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  • うつ病を治すことに特化した話が聞きたくて投稿しました。
    うつに関するテーマはたくさん見かけます。私も最初は、うつってどんな症状が出るんだろう、みんなどんな辛さを感じているのだろう、うつを患うと生活はどうなっていくんだろうなどと、うつに関する全般的なことが知りたくて、掲示板をよく読んでいました。ただ、そこで感じたことが、お互いの現在の状況や、お互いを励ましあう投稿がたくさんあります。とてもいいことだと思うのですが、最近、うつ病を実際に克服または少しでも改善した経験のある方の話が聞きたくなりました。うつ病を治すことに特化した掲示板です。精神科に行ってただ、薬をもらうだけの治療もいいのですが、もっと他に良い改善の方法があれば知りたい一心です。薬による治療は否定しません。ですから、どんな薬が自分に合ったかでもいいです。効果と副作用も書いて頂けると助かります。何百万人の方々がうつで苦しんでいます。思いもかけない方法で症状を改善された方がいるのではないでしょうか。ぜひ、同朋を助けると思ってアドバイスをお願いいたします。

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  • >>71

    【Re: 鍼に行って来ました】
    投稿ありがとうございます。
    心療内科に行って、体がだるい症状を言ったら
    交感神経がリラックスし過ぎているからだと言われました。
    熱いお湯を浴びて、レモンジュースを飲みなさいとのこと。
    すると交感神経がシャキッとして
    体のダルサはとれるはずとのことでした。

    実践してみたんですが・・・・・・
    不思議に感じることが
    会社の会議など緊張する場面では
    体のだるさは感じないんですよね。

    私は、脳が、体が疲れた、だるいという
    情報を体に、神経に発信しているのではと
    感じるのですが。

    再度、近くの針灸さんで鍼治療を
    再開してみようかと思ってます。
    また、報告します。
    今後もいろんな情報宜しくお願い致します。

  • >>69

    【Re: 鍼に行って来ました】
    主さん、こんにちは。
    お久しぶりですが、お元気ですか?
    だいぶ気候も秋らしくなって来ましたね。
    例年ですとこの時期、私は午前中なんかに体が冷えて鈍ーくなってしまうのですが、
    今年は鍼に行っているお蔭で、心と体の動きが温かくて軽いです。
    有り難いことです。
    主さんの鍼はその後いかがですか?
    じわじわと効果が出て来られていたらいいのですが...。

    主さんはウォーキングと走りをやっていらっしゃるのですか。
    すごいですね。
    体をよく動かしておいでなのですね。
    感心します。
    でもダルイ...。
    う~ん、それ本当に取れたらいいですよね。
    何でダルイんでしょう?
    体が固いのでしょうか、筋肉のこわばりとか?

    主さん、「ボディワーク」というジャンルをご存じですか?
    アメリカのカウンターカルチャー(インド思想を勉強したヒッピーさん達由来の文化)から生まれた心身調整術みたいなのですけど、
    ちょっとその辺の情報を私も最近ネットで拾っていると、
    ストレスから来る感情のエネルギーは筋肉に固着して溜まっていくので、
    体をほぐして心身を解放してやるといいらしいです。

    まあ私は、理屈はインド系も参考にしたいですけど、やるのは鍼で十分かなぁ、と思っていますが、
    そういった所の教室や講習会なんかには、主さんみたいな症状の企業人の方々も多いんじゃないかなぁ、という気がします。

    整体、武術、気功、ヨガなんていうのがあるなぁと思っていますが、
    私がちょっと贔屓に思っているのが、「骨ストレッチ」というやり方です。
    元は陸上の選手だった人が、日本古来の身体の使い方に学んで考案した「関節ほぐし→筋肉の柔軟さ」みたいなメソッドです。
    これをやって、走れる自分になってみたいなぁ、と
    最近犬の散歩中に100~200M走って、ゼイゼイいいながら意外とスッキリ!しています。

    >あ~何かの奇跡が起きてこの症状から
    >解放されませんかね。
    >本音を言えば、お先、将来が真っ暗です。
    まずは身体を柔らかくしていって、次に心を柔らかく、みたいなことを聞いたことがあります。
    主さんは仲間づくりが上手に出来るお人柄だとお見受けするので、
    ボディワークの会なんかに行かれると、リアルな仲間に出会えそうな感じがしますけどね。
    ジムはあんまり良くないと思います。努力の方向性が違う。
    自分の身体の声を聴けるようになって、心の声が聴けるようになってくるといい...
    という情報を得ています。
    多分、それ本当だろうな、と思ってじわじわ進んでいます。

  • >>68

    【Re: 鍼に行って来ました】
    鍼治療で2か月程になりますが、あまり効果を実感できません。
    結局のところ、今の私を支えているのは
    夕食の後に、1時間近く歩いて30分位軽く走って
    体を疲れさて、睡眠を確保することです。
    それでも5時間寝れればいい方ですかね。
    最近は、5時間しか眠れなかったと思うより
    少しでも眠れて、体を横たえて休めて
    どうにかこうにか仕事ができれば
    いいなと思いこませてます。
    でも、やっぱり午前中は体がダルイですね。
    このダルサがとれてくれると
    だいぶ、いいのですが。

    あ~何かの奇跡が起きてこの症状から
    解放されませんかね。
    本音を言えば、お先、将来が真っ暗です。

    私の症状と同じ仲間と一緒に語りあえたら
    元気がでるんですがね。
    自分のことを、本当に判ってくれる
    仲間が励ましあうって大切ですよね。

  • >>57

    【Re: 鍼に行って来ました】
    トピ主さん、こんにちは。ご無沙汰していますが、その後お加減いかがお過ごしでしょうか?

    私の方は鍼治療が4か月目に入り、体調はずいぶん軽い感じで過ごすことができています。
    ですが神経の方は、さいきん身近な人と感情のすれ違いが起きてしまい、それをとても気にしてしまって、持病の統合失調症の症状が、幾分ぶり返すような調子でいます。
    ですが...大切な人との関係を見直しているから、という視点で考えれば、少々過敏になり過ぎるリスクはあっても、感受性のスイッチをONにするのは、人生たまにはいいことか、等と楽観的に考えています。

    主さんは「森田療法」を勉強されているのですね。
    以前掲示板でお世話になったトピ主さんに勧められて、私も本を読んだことがあります。
    「そもそも病気でも、異常でもないものを...」というところですが、
    脳は外界に対して正常に反応しているのに、それを異常だと思って矯正しようしようと思うと苦しい、といったところでしょうか。
    私は森田の本は文の調子が厳しく感じられて馴染めなかったのですが、先に書いたようなことを、養老孟司さんが書いておられるのを読んで、少し理解することができました。
    (その後で森田を読むと、内容の中になるほどと思わせられるものがあるのを認めました。)

    今の自分の症状に抵抗するのではなく、まず受け入れて、つき合い方に慣れるのが大事...自分に抵抗の負荷をかけずに、以前の健康だった時の自分への執着をやめて、新しいバランスの生き方を自分に許す。
    自分は常に変わるものだから。
    ...今はそんな風に考えています。

    自分は常に変わるものなのに、変わらないものだと思い込んでしまったところに、苦しみの元があると、養老先生が書いていて、
    仏教の見方もそうらしいですが、参考になると思います。
    私の姑が仏教団体に出入りしているのですが、普通のおばあさん達に向けて教会が、
    「人や状況に合わせて自分がいつも変わる。それでいいんですよ。」と話しているのを聞いたことがあります。
    「関係性」というキーワードがあるようです。

    >うつを脳の病気ととらえず体のホルモンのバランスの崩れ、
    >体調の異変と捉えた時に、解決の道が見えてこないかなと思います。
    私もそういうことを考えます。
    病気を、自分の身体との関係性で捉えると...?という事もできる様です。
    私は、片山洋次郎さんの「整体・身体・気」の考え方を参考にしています。
    片山さんによると、気が固まるタイプと拡散するタイプがいて、前者は鬱に、後者は統合失調症的になっているそうです。(笑)

    私も手探りでいろいろと模索中です。
    病気とのつき合いも、だいぶ落ち着いているはずですが、それでも変化がある時は苦しいです。
    今回はどう進むのか...。

    時々お話したり情報交換できたりする仲間がいると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

  • >>59

    うつ病で苦しんでいる人は考え方に偏りがあるかたがほとんどではないかと思います。

    私もそうです。

  • >>56

    【Re: 私はうつ病サバイバー】
    ハルソラさん

    レスありがとうございました。
    返信遅くなってすみません。
    ちょっとバタバタしておりました。

    それから、ハルソラさんの書いてくださったことを読んで、「愛」について考えていました。
    恥ずかしながら、ですが。

    >「愛している」というメッセージを子供が理解できる形で表現しつづけること
    私も「愛情問題」ではこじれた家庭で育ったもので、いろいろ考えるところがあります。
    ですが、今のところの自分で思うのは、「愛」ってのは毎日の食事の用意のようなものかなぁ?と。
    用意して「ありがとう」と言ってもらえれば嬉しいけれど、
    作っても食べて貰えない時もあるし、無理に食べさせるわけにもいかない。
    拗ねられて、こっちも腹が立ってバトルになることもあって、
    怒ってふて寝して泣いた翌日には、何かふっきれてまた新しい関係が始まる...。
    料理や声がけの良しあしよりも、求められているのはそんな心のやり取りなのかなぁ?と。

    どうも私はつい、前のめりになって愛情なりなんなりを表現しようとするもので、
    やりすぎると子供に圧迫感を与えているのかも、と思ったり。
    そんな器用な方でもないので、なかなか「愛」のさじ加減は難しいわと、ぼやく次第なのですが、
    それでも、そんなことを意識するようになったのは、ウチの家族もそれだけ成長したという証か??と思えば少し嬉しい気もします。

    >「無理はしないで怠らない。無心に行動してあとはなるようにしかならない」と自分に言い聞かせてますよ。(≡▽≡)
    それ、いいですね。
    青年にぴったり!って思います。
    私もハルソラさんみたいな青年になりたかったなぁ...ってずっと思っていたんですけど、
    まぁ無理でして、
    何でもない自分を好きになって、
    周りを愛したり許したりすることが、求められている仕事??
    などとこの頃想いました。
    私も少し変化の時かも知れません。

    とりとめもなくすみません。
    それでは、また。

  • 【返信させていただきます。  …】
     返信させていただきます。
     10年ほど前「うつ病」と診断され、職場を退職し自宅療養しながら投薬治療を受けました。副作用なのかどうかは分かりませんが、食欲減退→気力体力減退→部屋にこもるの悪循環で一向に改善する兆しはありませんでした。見かねた周囲から入院を強いられ3カ月ほどの規則正しい生活(朝起きて、3食食べて、少々運動して、夜に眠る)を送りました。10キロほど体重が減少していましたが、5キロほど戻り、肩こり、眼の下のクマもなくなりました。強制入院だったので入院生活から早く解放されたいという思いがものすごくあったのも退院を早めたのかもしれません。薬は飲んでいましたが、退院して少し経って勝手にやめました。通院も止めました。「元気?」という質問に「うん!」と自然に答えることができるようになるまでは何年もかかりましたが、「あれから10年くらい経つんだなぁ」と現在はちょっとした懐かしさもあります。食欲がなくても毎食薬と思って食べること。きつくなったら横になる。職場復帰した今でもこれだけは続けています。ちょっとお菓子を食べすぎることもありますが…
     うつ病と診断されて、うつ病に飲み込まれていたのかなぁ?うつ病と戦う気は毛頭ありませんでした。燃え尽きて灰になった自分でもいいかぁ。灰も畑にまけば栄養にくらいなれるでしょう。そんな思いをいつしかもつようになって現在に至っています。失敗を認めて笑い飛ばせるような自分の姿に何となく「ホッ」としています。まずは規則正しい生活を自分なりに送ってみてください。参考になるかはわかりませんが、前へ進めなくなってしゃがみこんでいる方の一助となればと思います。

  • >>48

    【鍼に行って来ました】
    ハチさんのコメントを見て、私も鍼治療に行ってみることにしました。
    体のだるさが少しとれてきたような気がします。
    ただ、同時期に足の裏のつぼ踏みも毎日やり始めたので、どっちがどう効いているのか
    判りません。
    ただ、うつが軽くなるんだったらなんでもヤレの心境です。
    私は森田療法も勉強していますが、もともと私がうつなのかどうかを
    疑う必要があると思い始めました。
    社会不安の人はうつになり易いようですが、
    森田療法では、そもそも病気でも、異常でもないものを
    自分の錯覚、主観、思い込みにより症状をより重いものと
    思い込ませるクセがあります。
    おもしろいことばに、神経症の人間は、ノミのような症状をゾウのように
    大きくするというものがあります。
    うつを脳の病気ととらえず体のホルモンのバランスの崩れ、
    体調の異変と捉えた時に、解決の道が見えてこないかなと思います。
    また、よいアドバイスがあったら、教えてください。
    宜しくお願い致します。

  • >>55

    【Re: 私はうつ病サバイバー】
    ハチさんこんにちわ!(^ω^)

    ハチさんは小学生のお子さんがおられるのですね。しかもストレスを抱えているとは...いまどきは小学生といえど様々なハードルが高くて大変なのですかね?

    学校に限らず社会に出るとこうあるべき考え方に遭遇することは多々ありますよね。男ならこうあるべき...女ならこうあるべき...何歳なら...とそれが1つの規範、理想程度ならよいと思うのですがそうでなければダメと言われると辛くなりますよね。

    私は人間はそれぞれで60億人いれば60億通りの人間がいると思うのですが社会において、あるいは浅はかな思慮しかできない人にとっては60億通りもあるなんてわかりにくいので鋳型を求めてしまうのですね。なんかの映画や漫画のセリフみたいに「この世の中には二通りの人間しかいない!それは食う者と食われる者だ!」なんて言われるとわかりやすくて考えなくていいので受け入れてしまう。

    だから「私は私。私の幸せの形はこれ。」と自分を理解して流されないことが大事だと思います。ただ社会や会社においてあまり「私はこうだから!」を強く出すとただのエゴイストに見られて軋轢を生むので適当にまわりに合わして争わない。また周りと上手く付き合って行くには自身の存在に説得力を持たせるため能力、技術、立場、評価なども求めざるを得ないのも人の世の厳しいところですね。



    ハチさんのお子さんのことですが私は子供はいませんが私の子供時代の経験から言えることはお子さんに十分な愛情を注いでやることだと思います。

    私がうつ病になるきっかけの大きな要因に「親からまったく愛情を感じなかった」ことが上げられると思ってます。親から愛情を感じなかった人は自身の存在が肯定されてない為、自信がない生きる意味がわからなく神経症やうつ病になりやすい傾向が強いと心理学の本にも書いてありました。

    ハチさんだけでなく子供を持つ人に言いたいのは子供の能力の出来不出来に関わらず「愛している」というメッセージを子供が理解できる形で表現しつづけることで、そのように自身の存在を肯定された子供は社会に出ても周りに振り回されず強く生きて行けるのだと思います。


    私は二度とうつにはならない自信はありますが、いまだ自身がこれでよいのだろうか?という葛藤とやはり周りから批判されれば心も傷つきます。ですがそれは考えてもしょうがないことなので「無理はしないで怠らない。無心に行動してあとはなるようにしかならない」と自分に言い聞かせてますよ。(≡▽≡)

  • >>54

    【Re: 私はうつ病サバイバー】
    ハルソラさん。こちらこそ、ありがとうございます。
    もう少しお話を続けてもかまいませんか?

    >やっぱり無理は無理なんです。人はスーパーマンじゃありませんから。
    そうですよね...!
    そういったお考えを聞くと、ほっとするような気持ちがします。
    ご紹介の酒井さんや相田さんの言葉、人の自然な姿とその中で努力している様子が伝わって来ます。

    お釈迦様のお話も、こういうのって確か中学や高校の時に社会科で聞いたことがあったように思うのですが、
    その時は「だから何??」と聞き流していたような内容が、
    今になって(この時代になって??)、すごく自分たちの生き方にも関係した話なのだと感じるようになりました。

    「スーパーマン」「苦行」...それと気づかないままに、そういったことを自分に強いていることって多いと思います。
    多分、時代の空気...みんなもやっていることを、知らずに自分もやっているようなです。

    だから意識して、お釈迦様の話を聞きなおしてみたり、そのことを理解している人に学んでみたり、ということが大事なんだろうなと思います。
    無理せずぼちぼち、楽しみながらですが☆

    >昔の私は頭が固くて「こうあるべき」考え方に縛られ...
    ハルソラさんもですか!私もです...。
    ウチは小学生の子供がいますが、時々ストレスが溜まっていると感じられる時に、
    そういう所が見られるように思います。
    まだ9歳なのに!

    そのことを私はこんな風に考えています。
    学校や会社では「こうすればああなる→だからこうあるべき!」という論理が、まま通用していると思います。
    でもそれは、ビジネスやお勉強といういわば単純化された状況の中で通用する話の仕方であって、
    家や地域といった、人が人らしく活動する場では、ふさわしくない(というか、少し苦しい)。
    でもつい会社や学校でのストレスを引きずって、家の中でもそんな調子でコミュニケーションが続いてしまうと、
    結構人って、頭がカチカチに固まってしまうのではないかと感じています。

    そんなことを、家庭でも出来る範囲で気をつけながら、
    周りの人とも、無理のない範囲で話し合いながら、
    どうにかこうにかやって行けないかな、これから...
    そんな風に思っています。

    話戻りますが、自分を苦しめる「卑下や罪悪感、罰」といった感情から、
    ハルソラさんが自由になられて、本当に良かったですよね。
    私も、どうにかそこから出られたんですよ。
    「そんなに自分で何でも責任取れない!」って。
    「その代り、出来ることをやるという形の責任を負うよ。」と考え方が変わりました。

  • >>52

    【Re: 私はうつ病サバイバー】
    ハチさん、こんにちは。返信ありがとうございます。(≧▽≦)

    ハチさんの言われている「無理のないペースで。」「楽しみながら。」はとってもとっても大事なことだと私も思いますよ。
    やっぱり無理は無理なんです。人はスーパーマンじゃありませんから。
    楽しくないと続かないんです。人生は幸せに生きるためにあるのですから。

    このことに関する私の好きな言葉、逸話を紹介させてください。

    ・今できることをやればいい。
     無理はしなくていい。
     失敗したっていい。
     行動すれば必ず道は開けるよ。
             ~酒井雄哉

    ・無理はしないで怠けない、私は弱い人間だからね。
    ・七転八倒 人間つまづいたり転んだりするほうが自然なんだな。
                          ~相田みつを

    ・お釈迦様は修行時代に誰にもなし得ないほどの過酷な苦行を6年おこないその姿は目が落ちくぼみ、血管あばら骨が浮き出て、皮膚は黒色になるほどでした。
     しかしこのような苦行をおこなっても悟りを得ることはできませんでした。あるとき自分が求める境地は苦行で到達できるものではなく、だからといって安逸(怠る、堕落)でもなく、2つの極端にかたよらない「中道」(ちゅうどう=ちょうどいいの語源)であると考え苦行を捨てます。
     周りの修行者はお釈迦様を非難しましたが十分な栄養を取り、菩提樹の下で瞑想をすることで悟りに至り、のちに非難した修行者もお釈迦様の弟子になりました。

    人生ほどほどが大事ってことですかね。昔の私は頭が固くて「こうあるべき」考え方に縛られ融通が利かないことで自分の心を苦しめましたが、今はいい意味でいい加減になって今日、自分が決めたことができなくても自分を卑下したり、罪悪感を感じたり、自分に罰を与えるようなことはしないようにして「できなきゃできないで、まっいいか」くらい適当に流します。他人にも厳しくしないで適当、寛容になった方が自他共にストレスがたまらなくていいと思いますよ。(*^ω^*)

  • >>51

    【Re: 私はうつ病サバイバー】
    ハルソラさん、こんにちは。
    書き込み、興味深く読ませて貰いました。
    なるほど、その通りだなあ...って。

    運動や生活習慣を改善して、体の調子を上げること、
    達観した考え方を学ぶこと...

    両方、大事ですよね☆

    ひとつ、付け加えさせて貰ってもいいですか?^^
    「無理のないペースで。」「楽しみながら。」
    というのは如何でしょう?

    ずいぶん疲れてしまっている方もいるでしょうから、
    そんな時は、自分に合ったペースや努力の配分をあんばいすることも、
    大事なポイントと思います。
    焦らずに。

    あ。頑張ることで元気が出る方もいらっしゃいますよね、きっと。
    そんな方は、どんどん行ってみるのもいいのだと思います。

  • 【私はうつ病サバイバー】
    私は20代のほとんどの時間をうつ病で過ごしましたが、自分の考え方と生活習慣を正すことでうつ病を完全克服したうつ病サバイバーです。

    そもそもうつ病になるほとんどの原因は簡単で「自分の思い通りにならないことを受け入れられない」精神的葛藤から生じるものです。私の場合、自分の高すぎる理想と必死に努力しても理想に至らない不甲斐なさの葛藤と過労からうつになりました。

    一般的には過去を悔やむ、自分を卑下する、他者と比べる、評価を気にしすぎる、他者を自分の思い通りにしようとする、先のわからない未来の不安を考えすぎる等に仕事、不規則な生活の過労が加わるとうつになる危険大です。先天的な脳の神経シナプス、自律神経の異常でうつになる人は少数だと思われます。

    私も心療内科に行く時期がありましたがろくに話も聞かない医師、適当に処方されて焼け石に水の抗うつ薬。まったくの無駄でした。

    そこで私がとった方法はまずスポーツ(ランニング、水泳、スポーツジムなど)をして栄養バランスのよい食事(サプリメント含む)、早寝早起きの規則正しいリズム、座禅、など肉体面の改善です。肉体が精神に与える影響は多大で侮れません。

    次に精神面の改善は思想宗教、自己啓発本など読み、うつ病の克服ひいては幸せに生きるための達観した考えを学ぶというものです。宗教にハマれと言っているのではありません。書店に行けばそのような本は多数置いてあり必ずその人にあった本が見つかるものです。まずは立ち読みでもよいから見て回って感銘を受けた本があれば購入して繰り返し読み学ぶのがよいと思います。

    うつ病になる人は往々にして執着心が強いので特に「禅」のとらわれない心をおすすめします。私も禅を学び、自身の心のイメージを水のような雲のような空のようなとらわれのない心とすることでストレスを受け流し、このような心が本当の強さと確信しました。

    私もうつを経験したのでうつの辛さがわかります。私のレスが少しでもうつで苦しむ人の助けになれば幸いです。

  • >>47

    【Re: 軽い運動はうつ治療に良い】
    主さん、レスありがとうございます。
    鍼ツボに興味がおありなのですね。
    ネットで「うつ 鍼」「うつ 漢方」等で検索すると、鍼灸院や漢方薬局が出している症例が見られますよ。
    大体妥当なことが書いてあると思います。

    先週、地域の医療大学の鍼灸科が東洋医学講座を開いてくれたので、出かけました。
    私たちの「元気」についてなのですけど、
    生まれ持った「先天の気」であるところの「腎」の力は、
    30代をピークにして、衰えていくそうです。
    そしてだんだんと衰えて死に至るのですけど...
    途中で病気にならないように、
    「漢方」「按摩」「鍼灸」といった施術と、
    「食養生」「気功(運動)」といった養生(セルフケア)で補気をしながら
    やっていくといい...、そんな感じのお話でした。

    若さというパワーのなくなった人間が、バランスを取りながら人生の自転車運転をしていく...
    そんなイメージが湧きましたが、決して悪い意味じゃなくて、
    今まで知らなかった新しい面白味があるように思いました。

  • >>46

    【Re: 軽い運動はうつ治療に良い】
    鍼やツボにも関心があります。
    うつでも東洋医学で体のだるさがとれたとか、
    気力が湧いてきたという話があったら
    教えてほしいです。
    確かに、体のだるさをうつだけの
    症状ととらえるのは、もしかしたら
    思い込みがあるかもしれませんね。

  • >>39

    【Re: 軽い運動はうつ治療に良い】
    主さん、はじめまして。
    私は長年うつ症状に悩み、途中、統合失調症にも見舞われましたが、
    なんとか精神面での症状は落ち着いた状態を保っています。
    ですが、目下悩んでいるのは倦怠感です。
    疲れやすく、家の掃除すら満足に出来ません。

    >ただ、問題なのは、その運動をする気力すら湧かない時ですね。
    去年から軽い運動を始めましたが、これは私も悩んでいます。
    無理にやっても、精神面が悪化しそうです。

    いま、鍼とマッサージの治療院に通っています。
    はじめはダルかったのですが、慣れてきたところでヨガやストレッチを再開してみました。
    すると、やっと体が動いてきた!という実感がありました。

    「気力が湧かない」のは不調のサインかも知れないので、そういう時は治療院といった所で人の手を借りるのも方法ではないかと感じました。

  • >>43

    【Re: パソコンだけに目をやる医者】
    晴れる日...そうですね。
    ありがとうございます。

  • >>40

    【Re: パソコンだけに目をやる医者】
    レスありがとうございます。

    皆さん、晴れる日がくるといいですね。



    > > 鬱病→躁鬱病→統合失調症と診断され、
    > >
    > > 最後は廃人にされる可能性があります。
    > >
    > > これは本当ですか?
    >
    > 通りすがりに投稿します。
    >
    > ある精神科の医師が著書か何かで、「鬱の底が抜けたのが躁鬱、躁鬱の底が抜けたのが統合失調症」と言ったのが印象深いですが、
    > 無理をして悪化していくと…というぐらいの意味だと思います。

  • >>39

    【Re: 軽い運動はうつ治療に良い】
    屋外へ出ることです、身体に異常が無い限り。

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