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  •  大河ドラマ「花燃え」で、昨日、坂本龍馬が出てきたが、
     龍馬暗殺の定説は、幕府の見廻組である与頭・佐々木只三郎らとその部下6人(今井信郎・渡辺吉太郎・高橋安次郎・桂隼之助・土肥伴蔵・桜井大三郎)が坂本龍馬を殺害したとされている。

     しかし、大政奉還当時は、土佐藩は幕府とともに動いてもおり、坂本龍馬が暗殺された当時は土佐藩は、容堂など慶喜を担いで国政をしようとしていた。言わゆる公武合体派的に動こうとした。
     そして、過激な薩摩や長州と行動を同じくしていた龍馬や中岡伸太郎の排除が土佐藩の急務でも、実はあった。

     尊攘派の土佐勤王党を弾圧粛清してもいた土佐藩の公武合体の動きは容堂の意でもあり、公武合体派の幹部(寺村道成ら)は、会津藩とも関係が深い見回り組と組んで、龍馬と中岡を同時に暗殺した。

     しかし、明治維新では、二人の暗殺は土佐藩の立場を崩壊させるもので、
     土佐藩は維新直後には危うい立場だった。

     そして、この事実は明治維新後には土佐藩や容堂を窮地に追い込むとして、上士で参政でもあった後藤象二郎や海援隊の佐々木高行らが、隠ぺい工作を行い、幕府側の見回り組だけの仕業にした。

     龍馬と中岡の暗殺に関する資料は、ほとんどが、旧土佐藩の基に、土佐藩を擁護し容堂を救うために、歪曲されねつ造されたものが多い。

     維新後には土佐の武士は土佐勤王党を過大に扱っているのだが、当時の土佐藩は、実は、かなり幕府寄りだったのだ。それを救ったのが、板垣退助だったのである。

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    愛 Love You 2月5日 00:54

    幕末のテロリストたちは、現代に通じるものがありますよねえ。
    今時でしたら、中核派と革マル派の内ゲバなどがありますが、それとよく似ていますよ~う。
    それと話しついでですが、組織を温存した革マル派が今や新左翼の最大勢力らしいですよねえ。

  • >>10

    【きみは甘いのー。 竜馬暗…】

     きみは甘いのー。

    竜馬暗殺された時点では、長州は天皇家からも逆賊とされて、
    京都には、長州の武士とかは数人、薩摩藩邸にしかいなかったのだよ。

     それが、どうして龍馬を暗殺できるの。

     まー、 暗殺者は犯行を手柄に出来ないというのは、正しいようだがね。
     だとすれば、一番くさいのは臭いのは、実は土佐藩だろう。

     阿部さんを批判したくて、くだらないこと書くなよ。

     阿部さんは歴代の首相でも、先を見た施作をやっている方で、
     良い方だ。
     お前みたいな偏向の人間がいるからだめなのだ。
     君は日本人ではないのではないかい。

  • >>8

    > 龍馬が誰に殺されたか、今となっては証拠も無く分からない事です、龍馬は
    >
    > 脱藩浪人であり、新政府を形成する場面では土佐の後藤象二郎のような格式
    >
    > のある人達が表面に出て来ます、桂や大久保が龍馬の場所を見回り組の人に
    >
    > 教えたと言う人もいます、
    >
    > 阿部総理ですが、本気で何かをする明治の若者のような人に見えます、--

    竜馬暗殺犯が幕府側など、敵対する側なら、自分がやったと名乗りでるでしょう。
    手柄になりますからね。
    幕府側は新しい政権が出来ればその政権に入る事になっていた。
    何も起こらない方が良かったのです。
    暗殺者は犯行を手柄に出来ない、そして、その犯行で一番得をした人間。即ち、長州藩の誰かです。
    長州藩による新政権は幕藩体制を壊すだけでなく、自分たちの領主であった毛利公まで排斥して政権を作りました。
    余程、独裁体制が好きだったのでしょう。

    安倍は本気で日本をアメリカに売り渡そうとしている売国です。

  • ケネデイ暗殺はオズワルドという元軍人のチンピラが偶然なしえたこと。
    オズワルドを暗殺したのも、ルビーというユダヤ系のクラブ屋が
    いいとこ見せようと偶然なし得たこと。
    ナショナルジェオグラフィックかなにかで、
    具体的な事象を挙げて説明していたのを見たことがある。
    幾つかの偶然のできごとの一つでも欠ければ暗殺は成立しなかった。

    上層部の人間は暗殺など無意味だと理解できるわけで、
    やるのは考えの足らないチンピラと相場が決まってる。

    竜馬を殺したのもその手の人間と考えるべきで、
    実際、幕末には手持ち無沙汰の武道派が大勢いて、
    あちこちで事件を起こしている。

  • 坂本竜馬を暗殺したのは長州藩のだれか。
    長州にとっては薩長同盟の立役者である竜馬が邪魔だった。
    なぜなら、竜馬の目指した新政府は天皇を筆頭にした、徳川、長州、薩摩、土佐、佐賀などの集団大勢だったが、長州は自分たちが主導権を持って他の藩の連中を政権の中枢に入れたくなかったのだ。
    坂本竜馬が影響力を持っていれば他の藩からも政権内に入れなければならなくなる。
    そこで、坂本竜馬を暗殺した。

    長州は他にも暗殺をしている。
    一番、酷い暗殺は孝明天皇の暗殺だ。
    始め、孝明天皇を拉致しようとして蛤御門の変を起す。
    これが、会津藩と薩摩藩に阻止され、朝敵にされると、朝廷内の不満分子だった岩倉具視を抱き込んで孝明天皇を暗殺した。
    そして未だ若くて事の善悪など判らない明治天皇を擁立して倒幕の勅令を出させる。(明治天皇は替え玉だったと言ううわさもあるが、これは置いとく。)

    孝明天皇の暗殺以外にも、徳川将軍家の家茂もほぼ同時に暗殺されている。
    家茂は孝明天皇の妹和宮を正室として迎えており、坂本竜馬の大政奉還の元となった公武合体を孝明天皇と約束していた。これは天皇が親政をおこなうのを徳川が支えると言うもので、坂本竜馬の新政府論は徳川だけでなく、長州や薩摩、土佐藩を加えるという構想だったのだ。

    長州は薩摩藩を排斥するのは無理でも他の藩は入れたくなかった。
    そこで坂本竜馬を暗殺して、薩摩と長州だけで新政府の主導権を獲る事に成功したのだ。
    坂本竜馬暗殺で一番得をしたのは長州だからね。
    一番得をしたのが犯人だ。

  • 竜馬のやった大きなことと言えば二つしかない。
    1.長州藩に大量の武器を売る仲介をした。
    2.いろは丸事件で多額の賠償金を紀州藩からせしめた。

    武道以外にとりえのない人間がこれに憤りを感じたら
    やることは斬ることに決まってます。
    勝海舟が裏で動いたなどという意見もあるようですが
    海舟はそのような単純な人間ではない。

  • 竜馬がグラバーのエージェントであったというのは本当でしょう。
    薩長同盟といいますが、要はライフル銃購入代金を薩摩が貸すということです。
    長州はどうやって返したかというと、攻略した藩から賠償金、具体的には
    米や知行権件取って返したわけです。
    だからといって竜馬が悪者ということではなく、風雲児であるということです。

  • >>2


    くだらない、スタンフォード大学の西 鋭夫先生の「竜馬記事」が正解ですというのは、ネットの宣伝記事に踊らされた意見。
     西 鋭夫の話は、だれか(マッチポンプの加治木??)のフリーメイソン暗躍説と同レベルのバカ話。低俗な説。お笑い話。

     ましてや、龍馬らをテロリストとして中国で使うとか、英国が土佐藩の殿様に働きかけ岩崎弥太郎を使って龍馬に援助したなどは、滑稽なウソ話。
     英国が一介の素浪人に、手を出すなど、それこそ、西 鋭夫という人間は
    龍馬を過大に見ており、司馬遼太郎などに毒されているバカ学者。

     西洋の動きは陰謀だらけと述べれば、真実らしきに聞こえるという、
     バカ学者が、日本には多い。

     西 鋭夫というのは西洋かぶれのどこにもいるエセ学者で、継ぎ接ぎ論者で、歴史など語れる器ではない。

     当時の龍馬には英国は見向きもしなかった。それはアーネストサトウの日記でもよくうかがい知れる。
     英国は、上士を相手にしており、後藤象二郎がひいきで、後藤が岩崎に英国などとの貿易をやらせた。英国が殿様などと関与もしていない。
     
     貿易で

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