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  • 日本屈指の不祥事続出行政庁さいたま市からまた新たなる不祥事が明るみになった。
    昨年大規模な公文書偽造問題が発覚し、今年になっても約1300万円もの下水道料金未徴収が発覚したさいたま市に再び不祥事が明るみになった事実は記憶に新しく、つい先日私もそのことを投稿させていただいた。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/2000256/c2b36d805b4922b73e62194b735eac59

    そしてあれだけ過去の過ちに対する反省と抜本的な組織改革・職員一人一人の意識改革を提言したにもかかわらず、時を待たずして再び悪質な不祥事が白日のもとに晒された。
    某新聞によるとさいたま市は25日、2人の男性職員を懲戒処分にしたと発表。

    ケース① 財政局の男性係長(44)は自身が好意を寄せる女子高生が住むさいたま市南区のマンションに侵入したとして10月9日に建造物侵入容疑で逮捕。停職一カ月の処分を受ける。

    ケース② 保健福祉局の男性主任(38)は8月20日から26日まで無断欠席したうえ始末書には医師の指示で睡眠薬を多めに飲み体調不良に陥ったと虚偽の申告を行った模様。減給10分の1(一カ月間)の処分を受ける。

    信じられない。もはや呆れや怒りを通り越してコントのレベルではなかろうか?しかも前回投稿した件でもそうだが不祥事をやらかしているのは全て管理職の立場にある人間である。本来なら人の上に立ち他の職員の見本・手本でなければならないはずの人間がこうしたレベルではもはや末期的症状である。特に許せないのは自分の気に入った女子高生の住むマンションに侵入し、建造物侵入容疑で逮捕された財政局の男性係長(44)である。さいたま市の財政局の係長という責任ある立場にありながら44歳にもなって自分の娘くらいの女子高生に対しスケベ心を抱きマンションに侵入するとは・・・まったくもって言語道断。とんでもないスケベ親父である。しかもこんなどうしようもない人間に対して停職一カ月という軽すぎる処分を下したさいたま市も言語道断である。普通の会社ならまず懲戒免職であろう。それにも関わらず一カ月程度の停職で済まし、職場復帰を許すとは常識では考えられない身内に対する甘さである。こんなどうしようもないスケベ親父を定年まで公費で食わせるとはいったい何を考えているのか?社会には一生懸命真面目に働いても業績不振の責任をとらされリストラされていったサラリーマンがいったい何人いると思っているのだろうか?民間の人間が何の罪もないにもかかわらずリストラされ職を失い路頭に迷う一方で、自分の娘くらいの女子高生目当てでマンションに侵入する人間が一カ月程度の停職で済まされ一生税金で面倒を見てもらえるとは不合理矛盾も甚だしい。私はさいたま市に対してまずは今回の不祥事に対してけじめをつけろと言いたい。財政局の男性係長は今すぐにでも辞表を提出し、女子高生とその両親に謝罪すること、そしてこうした人間を責任ある立場に置いていた市の幹部も自らの管理責任を重く見て自ら何らかの処分を申し出るべきである。立て続けにこうした不祥事が起きる背景には公務員だからリストラもないしなんだかんだで許されると言った甘えた意識が一番の原因であり、こうした現状が改善されない限りこれからも不祥事は起き続けるであろう。まずは職員一人一人が意識改革に努め責任を持って行動し、組織自身がぬるま湯体質を改善し、厳しい姿勢を持って組織改善に努めるべきである。さいたま市職員は今回の事態を決して他人事だとは思わないで大いに反省し、自分は公務に従事し税金から給料を得ているという自覚と責任を持って行動すべきである。

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