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  • 私の娘は今、強迫障害と言う病気に悩まされてます。
    現在市内の病院に通院しているのですが、先生の診断に不信感があります。

    例えば診断時にある相談をしたら「その話を聞いてゾッとしました」と言われたり、不潔強迫が原因で通院週1回でしているのに3回目に行ったときには「不潔強迫は治ったの?」と聞かれ、「あなたは鬱病・パニック障害・社会適用性がない」などと言われました。マイナス思考の事ばかり言われ、余計不安になり不信感を抱きました。

    でも、娘は他人と話すのも好きだしパニック障害等の症状も見当たりません。
    ただ、不潔強迫のため外のトイレには、一切入れなかったり外に出たいのに怖くて出れない状況です。

    皆さんの知っている病院でおすすめの病院があれば教えて頂きたいので、宜しくお願いします。

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  • 12 1
  • >>
  • 【星ヶ丘病院・・・】
    郡山市内なら星ヶ丘病院の小児外来をお勧めします。ミッキー

  • 【ありがとうございます。直人さん】
    御礼の言葉遅れてすみません!
    ありがとうございました。
    まだまだ 娘は病気を克服するのには、もうしばらくかかるのかなと思っております。 前の様な日々が早く来る様にポジティブに行きたいと思います。

  • >>9

    【Re: 治癒処方箋NO5】
    治癒への取り組み
    ②症状の現場以外
    ここが最も重要であり、此処での処理が上手く出来れば自然に治癒に向かうでしょう
    症状の現場は一日に数十回も無くて、現場の延べ合計時間は30分以下でしょう
    それに対して、この時間は目覚めている時マイナス30分で、膨大な時間です
    この時間に将来への不安から、自己を見詰めて自己改善に走る事が非常に多く
    これを行うと
    多くの時間が使われ、現実の生活、仕事に心が行かず、生活、仕事に落後します
    自己の欠点、問題点をわざわざ思い出して考えるので、暗く辛い時間が続きます
    その結果、現実に落後し、暗く惨めになって、益々自己改善の必要を思い、行う
    悪循環になり、強迫観念の奴隷となり、死をも思う厳しい人生となります。

    この事を本人に伝え教える事が必要です。
    そして本人が嫌々でも納得して、症状改善の思考や努力を止めないといけない
    それを無理にでも行うと、多くの時間が暗く惨で無くなります(強迫観念の死滅)
    多くの時間に明るく元気な心が生まれて、本人がおどろき、心の真実を知ります
    これは本人の体験であり、指導しなくても自分の発見した安楽な道を行きます
    多くの時間が安楽な良い時間になれば、症状の現場の対応にプラスになります
    いずれ症状の現場を、スイスイとこなして、前向きに生きる人が出来上がります
    これが治癒です。
    理屈で教えられた物で無く、自己が体験、自覚した事は一生忘れません
    以後は、間違いの道に入り込む(再発)は無いでしょう。
    完了です

  • >>7

    【Re: 治癒処方箋NO4】
    治癒への取り組み
    ①症状の現場
    ここは耐える、我慢、辛抱ですね、勇気を出して行うです
    幼児にはこれは無理で、泣き叫んで、叱られて嫌々行います、しかし大人はこれは実行できます
    大人にとって一番重要な事は生活、仕事(勉強)です、これを妥協や手抜き無く行うです
    その為には、苦手な事や嫌な事は耐えて辛抱して行い、生活、仕事の成功を得るでしょう
    当然症状(不潔)の現場も必死で行い、生活、仕事の成功を目指して進みます

    神経症の病気の人は、自己の症状を治し変える事が人生の最重要になっています
    この自己を治し変える(強迫観念)が病気持続悪化をもたらすは前回書いた通りです
    自己を治し変えて楽な人生を送りたい欲望に燃えているとでも言えば良いでしょうか
    ある有名な精神科医が「てっとり早い、ずるい事をしようとしている」と言っていますが
    この手っ取り早い事を止めて、我慢、辛抱、耐えるで人生の成功を目指さないといけない

    ご承知の通り、人生の成功は得がたいですね、ただ指導者側には別の目的があります
    我慢、辛抱して嫌なことを行い、人生の成功を目指す時、本人が安楽な経験をします
    理論や指導では理解できないが、この自分で得た体験は本人に大きな変化をもたらします
    治す変える以外に別の道があった事を発見して、その道にいそしみ生きる様になるでしょう
    これが治癒です
    ただ注意すべきは、人生の努力が症状を治す変える努力になっては、悪化の上塗りです
    あくまでも人生の成功のみが目的で進めましょう

  • 【ありがとうございます 直人さん】
    お忙しいところ 本当にありがとうございます。 今は 娘もいろいろ考えて 病気と向き合ってます。直ぐに結果がでる病気ではありませんが、一言一言がとても とても 実感し勇気づけられます。

  • >>6

    【Re: 治癒処方箋NO3】
    強迫観念の追放
    幼児は不潔が嫌な時、必要に迫られ泣きながら行います、それで終わりです、又同じ事を繰り返しますが、人生全体を暗くはしません
    大人もこれと同じ様になれば、不潔の現場だけの苦しみになって、人生全体には波及しません、この状態は病気では無く、性格、煩悩でしょう
    娘さんの現状は、この自分の性癖、煩悩を無くしたいとの願望が強く現れているのです、これが強迫観念です
    自己の欠点、性癖(不潔嫌い)を無くする、治す努力、工夫は、強迫観念の忠実な奴隷になっている事です
    この強迫観念の奴隷から開放する事が非常に重要であり、それが出来ると不潔現場だけ苦しむ子供の状態になります
    この強迫観念の相手を止めて、努力を放棄して、その努力の矛先を現実世界へ向けて、懸命に生きる時に新しい展開が有るでしょう
    続きは又

  • >>5

    【Re: 治癒処方箋NO2】
    病気の持続、悪化の原因
    不潔になる現場だけが問題なのに、不潔に直面していない場所でも、自分の病的な状態を考え苦しみ辛い日々になっているでしょう
    これは自己の社会生活の成り立たない現状を如何に打開するか、本人自身が心配し工夫し改善の努力している事によります
    常識的な当然の対応ですが、この事が病気の持続、悪化をさせている原因です、本来不潔現場だけの苦しみが、人生全体に波及しています
    第一に、この人生全体へ波及を食い止める事が急務です、死などの恐怖は皆「気にしないで放置する」で解決していますね
    これと同じ対応になるのですが、彼女にこれを納得させるのは難しい作業です「自己救済の努力」を放棄せよと指導する事になります
    薬などは心には効かず(頭の異常には良く効く)意味有りません、如何にして勉学(仕事)のみに努力をさせるか、そこに治癒があります。
    忙しいので又

  • 【治癒処方箋NO1】
    私は医者では無く、神経症克服の単なるでしゃばり老人です
    彼女の問題点
    清潔好きの彼女が不潔を忌み嫌い、不潔に強迫観念を抱き苦しんでいる
    >外のトイレには、一切入れなかったり外に出たいのに怖くて出れない状況です。
    こういった事が発生して、社会生活に支障をきたす状態ですね
    これは脳の異常ではなくて、昔から多くある不潔恐怖の神経症の病気です
    (症状は多くあり、不潔、高所、密閉、書振、疾病、赤面、対人・・等の恐怖)
    不潔になる事を忌み嫌うは、人間に皆ある正常な心です(むしろ良い心)
    しかしこれが故に外出できない等の社会生活が制限されると病気です
    忙しいので次は後ほど

  • >>3

    【Re: 小さなクリニックですが・・・】
    ありがとうございます。
    投稿して なかなかコメント無かったので 現在紹介された病院では 有りませんが通院しています。 様子をみて考えてみます。 凄く嬉しいです。ありがとうございました。

  • 【小さなクリニックですが・・・】
    ハマツ近くの大島クリニック。
    患者目線でよく話を聞いてくれる先生です。
    専門はアディクションですが、
    どんな状態であっても、個々の人格を尊重して下さり
    患者本人はもとより、家族にも温かなフォローをしてくださいます。

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