機会を得ました。

    全六話はどれも夫婦間、親子間という近いようでいて時に遠い存在をそれぞれの視点で巧く捉えた作品です。
    今回、感じたのは全六話中第一話の「海の見える理髪店」では浅田次郎さんを第六話の「成人式」の前半では重松さんを感じるような文体で「あれれ~、荻原さんらしくないぞ」と感じる部分もあったのですが作品としてはどれも良く出来たものばかりで全ての話が秀逸でした。

    この中では第三話の「遠くから来た手紙」が一番すきでしょうか。
    彼らしく、ちょっとコメディが含まれて(私の好きな)少し不思議な話です。

    やはり、これなら直木賞とっても可笑しくないな、という一冊ではありますが彼の過去の作品にはもっと優れたのが多々あるような気がするのはやはりファンの一人としての我田引水でしょうか(笑)

    もしかしたらコナンさんはすでにお読みかもしれませんが、もしまだでしたら是非お薦めの一冊です。
    お時間の許す時にでも・・

    (もう、十分に暑いですが)
    猛暑烈日はこれからが本番でしょう。
    日々体を労わって今年の夏も何とか潜り抜けて行きましょう!


    マサ

  • コナンさん、しげさん今日は

    相変わらずのご無沙汰でごめんなさい!
    でも時折のロムでお二人がお元気そうなので安心しています。

    さて、私の方は仕事は相変わらずなんですがやはりカミさんのことが気にかかりいつも頭から離れません。
    と、言っても二度目の東京での再手術からは何事もなくとりあえず定期的な検診(実は今月の15日もそうなんです)だけなんですがその都度「何事もなくまた、帰路につけるように」と心から念じている次第です。
    癌患者を持ったご家族の気持ちが本当に痛いくらい身にしみるこの頃です。

    ですがそんな暗い気持ちばかりかと言うとそうでもなく実は先般嫁いだ娘に男の子が出来私達夫婦は3人目の孫持ちとなりました。6月の末に産まれひと月ほど、こっちに居たかと思ったら一瞬だけ旦那との住まいに戻り今はまた実家にいます。

    「そんなんでいいんかなぁ・・」と思いつつ孫可愛さに「ほれほれー!じいちゃんだよー!」とか相好を崩してあやしてる我々夫婦はやはりバカ祖父祖母でしょうか(汗)

    しげさん、ポール・マッカートニーの話、参加したくてじつはウズウズしてました(笑)
    私がビートルズに目覚めたのは中学の時でしたが既に解散後でした。
    当時は世間一般並のファンだったでしょうが本当にポールの凄さに目覚めたのはその後の1stアルバムの「junk」という曲です。

    https://www.youtube.com/watch?v=N6XB2STqyKY

    その後、wingsを引っさげての「ジェット」「バンド オン ザ ラン」「Silly Love Song」「ラム」などレコードが磨り減るほど聴いてました。
    それ以降、逆に遡ってビートルズ時代の「ブラックバード」や「フール オン ザ ヒル」などの素晴らしさを再認識したようなしだいです。

    彼はPOPS 界のヒーローにとどまらず古今東西の音楽家の中でも10指に入る天才だと思います。
    (モーツァルト並の)

    当時からポール派とジョン派(レノン)で周りは分かれていましたがメッセージ性の強いジョンよりメロディ性の高いポールに私も惹かれていました。

    残念ながら生ポールは私は観たことがないのでしげさんがとても羨ましく思います。

    さて、字数が残り少ないので今日は久しぶりにもう1スレット借りて、先日直木賞を受賞した荻原さんのレビューをさせてください。

  • >>2100

    しげさん、こんばんは。

    今日から8月ですね。これ以上暑くなると考えると
    それはちょっと、、、と言いたくなります(汗)。

    リオデジャネイロ・オリンピックが迫ってきましたね。
    4年後はいよいよ東京です!
    1964年の東京オリンピック当時、私は田舎に住んでいましたが
    学校も大事な試合(女子バレーボール決勝 日紡貝塚チーム や
    マラソン競技 アベベや円谷幸吉さん)の時は、早々下校させ
    自宅でTV観戦という措置をとってくれました。
    古き良き時代、のんびりした時代だったとも言えます(笑)。

    記念切手のコレクションを見せていただき、ありがとうございます。
    しげさんの几帳面な性格を見た思いです。私ではとても…(汗)。
    私の家は田舎で雑貨屋のようなことをしていましたので
    記念切手も扱っていました。ただ、私としましては切手はあくまでも
    商品で、コレクションの対象ではありませんでした。
    寄付付きの切手を購入することで、庶民もオリンピックを
    金銭面で支えていたのですね。素晴らしいアイデアだと思います。
    また、幸田真音さんの本にあるように、オリンピックで導入されたデザインが
    その後世界中に広まったことも素晴らしいと思いました。
    確実に得られるであろう収益を放棄して、どうぞ使ってください、
    と差し出したのですから、なかなかできることではありません。

    世界中が治安の面で不安定ですが、開催期間は何事もなく
    無事に終わってほしいものですね。
    色々なドラマや感動を期待しています。

  • >>2099

    コナンさん、マサさん、お久しぶりです。関東地方も梅雨が明けて暑い毎日でしょうね?お体ご自愛下さい。
    リオデジャネイロオリンピックが近付き、ロンドンオリンピックからもう4年も経ったんだと思うと月日の流れるのは早いです!ロンドンオリンピックの時は、開会式でポール・マッカートニーが「ヘイジュード」を歌ったのが印象的でした。リオオリンピックは無事に開催できるんだろうかと心配です!
    オリンピックにちなんで東京オリンピックのねたです。私は当時5歳ですからあまり記憶にはありませんが!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15101092.html

  • >>2098

    しげさん、こんばんは。
    ご訪問、ありがとうございます。
    梅雨の合間を縫って、洗濯物と格闘しております(汗)。

    ビートルズ特集は私も夫とともに見ました。
    来日50年、半世紀ですので、世の中の流れも
    人の考え方も変わりましたよね。
    日本中が熱狂的な何かを求めていた時代だったように
    思いますが、いかがでしょうか。
    と書きましても、私は田舎暮らしの真っ最中で
    ビートルズの来日を、東京ではこんなことが起きている、
    とニュースで知った程度です。
    ギターを弾きながら歌うことさえ、好奇の目で見られる
    ごく普通の田舎でした(笑)。
    私もしげさんがお思いのように、あのころもう少し大人に近い年齢で
    東京暮らしだったら、あるいは…と考えることはあります。
    閉塞的だった日本の殻を破ってくれた功績は大きいのでしょうね。
    でも、あの番組を見ていましたら、警察の過剰な警備で
    ビートルズのメンバーはファンとの交流もままならなかったようですね。
    しかも、彼ら自身も宿泊先のホテルに軟禁状態で
    外出も許可されなかったそうで、何ともお気の毒でした。
    武道館の使用も、なかなか許可が下りず
    エリザベス女王から勲章をいただいた偉いミュージシャンだ!
    と宣伝して、使用できるようになったらしいですね。
    私は音楽そのものより、裏話が知れて、好かったです(笑)。
    この公演を生で聴けた方は、一生の思い出として
    大切にしてほしいと思います。
    活躍の時期が短い感じもしますが、あのインパクトは
    それ以後の世界を変えた!と言っても過言ではない
    と思います。彼らを超える方が今後現れるかどうかは
    神のみぞ知る、というところでしょうね。
    しげさんは、ポールのステージをご覧になれたので
    羨ましいです。

    最近読んだ本としましては、平野啓一郎さんの
    「マチネの終わりに」が印象深いです。
    大人の恋愛小説と言う感じですが、私は読後何日も
    余韻に浸っていました。女性向きかもしれませんが
    もしお時間がありましたら、お勧めします。
    それから最近ハマッテいるのは、藤岡陽子さんという作家の
    作品です。デビュー作から順を追って読んでいます。
    しげさんは、お仕事関係の本も目を通さないといけない
    お忙しいお立場でしょうが、たまにはいかがでしょうか。

    梅雨時特有のはっきりしない天気が続きますが
    どうぞ、ご自愛くださいますように。

  • >>2097

    コナンさん、お久しぶりです。
    本は読んではいるんですがなかなご紹介するようなジャンルじゃなくて!今年はビートルズ来日50周年。多分このサイトを見ていて下さってるマサさんも興味示して下さるかも!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15032703.html

  • >>2096

    しげさん、こんばんは。

    「京都ぎらい」のご感想をありがとうございました。
    私は東日本生まれで、西の方に住んだことがありませんので
    京都人の格差(?)といいますか、差別意識(洛中の方が偉い!)
    には無頓着でした(汗)。
    お書きになった小林さんは、古都の住民として色々と嫌な思いも
    されたのでしょうね。一部の住人の優越感のために。。。
    私のように田舎で育ち、就職のために上京した人間は
    にわか東京人ですので、生粋の江戸っ子とは別の人種ですが
    東京で暮らしている人=雑居集団ですので、幸いながら
    あまり意識することもありません。
    白金台や田園調布、成城学園近辺はお金持ちの方が暮らす街、
    というイメージはありますが、庶民としましては
    身の丈に合った暮らしを心がけておりますので
    憧れを抱くことも皆無です(笑)。

    富良野の「北の国から資料館」閉鎖の話題は、ちょっと残念ですが
    これも時代の流れでしょうね。富良野と言えばさだまさしさんの
    あの音楽(ハミング)が連想されますが、それも現代の若者には
    通じるはずもありません。我が家の息子たちも富良野と言えば
    毎年家族で行ったスキー場というイメージでしょう(汗)。

    ビックリしましたのは「七」の読み方です。
    私は「なな」「しち」ですね。「ひち」と読むことはありません。
    関東圏と関西圏で読み方が違う言葉があることも、初めて知りました。
    やはり、文化の違いなのでしょうね。勉強になりました!!
    ありがとうございます。

  • >>2095

    コナンさん、こんにちは!
    「京都ぎらい」の感想です!ほとんど感想文にはなってませんが…
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/14940636.html

  • >>2094

    しげさん、こんばんは。
    早速ブログを拝見しました。

    北海道へのご旅行、見どころ満載で
    非常に楽しく充実した4日間でしたね。
    たくさんの写真を拝見しながら
    そうこんな風だった、あれも懐かしい、
    と色々思い出しました。
    走行距離が凄いことになっていましたね。
    料金の仕組みは分かりませんが
    航空運賃は早割で大量の座席を確保、
    ホテルは空き部屋の有効利用、
    と素人考えですが、想像しました。
    GW明けという時期も良かったのでしょうね。
    桜が見られたのが羨ましいです。

    私の妹夫婦も今月末に北海道に出かけるそうですが
    その時期はかなり安くてお得、と言っていました。
    まだ仕事がある身の私としましては、無理ですが。。。

    これからまた平常モードですね。
    どうぞ、お体に気を付けて、お互いに頑張りましょう!!
    楽しい記事と写真をありがとうございました。

  • >>2091

    コナンさん、おはようございます!昨晩、北海道三泊四日の旅行から無事に帰って来ました!想像以上に楽しくて早速ブログを更新しました!今日からまた日常が始まります!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/14928519.html

  • >>2091

    こんばんは。
    新幹線の車中からのご投稿、ありがとうございます。
    北海道旅行は格安料金ですね。エッと思いました!
    航空運賃、宿泊費だけでその2倍はするのでは?
    と不思議ですね。新幹線が函館まで伸びたので
    飛行機は人気が今一つとなったせいでしょうか。
    理由はあれこれ考えられますが、楽しくて、美味しい4日間で
    しかも安いとなれば、文句の言いようがありませんよ(笑)。
    どうぞ、お楽しみくださいますように。
    後で、しげさんのブログを読ませていただきます。

    そういえば、「ローマの休日」の映画ができた年に
    日本では小津安二郎監督の「東京物語」ができたらしいです。
    私は職場では、自分のことを「婆や」と言っております(笑)。
    最年長者ですので、皆さん敬老精神で接してくれ、感謝感謝です!
    私のことは、オードリヘップバーンやオリビアハッセーではなく、
    「東京物語」の東山千恵子さんのイメージでご想像くださいね(笑)。
    今日は「ハムレット」を読みました。
    「ロミオとジュリエット」までの道のりは、なかなか遠いです(汗)。

  • >>2090

    コナンさん、今博多へ向かう新幹線の車中です!北海道旅行なんですが、大阪空港から新千歳空港へ飛んで道内はバス移動で、初日は層雲峡の朝陽リゾートホテル、、2日目は阿寒湖のあかん悠久の里鶴雅、3日目はサッポロプリンスホテルに泊まる三泊四日のツァーです。ホテルもそこそこ有名で食事もちゃんとついて、それで旅行代金は一人なんと5万円です!旅行会社の新聞広告で見つけたんですが、何でこんなに安いのかい謎です!シャーロックホームズもビックリです!世の中私の知らない不思議な事がまだまだあります!(笑)
    コナンさんの英文対訳の読書は凄いですね。尊敬します!なんかコナンさんのイメージが、アン王女のオードリーヘップバーンに重なってきます!シェイクスピアで四大悲劇読破の後は、ロミオとジュリエットでオリビアハッセーですね!コナンさんが眩し過ぎて近寄られないかも!(笑)

  • >>2089

    しげさん、こんにちは。
    返信、ありがとうございます。

    充実したGWを過ごされるようですね。
    私は日帰りのドライブくらいです(笑)。
    ご実家で親孝行、その後はご家族で旅行ですか。
    我が家のように両親は故人、長男も一人暮らし
    となると、かつて家族で出かけた旅行が懐かしいです。
    子供たちが小学生の頃は、毎年2回冬休みと春休みに
    北海道にスキーに行っていましたが、ここのところ
    ご無沙汰です。数年前に同僚と寝台特急の北斗星で
    北海道に行ったのが最後です。
    次の機会はいつになることやら。。。

    先日新宿のK書店に立ち寄りましたら、宮下さんの
    「羊と鋼の森」がド~~~~ンと積んであって
    壮観でした。老化予防で始めた英会話の助けになれば
    という軽い気持ちで「ローマの休日」他何冊かを
    購入しました。左ページが英語、右ページが日本語の対訳
    という構成の本で、使われている英語が易しいため
    殆ど英語版を目で追い、半日で読み終えました。
    ついでに、昨年買ったDVDの「ローマの休日」を英語版で観ました。
    次はシェークスピアの4大悲劇に挑戦、と思いましたが
    「ローマの休日」は本を読みながらも泣け、DVDでも泣け
    と精神的にかなりキツかったので、しばし休憩です(笑)。
    私の場合、勉強ではありませんので、楽しみながら続けたいと
    思っています。

    道中、お気をつけて、好いご旅行になりますように。。。

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