ここから本文です
  • みなさんのご意見をお伺いしたいところです。

    わたしの意見は、もちろん過去を描写したアニメに、
    現在の価値観をわざわざ公式に発表するというのは筋違いかなと思います。

    ただ、過去に、大食いの人気番組が、社会に悪影響を与え、消えていったことがあったのも事実で、
    たかが、アニメの描写でも、影響力の強い宮崎アニメなのでいろいろなご意見があるかなと 思いました。

    そもそも、喫煙については、
    愛煙家は、個人の趣向だとか自由だとか、自己責任だからいいじゃないかとおっしゃりますが、
    癌や心筋梗塞に高頻度でかかることは世界中で実証済みで、百害あって一利なしというのが世界基準です。
    それでも、自分の命なんだから、自分の勝手だろうという人もいます。
    ところが、日本は国民皆保険で、医療保険料は国民全員が支払ってプールしている訳ですから、
    誰かが個人の都合で、病気になってもいいという考え方は迷惑極まりないと思います。
    そんな愛煙家たちの身勝手で迷惑な理由による、
    肺ガンの抗がん剤の高額な治療費や、心筋梗塞・脳卒中の後遺症の長期にわたる治療費を、
    健常な国民たちは、絶対に支払いたくはありません。
    喫煙は、ニコチン中毒という病気なので禁煙治療費は国民負担でも仕方ないと思いますが。


    医療費の見解を論破していただける反論を期待しております。

  • <<
  • 14 1
  • >>
  • 【北川景子の喫煙騒ぎ】
    女優北川景子の喫煙を事務所が完全否定した。
    喫煙者諸氏からは、大人がタバコを吸って何が悪いとか、女性の喫煙が悪いのかとか、喫煙擁護の声が多数上がったらしい。

    女優ですからね、そのイメージの重要性は一般人とは違うわけで、喫煙でのイメージダウンや価値消失は一般人には測りえないレベルだ。
    喫煙で得るものも無くすものも人によって様々だ。禁煙で楽しみを無くす程度の人もいれば命を無くす人もいるだろう。その結果は自己責任でしかないが喫煙は得るもののほうが少ないは確かだ。

  • 【漫画家にはヘビースモーカーが多い】
    仕事中に吸える環境があるとヘビースモーカーになりやすいね。特に漫画家の職場は昔から室内にタバコの曇が漂っている。
    でも宮崎監督は心臓が悪いよね。間違いなくタバコは医者に止められている。そう遠くない日に禁煙を宣言するだろう。

  • 愛煙家の宮崎駿監督、アカデミー名誉賞受賞 “あらゆる賞に値する”海外ファンも祝福

    http://newsphere.jp/entertainment/20140901-3/

    アメリカ映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞を選考する映画芸術科学アカデミーは、世界でも評価の高いアニメーション作品を制作した宮崎駿監督にアカデミー名誉賞を授与すると発表した。日本人がアカデミー名誉賞を受賞するのは1990年の黒澤明監督以来2人目となる。

    【宮崎駿監督の功績と受賞の感想】
     ハリウッド・リポーター誌では宮崎駿監督のことを「創造性に富んだ映画を製作、自然への畏敬の念にあふれたファンタジーの世界を世に送り出し、3度アカデミー賞にノミネートされた。2002年に「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞長編アニメ賞を受賞。2006年「ハウルの動く城」、2013年「風立ちぬ」でノミネート。アニメーション映画の世界では多くの尊敬を集める。スタジオジブリの創始者」と紹介している。
     
     今回の受賞について宮崎監督自身は「リタイアした人間に賞なんかいらないのにと本当は思っています。でも光栄です。名誉なことだと思います」というコメントを出した。

    【アカデミー名誉賞とは】
     アカデミー名誉賞についてウォールストリート・ジャーナル紙は「前年の作品に対してではなく、生涯の功績に対し授与されるもの」と説明を加えている。今回受賞が決定したのは宮崎監督のほかにフランスの小説家で脚本家ジャンクロード・カリエールさんとアイルランド出身の女優モーリン・オハラさんである。
     
     ジャンクロード・カリエールさんは大学在学中に作家を志し、ジャック・タチ監督の作品、『ぼくの伯父さんの休暇』などを執筆。1963年には、ルイス・ブニュエル監督と出会いブニュエルの後期傑作群『昼顔』、『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』、『欲望のあいまいな対象』などの脚本を手がけた。モーリン・オハラさんはジョン・フォード監督作品やジョン・ウェインの西部劇に多く出演した。
     
    【読者からの反響】
     大手ソーシャルニュースサイト「レディット」に掲載された読者からのコメントを紹介する。

    ・アカデミー賞がアニメ部門をもっと重視していたら、宮崎監督は今頃数え切れないほどのアカデミー賞を受賞していただろうね。

    ・宮崎監督はアカデミー賞も、お金も、名声も気にならないんだよ。彼はアニメにいい意味で狂っているからね。アニメに情熱を注いでいるんだ。

    ・宮崎監督は「賞」と名の付くものならすべてに値するよ。

    ・宮崎監督のすぐれた作品は、アカデミー賞にアニメ賞ができる前のものなんだ。もっと早くこの賞ができていれば、初期の作品で受賞していたのに。「千と千尋の神隠し」が受賞したのなら、「もののけ姫」は間違いなく受賞していたよ。

    ・もののけ姫はいかしてるぜ

    ・手塚治虫も受賞に値するんじゃないか。

    宮崎アニメと喫煙 愛煙家の宮崎駿監督、アカデミー名誉賞受賞 “あらゆる賞に値する”海外ファンも

  • 【喫煙者は肺がん治療費、全額負担】
    それが難しいなら
    たばこ1箱 2000円
    2年ごとに1000円値上 
    で、どうでしょうか。
    勿論、税収は医療費に当てる。

  • 愛煙家の宮崎駿監督にアカデミー名誉賞 「クロサワ」以来


    米アカデミー賞を主宰する映画芸術科学アカデミーは28日、卓越した業績を残した世界の映画人に贈られる名誉賞を日本のアニメ映画監督、宮崎駿氏(73)らに授与すると発表した。

     日本人監督の受賞は1990年の故黒沢明監督以来2人目。授賞式は11月8日にロサンゼルスのハリウッドで行われる。

     宮崎氏は受賞決定について「リタイアした人間に賞なんかいらないと本当は思うが光栄」とのコメントを発表した。

     アカデミーは宮崎監督について「千と千尋の神隠し」で2003年にアカデミー賞長編アニメ賞を獲得したほか「ハウルの動く城」「風立ちぬ」で同賞にノミネートされた経歴を紹介。

     90年代後半に「もののけ姫」で世界的に有名になる前から「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」などの作品が日本で絶大な支持を受けていたとして、長年の功績をたたえた。

     宮崎氏のほかに、フランスの脚本家ジャンクロード・カリエールさんとアイルランド出身の女優モーリン・オハラさんにも名誉賞が授与される。

     監督では過去にポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ氏やスイスのジャンリュック・ゴダール氏が名誉賞を受賞した。

     名誉賞とは別に人道分野で功績があった映画関係者をたたえる「ジーン・ハーショルト人道賞」受賞者も発表され、米俳優で社会活動家のハリー・ベラフォンテさんが選ばれた。昨年は女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが同人道賞を受賞した。(ロサンゼルス=共同)

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK29H05_Z20C14A8000000/

    宮崎アニメと喫煙 愛煙家の宮崎駿監督にアカデミー名誉賞 「クロサワ」以来    米アカデミー賞を主宰する映画芸術科学ア



  • そうは言ってもね

    喫煙で病気になってくれる人がいて
    医療機関が食っていける
    製薬会社も生きていける

    煙草は、貴重な、商品だと
    思いますがね

    国民が、みなさん、健康になってしまったら

    困るのが、今の、医療産業の方々ですものね







    変な社会だとは、思いまする

  • >>3

    【Re: 宮崎アニメと喫煙】
    >宴会の席は喫煙者、非喫煙者が混在している事がごく普通なのに

    いったい何時の話をしている。受動喫煙の害、迷惑感や犯罪性が認識されなかった昭和30年代の宴会シーンだろうが、現在なら喫煙者は即会場から抓み出される、惨めな思いをしたくなくば禁煙することだ。

  • >>2

    【Re: 宮崎アニメと喫煙】
    宴会の席は喫煙者、非喫煙者が混在している事がごく普通なのに、何故非喫煙者に配慮した分煙が出来ないのか?真意が分かりません。法制度で強制されなければ配慮出来ないということであれば、「喫煙文化研究会」殿が仰っている喫煙者と非喫煙者が共生できる「分煙社会」を実現すべきというメッセージは独りよがりではないかとも思えてしまいます。

  • 2

    衆議院 強くそう思う 2013年8月17日 00:22

    >>1

    【Re: 宮崎アニメと喫煙】
    「喫煙文化研究会」(東京、すぎやまこういち代表)。

    という団体が、以下のご意見を述べています。

     同研究所がこの日、ファクスで発表した見解によると、(1)(映画の)舞台となっている昭和10年代(1935年~44年)の喫煙率について、公式データはないが、1950年のデータを引用すると、男性の喫煙率は84・5%で、当時の状況を再現するに当たっては極めて一般的な描写(2)日本国憲法第21条で、明確に表現の自由が認められている――と主張している。
     さらに、表現の自由に対する「要望」は意味をなさないもので、喫煙者と非喫煙者が共生できる「分煙社会」を実現すべきと訴えている。

    まさに「喫煙文化研究会」の仰る通りだと思います。特に(2)の表現の自由が認められているというのは、その通りだと思います。表現の自由が認められているということは、例えば、「あと10年で喫煙者を日本の人口の1%以下にするように政府が方針を出しました」という発表を行い、健康のために喫煙を無くすという1シーンを映画の中で見せることについても自由だと言う事が言えます。

    また、「喫煙文化研究会」殿は、喫煙者と非喫煙者が共生できる「分煙社会」を実現すべきと訴えている。と仰っていますが、これもまさに仰る通りです。特に宴会の席での喫煙は今後当たり前にすべきと考えておりますが、それを応援してくれるメッセージと受け止めました。

    宴会の席で喫煙者が数人でもいらっしゃると、最初の喫煙者が吸い始めて、次の喫煙者、その次の方という形で延々と煙が宙を舞う事になります。これは本当に耐えがたいものであるという事について理解戴けたものと思います。
    また、歩きたばこをしている方も信じがたいのですが、まだいらっしゃいます。後ろを同じ方向に歩いている人はこれまた延々と煙が来るということについて、分煙という事で中止戴ける配慮をして戴けたと考えております。

並べ替え:
古い順
新しい順
法務省 人権擁護キャンペーンPR
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
ファイナンスストア
法務省 人権擁護キャンペーンPR