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  • 安部談話が発表された。
    日中関係は新たな次元に進もうという今。
    あなたはどう思う。
    ワシは思う友好のロードマップが、
    次の通り。

    【スタート段階】疑心暗鬼の時代(1945~1978)
    戦後という中、お互いに警戒しあう時期。
    中国は日本を信じず、再び軍国主義の亡霊が襲来すると確信する時期であった。
    日本も戦後責任の回避に必死に働いた時期であった。

    【第二段階】利害優先の実利の時代(1978~2010)
    日中が利害関係を優先し、衝突を棚上げて、和解を図る時代であった。
    中国は経済成長を最優先し、日本からの実利を求めるためにいかなる友好のサインを送る。
    戦後弁償を名分求めず放棄した時期であった。
    一方日本は戦争責任の回避に絶好の機会と捉え、中国と友好関係を進んだ時期であった。
    そのため、度重なる謝罪もした。

    【第三の段階】幻滅と依存の時代(2011~2015)
    お互いに理解を深まるに連れ、期待を裏切られ、幻滅に陥る時代
    中国は、日本が土下座まで謝罪を望んだ末、日本への期待を幻滅していく
    日本は、中国から真に許されず、むしろ復讐されるではないかと警戒し、講和の期待を幻滅していく。
    その一方、経済の依存がかつてなく深まった時代でもあった。

    【第四の段階】警戒緩和の時代(2015~2020)
    安部談話からはじめ、お互いに無害だと探り合い、確認に到る時代。
    中国は、軍国主義の復活への警戒は薄れ、やがて、日本の平和に信頼していく。
    日本は、中国の覇権主義の歯止めを確認でき、やがて、無害ということを受け入れていく。
    この時期は、お互いぶつかり合いながら、もっとも対立の激しい時期でもあると見る。
    一方、経済の依存が競争しあいながら、さらに深まる展開を見せる。
    国民文化も、日本文化が一方的に人気になる時代に向かう。

    【第五の段階】現状理解と受け入れあいの時代(2021~2030)

    中国は、やがて覇権主義を断念し協調主義へ、日本を潜在的脅威と見なさなくなっていく。
    日本は、やがて中国脅威論から中国実利論へ移行、中国との意思交流のパイプをさらに広く深めていく。
    この時期は、経済関係はお互い独立し競い合いながら、関わり合いがさらに深化する時代だろう。

    【第六の段階】理性よる助け合いの時代(2031~2040)
    経済の深い相互依存と、利益の共有により、国際政治の関係もきわめて近づき、
    共通の利害関係により、助け合わざる時代になっていく。
    中国では、日本を国家としても信頼する文化が主流となっていく
    日本では、自国の利害も絡み合い、中国と協力する関係を主流になっていく。
    この時期では、歴史問題はもはやお互いに興味関心の対象から外れていく時代でもある。

    ここ先は、初めて真の歴史の真実に向き合う時代となる。
    今は、日中関係の新しい一章を開く時であり、向かう先はもっとも激動の両国関係であろう。
    がんばれと加油です。

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