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    evo 5月28日 20:39

    > 考えてみれば、需給逼迫にも関係なく
    > 費用積み上げ方式で固定だった電気料金なんていうのは、
    > うなぎやバター以下の時代遅れの価格設定だったわけで、
    > スマートメーターという一種のIoTが普及して、
    > 需要データを吸い上げて初めて、
    > 通常の財価格設定が可能になろうとしている。

    発電コスト(稼働率)こそ重要です。
    発電コストと稼働率の関係を分析していただければ幸いです。

    宇宙空間における太陽光発電のコストを、
    どのようにお考えでしょうか?

    「あんたは、長生きするよ!!」(I.M)

  • 妄想はイケマセン!

    水素は水の元です。酸化によって水になります。

    お金は、各国の通貨で、中央銀行で発行する商品です。

    為替市場と言う国際的な市場で売買されます。

    旅人は各国の両替所で自国の通貨を旅先国家の通貨に両替します。

    通貨は通貨。
    水素は水素。エネルギーとしても水素は水素で、通貨にはなりえません。

    ガスタンクを持参して両替するバカは世界中どこを探してもイマセン!

  • (個人的に、拡散希望)
    地方自治体発「小さな世界企業」ドラマ:
    N野ドラマ「あの頃のわたしへ」(ミドルver. )

    https://www.youtube.com/watch?v=pv2c7GTzCbQ

    感動的な「名作」です。リアル(現実的)です。


    「夢叶うF県」(魔法のじゅうたん篇)
    https://www.youtube.com/watch?v=7MQkhlvwnIU

    (以下、私見)
    水素は、超高圧・超低温で輸送・保管
    する必要があり、コストが大きい。
    また、管の「接合部分」から「漏れる」
    可能性は、極めて高い。

    燃料電池車の普及や、水素社会は、実現不可能だと思う。

  • 「最適化(コスト最小化)問題」

    昨年は、ピーク需要に対応できる
    発電能力があった。

    今年は、1kWh分の火力発電所が、
    老朽化により、発電不可能となる。

    1kWh分の火力発電所を新設すべきか?

    1kWh分の太陽光発電所を新設すべきか?

    火力発電所は、年平均の固定費、維持費が大きい。
    燃料費も発生する。

    太陽光発電所は、年平均の固定費、維持費が小さい。
    燃料費は発生しない。

    新設の火力発電所からは、ピーク時のみ、
    購入すると仮定する。
    新設の太陽光発電所からも、ピーク時のみ、
    購入すると仮定する。

    「稼働率」をどう仮定(設定)するか、
    によって、年間の平均コストや、年間収入は、
    大きく変動する。
    この点こそ、重要な前提条件となる。

  • 夏の昼のピーク電力需要対策としての
    太陽光発電と火力発電の比較

    「現代経済学の潮流2015」第2章
    「再生エネルギーの経済分析:
     太陽光発電の大量導入と電力マネジメント」

    図2-5「太陽光発電の最適導入量」

    火力発電の変動費と、太陽光発電の固定費との
    比較になっていますが、

    私は、夏の昼のピーク需要のためだけの、

    火力発電所の固定費(+維持費)
    +ピーク時の燃料費(変動費)と、

    太陽光発電の固定費(+変動費)と

    の比較とすべきと考えます。
    但し、維持費を含む固定費を年間や時間に
    どう配分するかは、極めて難しい問題です。

    ピーク需要のためだけに、
    ・火力発電所を新設すべきか?
    あるいは、
    ・太陽光発電を普及されせるべきか?
    この比較こそ重要であり、必要です。

    どのような電源構成(設備投資)であれば、
    少ないピーク需要の時間帯に対応しつつも、
    年間を通じて、コストの最小化を実現できるのか?

  • 夏の昼のピーク電力の供給:
    ・電源構成は?
    ・価格は?
    どうあるべきか?
    ・年間を通じてのコストの最小化とは?
    ・長期的な安定供給とは?
    ・長期的な設備投資はどうあるべきか?
    ・送配電インフラに関する部分はどうか?

    「現代経済学の潮流:2015」第2章
    「再生可能エネルギーの経済分析:
    太陽光発電の大量導入と電力マネジメント」

    「電力システム改革の検証」
     白桃書房、2015年4月刊。

    夏の昼のピーク需要(電力供給)のために、
    ・稼働率の低い火力発電所を維持すべきか?
    ・太陽光発電をどこまで普及させるべきか?

    夏の昼のピーク需要対応分の
    火力発電所の固定費(維持費)をどう認識すべきか?
    これが、私の最近の問題意識です。

  • > 1年(9千時間)のうち、
    > 「クリティカル・ピーク」と呼ばれる
    > 最も電気消費量が増える時間帯(盛夏の昼間)
    > は約1%だが、その需要のための発電費用は、
    > 年間の10%。

    1kWhの平均発電コストを10円とする、
    ・9千時間×10円=9万円
    ・9万円 ×10%=9千円
    ・9千時間× 1%=90時間

    「クリティカル・ピーク」の発電コスト
    =9千円÷90時間
    =100円/kWh

    太陽光発電の買取価格48円の約2倍。

    このような計算で正しいのでしょうか?

  • 9/8、日経新聞「経済教室」

    「ピーク時電力 どう削減?」
    > 1年(9千時間)のうち、
    > 「クリティカル・ピーク」と呼ばれる
    > 最も電気消費量が増える時間帯(盛夏の昼間)
    > は約1%だが、その需要のための発電費用は、
    > 年間の10~15%にも達する。

    とのこと。

    (以下、私案)

    「ピーク時電力 どう供給?」
    ・地域別、季節別、時間帯別の供給コスト。
    ・稼働率と平均コストとの関係が重要。
    ・太陽光発電を普及させるべきである。

    「クリティカル・ピーク」による発電費用とは、
    稼働していない(火力)発電所が、
    「クリティカル・ピーク」以外の時間帯で、
    存在することに要因がある。

    「クリティカル・ピーク」のために、
    大規模な「火力発電所」を建設するのではなく、
    小規模な「太陽光発電」を大々的に普及させれば、
    日本(マクロ)の年間平均の発電コスト(原価)、
    特に、固定費は、縮小するはずである。

    電力の価値(価格)は、
    季節別・時間帯の需給バランスによって、
    決定(認識、算出)すべきである。

    発電所の「稼働率」の「割当(獲得)」こそが、
    年間の平均コストを左右している。

  • 「マクロの電力コストの最小化問題」

    目的関数:年間平均コストの最小化

    前提条件:
    夏の昼間のピーク需要に対応する
    最大発電能力を保有する必要がある。

    問題:どの発電施設を増設すべきか?
    ・火力発電
    ・太陽光発電
    ・原子力発電

    ヒント:
    ピーク需要対策として、
    火力発電所を増設した場合、
    その火力発電所を稼働できるのは、
    1年の内、ピーク需要の数時間のみである。

    回答:
    夏の数時間のみ発電する場合、
    年間の平均コストが最も安価になるのは、
    太陽光発電である。

    当然ながら、年間平均コストには、
    初期投資(設置費用)の償却費も含む。

    提言:
    地域別・季節別・時間帯別の
    発電コストの算出が必要である。

    その時、注意すべきは、
    発電所の「稼働期間の配分」である。

    稼働期間をどう設定するかで、
    最適解は、大きく変動するのだから。

  • 「電力政策(制度設計)の私案」

    ピーク電力へ対応するためのコストは?

    ・ピーク対策(夏の数時間)のためだけに、
     火力発電所を建設するのか?

    ・少し高いが太陽光発電を増強すべきか?

    ・平均すれば低コストであるが、
     ピーク対応は不可能な原子力発電を
     動かすべきなのか?

    夏の昼のピーク需要への対策、
    これが、最も重要な視点だと思う。

    ピーク需要のためだけに、
    火力発電所を建設するよりも、
    太陽光発電を強化した方が、
    年間の平均コストが下がるのではないか?

    (その他)
    水素は、分子が小さいため、部品と部品の
    接合部分が老朽化すれば、もれる可能性が高い。
    水素社会は、50年程度先なのでは?

    通貨価値の標準商品は、電力とすべきであろう。
    kWh単位の通貨を構想すべきである。
    すなわち、電力本位制の通貨制度である。

  • 「電力信仰の運命」

    「YHスマートシティ」実施報告
    http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/yscp/forum.html

    電力の消費行動(ミクロ)ではなく、
    電力の発電コスト(マクロ)こそ重要であろう!?

    太陽光発電の拡大によって、
    今後の日本経済は、ピーク需要だけのための、
    発電所の「増設」は不要となるのではないか?
    夏の昼の「節電」は不要となるのではないか?

    地域別・季節別・時間帯別の
    供給コストの算出と開示を希望しつつ。

  • 【スマグリ社会実験】
    > デマンドレスポンスが発動されない週末に
    > 気温が高くなる傾向。
    > スキージャンプ並みに気候に左右。

    > 7月下旬(昔は8月下旬)、 夏最大のピーク
    > 関西でも節電は定着

    供給側の「固定費(発電所の新設費用)」を
    どう配分することが、
    マクロ的に最適なのかについても、
    ご研究頂ければ幸いです。

    固定費の配分は、季節別時間帯別。
    これは、需要側(価値、効用)も同様。

  • 【♪ココ☆ナツに聴きたい曲】
    ♪ココ☆ナツ
    http://www.youtube.com/watch?v=vZJZIq60MG0


    (誤)カチカチに燃えてる「王子様」???

    (正)アチアチに燃えてる「お日様」!!!



     ̄\  ̄\  ̄\
    ○/ ○/ ○/

    コココ、コココ、コッコ!ココ・ナッツ!!
    (斜め45度?)


    > M原さん、枝Nさんと一緒に、
    > 「ココ☆ナツ」を2回(つむつむ)。

    > M原氏(元代表)をモノノフにする計画を実行。
    > 『行くぜっ!怪盗少女』と『ココ☆ナツ』を披露。

    > 結果は「つむつむ、ドン引き!」。

  • 【電力政治(政策理論)の「ねじれ」現象】
    電力問題とは、夏の昼のピーク需要である。

    対策は、太陽光発電を普及させること。

    太陽光発電の価格が高いという批判はある。

    ピーク需要対策が必要となる、
    夏の昼のみ、高い価格を設定すべきである。

    季節別時間帯別の需給にもとづき、
    価格を変動させるべきである。

    太陽光発電を増設しない場合、
    夏の昼のピーク需要対策として、
    年間数時間しか稼働しない火力発電所の
    新設が必要となるのではないか?

    電力問題を考える場合、
    固定費、稼働率にも注目すべきである。


    電力問題に関して、様々な「ねじれ」がある。

    ・太陽光発電(ピーク対策)と、原発(低コスト)

    ・橋下大阪市長や滋賀県(脱原発)と、
     安倍政権(消費税増税のための景気回復)

    ・原発立地県(雇用維持のための原発)と、
     近隣県(安全性を重視)

    ・電力を使用する製造業(抵コストを希望)と、
     子育て世帯(安全、安心を希望)

    但し、夏のピーク需要対策としては、
    「太陽光発電の普及」こそ、効果的だと思う。

    ピーク時の電力価格は高くても良い。
    この視点こそ、大切である。

    電力価格は、季節別時間帯別で、
    変化(変動)すべきである。

    電力価格の変化が、需給や発電コストの
    シグナルとなるべきである。
    特に、年間の固定費がどうなるか?
    長期的な投資判断がどうであるか?
    が重要だと思う。

    (その他)
    水素は、燃料電池車の電源よりも、
    蓄電技術として重要だと思う。

  • 【労働(組合?)讃歌】
    Mいろ・CローBz
    「労働(組合?)讃歌」
    https://www.youtube.com/watch?v=GDhFNdmVR5U

    ネクタイ=鉢巻き?

    スナック「茶畑の娘」


    > 五色のネクタイを頭に巻いて、

    波のリズムの乗って、

    風(夏)、感じていたい。

    I can feel fine.


    このトピがマクロ経済理論の
    「世界最高峰」であることを
    希望しつつも、

    スマートメーターが普及した場合、
    電気料金は、「新古典派」的な市場による、
    需給価格となる(ミクロ経済理論)。

    電気料金は、「変動費(燃料)」だけでなく、
    「固定費(設備投資)」の要因も大きい。

    電力問題とは、ピーク需要対策である。
    特に、夏の昼。冷房エアコン。

    年間の数時間のために、
    発電所を増設するかどうか?

    夏のピーク電力対策としては、
    「火力発電所の増設」よりも、
    「太陽光発電の普及」こそ有効であろう。

    太陽光発電は、需要と供給が一致する
    極めて有効(効率的)な、
    発電(電力供給)手段である。

    夏の昼の電気料金は、需要価格も供給価格も
    高くてもよい。
    それが、需給バランスによる価格形成である。

    ピーク需要対策は、太陽光発電の普及である。

    一方で、
    原発が稼働すれば、夜間の電気料金は下落。


    (その他)
    日本では、「地熱発電」が有効であろう。
    (参照「地熱エネルギーハンドブック」オーム社)

    また、蓄電は、バッテリーではなく、
    「水素」化によって行うべきである。
    送電も、送電線ではなく、
    液化「水素」のローリー輸送という方法がある。

  • 水素ではありません。

    大事なのは水と清潔な酸素です。

    餓死状態でも水だけで人は1週間以上生きて行けるでしょう。

    温暖化する地球上の最大想定問題は食糧危機。

    人口100億を迎える世紀、この大地から養えるだけの食べ物を生み出すため・・・・・・必要なのは、水と炭酸ガスと滋養豊かな大地です。

    その大地が今、枯れかかっています。

    サブサハラの砂漠化の進行が加速されているようです。

    人口増はひたすら大気の炭酸ガス濃度を増やし続けています。

    温暖化の進行速度は治まるところか・・・・ますます増加中のよう!?

  • 【miwaクロ「ワニ・シャン」】
    PhD.Oの「行動ファイナンス投資日記」
    http://blog.livedoor.jp/sobata2005/

    (質問)
    > 2014年1月1日
    > miwaがいるのに、ももクロが必要なのか?

    (回答)
    ももいろクローバーZ × miwa
    "ワニとシャンプー" 2013.8.7
    https://www.youtube.com/watch?v=wU1CX69Ht5k

    「もう少し手加減してよ、宿題!?」

    「電気を作るには、水素と酸素!!」

    但し、水素をコントロールする技術の確立は、
    まだ先であろう。
    もしかしたら、不可能なのかもしれない。

    「電気を作るには、LNG火力!?」

    (質問)
    LNGがあるのに、水素(技術)が必要なのか?

    (回答)
    電気でLNGは作れない。

  • 【電力ピーク需要への対策】
    「対策-1(LNGでの貯蔵)」
    年間で数時間(本州では夏の昼)のピーク需要への
    対策として、火力発電所を建設。
    蓄電としてのLNGの貯蔵。
    (LNGの輸入は貿易赤字となる。)


    「対策-2(水素での貯蔵)」
    ピーク時間の前後でLNG火力発電を行い、
    その電力で水を電気分解し、
    水素を貯蔵し、蓄電。
    (LNGの輸入は貿易赤字となる。)

    雪山(山奥)に地熱発電所を建設し、
    水素化し、超低温液化水素を
    タンクローリーで消費地に輸送し、
    消費地にて、発電。
    (送電インフラの建設が不要。)


    「対策-3(原発の稼働)」
    原発の稼働によりベース電力を引き上げる。


    (ポイント)

    日本経済全体という視点が重要。

    季節別・時間帯別の需給バランス。
    (ピークは1年で数時間である。)

    一方で、コストは、年間平均となる。
    (発電所の新設は、平均稼働率を引き下げる。)

  • >>21

    【水素と金属】
    書籍:「水素と金属」(次世代への材料学)
    出版社:内田老鶴圃。刊行:1998年。

    偶然にも、上記書物を昨日購入しました。

    但し、私は経済学部の卒業生なので、
    物理、化学、数学の基礎がありません。

    今後、大学1、2年程度の物理:
    ・熱力学
    ・電磁気学
    ・電気工学
    等を学んでみようと考えています。

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