ここから本文です
  •  近年、STAP論文などや薬剤研究などで捏造事件がマスコミを賑わしているが、日本の考古学などもねつ造事件は多々ある。その最もたるものが先の2000年頃に旧石器ねつ造事件である。 そして、「邪馬台国」に関連した考古学分野にも箸墓古墳の年代問題など捏造がある可能性がある。これらは学会で検証や精査もされず放置されている。
     これら考古学のねつ造問題は根源は今回のSTAP論文などの問題と同様で学界は精査と検証が重要である。だが、実は余りマスコミには取り上げられないし、日本の古代史学は学問として捏造問題などを曖昧にしている。
     マスコミ、新聞などは「邪馬台国」に関連した考古学分野にも箸墓古墳の年代問題など
    も捏造がある可能性をもっと取り上げるべきである。

  • <<
  • 16 1
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順