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  • 2017/02/23 02:25
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  • 大辞林 第三版の解説

    さいたく【採択】( 名 ) スル

    いくつかあるものの中からえらびとること。 「動議を-する」

  • ぎ‐ねん【疑念】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    うたがわしく思う気持ち。うたがい。「疑念を抱く」「疑念が晴れる」

    ぎ‐ぎ【疑義】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    意味・内容がはっきりしないこと。疑問に思われる点。「疑義をただす」「疑義を抱く」

    ぎ‐わく【疑惑】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    本当かどうか、不正があるのではないかなどと疑いをもつこと。また、その気持ち。疑い。「疑惑の目で見る」「疑惑を招く言動」「疑惑が晴れる」

    ぎ‐しん【疑心】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    うたがう心。うたがい。「疑心がつのる」「疑心を抱く」

    ふ‐しん【不審】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    [名・形動](スル)
    疑わしく思うこと。疑わしく思えること。また、そのさま。「証言に不審な点が多い」

    うたがい〔うたがひ〕【疑い】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    うたがうこと。怪しいと思うこと。疑念。不審。「疑いがかかる」「贈賄の疑いで逮捕される」

    疑う 《★【類語】 doubt は確信またははっきりした証拠がないために「…ではない」という疑いを抱く; suspect は疑いを抱かせるような点があるために「…であるらしい」という疑いをもつ》:


    suspicion:容疑,疑い; いぶかり; 微量,気味 〔of〕
    doubt: 疑い,疑惑; 疑念,不信(感)

  • 併合:

    併合を離散的な分割の逆ととらえるか、連続的な分離の逆ととらえるかで含む範囲が異なる。類義語として、統合、合併、合一、合体などがある。 政治の分野でいう併合(へいごう、annexation)は、ある国の領土の全部または一部が、他国の完全な主権下に置かれることを指す。主権の完全移行を伴わない占領や保護国・保護領化、租借とは区別される。

    武力を背景とした一方的な併合の場合、第三国が併合を承認せず、地図上では併合前の国境が用いられることもある。イスラエルによる東エルサレム併合や、イラクによるクウェート併合などでその例が見られる。

    「併合」は、強い側の拡張主義や、強制的 / 片務的意味合いが強いため、ときには合併、合邦、統合、統一などといったよりポジティブなイメージを持つ用語に置き換えられることがある。

    from ja.wikipedia

  • しゅ‐たい【主体】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    1 自覚や意志に基づいて行動したり作用を他に及ぼしたりするもの。「動作の主体」⇔客体。
    2 物事を構成するうえで中心となっているもの。「食事療法を主体に種々の治療を行う」「市民主体の祭典」
    3 《語源の(ギリシャ)hypokeimenōnは、根底にあるもの、基体の意》哲学で、他に作用などを及ぼす当のもの。認識論では主観と同義。個人的、実践的、歴史的、社会的、身体的な自我の働きが強調される場合、この主体という言葉が用いられる。→主観

    きゃく‐たい【客体】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    1 主体の認識・行為などの対象となるもの。かくたい。⇔主体。
    2 意識から独立して存在する外界の事物。客観。かくたい。

  • 思う:おも・う〔おもふ〕【思う/▽想う/▽憶う/▽念う】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    [動ワ五(ハ四)]
    1 ある物事について考えをもつ。考える。
    ㋐判断する。信じる。「これでよいと―・う」「そうは―・わない」「自分の―・ったとおりに行動しなさい」
    ㋑決心する。決意する。「新しく事業を始めようと―・う」「―・うところがあって酒を断つ」
    ㋒あやしむ。疑う。「変だと―・った」「そんなことがあるはずはないと―・っていた」
    2 眼前にない物事について、心を働かせる。
    ㋐推量する。予想する。「この本はいくらだと―・うか」「―・わぬ事故」
    ㋑想像する。「―・ったほどおもしろくない」「夢にも―・わなかった」
    ㋒思い出す。追想する。回顧する。「亡き人を―・い悲しくなる」「あのころを―・えば隔世の感がある」
    3 願う。希望する。「―・うようにいかない」「背が高くなりたいと―・う」
    4 心にかける。心配する。気にする。「君のことを―・って忠告する」「このくらいの暑さは何とも―・わない」
    5 慕う。愛する。恋する。「故郷を―・う」「心に―・う人」
    6 ある感じを心にもつ。感じる。「別れは悲しいと―・う」「歓待されて心苦しく―・った」
    7 表情に出す。そういう顔つきをする。「もの悲しらに―・へりし我 (あ) が子の刀自 (とじ) を」〈万・七二三〉

    →考える[用法]
    [可能]おもえる

    類語 考える(かんがえる) ⇒類語辞書で詳しい使い方を調べる
    [下接句]蚊の食う程にも思わぬ・人を思うは身を思う・人を人とも思わない・人を見たら泥棒と思え・糸瓜(へちま)の皮とも思わない・老驥(ろうき)千里を思う・我と思う

  • ふんとう【奮闘】とは。意味や解説、類語。[名](スル)1 力をふるって戦うこと。奮戦。「 強敵を相手に奮闘する」「孤軍奮闘」2 力いっぱい努力すること。「問題解決のために 奮闘する」

    ふん【奮】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    [音]フン(呉)(漢) [訓]ふるう
    [学習漢字]6年
    ふるい立つ。気力をふるう。「奮起・奮迅・奮戦・奮発/感奮・興奮・発奮」

    とう【闘】

    [常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]たたかう
    1 切り合ったり組み合ったりして争う。「闘志・闘争/暗闘・格闘・敢闘・共闘・苦闘・決闘・健闘・死闘・戦闘・奮闘・乱闘・力闘」
    2 力比べをする。たたかわせる。「闘牛・闘鶏・闘犬」

  • こう‐ぎ【厚×誼】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    情愛のこもった親しいつきあい。厚いよしみ。「御厚誼を賜る」

    ・・・諸君には見えないだろうが僕は草葉の陰から諸君の厚誼を謝して居るよ。

    正岡子規「墓」

    デジタル大辞泉の解説


    こう【厚】[漢字項目]

    [音]コウ(漢) [訓]あつい
    [学習漢字]5年
    〈コウ〉
    1 ぶあつい。「厚薄/肥厚」
    2 ゆたか。ゆたかにする。「厚生/重厚・濃厚」
    3 心づかいがねんごろ。てあつい。「厚意・厚遇・厚情/温厚・深厚・仁厚・敦厚(とんこう)」
    4 あつかましい。「厚顔」
    〈あつ〉「厚紙・厚着・厚化粧/肉厚」

    ぎ【×誼】 の意味
    [人名用漢字] [音]ギ(呉)(漢) [訓]よしみ
    1 親しい関係。「旧誼・交誼・厚誼・情誼・友誼」
    2 (「義」と通用)言葉の意味。「古誼」
    [補説]「諠譁 (けんか) 」の「諠 (けん) 」は別字。

    こう‐ぎ〔カウ‐〕【交×誼】

    友人としての親しいつきあい。よしみ。「交誼を結ぶ」
    [補説]目上の人に対して用いると失礼にあたる。

    根底から覆すような事を申しますが、文章を「本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますとともに・・・」や、「本年中に賜りましたご芳情を深謝いたしますとともに・・・」などとすれば、悩む必要はないと思いますが・・・
    「ご厚誼」は弔意に対するお礼の文章などではよく目にしますが、年賀欠礼状の場合は上記が多いように思いますよ。また、字も「交誼」よりも「厚誼」が多いですね

    //oshiete.goo.ne.jp/qa/3565942.html

  • 身も蓋も無い

    【読み】 みもふたもない
    【意味】 身も蓋もないとは、表現が露骨すぎて、風情がないこと。

    【身も蓋も無いの解説】


    【注釈】 あまりにも率直すぎて、含みや味わいがないこと。また、それによって話が続かなくなることのたとえとして言う。
    「身」は容器の蓋に対して、物を入れる部分のこと。
    身も蓋も無くて入れ物として成り立たないことから。
    「実も蓋もない」とも書く。

  • *巧遅は拙速に如かず

    【読み】 こうちはせっそくにしかず
    【意味】 巧遅は拙速に如かずとは、上手だが遅いよりも、下手でも速いほうがよいということ。

    【出典】 『孫子』

    【対義】 急がば回れ

    *せっ‐そく【拙速】

    [名・形動]できはよくないが、仕事が早いこと。また、そのさま。「拙速に事を運ぶ」⇔巧遅(こうち)。

    拙:[名・形動]じょうずでないこと。つたないこと。また、そのさま。⇔巧。
    「主人は寧ろ―な部類に属すると云ってよろしい」〈漱石・吾輩は猫である〉

    *じん‐そく【迅速】

    [名・形動]物事の進みぐあいや行動などが非常に速いこと。また、そのさま。「迅速な報道」「迅速に処理する」

    じん【迅】[漢字項目]

    [常用漢字] [音]ジン(慣) [訓]はやい


    デジタル大辞泉の解説

  • きょう‐じ〔‐ヂ|‐ジ〕【×矜持/×矜×恃】 の意味
    出典:デジタル大辞泉
    《慣用読みで「きんじ」とも》自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。「矜持を傷つけられる」
    類語 自負(じふ) 自任(じにん)

    デジタル大辞泉の解説
    きょう【矜】[漢字項目]
    [音]キョウ(呉)(漢) キン(漢) [訓]ほこる
    〈キョウ〉自負する。ほこる。「矜持」
    〈キン〉あわれむ。「矜恤(きんじゅつ)」
    [補説]を「キン」と読むのは慣用読み。

    *矜持というものもない人間が、忸怩たる思いなどという言葉を使い、我輩を誑かそうとするのは、まったくもって、腹立たしい。

  • 大辞林 第三版の解説
    じくじ【忸怩】
    ( トタル ) [文] 形動タリ 
    自分のおこないについて、心のうちで恥じ入るさま。 「内心-たる思いであった」 「 -たらざることを得ない/渋江抽斎 鷗外」

    デジタル大辞泉の解説
    じく‐じ〔ヂクヂ〕【×忸×怩】
    [名](スル)深く恥じ入ること。
    「吾人、実に―するに堪えざるなり」〈東海散士・佳人之奇遇〉
    [ト・タル][文][形動タリ]深く恥じ入るさま。「忸怩として非礼を謝す」「内心忸怩たる思い」

    忸:

    (音読み)「ジク」「ジュウ」
    (訓読み)「はじる」「なれる」
    怩:
    (音読み)「ジ」
    (訓読み)「はじる」

    *本意にあらざる言葉をやたら吐く手合がいるが、本当に恥じ入っているのかな?

  • き‐そん【毀損】 の意味
    出典:デジタル大辞泉
    [名](スル)
    1 物をこわすこと。物がこわれること。「器物を毀損する」
    2 利益・体面などをそこなうこと。「名誉を毀損する」
    [補説]「棄損」とも書く。

    類語 破壊(はかい)

    き【毀】 の意味
    出典:デジタル大辞泉
    [常用漢字] [音]キ(呉)(漢) [訓]こわす こぼつ そしる
    1 破りこわす。「毀棄・毀傷・毀損/破毀」
    2 悪口を言う。そしる。「毀誉/誹毀 (ひき) ・謗毀 (ぼうき) 」
    [難読]刃毀 (はこぼ) れ
    漢字項目

    ・・・ 木村が文芸欄を読んで不公平を感ずるのが、自利的であって、毀られれば腹を立て、褒められれば喜ぶのだと云ったら、それは冤罪だろう。

    森鴎外「あそび」

  • >>243

    そう【想】 の意味 :

    出典:デジタル大辞泉
    [音]ソウ(サウ)(呉) ソ(慣) [訓]おもう
    [学習漢字]3年
    〈ソウ〉
    1 心に思い浮かべる。おもう。おもい。考え。「想起・想像・想定・想念/回想・感想・奇想・空想・懸想 (けそう) ・幻想・思想・随想・発想・瞑想 (めいそう) ・妄想・予想・理想・連想」
    2 まだできていない作品などに関する具体的なイメージ。「楽想・構想・詩想」
    〈ソ〉おもい。「愛想」

    大辞林 第三版の解説

    おもう【思う・想う・念う・憶う・懐う】

    *現代日本語では区別が無いようだ。
    //kotobank.jp/word/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%83%BB%E6%83%B3%E3%81%86%E3%83%BB%E5%BF%B5%E3%81%86%E3%83%BB%E6%86%B6%E3%81%86%E3%83%BB%E6%87%90%E3%81%86-222338

    想:

    想(そう、梵: saṃjñā、巴: sañña)とは、事物の形象を心の中に思い浮かべること
    ・表象作用を意味する仏教用語。心に像を思い浮かべる作用や、心に浮かぶ像のこと。例えば、眼をつむって「桜」というイメージを思い浮かべること。

    五蘊の一要素(三番目(想蘊))で、説一切有部の五位七十五法のうち、心所法 - 大地法(阿毘達磨倶舎論などに言及)、唯識派・法相宗の五位百法のうち有為法 - 心所法 - 遍行心所(成唯識論などに言及)の一要素でもある。

  • 日本語【想念】の辞書的な意味:宗教的意味、あるいは哲学的意味ではない。

    大辞林 第三版の解説
    そうねん【想念】

    心の中に浮かぶ考え。おもい。

    【例文】
    出典:青空文庫

    ・・・佐伯=作者の想念が「私」のために邪魔されたといっておられますが、計画的に邪魔をして行っているわけです。
    織田作之助「吉岡芳兼様へ」


    ・・・――暗のなかに仄白く浮かんだ家の額は、そうした彼の視野のなかで、消えてゆき現われて来、喬は心の裡に定かならぬ想念のまた過ぎてゆくのを感じた。
    梶井基次郎「ある心の風景」

    ・・・ バサバサと凍った雪を踏んで、月光のなかを、彼は美しい想念に涵りながら歩いた。
    梶井基次郎「雪後」

    中国語における意味:

    想念
    ピンインxiǎngniàn

    動詞 (多く書き言葉に用い;現在もなお健在している父母・妻子・兄弟や再び会うことのできる祖国・故郷などを忘れ難く常に思い出して)懐かしがる,恋しがる,懐かしく思う.⇒怀念 huáiniàn ,惦记 diànjì .(I [miss] you.)

  • *Let it be. Let it go. So be it.なんとなく意味が解ったような気がする。
    人は何でもできるわけではない。

    森羅万象(しんらばんしょう、しんらばんぞう、しんらまんぞう)は、あらゆる現象、宇宙に存在する一切のもの。「森羅」は樹木が限りなく茂り並ぶことであり、「万象」は万物やあらゆる現象。なお、「宇宙」はあらゆる存在物を包容する無限の空間と時間の広がり、および宇宙空間を指す。

    キリスト教徒であるイエズス会は、「御主デウス森羅万象ヲツクリタマウ」と『日葡辞書』で記した(デウスは神、創造主の意)。

    ja.wikipedia

    *Let it be. とは無責任に放置することではないだろう。森羅万象に逆らうようなことはするなという意味に近いと私は解釈する。

  • >>237

    へん【偏】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [常用漢字] [音]ヘン(呉)(漢) [訓]かたよる ひとえに

    1 本筋や中心からそれている。かたよる。「偏屈・偏見・偏向・偏差・偏在・偏食・偏重・偏頗 (へんぱ) /不偏」
    2 (「褊 (へん) 」と通用)土地や度量が狭い。「偏狭」


    へん【遍】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [常用漢字] [音]ヘン(呉)(漢) [訓]あまねし

    1 全体に行き渡る。あまねく。「遍在・遍満・遍歴・遍路/普遍・満遍(まんべん)」
    2 回数を示す語。「百万遍」

    へん【×扁】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [音]ヘン(呉)(漢)
    1 薄くて平たい。「扁額・扁形・扁平/側扁」
    2 小さい。「扁舟」

  • ほうふ【抱負】

    心の中にいだき持っている計画や決意。 「新大臣の-を聞く」 「将来の-を語る」

    ふ【負】 の意味

    大辞林 第三版の解説

    [音]フ(慣) ブ(呉) [訓]まける まかす おう おぶう

    1 物を背にのせる。「負荷・負笈 (ふきゅう) 」
    2 めんどうな物事を背負い込む。身にこうむる。「負債・負傷・負担」
    3 後ろだてとする。頼みとする。「誇負・自負・抱負」
    4 敵に背を見せて逃げる。まける。「勝負 (しょうぶ) 」
    5 数学で、零より小さい数。「負号・負数/正負」

    出典:デジタル大辞泉

  • 案内:
    5 事情をよく知っていること。承知。「先刻御案内のこととは思いますが」
    「町の近くにある写真屋は節子もよく―だった」〈藤村・新生〉

  • へんざい【偏在】▽ あるところにだけかたよって存在すること。 例 「人口が都市部に― する」
    へんざい【遍在】▽ 広くあちこちにゆきわたって存在すること。 例 「全国に―する 民話」 です。

  • 【きく】聞く、聴く、訊く

    正しい使い分けが必要だが、、、

    ただし、この「訊く」は現在、常用漢字に含まれていません。
    従って最近、この字は使わなくなり、「聞く」が代用されています。

    from //detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139523703?__ysp=6KiK44GP

    *「訊く」を常用漢字に入れるべきだと思う!

    漢字(日本語) 【きく】聞く、聴く、訊く  正しい使い分けが必要だが、、、  ただし、この「訊く」は現在、常用漢字に

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