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    こんにちは。
    つい最近まで、東海地区の社会人野球のトピがあったのに、
    なくなってしまったので、作成しました。
    トピ主さんの体調不良が原因のようですが・・・。
    都市対抗の予選も近いので、いろんな情報交換をしていきましょう!

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  • 2022 2003
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  • 2022(最新)

    碧い衝撃 1月12日 11:48

    覚悟の鹿児島キャンプ?

    REXのシーズン日程が開示されていました。

    昨年は行われなかった鹿児島キャンプが復活しました。

    温暖な土地でしっかり身体を動かしてチーム強化を図ろう、ということなのでしょう。

    会社も事務局も応援団もやる気満々なのに、現場の選手たちがイマイチやる気が出ていなかったのが近年のREX。

    今回の鹿児島キャンプ、

    「フォローはちゃんとしてやるから、さっさとドームへ行け!」

    という無言の圧力のような気がしてならないのですが・・・。

  • 屋内練習場

    数年前、パチンコ屋さんが屋内練習場、選手寮、サブグラウンドの3点セットを作る、と報じられたとき、

    「パチンコ屋は本気だ」

    と思ったものですが、実は今ヤマハが豊岡球場の隣、サブグラウンドがあった場所に新しい屋内練習場を作っています。

    先日、豊岡球場の近くへ行ったついでによってみたのですが、かなり大きくて、しっかりした作りのものを建設中です。

    もともと屋内は浜松市内にあったらしいのですが、それを豊岡球場の隣に新しいものを作っているようですね。

    狙いは練習のための拠点を集約することで、よりスムーズにチーム強化を図ろうということなのでしょう。

    となると、

    「ヤマハも本気になった」

    と考えるのが自然で、その先にあるのは、

    「4度目の黒獅子旗」

    ということになるのでしょうね。

    都市対抗優勝3回の古豪が本気になったらどうなるか?

    それを考えただけでも身震いしますわ!

    そのヤマハですが、早くも2月までの日程を開示していました。

    キャンプは2月中旬からで、場所は草薙。

    そのキャンプの終盤にJR東日本とのオープン戦を2試合組んでいます。(2月25~26日)

    これは見ておきたいですね。

  • >>2019

    毎年恒例のスポニチの『西日本社会人野球特集』の新人選手紹介。

    去年は1月4日だったから、今年は1日早い?
    今年の正月も東京滞在で明日帰宅だから今年は無理かな。
    関東版だと、そんな特集は全く有りませんわ。


    去る分、代わりに入って来る選手も多くなる。
    人数だと、REXのようですが、新人の顔触れが一番豪華なのは Honda鈴鹿かな?
    投手だけに限れば JRの新人内定者の顔触れも なかなかな感じだと思う。

  • 今年の新戦力

    今朝のスポニチに開示されていました。

    REXに加入する選手の多いこと!

    三菱名古屋が少ないのが気になりますね。

    あとパチンコ屋さんも多いですね。

    トヨタはまぁ、あんなもんでしょう。

    >元プロの監督就任

    最近は多いですよね。

    居酒屋さんもそうだし、ちょっと前だとセガサミーもそうですね。

    実は大学野球でも、慶応大がそうですし、今年は愛知工大が元ロッテの平井氏の監督就任を発表していました。

    これからも増えていくんじゃないかな。

  • 元近鉄の大石大二郎氏がJプロの監督に就任ってコトですが、元近鉄と言えば 日本新薬に吹石徳一氏が新監督に就任… まあ、元近鉄の選手と言うよりも現在では 吹石一恵のパパという方が知名度が有りますが…

    それにしても、新薬は (前年と比べるとだが)結果を出していた岩橋監督を代えてまで吹石氏にバトンタッチした訳だから、会社の全国制覇への意気込みがヒシヒシと伝わる。

  • 謹んで、新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

    新しい年が全国津々浦々の社会人野球ファンのみなさんにとって素晴らしい年になることを・・・。

  • 1年が経つのって、ホント 早い!!

    私の方こそ、来年もよろしくお願いします。


    さて、その来年はと…

    都市対抗の予選は 最低でも1~2回位は観に行くでしょう。

    第61回大会から毎年続く 東京ドームでの本大会の生観戦が来年も継続出来るか。

    ブラバンオタの自分からしたら、最近の本大会での 応援のブラバンが年々ショボくなってきているのが…
    反比例して、チアスティックを叩くなどの余計な音を加えて 更に雰囲気をぶち壊しているのが萎えますなあ。

    そこへ、高校野球の地方予選と重なるという 悪循環。

    49の地方大会で 最もブラバンの応援が充実している(と自分は思っている)千葉県の予選に『浮気』するのは自明の理でしたかな。

    習志野は勿論のこと、来年は千葉商業や拓大紅陵とかも観てみたい思いも有る…


    まあ、本大会が観れなくなったとしても、予選や他の大会を観戦すれば、何とか社会人ファンの面目は保てますけどね。

  • >>2014

    夏過ぎから、なんか慌ただしくて気が付けば大晦日になっていたという感じです。
    本当に今年は東海地区の年でした。

    またシーズンインすると、新しい顔触れになったチームを見れる楽しみが増えますね。

    自分的には、本戦の観戦がしたいので、家族の了承を得るため、なんとか豊川のチームに代表権取ってもらわないと…

    それプラス、自分自身が今年はあまり観戦ができなかった悔しさを晴らすのも大事です。

    遅くはなりましたが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 謹んで、年の瀬のご挨拶

    今年はいろいろなことがありましたが、なんといっても、東海勢の大躍進が本当にうれしかった。

    頂点に上り詰めたトヨタやヤマハだけではなく、王子、ホンダ鈴鹿、西濃、みんな頑張りました。

    私的には、愛する母校が春に2部落ちしたものの、秋に1部に復帰してくれました。

    実はウチの大学は、2部から1部に復帰した次のシーズンで即優勝、というのを2度経験しています。

    なので、今から来年の春のリーグ戦が楽しみなんですね。

    さて、来季はどんなシーズンになるのか?

    注目はトヨタの連覇です。

    プロ入りしたのが源ちゃんだけだったので、来季もほぼ同じ布陣で戦えます。

    問題は佐竹が今年ほどいい仕事をさせてもらえないのではないかということでしょうね。

    となると、彼以外の投手陣の奮起に期待です。

    また、新監督を迎えて新体制となる居酒屋さん、メンバーの半分以上が入れ替わるパチンコ屋さん、再起をかけることになる三菱岡崎、REX、トリカ、ガス、JR東海など、それらを迎え撃つことになる王子、三菱名古屋、ヤマハ、西濃。

    実力伯仲の戦国東海、来年も面白い試合をたくさん見られることを期待して2016年を締めくくりたいと思います。

    それではみなさん、良いお年を!

  • 2016年10大ニュース

    こちらも恒例になったのかな?

    今年は10大ニュースです。

    やっぱ、成績がいいと、話題も多いですね。

    1位 大変長らくお待たせしました、トヨタ悲願の初黒獅子旗!
    2位 初優勝だったっけ? ヤマハも初ダイヤモンド旗
    3位 厄払いを忘れずに! トヨタ佐竹、投手タイトルを総ナメ
    4位 こんなの見たことない! 東海勢ドームで開幕から8連勝!
    5位 だから京セラでも楽だった? 地方大会タイトル3つで7枠確保
    6位 どん底から辿り着いた黄獅子旗! 西濃、本当に頑張りました。
    7位 もうこれきりにしてください。 三菱岡崎、衝撃の出場辞退
    8位 いい加減にしなさい! REX、今年は悪夢の3連敗でドーム切符取り逃し
    9位 監督交代でどう変わる? 居酒屋さん、大石氏が新監督就任
    10位 何があったパチンコ屋? 11名が退部

    番外編 その1 何で増やしてくれないの? 京セラ枠3つのまま
        その2 今年は不作? ドラフト指名は4人

    今年は本当に楽しいシーズンでした。

    来季も今季に負けないくらい話題の多いシーズンになりますように。

  • 通信簿 その6

    今日が最終回です。

    まずは三菱岡崎。

    ベ杯までは良かったんです。

    しかし、不祥事発覚で都市対抗予選を辞退してしまい、日本選手権予選から復帰したものの、チームのモチベーションが高くなかったことは明白でした。

    そしていささかショックだったのがエース宇田川の引退。

    来季に向けては、彼の後継者が出てくるかどうかが大きなカギとなります。

    小室、中村優、豊住、福永など、中軸を担う選手が若いだけに、勢いに乗れば連戦連勝で勝ち上がるだけの力を持っていることに加え、北畑、仲井にもう一人計算できる投手が出てきてくれると、来季の都市対抗予選で第1代表権獲得も夢ではないと思います。

    次に東邦ガス。

    もともとレギュラー陣の高齢化が懸案となっていて、昨年引退した甲斐の後釜が誰になっていくのかも注目だったのですが、いい若手が出てきてくれませんでしたね。

    静岡大会で優勝したまでは良かったが、都市対抗予選では、2年連続で居酒屋さんに引導を渡されるという失態を演じ、若手が出てきてくれなかったというより、あまりに早く終戦になってしまったため、若手の活躍の場を提供できなかったというのが正しいのかな。

    ガスさんもベテランの山本が引退します。

    南は現役続行のようですが、若林ら若手の奮起に期待です。

    投手陣では、もっとも期待されるのは3年目になる空良でしょう。

    あと、大学選手権の優勝投手柳川が加入するので、彼の投球にも注目です。

    2年連続でドーム切符を逃しているので、来季は伏見監督にとっても勝負の年になるでしょう。

    最後はREX。

    この2年間で、

    「ドーム行きの逃すには、大きく分けて2つのルートがある」

    という理論を見事に実証してくれたチームでした。

    昨年は、のっけから2連敗で早々に予選から姿を消し、今年はドーム行きに王手をかけておきながら、第3代表決定戦から悪夢の3連敗で18日間の長い戦いにピリオドを打ちました。

    昨年は、予選前に打線がガス欠状態、今年は予選の後半からガス欠状態。

    この2年間で対照的な負け方をしているのですが、根っこは同じだったんです。

    それと攻守にわたってミスが多かった。

    昨年は竹村のミスが目立ち、今年は稲葉のミスが目立ちました。

    特に稲葉は

    「2番セカンド」

    という役どころを理解していないような気がしました。

    昨年は最大のキーマン塩見が引退し、今年も1番を打っていた佐野が引退します。

    このチームはリードオフマンが機能しないと点にならないので、塩見や佐野の後を誰にするのか注目です。

    それと投手陣。

    畠山は岡崎で打たれることが多いし、山本も不安定。

    個人的には水越に期待しているのですが、彼も取りこぼしのような失点が多い。

    葛西と森田は引退、となると、あとは平峯と武石あたりに期待するしかないが、厳しいですね。

    ま、初物対決に強い畠山に地方大会で頑張ってもらって、早々に京セラ切符をゲットして後顧の憂いを断ってから、都市対抗予選に臨みたいですね。

    京セラ出場でどうにかクビがつながった中村監督にとっても、来季は勝負の年になるでしょうね。

    おわり。

  • 通信簿 その5

    今回はトリカとJR東海です。

    まずはトリカ。

    厳しいシーズンでした。

    戦力的もあまり充実していないことは否めなかったのですが、打ち合いに持ち込むことができなかった試合が多すぎました。

    だから、山本や川脇が良くないときは決まって負けていました。

    山本にもっと安定した投球を求めたいのは当然として、年齢的な問題を抱える川脇の後継者が出てくることを期待したいですね。

    日本選手権の予選を見る限りでは、土倉に期待しているようですが、どうなのかなぁ。

    秋の連盟杯では3年目の森口がまずまずの投球を見せてくれたので、来季に期待です。

    打線は、中軸をしっかり固定したい。

    もともと派手なチームではないので、堅実にバランスのとれたチームにすれば、久々のドーム切符が見えてくるでしょう。

    次にJR東海。

    昨年までローテを担っていた秋葉と菅野から、喜久川と若林の若手を重点的に起用してみたものの、この2人の経験値が低すぎました。

    日本選手権予選では、この2人がようやく結果を出してくれて、ギリギリで京セラ切符を手にしましたが、それが精一杯だった、という感じでした。

    都市対抗予選の記録を見直してみましたが、ヒットの数はそこそこだけど、連打がほとんど出ていない。

    特に壁になっていたのは、3番の池田と4番の津川。

    実際、この予選でもまとまった点を取って勝ちました、という試合がほとんどない。

    奇策を使うということがほとんどないチームなので、中軸が安定しないと難しいチームです。

    なので、来季は池田はともかくとして、津川の扱いに苦労するんじゃないかな。

    投手陣は喜久川と若林がいいとして、2年目になる森が出てきてくれるかどうかが注目ですね。

    次回は岡崎、ガス、REXです。

  • 通信簿 その4

    今回はパチンコ屋さんと居酒屋さんです。

    まずはパチンコ屋さん。

    正直なところ、監督の交代が裏目に出たんじゃないかな。

    2年連続でチームをドームへ導いた高橋さんが監督を退いて、今季からコーチの西さんが監督に就任しましたが、選手(特に投手)の起用法がガラリと変わってしまいましたね。

    昨年までのエースだった高橋の登板機会が激減。

    狩野の登板も減りました。

    代わりに登板機会が増えたのが神谷。

    高橋の登板機会減少が不調によるものなのか、故障によるものなのかはわかりませんが、制球が不安定な神谷を起用し続けたのはいささか納得いかなかったですね。

    気になるのは来季です。

    オフに入って、神谷、樫岡、中居、會田、上本ら創部当初からチームを支えてきた選手がゴソッと退部することになり、チームの顔ぶれがかなり変わってしまうことが予想されます。

    来季は、高橋、渡辺、狩野が投手陣の軸を担って、打線は築地を中心に新人を含む若手で固めると思うのですが、これだけ入れ替えてしまったのが吉と出るか凶とでるか、来季も注目です。

    次に居酒屋さん。

    昨年は、中野と角屋の活躍でドーム出場まであと1歩まで迫りましたが、今季は中野一人で回すしかなかったというのは辛かったと思いますね。

    加えて、バットの振れている選手がほとんどいなかった。

    長打は期待できない、単打もつながらない、足も使えない、とまぁ、年間を通じて打線は

    「三重苦」

    状態。

    中野以外に目立った活躍をした投手も現れず、三菱名古屋のようにチームのピンチを救ってくれる救世主が現れることもなく、静か~に今季を終えた感じ。

    さて、来季は創部当初からチームを率いた辻本さんが退いて、大石大二郎氏が監督に就任します。

    正直なところ、私はこの交代劇には首をかしげています。

    打てないチームが勝ち上がるには、まずディフェンスの整備が重要で、とくに投手陣の整備が最優先になる。

    まずは負けないチームを作ることが大事になる。

    勝ちを計算できる投手を2人以上抱えていれば、多少打てなくてもチームは勝てます。

    実際、4年前に居酒屋さんがドームへ行ったときも、井田と上野の2人がいました。

    そういう意味では、辻本さんのチーム作りは正しかったように思えますね。

    問題は、野手出身の大石氏が辻本さんの作ったようなチームを作ることができるか?

    こちらも目が離せないかな。

    次回はトリカとJR東海です。

  • >>2008

    >東海の3は少なくないですか?

    う~ん、予選の日程をあまり長くしたくないのかもしれませんね。

    なんせ、都市対抗予選は18日間の長丁場ですから。

  • 戸狩君は年齢的に早いですが故障があっては仕方ないですね。
    それより来年の日本選手権の出場枠 近畿が1枠増とは納得いきませんね
    企業チーム数や 今年の都市対抗や選手権の結果から判断するならば
    東海の3は少なくないですか?

  • 勇退者情報(ヤマハ)

    投手 戸狩聡希
       武内仁志
       池田駿(プロ入り)
    外野手 柳裕太

    お疲れ様でした。

  • 通信簿 その3

    今日は西濃と三菱名古屋です。

    まず西濃。

    正直、彼らがドームであそこまで頑張るとは思いませんでした。

    とにかく春からこれ以上調子が下がったら、墜落するというすごい低空飛行。

    ベ杯では、グループリーグで3連敗。

    都市対抗予選でも初戦でトリカに敗れて、それ以降も調子が上がらず、

    「勝って、負けて」

    と繰り返して第5代表決定戦へ。

    対戦相手のREXが勝手にコケてくれたおかげでドーム切符を手にしました。

    ドームでも投手陣はともかくとして、伊藤や谷ら中軸がなかなか目覚めてくれず、初戦は佐伯の好投で大阪ガスに勝利したものの、2回戦はパナに勝って勢いに乗るきらやか銀行に大苦戦。

    六信の熱投と補強選手井貝のサヨナラヒットで延長タイブレークの接戦を制しました。

    準々決勝でJR九州に逆転勝ちした試合で打線がようやくお目覚めモードに。

    しかし、投手陣の疲弊が激しすぎたのと、トヨタ投手陣の巧妙な継投の前に終戦となりました。

    準決勝でトヨタに敗れた後、林監督が

    「ここまで来れたのが不思議なくらい」

    とコメントしていましたが、納得するしかありませんでしたね。

    岡崎の時も、ドームの時も、とてもチーム状態が好転しているようには見えませんでしたから。

    さて、周知のように、エースの佐伯が今季で引退します。

    まずはポスト佐伯が誰になるのか注目です。

    候補としては六信と山下あたりか。

    打線も今季は不調を極めた伊藤をどう扱うか、注目です。

    それでも彼の4番起用にこだわるのか、それとも代役を立てるのか。

    いずれにしても、来季の西濃は試練の年になるじゃないかと思っています。

    次に三菱名古屋。

    こちらも都市対抗予選が始まるまでは、チーム状態がなかなか上がってきませんでした。

    予選でも初戦でトヨタにコールド負け。

    第3代表決定トーナメントで2連勝するも、準決勝でまたしてもトヨタにサヨナラ負け。

    第4決定トーナメントの初戦で西濃に競り負けて第6代表決定トーナメントの1番下からの再スタート。

    しかし、後がない状態からスタートするのはこれで3年連続。

    しかもすべて代表権を獲っているというのがすごい。

    この予選でも、投げては勝野、打っては山田晃と吉田が後半から活躍して第6代表へ滑り込みました。

    ドームでは、信越クラブに快勝するも、東京ガスにサヨナラ負け。

    勝てた試合だっただけに、もったいなかったです。

    日本選手権予選でも、後がない敗者復活ゾーンへ回って、京セラ切符まであと1勝と迫りましたが、水野の不可解な続投が原因でREXに競り負けてしまいました。

    さて、まだ開示されてはいないのですが、菊地君が引退するという情報が入ってきています。

    おそらく来季は勝野を軸に回すことになるのでしょうが、彼に続く投手が出てきてくれないと、過去3年間のようなわけにはいかないのではないか。

    打線もここ何年かは顔ぶれが変わっていないだけに、吉田や山田晃の存在を脅かす選手の出現に期待しましょう。

    次回はパチンコ屋さんと居酒屋さんです。

  • 通信簿 その2

    では、今日は王子とホンダ鈴鹿です。

    まずは王子。

    地方大会ではまるでいいところがなかった王子ですが、岡崎では強かった!

    春季大会は準優勝、都市対抗予選は第1代表、日本選手権予選も無敗で、今季岡崎では、1つしか負けていないんですね。

    本大会でも、都市対抗では2回戦でホンダ鈴鹿に敗れましたが、日本選手権ではベスト4に進出し、地力の強さを見せつけてくれました。

    その中心にいたのが、エースの近ちゃん。

    極端な表現で言うと、

    「勝てば近ちゃんのおかげ、負ければ近ちゃんの責任」

    てな感じでしたね。

    彼に続くエース候補が出てきてくれると、来季の王子も楽しみですね。

    野手陣では、新人捕手の細川がこちらの予想を上回る活躍を見せてくれました。

    新人ショートの前田も頑張りましたし、中軸で活きのいい若手が出てきてくれると、本当にバランスのいい強いチームができそうな気がします。

    次にホンダ鈴鹿。

    長野大会で優勝して、早々に京セラ切符をゲットし、ドーム切符獲得に専念できる状態で岡崎乗り込みました。

    都市対抗予選では、試合の間隔が空いていた幸運にも恵まれて、先発に平井を起用し続けました。

    平井は、2完封を含む万全の投球でチームを第2代表へ導きました。

    打線もコンスタントに4点以上取って、投手陣を支えました。

    ドームでも準々決勝で日立に敗れたものの、堂々のベスト8進出。

    さて来季ですが、大黒柱だった平井と捕手の飯田がプロ入りします。

    平井の後継者候補の1番手は栃谷ではないかと思いますが、ほかの若手にもチャンスがあると考えられます。

    特に、昨年今年と合計で10名以上の選手を入れ替えましたので、このチームに関してはちょっと先を読みにくいですね。

    調子に乗れば、ドームへ届くかもしれないし、あっという間に消えるかもしれない。

    甲元君がどんなチームを作るか、来季も注目です。

    明日は西濃と三菱名古屋です。

  • 通信簿 その1

    さぁ、今年もいってみましょうか。

    まずはトヨタから。

    春先から、

    「今年はトヨタにとってチャンスの年になる」

    と思っていましたが、

    公式戦ではほとんど負けることなしに予選と本大会を勝ち上がって悲願の黒獅子旗を手にしました。

    ブログで書きましたが、

    「4番不在」

    という状況の中、堅実に、かつ、ミスを極力抑えて

    「負けない」

    チームを作ったことが功を奏した感じがします。

    その中心にいたのがエースの佐竹。

    打たれない、打たれても動じない、経験値の高さから来る堂々たる投げっぷりは、ケチのつけようがありませんでした。

    来季は、都市対抗の予選が免除となりますが、補強ができません。

    チームの課題としては、佐竹の後継者の育成。

    このオフでは、投手で引退した選手がおらず、反対に新たに入社する投手が3人で、投手陣は16人の大所帯となります。

    これまで以上に競争が激しくなる中、誰が佐竹の後継者に成長するのか、来季のトヨタも注目のチームになりそうです。

    次にヤマハ。

    トヨタが

    「4番不在」

    だったのに対して、こちらは

    「エース不在」

    本来エースであるはずの長谷川が全く機能せず、池田に頼りっぱなしの状態。

    その池田も、ドームでも京セラでも安定した投球を見せてはくれず、

    凡庸なチームなら、本大会はおろか、予選落ちもあり得たくらい投手陣が不安定でした。

    しかしながら、そんな不安を払拭したのが、安定した打線。

    今年のヤマハは、私が知っている限りでは、完封負けはゼロだったと思う。

    前野、河野、矢幡、池田、ツギオ、長谷川雄、川辺など、みんなまんべんなく打っていて、

    不調だった選手というのが誰だったのか、思い出せないんですよね。

    ミスが響いて敗れてしまったドームは残念でしたが、京セラではここぞという場面でまとめて点を取る、というシーンが多く、それを投手陣が必死に守り抜いてダイヤモンド旗まで辿り着きました。

    で、来季は池田がプロ入りして先発のポストが1つ空くことになります。

    長谷川が復活してくれるのが一番の近道だと思われるのですが、伊藤にもいい加減出てきてほしい。

    それと鈴木がもう少し安定した投球を見せてくれるかが、ドームで上位に食い込むカギになるでしょう。

    明日は王子とホンダ鈴鹿です。

  • 2016ベストナイン

    最終結果が開示されました。

    http://www.jaba.or.jp/topics/2016/pdf/best9.pdf

    投手と遊撃手は予想通り。

    それにしても東海勢多いですねぇ。

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