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  • いよいよ始まった日米による離韓の計



    米国防総省安全保障局日本部長「日韓関係の悪化は韓国の内政問題に過ぎない」と喝破(ニューズウィーク『韓国「勘違い外交」のツケ』レビュー)

    2015年03月22日 楽韓Web

    ニューズウィーク 特集:「韓国の誤算」2015年 3/24号

     最新のニューズウィークの第1特集は久々に韓国……というか、「パク・クネのやりすぎ問題」ですかね。
     タイトルは『韓国「勘違い外交」のツケ』。

     記事はここ何年かの日韓関係を追ったものになっています。
     イ・ミョンバクが韓国の憲法裁判所による慰安婦問題違憲判決から竹島上陸、天皇陛下への謝罪要求ときたことを「一方的な現状変更」としています。
     で、パク・クネもそれを引き継いで、拡大再生産してきたのだと。

     シャーマン発言からリッパート大使襲撃の経緯も書かれているのですが、シャーマン発言に対して韓国の外交統一委員長という役職にあるセヌリ党議員が「シャーマン発言は日本のロビー活動の結果だ」という発言をしています。

     それに対してこの記事を書いた記者が「その根拠はなんだ」と問い合わせたところ、回答はなかったそうです。
     こういうちゃんとしたジャーナリズムが存在していると、ほっとしますね。

     さて、記事中で元国防総省安全保障局日本部長という職にあったジェームス・アウアーの日韓関係に関してコメントしているのですが、それが実に示唆に富んでいますね。
     いわく「日韓の問題は韓国の『内政問題』だ」と。

     そして、「日本ができることはなにもない。パク・クネが98年の小渕首相と金大中大統領の間で合意された『未来志向の精神』に立ち返ることが唯一の解決方法だ」と。

     確かに現状の日韓関係で日本にできることはなにもないのです。
     手を差し伸べてほしいわけでもないみたいですし、このままの関係が固定されてもなんの不思議もない。
     告げ口外交に終始しているということはそういうことですから。

     で、最後に日本における韓国の影の薄さを書いて、「韓国は『価値観を共有しないただの隣国』になってしまった」、「国内の矛盾から国民の目を逸らせるための反日では損をするのは韓国だ」と記事は締められています。

     まあ、よく書けている記事じゃないでしょうかね。
     3ページの特集記事でよくまとまっています。だいぶ上から目線になっていますが(笑)。Kindleで370円なら買って損ではないかなと思います。

     個人的にはバフェットの記事が面白かったかな。

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  • 【はい!   事実です!! …】
     はい!   事実です!!






                日帝によって“文化”を破壊された!!






                「労働蔑視」という大切な儒教文化を日帝が破壊したわけです!!







    李朝時代の朝鮮は両班(ヤンバンあるいはリャンバン)と言われる貴族階級があり、儒教が説く聖人君主たる条件である「働かず身を動かさない」という教えを守り、極端に労働蔑視していました。

    グレゴリー・ヘンダンーソン 『朝鮮の政治社会』
    「国家と民衆を食い物にして私腹を肥やすことしか考えていなかった」

    イザベラ・ルーシー・ビショップ(英作家)
    「両班はキセルですら自分で持たず、徹底して何もしないのが慣わしだった」

    日露戦争では民衆は日本軍に協力しており、その中に両班も居ましたが、従軍した兵士によると「両班は生意気で、怠け者ばかり。なんべんか両班のやつをくらした(殴った)ことがある。働かんからだ。日本の村にあげなもんはおらん。威張ったゴミたい」(博多弁です)と述べています。

    「労働」に対する考え方が異なるのですから日本人にとっては驚きだったでしょう。ちなみに日本人は「労働は美徳である」と神話から来る伝統で考えており、西洋人は労働は「神が与えた義務」とキリスト教の教えで考えています。

     この労働蔑視の考え方を変えたのが日本統治でした。朝鮮総督府は両班の問題と農民自身にも積極的な意欲が無いことに着目し「勤労愛好、自主自立、報恩感謝」のスローガンを掲げ、農民を覚醒させ「自ら開き、自ら律し、自ら治め、自ら励み、自ら働く」という「独立自尊」の精神に基づいて農業を展開していきます。

    宇垣総督は農民生活の実態を把握するため地方巡視の際には村落に入り、自ら更生計画農家を視察しています。また郡守や村長の説明を聞き、農民を訪ね激励しています。農村振興のため、中堅人物、中堅青年の育成、婦人講習会、ハングル講習会、家計簿の普及などの指導が行われます。善意と愛情に満ちた農村振興運動は官民各層の共鳴を呼びます。

    現在、韓国では日帝によって文化が破壊されたとして、日本国内でもそういう論調がマスメディア中心に主流のようです。たしかに「労働蔑視」という大切な韓国の儒教(朱子学)文化を日帝が破壊したわけですね。韓国に謝罪される方はこのことも謝罪してあげてくださいな。

    いよいよ始まった日米による離韓の計  はい!   事実です!!                    日帝によって“文化&r

  • 誰がこうしてしまったのだああーーー???







                 昔の呼び名はどこかに消え






                               汝や君やと呼ぶ








    日韓合邦は日本の武力による強制というのは真っ赤なウソで韓国人が望んだものですが、既得権益者はやはり抵抗しました。

     李朝の身分制度は良民といわれる両班(貴族および科挙官僚を輩出する階層)・中人(技術官僚・下級官僚を輩出する階層)・常人(一般の農民)と賤民(奴婢、俳優、医者、巫女、白丁)がありました。両班は労働を蔑視し、国家と民衆を食い物にしていました。

    李朝末期に朝鮮を訪ねたロンドン・デーリーミラーの記者マッケンジーが役人に聞きました。
    「なぜ餓えている農民は土地を耕さずに放っておくのか」
    役人「耕せば耕すほど税金を取られるからだ」

     日韓合邦が始まるとこれらの身分制度は廃止になります。

     両班一族の日記
    「おおよそ乙巳の年以降、両班と村役人たちが劫奪(こうだつ・無理に奪うこと)を受け、窮民と平民が時宜を迎えたからか、村の常漢どもが両班を名乗り、昔の呼び名はどこかに消えてしまい、争いをする時には汝や君やと呼ぶ」
     
     村人たちが両班を軽んじてタメ口を使うようになったということです。両班にとっては日韓合邦は不快この上なかったでしょう。

     制度を変えただけでは差別はなくならないのは当時も同じだったようで、衝平社という「白丁」の団体が身分開放の運動を1920年代に行っています。そして白丁の子弟が学校に通うようになります。すると両班がうちの子供を白丁の子供と同じ教室で勉強させるのか!と怒ります。そしてデモを繰り広げるようになります。しかし、警察機構により鎮圧されました。

    子弟は日本に留学させることができました。そしてこの留学組から多くの知識人が輩出されることになります。近代朝鮮文学の父といわれる李光珠(イ・グアンス)、崔南善(チェ・ナムソン)、経済学の白南雲が挙げられます。

     日韓合邦時代に現在の韓国の近代化の基礎が出来上がるわけですが、それは人的面では李朝時代に虐げられていた身分の人たちの進出によるものです。現在、これらの人の多くは親日(売国奴の意味)として糾弾されていますが、とんでもない話です。韓国民にとって恩人の方々です。

    いよいよ始まった日米による離韓の計 誰がこうしてしまったのだああーーー???                      昔の呼び名はどこ

  • >いよいよ始まった日米による嫌韓の計

    ま、日本の敗戦によって朝鮮半島を無理やり独立させた結果、共産主義に毒された馬鹿朝鮮人の一人が、空白域になった朝鮮半島をソ連と中国の支援を受けて武力統一しようとしたわけだ!
    多大な犠牲を払ってヤットコさ日本に勝ち、日本を自由経済の民主主義国家にするためにGHQをおいて動き出したのに、独立させた朝鮮半島が共産主義国になるとなれば米国は黙って見ているわけには行かない!

    で、泥沼の朝鮮戦争に入り込んだわけだが、マッカーサーをして「満州事変に端を発した太平洋戦争は日本の自衛のための戦争であった」と言わしめたのは、大陸文化と日本文化の緩衝地域として朝鮮半島の地政学な意味と如何に北朝鮮と南朝鮮では民族学的に大きな差があるかを知ったからでしょうな!

    北朝鮮は漢民族の中国に清王朝を打ち立てた満州民族とも血脈が通じているので、軍事的にも統率が取れているが、南朝鮮は米国に頼り逃げ回るだけ!
    朝鮮戦争の休戦協定締結にも、北朝鮮は出席しているのに、南朝鮮は愚にもつかない言い訳をして出席もしない!まさに餓鬼民族!
    だから軍事的な統帥権も米国に60年間も握られっぱなし! つくづく腑抜けで餓鬼の民族!

    冷戦が終わったときから、もはや南朝鮮は米国のお荷物であり、米国にとって存在価値などない! 当たり前!
    日本にとっても同じでんな!

    いずれ4分割される中国の沿岸地域との交流の方が日本にとっては重要で、朝鮮半島などカヤの外に置いておくだけのどうでもいい地域でんな!

  • 米大学 中国人学生団体公認取り消し


    決断理由にスパイ活動等


     米ニューヨークにあるコロンビア大学当局は3月下旬、米国最大の中国人留学生組織である「コロンビア大学中国学生・学者連合会」に対して、大学の公認を取り消したと発表した。大学側はその理由については触れていない。

     これについて、中国政府が同会に財政支援をして、学内で米国内の機密情報を入手するよう指示していることなどが大学の規定に触れたとの報道もある。米政府系ラジオ「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」が報じた。

     同連合会は1990年に設立された米国最大の中国人留学生組織で、ニューヨーク州の海外留学生のうち3分の1が中国人留学生で占められていることから、華人社会ばかりでなく、同州の学術界にも一定の影響力を持っている。

     大学当局は昨年11月、同連合会が大学の規則に抵触する可能性があり、それを改善するよう求めてきた。だが、年を越して、3月に入っても改善されていないとして、突然、留学生の親睦団体としての認定を取り消すことを発表した。

     これについて、VOAは連合会関係者の話として「在米中国人留学生学者団体の多くは在外公館から資金援助を受けている。コロンビア大学の連合会も駐ニューヨーク中国総領事館から多額の資金を提供されている」と報じた。

     また、この関係者は取り消し理由について、これらの資金の出所の不透明さや、大学内での中国人留学生のスパイ活動を挙げている。

     同大には現役の米国防総省や国務省など米政府幹部が講師として招かれて、授業や講演を行っており、その際、中国人留学生がこれらの幹部と接触し、情報を詐取するケースも起こってという。

     同大で博士課程を取得した、米国在住の民主化運動指導者でジャーナリストの王軍濤氏はVOAに対して、「同連合会の指示で民主化学生らの会合に出入りして、参加者を密告するケースも増えており、その学生は強制的に帰国を余儀なくされる場合もある」などと指摘。

    同連合会が中国当局の傀儡組織になっていることに大学当局が憂慮していることが公認取り消しの原因の一つとの見方を示している。

    いよいよ始まった日米による離韓の計 米大学 中国人学生団体公認取り消し   決断理由にスパイ活動等      米ニューヨークにあるコロン

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