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  • 南シナ海以上に深刻になりつつある東シナ海での中国の挑発





     ここのところ、北朝鮮のミサイルの日本のEEZへの着弾、中国公船の尖閣諸島の接続水域への侵入と、我が国の安全保障にとって極めて深刻な事案が発生しています。そんな中にあって、中国が東シナ海のガス田のプラットフォームにレーダーを設置しているとの報道がありました。

     事実とすれば、東シナ海の制海権・制空権に大きな影響を与えかねない事態であり、日本政府としても早急な対応が必要です。

     諸外国の首脳や政治家と話をする中で、ここのところ私が若干気になっているのは、南シナ海以上に明白な主権侵害である中国の東シナ海における侵略行為に対しての国際社会の関心が、南シナ海と比べるとまだまだ低いということです。

     確かにアメリカとしても、東シナ海の問題を認識はしているものの、日本が尖閣諸島を実効支配しており、また海軍力や空軍力のバランスも南シナ海に比べれば中国の優位性は限られているということで、優先順位を南シナ海においている、

    あるいは海南島が中国の潜水艦の基地であり、核ミサイルの脅威ということからも南シナ海において中国が着々と侵略を進めていることの方が喫緊の課題であるという判断がある、といった事情があるのかもしれません。
     
     日本としても、日米がアジアの安全や安定に貢献する戦略上、南シナ海が重要なのでそのサポートをしているところですが、東シナ海の問題もそろそろ国際的にアピールせねばならない時期に来ている気がします。

     東シナ海の状況は尖閣周辺や中間線付近の中国の行動から判断すれば、レッドラインを越えつつある状況と言わざるを得ません。米国、中国はもちろんのこと、国際世論に対しても国際法、「法の支配」の観点から主張すべきを明確に主張していかねばなりません。

     日中中間線付近の中国の動きについて我々が明確に認識し主張せねばならないのは、境界紛争における国際法の判例上の通例である中間線という概念を中国側が受け入れていない現状にあっては、国際法上、日本は自らの主権として、日本の領土から200カイリの排他的経済水域の権原を保持しているという点です。

     「法の支配」のもとにあっては、中国が中間線を認めていない現状では、中間線から日本の領土より200カイリのラインまでの間のいわゆる中間線の中国側の海域は明確に係争中の海域という位置づけとなり、中国も自由に開発などすることはできません。

     そもそも、中国共産党の大陸棚を境界とするという主張は国際法の判例上は近年あまりない解釈であり、基本的には実効支配などの事情に考慮しつつ中間線を境界とするとの決着が一般的です。すなわち日本の主張が国際的にも国際法的にも一般的であるということです。

     こうした国際法上適当な、そして「法の支配」の原則からすれば当然守られるべきこうしたルールを力で変更しようとしている中国共産党の試み、東シナ海にあっても断じて許されません。私も与党の政治家として政府にきちんとこの点の対応を求めたいと思います。

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  • シンガポールのリー・クアンユー元首相死去 アジアの人たちがなぜ日本に敬意と共感を持つのか



    韓国人による「戦犯民族」発言は日本の子どもたちへの攻撃です!

     アジア諸国が日本に寛容なのではない!中国・韓国が異常なんです!


    シンガポールでは国父と呼ばれる存在であった「リー・クアンユー」元首相が亡くなられ、安倍総理もじきじきに国葬に参列されるそうです。

    日本とシンガポールの関係で最も印象に残っている出来事は、「シンガポール政府が、韓国人が持ち込んだ慰安婦像の設置を認めなかったこと」です。 

    その後、行き場を失った慰安婦像が持ち込まれたのがアメリカのグレンデール市ですから、シンガポールとアメリカの民度の差を当時は強く感じました。

    ちなみに、大東亜戦争当時、若き日のリー・クアンユー氏は日本軍の協力者でもありました。

     リー・クアンユー氏は、1943年から1944年までの間、日本側と協働して、昭南特別市の報道部において、連合国の通信を盗聴した内容を翻訳する業務に従事した。



     「戦犯民族」という言葉をお聞きになられたことはありますか? 実はこの言葉、韓国人が頻繁に使っており、韓国の新聞でも公然と使われています。戦犯民族とは「戦争犯罪を犯した民族」ということであり、「日本人=戦犯民族」という形で使われています。

    韓国人にとっては、戦後生まれの日本人も含めて全ての日本人が戦争犯罪者という印象操作がおこなわれています。この記事を今読んでいるあなたも戦犯民族です。韓国人からすればね。 以下は海外在住日本人の実際の投書です。


    韓国人や中国人が祖国を捨てたやましさを日本人にぶつけることはわかりやすいですね。現実問題として、アメリカの公立の学校では中国人や韓国人が「多数派」になっている学校はいくらでもあります。 彼らは同化ではなく集住ををおこないますからね。

    韓国人生徒による日本人生徒への「強姦魔の子孫!」という悪罵や、ツバを吐きかけるなどが日常的におこなわれていることは簡単に想像できます。なぜなら韓国人や中国人は「コミュニティーで反日教育を実施」しているからです。


    韓国人や中国人に「日本人の子どもたちへの攻撃」がどういう結果を生み出すかを「分からせ」ましょう。少なくとも、日本国内にいる韓国人や中国人に「日本人の怒り」を伝えましょう。

    南シナ海以上に深刻になりつつある東シナ海での中国の挑発  シンガポールのリー・クアンユー元首相死去 アジアの人たちがなぜ日本に敬意と共感を持つのか

  • >>32

    >(1)中国漁船を装った民兵が、尖閣諸島沖で航海していたギリシャタンカーと激突。

    要は尖閣諸島への接続海域で、漁船とタンカーが衝突した!

    尖閣諸島を施政下としている日本としては、再発を防止する義務を負うわけだ! よって尖閣諸島に接続海域を往来する船舶を監視し、衝突を防止するために高性能レーダーを配置し、事前に警告を発する施設の設置が必要となる!
    国有地周辺の安全を確保するのは政府の役目だ!
    ということで灯台の設置と高性能レーダーの設置を政府は堂々と行うべきである!  
    安倍晋三首相は「尖閣諸島へ公務員を配置する」ことを公約していたはずだ!

    間抜け習チンペイ協力してくれているわけだ! 何のこだわりもなく実施せよ(笑)
    しかし、石原元都知事が集めた「尖閣諸島を都が買い上げ灯台を設置する」ための膨大な献金は、どこへ行ったのだ!

  • 日本を弱めるため日本に金をたくさん使わせた。徳川の参勤交代制度のようなもの。ODA,その他で資金援助、技術支援、まさに、おんぶにだっこ状態。その額は何兆円もだ。元で換算したら軽く数十兆円だろう。その結果、かつては内乱で国民党から国を奪い、今は国庫から党幹部が私有財産として不正に金を奪っている、夜盗国家中国がバカでかくなり国際ルール無視の行動を取り、アメリカも困っている。これもアメリカの目先しか考えないバカな戦略の結果だ。戦前も同じ。アジアでまともな近代国家日本潰しをやって、目先の利益を追った。でも、結局長期の利益は得られないという様になった。

  • >>32

    (2)日本に甚大な被害を及していたら英雄になっていたはずの中国人民兵。
    だが、今回、実際は、ヨーロッパのギリシャのタンカーに被害を与えることで中国に恥をかかせることになってしまった。

    ヨーロッパのギリシャタンカーにぶつかっておきながら、それでも、その海域に居座り続けたら、ヨーロッパまでもが、中国の責任を追及し始めないとも限らない。

    ゆえに、しばらくは、東シナ海への領海侵犯は避けるだろうが、ほとぼりが冷めた頃には、また再開するつもり満々の中共。

    ギリシャタンカーを放ったらかしにして多くの中国船は逃げておきながら、海保が探し始めたら、何隻か助けに戻ってきたようなふりをしながら、中国に状況が悪いようにならないかどうかだけ監視している中共って、どうよ。

    だいたい、日本以外の国にまで迷惑をかけておきながら、ほとぼりが冷めたら、他国に大迷惑をかけた海域に、いけしゃあしゃあと、逃げた中国船が、また偉そうに戻って来るって、こんなん、中国にしかやれない、思いやりや配慮のなさの顕著な例だよね。

    以前、東シナ海に領海侵犯したら、アメリカが、あそこも日米安保の適用範囲であると言ったので、仕方なく南シナ海に出たら、今度は全世界を敵に回してしまい、慌てて東シナ海に戻って来たら、またアメリカから、日米安保の適用範囲だと釘を刺された中共。

    今回は、東シナ海に日本と世界の目を向けておいて、南シナ海で気づかれないように動くつもりだろう。
    東シナ海において日本を当事国にすることで、南シナ海問題に、日本が口をはさまないよう仕向ける意図もあるだろう中共。

    世界は、東シナ海の領海侵犯だけでなく、南シナ海の領海侵犯からも目を離してはならない。南シナ海に関しては、もう判決は出てるけどね。
    認めないアルと言ったはいいが、それを貫くと、さらに全世界を敵に回しかねない中共。

    南シナ海問題で中国に不利な判決が出た時、どこかの国の力が働いているアル!と言ったのは、いつものように金で解決しようとしたら、中国の金にほだされて、どこぞの国を裏切ったと思われたくない勢力があり、中国の金銭攻撃が全く効かなかったと、本当のことを言ったのだろう。

    今までなら、その人が一生かかっても稼げない金額で頬を叩けば、喜んで中国の言うことをきいてくれた人間が多かったアルという事実を、中共自ら、白状したってことだ。

  • (1)中国漁船を装った民兵が、尖閣諸島沖で航海していたギリシャタンカーと激突。

    ギリシャ船籍の貨物船からの救難信号をキャッチした海保が海と空の両方で探して見つけた。
    ギリシャ船から事情を聞くと、オーストラリアに向かっていた最中、中国漁船と衝突したらしい。漁船は網をあげていて気づかなかったらしい。

    ギリシャタンカーは、それなりにでかいので、漁船から見えないわけはなく、ギリシャ船も、漁船がいればわかるはず。だ
    が、ギリシャタンカーが知らないうちに衝突したとすれば、中国漁船の方から気づかれないように衝突した可能性も少なくない。

    中国漁船が沈没して溺れていた中国人民兵を海保が助けた。
    ギリシャタンカーとぶつかり船が沈んで海に放り出された中国人を助けた事情を伝えると、中共は謝意を述べたらしい。

    他の中国船はいなくなっており、帰ったかどうかは不明らしい。
    って、違うよな。

    あそこを航海する中国船以外の船には激突しろって命令が出てただろうし、仮に、そのタンカーがギリシャのでなく日本のだったら、謝意どころか、助けたお礼でなく、よくも中国船を沈め、中国人を溺れさせる真似をしたな!と、反対に食ってかかったに違いない。

    中国船籍があの海域からいなくなったのは、ぶつかったのが、ヨーロッパのギリシャのタンカーだと分かったから、慌てての逃げただけの話。
    さすが、日本を責めるにふさわしい人権国家だ。

    レベルの高い船には、実力と関係ない中共の子息なんかが乗ってて、ぶつかったのがヨーロッパのギリシャタンカーとわかったとたん、慌てて逃げるというのも、中国の歴史ではよくあることだし。

    ヨーロッパのギリシャタンカーにぶつかって、中国に恥をかかせた彼らを溺れようどうしようが見捨てたのは必至。

  • >>28

    >経済の締め付けは財界の反対があるのでどの政権もできないだろう。

    ま、中国から撤退する企業が相次いでいる!
    尖閣問題で有事が発生したら、中国にいる駐在員が人質になる可能があるので、撤退する企業数の増加はさらに加速するね!

    >核武装が一番だ

    日本が「核武装するぞ!」ということは、決定的な外交の切り札だ!
    イスラエルのように極秘裏に核武装は行っておき、というよりすでに日本も行っているが、外交の切り札としてうまく使うのが一番! 
    安倍政権をなぜ中韓が恐れているかといえば、本気で核武装する可能性が今までの政権よりも圧倒的に高いためでっしゃろ! そこをうまく使わなきゃ!

  • >>25

    今までの状況を見ていると、隣国は軍事的に日本をなめている。なめられない状況を作る事が基本。それにはやはり核武装が一番だ。経済の締め付けは財界の反対があるのでどの政権もできないだろう。

  • >>24

    >海上自衛隊基地を建設して欲しい!

    さすがベトナムは肝が据わっている↓
    日本固有の領土である尖閣諸島に防衛上のレーダー基地を配置するのは国防上、当然の措置である!
    レーダー基地を防衛するための軍事施設、ヘリポート、不法侵入に対する攻撃施設を設けるのは当然である!

    「[香港 10日 ロイター] - ベトナムが、領有権問題が生じている南シナ海の複数の島でひそかに武装化を進めている。複数の西側当局者によると、同海域で中国が設置した滑走路や軍関係施設・設備を攻撃できる移動式のロケット弾発射台を新たに配備したという。実効支配を進める中国との緊張が高まる可能性がある。
     複数の外交筋や軍当局者が、情報機関が入手した情報として明らかにしたところによると、ベトナムはここ数カ月間に、ロケット弾発射台を南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)の5拠点に送った。発射台は空からは見えないようになっており、ミサイルはまだ設置されていないが、2─3日で態勢を整えることが可能という。」

  • >>22

    >属国の継続状態が最近の国際情勢の中で将来の日本の国益になるとは思えない。

    日本が米国の属国という発想はそろそろやめにした方がいい!
    属国とは政治的にも経済的にも、そして何より軍事的に米国に依存することを言うわけだが、日本の政治に米国は口を出せるか? 出せたとしたら、あの白痴丸出しの鳩ポッポ政権が誕生するはずもない!

    経済的には一方的に米国から恵んでもらうことなどなく、互いに知的所有権を尊重しあう互恵関係にある。
    自動車産業などは米国の労働者の雇用を創出している。

    唯一、軍事面で依存関係があるが、それとて安倍政権になって大幅に改善されてきている!
    その根本原因は、米国が「イエローモンキー日本」が二度と戦争ができないように企んで作った憲法だ!
    第9条で 軍隊を持てない武力行使ができないとうにして結果的に米国に依存するようにした条文がすべての根源ですな! 

    >発射されたものを途中で叩くより、発射させない抑止力の方が重要だ。そのためには自存自衛の手段として日本は独自の核武装をすべきであろう。

    日本が独自に核武装する意見は基本的には賛成だが、核武装が「発射させない抑止力」として有効に機能するかが問題ですな!
    北朝鮮のようなテ イ ノ ウが国家の指導者をやってる国ならイザしらず、脅しの手段として核兵器の使用を持ち出したとしたら、その国はヤクザ国家ですな! ま、もっとも中国など国際司法裁判所の裁定など無視すると言ってるわけだから、すでにヤクザ国家以下のレベルになり果てたがね

    で、発射させない抑止力はなにも核兵器だけではないということ!
    理不尽なモノ、大義のないモノに対して日本国民はすぐに一致団結するし、規律をもって団結できる! 
    中韓のマヌケた反日に対して、日本人はすぐに団結し、彼らが日本を毛嫌いする以上に、日本は中韓を毛嫌いするようになったのは、その典型に過ぎませんな!

    で、日本人が自己犠牲を省みずに一致団結して中国の向上を閉鎖して資本を引き揚げ、特許の使用、部品や工作機械の輸出を禁止したら、人民がバラバラで団結できな中国はどうなるか?
    完全に崩壊ですな! 

    核兵器を使わずに中国を完全崩壊させる! 日本は現にそれができるわけ!

  • アホの朝敵由紀夫&売国守銭奴瑞穂の両名を尖閣護岸の人柱にして、海上自衛隊基地を建設して欲しい!

  • >>20

    属国の継続状態が最近の国際情勢の中で将来の日本の国益になるとは思えない。このへんは正に国の安全保障に対する考え方の違いだろう。それに発射されたものを途中で叩くより、発射させない抑止力の方が重要だ。そのためには自存自衛の手段として日本は独自の核武装をすべきであろう。大いに国民でオープンの議論すべき問題だ。その議論が堂々とできない日本の社会がよりおおきな問題だ。

  • >>18

    >アメリカの介入で中国の作戦が失敗すれば、内乱誘発共産政権崩壊のきっかけとなるかもしれない。

    ま、確実に習チンペイ体制は崩壊しますな!
    今の中国は内部崩壊の真っただ中だ! それを何とか食い止めたいがために、習チンペイは賭けに出たが
    すべて裏目に終わる。 
    単に内部崩壊が加速するだけ!

  • >>14

    >アメリカは絶対日本の核武装を最後は絶対嫌がる。

    だから、核武装する価値がどれだけあるかということだ!
    日本が核武装をするということは、「米国が同盟国日本を守れないから、日本は独自に核搭載のミサイルシステムを構築する」ことを意味するわけだ。と同時に日本は「米国の弾道ミサイル迎撃システム体制に協力しないことも意味するわけ。

    確かに米国は同盟国が核攻撃されれても、攻撃相手国が核兵器をもっていたとき、米国は核ミサイルによって攻撃相手国に反撃することを躊躇するだろう! 米国に火の粉が飛んでくるのは嫌だからねぇ。

    しかし米国の高高度防衛ミサイルシステムTHAAD(Terminal High Altitude Area Defense missile)によって核兵器を搭載した弾道ミサイルが打ち上げ早期段階で確実に迎撃できるようになれば話は違う!米国は躊躇することなく反撃の核攻撃ミサイルの発射ボタンを押す! 自分は傷つかずに相手をコテンパに打ちのめせますからな!

    で米国が安心して反撃できる体制を作るには、大陸間弾道ミサイルの迎撃システムを敵国となる中国や北朝鮮の周囲に配置して、破壊されないようにしなければならない。 
    そのためTHAADは韓国南部に配置したが、そのほかの類似した迎撃システムを日本にも配置してまんな!
    その迎撃システムを先制攻撃から守るのは韓国軍であり、自衛隊!
    ま、韓国に配置したTHAADは糞の役にも立たんだろうがね!

    残るは潜水艦発射ミサイルを迎撃できれば、米国にとってほぼ万全の防衛体制は出来上がるわけだが、中国や
    ロシアの潜水艦など、ドラム缶を叩いて潜航しているようなもので、その位置はすべて把握できる! イザとなれば空から事前にすべて壊滅できますな!
     
    要は日本は、日本米国に対する核弾頭攻撃ミサイルの迎撃をしっかりやれば、米国は安心して反撃するし、反撃しなければ、今度は米国が直接 核攻撃にさらされるので反撃せざるをえないってこと!

    同盟関係とはそうゆうこと! 
    ま、同盟関係がなくなれば話は別だがね

  • <<間違いなく南シナ海でも実力行使に出る! その口実をわざわざ与えてくれる間抜けた中国海軍に米国は感謝するでしよう。>>

    経済金融利益最優先のアメリカが果たして真面目に動くか疑問だ。軍がその気でも、総務省はブレーキだろう。中国の巨大市場を失いたくはない。これがアメリカの考えだ。それに核保有の大きな国とは戦わない。間違えば大変なことになる。これがアメリカの損得計算だ。最もそうなればアメリカは日本の信用を失い、日本も急激に核武装の方向に傾くだろう。それは日本の長期の国益にとりいことだ。もし、アメリカの介入で中国の作戦が失敗すれば、内乱誘発共産政権崩壊のきっかけとなるかもしれない。だから、東シナ海はアメリカにとっても中国にとっても危険な踏み絵だ。当然日本もそれなりの大きな被害は受けるが。

  • >>16

    アメリカの国防省と国務省は必ずしも一枚岩ではない。平気で経済金融利益優先で日本抜きで密約もする。この事実を片時も忘れない事が大切だ。戦前アメリカが中国を支援し日本潰しをおこなったのも経済利益に目がくらんでのこと。そのため戦後共産中国の出現で今アメリカはいろいろな問題を抱え込むはめになった。

  • >>15

    >ただ、気になるのは、中国の挑発はアメリカ国務省との何らかの事前了解のもとにおこなわれている可能性があるのではにかという疑問だ。

    あはは、中国を買いかぶりすぎてますな(笑) 
    尖閣諸島を挑発し、海上自衛隊が出動すれば米海兵隊も動かさるを得なくなる。一端、米国が武力衝突に介入したら間違いなく南シナ海でも実力行使に出る! その口実をわざわざ与えてくれる間抜けた中国海軍に米国は感謝するでしょうな!

    >日米安保協定があるから大丈夫などという甘い考えは危険だという

    そんなことは常識! わざわざいう必要もない!

    >言い出せばお馬鹿な左翼系の政治家、マスコミ、評論家等がまた、軍国主義化だとか騒ぎ立て、

    その見本みたいだった間抜けマスコミの淫行じじいの鳥越がどうなっかを見れば、日本国民の意識の変化がわかりますな!
    参議院選挙で憲法改正の発議に必要な議員数の2/3を改憲派が占めるにいたった現実を、中国はさらに後押ししてくれてまんがな(笑)
    この挑発によって確実に第9条の改正も含めて日本の憲法改正機運は一気に盛り上がり、確実に自衛隊は国防軍としての地位を固めますな!
    ほんと習チンペイなる男は、かつての日本の白痴の鳩ぽっぽ以下の知能!

  • ただ、気になるのは、中国の挑発はアメリカ国務省との何らかの事前了解のもとにおこなわれている可能性があるのではにかという疑問だ。アメリカの国防相と国務省は必ずしも一枚岩ではない。日本はこの事を認識しなければならない。国益が絡めばアメリカは日本を蚊帳の外に置いて中国と秘密交渉をする。その際日本の国益は無視だ。この事実を日本人は深刻に受け止め、日米安保協定があるから大丈夫などという甘い考えは危険だという国際政治の裏を理解すべきだ。内閣も外務省も表立ってこんなことは言えない。だから本来三者機関のシンクタンク等がこのような件については見解を出すべきなのだが日本には、安全保障上の軍事戦略研究のそのような部門は存在しない。このことは本当は国としては大変な問題なのだが、多くの識者はそのことの重要さを指摘しない。言い出せばお馬鹿な左翼系の政治家、マスコミ、評論家等がまた、軍国主義化だとか騒ぎ立て、中韓の反日指導者を喜ばせるだけだ。同じ国民として本当に困ったものだと思うのは私だけではあるまい。

  • >>11

    確かに原潜は無駄が多いが数ヶ月間潜り続けることが可能だ。現代の日本の潜水艦はいくらずば抜けているとはいえ、潜行時間はせいぜいい1週間。核兵器の報復システムとしては機能しない。また、原子力のパワーはスターリングエンジンより遥かに強力だ。ただ難点は、現在の日本の潜水艦の約10倍の建造費がかかる。メンテもやはり高い。それと常に整備期間が必要なので最低でも3セットは保有が必要だ。もちろん報復艦隊の任務は特殊だ。通常の戦闘には加わらない。あくまで、本土が核攻撃された時の敵本土の報復殲滅が任務だ。闇に潜む報復者。だからそれ以外の通常戦闘の潜水艦も当然それなりの保有が必要だ。刀と同じ、鞘に本物の真剣が納めてあるところに敵を思いとどまらせる威力があるのだ。たとえ無駄金でも、核兵器を持った山賊海賊レベルの相手が敵である以上、こちらが通常兵器だけでは相手は一向にこちらを恐れることはなく、様々な挑発軍事行動をしかけてくるだろう。それは日本国の将来の安全保障上極めて危険な事である。ただ、一番の問題は金でも技術でもなく、アメリカを説得できるかだ。アメリカは絶対日本の核武装を最後は絶対嫌がる。なぜなら日本がアメリカの自由な子分から離れることになるからだ。それにより失うアメリカの経済的利益はあまりにも大きい。また、本音では、日本が昔のような強い国になることを恐れているからだ。それに、原爆投下の負い目もあるし・・・。でも、結局最後は国民の国防の覚悟と意志、それとそれに基づく政治家のリーダーシップ、行動力だ。(先日のNHKのドキュメント番組で原爆投下の米国の当時の本音が国際的にばれてしまったが、これは本当にすごい報道だったと思う。この番組がもっと早く放送されていたら広島でのオバマの演説も別の内容になっていた可能性がある。今までの公式の原爆投下の理由が全く後の作り話だった事がはっきり証明されたのだから。)

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