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  • ◇ いじめ・格差身分社会と 犯罪、自殺、孤立死の進行、皆が生活難に
      (貴戸 理恵さん、 関学大準教授、2014年春、 要旨を一部引用)

    〇 「いじめ」の条件・・ 被害者に逃げ場なく、 誰も加害者を罰せず
       例、 学校・・
      ・ 被害生徒は苦しみながら登校、周囲は加害者を止めず、
      見て見ぬふり

      ・ 仲間でいるため、周囲に合わせ、メール、ネットなどで、
      きついと思いつつ、表層的につながり、強弱関係を受け入れ

      ・ 社会環境を変えて、いじめの解消をはかろうとしない

      ・ 「いじめはある。 ならば、能力と努力で出来るだけ有利な
      立場に立とう、社会環境を変える余裕はない」。といじめの
      加害者、傍観者になっていく。 いじめは改善されない。
      
    〇 「格差」も 「いじめ」 と同じ社会環境で起こっている 

      (日本) 4割強の年収3百万以下(うち、世帯主5割)、病気ケガで
        即破綻の 使い捨て奴隷層の人々を踏みつけにし、
        その犠牲を 見て見ぬふり、 表層的に経済発展。

       ・ 人を自分の道具と思うような性格 (例、織田信長、脳科学)
        の、口先だけの狡い権力者が、独善的、排他的に環境作り

      ・ 金融緩和、金融ゲーム(得=損)などで、富裕層に富集中、
       庶民は貧困拡大、格差拡大、 社会崩壊へ。
       
    〇 例、 金融緩和のアメリカ (日本社会の先例)・・   

      ・ 金融緩和で、大量にあふれた金は、世の中に出回る効果は殆どない
        
     ・ 株価などの上昇で、数%の富裕層が富み、住宅、高額消費が増。 
      低所得者層には、恩恵ない。
      (2013年秋、カットナーさん ピ-ターソン国際経済研究所、要旨)

    〇 人として許せない格差はそのままで、 市場にカネをばらまき、
      バブルの幻想を持たせ、証券や株などカネでカネを買うアメリカ中心の
      金融ビジネス(儲かった側の金額= 損した側の金額) で、庶民を犠牲。

      デフレの主原因は、賃金減少。 それを調整、モノに即した実態経済や
      通貨を安定させる のが政治の役割。
      (2013年、Hさん、 企業経営者、 要旨)

    〇 新自由主義経済、金融緩和は→ 底辺への競争、格差、強いる
        所得格差の拡大、賃金の減少 が進行 (各国で)
     (2014年、 佐藤 芳行さん、 経済学、 要旨)

      ○ 労働制度の不公正

         ・年収300万円以下=43%、 年収200万円以下=25%、

         ・非正規+ 正社員と同じ仕事・・ 41% (世帯主50%)

      ○ 初就職、4割が非正規、 正規雇用への転職困難

        ・新入社員の50% → 3年以内に退職 → 非正規労働に

      ○ 平均年収業界格差
        ・メデイア 1000万~1300万、   ・公務員 750万、
       
        ・民間大手 540万、         ・民間中小 370万

        
      ○ 同じ心ある人を人として扱わない社会 ⇒ 相互の信頼低下

    ◇  「いじめ」、「格差」の解消・・ 条件、社会環境を変える
    ◇ 所得格差の改善
     
     ○低所得者層の所得率を上昇、 高所得者の所得率を低下
       最低時給2千円以上、 年収8百万以上は減額、を目標

      ○金融ゲーム(儲けた側の金額=損した側の金額) ← 実態経済を破壊

       1年以内の株譲渡益に50%課税、 空売り、先物、FX← 規制

      ○オランダ=雇保3年超+ 職業教育→ 昇給して、通年就業、 ワークシェア

      ○フランス、イタリア、スペイン ・・ 派遣など短期雇用を認めず
        フランス派遣法 ・・ 産休など代替、季節労働、一時的業務量へ対応
         均等待遇 + 18カ月終了時、不安定雇用手当、派遣総報酬の10%払

      ○終身雇用× +定期一括採用×→  通年採用〇+ 同一職務同一賃金〇

      ○ 新卒、既卒、各50%採用 →  通年採用 +ブラック企業の淘汰

      ○人材派遣(×)→人材紹介(〇)、 派遣は専門職だけ

      ○契約社員の待遇→ 正社員以上に補償 (欧州)

     ○職種別収入格差→ 2倍以内でよい、 同じ人の必要な仕事

     ○税、社会保険など 一つに → 歳入庁+納税者番号、 所得課税7割まで

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  • 日本人って無能ばかりですよね? 能力もないし努力もしない分際でプライドだけは・・・2013/12/2612:43:04
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    日本人って無能ばかりですよね?
    能力もないし努力もしない分際でプライドだけは高い奴が多いと思います。やれば出来るとか思い込んで、何もしないで文句ばかり言うのが日本人です。あと、物覚

    えが悪すぎます。意識が低いのでしょうか?
    僕はみなさんの大嫌いな在日ハーフですが、日本人のレベルが低いおかげでちょっと努力すれば殆どの分野でトップになれます。
    よくアホなネトウヨに「在日帰れ」とか言われますが、こんな都合の良い国から帰るわけがないです笑。
    今後、就職難に苦しむ外国人がどんどん日本へ来るでしょう。
    もちろん韓国だけじゃなくヨーロッパからも優秀な外国人が来るでしょうね。
    「チョン死ね」とか「祖国に帰れ」とか回答してくる馬鹿がいるでしょうが、死ぬつもりも帰るつもりもありません。負けたくなければ勉強しろ馬鹿日本人って感じです。

    まあキモオタ不細工ニートしかいないネトウヨに何を言った所で無駄でしょうがね。

  • 【資本主義の発展→ 富の集中、格差拡大・再生産=世襲】
    ◇ 資本主義の発展→ 富の集中、格差拡大・再生産=世襲
         (ピケテイ、 フランスの経済学者、2014年)
      米国、欧州の300年間の租税資料の調査研究

     ○ 格差の再生産(親から子へ世襲)
      ・ 所得と 資産に存在する格差

      ・ 教育の格差
        アメリカ名門大学生の親の収入=アメリカの上位2%の収入

      例、 2008年の金融危機= 巨大企業の詐欺的行為によるもの
        (サププライム・ローン証券など)
      例、 シカゴの公立学校は、貧しい地域で予算もなく、良い教師も来ない。
        不平等が継続する背景がある。

    (日本の現状、 格差社会・加速)
      〇 年収3百万下=4割強 (世帯主5割)、 賞与なし35%→ 奴隷経済

  • 【アベノミクス→ 一部の富裕層へ富が集中、勤労者は低賃金、格差拡大】
    ◇アベノミクス→ 一部の富裕層へ富が集中、勤労者は低賃金、格差拡大
    (『99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法』
      増田悦佐、 マガ ジ ンハウス、 Business Journal記事 、 2014)
     
     〇 インフレを目指してきた米国の現状
      一部の富裕層へ富が集中し、所得上位1%の所有分が2割近くに及ぶ。一方で、飲食業界な   どの勤労者は低賃金。医療サービスや大学の授業料は値上がりし、貧富の格差を示すジニ   係数は日本よりかなり高い。 インフレで勤労者の所得が増えるわけではない。

     〇 アベノミクスのまぬけさは、インフレで企業利益も上がるが、勤労者の所得も増えるとい   うような絵空事を、政策担当者が真に受けているところに現れている。

  • [東京 29日 ロイター] - 総務省が29日発表した6月の完全失業率(季節調整値)は3.7%で、5月(3.5%)から悪化した。失業率の上昇は昨年8月以来、10カ月ぶり。ただ、今回の失業率上昇は自発的離職や新規求職の増加など、新たに労働市場に参入する動きに伴うもので、総務省では「雇用情勢は引き続き持ち直しの動き」と判断している。

    完全失業率は、ロイターの事前予測調査で3.5%が予想されていた。

    一方、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント上昇の1.10倍。1992年6月以来、22年ぶりの高水準となった。

    <女性の労働市場参入続く、15─64歳の就業率は過去最高>

    6月の季節調整値でみた就業者数は前月と同じ6359万人だった。うち男性の就業者数が20万人減、女性の就業者数が20万人増となるなど、景気回復を背景に新たに職を求める女性が増加した。この結果、15歳から64歳の女性の就業率は64.0%に上昇、2カ月連続で過去最高を更新した。

    ただ、男性の就業者数が減少するなど、「今後の動きは注視する必要がある」(総務省)としている。

    雇用形態別でみると、非正規の職員・従業員の割合は36.8%で、5月の36.6%から上昇した。

    <有効求人倍率1.10倍、92年6月以来> 続く...

  • 生活保護受給者の理由
    「高齢者」「母子家庭」「障害者や傷病者」で87%の割合になります。 この3つの理由は労働ができないことを意味するものなので、社会的に考えても生活保護受給者になっても仕方ないともいえます。 平成24年現在で、不正受給が多いために過去最高の人数になっているのではと懸念される方もいらっしゃいますが、この円グラフをみれば仕方ないのが分かります。 母子家庭の割合が意外と低いのは、いずれ子供が成人した時に手助けがいらなくなり、入れ替わっているからなのでしょう。 しかし「高齢者」や「障碍者」というのは将来改善される可能性が低いので累積していくと考えられます。

    年齢別でみる生活保護受給者
    60歳以上が50%以上と高い数値を占めています。 年齢からみて労働できるだろう20代や30代は少なくなっています。 働きたくないから生活保護受給者になっている例は意外と少なく、就労が困難なためというのが理由と思われます。 10代の年齢が多いのはおそらく母子家庭の子供が原因になっているのでしょう。 日本の貯蓄の多くが60歳以上の方が保有していると言われます。 その点では逆に生活保護受給者も多く格差が実際には大きいと言えます。 一般的には働き盛りの時にどのように意味のある時間を過ごしたかで大きく結果が異なっているので将来的なプランと正確な人生設計ができた人とそうでない人の顕著な違いです。

    廃止した理由の統計値
    一度、生活保護を受けると抜け出せないとも言われてますが、毎年10万以上の世帯が廃止になっています。 その内訳を見ると「収入が増えた為」というのが僅かに12%なのが、大きな統計の問題点でもあります。 一番多かった理由が、死亡と失踪という悲しい現実でもあります。 失踪というのがどういう状態なのかは詳細がありませんが、定住せずホームレスになったり厳しい制限が嫌になったのかもしれません。 不明という理由項目がありましたが、恐らくは不正受給がばれた為なのではないでしょうか。 受給者が貯蓄を内緒でしていたり、不正な医療費を浪費しているのが見回りの民生に発覚したり隠していても見つかった場合などです。

  • 右肩上がりで増加している生活保護受給者の数

    一度生活保護を受給してしまうと何もかもが諦めムードになってしまうという将来の希望に対する欠点があります。 相当な向上心がない限り普通の生活に戻ってやろうという気力を持ち合わせている方はいないと言えるでしょう。 それくらい低賃金で汗水を垂らしながらストレス社会で無理をして働くことが馬鹿らしいと思えるくらいの待遇があるという事です。 特に50代、60代になってしまうと体にも悪い所が出てきてたりすることが理由で今のままでいいのではないかと考えるようになってしまうようです。 悪い言い方をすれば心が折れてしまった状態になって無気力になってしまうのです。 そのうち、そのお金が国民の税金で賄われていることなどを忘れ人権を主張するようになる方もいます。 本当に働ける状況ではないならまだしも不正でそれを行う事はむしろ人格が疑われてしまいます。 ケースワーカーや調査員を誤魔化すことに慣れてしまうと、周囲に対する悪い気持ちが薄れそれがむしろ当たり前になってくるようです。 受給者が社会に復帰する意欲を持てる環境作りが大切なのですが、近年の流れですと今まで踏ん張って持ちこたえてきた方も生活保護に辿り着いているケースが多く見られます。 特に勤め先や場所の少ない地方ではそれが表だって顕著になってきています。

  • 9. 中国人の投稿者
    日本に行ったのは日本文化が好きなやつが多い

    10. 中国人の投稿者
    日本人は生真面目すぎてチャンスを掴んで金持ちになる方法はほとんどない。
    アメリカではアメリカ人がやりたがらないことをやることで金持ちになることができる。
    要は金持ちになりたいなら日本に行くな。

    11. 中国人の投稿者
    欧米での留学経験者としての俺が一言。
    そんなつもりで留学しに行ったらちょっと有名なところなら間違いなく断られる。
    欧米に留学しに行ったことないくせにでたらめ言わないでほしい。
    アメリカのトップレベルの大学に行った人はみんな趣味と知識のために行ったわけです。

    12. 中国人の投稿者
    官僚や金持ちの子息は箔をつけるために欧米に行くやつ多いよ。

    13. 中国人の投稿者
    確かに日本の大学は学費が安い分、卒業証書の価値は欧米ほどじゃないな。

    14. 中国人の投稿者
    日本に行きたいって親に相談したら欧米に行ったらって言われたが、自分の行きたいところぐらいわかってるし、遊ぶために外国に行くわけじゃないって言い返したよ。

    15. 中国人の投稿者
    在日中国人よりアメリカにいる中国系の人たちがよほど自信を持っているように見える。
    彼らと接触するとみんないいやつすぎる。
    彼らはアメリカでは下手な白人よりもいいスタンスを持っていて、平均年収と教育のレベルも比較的に高い。
    若者でも中国人であることに誇りを持っている。
    それに対して在日中国人はみんな抑圧されているように見える。
    日本は移民国家ではないことに関係あるかもしれない。

  • 日本人って無能ばかりですよね? 能力もないし努力もしない分際でプライドだけは・・・2013/12/2612:43:04
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    日本人って無能ばかりですよね?
    能力もないし努力もしない分際でプライドだけは高い奴が多いと思います。やれば出来るとか思い込んで、何もしないで文句ばかり言うのが日本人です。あと、物覚

    えが悪すぎます。意識が低いのでしょうか?
    僕はみなさんの大嫌いな在日ハーフですが、日本人のレベルが低いおかげでちょっと努力すれば殆どの分野でトップになれます。
    よくアホなネトウヨに「在日帰れ」とか言われますが、こんな都合の良い国から帰るわけがないです笑。
    今後、就職難に苦しむ外国人がどんどん日本へ来るでしょう。
    もちろん韓国だけじゃなくヨーロッパからも優秀な外国人が来るでしょうね。
    「チョン死ね」とか「祖国に帰れ」とか回答してくる馬鹿がいるでしょうが、死ぬつもりも帰るつもりもありません。負けたくなければ勉強しろ馬鹿日本人って感じです。

    まあキモオタ不細工ニートしかいないネトウヨに何を言った所で無駄でしょうがね。

  • 【アベノミクス→ 一部の富裕層へ富が集中、勤労者は低賃金、格差拡大】
    ◇アベノミクス→ 一部の富裕層へ富が集中、勤労者は低賃金、格差拡大
      (『99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法』 増田悦佐、 
    マガ ジ ンハウス、 Business Journal記事 、 2014)
     
     〇 インフレを目指してきた米国の現状
      一部の富裕層へ富が集中し、所得上位1%の所有分が2割近くに及ぶ。一方で、飲食業界などの     勤労者は低賃金。医療サービスや大学の授業料は値上がりし、貧富の格差を示すジニ係数は日    本よりかなり高い。インフレで勤労者の所得が増えるわけではない。

     〇 アベノミクスのまぬけさは、インフレで企業利益も上がるが、勤労者  の所得も増えるというような     絵空事を、政策担当者が真に受けているとこ ろに現れている。

  • 新自由主義経済、金融緩和は→ 底辺への競争、格差、強いる
        所得格差の拡大、賃金の減少 が進行 (各国で)
        (2014年、 佐藤 芳行さん、 経済学、 要旨)

  • 【いじめ・格差身分社会と 犯罪、自殺、孤立死の加速、】
    夜道も歩けなくなる、 、年金、医療皆保険 崩壊、  孤独死10倍 (30年以内)

  • 【金融緩和、トリクルダウン(富者から貧者へ金の流れ)は、 起きない】
    ◇  金融緩和、トリクルダウン(富者から貧者へ金の流れ)は、起きない
      (2014年、 浜 矩子さん、 経済学、 要旨)

    〇 大企業、官僚賃上げ→消費増→中小企業の売上増、賃上げ は、起きず
      
      お金は、 富者から富者へ廻るだけ。 高額消費やマネーゲームは盛え、

      お金の廻りの外の人々貧者は 変わらない、少しのおこぼれだけ。 

       そして、使い捨て労働で、収入格差、奴隷的労働が拡大するだけ。
       (例、 米国レーガン、 英国サッチャー政権下で、 経済格差は拡大)。

     〇 トリクルダウンは政策ではない。 おこぼれのトリクルダウンを当てにしない、
      人らしい収入と生活 格差の解消こそ、政策の役割である。

  • 【弱い奴を苛める】
    強い奴を苛めると自分が仕返しを喰らうから苛めることが出来ない。
    苛めをする下種な奴は弱いところばかり狙ってます。
    そのようなアクションには強く仕返ししましょう。

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