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  • 私は誰にも提出しないはずの「私の人生論」を貴殿にお贈りいたします。

     私は1960年某月某日に日本に生まれました「在日3世」です。
    幼稚園に通っていた頃の記憶は大好きだった「ななこ」ちゃんがほとんどで、その他は、先生が立っている隙にバレーボール選手のように滑り込んで先生のパンツを見てるのが楽しみでしたので何度も先生に怒られた記憶があります。
    そんな吾輩ですが、「差別」に気づき始めたのは小学生低学年の時でした。その当時、朝礼では行政の指導かどうか登録されている本名で呼ばれるのが常識で、私が躊躇して手を挙げ返事したところ、友人から「お前、朝鮮人なのか!」と言葉を浴びせられました。
    現在では「韓国人」と呼ばれてますが。
    中学性・高校性時代も自分が「朝鮮民族」である事を必死で隠しつづけました。
    某有名大学に進学しても状況は変わりませんでした。
    卒業後、約30年以上に渡って同窓生とお付き合いしてますが、会話の端々に「ナショナリズム」「偏見」を感じます。

    欧米アジア等世界各国共通ですが、国民を「ナショナリズム」に走らせているのは政府の策略です。国内問題を「外国」に向かわせるのが一番手っ取り早く安全策とやっとわかりました。

    世界各国共通と言える事は「敵を外にそむけよ!」これが国家の処世術である。

    皆さん、判るかな~。

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