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幽霊の科学

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  • 2015/04/13 15:18
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  • 科学は方法論である。科学的な方法で考察するのであれば、対象が何であって
    も科学になり得る。

    科学的な方法とは、論理的な考察のことである。間違ってるか、正しいかは
    あまり問題ではない。間違っていても、論理的に間違いが証明されれば、そ
    れだけ事象が明らかにされたということだから。

    _______________________________________________

    脳=心であるかどうかは分からないが、脳を破壊された人は普通、意識を
    失う。ならば、脳を持たない幽霊が意識を持つなど有り得ない。

    というようなことが、昔から言われている。

    が、それは、霊を完全な独立体?(たとえば生きた人間のような)として
    考えているからではないか、と私は思うのだ。

    つまり、幽霊の正体は、ユビキタスチップとかICタグのようなものでは
    ないだろうか、と。

    ごく微細な記憶素子のようなものが、心霊スポットに付着しているので
    はないだろうか?

    そして、幽霊が意識を持つのは、それを見る人間が、自分の脳や体に
    微細粒子内のアプリをインストールして再現するためではないか。

    霊感の強い人とは、そのような読み出し能力に長けた生体コンピューター
    の持ち主だということになる。

    また、お払いで霊を払うという行為は、なんのことはない、冷暗所に付着
    した微細チップを。火や水や風で吹き払うことに他ならないのではないか?

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