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福島原発事故

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  • 2016/01/31 19:32
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    今、福島原発で命を賭けて事故の終息に向けて作業を続けている消防士、自衛隊員、原発従業員がいます。これは日本を守るために働いてるのではないでしょうか?私も含め日本全体で彼等に感謝しなければいけないと思います。

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  • >>2213


    そんな解決方が見付かったなら良かったです

    うまく行くと良いですね

    早く実践してほしいですね

  • 原発事故の片付け作業に携わる人達の映像、YouTubeで泣きながら見てました

    命懸けで、何年間も作業してる

    でも、もっと、ノウハウ考えてますか

    国の中心に居る人達は、臭いものに蓋するように感じられるのです

    国だったり、東京電力だったり

    もっとノウハウ考え、現実見据え取り組まないと

    汚染水なんて、永遠に終わらないでしょ

    ドラム缶並べたって意味無いでしょ

    徒労でしょ?

    福島から離れた川だって汚染水流れてる
    微量には海に流れてく

    それなのに、福島からの、バイパス水、多少の汚染有るの当たり前でしょ

    原発に水が来て、どんどん汚染水増やさない方が大事でしょ?

    漁連って未だ、漁業やってるんだね

    福島産の魚が偽って、売られてるかも知れないよね

    チェルノブイリは、日本みたいに、雨多くないから、こんな問題は無かったのかな?

  • ◎◎放射能を中和させる方法を発見(7月17日、ロシアNOW)

     http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/429.html
          投稿者 元長岡京・豊 日時 2015 年 7 月 18 日
        (一部省略)
      プロホロフ一般物理研究所マクロキネティクス非平衡プロセス実験所のゲオルギー

    ・シャフェエフ所長率いる同研究所のチームは最近、放射性廃棄物を処理する課題の解決にかなり

    近づいたことを明らかにした。

    一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明した。

    発見は偶然

     発見は実験所でレーザー照射によるナノ粒子生成の実験が行われていた時に、偶然起こった。

    溶液中の金属から、ナノ粒子は文字通り叩き出される。研究者はさまざまな金属と溶液で実験した。

     一部分のみコピーしました。

  • 風評にだまされるなと原子力村の片棒を担ぎ、放射汚染被害を隠そうとしたり、無智で怖さを知らない人も居るが、現実は恐ろしい方に向かっているのだ、

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=90286

  • 【何も心配することはありません。現代は、風評被害や健康被害かが、すぐに解るのです。】
    福島県の方々。お疲れ様です。
    実は、自らも、かつて原子力の研究者でもあった、
    非常に有能な学者の先生が、福島県の方々を心配しておられます。
    https://www.youtube.com/watch?v=lm69b1GFR4Q

    鼻血の件で、風評被害が話題になりましたね。
    今は、昭和のチェルノブイリの時代と違って、
    原発地域の近くで、何らかの病気になったとしましょう。
    その時、検体さえ持ってくれば、
    ナノテクノロジーと言う、1mの10の10乗分の1の分解能のものまで眺められる顕微鏡の技術により、分子構造から、何の物質があるのかが特定できるようになり、
    風評被害(検体から、セシウム137やストロンチウム90等、放射性物質が発見されなかった場合)か健康被害(同、発見された場合)が解る時代になっています。
    だから、周りが、とやかく言っても、何の心配もする必要性もありません。
    前者であった場合は、県外で騒ぎ立てた奴に対して、「ほおら。やっぱり、風評だったろう!福島の地位を落としやがって。愚か者!」と卑下・非難しておけばいいのだし、万一、後者の場合であれば、患者は精神的ストレスでも何でもなく、放射性物質が、体内の組織の何処かに留まって、放射性物質を周囲の器官に放散、DNAを壊しに行き、重篤な病を起こさせていたことが、確定しますので、その人は、至急治療(病死体の場合は、県内に警告を呼びかける)をすべきです。問題は、今、ここまで出来るまでに、医学が進んでいるのにも、かかわらず(医学者やゲノム等の工学者ならば、誰でも知っている)、こう言った手段で、風評被害か健康被害なのかの物理的証拠を得ることなく、「それは、きっと○○被害だ!」と言った、周りを非難だけして、曖昧にしておくことです。万一、これが、本当の健康被害であった場合で、その、丁か半かの、究明をしなければ、被害は確実に拡大します。

  • >>2207

    【Re: 福島の事故は津波の所為か】
    http://ja.scribd.com/doc/86582566/SPEEDI-Images-March-11
    一号炉は地震で破損していた証拠です。
    地震直後の2時間後には漏えい放射能の拡散予測図が作られていました。

  • 【福島の事故は津波の所為か】
    こんな記事が出ていました、福島の原発事故は津波でなく津波の前に地震でやられたというのです。海の傍でなくても怖いな。
    https://mobile.twitter.com/olivenews/status/456364690466029568/photo/1

  • 【かってNHKが驚くべき事実をスクープした!】
    ※「安全基準に科学的根拠はない」「低線量の危険性を半分にしていた」
            ICRP委員、驚愕の事実を告白

       その事実とはICRPの低線量被ばくの国際基準がでたらめだった、

    というものである。ICRP科学事務局長や低線量被ばくの安全基準を

    決めた元委員が、その基準の根拠を明らかにした。なんと彼らは

    「科学的な根拠に基づいたものではなかった」と言ったのだ。

    http://akiba1.blogspot.jp/2011/12/blog-post_29.html

         NHKで放送された

    「追跡!真相ファイル『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』」。

    この番組は、世界各地で安全とされていた低線量被ばくによって

    重篤な健康被害が起こっていることを報告、さらにそのICRPの

    安全基準はどういう根拠でつくられたのか、ICRPの現役幹部委員

    や基準を作った元委員に直撃取材したものだ。

     ◎チェルノブイリから1500キロ離れたスウェーデン北部サーベの住民に

    がんが際立って増加している。スウェーデン政府が発表した当地の外部

    被曝線量は年間0.2ミリシーベルトで、ICRPの国際安全基準を
           ~~~~~~~~~~
    下回っているという。
         

    ところが、サーベ住民はトナカイ肉を常食としており、その肉が放射能

    汚染されていたのだ。スウェーデンの肉の安全基準は300ベクレルで

    日本の500ベクレルよりも厳しい。それなのに、チェルノブイリ事故

    から25年たったいま、放射能汚染による被ばくでがんが多発しているのだ。

    地元の大学病院の研究者マーティン・トンデル博士が110万人の食物に

    よる内部被ばくの調査をしたところ10ミリシーベルト以下だった

    ことが判明。これはICRPが影響は少ないとしてきた

    100ミリシーベルト以下の低線量被ばくに反するものだ。

    そうNHKのナレーションが言うように

    「明らかになったリスクがICRPよりも高かった」のである。

    一部省略

      そしてこの元委員チャールズ・マインホールドは安全基準に

    ついてこう述べる。

    ◎「科学的根拠はなく、ICRPの判断で決めたのだ」と。

    その「判断」とは、安全対策費用に莫大な費用がかかると
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~
    いう原発推進派の事情をくんでのものだ。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      このようなインチキな基準を決めたICRP組織の背景を

    取材陣は暴露する。基準を決めたICRP委員17人のうち、

    13人が核開発や原子力政策の関係者であるというのだ。

    以下省略

  • これほどの非常事態に対して、危機管理があまりにひどかった東電と政府だが、菅首相は7月にこのようなニュースを晴々と伝えた。
    原発事故を収束するための第1ステップが、見事終了したというのだ。
    「循環注水冷却システムができあがり、これからもステップ2終了に向け、努力を続けていく所存です。
    いわゆる「冷温停止」が完成できるのは、2012年の初めと考えております。」
    これはしかし、政治的な議事日程であって、絶え間なく続行する事故の現実とは無関係だ。
    ここはウェールズ沿岸のアバリストウィス。
    クリストファー・バスビー教授は、ここの大学で研究する放射性化学者だ。
    彼はまた、独立した欧州放射線リスク委員会のメンバーでもある。
    ここにはヨーロッパ各地からあらゆる専門家が所属している。
    彼は、フクシマ近辺とその周辺で実際に、どの程度汚染が進んでいるか、調査し、住民にとってどれくらい危険があるか調べようとしている。
    それで彼は、車のエアフィルターを日本から取り寄せた。
    彼はその車が、事故直後からどこにあったかを、持ち主に細かく記録してもらった。

    (バスビー教授)
    フィルターを開けて、アルファ粒子を検出する装置に入れます。
    まず24時間待たなければいけません。

    アルファ粒子を放出する放射線は、人間の細胞に当たれば、極めて危険である。
    (バスビー教授)
    人々はこの放射能に当たるだけでなく、それを体内に吸い込みます。
    環境にはウランやプルトニウムが大量に放出されていて、遺伝子を壊す、非常に危険な物質に満ちています。
    ですから、地面にある放射能だけでも、大変怖れなければいけない。
    それが空気にあれば、人々はそれを当然吸い込みます。
    私は車のフィルターを測定しましたが、フィルターに溜まった同じものは人間が吸い込んでいるのです。
    それが肺からリンパシステムに入れば病気になります。

    7月には東京はいつもと同じ状況に戻った様子を見せていた。
    しかし、放射能に汚染された牛のえさや緑茶、または米などがニュースとなった。
    東電や政府の過小評価がどんどん信憑性を失っていく中でも、人々はあまり動揺しなかったように見られた。
    同じ頃、バスビー教授は自分の最初の分析結果を手に、東京を訪れた。
    分析結果はかなり不安を呼び起こすものだった。
    車のフィルターから、セシウム430と137が発見されたからである。
    セシウム137は、何百年にも渡って、放射能を出し続ける強い放射性物質である。
    ノルウェーの研究者たちがその後、バスビー氏の分析結果を確認している。

    (バスビー教授)
    ということはかなりの量の放射線がすでに、放出されたということです。
    福島からあれだけ離れた千葉などで、予測していた以上のものが発見されたわけですから。
    これはまたウランやプルトニウムを含むその他の放射性物質が、かなり大きな距離にわたって拡散されたはずであることを
    示す証拠ともいえます。
    つまり、住民たちはかなりの被爆の危険にさらされているのです。
    それは、核実験が世界で相次いだ1963年ごろ、測定された大気の放射能物質より、千葉では300倍も強く、100キロ圏以内ではなんと1000倍も強くなっています。
    バスビー氏はふたたび北へ向い、環境における放射能の影響を測定した。

    (バスビー教授)
    今私たちは津若松にいます。
    そしてここにあるのはポータブルのガンマ線スペクトロメータです。
    スペクトロメータは夥しい量のセシウム430と137を検出した。
    この2つの放射性物質は人体においては、ことに筋肉と臓器組織に蓄積される。
    専門家は、このように汚染が進んだ東日本、東北地方では今後、何十年にも渡って、農業はできなくなるであろうと語っている。

  • 日本の遅い原発事故対応、世界の原子力産業を圧迫
    記事 日本政府が先月、福島第1原発の事故処理に乗り出していく方針をようやく発表した時、世界がひょっとしたら拍手喝さいすることもあり得たのかもしれない。

     しかし、実際にはそうはならなかった。政府の戦闘準備指令の遅れは、史上2番目に大きな原発事故への対応がいかに場当たり的だったかを示した。

     現在、毎日何トンもの汚染水が福島県沖の海に流出している。これは危機の新しい段階であり、日本にとっての脅威だ。また、公平であろうとなかろうと、原子力産業の信頼性に突きつけられた問いでもある。

     最近になって心変わりするまで、政府は東京電力をほとんど寄せ付けなかった。同社を非難することに軸足を起きながら、距離を保っていたのだ。米国の企業や団体が支援のために専門家を派遣したが、そうした動きは尻すぼみとなった。海外の支援を受け入れることに政府が消極的だったことも一因だ。

     当然ながら、資金難の東電は一連の危機に圧倒された。展開を見守っていたドイツなどの国は、脱原発を決めた。

     東電の諮問機関である原子力改革監視委員会の委員長で米原子力規制委員会(NRC)の元委員長デール・クライン氏は「早期の状況判断には海外からの関与が多かったが、『これが今対処しなくてはならない問題だ』という忠告はそれほど多くはなかった」と指摘、「世界のビジネス界は東電にロードマップを与える必要がある」と述べた。 

     非営利団体、憂慮する科学者同盟(UCS)のエド・ライマン氏は「こうしたことについて考えていた(米)業界の人の想像力は数日後に停止した」と言い、「現在みられるのはそうした短期的な見方の遺産だ。危機は終わったというのが彼らの印象だった」と述べた。

     日本はこれまで、時として閉鎖的なビジネスカルチャーを力ずくで変えるために外圧を利用してきた。福島第1原発で汚染水の貯蔵タンクを視察する茂木敏充経済産業相(8月26日)
    .
     例えば、銀行業界再編を目指す流れの中、米リップルウッド・ホールディングスによる日本長期信用銀行の買収を認めた。同様に、フランスのルノーは低迷していた日産を支配下に置いた。この2つの案件はともに実を結んだ。

     だが、東電のケースでは、外部からの影響はそれほどの役割を果たしていない。NRCの広報担当者は「われわれに要請があれば支援すると言ってきた。だが、要請はない」と話す。

     つまり、危機は完全におさまってはいないということだ。バックアップシステムや津波対策が不十分だった結果、地震と津波で福島の原子炉6基のうち3基がメルトダウンして2年半がたつが、東電は廃炉という作業にほとんど着手できていない。

     それどころか、同社は毎日数百トンに及ぶ地下水流入を止めようと必死だ。大量の水が損壊した建物を洗い流し、放射性物質を取り込み、建物の中や海に運んでいる。

     東電は増加し続けるタンク(現在約1000基)に汚染水を注入し続けている。世界が見守る戦いで、同社は負けつつあるようだ。地上でも地下でも、漏れが生じている。東電も政府も、海への水の流出を防ぐために地下1.4キロにわたり凍土遮水壁を築く方針。前代未聞の実験だ。完成には2年かかるとみられる。

     絶望的に聞こえるだろうか。米原子力エネルギー協会のマービン・ファーテル最高経営責任者(CEO)は東電について、「電力会社であり、水の管理会社ではない」と言う。

     先週、米電力会社の原発担当幹部らが福島第1原発を視察した。日本の電力会社で同じ役職に就いている幹部たちと安全文化について話し合ったが、東電向けの新たなガイダンスは考案しなかった。一方の東電は、予想外に複雑な地下水管理に取り組むため、既存の計画を修正することに忙殺されている。

     米スリーマイル島の原発では1979年に原子炉1基が一部メルトダウンし、汚染の除去に14年かかった。福島は最短で40年かかるとみられる。

     この予想は、日本政府が順調に前進すると信じた場合の年数だ。これまでのところ、同政府は東電に資本を注入したものの、水の問題については管理を支援する姿勢を打ち出しただけだ。福島原発を廃炉にして汚染を取り除くという大がかりで先の読めない仕事は、今後も東電、そして世界の原子力産業を圧迫するだろう。

  • >>2200

    【Re: 安全基準】
    日本の民主党、管直人がいない。 
    だから、世界は安全。 近くに断層があっても、現実に稼働されてる「原発」もある・
     中国に至っては、わが国では、日本のようなことは起きない。と断言している。原発の増設は、凄い。

    中国が原発の安全性を表明
    中国の国家核安全局が、「中国は原発の安全性を向上させ続けており、その安全性を確信している」と表明しました。

    中国の新華社通信によりますと、国家核安全局は、「中国は福島第一原発事故の発生後、同様の危機の発生の予防を目的として、安全措置を強化した」と表明しました。
    国家核安全局の関係者によりますと、ここ3年間で、300人以上の専門家が中国の原発の専門的なメンテナンスを行い、常に原発の安全状況を監視しているということです。
    また、査定の結果、東日本大震災のような自然災害への対応を目的としたあらゆる安全措置の強化が必要となっているものの、中国の原発は全て問題がなく、安全であることが証明されています。
    11日火曜は東日本大震災・福島第一原発事故からちょうど3年に当たり、この災害の影響により1万8千人以上が、死亡または行方不明となっています。
    中国は全体で17基の原発を稼動させており、その電力生産量は1480万キロワットです。
    中国ではまた、現在28基の原子力発電所が建設中です。

  • >>2199

    【Re: 安全基準】
    >世界中には、福島以上過酷な条件の原発があります。事故は起きていない。

    いや、そうではなくて、 まだ 事故は起きていないだけ。
    これから起きる可能性はいくらでもあるよ。
    特亜にあるやつは心配だなぁ。とくに。

  • >>2198

    【Re: 安全基準】
    残念ながら、日本だけでしか起きてない。「民生用の原子炉・格納庫」の水素爆発。
    世界中で起きてない事の理由にならない。配電盤の位置なんて何の関係も無い。
    原発を運転・コントロールしていた、日本人がお粗末と言う証明にしかならない。

     世界中には、福島以上過酷な条件の原発があります。事故は起きていない。

  • >>2195

    【Re: 安全基準】
    こちらに事故の詳細があります。配電盤の位置がこの事故のキーであることを物語っている。
    http://www.amy.hi-ho.ne.jp/makj/sub2-29.html

    震災の2,3年前に議会で貞観地震規模の津波が押し寄せた際に原発が危ないことということが取り上げられている。結局は千年に1度だとか、一万年に一度だとかそんな議論で片付けられた結果がそうなったんだよ。
    女川はその辺が違った。だから救われたんだね、これは設計思想の差だ。
    http://yoshiko-sakurai.jp/2012/03/01/3497

    都合の悪いことは公表しない>事なかれ主義 は日本のお得意の分野だね。


    阪神淡路の震災以降、震度7の地震は全国で何度か記録されている、震度6以上とすれば毎年どこかでおきているよ。
    田老地区の防波堤に言及したけど、自然の驚異は計り知れない。
    つまり『建造物は壊れる』を前提にしないと駄目なんだ。
    武田邦彦教授によると 日本の原発は震度5で壊れる。らしい。
    たしかに柏崎ではそうだった。
    絶対壊れないを前提に設計すればとてつもないコストがかさむし、発電所なんかペイしないよ。
    原発が壊れたら回りに被害が及ばないようにする、という設計がせいぜい。

    原子力発電所の運用といっても、基本的に釜でお湯を沸かすだけみたいなものだからね。
    定期的に燃料を入れ替えて、あとは機械が正常に動いているかどうかを監視するだけ。
    監視するといってもほとんどがコンピューターが制御しているんだから、現場にいる人間はあとは点検くらいしかないと思うよ。

  • >>2193

    【世界中が、地震地の因果関係を認めてないから、再稼働。】
    メツァモール原発(アルメニア)の立地は耐震という観点からはきわめて悪く、同原発の近くには5つの断層があり、とくにそのうち3つの断層との距離は、500メートル、16キロメートル、34メートルとかなり近い。
    ◇寒い冬の経験◇
    他方、原発を止められたアルメニアでは、人々が極寒の困窮した生活を強いられることとなった。
    ◇メツァモール原発の運行再開◇
     当時の欧州共同体(EC)の対独立国家共同体対技術支援プログラム(TACIS)の一環として、フランスのフラマトム社が1992年末に運転再開の可能性調査を行い、その結果を受けて、アルメニア政府は1993年4月、正式にメツァモール原発2号機の運転再開の方針を決定し、米・ベクテル社、仏・フラマトム社、露・エネルゴアトム社などから技術支援を得て、1995年11月に運転を再開したのだった。
     だが、アルメニア側は、第一に代替の電力源なしにメツァモール原発2号機の閉鎖はできない、第二に同機は運転再開以来、IAEAの勧告に従って、耐震性や冷却機能の強化などの安全対策が1400点ほど講じられて(なお、この安全策の強化のために、アルメニアは約1億3千万ドルを米国、EU、ロシアなどから支援されており、ここ2年以内にさらなる安全強化のために2千500万ドルが使われる予定である)、安全性が確立されている、という理由を主張してEU側の資金援助を断り、代替電源が利用可能になるまでメツァモール原発2号機を運転するという決定をしている。

  • >>2193

    【Re: 安全基準】
    地震・津波との因果関係は、世界的には、考えられてない。

    貴殿の投稿通り、人為ミスでしょう。
    ただし、設計ミスでは無く、運転ミス。運用のミスだ。
     ベンツでもレクサスでも、交通事故は起きる。 ミラでもアルトでも事故を起こさない人は起こさない。

  • >>2193

    【Re: 安全基準】
    配電盤が、塩をかぶって「アウト」と言う報道はなかった。 配電盤にしろ、コンセントや部材が不足してのいこでは無い。

    ホウ素の高い中性子捕獲能力を利用して、原子炉の核分裂で生成する熱中性子の吸収剤[注 1]として利用されることがある。この場合は容易に水溶するホウ酸として利用することが多く、ホウ酸水の場合は冷却材も兼ねる。なお、放射性核種の原子核崩壊は熱中性子がなくても自発的に起こるものであるため、吸収剤としてのホウ素は役に立たない。従って、崩壊熱で原子炉が高温となる状態は、別の手段で冷却を行う必要がある。
     投入すると、原子炉が二度と使えなくなるから、ホウ素の使用は、あきらめた。という報道はあった。アメリカの援助も断って「ノー天気な当時の総理大臣は、ヘリで福島原発に遊びに行っ
    てる。」
     誰も、(日本人だけ)冷却が停止して、原子炉が高温になって行けば(一定時間が経過すれ
    ば)、水素爆発を起こす。と気が付かなくなった。

  • >>2192

    【Re: 安全基準】
    電源車にしても発電機にしても 装置を制御する配電盤関係が津波でやられたのだから、どうしようもなかった、というのが真相なんだろうね。
    配電盤が潮をかぶった時点でアウト! 電源車だろうが、別の発電機だろうが、そんな電源回路を使えば発火するのは明白だからね。
    車のバッテリーを集めて使ったとか、オートバックスに買いにいかせた、とかそんなのデマだろ? 冷却装置なら200Vの動力電源じゃなきゃ動作しないだろう、普通。

    揺れがはるかに激しかった女川の発電所が無事だったのはその違いなんだろうね。

    要は設計ミス>人為的なミス なんだよね。
    人為的なミスなら誰かが責任をとらなければならない。

    こんな事故を起こしておいて逮捕者が一人も出てないんだからどうしようもないです。

    津波太郎といわれる岩手県宮古市田老地区の大堤防は昭和の大津波の高さを基準につくられた。
    しかし今回の津波はそれを越えてきたんだよね。
    現在改修工事が行われようとしているけど、それも噴飯もの。
    くわしくはこちら。 http://blog.goo.ne.jp/traum2011/e/851056707d88c0c4e262f9a41ed9ce7e

    防潮堤が完成しようが、浜岡原発の再開は絶対阻止だよね。
    事が起これば中京圏はもちろん、首都圏までアウトだよな。

    誰も責任をとらないのだから、好き勝手やり放題。わが国はそういう国なのか?

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