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    この2,3年は何故か温暖化問題の影が薄くなってきたように
    感じます。

    しかし地球温暖化は着実に進行しています。

       http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

    ここでは地球温暖化問題の政治・経済・社会・宗教・・・的な側面
    は除外して、科学・技術的側面から皆で考え検討していければと思
    っています。

    トピ主の私はものぐさですから、トピの保守も流れに任せます。

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  • 4879 4857
  • >>
  • 4879(最新)

    cqf***** 2月20日 05:03

    >>4877

    周知の通りトランプ大統領は温暖化対策はしないという。
    トランプは温暖化についての科学的知識はないから・・、として冷笑的
    に観る立場もあり得ます。が彼ほど国際勢力が実際に何をやってきたのか
    を数十年体験で知悉しているはずです。 米国の多数あるTV報道の98%
    が嘘報道をしていたことが大統領選で暴露された。 
    (9.11の真相暴露も期待される)

    IPCCの使用している生データの信頼性はどうなのか・・

  • >>4877

    いよいよ温暖化は都市伝説という話が現実味を帯びてきましたね。そうです。都市伝説です。
    考えてみましょう。すべての物質には比熱があります。比熱と質量と,Δtを掛けたものが保有熱量です。これは赤外放射で考えよと、伝熱で考えようと同じことです。つまり質量が400PPMしかない炭酸ガスが、どう頑張っても地球を温暖化する熱量など持ち得えないと言うことです。炭酸ガスが熱を反射するか、或いは遮断するか、そんな能力は炭酸ガスにはありません。何故こんな間違いが起きるかというと、そもそもdvz君の示した熱収支図に原因があります。あの図では、単位がwでしたね。これj/sですつまり毎秒の熱量しか表していないから、総熱量の比較になっていないのです。質量の概念がないなら,熱量で考えないのです。だから間違えます。そこの温暖化論の間違いがあります。しかも地球全体で平均をとるのも間違いだとすでに書きました。地球全体では相対湿度の平均も変化しないとのdvz君の主張もありました。それは合っています。何故なら、低気圧と高気圧の平均をとればゼロになるからです。何故なら、蒸発した水分はすべて必ず凝縮して水に戻るからです。とりあえずここまで。では。

  • 英国の研究チーム、2030年頃から97%の確率で氷河期突入、とのことです。
    ホントかな~
    http://toyokeizai.net/articles/-/77888?page=2

  • >>4875

    ああ、そうですね。愚問でした。あなたご意見はネット上のそれと違いは無い。失礼しました。
    私の考えは何れまた。では。

  • >>4874

    >炭酸ガスが何故、地球を温暖化するのか。もう一度説明してくれませんか。

    「CO2 温暖化」検索すれば、何処にも書いてありますよ。
    高校(中学校にもあるかも)の教科書にも。

  • ここで,cqf君へ,もう一度問題提起です。初心に返って、温暖化とは何ですか。200ppmの炭酸ガスが、400ppmになったときに何が起きるか、もう一度説明してくれませんか。炭酸ガスが熱を反射するのか、蓄積するのか、放熱を遮断するのか。断熱するのか。或いは加熱するのか。
    炭酸ガスが何故、地球を温暖化するのか。もう一度説明してくれませんか。

  • 閑話
    アメリカのダムが大変なことになっています。4億トンの水が一気に流れ出すかもしれないと大騒ぎになりました。少し落ち着いたようですが。
    原因は太平洋で次々に発生した低気圧によって、普段雨など降らない地域で,平年の17倍もの雨が降ったことが原因のようです。
    そうです。ここでも,太平洋の海水温の上昇が,災害をもたらしています。
    我が国でも,北陸の皆さん、本当にお疲れ様です。今後は,関東平野でも大雪が懸念されています。海水温の上昇がもたらす気象変動が身近な昨今です。どうぞお気を付けください。

  • >>4869

    >投稿内容には問題点が山ほどあります。
    どうぞ山のように指摘してください。話が面白くなる。
    でもこれはいけませんね。

    >太陽のUVの下で

    CH4+2O3 → CO2 + 2H2O + O2 + q[kJ]

    です。qは発熱量ですが、大部分は太陽紫外線UVのエネルギーが転化した
    ものが大部分でしょう。

    原理について無知をさらしている。qは、メタンガスの内部エネルギーが酸化によって放出されるのです。つまり酸化熱です。燃えると熱が出るでしょう。地上でもオゾン層でも同じことですよ。
    そもそもUVが添加したエネルギーというものが存在しませんね。ここでは、内部エネルギーが酸化によって放出されたと考えるべきなのです。そのエネルギーは,メタンか細菌によってもたらされます。メタンか細菌は地上の嫌気性環境で、吸熱してメタン菌を生成します。それです。すべての物質の絵熱エネルギーは、質量×比熱×Δt+内部エネルギーで表現されます。それ以外のエネルギーの形態はありませんね。
    さあ、次の問題は?

  • >>4867

    投稿内容には問題点が山ほどあります。

    一点、メタンについてレスします。
    高空では太陽から降り降り注ぐ紫外線によりオゾンO3が生成され
    また分解され平衡状態が実現されています。O3とメタンの反応は
    太陽のUVの下で

    CH4+2O3 → CO2 + 2H2O + O2 + q[kJ]

    です。qは発熱量ですが、大部分は太陽紫外線UVのエネルギーが転化した
    ものが大部分でしょう。


    失われた酸素O3は太陽のUVで

      3O2 → 2O3 
         (UV)

    となって常時補給されています。


    地表熱を高空による熱輸送のうち、低濃度メタンによる寄与は比較に
    ならないほど小さい。

    都合の良いストーリーというものははそうざらにはありませんね。

  • 簡単な話の続きをしよう。炭酸ガスの保有熱量は,ここでも,質量×定積比熱×Δtだね。1m3中の炭酸ガス濃度が,400ppmだとすると、そこに比重をかけてあげれば良い。大気中の何億トン存在しようと,400PPMであることに変わりは無い。その炭酸ガスが,太陽の光を受けて発熱しようと,地表からの赤外線で加熱されようと同じだけの熱しか保有することが出来ない。そこには何ら神秘的な作用はない。単に,360ステラジアンに渡って,放熱と吸収を続けるだけだ。実は,炭酸ガスの数十倍の温室効果ガスがあると言われる,メタンガスも同じことで,全く同じように吸収と放熱を続けている。それだけのことだ。ところが,メタンガスにはもっとすごい効用がある。空気より軽いメタンガスは,どこまでも上昇する。大気圏を突き抜けてもっと上昇する。それがオゾン層まで到達すると,そこで燃える。燃えて,1m3で1万キロカロリーの熱を大気圏外に運んで,水と炭酸ガスになり,地球の引力圏に引き戻される。つまり,加熱されて包有した熱と更に燃えた熱を大気圏外に放出するから、実は地球の大気を冷やすことに貢献している。水素も水になる。もし、メタンガスや水素が大気圏外に漏れてしまえば地球の質量はあったいう間にとんでもなく目減りしてしまう。
    地球が水の星であり,その水がなくならなかったのは、このからくりがあるからだ。これも又とっても簡単な事実だね。
    つまり炭酸ガスや,メタンガスによっては温暖化は起きないと結論づけられる。勿論気候変動が起きることは否定しないがね。

  • 温暖化の問題は絶滅危惧種の増加です。

    地球壊滅のお話ではありません!

    食糧難時代が再来する恐れです。

    この地球が養っていける哺乳類。その絶対数は決まっています!

  • 科学的事実は実はそんなに難しいものではない。誰でもが理解できる事実を積み重ねることで、たいていのことは説明できる。それを微分方程式だの,公式だのとややこしく説明して立派で偉いことのように勘違いしているから,ややこしくなする。勿論、数式こそが事実を正確に語るという論理の正論があったとしても、誰でも正しく理解できるシステムを作っておかないと世界が間違える。それを政治家が間違えるとやっかいだ。或いは,文系の論客とかね。トランプは,パリ条約からの離脱を言い出している。或いはこれは正論かもしれない。化石燃料の利用についても,定説を覆そうとしている。やってみると,原発は、僅かばかりのエネルギーを取り出した後始末に,とんでもないエネルギーを浪費しなくてならないことが解ってきたし、再生可能エネルギーもとてもじゃないが安定供給など絵に描いた餅だとも解ってきた。
    温暖化も実は,単なる熱のフローの問題であって、そのことで地球が壊滅的影響を受けるような事態にはならない考えた方が良いのかもしれない。
    最も簡単な事実は、実は炭酸ガスによって増やされる熱量は、下記のごとしだ。あたかも温暖化ガスが,温室のガラスのように地球に熱を閉じ込めて、とんでもない気候変動や,極地の氷の溶解や,海流の停止などが起きると学者が喧伝した。それがわずかばかりに人為発生炭酸ガスなどで引き起こされるなどと考えるのは、やっぱり、今はやりのオルタナティブファクトとしか言い様がない。
    論争としてではなくて,冷静な事実の解析としての理解の深化が必要だ。

  • >>4863

    なるほどね、評論は避けておきましょう。ところで,太陽光は1時間に、3600kjのエネルギーを放射しています。それが直射日光のだいたいの熱量ですね。どれだけ大きいか理解できます。だから光が当たると,2000mを越える高山の雪も溶かしますね。

  • >>4859

    400PPMのCO2の分圧pは 
       p=(400/1000000)×1気圧
        =(400/1000000)×(1.013×10^5 [pa])
    =40.5 [pa]

    体積V=1[m3]

    CO2についての状態方程式pV=nRTは
          40.5×1 = nRT --- (1) n:モル数 R:気体定数
    となります。

    CO2の内部エネルギーUは U=n・Cv・T です。

    CO2モル定積比熱Cvは Cv=(5/2)R です。

          U=n・(5/2)R・T 

    これに(1)を代入すると

          U=(5/2)・40.5=101 [J] ・・・ 答


    ※ 圧力と体積を指定するよりもCO2ガスのモル数nと温度Tを指定する
      方が自然です。

  • 歴史的に経験したことのない寒波が襲来して,記録的豪雪に見舞われています。私がかねてから主張している,海水温の上昇と、北極海の氷の減少が大陸に高気圧を成長させて,そこからの吹き出しが,強烈な寒波をもたらせています。
    海水温の上昇がもたらす,中緯度帯の蒸発量の増加と,極地での低気圧の発生がその原因にあります。温暖化が進んで,更に海水温が上がると,事態はもっと深刻になります。北極海で或いは,アリューシャン列島近海などで,もっと強烈な低気圧が発生して,大陸にもっと強力な高気圧を育てます。その高気圧から吹き出す寒気は,もっと強くなり日本海の海面からの水蒸気を蒸発させて日本列島に豪雪を運んできます。まさにこれが温暖化の典型です。

  • >>4860

    うーーん、私の見解とは少し違うようですね。熱の授受はすべての物資間でおきます。簡単な普通の公式ですね。
    質量×比熱×Δt  これだけです。この原理は液相でも気相、固相でも変わりません。ただし、ここで言うΔtには方向がありますね。必ず正だという制限です。だから、赤外線に対しては、O2も、N2も,暖まりますよ。
    反射という概念は,熱力学上存在するのでしょうか。Δtによって、方向が決まります。必ず,高い方から低い方へ移動します。炭酸ガスも例外ではないでしょう。炭酸ガスの温度が、環境より低ければ熱を吸収する環境よりも高ければ、,放熱する。赤外放射で良いのですよ。エネルギーの授受なしに、一方だけに選択的に熱を反射できる物質が存在すれば、核融合すら容易に出来ます。熱を閉じ込めることが出来るからです。
    そもそも熱量ゼロの物質が、他を加熱することが出来ませんね。加熱とは他でもない,熱の移動なのですから。
    いや実は、このハーフミラーの論理というのは,温暖化論の真っ先に主張された論なのです。
    炭酸ガスが,温室のガラスのように熱を閉じ込めるから,地球の温度がどんどん上がってしまうとね。
    でもね,残念ながら、熱を閉じ込める物質はありません。もし熱を閉じ込める物質が現れたら、核融合が簡単にできます。1億度の熱も簡単に実現できるからです。だって熱が逃げないのですから、ね。
    温暖化ガスは大気の保有熱量を増やすと考えるのは間違いなのでしょうか。お答えは、DVZさんでも良いですよ。どうぞ答えをお聞かせください。

  • >>4859

    >400PPMの炭酸ガスが含まれた空気1m3の中の、炭酸ガスの保有熱量を計算してくれないかい。


    分かり易い説明とは、実は難しい場合が多いですね。式で誤魔化すのはかえって
    容易です。  (^^)
    とはいえ出鱈目は書いていませんけど・・
    ここで式とはいえ、識者が見れば苦笑いする程度でしょう


    炭酸ガスの保有熱量? と問われれば、結論的にはゼロと答える他はありません。

    仮に地球大気がN2やO2だけでできているとします。
    すると太陽の入射光に対しては殆ど透明ですから地表面に吸収されます。
    そこで発熱して、赤外線放射します。つまり地表面では入射光が赤外線
    に変身します。この赤外線放射は地球放射とも呼ばれて、上空に向かいます。
    しかしN2やO2は地球放射の赤外線も全て貫通させるだけです。
    つまりN2やO2大気は何もしません。無いのと同じ。

    そこで大気中に400PPMの炭酸ガスを流し込みます。
    すると太陽入射光に対しては貫通するだけです。
    しかし下方からの地球放射の一部を吸収します。
    吸収された地球放射のザックリ半分(濃度にもよるが)は下方の地表面に
    返され地表で吸収されます。半分くらい反射される感じです。半分は
    上方の宇宙へ消えていきます。
      地表面としては入射太陽光と炭酸ガス層で反射されてくる地球放射
    (=赤外線)を吸収することになるので、炭酸ガス層が無い場合よりも高温
    になります。(温室効果) まあ炭酸ガス層がハーフミラー的な働きという
    感じでしょうか。 水蒸気H2O分子にはCO2分子の7,8倍位(?)の温室
    効果があります。 ハーフミラーの保有する熱量と聞かれればゼロとしか
    答えようがありません。

    ブレーク
    https://www.youtube.com/watch?v=E_16fyq7FRw

  • >>4858

    うーむ、立派すぎてよくわからん。一つ御願いがあります。中学生にも解るように、400PPMの炭酸ガスが含まれた空気1m3の中の、炭酸ガスの保有熱量を計算してくれないかい。よろしく御願いします。

  • >>4845

    よく見直してみたら地表面温度Tは(6)式から高空赤外放射温度T0=255K
    (=ー18℃)から計算できるのである。

    > I(h)=σT^4・exp[(ーaN(h)] = σT0^4   --- (6) である。
     (T、T0、aが既知なのでこの式から地球放射が途切れる高度hが計算できる。)


    この(6)式から直ちに
                T=exp[aN(h) /4] ・ T0  --- (7)
    と地表面温度Tが分かる。

    この式から、地表単位面積1[m2]から高さhまでに存在する温室効果分子数N(h)
    の依存が分かる。 つまりN(h)が2倍、3倍、・・に増加していくと、地表面温度
    Tは4倍、9倍、・・ と増大していくことが分かる。

     ただし地表から宇宙への熱移動が対流や水蒸気輸送を無視した場合であるが。

  • >>4855

    もう一つ付け加えておきましょうね。
    あの、DVZ君が示した,年平均の太陽光の熱収支バランス、これね、観測データーとしては勿論正しいのです。ところがここに基本的原理的欠陥がある。それが同時に,IPCCが言うところの温暖化説の原理的欠陥でもある。
    それはね、極地と赤道直下では,太陽光の受熱構造が全く違う。それは地域の特性として違うのであるから,これを平均しても全く意味が無い。平均とはそもそも同じ条件で変動が起きるという前提があって,ランダムなばらつきをならす操作としてある。つまり全く違う条件で動いている状態について平均を出しても現象として何の意味も無い。単につぃて2で割ればこうなりますと言っているに過ぎない。もしそれを言うなら,条件がほぼ等しいと言える赤道体の平均気温の変化と極地の平均気温の変化が何をもたらすかという技術的解析にだけで意味が成立する。
    その2極間相対的変化が何をもたらすかを語らなければ、現象を正しく説明することにならない。
    これが,平均値としてとらえた熱収支論の決定的間違いだ。
    地球上の大気の変動は、赤道直下と極地というエネルギーポテンシャルによって起きている。そしてもう一つのポテンシャルは、海表面から成層圏へのポテンシャルだ。この二つのポテンシャルが地球の気象を支配している。その上で,温暖化や寒冷化がある。これ、最終結論だよ。

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