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  • 【主は動機を量る】
    なぜ子供を産みたくないか、この類似でなぜ女性は若い時には子供を産みたくないか?

    このふたつの疑問、動機が解明されれば対策はトコロテンのごとく自然と押し出されてくる。



    思うに、あくまでも男性の壮年の想念なのだが(私は男性なので女性心理が分からないため、男性の目から書けば)、少子化の根源はお金の問題、子供を産んだ後の生活不安なのではないだろうか?

    もし少子化の根源にお金の問題があるのでアレバ、そのお金の不安を払しょくしてやればいいのであって、さらには、お金のインセンティブ(釣り餌)で子供を産ませるように誘導することもできる。後者のケースが子供手当だ。

    年金問題で貧民の不安の根源には、年金制度はやがて無くなるという予測があるようだ。(私はそのようには思ってないが・・・)

    この類推で、少子化対策が立てられてそれを信頼して女性が子供を産む決意をしたとしよう。その時、年金制度が無くなるのではという不安と等しく、政府の少子化対策が変更になって母子家庭の悲惨さを味わう目に合わされるという不安が生まれるだろう。


    仮に子供を産んでしまうとお金に困った時に心中するしかないという不安があるならば、そのような不安が生じない政策を採るべきであり、なおかつその政策が間違いなく信頼されるものでなければならない。

    日本という国に対する不信感、薩長に対する不信感、政策がコロコロ変わるという事実・・・こういった明治維新以降の真珠湾攻撃や原爆投下・都市大空襲の近代史の経験から来る根源的な日本の政権中枢への不信感と嫌悪、ひょっとしたら少子化の根源には大衆が日本システムそのものが曲がっていることを潜在的に知ってるという事実があるのかもしれないな~。

    もしこれが正ならば、民主党のような本格的な非薩長政権に衣替えするのが先カモ?


    ネズミは数が増えすぎると餌に見合ったネズミの数に減らすために自ら集団で入水自殺する。

    人間にもこのような神秘的な深淵に働きかける動因というものが間違いなく存在する。第六感というやつだ。意識や自我はセックスのためにあるのであって、おまけにそれらは自然な生命現象・生命体そのものの活動動因を隠したり殺したりしている。

    このセックス原理主義の為に、人間は意識上では妄想や衝動にドライブされまくってるワケだが、第六感のような深淵に無意識に働きかける高邁な知恵も間違いなく存在している。

    少子化の根源に日本の政権中枢がとんでもないろくでなしだから、子供を産んでしまうと悲惨さを親子で味合わされるぞ、という声が無意識の本能にささやきかけているのかもしれない。


    人間は感覚器官を通して脳に認知される外界に信頼を置いてはならない。感覚器官も脳も真実を曲げて通したり、遮断したりしているからだ。意識に浮かび上がってくるものではなくて、意識に感じ取ることができないものこそが重要なのだ。

    知恵はどこから来るのか、分別はどこにあるのか、全て命あるものにそれは隠されている(ヨブ28・20)

  • 【公立学校の再生】
    これがなされれば教育費が安く上がり子供が増える。

  • >>26

    【Re: 少子化対策のほとんどはうそぱっち】
    待機児童ゼロ作戦や児童手当で産まれた赤ちゃん数はゼロ

    政策立案を民間企業に全面委託して赤ちゃん誕生で報奨金を
    立案企業に支払うほうがマシ

  • 【少子化対策のほとんどはうそぱっち】
    地球温暖化がうそぱっちだったのと全く同じ
    少子化対策も、全くのうそぱっち
    単に予算獲得のための名目作りだけ
    騙されないように

  • >>1

    【少子化対策に反対します。】
    経済活動や景気対策で少子化対策する前に良く考えて下さい。

    環境問題の原因は「人口問題」です。安易な発想で子供を増やして良いものでしょうか?
    社会保障の財源は人口構成に頼るのではなくて、100%税金で行うべきです。最優先で医療/年金/教育費を国家で負担し、軍備費や役所の歳費を削減するべきです。反論を考えて下さい。マトモに考えれば出来ないはずです。

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