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  • 慰安婦問題を広げた朝日新聞と人権派弁護士

    慰安婦問題で特に既成事実化されたのは一つは朝日新聞の誤報だろう。
    もう一つは、人権派弁護士のいわゆる慰安婦を東南アジアなどから探しだして日本で訴訟を起こす運動だ。

    その運動で名を上げたのが前社民党党首・福島瑞穂。
    弁護士として、日本政府を相手に慰安婦賠償訴訟を担当をした弁護団の一人だった。
    1991年に従軍慰安婦問題を考える会を発足をした。
    その後、金額順という女性が元慰安婦として証言。
    最初の会見では、14歳でキーセンに売られたと主張をしていた。
    福島瑞穂が担当をした裁判では、軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれたと証言が変わっていた。
    ただ、こういった一連の報道に対する取材を一切拒否をしている。
    更に週刊ポストで前川惠司氏がこのようなことを語っている。
    1992年にソウルで挺身隊問題アジア連帯会議で取材をしたという。

    その時に台湾代表は個人賠償を求めないことやインドに来たタイ女性が英国兵は日本兵よりひどいことをしたという主張をしたいという。

    それに対して福島瑞穂は余計なことを言うなと野次ったとも報じられているという。

    この記事は産経新聞の2014年5月の記事だ。

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