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憲法を学ぼう

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  • 2017/02/17 22:45
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    ddh***** 2月17日 22:45

    映画『沈黙』と日本国憲法

    なぜ、日本人は今日に到るまで憲法を変えてこなかったのか?

    なぜ、近代憲法は自然科学のように理解されないのか、

    日本人にとって、理解することと、信じることは、異次元なのか

    護憲派も改憲派も、日本人は憲法の為に死ねるか?

    日本人は「デモクラシー」を信じているか、憲法を、9条を、信じているか

    日本人が「信じる」とは、生きることではなく、死ねることではないのか

    スクリーンを眺めながら、脳裏に浮かんだ「日本国憲法」

    原作:遠藤周作 監督:マーチン。スコセッシ
    https://www.youtube.com/watch?v=0cUtOR-DL1A

  • >>3499

    フリン辞任表明の当日に、辞表が公開されとるやんけ!

    どないなっとんねん

    間者が白亜館におる、ちゅうことか
    ん?しーあいえーか、ほなら避けられない喧嘩やなw

    後任のケロやんも、プロの政治家や官僚がキライみたいや
    まぁ、一回演説観ただけの感想やけど

    たのむでぇー、ほんま、しっかり戦後秩序を壊してや

    憲法を学ぼう フリン辞任表明の当日に、辞表が公開されとるやんけ!  どないなっとんねん  間者が白亜館におる、ちゅ

  • もしマイケルフリンが辞職するとなると
    トランプの「画期的ロシア政策」も常識化するのか・・

    「常識化が正常化」だと、米国民が理解するようなら(支持者が)
    革命的新政権は、ローンチコントロールに失敗、駆動輪は空転し白煙を上げる
    まっすぐ走らんよ

    これでNSCの常任メンバーも白紙に戻されるとなると、
    スティーブバノンの影響力はどうなるのか、、

    ※NSCとは、よしもと総合芸能学院のこと、念のため

    憲法を学ぼう もしマイケルフリンが辞職するとなると トランプの「画期的ロシア政策」も常識化するのか・・  「常識化

  • >>3472

    憲法9条だけは変えて欲しいな。

    後はゆっくり議論して少しづつで良い。

  • 強気の人、安倍総理のドスの利いた声明

    ジャイアンのご機嫌をとる情けない姿、と相変わらずの「安倍批判」も見受けられたが、
    なかなかどうして、優しい口調で「ドスの利いたセリフ」が共同記者会見で飛び出している

    2月10日日米共同記者会見より抜粋
    「急速に成長を遂げるアジア・太平洋地域において自由な貿易や投資を拡大する。これは日米双方にとって大きなチャンスです。しかし、もちろんそれはフェアな形で行われなければなりません。国有企業による、国家資本を背景とした経済介入はあってはならない。知的財産へのフリーライドは許されてはなりません。」

    ココ
    ⇒国有企業による、国家資本を背景とした経済介入はあってはならない。

    これは中国のこと、中国市場経済の根幹を真っ向から否定する声明なので、我が耳を疑ったくらい
    なにせ、国家資本の介入無くして中国市場が成り立たないのは万人周知のことだ

    「あらま、強気だなぁ安倍さん、そうか、ピーター・ナヴァロか」
    トランプ政権で国家通商会議代表に就任したピーター・ナヴァロの「シナのやっつけ方」そのままだw

    こりゃ一面大見出しで来るに違いないと思っていたら
    日本のメディアは全くの無視(とくにNHK!コラ)

    せっかく日本の総理が「中国にドスの利いたセリフ」をカメラ目線で述べたというのに
    中国との対決姿勢が、そんなに嫌なのかねぇ?

  • 欧州流トランプのいじり方

    動画「アメリカ・ファーストですって、結構ですよ、オランダはセカンドでよろしくw」

    こんな欧州流のトランプのからかい方が、独立国というもの
    それが日本にはできない、現行憲法を変える力が民にないから・・
    「憲法9条と日米安保条約」で幸せな民だから
    日本国民の皆様は、米軍に守ってもらって、それで満足なご様子
    何と申しましょうか、、、はぁ・・

    動画:独立国にとってのトランプ、笑えます
    https://www.youtube.com/watch?v=ELD2AwFN9Nc

  • 「憲法9条に自衛隊が殺される日」
    航空自衛隊の現実をメディア初公開、戦闘シミュレーションの現場で何が起こっているのか?

    動画をご覧いただく前に、認識すべき2つの現実

    ○防衛出動とは:自衛隊が武力行使できる要件、国会承認後、総理より発令される。
    番組では、スクランブル発進した自衛隊機が「撃墜」された結果、防衛出動が下令されている
    普通の国では、「撃墜」される危険回避行動に縛りはない(軍隊ならあたり前)
    自衛隊は憲法9条により、その行動は、軍隊ではなく警察官として規定されている

    ○武器使用規定とは:領空侵犯機を着陸させ又は我が国の領域の上空から退去させるため「必要な措置」として正当防衛又は緊急避難の要件に該当する場合に武器の使用が可能と解される(自衛隊法84条)
    この規定により、上記の「撃墜(犠牲者)」は起こった。正当防衛とは「相手から攻撃を受けること」が最低条件
    これも警察官職務執行法に基づく。

    番組中のシミュレーション現場での会話に注意を
    「敵対行動の中身を明確にしなければ、武力行使は・・」
    「意図を確認してからでは遅いですよ」

    では、どうぞ
    https://www.youtube.com/watch?v=SBpLkG47DjQ

  • >>3492

    ホイ来たシナちゃん「2時間の挑発」尖閣領海侵犯

    (NHK報道)
    6日午後2時すぎ尖閣諸島の魚釣島の沖合で、中国海警局の船3隻が相次いで日本の領海に侵入しました。
    3隻は、2時間近く領海内を航行し、いずれも午後4時ごろまでに領海から出たということです。

    こうでなくちゃ、日本の再軍備、9条改正はない、これでよし。
    中国海警船と海上保安庁船との武力衝突は発生し難く、たとえ発生したところで地味なもの
    日本国民を震撼させるほどでもない、この大和草莽の鈍感力、恐るべし
    (但し、米第七艦隊のデフコンはレベル3に上がったとの情報も)

    というわけで、次の「領空侵犯」に期待しながら注目だ。

    少々気になったのは、今朝の人民日報
    「米中協力」を前面に打ち出してきた。それも「トランプの意向に沿う文脈」で

    >米中は互いが協力を必要としていることに気づく。現在、中国国民は奮闘目標「2つの百年」と中華民族の偉大な復興という中国の夢の実現に努力している。米国国民は「米国を再び偉大にする」との目標に導かれ、雇用を増加し、インフラ整備を強化することを望んでいる。両国の発展戦略には多くの一致点と利益の合流点があり、共に腕をまくってがんばる実務的精神を必要としている。世界の2大エコノミーとして、両国は地域の成長を促進し、人類の直面する差し迫った、長期的な試練に共同で対処する使命を担っており、協力は道義的義務だ。<

    これを以て「米中取引」なんて見方はできない、秋波を送るタイミングとしては余りに早すぎる、
    ポーカーゲームなら、ゲーム開始早々にドロップ(降りる)するようなものではないか

    地上最大の「チャイナ市場」を、米国にとって都合よく構造改革すること
    これが余程に怖いのか?
    たしかにこの市場改革は、中国共産党指導者には「最後通告」だ

  • 中国に不都合な事実が発覚(凄いニュース♪)

    産経【上海=河崎真澄】中国の人民元が貿易や対外投資の決済に使われる通貨として昨年12月、カナダドルに追い抜かれて6位に転落したことが、銀行間の送金ネットワークを運営する国際銀行間通信協会(SWIFT)の調べで分かった。通貨別の決済シェアで、元は2015年8月に日本円を上回り、ドル、ユーロ、ポンドに次いで初の4位につけた。だが、経済成長鈍化や元安でシェアが低下。再び円を下回って15年12月段階で5位になっていた。

     また、16年通年の元建て決済総額は前年比で29・5%も減少した。元は昨年10月に、国際通貨基金(IMF)の仮想通貨「特別引き出し権(SDR)」に組み込まれたが、評価は上がらず、習近平指導部が目指した元の国際化戦略に急ブレーキがかかった格好だ。

     元をめぐっては、SDR入り後も為替相場の形成を市場に委ねる通貨改革は進まず、国際通貨としての信頼性や利便性は向上していない。さらに中国を「為替操作国」に指定すると主張したトランプ氏による米政権の動きも不透明で、環境は一段と悪化している。

     SWIFTによると、通貨別の代金決済シェアは昨年12月の段階で、米ドルが42・09%。ユーロが31・30%、ポンド7・20%、円3・40%、カナダドル1・93%だったのに対し、元は1・68%にとどまっている。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    しかもだ
    トランプが選挙中、強烈に批判していたFRBは、既定路線の利上げを見送り、
    年明け1月からは通貨供給量を増やしている!
    ドルにペッグする人民元は
    燃え上がる人民元にガソリンを注がれている状態www

    なんとも暖かいねぇ~

  • >>3491

    「一歩踏み込んだ」マティスの言

    日本メディア報道
    >マティス国防長官は、アメリカの日本に対する防衛義務を定めた日米安全保障条約の第5条が「沖縄県の尖閣諸島に適用される」と明言し、尖閣諸島に対する日本の施政権を侵害する、いかなる一方的な行動にも反対する考えを伝えました。<

    一歩踏み込んだ言というのはコレ↓
    「尖閣諸島に対する日本の施政権を侵害する、いかなる一方的な行動にも反対する」

    安保5条の発動は「日本の施政実態」が明確であることを前提としている
    したがって、たとえば尖閣が、中国の施政下なのか日本の施政下なのか判然とできない状態に
    中国が持ち込めば、米議会で安保5条が裁可される可能性は極めて小さかった

    中国が「領海侵犯」を繰り返していたねらいは「日本の施政に実態なし」とする証拠づくりだ
    今回、マティスは、その行為にも反対だと明言した

    トランプは、ワシントンにおける「外国のロビー活動全面禁止」を公約している
    中国マネーにどっぷり浸かった共和党議員なども、これでは「安保5条封じ」の院内活動が難しくなる

    明日からの中国の「尖閣領海侵犯活動」がどう変化するか注目だ
    中国にしてみれば、何事もなかったかのように、尖閣活動を継続したいところだが
    それは、大見得を切ったマッドドッグ・マティスに恥をかかせることになる

    この男に恥をかかせる勇気が中国にあるか?

    さて・・

    憲法を学ぼう 「一歩踏み込んだ」マティスの言  日本メディア報道 >マティス国防長官は、アメリカの日本に対する防衛

  • >>3490

    今一度、「キッシンジャー・周恩来 極秘会談録」を読む

    この会談が行われたのは1971年だが、公開されたのは2002年。
    2002年には日本の新聞でも報道された。詳細は「周恩来 キッシンジャー機密会談録」岩波書店

    昨年、キッシンジャーは著書「世界秩序」を通じて、オバマ外交を断罪している
    その大意は「国際関係を理想主義で構築するのは戦争のリスクを高める」と。
    キッシンジャーはリアリズムの権化、理想やイデオロギーは「外交の邪魔」と切り捨てる

    キッシンジャーは当初から台湾問題で「台湾独立を支持しない」という立場を示し、「台湾海峡の両側のすべての中国人が、中国はただ一つであると主張していることを認識し、それに異議を申し立てない」という文言を提案し、周恩来と合意に達した。

    1971年の頃の日本と中国を、今と比較すると、国力の相対的位置づけで大きく変わったのは中国
    ほとんど変わっていない日本、憲法すら変えていない。

    トランプとキッシンジャー
    オバマを否定し「もはや世界秩序は崩壊した」とする見方までは同じだが、その他の相違は?
    今一度、米中関係の原点を確認
    http://nippon-senmon.tripod.com/tairiku/chuugoku/kiken_na_nippon.html

    憲法を学ぼう 今一度、「キッシンジャー・周恩来 極秘会談録」を読む  この会談が行われたのは1971年だが、公開さ

  • >>3489

    大意、同感ですよーう。

    >日本の最大の敵は今や中国ですよねえ

    日本は、料理、陶器、漢籍など、シナモノが大スキですよーう。
    こんなにスキなシナは、1つより2つあったほうがイイですよー
    3つ以上が理想ですよーう。

    あのプーチンが、下関で一泊したなんて
    歴史的ビックリですよーう。

  • おーいzara、聴いてるかい

    先ほど、共同通信が、
    「中国人民解放軍の作戦専門家が、北朝鮮を「中国の脅威」と位置付け。「仮想敵」に匹敵と示唆」
    と速報した。

    トランプは選挙中から、「北のカリアゲちゃんはシナに暗殺させればよい」と示唆する発言を
    CBSの報道番組でしていた
    https://www.youtube.com/watch?v=CVU1HS4xGyM

    ヤクザと朝鮮は、一回でもカタギになめられたらオシマイだぞ

    シナにやられるくらいなら、米国と戦争再開せんか?

    「戦いがどうしても避けられないなら、先に攻撃する」
    この啖呵はプーチンだ、だから敵も尊敬する

    「ICBMもどき」の実験発射を、まだ躊躇してんのか?
    朝鮮総連のモニター係でもエエから、本国に伝えよ

  • 「なるか、9条の壁、突破」

    国会で憲法議論が熟し、国民が憲法に関する理解を深めた末に、憲法改正が問われる、
    なーんて事態はやってこないw

    日本国民に、あらためて「憲法」を学ぶ動機はない
    しかし関心は維持している状態か

    そんな国民が憲法改正それも「9条改正」に合意するとしたら
    眼前の「状況」に反応するときで、憲法の理解を深めたからではない
    最高裁が「9条」を裁けない以上、9条改正は「状況つくり」しかない

    国民が覚醒するほどの「状況創出」は、憲法改正論者の首相にとってはジレンマだ
    首相の危機管理能力が高ければ高いほど、目が覚めるほどの「危機的状況」は遠のくし、
    逆に低ければ、内閣支持率が下がり、憲法改正議論どころではない

    完璧なまでの危機管理能力を発揮しながらも、国民が覚醒するほどの「危機状況」が創出される、
    そんな虫のいい理想的展開を乞うしかないのか、、と絶望の寸前に、あの男がやって来た

    トランプ♪暴れろ!戦後の世界秩序を徹底的に破壊してくれ
    https://www.youtube.com/watch?v=hNwORVbNN-s

  • >>3485

    追記:Naval powerに欠けるシナの野望

    Sea powerを海上権力、Naval powerを海軍力と、明治の日本は訳したので、これに従うが、
    日露戦争の日本海海戦、Naval powerの日露比較では、ロシア艦隊>日本艦隊で、ロシアが上、
    しかし結果は、日本海軍の完勝だった
    その背景に、大英帝国のSea power(海上権力)があった
    ロシア・バルチック艦隊は、極東大遠征の航路上にある理想的補給地を英国によってことごとく邪魔され
    人も装備もヘトヘトでやって来た

    百錬成鋼の東郷艦隊(Naval power)に、大英帝国の海上権力(Sea power)が加算されたのだから
    当時最先端だったロシア艦隊といえども日本海に入るや否や瞬殺だった

    南シナ海の岩礁を埋め立てて軍事基地化に専心する中国だが
    こんなことして、それが一体どんな効用をもたらすと考えているのか?
    「こいつらアホじゃないか?」と、日米Navyなら思っているはず(口には出さないが)

    中国が「海上権力を得たい」という気持ちだけは伝わってくるが、
    そのためには準備が必要だ、それは埋立簡易基地なんぞではないし、尖閣の領海侵犯でもない

    干戈を動かすに準備なく、ただ野望の為に「見かけ倒しの威嚇」と「政治工作」だけで
    あわよくば「海上権力を奪取」できるとでも考えているのか?
    中原で鹿を追いかけるのとは違うんだぞ、近平さんよ
    やはりシナ人は陸の子か

    日本人は海の子だ
    ♪いで大船を乗り出して、我は拾わん海の富
     いで軍艦に乗り組て、我は護らん海の国
     https://www.youtube.com/watch?v=hjoj0XfUFZg

    憲法を学ぼう 追記:Naval powerに欠けるシナの野望  Sea powerを海上権力、Naval powe

  • 「海上権力」sea power > naval power 

    カイロ宣言>日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ<

    この一文を理解するに、先ずは、日米開戦前の「日本の領域」を確認セラルヘシw
    掲示した「南洋諸島」をご覧あれ、ひろーい のであります

    この南洋諸島領域は、日米開戦前から「日本の信託統治領」で第一次世界大戦で戦勝国だった日本が、
    第一次でも敗戦国だったドイツから「獲得」したもので、国際条約に基ずく日本の信託統治

    太平洋における、この南洋諸島一体を、今度はどの国が統べるかは、
    即ち、太平洋アジアの覇権に直結する「核心的利益」
    結果は、日本と死闘をくり広げた米国が獲得

    これにより米国は、西海岸からハワイ・マリアナ・フィリピン・沖縄の一帯を抑え
    太平洋の海上権力を握った

    太平洋における「米国の海上権力」を不動のものにするには
    日本の「naval power」を無条件解体が不可欠なことくらい、海軍を持つ国なら常識

    海軍を持たない民にはわからない
    戦後、日本国民もわからなくなってしまったのか・・

    憲法を学ぼう 「海上権力」sea power > naval power   カイロ宣言>日本国ノ主権ハ本州

  • >>3481

    >ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており、有人島は実効支配してるだけだ。既に喪失してる領土主権なぞ放棄できんよ。
    >そう書いてあるんだよ、屁理屈にすらなってない駄々だね、まぁ、オメがってんじゃなくて、政府も含めた莫迦ウヨ戦争屋が、なんだがね。


     だから、ポツダム宣言のどこに、「北本四九以外の領土主権は喪失しており」なんて書いているんだ。W

     
     ポツダム宣言には「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ」と書いている。この箇所には、新生日本の主権は、「本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島」ということになる。

     あまりに見え透いた嘘だな、


    >そう書いてあるんだよ、屁理屈にすらなってない駄々だね、まぁ、オメがってんじゃなくて、政府も含めた莫迦ウヨ戦争屋が、なんだがね。


     上記の通り、それはカオルの苦し紛れの嘘だ。惨めだね。w

     いくら駄々をこねても、連合国による日本占領統治の期間中に、尖閣諸島を含む沖縄については、アメリカの排他的統治権が確立している。
     しかも沖縄については、南沙諸島や台湾等と違って、日本は領土権を放棄していない。そのことはサンフランシスコ講和条約の加盟国、つまりほとんどすべての連合国と日本が署名確定している。
     その頃連合国と戦争していた中共が、その合意された沖縄に手を出す権利は皆無だ。それどころか、カオルがポツダム宣言を口に出す権利さえない。

     
     もし中国が連合国であると仮定しても、尖閣諸島に手は出せない。中国については有史以来、ただの一度も尖閣諸島を実効支配したことはない。ポツダム宣言は、不法な領土拡張をしないことを明言している。カオルが、ポツダム宣言を持ち出すなら、尖閣諸島への侵略行為は明確に禁止されている。

     結局のところ、東シナ海、南シナ海についてのzaraとカオルの物言いは、チンピラの言いがかりそのものだ。

  • >>3477

    >ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており、有人島は実効支配してるだけだ。既に喪失してる領土主権なぞ放棄できんよ。


     だから、何を根拠に、「ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており」なんて言ってるんだ?


    >はァ? 日本が受諾したポツダム宣言にはそう書いてあるんだよ。


     おいおい、ポツダム宣言には「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ」と書いている。
     ポツダム宣言によれば、新生日本の主権は、「本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島」ということになる。
     にもかかわらず、「ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており」というなら、その根拠は?


    >島嶼なぞ今日に至るまで予定通りに決定なぞされていない。


     少なくとも、尖閣諸島については決定されているよな。


    >領土主権は北本四九のみだ。


     少なくともポツダム宣言にはそんなこと書いていない。
     史実に反する、空想妄想だな。w


     連合国による日本占領統治の期間中に、尖閣諸島を含む沖縄については、アメリカの排他的統治権が確立している。

     カイロ宣言、ポツダム宣言、日本降伏、占領統治、サンフランシスコ講和条約を経て、日本は主権を回復した。その過程の中で、尖閣諸島を含む沖縄は、日本が主権を放棄するのではなく、アメリカによる信託統治で決着した。
     そして20年余の時代を経て、その沖縄統治権をアメリカが日本に返還した。オタクやzaraが、物欲しげに屁理屈をこねて粘っても、尖閣諸島について中国が関与する余地はない。

     そして、中国については有史以来、ただの一度も尖閣諸島を実効支配したことはない。中国には、尖閣諸島について何の法的権利もない。

     ポツダム宣言を持ち出すなら、その基本方針はカイロ宣言に依る。そのカイロ宣言には、「右同盟国ハ自国ノ為ニ何等ノ利得ヲモ欲求スルモノニ非ス又領土拡張ノ何等ノ念ヲモ有スルモノニ非ス」と書かれている。つまり中国が日本からダッシュできる領土は、かつて中国の領土であった土地だけ。
     しかし、尖閣諸島は一度も中国が領土としたことはない。
     

     カオルが、ポツダム宣言を持ち出すなら、尖閣諸島への侵略行為は明確に禁止されている。

     結局のところ、東シナ海、南シナ海についての侵略行為をポツダム宣言で正当化することはできない。まあ、本心は、そんなことどうでもいいんだろ?

  • >>3473

    >ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており、有人島は実効支配してるだけだ。既に喪失してる領土主権なぞ放棄できんよ。


     だから、何を根拠に、「ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており」なんて言ってるんだ?


    >はァ? 日本が受諾したポツダム宣言にはそう書いてあるんだよ。


     おいおい、ポツダム宣言には「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ」と書いている。
     ポツダム宣言によれば、新生日本の主権は、「本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島」ということになる。
     
     にもかかわらず「ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており」というなら、その根拠は?


    >島嶼なぞ今日に至るまで予定通りに決定なぞされていない。


     少なくとも、尖閣諸島については決定されているよな。下の通り、連合国による日本占領統治の期間中に、尖閣諸島を含む沖縄については、アメリカの排他的統治権が確立している。
     これに対して、中共が一度でも異議を申し立てたかね?サンフランシスコ講和会議が成立した時点でも、何の異議も申し立てていない。
     講和条約が成立し、加盟国以外のどの国からも異議が出されていない。つまり決定だ。もっとも、オタクら中共は、そもそも尖閣諸島がどこに所属しようが、異議を出す以前に全く無権利なんだが。

     カイロ宣言、ポツダム宣言、日本降伏、占領統治、サンフランシスコ講和条約を経て、日本は主権を回復した。その過程の中で、尖閣諸島を含む沖縄は、日本が主権を放棄するのではなく、アメリカによる信託統治で決着した。
     そして20年余の時代を経て、その沖縄統治権をアメリカが日本に返還した。オタクやzaraが、物欲しげに屁理屈をこねて粘っても、尖閣諸島について中国が関与する余地はない。


    >実効支配がアメリカ様から日本に移行しただけ。尖閣にかんしては、実効支配すらなかった、としか云い様がないね。


     尖閣諸島は、日本は主権を保持したまま、アメリカの信託統治に任せている。コンフランシスコ講和条約第3条に明記さている。それは日本とアメリカ始め連合国の合意による。
     そして、中国については有史以来、ただの一度も尖閣諸島を実効支配したことはない。中国には、尖閣諸島について何の法的権利もない。

     オタクらは、本質的には軍事力でアジア侵略をするだけ。東シナ海、南シナ海を中国が占領する根拠は、ポツダム宣言やSCAPINではなく、軍事力だな。w
     まさにゴロツキ国家だな。

    憲法を学ぼう >ポツダム宣言受諾によって北本四九以外の領土主権は喪失しており、有人島は実効支配してるだけだ。既に喪

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