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  • 自衛隊の存在、また最近の集団的自衛権に関する憲法解釈などなど、国民も政府も与野党も全く根本を間違った議論を延々と続けて、今も尚熱い議論を展開しております。
    この議論の中で、最重要な要素が考慮されず、すっぽり抜け落ちております。
    即ち、正当防衛権(自然権)です。
    領海、領空、領土の侵略、国民の生命への危機に対する抵抗は、憲法を超越した
    自然権(正当防衛権)の行使です。
    以上のことから、自衛隊の存在は憲法違反でないことは明白です。
    憲法違反と言うよりも、憲法を超越した存在です。
    集団的自衛権は、正当防衛以外の要素が含まれるので、明らかな憲法9条1項違反になります。
    それでは、尖閣、竹島はどうか。
    日本領土である以上、当然正当防衛で憲法違反と言うよりも、自然権の行使です。
    さらに、北朝鮮拉致日本人の救出又核ミサイルの攻撃に備えての核ミサイルの保持も
    正当防衛(自然権)によるもので憲法とは全く関係のないことです。

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    it_***** 8月2日 01:52

    皆さん、国際法を全く誤解していますよ。
    国際法をしっかりと正確に理解しましょう。
    ------
    国際法(国連憲章)
    第2条〔原則〕
    2 すべての加盟国は、加盟国の地位から生ずる権利及び利益を加盟国のすべてに保障するために、この憲章に従って負っている義務を誠実に履行しなければならない。
    3 すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決しなければならない。
    4 すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。
    6 この機構は、国際連合加盟国でない国が、国際の平和及び安全の維持に必要な限り、これらの原則に従って行動することを確保しなければならない。
    第33条〔平和的解決の義務〕
    1 いかなる紛争でもその継続が国際の平和及び安全の維持を危くする虞のあるものについては、その当事者は、まず第一に、交渉、審査、仲介、調停、仲裁裁判、司法的解決、地域的機関又は地域的取極の利用その他の当事者が選ぶ平和的手段による解決を求めなければならない。
    2 安全保障理事会は、必要と認めるときは、当事者に対して、その紛争を前記の手段によって解決するように要請する。
    第34条〔調査〕
    安全保障理事会は、いかなる紛争についても、国際的摩擦に導き又は紛争を発生させる虞のあるいかなる事態についても、その紛争又は事態の継続が国際の平和及び安全の維持を危くする虞があるかどうかを決定するために調査することができる。
    ---------
    つまり、憲法9条は国連憲章の原則に相当します。
    ですから、少なくとも憲法9条の1項の内容は書き換えては成らないと言う事に成ります。
    もし、これを無条件に軍事威嚇や軍事行為を行っても良い。とすれば、国際法違反を新たに憲法に盛り込んだ事に成ります。

    ------
    憲法9条
    1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段として、永久に放棄する。
    2.前項の目的を達するため、国の交戦権は認めない。
    ------
    少なくとも、上記憲法9条の内容は国際法にそった物であると言える。

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  • 「国を自衛するのは憲法の上位にある」とか「国際法上自衛は認められている」とか、こじつけで自衛を正当化しなけりゃならない国家なんて情けないですよ。
    憲法でハッキリと自衛の軍備を持つ、自衛の為には武力行使をすると明記すれば良いだけですよ。 百人が百人違った解釈をしている憲法なんて出来損ないですよ

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  • 法律は感情で解釈を変えては成らない。
    安倍政権は感情で憲法解釈を変えた。

    安倍政権は他国が攻撃されているから、同情して現地へ自衛隊を派遣して他国を救うのだ。
    と威勢の良い事を言って正義感を自慢している。それが集団的自衛権である。
    これは単なる同情心から来た法律違反です。

    日本の法律である憲法が
    「国際紛争は武力による威嚇及び攻撃を一切認めない」
    と正式に法整備されているのだから、国際紛争に武力を持って参加する事は認めてはならない。

    安倍政権は感情で法律を勝手に変える最低な政治団体であると確言できる証拠である。

    可愛そうだから法律を犯してでも遣るのだ。
    そんな事だと犯罪者が多発しますよ。

    道端の喧嘩を見て、可愛そうだから助けるのが目的で喧嘩に割って入ってナイフで刺し殺しました。
    これは集団的自衛権で合法です。
    と安倍総理なら言う筈です。

  • Re: ワラガミの稲穂様

    「正当防衛は自然権であり、憲法を超越している。」と言う人がいます。

    人間に対する自然権とは、西洋思想で神々が個々人に付与した、寿命まで生きる権利です。

    これは、人間が自然状態にある限りに於いての権利であり、政府や国家が成立した(人工状態)場合は拡大解釈を必要とします。
    それは、国家権力の及ばない私的権利として理解できます。

    私的権利を制限するのが法律であり、その法律を制限するのが憲法です。

    傍若無人な支配者からの強制を制限するために憲法が制定され、その根拠とされるのが自然権と言われています。

    自然界では、強いものが弱いものの(所有)物を奪い取る事は許されています。これも自然権であり自然界では普通に観られます。

    自然権が憲法を超越しているのなら、更に進化論を肯定するのなら、略奪は正当な行為となります。

    飢え死にしそうな人が他人の物を奪い取り、生き長らえる事は自然権です。
    これを拒否するのも自然権です。

    この矛盾を合理化するために、憲法が有ります。
    これは、憲法が自然権を制限する事に正当性を与えています。

    更に、自然権を国家そのものに適応するためには、更なる拡大解釈が必須です。

    上の例の個人を国家に言い換えると、同様な矛盾と合理化が生じます。

    この時に、「憲法」は「(批准された)国際法」と言い換えます。

    ∴ 国際法 > 憲法 > 自然権 > 法律 > 条例

    但し、これは現代の世界標準でしかなく、生存している人間に対して、人間界に関してのみ有効です。

    ほんとうです。

  • NEW WORLD ORDER 首領 D・6句フェラー
    人口削減の必要性について語る
    黄色い猿どもは、お互いで殺し合い滅亡しろという
    シオニスト(国際金融資本,アメリカ­軍,国防総省を管理するユダヤ系マフィア)から­のお告げである。
    いい加減に目を覚ま­せ.
    https://youtu.be/JjQK8f9c8F0

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  • 有識者は、9条を守るということを
    どのように実践するべきか
    集まって一年間くらい
    議論して、結論を出したらよい

  • 【************* …】

                   *************
                   先進国の意向に沿わないと
                   国際社会から、締め出されるぞ
                   *************

     攻撃

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  • >>237
    bisさんへ

    私yoiyoiへの反論質問ではないようですから、読んだことだけ記しておきます。

  • >>235

    yoiyoiさん追記してたら、こんなスレ発見・・・・

    う~ん・・また自然権の誤認ネタかよW

     個人の正当防衛(自然権)が謎の援用がなされて国家の自衛権が自然権と解されるのようになったのは明らかに、阿呆な自然法論の知識のない保守系論者のせいだろうなW
     まぁ、安倍総理も著作に国家の自衛権を「自然権」とするような論旨の文章を書いているから、間違いが見事に拡散しているでしょうなW

    そういえば、ピーター・シンガーの提唱するアニマルライツの話を何故か散見するんだが、なんか荒唐無稽すぎる話は正直嘲笑してたりするW
    まぁ、アニマルライツそのものは哲学的なアプローチで主に功利主義で思慮されるようで、正直、自然法論にしても法実証主義にしても法哲学的なアプローチは無理なので、どうしようもないW

    ただ、いわゆる本能と理性の問題で、理性ある動物に権利という思考回路は興味深い話かもしれない
    オイラは理性・本能などという不可分な概念よりも、行為意思の有無が重要なので、アニマルライツは個人の政治概念的には荒唐無稽とまでは言わないがW

    もう最近は、自然法論は教壇でも学会でも論説する機会がないので、細論しようとも思わないが、いい加減、自然状態の基礎知識を大前提にして、自然権・自然法の評論してほしいものだW

     というか、国家の自衛権を自然権とする輩が概して、自然権とされる諸種の自由権についての知見が極めて幼稚なのが皮肉というか、なんというかW

    そういえば、以前論説したことがあるが、自然法・自然権を反故にする憲法改正は可能か?という制憲力の限界射程(改正限界論の一つ)論の勉強会討論に参加した時に、

    人には”人であることをやめる”という<自己所有の放棄>の権利があるのか?という歓談でヒートアップした学者さんとつかみ合いの喧嘩に巻き込まれたことがあったのだが、今思えばリヴィングウィルを含めて、人権の源泉・権原論としては面白いテーマだったと思い直している

    蛇足が過ぎたW

  • いぜ攻撃にさらされたら
    防衛もなにも
    法律の条文も
    考えている暇など
    あったものじゃない
    そういう点での
    弱さを感じるね

  • >>233

    takさんへ

    >何度も言いますが、正当防衛権(自然権)を理解するには、憲法を離れた思考が必要です。 この一言に尽きます。

    では、憲法に縛られる国家権力の話ではなく、それ以前のハリネズミのお話がtakさんの正当防衛権(自然権)の本筋(原点)ということでよろしいのでしょうか。

    ならば、ハリネズミについて、私の立場を述べておきます。

    ハリネズミが自ら生きようとして相手の攻撃に対して自らを守る(丸まり針を立たせる)のは、自然の摂理(本能)であり、正当防衛権(権利)の行使ではないと理解しています。(自由意志による選択可能な行為でなければ、「権利」とか「義務」とかいえませんから)

    としていますので、
    ハリネズミの本能(自然の摂理「自然科学」)からでは、「自然権(権利)」や「自然法(義務)」は導けない(理由・根拠にはならない)、と思っています。

    ある出来事を非難するために人が持ち出し語る「自然権(権利)」や「自然法(義務)」は、普遍的なものではなく、恣意的なものになっています。


    あと、
    >「正当防衛権」=「国家権力の暴走」

    とはしていません。

    国民の総意(了解)がある正当防衛の方法(正当防衛権行使)ならば、国民主権が維持されているのであり、暴走ではありませんから。(憲法解釈によって認める個別的自衛権「正当防衛」行使もその一例です)

    「(国家権力の)暴走か否か」は、「国人の総意(憲法)に反するか否か」で判断するのであり、「正当防衛(正当防衛権)か否か」ではありません。

  • >>232

    明けましておめでとうございます。
    何度も言いますが、正当防衛権(自然権)を理解するには、憲法を離れた思考が必要です。 この一言に尽きます。
    貴方にそれが出来るかどうかです。
    違憲行為(国民の総意に反する行為)
    「憲法かどうかは関係ありません」(国民の総意は関係ありません)
    上の例ではありませんが、言葉使いがアバウトですね。
    その結果が「正当防衛権」=「国家権力の暴走」になってしまうのです。

  • >>230

    (つづき)

    >憲法9条は「正当防衛」には触れておりません。触れていないと言うよりも触れるこは出来ません

    今の日本国憲法にその文言がないこと(触れていないこと)は、この先も触れることが出来ないことではありません。

    国の正当防衛に関して国民の総意が形成されていない(よって憲法に表明できてない)のならば、議論して国民の総意を形成し憲法に表明すればいいことです。

    国家緊急権(正当防衛権)の項目が憲法に入ってる国はありますし、自民党も憲法草案に入れています。(触れることは出来ます)


    >憲法が全能ではないのです。

    憲法が全能「神」だから国家権力は憲法に従うのではありません。それが国民の総意(国としての意思)だからです。もちろん現日本国憲法はアメリカに押し付けられたものであり、日本国民の総意ではないとする意見があることも承知しています。が、その立場の人も国民投票をすることで憲法を国民の総意とすることには了解しているのです。(その人たちは、憲法を「関係ない」と無視するのではなく、憲法改正を求めています)


    >今まで本筋でもない憲法論議ばかりでしたね。

    ハリネズミの話ではなく、国家権力行使のお話ですから。憲法(国民の総意)を無視することは出来ません。(国民主権でない国を支持されているのならば話は別ですが)

  • >>230

    あけましておめでとうございます

    takさんへ

    >>無視するということは、「違憲でも構わない」とされているのでは。
    >「憲法を無視することと違憲は同じではない」と「違憲でも構わない」の間には大きな違いがあります。

    憲法を無視して(思い浮かべずに)行動しても(結果として)違憲にならない場合もありますから、同じとはしていません。

    私が危惧して問題としているのは、

    ・国家権力が時に違憲行為(国民の総意に反する行動)をしても問題としないのか。(それが国家権力に対するtakさんのスタンスなのか)

    ということです。

    先ずこのスタンス(立場)を明らかにしていただきたいのです。

    ・違憲(国民の総意に反する)であっても構わない場合がある。とされているのなら、

    それは国家権力の暴走を認めることになり、まずいのでは。という話になっていきます。

    ・いかなる違憲行為も認めない。ならば、

    正当防衛は違憲ではありません(国民の総意に反していません)という説明が意味を持ちます。

    が、takさんが繰り返して強調されている説明は、

    「違憲かどうかは関係ありません」(国民の総意は関係ありません)

    という説明なので、

    国家権力の暴走(国民主権でなくなる)をある場合(正当防衛の際)には認めるのか。

    という危惧、懸念がいつまでたっても消えないのです。


    (つづく)

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