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憲法を学ぼう

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  • 2016/12/08 12:51
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    ddh***** 12月8日 12:51

    開戦の詔勅:現代語訳(一部抜粋)

    朕はここに、米国及び英国に対して宣戦を布告する。

    朕の陸海軍将兵は、全力を奮って交戦に従事し、政府関係者はつとめに励んで職務に身をささげ、
    朕の国民はおのおのその本分をつくし、一億の心をひとつにして国家の総力を挙げ
    この戦争の目的を達成するために手ちがいのないようにせよ。

    万国の共栄の喜びをともにすることは、帝国の外交の要としているところである。
    今や、不幸にして、米英両国と争いを開始するにいたった。
    まことにやむをえない事態となった。このような事態は、朕の本意ではない。 

    中華民国政府は、以前より我が帝国の真意を理解せず、みだりに闘争を起こし、
    東アジアの平和を乱し、ついに帝国に武器をとらせる事態にいたらしめ、もう四年以上経過している。
    さいわいに国民政府は南京政府に新たに変わった。帝国はこの政府と、善隣の誼(よしみ)を結び、
    ともに提携するようになったが、重慶に残存する蒋介石の政権は、米英の庇護を当てにし、
    兄弟である南京政府と、いまだに相互のせめぎあう姿勢を改めない。

    米英両国は、残存する蒋介石政権を支援し、東アジアの混乱を助長し、平和の美名にかくれて、東洋を征服する非道な野望をたくましくしている。帝国の周辺において、軍備を増強し、わが国に挑戦し、更に帝国の平和的通商にあらゆる妨害を与へ、ついには意図的に経済断行をして、帝国の生存に重大なる脅威を加えている。

    朕は政府に事態を平和の裡に解決させようとさせようとし、長い間、忍耐してきたが、
    米英は、少しも互いに譲り合う精神がなく、むやみに事態の解決を遅らせようとし、
    その間にもますます、経済上・軍事上の脅威を増大し続け、それによって我が国を屈服させようとしている。
    このような事態がこのまま続けば、東アジアの安定に関して我が帝国がはらってきた積年の努力は、
    ことごとく水の泡となり、帝国の存立も、まさに危機に瀕することになる。

    ことここに至っては、我が帝国は今や、自存と自衛の為に、決然と立上がり、一切の障害を破砕する以外にない。
    皇祖皇宗の神霊をいただき、朕は、汝ら国民の忠誠と武勇を信頼し、祖先の遺業を押し広め、
    すみやかに禍根をとり除き、東アジアに永遠の平和を確立し、それによって帝国の光栄の保全を期すものである。

    昭和十六年十二月八日

    憲法を学ぼう 開戦の詔勅:現代語訳(一部抜粋)   朕はここに、米国及び英国に対して宣戦を布告する。   朕の陸海

  • >>3078

    >「国民」は「国の民」であるから、「諸国民」は、当然「諸国の民」。「日本国民」は、「日本国の民」。「全世界の国民」は「全世界の国の民」。「何人も」は、「どんな人でも」の意味。
     
     憲法において、〇〇国民といったり、単に国民と言ったりする表現をするのは、普通のことだ。しかし、法律は、他国民まで規制することはない。憲法の保障する基本的人権のうち、他国民まで保護の対象とするものについては「何人も」が使われる。これは日本国憲法や第日本帝国憲法だけでなく、世界の憲法には同じような表記である。


     憲法に書かれた基本的人権は、その国民のものであり、外国人に対しては合理的差別が可能なのである。日本国憲法においても、それは同じである。この原理については、幾多の判例の積み重ねがある。
     zaraのようにゴネる外国人に対しては、日本の裁判所がなんども判示して退けている。
    「国際慣習法上,国家は外国人を受け入れる義務を負うものではなく,特 別の条約がない限り,外国人を自国内に受け入れるかどうか,また,これ を受け入れる場合にいかなる条件を付するかは,専ら当該国家の立法政策 に委ねられており,憲法上,外国人は,本邦に入国する自由が保障されて いないことはもとより,在留する権利又は引き続き在留することを要求す る権利を保障されているということもできない(前掲最高裁昭和32年6 月19日大法廷判決,前掲最高裁昭和53年10月4日大法廷判決参照)。」
      zaraが、国民同様の人権を保証してもらいたいなら、憲法の文言にしたがって、法律の要件を満たすように帰化すればいい。嫌ならいいよ。誰も強制はしない。




    >日本は、「北朝鮮の核を誘発せしめるアメリカの核」を拒否して…
     もはや国連から放逐されかけている北朝鮮に与するメリットがある?
     さすがにzaraは上記の憲法論議を維持するのが不可能になり、必死の話題そらしなんだが。哀れな男だ。

  • >>3079

     SCAPIN-677は、対日講和条約以後に失効しているので、その論理は幼児のだだと同じ。
昭和20年8月に、米英中は日本を占領し、講和条約締結までの臨時行政機関としてGHQを設立した。SCAIPNはそのGHQから出される覚書である。そしてサンフランシスコ講和条約以後、日本の占領は終了し、GHQも解消した。つまりそれ以後、SCAPINは失効している。


     またSCAPIN-677自体には、「ポツダム宣言の第8条にある小島嶼の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」と書かれている。このようにGHQは、SCAPINを領土問題に利用することを厳禁している。


     尖閣諸島については、GHQが発足してのちの、1945年12月に、アメリカにより正式に占領統治が開始された八重山諸島の一部だ。
     SCAPIN677以後も、その状況がGHQ(つまりSCAPINの発出元)により認証されている。


     
     西沙諸島、南沙諸島を軍事侵略している中国が、尖閣諸島だけ「開発意思はあっても、戦争をするつもりはない」なんてことは、絶対にない。
     中国が、海洋進出に執着していることは、世界の常識だ。zaraがそれを否定するのは、あまりに現実無視で、滑稽だ。


     尖閣諸島の問題が第二次大戦の戦後処理とは関係無い。それはzara自身がよくわかっている。zaraだけでなく、世界の常識である。




    「…ベトナム戦が行き詰まっていたリチャード・ニクソン米大統領は、69年「アジアはアジア人の手で」という「ニクソン・ドクトリン」を発表した。ここで「アジア人の手」は「日本人の手」と同義語だ。米国はついに72年5月、日本に沖縄を返還する見返りとしてアジアに対する役割の一部を日本に移譲した。
     習近平時代のメガプロジェクトは「一帯一路(陸路・海上シルクロード)」の建設だ。一帯一路は「米国は北米と中南米新大陸を引き受けろ。中国はアジア-アフリカ-欧州を合わせる旧大陸の盟主になる」とする宣言文とも言える。 」 (韓国、中央日報の記事より)


     中国は、1970年代になって海洋支配を志向した。だから南沙諸島と尖閣諸島への侵略意図を持った。ただそのこじつけに、SCAPINを持ち出すのは、あまりに幼稚だがね。w
     唯我独尊弱肉強食の「何でも一番勝つ」事しか考えられなければ必然的に最後は、自分の仲間や家族までに対して殺して勝ち残ろうとする事になり、結局世界で一人だけ勝ち残り、その一人の寿命が来た時に、全滅する事になる。人は皆、一人では生きて行けないものだから・・・。

  • >>3077

    >>SCAPIN677号訓令は「日本領停止」ではない。
     「消失確定」というべき。
     連合国側全体のものである、という事がはっきりしている。

    >>「日本国外の全ての地域に対し、又その地域内にある政府役人、雇用員その他全ての者に対して、政治上又は行政上の権力を行使すること、及び行使しようと企てることは、すべて停止するよう日本帝国政府に指令する。」(SCAPIN677−1)
     「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第八条にある小島嶼の最終の決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」(SCAPIN677ー6)
     ほら、最終決定だったが、連合国側の政策は未定だ、と書いている。

     という事は、北方四島も竹島も尖閣も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令に拠って、日本領ではなくなったままの状態な訳で。
     だから、アメリカの「尖閣を沖縄に編入」も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令違反であるし、
     サンフランシスコ講和条約も、部分講和であるから、未講和國には何の決定にもなっていない訳で。

     「南→東」の嘘吐き騙しの大和説者のゼミ教官やddhらは、「近隣諸国への蔑視差別敵対」ヘイトスピーチの、
     言葉尻への口先騙しの戦争狂の憲法違反であるから、全く無意味で無駄で、
     むしろ人類の害であり、放置すべし。

  • >>3076

    幾ら憲法では、
     「日本国民と諸国民と国民という言葉を書き分けている」、
     という実態の話をして上げたって、
     ごまかしゼミ教官は、憲法記載実態を全面的に無視曲解して、自分の解釈をしゃべり続ける・・・・であるだけである。
     
     近隣諸国への蔑視差別敵対の殺戮戦争や、核戦争ごっこをしたい、という事でしか物事を考える事が出来ないゼミ教官やddhやnasらは、
     正常の人間ではない征服戦争狂であるし、
     アメリカと韓国のように、北朝鮮への挑発的軍事演習をすれば、一発即発で核戦争になってしまう可能性も非常に高いし、
     日本が、その「核のアメリカ」と韓国と一緒になって北朝鮮を批判誹謗すれば、
     アメリカの核の傘の日本も、核戦争に巻き込まれる可能性も十分にある訳で、
     そんな・・・・投稿を世間の人々が読んで騙されてはいけないから、当然、無視。

     日本は、
     「北朝鮮の核を誘発せしめるアメリカの核」を拒否して、
     北朝鮮に対する蔑視差別敵対のヘイトスピーチを止めて、
     北朝鮮とも平和共存条約を結び、
     南北朝鮮対立や、アメリカ北朝鮮対立に対しては、中立を宣言すべし。

     この話からも、ごまかしは逃亡して、
     また相変わらず、いつもの貼り付けを繰り返しているようだ。

  • >>3072

    【ddhのように、  唯我独尊…】
     ddhのように、
     唯我独尊弱肉強食の「何でも一番勝つ」事しか考えられなければ、
     必然的に最後は、
     自分の仲間や家族までに対して殺して勝ち残ろうとする事になり、
     結局世界で一人だけ勝ち残り、
     その一人の寿命が来た時に、全滅する事になる。
     人は皆、一人では生きて行けないものだから・・・。
     
     驕るddh、久しからず。
     盛者必滅、栄枯盛衰、万物流転、諸行無常。
     
     無阿弥陀仏、アーメン。

  • >>3071

    >>SCAPIN677号訓令は「日本領停止」ではない。
     「消失確定」というべき。
     連合国側全体のものである、という事がはっきりしている。

    >>「日本国外の全ての地域に対し、又その地域内にある政府役人、雇用員その他全ての者に対して、政治上又は行政上の権力を行使すること、及び行使しようと企てることは、すべて停止するよう日本帝国政府に指令する。」(SCAPIN677−1)
     「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第八条にある小島嶼の最終の決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」(SCAPIN677ー6)
     ほら、最終決定だったが、連合国側の政策は未定だ、と書いている。

     という事は、北方四島も竹島も尖閣も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令に拠って、日本領ではなくなったままの状態な訳で。
     だから、アメリカの「尖閣を沖縄に編入」も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令違反であるし、
     サンフランシスコ講和条約も、部分講和であるから、未講和國には何の決定にもなっていない訳で。

     「南→東」の嘘吐き騙しの大和説者のゼミ教官やddhらは、「近隣諸国への蔑視差別敵対」ヘイトスピーチの、
     言葉尻への口先騙しの戦争狂の憲法違反であるから、全く無意味で無駄で、
     むしろ人類の害であり、放置すべし。

  • >>3070

    幾ら憲法では、
     「日本国民と諸国民と国民という言葉を書き分けている」、
     という実態の話をして上げたって、
     ごまかしゼミ教官は、憲法記載実態を全面的に無視曲解して、自分の解釈をしゃべり続ける・・・・であるだけである。
     
     近隣諸国への蔑視差別敵対の殺戮戦争や、核戦争ごっこをしたい、という事でしか物事を考える事が出来ないゼミ教官やddhやnasらは、
     正常の人間ではない征服戦争狂であるし、
     アメリカと韓国のように、北朝鮮への挑発的軍事演習をすれば、一発即発で核戦争になってしまう可能性も非常に高いし、
     日本が、その「核のアメリカ」と韓国と一緒になって北朝鮮を批判誹謗すれば、
     アメリカの核の傘の日本も、核戦争に巻き込まれる可能性も十分にある訳で、
     そんな・・・・投稿を世間の人々が読んで騙されてはいけないから、当然、無視。

     日本は、
     「北朝鮮の核を誘発せしめるアメリカの核」を拒否して、
     北朝鮮に対する蔑視差別敵対のヘイトスピーチを止めて、
     北朝鮮とも平和共存条約を結び、
     南北朝鮮対立や、アメリカ北朝鮮対立に対しては、中立を宣言すべし。

     この話からも、ごまかしは逃亡して、
     また、いつもの貼り付けを繰り返しているようだ。

  • >>3068

    「先進国が移民を受け入れてはならない理由」

    民主的な先進国に移住する外国人は「希望」を抱いてやってくる
    移住先で、その希望がかなうと思えるから祖国を離れる

    移住して、しばらく経つと、その国の国民と自分たちとの
    「小さな違い」が気になり始める

    「小さな違い」は、解消できそうに思える
    なぜなら、先進国は、マイノリティの権利を尊重しているからだ
    「マイノリティの権利」は「人権」の名の下に、公論に昇る

    公論に昇れば、リベラル諸団体がこれを選挙でアピールする
    マイノリティの願望は徐々に実現化いていくが
    やがて、壁にあたる

    最後の壁の向こうには、「権利の同質化」がある
    「国民の権利」と「移住外国人の権利」の、完全なる同質化
    既に帰化した「元外国人」が、これを後押しする

    国民と外国人の「完全なる同質化」とは、国籍廃止、国家廃止に等しい
    EUは、こうした「先進的な社会実験」の場であったが、完全に失敗した
    ソ連の崩壊は一瞬であったが、EUの崩壊は段階的に進んでいる

    「国民の権利を守るのは国家であり、国民の福祉は国家が実現する」
    今更言うまでもない公理を思い知ったEU
    新たに生まれた公理は「福祉とグローバル化は両立しない」

    日本は既に実験済みで、外国人の権利や福祉を、自国民と同質化させることが
    いかに愚かなことかを知っている
    かつて日本は朝鮮を「植民地経営」ではなく「併合」してしまった

    「併合」とは、併合先の国を自国と同質化させること、
    併合先を自国の文明水準に引き上げることだ、余りに愚かな投資だった
    正解は保護領に止め、武断統治することだった

    EUはこれからもっと苦しむ
    真の苦しみは、移民受け入れを止めた後だ
    居残った「外国人」の存在に苦しむことになる

    日本の戦後体験と、EU離脱国家の体験を共有する「官学共作業」が求められる

    憲法を学ぼう 「先進国が移民を受け入れてはならない理由」  民主的な先進国に移住する外国人は「希望」を抱いてやって

  • >>3069

     SCAPIN-677は、対日講和条約以後に失効しているので、その論理は幼児のだだと同じ。



     そしてzaraの屁理屈の上では、中国が領有を主張している南沙諸島は、zaraにいわせれば中国の主張には全く正当性がない。地理的に最も近いのは、あきらかにフィリピン。(もちろん、最も近いからその国の領土だなんて、馬鹿げた話は国際法上では全く認められない。)


     SCAPINには、消失確定とも連合国全体のものとも書かれていない。
     実際、日本占領統治中に、SCAPIN677に明記された地域で、日本の主権下に戻った地域は何箇所もある。
     そして尖閣諸島については、日本占領統治前から、統治中、そしてサンフランシスコ講和会議以後も、アメリカの統治する沖縄に含まれている。
     そのことについて、中国は占領統治中にも、その後も全く異議を唱えていない。


     「日本国外の全ての地域に対し、又その地域内にある政府役人、雇用員その他全ての者に対して、政治上又は行政上の権力を行使すること、及び行使しようと企てることは、すべて停止するよう日本帝国政府に指令する。」(SCAPIN677−1)
     「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第八条にある小島嶼の最終の決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」(SCAPIN677ー6)


     尖閣諸島については、GHQが発足してのちの、1945年12月に、アメリカにより正式に占領統治が開始された八重山諸島の一部だ。
     SCAPIN677以後も、その状況がGHQ(つまりSCAPINの発出元)により認証されている。

     西沙諸島、南沙諸島を軍事侵略している中国が、尖閣諸島だけ「開発意思はあっても、戦争をするつもりはない」なんてことは、絶対にない。
     中国が、海洋進出に執着していることは、世界の常識だ。zaraがそれを否定するのは、あまりに現実無視で、滑稽だ。


    「…「地域覇権は陸地だけで充分だ。だが、世界覇権を握るには海洋掌握が必須だ」。このようなカール・マルクスの言葉を忠実に実行するように、2006年12月に開催された中国海軍第十次党代表大会で当時国家主席だった胡錦濤は「海洋大国、海軍強国」の建設を宣言した。 」 (韓国、中央日報の記事より)



     中国がでっち上げた三沙市。南シナ海はほとんど中国領となってしまう。その原動力は、第二次世界大戦ではない。

  • >>3064

    >「国民」は「国の民」であるから、「諸国民」は、当然「諸国の民」。「日本国民」は、「日本国の民」。「全世界の国民」は「全世界の国の民」。「何人も」は、「どんな人でも」の意味。


     憲法において、〇〇国民といったり、単に国民と言ったりする表現をするのは、普通のことだ。しかし、法律は、他国民まで規制することはない。憲法の保障する基本的人権のうち、他国民まで保護の対象とするものについては「何人も」が使われる。これは日本国憲法や第日本帝国憲法だけでなく、世界の憲法には同じような表記である。


    「いわゆるマクリーン事件上告審判決は「憲法第 三章の諸規定による基本的人権の保障は、権利の性質上日本国民のみをその対象と していると解されるものを除き、わが国に在留する外国人に対しても等しく及ぶも のと解すべきである」(最判昭和五三年一〇月四日大法廷、民集三二巻七号一二二 三頁)と判断しており、学説上も、多数説は参政権などは権利の性質上外国人に保 障されないことは明らかであるが、法の下の平等、各種の精神的自由、身体的自 由、経済的自由、財産権、手続の保証などは外国人にも保障が及ぶと解している」
      zaraが、国民同様の人権を保証してもらいたいなら、憲法の文言にしたがって、法律の要件を満たすように帰化すればいい。嫌ならいいよ。誰も強制はしない。




    >日本は、「北朝鮮の核を誘発せしめるアメリカの核」を拒否して…
     もはや国連から放逐されかけている北朝鮮に与するメリットがある?
     さすがにzaraは上記の憲法論議を維持するのが不可能になり、必死の話題そらしなんだが。哀れな男だ。

  • >>3067

    >>SCAPIN677号訓令は「日本領停止」ではない。
     「消失確定」というべき。
     連合国側全体のものである、という事がはっきりしている。

    >>「日本国外の全ての地域に対し、又その地域内にある政府役人、雇用員その他全ての者に対して、政治上又は行政上の権力を行使すること、及び行使しようと企てることは、すべて停止するよう日本帝国政府に指令する。」(SCAPIN677−1)
     「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第八条にある小島嶼の最終の決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」(SCAPIN677ー6)
     ほら、最終決定だったが、連合国側の政策は未定だ、と書いている。

     という事は、北方四島も竹島も尖閣も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令に拠って、日本領ではなくなったままの状態な訳で。
     だから、アメリカの「尖閣を沖縄に編入」も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令違反であるし、
     サンフランシスコ講和条約も、部分講和であるから、未講和國には何の決定にもなっていない訳で。

     「南→東」の嘘吐き騙しの大和説者のゼミ教官やddhらは、「近隣諸国への蔑視差別敵対」ヘイトスピーチの、
     言葉尻への口先騙しの戦争狂の憲法違反であるから、全く無意味で無駄で、
     むしろ人類の害であり、放置すべし。

  • >>3065

    反共や国家戦争主義にクルったキョクウのddhが、ますますその戦争狂気をエスカレートさせていますね。
    しかも、Yもddhの発言を削除せず、むしろ賛成しているらしい。

    世間の皆様、ddhの戦争アジテーションに騙されてはいけませんよ。
    まるでやくざ暴力団と同じような・・・・宗教なんですから。

    安倍や稲田や麻原らのように、戦争をしたけりゃ、
    国民や若者に強制しないで、自分らだけで殺し合いをやればいいんです。

  • >>3059

     SCAPIN-677は、対日講和条約以後に失効しているので、その論理は幼児のだだと同じ。



     そしてzaraの屁理屈の上では、中国が領有を主張している南沙諸島は、zaraにいわせれば中国の主張には全く正当性がない。地理的に最も近いのは、あきらかにフィリピン。(もちろん、最も近いからその国の領土だなんて、馬鹿げた話は国際法上では全く認められない。)


     SCAPINには、消失確定とも連合国全体のものとも書かれていない。
     実際、日本占領統治中に、SCAPIN677に明記された地域で、日本の主権下に戻った地域は何箇所もある。
     そして尖閣諸島については、日本占領統治前から、統治中、そしてサンフランシスコ講和会議以後も、アメリカの統治する沖縄に含まれている。
     そのことについて、中国は占領統治中にも、その後も全く異議を唱えていない。


     「日本国外の全ての地域に対し、又その地域内にある政府役人、雇用員その他全ての者に対して、政治上又は行政上の権力を行使すること、及び行使しようと企てることは、すべて停止するよう日本帝国政府に指令する。」(SCAPIN677−1)
     「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第八条にある小島嶼の最終の決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」(SCAPIN677ー6)


     尖閣諸島については、GHQが発足してのちの、1945年12月に、アメリカにより正式に占領統治が開始された八重山諸島の一部だ。
     SCAPIN677以後も、その状況がGHQ(つまりSCAPINの発出元)により認証されている。


     
     西沙諸島、南沙諸島を軍事侵略している中国が、尖閣諸島だけ「開発意思はあっても、戦争をするつもりはない」なんてことは、絶対にない。
     中国が、海洋進出に執着していることは、世界の常識だ。zaraがそれを否定するのは、あまりに現実無視で、滑稽だ。




    「…鄧にとって、海は進出するべき市場であり、確保しなければならない領土だった。資本の船舶が縦横無尽に行き来する海で、鄧は一国二制度(一つの国、二つの制度)や外資リミティッド制度など創意的かつ実事求是的な政策を次々と採用した。


    鄧は特に社会主義中国の東南部沿海地域に5つの資本主義の島というべき深センや珠海などのような経済特区を建設した。だからだろうか。世界的な中国学研究者である米ハーバード大学のジョン・フェアバンク教授も「鄧小平の改革・開放政策は中国の悠久なる大陸性の伝統から出たものではない」と言った。


    鄧は執拗に海に向かった。74年1月、当時中国人民解放軍総司令官だったトウ小平はこれという宣戦布告もなく北ベトナム(ベトミン)の西沙(パラセル)諸島をあっという間に占領して海南島に編入させた。また、87年3月、中央軍事委主席だった鄧は南沙(スプラトリー)諸島までもを飲み込んだ。 」 (韓国、中央日報の記事より)




     中国がでっち上げた三沙市。南シナ海はほとんど中国領となってしまう。その原動力は、第二次世界大戦ではない。

  • >>3063

    現在、防衛工廠にて徴用中のシニアの皆さまへ

    下記のテーマで「特殊技能者」を公募いたします
    理工系シニアの力を結集するとき、活私奉公、技能報国
    起たなくなったら役に立て

              記

    第一回「特殊技能公募」はHPM(高出力マイクロウェイブ)

    平成30年吉日 
    防衛工廠徴用部 特殊技能公募係 係長ddh

    参考資料
    https://www.youtube.com/watch?v=2R_oGOTv_SY

  • >>3061

    幾ら憲法では、
     「日本国民と諸国民と国民という言葉を書き分けている」、
     という実態の話をして上げたって、
     ごまかしゼミ教官は、憲法記載実態を全面的に無視曲解して、自分の解釈をしゃべり続ける・・・・であるだけである。
     
     近隣諸国への蔑視差別敵対の殺戮戦争や、核戦争ごっこをしたい、という事でしか物事を考える事が出来ないゼミ教官やddhやnasらは、
     正常の人間ではない征服戦争狂であるし、
     アメリカと韓国のように、北朝鮮への挑発的軍事演習をすれば、一発即発で核戦争になってしまう可能性も非常に高いし、
     日本が、その「核のアメリカ」と韓国と一緒になって北朝鮮を批判誹謗すれば、
     アメリカの核の傘の日本も、核戦争に巻き込まれる可能性も十分にある訳で、
     そんな・・・・投稿を世間の人々が読んで騙されてはいけないから、当然、無視。

     日本は、
     「北朝鮮の核を誘発せしめるアメリカの核」を拒否して、
     北朝鮮に対する蔑視差別敵対のヘイトスピーチを止めて、
     北朝鮮とも平和共存条約を結び、
     南北朝鮮対立や、アメリカ北朝鮮対立に対しては、中立を宣言すべし。

     この話からも、ごまかしは逃亡して、
     また、いつもの貼り付けを繰り返しているようだ。

  • >>3060

    反共や国家戦争主義にクルったキョクウのddhが、ますますその戦争狂気をエスカレートさせていますね。
    しかも、Yもddhの発言を削除せず、むしろ賛成しているらしい。

    世間の皆様、ddhの戦争アジテーションに騙されてはいけませんよ。
    まるでやくざ暴力団と同じような・・・・宗教なんですから。

    安倍や稲田や麻原らのように、戦争をしたけりゃ、国民や若者に強制しないで、自分らだけで殺し合いをやればいいんです。

  • >>3054

     ここでもzaraは、一言の反論もできなくなって、自分の妄想の中に逃げ込んでしまった。w


    >幾ら憲法が「日本国民と諸国民と国民という言葉を書き分けている」という実態話をしたって、ゼミ教官は、憲法記載実態を全面的に無視曲解して、自分の解釈をしゃべり続けるだけであり、


      いくらzaraが幼稚な屁理屈をねても、日本の憲法はそんなトンデモなものではない。日本の司法を馬鹿にしているのか?zaraの屁理屈こそ、マトモな大人の吐く切ではないよな。本国で、勉強し直して来い。
     憲法において、〇〇国民といったり、単に国民と言ったりする表現をするのは、普通のことだ。しかし、法律は、他国民まで規制することはない。憲法の保障する基本的人権のうち、他国民まで保護の対象とするものについては「何人も」が使われる。これは日本国憲法や第日本帝国憲法だけでなく、世界の憲法には同じような表記である。


    「憲法10条は,「日本国民たる要件は,法律でこれを定める。」と規定 12 し,これを受けて,国籍法は,日本国籍の得喪に関する要件を規定してい る。そして,憲法10条の規定は,国籍は国家の構成員としての資格であ り,国籍の得喪に関する要件を定めるに当たっては,それぞれの国の歴史 的事情,伝統,政治的,社会的及び経済的環境等種々の要因を考慮する必 要があることから,これをどのように定めるかについて,立法府の裁量判 断にゆだねる趣旨のものであると解される。」
    (最高裁平成20年6月4日大 法廷判決」
      zaraが、国民同様の人権を保証してもらいたいなら、憲法の文言にしたがって、法律の要件を満たすように帰化すればいい。嫌ならいいよ。誰も強制はしない。




    >日本は、「北朝鮮の核を誘発せしめるアメリカの核」を拒否して…
     もはや国連から放逐されかけている北朝鮮に与するメリットがある?
     さすがにzaraは上記の憲法論議を維持するのが不可能になり、必死の話題そらしなんだが。哀れな男だ。

  • >>3057

    はるばるバルト海から、日本へむけて大遠征するバルチック艦隊が
    経由予定としていた港を、できるだけ入港できないように、
    各国に働きかけていた大英帝国、日本海での艦隊決戦は同盟国英国の支援があった

    この度の「ヤルタ密約」に関する英外交電を、このタイミングで公開した英国
    来る14日の「長門温泉会談」に向かうプーチンは、あのときのバルチック艦隊ではないかぃww

    ロシアは「北方四島は第二次大戦の結果、ロシア領になった」と主張する国際法上の根拠を
    「米・ソ・英」の三カ国による密約(ヤルタ協約)だと主張していた

    この主張に対しては、米国は戦後一貫して認めてこなかったが、英国は沈黙を守っていた
    その沈黙の英国が、「当時から密約の有効性を疑っていた」という証拠をこの度公開したわけだ

    プーチンは、戦後レジームの始まりは「ヤルタ合意」だと、昨年の国連総会でも述べ
    直近のロシア外相も「日本の北方四島領有権主張」は、ヤルタ協定という戦後秩序の前には通用しない
    と論陣を張っていたばかり

    3者密約で、うち2者が「密約無効」と主張すれば、3者密約は消える
    ロシアは長門会談の直前になって「論陣の再構築」を急がねばならなくなった
    ん?こりゃ「敵前大回頭」丁字戦法の再現のようじゃw

    領土返還は急ぐことはない、プーチンを確実に「歓待」してやればよいw

    英国外務大臣ボリス・ジョンソンは、見た目も言動も「ヘンなおじさん」だが
    ここ一番で、ものすごいタックルで敵の突進を止めた

    戦う仲間が忘れないのは、敵が発した言葉ではなく、仲間の「沈黙」なのだ
    英国の「ヘンなおじさん」は、その沈黙を捨てた

    https://www.youtube.com/watch?v=tZUl2m22cAY

    憲法を学ぼう はるばるバルト海から、日本へむけて大遠征するバルチック艦隊が 経由予定としていた港を、できるだけ入港

  • >>3057

    >>SCAPIN677号訓令は「日本領停止」ではない。
     「消失確定」というべき。
     連合国側全体のものである、という事がはっきりしている。

    >>「日本国外の全ての地域に対し、又その地域内にある政府役人、雇用員その他全ての者に対して、政治上又は行政上の権力を行使すること、及び行使しようと企てることは、すべて停止するよう日本帝国政府に指令する。」(SCAPIN677−1)
     「この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第八条にある小島嶼の最終の決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。」(SCAPIN677ー6)
     ほら、最終決定だったが、連合国側の政策は未定だ、と書いている。

     という事は、北方四島も竹島も尖閣も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令に拠って、日本領ではなくなったままの状態な訳で。
     だから、アメリカの「尖閣を沖縄に編入」も、ポツダム宣言とSCAPIN677号訓令違反であるし、
     サンフランシスコ講和条約も、部分講和であるから、未講和國には何の決定にもなっていない訳で。

     「南→東」の嘘吐き騙しの大和説者のゼミ教官やddhらは、「近隣諸国への蔑視差別敵対」ヘイトスピーチの、
     言葉尻への口先騙しの戦争狂の憲法違反であるから、全く無意味で無駄で、
     むしろ人類の害であり、放置すべし。

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