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    江戸時代中期以降「えた」「ひにん」身分の人々を政策的に差別したのは事実である。

    未だに「えた」「ひにん」ような言葉を直接浴びせるような差別事象は影を潜めてきました。
    ですから、部落差別は解消してしまったかのように思えるかもしれません。しかし、本当にそうなのでしょうか?

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  • 11142(最新)

    sun***** 1月21日 23:03

    >>11108

    心理的差別と制度上の差別に分けると、今の差別は、後者を克服し前者だけのような気がするがいかがだろうか。とすると、同和問題は、すでに差別からは解放されているはず。心理的差別は、個人の努力によってのみ成し遂げられる問題であり、他力本願では無理というもの。したがって、差別された、されない云々は、他に矛先を求めるのではなく自身の内に働きかけるようにすれば、心理的差別はおのずと解消に向かうと見る。おそらく、同和問題は、この論理で正解だろう。

    これから問題が出くるとすれば、個人情報として、データベース上に個別的に載せられるケース。これは、もはや、人権侵害の何ものでもないだろう。ただ、そこにも例外はある。唯一、許されるケースとしては、プロファイリングに関するデータ化であろうか。それ以外の閲覧には、本人の同意が必要。無断閲覧は、憲法に違背する虞が十分にある。もっとも、同意を取り付けるのは、難しいだろうが。

  • 部落差別 同和問題 人権問題

    今はどれも在日朝鮮人の金儲けの道具だな。
    朝鮮人を朝鮮人と呼ぶと「差別ニダ!」・・・馬鹿か?
    列に割り込むのを注意すると「差別ニダ!」・・・頭おかしいのか?
    居もしない慰安婦をでっち上げて「カネ寄越せ!」・・・キ チガイか?

    【非韓三原則を守りましょう】
    ・教えない
    ・助けない
    ・関わらない

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の11番目)

     同和地区住民を限定捜査する。空理とはいえ、抵抗なくこう問題提起できる人は少ないでしょう。これが現状です。この現状に注目してください。なぜ少ないかは、発言しない人々自身が心得ます(前述の対話者Bを参考)。
     誰もが黙る状況であるのに、その状況下で啓発活動を行なっても無駄です。そういう活動は、いわば足踏み運動です。動いていても前に進みません。
     ただ、最近は改まっています。前大阪府知事に関する報道を思い出してください。ひと昔前、ふた昔前なら決して話題に上らないことが語られます。これは良い傾向です。断わっておきますが、報道内容が良い、というのではありません。内容はともかく、話題に上ることが良い、という意味です。なぜなら、繰り返しますが、以前は話題に上るところまで至らないたからです。
     むろん、誰も問題にしていないから話題に上らない(=問題解決の状態)、というのなら望ましいことです。しかし、現実はそうではありません。皆、心の中では大いに意識している。にもかかわらず、表に出さない。こういうゆがんだ状況です。それが変わり始めます。良い傾向というのはそういう意味です。もっとも、「ゴール」はかなり先でしょう。
     要するに、「沈黙」の状況下で幾ら啓発しても「ザル啓発」です。このことは行政も気づいているでしょう。気づきながらも余り対処しない。なぜでしょう。「啓発義務」を形式的に果たしていれば良いというサラリーマン根性のためだ、と見る向きがあります。しかし、行政は「意外と」誠実です。ただ、行政だけの対処が難しい、という事情があります。
     何事に対しても、誠実さは必要です。しかし、誠実さだけでは解決しません。たった一人の誠実な保安官が解決した『真昼の決闘』は現実にはありません。関係者は連携してください。   …以上終

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の10番目)

    [付記]…前述関連
     犯罪率が高い集団を「優先的に」限定捜査する。このことの是非について。
     条件が揃えば正当だ、と前述しました。ただし、そのような条件が揃うことはありません。したがって、これは「空理」「空論」です。にもかかわらず、こういう議論を行なう。それは、別の意味(或いは教訓)を引き出せるからです。
     前述の話題では、黒人という集団を例に挙げました。この集団を黒人から同和地区住民に置き換えれば、どういう議論になるでしょうか。
     ご存じのように、狭山事件を想起します。この事件は人々に十分なことを教えます。もっとも、人々が十分に学んだかどうかは別ですが。それはともかく、今はこの事件に言及しません(もはや付加することはありません)。この事件の「見込み捜査」を想起すれば十分です。
     すぐ分かるように、同和地区住民に置き換えた途端に、みな黙るでしょう。少なくとも、黙る事例が多くあるでしょう。
     黒人云々は或る意味で「机上」です(現時点の日本において)。他方、同和地区住民云々は身近な「現実」です。
     ことわざに、「死が近づくと誰も死にたがらない」というのがあります。猫の首に鈴を付けることに賛成しても、実行段階になると全員が黙ります。武士道が発達するのは平和な時代においてであって、合戦が始まれば、裏切り・寝返りは日常事です。これら3つに共通点があります。「現実」に身を置けば、「理論」が吹き飛ぶということです。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の9番目)

     もっとも、「確信犯」もいます。例えば、差別落書きと同じような内容を紙に書き、自宅前に貼り出す人です。これは少数だから論外とします。
     当然ですが、盗みが悪事だと知らずに強盗を行なう、などということはありません。悪事だと知った上での強盗です。彼らに、盗みは悪事だと教えるのは無意味です。同じく、差別落書き者に、それは間違いだという啓発は無意味です。そんなことは百も承知だ、という答えが返るでしょう。そのとおりですから。
     残る対処は処罰です。強盗に対しては、(啓発でなく)逮捕して処罰するだけ、というのと同じです。このことは、ここで改めて述べるまでもないでしょう。行政も心得るでしょう。しかし、差別落書き者を処罰する法令はありません。器物損壊罪は別趣旨です。そのため、行政としては、分かっていても、「相応する」対処を取れません。結果、「啓発に努めます」と言うしかないのでしょう。そういう事情は分かります。
     或いは、どこかの自治体に、処罰をもって対処する…こういうところがあるでしょうか。もしあれば、その対処方法を広めていただきたいと思います。
       *  *  *
     もう一つ、追加します。意見表明というより意見募集です。
     しばらく前、或る動物園で猿が生まれました。名前を付けたところ、批判が起きました。海外の王室の新生児と同じ名前だからです。目立ちませんが、批判の陰で「声」がありました。猿でなく白鳥であれば批判は起きるだろうか、と。
     最近、或る政治家の二重国籍が問題視されました。その際、一つの「声」がありました。台湾籍でなく米国籍や西欧籍との二重であればどの程度に問題視されるだろうか、と。
     これらの「声」、共に面白い視点です。或る心理が投影した結果では、という指摘です。ご意見をお願いします。
       *  *  *
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の8番目)

     人権啓発について、別に一つ、参考のため追加します。
     いわゆる差別落書きが起きた時、行政は、「今後、啓発を充実させます」というように述べます。これは見当違いです。差別落書きに啓発は無効です。
     善悪の区別がつかない人々がいます。この人々に対して、区別がつくよう導く…これが啓発です。例えば、意味をよく知らずに差別語を使う…こういう差別発言はあります。この場合、発言者は啓発の対象です。つまり、正しい知識を持たない者に正しい知識を与えます。
     他方、差別落書きを行なう者は、啓発の対象ではありません。なぜなら、既に善悪の区別がついているからです。善悪の区別がついた上で悪を選ぶ…これが差別落書き者です。だから、啓発は無用・無効です。
     そもそも啓発とは、
    (ア)知識を持たない者に知識を与える。
    (イ)間違った知識を持つ者に正しい知識を与える。
     この2つを言います。やや詳しく述べます。
    (ア)知識を持たない者には間違った知識が入り込みやすい。というのは、悪意ある者が、間違った知識を広めようと画策するからです。しかも、いったん入り込んだ知識はなかなか出て行きません。日本人はいまだに着物を着ていると思っている外国人がいます。正しい知識を早くから与えねばなりません。
    (イ)多くの人は、それと知らずに間違った知識を持ちます。つまり善意者です。いま述べた外国人がそれです。この人々が間違いを悟るようにしなければなりません。そして正しい知識を与えます。
     この二つが啓発(活動)です。他方、差別落書きを行なう者は、この二つ(の啓発対象者)に該当しません。なぜなら、
    (ア)既に知識を持つ。
    (イ)間違った知識を持つ。且つ、間違いであることを自覚している。その上で、改めない(=悪意がある)。
     以上は、落書き者が落書きを隠れて行なうことから明らかです。自分の行為が間違いだと知った上での行為です。だから隠れて行ないます。したがって、前述の啓発対象者ではありません。繰り返しますが、差別落書き者は、善悪の区別がついた上で悪を選びます。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の7番目)

     オウム真理教の事件(地下鉄サリン事件など)の時でした。「高学歴の者がなぜこのような事件を」という声が多くありました。では、低学歴ならこのような事件を起こしても不思議はないと言うつもりか…と突っ込みたくなります(突っ込むべきです)。もっとも、そこまで言う人はいないでしょう。しかし、この発言を論理で押して行けばそうなります。
     これらの発言者は、自分達の発言の問題点に気づきません。その発言を(批判なく)報道する側も気づきません。報道を聞く(読む)側も気づきません。同様のことは今年もありました。バングラデシュのレストランで起きたテロです。日本人7人が死亡しました。犯人グループの「高い教育」が指摘されました。高い教育を受けながら…云々。21年前のオウム事件の「人権感覚」と同じです。進歩なし。
     人権啓発を進める方に述べます。なぜ善なのか、なぜ悪なのかを教えてください。多くの人は、叱られるからやめておこう、という意識を持つだけです。だから「例題」は形式的に解けても、「練習問題」は解けません。未知の事象と向き合う時、自分で当否を判断できません。前述のABの対話のように、黒人差別は駄目だ、と言うばかりで、その根拠を示せません。CDの対話のように、根拠なしの「優先」も差別に含まれることが分かりません。これでは、差別はなくなりません。人権啓発を進める方々、「叱られるからしない」型の人を増やしても、人権侵害・差別はなくなりません。繰り返しますが、それはザル啓発です。留意してください。
       *  *  *
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の6番目)

     人権侵害と差別は似た面があります。事象において重なるものと、重ならないものとがあります。つまり、
    (1)人権侵害であるが差別でない事象
    (2)人権侵害であり、且つ差別である事象
    (3)差別であるが人権侵害でない事象
     これを説明します。理屈で言うより事例で示すほうが分かりやすいでしょう。
     警察が容疑者を取り調べる……警察関連ばかりで恐縮ですが、例えやすいのでそうします。他意はありません。了承ください……取り調べにおいて暴力をふるった。これは人権侵害です。しかし、差別性はありません。これが(1)です。
     複数の容疑者(日本人と外国人)を取り調べた。このとき、日本人に尋問だけを行なった。しかし、外国人に(外国人であることだけを理由に)暴力をふるった。これが(2)です。暴力をふるうのは人権侵害です。正当な根拠なく日本人と差をつけるのは差別です。したがって、(2)は人権侵害かつ差別です。
     3つ目。ホテルの支配人が白人の客を泊めた。その際、白人であることだけを理由に宿泊料を無料にした。これが(3)です。明らかに人種差別です。且つ、ここには人権侵害となる事象がありません。もし、有色人種の客に対して、(有色人種であることだけを理由に)規定以上の料金を求めれば、これは侵害事象になります。今の例はそうではありません。白人以外は規定料金です。だから、侵害事象や侵害行為はありません。なぜなら、これを是正する場合、白人にも規定料金を払わせよ、となるからです。白人以外も無料にせよ、とはなりません。それをすればホテルがつぶれます。規定どおりの支払に侵害性はありません。これが侵害行為のない差別行為(3)です。
     以上で、人権侵害と差別の違いが理解できるでしょう。(3)はかつての南アフリカ共和国の白人優遇と同じです。正当な根拠のない優遇・優先は差別行為です。しかし、この(3)に気づく人は少ない。そのため、「君は国立大だから云々」などと多くの人が発言します。且つ発言者は自己の差別性に気づきません。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の5番目)

     「唯一つの手がかりは、黒人白人による犯罪率の差だけ」と前述しました。現実にこういうことはありません。こういうことがないから、「見込み捜査」は不当です。あれば、「見込み捜査」は正当です。ただし、ここは意見が分かれるところかもしれません。意見があれば述べてください。(これについて、最後の「付記」で述べます)
     繰り返しますが、差別発言をしない人の多くは、正確な理解なしに発言しないだけです。なぜ差別になるかは理解していません。だから、例えば次のようなことが起きます。
    C「君は国立大を出ているから、この仕事は簡単に出来るだろう」
    D「では、国立大を出ていない者には出来やしない、ということですか。差別発言だ」
    C「何もそんなことは言っていない。君なら出来る、と言っただけなんだから」
    D「それも差別ですよ。根拠なしの冷遇はむろん差別です。同じく、根拠なしの優遇も差別です(人種差別撤廃条約)。例えば、法学部を出ているから法律に詳しい、と言うなら正当です。しかし、あなたの発言はそうではない。国立大を出ているから、というのは不当です」
     この人物Cは、何が差別であるかを理解していません。確かに、Cは、学歴のない者を見くだすことを決してしないでしょう。それは差別だと教えられているからです。それをすれば批判されるからです。それだけです。なぜ差別であるかは理解していません。だから、その「逆」も差別になることが分かりません。多くの人はこの人物Cと同じです。
     別の言い方をすると、この人物Cは、人権侵害と差別の違いを理解していません。そして、こういう人は世間に多くいます。ここで、両者の違いに言及します。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の4番目)

     ここで、何が正しいか、を明らかにしましょう。そのため、話の細部を条件設定します。
     前述の対話、「黒人の犯罪率」云々に条件を付けます。
     傷害事件とします。捜査当局は、被害者の人間関係・利害関係や、遺留品その他を調べました。手がかりなし。残る方法は、犯罪を起こしやすい者一般を調べることだけ。そこで、黒人の犯罪率が高いことをもとに、黒人に限定して捜査した……前述のとおり、これは不当です。しかし、次の条件が加わればどうでしょうか。
    ○性別による犯罪率の差を調べた…差なし(仮になしとします。以下同じ)。
    ○職業別による犯罪率の差を調べた…差なし。
    ○成年未成年による犯罪率の差を調べた…差なし。
    ○学歴による犯罪率の差を調べた…差なし。
    ○居住地による犯罪率の差を調べた…差なし。
    ○血液型による犯罪率の差を調べた…差なし。
     以下、どのような要因について調べても、犯罪率の差がないとします。ただ、黒人白人による差だけがあるとします。
     もっとも、全ての要因を列挙するのは不可能です。列挙したところで、それで全てだとは誰も判断できません。これ以外にない、とは誰も言えません。一般的に、「ない」という証明は不可能です。そのため、雪男やUFOの話がくすぶり続けます。だいいち、(一つを除いて)全てに差なし、などありません。これは理論上の話です。
     唯一つの手がかりは、黒人白人による犯罪率の差だけ。この場合においても、黒人に限定して捜査することは不当でしょうか。
     不当と考え、手をこまねく(=行き詰まる)。その間に同一犯による第二の犯罪が起きるかもしれません。それでも、手をこまねいていたのは正しい、と言えるでしょうか。
     捜査を受ける黒人にとって、黒人限定の捜査は不快です。不快どころではないでしょう。しかし、捜査が止まれば、第二の被害者は黒人自身かもしれません。自分の子供かもしれません。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の3番目)

     政治家などの「問題発言」にも似た傾向があります。問題だ、撤回しろ、謝罪しろ、などと言うばかりです。何が間違いかが明らかになりません。明らかにならないから、間違いが繰り返されます。「女性は生む機械」とか、「最後は金目」など。批判する政治家も、批判される政治家も、報道機関も、評論家も、誰も問題点を明らかにしません。「女性蔑視だ」「被災者を馬鹿にしている」などの「結論」を言うだけです。なぜその「結論」になるのか、誰も明らかにしません。だいいち、今こう書いたところで、「それは君が理解しないだけだ。みな理解してるよ」という人が多く出るでしょう。しかし、ほとんどの人は理解しているようで理解していません。
     話を戻します。
     犯罪率の差を根拠にする。ここまでは「正当」です。しかし、率の差には多くの要因があります。性差、職業差、年齢差……。
     例えば、男の犯罪率が女の犯罪率より高いなら、男を限定捜査する。サラリーマンが自営業より高いなら、サラリーマンを限定捜査する。以下、同様です。にもかかわらず、種々の要因の中から、なぜ人種の差を取り上げたのか。これに対する根拠がありません。つまり、人種に対する偏見があるから、真っ先に(且つ、それだけを)取り上げたのです。これが問題点です。差別性はここにあります。
     対話者Bがこれを指摘できないのは、本当に理解していないからです。本当に理解していないのは、教える者がいないからです。「結論」だけを与えるからです。だから、いつまで経っても自力で結論を導けません。世間にはこういう人たちが多くいます。「例題」を見て理解した気になる。しかし、そのあとの「練習問題」を解けない人たちです。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(前からの続き…11分割の2番目)

     ここでBは返事に詰まります。その理由は簡単です。限定捜査が不当であること…その理由を理解していないからです。理解していないのは、正しい考え方を日ごろ誰も教えないからです。「結論」を与えるだけだからです。その「結論」がなぜ導かれるのかを教えないからです。理解のないまま、「黒人差別は駄目」だけを教え込まれるから、返事に詰まります。筋の通る説明が自分で出来ない。出来ないまま、とにかく黒人差別はいけない、という「結論」だけが先に立つ。昨今の言い方を使えば、「結論ありき」です。なぜ「結論」だけに執着するのか。理由は簡単です。差別的なことを言えば批判されるからです。つまり、「叱られるからしない」だけです。何が正しいかは念頭にありません。
     「不当だからやめなさい」と言われる時、理由が分からないまま、それに従うのは無意味です。叱られるからやめよう、という子供と同じです。何が正しいか、何が間違いか、は棚上げです。本当に理解していません。本当に理解していないから、新しいことに対して自分で当否を判断できません。結果、不当な考えや行為がなくなりません。ザル法ならぬザル啓発です。
     黒人の犯罪率……と述べた途端に、「差別だ!」と反応する人がいます。そのために、以上のようなことは誰も話題にしたがりません。誰も差別者扱いをされたくないですから。話題にしない結果、何が正しくて何が間違いか、という議論が起きません。議論が起きない結果、正しい理解が行き渡りません。全ての人の理解は生煮えのままです。自分で判断できないままです。
    [次に続く]

  • 【人権啓発について参考意見】(11分割の1番目)

     黒人の犯罪率が高い。白人より黒人が犯罪を起こしやすい……これを根拠に、(容疑者を)黒人に限定して捜査した。これは正当ですか不当ですか。
     誰もが不当と見るでしょう。無論そのとおりです。しかし、なぜ不当か説明できますか。次のAとBの対話を見てください。
    A「黒人の犯罪率が高い。だから黒人に限定して捜査する」
    B「それは人種差別だ。間違っている」
    A「犯罪率が高いのは確かな事実だ。なぜいけない」
    B「黒人だから犯罪を起こすのではない。人種差別のため貧困に陥ることが多い。だから犯罪に至ってしまうことが多いのだ」
    A「そのとおりだ。つまり、黒人の犯罪が多い事実は君も認めている。だから限定捜査をすれば犯人を検挙しやすい。なぜいけないのか」
    B「不当な捜査だ。黒人に対する偏見だ」
    A「偏見ではない。なぜなら、黒人という要因に注目していないから。犯罪率が高い、という要因だけに注目したまでだ。だから君の言う『偏見』なるものは介入していない」
    B「黒人だから犯罪率が高い、という見方が偏見なのだ」
    A「黒人だから犯罪率が高い、などということを私は考えていないし述べてもいない。そもそも、なぜ犯罪率が高いかという原因に言及していない。犯罪率が高いという事実だけに注目したまでだ。これがなぜいけない」
    B「それが黒人に対する偏見だからだ」
    A「犯罪率が高いという事実は君も認めている。君も認める事実だけを根拠にしてなぜいけない」
    B「それが黒人差別だからだ」
    A「私は犯人を検挙しようとしているのであって、黒人に不利益を与えようとしているのではない。これがなぜいけないのか」
    B「それが黒人差別につながるからだ」
    A「君は、差別だ、不当だ、偏見だ、と言うばかりで、その理由を言わない。なぜだ」
    B「…………」
    [次に続く]

  • 吉永小百合;
    「韓国人男性より日本人男性のほうが数段いいでしょう」
    吉永小百合は差別する醜いヘイトババア
    小百合はまず在日韓国人に謝罪し賠償しろ!
    日本人には韓国人を批判する資格も自由も権利もない。
    日本人のヘイトスピーチを禁止する。これは国連の決議勧告だ!

    国連人権委員会「ヘイトスピーチ」禁止を勧告
    吉永小百合は醜いヘイトババア!
    ヘイトババアを映画界から叩き出せ!
    ヘイトババアを芸能界から叩き出せ!
    ヘイトババアを日本から叩き出せ!
    吉永小百合を叩き出せ!
    映画界から叩き出せ!
    芸能界から叩き出せ!
    日本から叩き出せ!
    ヘイトババアは犬の子!
    犬の子を日本から叩き出せ!
    犬の子を日本から叩き出せ!

  • ■おっ、朝日と言えば「捏造」だね、今日の捏造は何かな?

    朝日、珍しく真実の記事書いていると聞いたら 
    記事が橋下への同和差別だったね
    こりゃ 捏造より酷いぜ、
    やっぱ、朝日は真実の書き方に慣れていない
    日常慣れている本来の朝日の
    「捏造」記事で行かなくちゃ
    だめだな
    http://www.youtube.com/watch?v=T98xwe51MgE

  • 【「在日報道 29時」小栗旬】
    テコンドー チャン河合その子奈保子

    萩原健一「朝から黒木」

  • 【「小沢一郎」ソクラテスの熱弁】
    君が代 シニフィアン シニフィエ/
    公家 財閥解体?
    武家 お家断絶

    末は博士か大臣か/
    歴代総理大臣 苗字
    天皇「分かりました」

    誰からの電話?
    「永劫苦のうん子」

  • 【「世の果てへの旅」】
    オバマが従軍慰安婦の人権侵害を発言したらしい。
    敵の強さが、自分の尺度にされる場合がある。
    部落差別により学歴相当の職に就けず、餓死を選んだ青年の敵は、
    人類だろう。彼が権利闘争せず、人類が彼を虫下にせよ。
    欺瞞の人類に対し、呪詛する。
    就職機会の平等は人権宣言の下、生得のはずだ。その精神に嘘があれば、
    社会と構成員の側の敗北だろう。
    Just One Victory

    悪間に気付けば、即死だ。賢命であれ。

  • 【差別をされる方に大きな問題がある】
    昔は農民たちが、自分たちより身分の低い人たちを必要とし、自らを優位にするために設けた差別部落制度である。しかし、差別制度は江戸時代の士農工商もあったが、今の農民たちには、過去の差別に対して、未だに不平不満を持っているものは皆無に近い。なぜ、部落民だけが、未だに差別が残っていると不平不満を言っているのか。その原因は、過去の差別を現在の政権に保障させようと強欲な行為に出ているからである。その強欲さがある限り、差別に対する被害妄想は無くならないだろう。差別差別と言っている間は、差別は無くならないのは当然である。しかも、部落民は方々で問題行動を起こしている。これでは、一般人から恐れられて、いつまでも、恐ろしい人たちであるという認識は無くならないだろう。

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