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  • 震災15ヵ月後の2012年6月、原発が全面停止となったことにより、原発から遠い日本海(秋田沖)の海面温度が震災前より実質2.9℃低下していたことが分かりました。

    日本海の海面温度に直接影響すると見られる長崎沖対馬海流と、稚内沖のリマン海流の海面温度、および輪島の大気温度の3点が、秋田沖の海面温度に及ぼす影響を重回帰分析した結果判明したものです。

    このことは、日本の全河川の水量4千億トン/年の1/4と言われている大量の原発温排水(冷却用として海水を汲み上げ、7℃上昇させて海洋に排水)によるものです。

    海面温度が低下したことにより、日本海に昔の寒冷を好む魚が帰ってきたと漁師さんたちが喜んでいると言う話も聴きました。

    首都圏の冬には、昔のように毎日のように氷が張りました。

    また、原発に近い場所で、夏季に大型クラゲが繁殖していたのに、原発が停止したら、クラゲが消滅したようです(原発稼働中の韓国ではクラゲ大繁殖)。

    このほかに、日本海の海面温度の低下による影響などについて、気がついた方はどんどん書き込んでいただきたいと思います。

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