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    この2,3年は何故か温暖化問題の影が薄くなってきたように
    感じます。

    しかし地球温暖化は着実に進行しています。

       http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

    ここでは地球温暖化問題の政治・経済・社会・宗教・・・的な側面
    は除外して、科学・技術的側面から皆で考え検討していければと思
    っています。

    トピ主の私はものぐさですから、トピの保守も流れに任せます。

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  • 4812(最新)

    abc***** 1月22日 20:47

    日本海の雪がやみませんね。低気圧が次々と発生しています。大陸からの寒波の張り出しもやみません。このまま寒波が続けば,2月には,上雪となって,また関東平野が襲われます。
    ところで,DVZさん北極海の氷が溶けたのは,何故だとお考えですか。勿論温暖化が理由ですね。ではどんな順序で温暖化が作用したのでしょう。それが問題です。

  • >>4809

    >私の1.2.に異論が有るなら具体的に指摘して下さい。
    ・太陽光の入射量や気温が下がっても「海面水温」は下がらないのですか?
    ・蒸発量は海面水温で決まるは間違いで、深海の水温で決まるですか?

    1 太陽光の入射量は気温が下がれば、勿論海面水温は下がります。その上で,温暖化とは、気温が上がり,雲が減って太陽光の入射量が増えるという前提です。更に,その入射光によって,海面温度だけでなく、海域全体の蓄熱量が増えるのです。その温暖化の一つの要因は,炭酸ガス濃度の増加です。だから,人為発生炭酸ガスによって温暖化するという前提は否定しません。ただし,温暖化をすれば必然的に寒冷化が起きるというのが私の主張です。しかもその温暖化の期間は寧ろ短くて、寒冷化の方がより深刻な事態をもたらす。
    暖冬冷夏という言葉があります。冬暖かく,夏涼しい。典型的な冷害のパターンだからです。

    2 蒸発量は海面水温で決まります。ですあらその部分は間違いではありませんよ。でもね、蒸発によって冷却が起きて海面水温が下がると、海水の密度が上がって冷えた海水が沈み込んで循環が起きるのです。だから200m海水温が一定になるという現象が起きるのです。つまりその海域の温度全体が変化して熱を放出するので、膨大な熱が蒸発に使われるのです。
    夏は現象が逆で、太陽光で温められた海水は,密度が小さくなって,海表面にとどまります。だから等温域は薄くなり、温度が大気に連動して変動しやすくなります。それでも太陽光線は透明度が十分高ければ、200m近い海域まで到達するので、より深い海域の海水温が上がる効果に変わりは無いのです。つまりここでも,温暖化による海域の熱量増加は起きるのです。
    海水の保有熱量を計算してください。それが大気に比べてどれほどに膨大であるかはすぐに理解できるはずです。海流によって熱が運ばれることを考えるなら、地球上のすべての地域の200mくらいの深さまでの熱が蒸発に使われるのです。蒸発は海面水温で変化します。しかしの海面水温は,下層の水塊からの循環によって常に熱が供給されるからすぐには下がらないのです。それが寒冷化の原因です。

  • >>4809

    寝る前に除いたら,珍しく早いレスが着いていました。私のレスを書いときますね。
    私の論理は、海水と大気の,熱容量の差です。すでに主張しているように,海水と大気では4000倍の熱容量の差があります。大気は,海水の4000分の一の熱量で暖まります。つまり、海水の温度上昇よりも,それだけの早さで,顕熱温度が上がることを意味します。顕熱が上がって、湿球温度が上がらなければ、関係湿度は下がるのです。それで雲が減少します。雲が減ると,アルベドが減って海水温が上がるのです。そこで大気温度上昇の4000倍の熱量が海水に蓄えられるのです。大気温度は海水温の4000倍の変化を示します。そこにタイムラグが生まれるのです。大気温度が上がってもも海水温が上がらない。大気温が下がっても海水温が下がらない。そのそれぞれに、4000倍の違いが作用します。
    今は,温暖化のステージです。だから気温は上がり,海水温も上がっていますね。それで低気圧が生まれています。200mの海底までの蓄積熱量と大気圏の蓄熱量を比較すると,4000倍ではとどまらないでしょうね。その海域の保有熱量が、増え続けると、とんでもない気候変動が起きますよ。その時に寒冷化が始まるのです。

  • >>4807

    >なにか勘違いしていませんか。この層は表層混合層といっているではありませんか。つまり温度変化によって混合する層です。夏は浅いそうで混合が起きます。それは海面が太陽光によって加熱されるからです。その結果温められた海水が軽くなって表層に集まります。 、、、、、、

    話題を枝葉末節に摩り替えないで下さいね。
    abcさんは私の指摘の本質的な部分に対して答えていません。

    abc説は、太陽光の入射量が下がっても、気温が下がっても、海水温は下がらない、蒸発量も下がらず雲は増え続けて気候は寒冷化する、ですよね。

    abc説に対するこれまでの私の反論の骨子は、
    1.太陽光の入射量や気温が下がれば「海面水温」は下がる、
    2.蒸発量は「海面水温」で決まるので蒸発量も下がる、
    気候は寒冷化しない、です。

    私の1.2.に異論が有るなら具体的に指摘して下さい。
    ・太陽光の入射量や気温が下がっても「海面水温」は下がらないのですか?
    ・蒸発量は海面水温で決まるは間違いで、深海の水温で決まるですか?

  • >>4807

    補足しておきます。表層混合層とは、海面温度が200mの深さの海底と同じ温度になると言うことです。おわかりですね。このことは、海面の温度が下がれば、200m下の海水温も同じ温度になることを意味します。つまり,こりれを逆に言うと、海面下200mまでの容積の持つ熱量が,冷却によって海表面から放出されることを意味します。
    これはとりもなおさず、海表面から大気への熱の放出です。つまり海水が大気を暖めます。この時に,大気の露点温度が海水温より低ければ、大量の水蒸気が蒸発します。冬の海域で猛烈な低気圧が発生する理由がそこにあります。
     今日本近海には低気圧がうじゃうじゃ出来ています。海水温が高いからですね。

  • >>4806

    >海面付近には「表層混合層」があります。
    この層の水温(=海面水温)は深さ方向でほとんど変化しない特別な層です。

    なにか勘違いしていませんか。この層は表層混合層といっているではありませんか。つまり温度変化によって混合する層です。夏は浅いそうで混合が起きます。それは海面が太陽光によって加熱されるからです。その結果温められた海水が軽くなって表層に集まります。だから混合層が薄くなるのです。冬は,表面で冷やされて冷たくなった海水が,密度を増して重くなって沈み込みます。表面で冷やされた海水の密度と同じ密度の深さまで沈み込むから,混合深度が深くなるのです。
    私の説を否定する一切の問題は含まれません。寧ろ疑問は何故あなたが、「海水温が既設によってほとんど変化司会」と断言するかです。季節によって海水温が変化しない理由を説明してください。
    そもそも混合は海水温の変化による,密度の変化によっておきます。そして,当然にして、海水温は太陽光線によって変化します。受光量が増えれば上がります。それが私の主張する,帯域の晴天率の変化が温暖化をもたらすという理由です。
    温暖化は,ここで言う200mより浅い海域の保有熱量が増加することによって起きます。まさにそのことを説明している資料になりますよ。
    前から書いているように、炭酸ガスの濃度が上がると大気の温度を上げます。つまり大気の関係湿度が下がるから、雲が減り入射熱量が増えて海水温を上げます。勿論赤外放射を減らすという効果もあります。それも大気の温度を上げるという方向に作用し、雲の生成を減らすのです。

  • >>4804

    >>この説の誤りは「海水温」と「海面水温」を混同していることにより生じている。
    >ここでのDVZ君の間違いは、「海面温度」という特別な層があると誤解している点にある。

    誤解なんかしていませんよ。
    海面付近には「表層混合層」があります。
    この層の水温(=海面水温)は深さ方向でほとんど変化しない特別な層です。
    http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/knowledge/mixedlayer.html

    上の図で分るように水深200m以上では「海水温」は季節によって殆ど変化しません。
    だが「海面水温」は季節によって大きく変化します。
    この海面水温の季節変化量は気温の季節変化量とほぼ同じです。
    海面水温は、太陽光の入射量や海上気温で、大きく変化するのです。

    abc説は、太陽光の入射量が下がっても、気温が下がっても、海水温は下がらない、蒸発量も下がらず雲は増え続けて気候は寒冷化する、ですよね。

    海水の大部分を占める200m以下の「海水温」は下がらないが「海面水温」は下がります。
    海水の蒸発量は「海面水温」で決まるのでabc説は成立しないのです。

  • >>4803

    >この説の誤りは「海水温」と「海面水温」を混同していることにより生じている。
    海面は大気や太陽などと熱を授受する窓口だ。
    海面への熱収支の変化で「海面水温」は敏感に変化する。
    雲が増え海面へ入射する太陽光が減少すれば「海面水温」は下がる。
    また海上気温が下がれば海面は冷やされ「海面水温」は下がる。

    ここでのDVZ君の間違いは、「海面温度」という特別な層があると誤解している点にある。海水は太陽光の届く範囲で加熱されている。透視度が下がれば浅いところまでしか光は届かないが,透明度が上がれば。100mを超えても光は届く。そして海面温度という不連続点はない。何故なら海面は常に,風によって撹拌されているし、表面温度が下がれば,その直下の層と入れ替わるだけだからだ。何故なら冷やされて海水は重くなるから直下の層入れ変わる。全く当たり前のことが連続的に起きている。大気温が氷点下であるような海域では、当然,海水が凍るまで熱は供給され続ける。その間水蒸気は蒸発し続ける。例えば日本海で起きているようにだ。でも日本海が凍るようなことは今は起きていない。海面温度が8℃でその直下がマイナスなんてことは無いからね。つまり,海面温度が大気の露点温度より低くなるまで,水蒸気は蒸発を続ける。それはそれは膨大な熱量だ。しかも,冷やされて重くなって海水が沈み込むと、海流によって更に水平方向の移動が起きるから、下層からの供給だけでなく、水平方向からの熱の供給も起きる。つまりそれが海流の起源でもある。
    つまり「海面が冷やされて温度が下がってしまう。」などと言うことは簡単には起きないと考える方が妥当だ。実際,高緯度帯では,海水温がプラスで,接する大気温がマイナスなどという状況は普通のある。冷やされた海水が沈み込美温かい海水と入れ替わる。それが原理だね。

  • >>4800

    >寒冷化が始まるのは,太陽光の入射量が減ったときだ。つまり雲が増えて,大気の温度が下がれば寒冷化が始まる。この寒冷化が終息するのは,海水温が十分下がって。大気中の水分量が減って,雲が減ることによって起きる。一旦温暖化が始まってしまうとそのプロセスが絶対に必要だ。DVZ君も反論できない。
    何故ならそれが原理だからだ。

    abc説によると、地球温暖化で一旦海水温が上昇すると、気温が下がっても熱容量の大きい海洋の水温は容易に下がらない、海水の蒸発量は減少せず雲が増え続けて太陽光を遮り地球は寒冷化する、とのことだ。

    この説の誤りは「海水温」と「海面水温」を混同していることにより生じている。
    海面は大気や太陽などと熱を授受する窓口だ。
    海面への熱収支の変化で「海面水温」は敏感に変化する。
    雲が増え海面へ入射する太陽光が減少すれば「海面水温」は下がる。
    また海上気温が下がれば海面は冷やされ「海面水温」は下がる。

    海水の蒸発量は海面水温で決まるので、海面水温が下がれば蒸発量は減る。
    abc説のように、海面への太陽入射量が減っても、海上気温が下がっても、海面水温は下がらずに蒸発を続けることなど起こりえないのだ。

    観測によると、海上気温と海面水温は1か月平均では連動して変化している。
    気象庁などの世界の平均気温の算出では、海上気温は海面水温のデータで代替している。
    http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/clc_wld.html
    >海面水温の変化は、広域的・長期的には直上の海上気温の変化と同じだとみなせることが確かめられており、均質な海上気温データの整備が難しいことから、世界的に広く海面水温データを用いた世界の平均気温の算出が行われています。

  • [証明されていない原理]

    初めに、断っておくけれど、私は、経済学は一応学士ではありますが、物理

    を専門的に、知っている訳では有りません。其れから、けっして、エネルギー

    の法則を否定している訳では有りません。只の想像だと思って頂いて、

    かまいません。

    エネルギーの法則は、web検索して、調べましたが、経験則からなるもので、

    未だに、証明されていないそうです。科学者の宗教みたいなものかも、

    しれません。エントロピーの法則は、閉鎖系で、不可逆反応の条件で、

    成り立つそうです。只、個人的に思うのは、実験室でも、其れは、完璧な

    閉鎖系には為らないと思うし、多くの場合は、開放系だと思うのだけれど、

    又、不可逆反応は、可逆反応が発見されていないだけの場合も有るのでは?

    とも思うのです。

    兎も角、熱は隣接していると伝わるけれど、仮に、海水温度が、高くなると、

    隣接する大気の温度も、上昇して、又、水は、空気よりも、保温効果は、

    高いので、海水の平均温度が、上昇すると、温度が、下がるのに、時間が

    かかると思います。

    高気圧や、低気圧は、ヒートポンプの働きの影響は、有ると思います。

    お湯と氷は、混ぜるとぬるま湯になり、不可逆反応は、発見されて

    いないようですが、排熱を含んだ空気は、圧縮すると、高温と低温を、

    別ける事が可能です。正しいかどうかは、分かりませんが、気象の

    高気圧は、空気を圧縮するので、地表部分が少し温度が、上がり、低気圧は、

    地表部分では、空気が膨張するので、少し温度が、下がると云う大きな

    ヒートポンプの働きは、有るかもしれません。

    未来は、予測出来ませんが、例えば、個人個人の心掛けも含みますが、

    体感として、感じる事は、現在、地球は温暖化している事は、実感して

    います。

  • >>4797


    4.やがて温暖化の原因が除去されるならば、海水温は以前の海水温に戻る。

      このとき勝手に寒冷化はしない。
      等速の車が途中からアクセルで加速したとしても、アクセルを戻せば
      前の速度み戻るだけだ。決して減速し続けることはない。

    これはもっと簡単だ。寒冷化が始まるのは,太陽光の入射量が減ったときだ。つまり雲が増えて,大気の温度が下がれば寒冷化が始まる。この寒冷化が終息するのは,海水温が十分下がって。大気中の水分量が減って,雲が減ることによって起きる。一旦温暖化が始まってしまうとそのプロセスが絶対に必要だ。DVZ君も反論できない。
    何故ならそれが原理だからだ。
    すべての現象は,原理の上に起きる。その原理とは,エネルギー則と,湿り空気線図だ。以上。

  • >>4797

    >2.低気圧の総量と高気圧の総量はどんな場合でも常に等しい。

      仮に地表面が全て陸地だとしても低気圧と高気圧は発生し、大気の対流
      と熱放射が地表の熱を上空へ運び宇宙へ廃熱する。このとき水蒸気の熱
      輸送は無いので雲も無く毎日晴天。


    これひどく変だね。単に、空気が暖められて循環するだけなら、それは普通、対流という。軽くなった空気が上昇するだけだ。
    ところが、低気圧は全く違う。何が違うかというと、水蒸気の蒸散が必ず伴うことだ。水蒸気が、1kg蒸発するためには600ッカロリーの熱量を必要とする。つまり、水蒸気の蒸散は必ずエンタルピーの増大を伴う。その結果激しい上昇気流が生まれる。それは、単に比重の差というのではなくてΔt1ーΔt2という熱機関としてエネルギーの移動が起きていることを意味する。それが低気圧だ。だから、膨大な空気を重力に逆らって成層圏に吹き上げる力が発生する。つまり低気圧とは、エネルギー機関そのものだ。ところが高気圧は、エネルギーを失って、引力にひかれてて地表に向かって落下する自由落下だ。そこのところを間違えると、大気の動きが理解できない。風が吹くのは、低気圧と高気圧があるからだ。先ずそこから理解を始めよう。

    >3.海水温上昇で水分蒸発は増大し低気圧に伴う降水量も必ず増大する。

      このとき注意すべきは大気温も海水温に連動して上昇しているので雲を
      つくる相対湿度はほとんど変化しない。(ここの理論的証明は興味・

      このとき雲による太陽反射量はほとんど変化しない。

    これも変だね。水蒸気の蒸散は、湿り空気線図に従う。簡単に言ってしまえば、露点温度に一義的に依存してる。大気と海水の温度差において、海水が大気の露点温度よりも高ければ水分が蒸発する。大気の温度が高ければ、大気中の水分は海水に凝縮する。それ以外の変化はない。海水が太陽光によって温められて、大気の露点温度より高くなれば海水からの蒸発は止まらない。それだけのことだ。その大気が上昇して,高空で冷却されて、露点温度以下に下がれば大気中の水分は凝縮して水になり,雲が出来る。
    もう一つ君間違いは、大気は,太陽光線によっては気温は上昇しない。何故なら太陽光線は,大気を透過してしまうからだ。太陽光線は,海水や陸地で吸収されて赤外線を放射する。その結果大気は暖められる。積乱雲はとりあえず関係ない。

  • >>4797

    ふむふむ、しっかり読みましたよ。その上で、cqf君、君のいくつかの間違いを簡単に指摘できる。
    その前提としてあるのは、地球上で起きるすべての現象は、エネルギー則に従う、すべての変化は、湿り空気線図上で表現される。この前提をしっかり確認しておく必要がある。その上で、
    IPCCは、間違った論理誘導をした。その一つは、炭酸ガスが、温室のガラスのように、地球からの熱の放射を妨げて、地球の温度を上げると表現した。それを温室効果と称した。あたかもオゾン層が地球を紫外線から守っているかのように表現をした。そして、温度が上がると強調した。君はこれを鵜呑みにしている。先ず、炭酸ガスがガラス温室のように、成層圏に密度の高い層を作ることは無い。確かに、炭酸ガスが、地球表面からの赤外放射を減少させる効果があったとしても、それだけで、地表の気候変動をもたらすのは、エネルギーバランスとしては余りにも微弱な効果しか無い。だってそうだろう。大気の保有熱量は、地表の海水域と比較しても4000分の量しかなくて、しかも炭酸ガスの濃度は、PPMオーダーでしかない。そんな熱量で地球の気温を変動させることなど出来るはずがない。そこで彼らが持ち出した論理は、大気からの放射熱量が減少するから温暖化するという理屈だ。ところがこれもおかしい。いったい、大気中のどれだけの熱が保留されるというのか。地表の陸地は海域に蓄えられる熱量と、大気に蓄えられる熱量の比率はは、すでに、4000分の一でしかない。つまり大気中の幾ら熱が蓄えられたところで、全く多可がしれていると言うことだ。そこに温暖化論のスタートの間違いがある。

    そこで私は、炭酸ガスが、大気温度を上げることを認めた上で、その結果大気の関係湿度が低下して入射熱量が増えるという想定をした。その結果海水温が上がった。その結果現に海水温が上昇している。これが一つの事実だ。

  • >>4796

    >そうですか。どんな思い込みでしょう。

    1.海水温上昇は温暖化の原因ではなく結果である。

      温暖化の原因はCO2増加説が有力だ。(他の説もあるが・・)
      原発や自動車や工場の廃熱など人類活動の総廃熱は断じて温暖化の原因
      ではない。プールにバケツ10杯位の湯を投じてもプール水の平均温度
      上昇は観測できないほどである。


    2.低気圧の総量と高気圧の総量はどんな場合でも常に等しい。

      仮に地表面が全て陸地だとしても低気圧と高気圧は発生し、大気の対流
      と熱放射が地表の熱を上空へ運び宇宙へ廃熱する。このとき水蒸気の熱
      輸送は無いので雲も無く毎日晴天。


    3.海水温上昇で水分蒸発は増大し低気圧に伴う降水量も必ず増大する。

      このとき注意すべきは大気温も海水温に連動して上昇しているので雲を
      つくる相対湿度はほとんど変化しない。(ここの理論的証明は興味深い)
      それにも関わらず降水量は増大するのだ。つまり強い雨豪雨が増大する。
      つまり蒸発水蒸気による熱輸送が増大する。積乱雲の増大だ。

      このとき雲による太陽反射量はほとんど変化しない。

      簡単にいえば海水温上昇分の莫大な熱量増加の多くを海水からの気化熱
      として上空へ輸送されて、宇宙へ赤外放射として捨てられる。このよう
      に海水は温暖化に”ある程度のブレーキ”として作用する。

    4.やがて温暖化の原因が除去されるならば、海水温は以前の海水温に戻る。

      このとき勝手に寒冷化はしない。
      等速の車が途中からアクセルで加速したとしても、アクセルを戻せば
      前の速度み戻るだけだ。決して減速し続けることはない。

     ※ 「自然は数式という言葉で書かれている。」 by ガリレイ

  • そうですか。どんな思い込みでしょう。お気づきの点をご連絡ください。気象はね、低気圧と高気圧で出来ているのです、低気圧が出来るのは海上です。陸地ではテルミックとかサーマルとか言いますよ。水蒸気が蒸発しないと低気圧にはならないのです。低気圧が出来ると必ず高気圧が出来ますね。これも原理ですよ。熱エネルギー則が成立しているからです。エンジンと同じことです。随分ややこしい計算は得意のようですが、駄目ですねえ。

  • >>4794

    >理由はすでに何度も書いてきているように、温暖化によって海水温が上がり、猛烈な低気圧が世界中で発生するからです。温暖化によって大気の温度が上がるだけでなく、熱の大部分は海水に蓄えられるからです。

    固い思込みのようだ。心地よいストーリーが出来上がっていることだろう。
    ダイナマイトでも破壊できそうもない。さすがのdvz氏も根負けだろう。

    世界中が低気圧だらけになり、”一挙にor不連続に” 温暖化から寒冷化の世界に
    突入するようだ。

    取り合えずは↓で気分転換を・・
    https://www.youtube.com/watch?v=W1N6cpKSbRw

  • すさまじい勢いで雪が降っています。これこそ温暖化がもたらす寒冷です。今年の雪は何れ収まるでしょう。春が来れば。
    それでも温暖化が更に進めば、春も夏も来なくなるかもしれません。その時寒冷化が始まります。
    理由はすでに何度も書いてきているように、温暖化によって海水温が上がり、猛烈な低気圧が世界中で発生するからです。温暖化によって大気の温度が上がるだけでなく、熱の大部分は海水に蓄えられるからです。

  • >>4792

    1984の世紀
    なるほど、確かに人間の、歴史は繰り返す、ですね。
    いつの時代も勇者、ガリレオは数えるほどだ。
    大多数の人間は恥をも忍んで、喰うために生きている、だけである。

  • 誤解を育てないように書いておきますが、地球温暖化という問題はきわめてポリティカルタームなのです。これはエネルギー利権に連なっているからであり、それが原発や、電力会社などの世界的動向とリンクしていて、学問がすでに権益によって支配されている典型的な分野なのです。だから気象庁も気象学者も政治の枠から抜けることは絶対出来ないし、異論を唱えることも出来ないのです。政府系の機関の気象学者が政府の意向に反する研究をしても重用されることはないのです。IPCCもまた巨大な利権の支配下にあります。そのことを正しく理解することが必要です。
    21世紀は、学問が権益によって支配される時代です。それはあの「1984」の世界が地上に行われている世紀なのです。

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