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  • 太平洋戦争、第二次世界大戦、大東亜解放戦線など、さまざまな名で呼ばれるこの戦争。
    あなたは正しいと思いますか?理由も添えてお願いします。

    ちなみに自分は、正しいと思います。
    確かに、当時の政府が軍部の暴走に歯止めをかけるシステムもなく、
    泥沼戦争にはまっていったことや、
    戦線を拡張しすぎて補給線が延びきっていたこと、
    日本軍が兵隊の命を粗末に扱いすぎたことなどを差し引いたとしても、
    有色人種とサルを同等に見ていた差別主義の白人どもに対し、
    目に物見せてくれたのだから。

    賛成の方、反対の方、どうぞ意見をお願いします(2回目)。

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  • 154(最新)

    nas***** 10月30日 00:14

    >>141

    阿南の自決などについてはイマイチ不明な所がある。
    考慮中です。

    ところで「米内を斬れ」の発言は分かりやすい。
    米内がシナ事変を始めることを要望し、首相の時には解決どころか、むしろ拡大した。
    対米開戦にしても表立った反対はしていない。
    それでいて終戦工作をした。
    戦争を始めた責任者はお前じゃないか、との思いが有ったんだろう。

  • >>152

    >ある人は空気だと言う、しかし現在ほど情報が安易に取れる時代ではありませんね、
    ・やはり軍首脳の世界知らず(世間知らず)の暴走でしょう。

    国民が戦争に賛成し軍部を支持したのはなぜか、情報が安易に取れる時代ではなかったのはなぜか、その空気を究明することが大事だと思う。もし国民の多数が戦争反対だったなら、憲兵や警察による抑圧だけで、総力戦だったあの戦争に国民が踊ることもなかったろうと思うからです。
    ________________
    当時の国民が現在ほど情報を得られたかどうか、
    ・戦争反対を叫べる社会情勢下であったのか
     現在では考え憑かない恐怖政治が行われていたか、
     宣戦布告理由は謎ですよ。

  • >>150

    >ある人は空気だと言う、しかし現在ほど情報が安易に取れる時代ではありませんね、
    ・やはり軍首脳の世界知らず(世間知らず)の暴走でしょう。

    国民が戦争に賛成し軍部を支持したのはなぜか、情報が安易に取れる時代ではなかったのはなぜか、その空気を究明することが大事だと思う。もし国民の多数が戦争反対だったなら、憲兵や警察による抑圧だけで、総力戦だったあの戦争に国民が踊ることもなかったろうと思うからです。

  • >>141

    >阿南陸相が戦争継続を望んだのは天皇に忠誠を尽くしたつもりだったからではないか。
    国民も大多数の軍人も戦争継続、本土決戦は無理と分かっていた。
    阿南は共産主義者で革命を起こすために戦争継続を主張したという説は疑問。
    それなら終戦後自決しなかったでしょう。
    天皇制が無くなるかもしれないならまだ戦うという信念だったのでしょう。

    会議終了後、鈴木首相に対して感謝の辞を述べ、同時に会議の席上強硬に反対したことを心から託びた。阿南氏は偕行社の自室に帰り、割腹して最後を遂げる。
     遺書に日く
    一死以て大罪を謝し奉る
    昭和二十年八月十四日夜 陸軍大臣 阿南惟幾
    神州不滅を確信しつつ
    辞世に日く
    大君の深き恵に浴みし身は
    言い残すべき言の葉もなし

    阿南氏は死を以て何を償うべき大罪としたのであろうか。

    何が故に氏はポッダム宣言受諾後の善後措置を講ぜずして死を急いだのであろうか。

    既に「陸軍省の軍務局の一部将校の策動に依り、阿南氏の名を以て全国に令し徹底的抗戦を目的とするクーデターの命令が発せられていた」という。宮城内の反乱の計画に対しても、阿南氏が、一時これを容認する態度を示したばかりでなく、その防止のためになんらの措置も講じなかったのは事実である。ネット上にはいろいろというておるが、いずれにしても阿南氏は反乱の予備陰謀に参加した罪、あるいは少くとも反乱防止の義務を故意に尽さなかった不作為の罪(不真正不作為犯)を犯した責任を免れないと思う。柳条溝の関東軍の犯罪から始り陸軍大臣をふくむ降伏時の犯罪に終ったところに、この戦争の本質がよく露呈していると思うが。

  • >>148

    >大衆は、戦争が開始された時はすでに戦争に賛成し、強い日本軍に心酔しています。戦争は指導者が、嫌がる国民を強引にひきずってやったというより、むしろ推し進めたのは一般国民であったということで、これを解明することが大事だと思う。
    _______________
    ある人は空気だと言う、しかし現在ほど情報が安易に取れる時代ではありませんね、
    ・やはり軍首脳の世界知らず(世間知らず)の暴走でしょう。

  • >>147

    >・世界情勢(ドイツ優位が崩れ)も知らず、戦略物資の重要さも軽んじ
     米国に宣戦布告したのは大マチ害だ。
    >南進するに米国へ宣戦布告する意味が有ったかどうか、疑問だな、
     インドネシアの戦略物資を確保に行けば米軍が攻撃する?

    アメリカに対する判断の甘さと、ドイツを過信してイギリスやソ連の抗戦能力 を過小評価していたのです
    ________________
    結局、宣戦布告の理由はドイツの快進撃に釣られた面が多いでしょうが
    ・日本側から宣戦布告する理由に、黄色いサル、なんてのは理由になりません。

    *情勢分析の稚拙、それに尽きるのでしょうが、日本側から宣戦布告した
     理由の真は謎であり、する必要もなかったのです。

  • >>144

    >その為に宣戦布告したの?

    戦後の国会で、文部大臣岡野清豪は、「大東戦争の善悪は申しませんが、少くとも世界各国を相手にして四年間もこの戦争が出来たということ」をみれば、「日本人の優秀性」を「証明できる」と答弁しておるから、現在でも、当然トピ主のような世界最大の強国として並称されてきた米英両国に対する日本人の潜在的なコンプレックスの裏返しのような考えを持つ者が表れるのは仕方がない。
    大衆は、戦争が開始された時はすでに戦争に賛成し、強い日本軍に心酔しています。戦争は指導者が、嫌がる国民を強引にひきずってやったというより、むしろ推し進めたのは一般国民であったということで、これを解明することが大事だと思う。

  • >>142

    >・世界情勢(ドイツ優位が崩れ)も知らず、戦略物資の重要さも軽んじ
     米国に宣戦布告したのは大マチ害だ。
    >南進するに米国へ宣戦布告する意味が有ったかどうか、疑問だな、
     インドネシアの戦略物資を確保に行けば米軍が攻撃する?

    アメリカに対する判断の甘さと、ドイツを過信してイギリスやソ連の抗戦能力 を過小評価していたのです。ことに陸軍にはドイツ留学将校の勢力が強く、この当時ドイツの勝利を確信する人々が主流となっていたし、海軍にさえ、ドイツはイギリスを屈服させることができると判断した情報責任者が存在していたほどで、世界の大勢についての軍の認識は総じて楽観的であった。もちろん国民の内の心ある者は、対米英開戦がいかに無謀な企てであるかを知っていたのですが。
    御前会議で南部仏印の進駐を決定します。ここで決められた国策は、南進か北進かで、南部仏印に手を出せばアメリカは参戦するかが主要問題となります。参謀総長杉山は『ドイツの計画が挫折すれば長期戦となり、アメリカ参戦の公算は増すであろう。現在はドイツの戦況が有利なるゆえ、日本が仏印に出てもアメリカは参戦せぬと思う』と報告し、最後には了承される。
    当時の外務次官大橋は、この決定に対して非常に憂慮します。なぜなら、この決定は当然日本と英米との問に好むと好まぎるにおいて、戦争を捲き起す結果を生ずるからです。
    大本営は外務省に対して.進駐に関して仏印当局との交渉の開始を要求します。当時、交渉に当った大橋次官は大本営当局に対し「南部仏時に進駐することは、米英に対し開戦を覚悟せねばならぬ。その覚悟と準備があるのか」と反問します。大本営当局はこれに対し「独逸と死闘を繰り返しつつある英国は決して進駐に対し挑戦はせぬ。進駐の結果は恐らくシンガポールの防御強化位が関の山である。又アメリカは英国やオランダのため火中の栗は拾わぬであろう」と楽観的な態度であったのです。

  • >>143

    >白人優位に一矢報いるなどの後付論は愚劣だ。

    ハロルド・ニコルソン(もと外交官で作家)は、日記のなかで日本軍の勝利を苦々しげに回想して「猿ども」と書いている。 要するに大多数の白人にとっては、極東における戦争は明らかに、「猿に似た小さな殺人者」、「悪魔の顔と悪魔の精神をもった小男」との戦いだった。とくにオーストラリアやアメリカの多くの人びとの本当の気持ちだと思う。それは、たとえば戦争の終わりに「シドニー ・ディリーテレグラフ」に、この敵を無害なものにするためには、「頭ではわれわれの文明が生んだ技術や知識を理解しながら、心は棍棒を武器とし、雷は神の声だと信じている未開人同様の野蛮な精神の……2000年の遅れをとり戻す」ことが必要だと主張しています。もっともルーズヴェルトが、日本人の邪悪さの原因は頭蓋骨の形が白色人種のものよりも発達が遅れているためだと信じていたようです。
    ______________________________
    その為に宣戦布告したの?

  • >>142

    >白人優位に一矢報いるなどの後付論は愚劣だ。

    ハロルド・ニコルソン(もと外交官で作家)は、日記のなかで日本軍の勝利を苦々しげに回想して「猿ども」と書いている。 要するに大多数の白人にとっては、極東における戦争は明らかに、「猿に似た小さな殺人者」、「悪魔の顔と悪魔の精神をもった小男」との戦いだった。とくにオーストラリアやアメリカの多くの人びとの本当の気持ちだと思う。それは、たとえば戦争の終わりに「シドニー ・ディリーテレグラフ」に、この敵を無害なものにするためには、「頭ではわれわれの文明が生んだ技術や知識を理解しながら、心は棍棒を武器とし、雷は神の声だと信じている未開人同様の野蛮な精神の……2000年の遅れをとり戻す」ことが必要だと主張しています。もっともルーズヴェルトが、日本人の邪悪さの原因は頭蓋骨の形が白色人種のものよりも発達が遅れているためだと信じていたようです。

  • >>1

    >太平洋戦争、第二次世界大戦、大東亜解放戦線など、さまざまな名で呼ばれるこの戦争。
    あなたは正しいと思いますか?理由も添えてお願いします。

    >ちなみに自分は、正しいと思います。
    確かに、当時の政府が軍部の暴走に歯止めをかけるシステムもなく、
    泥沼戦争にはまっていったことや、
    戦線を拡張しすぎて補給線が延びきっていたこと、
    日本軍が兵隊の命を粗末に扱いすぎたことなどを差し引いたとしても、
    有色人種とサルを同等に見ていた差別主義の白人どもに対し、
    目に物見せてくれたのだから。
    ____________________
    白人優位に一矢報いるなどの後付論は愚劣だ。
    ・世界情勢(ドイツ優位が崩れ)も知らず、戦略物資の重要さも軽んじ
     米国に宣戦布告したのは大マチ害だ。

    ・南進するに米国へ宣戦布告する意味が有ったかどうか、疑問だな、
     インドネシアの戦略物資を確保に行けば米軍が攻撃する?
     して来たら応戦すればヨシ、地域紛争に留めるのが正解だと思う。

  • >>126

    阿南陸相が戦争継続を望んだのは天皇に忠誠を尽くしたつもりだったからではないか。
    国民も大多数の軍人も戦争継続、本土決戦は無理と分かっていた。

    阿南は共産主義者で革命を起こすために戦争継続を主張したという説は疑問。
    それなら終戦後自決しなかったでしょう。

    天皇制が無くなるかもしれないならまだ戦うという信念だったのでしょう。
    昭和天皇としては戦っても状況は良くならないので聖断を下した。
    それまでは一縷の望みを掛けていたのではないか。
    ひょっとして、ソ連による仲介を期待したのかな、まさかね~。

  • >>137

    >昔の聖典には正義のために殺人を犯すのは正しいことだと書いてあったそうですから、古い常識ということもあるだろうね。ついでに、聖者が盗みをするのも非常事態であれば可というのもある。
    常識は移り変わりますからね。

    正しいことを正しく知るということは本当にむずかしい。少なくともできあがっている常識では、見過ごされていることが見えてくることはほとんどないと思う。
    たとえば、明治維新といえば、初代総理大臣は伊藤博文で第二代目総理大臣は黒田清隆です。ところが、伊藤博文は人殺しで、首相官邸において夫人を裏庭の茂みに誘い込んで、乱暴して、いかがわしい振る舞いをしています。黒田清隆は酒乱で妻をめった切りし、さらに貧農のかよわい娘を大砲ですっ飛ばしております。つまり、日本の初代総理大臣と第二代目総理大臣は共に殺人鬼である。

  • >>136

    昔の聖典には正義のために殺人を犯すのは正しいことだと書いてあったそうですから、古い常識ということもあるだろうね。ついでに、聖者が盗みをするのも非常事態であれば可というのもある。

    常識は移り変わりますからね。

  • >>134

    >史実は一つしかないなどとだれが言い出したのだろうか。

    だれもいうておらん!

  • 史実は一つしかないなどとだれが言い出したのだろうか。過去は未来と同様に創造可能だ。想像も創造も同じように可能だ。

  • >>125

    >国民や中堅将校の大部分が日本が完全に敗北していることを知らないので、無条件降伏は怒り狂うこれらの人々よる閣僚の暗殺を引き起こすかも知れないと心配なされて戦争継続を叫けんでいたのでしょう。

    阿南陸軍大臣は「今講和問題を取り上げることになっては、今日まで戦争完遂の決意を促してきた国民の気分を百八十度転回させねばならない。そんなことは到底できない相談である。殊に陸軍の中堅層を制御することは至難である。だからこの際は徹底的抗戦の一路あるのみだ」と主張しています。

    陸軍中堅層の制御ができないから、望みなき戦争を継続するということが平気で言われ、まともに受取られていたのである。国民は事態を知らない。一、二度爆撃を受けるなり、本土上陸されて初めて、国民も終戦への機運に向かうという。つまり、戦局を正確に知らされていない国民に惨禍を味わわせ、怒り狂うこれらの人々に知らせるために戦争を継続するということであろうか。

  • >>126

    >ソ連もゆっくりと参戦準備を進め、その間、まるで仲介を取れるかのような幻想を抱かせた。

    そうですよ。ソ連に対する交渉はすべてアメリカの情報局によって傍受されて、ポツダム会談前にはスターリン、トルーマン、チャーチルの三巨頭は日本の降伏の条件は承知の上の会談であったのです。米国、英国は条件降伏を承諾してもよいと考えていたが、ソ連だけが天皇廃止による国民の混乱を利用することに決めていた。このソ連に日本は終戦の道を助けてほしいと頼み込んだ次第です

  • >>123

    原爆を投下したかったっから、終戦時、無理難題を吹っ掛け、敗戦を遅らせたんだ。
    ソ連もゆっくりと参戦準備を進め、その間、まるで仲介を取れるかのような幻想を抱かせた。

    東京にいれば大空襲の惨事を見ている。
    それでいて戦争継続とは気が狂っている。

    日本破滅を望んだのでしょう。

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