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    何気ない日頃の思いを

    一方的に綴ってます。

    ひとりごとなので

    かまわずほっておいて

    下さいね!

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  • 「身近に可哀想な人」

    私的には誰ともあまり親しい人は作らず、職場の当たり障りのない人間関係で、ずっと過ごして来たので、込み入った話も聞かないし言ったりもしない。いつも1人ごとで怒っている自分しかいない(笑)

    職場のある女性は、常日頃の物の言い方がきつく、目付きも悪いし頭もあまり良さそうでは無いので、ほとんど会話は避けていたが、先日私が「遅出」で彼女が「夜勤」のシフトの時、2人っきりになる時間が2時間ほどあった。彼女の方から珍しく親しそうに話しかけて来た。

    親の話をし出して急に涙ぐむのでビックリした。去年その人の母親が癌で亡くなり、同じ年に父親も急に亡くなったらしい。同時期に彼女は勤務先から、理由も告げられず「来期は契約しないので、ここに判を押してくれ」と言われたとか。両親共に死なれた為、家を売却し、きょうだい3人で分け、やっと仕事に精を出そうとしていた矢先のクビで、彼女は相当にショックを受け、精神的に不安定になって、自殺をしようと何度も思ったらしい。しかし猫が大好きで、飼い猫が残る事を考えたら死ねなかったと、涙を流しながら話した。最後に私に聞いてもらってよかったと笑顔で言った。後日職場で会ったからと言って、きつい口調は変わらず「ムッ」とするが、私が彼女より早く帰る日は「なんや~!」とガッカリしたように言う。

    実は彼女がクビになった職場は、私もかって勤務していた職場だと言う事が今回分かった。お互いに職場にいた時期が違うので、その人の事は当然に知らない。偶然に今の職場で出会った。私は自己都合で辞めたので、サラサラ未練はないが、その職場は昔からあり老舗のような物で、ひどい仕打ちをする雰囲気の職場では無いと思っていたが、人事の人が代われば代わる事もあるのか。

    彼女は今の職場が見つかったので、収入も安定しただろうし、気分も変わってもう心配する事は無いと思うけど、悔し涙が出たのかな。とても泣きそうな弱い人では無さそうなので、こっちはビックリポン!やった。

    久しぶりにその職場に自転車で行ってみた。立ち寄るほど親しい人もいないので、前を通っただけだが外観は何も変わって無い。その近辺が新築されたりして整備され変わっていた。だいたい私の人生は、そこを辞めたからこそ(給料面でも環境面でも)次の転回が良くなって行ってる事が多く「去る者は日々に疎し」で過去に未練は無いなぁ。

  • 「森のくまさん」

    子どもらも歌う昔から馴染みの童謡やし、森進一さんのような金儲けの歌ではない。何かパロディ的でいいの違う?と思ったけど著作権が発生するのか!auの桃太郎のCMに「ピクニック」やフォークダンスの「オクラホマミキサー」が使われているけど、これは著作権に引っ掛からんのか?

    ●童謡「森のくまさん」替え歌CD、訳詞者が販売中止要請。
    弁護士コム 1/19(木)

    童謡「森のくまさん」の替え歌を無断でCDにし販売、英語歌詞を和訳した馬場祥弘さん(72)が1月18日、ユニバーサルミュージックと歌っている芸人のパーマ大佐さんに販売差し止めと慰謝料などの通知書送付。

    パーマ大佐の歌詞に「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」「だけど私はダメな子 人に言えない過去がある」などの歌詞が加えられ、馬場さんは改変に承諾していない「著作者人格権の侵害にあたる」と主張。外国語を翻訳した歌詞に著作権は生じるのか。替え歌の販売は法的に問題はないのか。

    ●「翻訳そのものに創作性があれば、著作権は生じる」

    日本の著作権法上は、歌詞と曲は別の著作物。「森のくまさん」は、曲について既に著作権の存続期間が過ぎているPD(パブリックドメイン)作品。

    「森のくまさん」を日本語訳した「森のくまさん日本語バージョン」の歌詞に著作権が問題となる。外国語を翻訳した歌詞でも翻訳に創作性があり著作権は生じる。馬場祥弘氏が「森のくまさん」の日本語訳の著作者で、著作権法上の「同一性保持権」という著作者人格権を取得することになる。

    同一性保持権は、著作物の変更、切除や改変を禁止する権利が、改変された場合「著作者の人格が害される」という考えのもとに馬場氏は「森のくまさん」についての歌詞を勝手に改変させることを禁止することができる。

    馬場氏は、CDの販売差止だけでなく、パーマ大佐がテレビやライブで「森のくまさんパーマ大佐バージョン」を歌うことの差止請求は理論的に可能であり「森のくまさんパーマ大佐バージョン」が見られなくなる。お笑い芸人が替え歌を歌う時は歌詞の著作者に了解を得る必要がある「面白いからいいのでは」「むしろ有名になっていいのでは」は法律上考えられていない。作詞家の意に反して改変することはできない。

    日本では軽視されがちな作詞家、作曲家の権利、法律に保護される必要がある。

  • 「三浦弘行九段は玉虫色」

    私は将棋も囲碁も知らないが、朝にNHKでやってるのを時々見る事がある。三浦九段本人は知らないが、スマホでの不正使用は、たまたま証拠が出なかっただけで、今回は助かったと本人が甚く(いたく)思っている。

    だいたい試合中にスマホを持って入るのが不自然。ニュースが出た時、三浦九段が左手にスマホを持って対戦会場に入るとこが映った。まさか対戦中に人の目があるので見ないだろうけど、部屋にスマホを置いておくと証拠が見られると用心したのか?学生が受験会場にスマホを持って入ったらどうやろ?不正とみなされる。

    こんな件で谷川会長が辞任とは全くお気の毒。不正をただした渡辺明竜王もお気の毒。三浦九段は2月13日に羽生善治3冠と対戦が決まったとか。スマホ無しに勝てるかどうか見ものじゃ。神さんも見ておじゃる。今回は「まんまとすりぬけたがのぉ」 まさに「李下に冠を正さず」

    ●将棋・谷川連盟会長が辞任表明 ソフト使用疑惑で「不備」
    2017/1/18

     日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)は18日、東京都内で記者会見し、辞任を表明した。コンピューターソフト不正使用疑惑を巡り「対応に不備があった。三浦弘行九段に迷惑を掛けたことを深くおわびする」と述べた。

     三浦九段(42)がコンピューターソフトの不正使用疑惑を指摘され、その後、不正の証拠はないと認められた一連の騒動の責任を取った。谷川会長は三浦九段の復帰戦について、2月13日に羽生善治3冠と対局することが決まったと明らかにした。

     三浦九段は、辞任表明を受け「ファンのためにも早く将棋界が正常な状態に戻ることを願っています」とのコメントを発表した。

    ※ぬけぬけと言いよるわ。

  • 「松本伊代 踏切内侵入写真」

    あれは嵐山を通るJR山陰線(さんいんせん)どすなぁ。京都駅から亀岡方面へ等へ行く電車。踏切はそんなに広くはなく、人や人力車が通る程度。道路と線路とはツライチなんで線路には簡単に入れる。伊代ちゃんと早見優ちゃんとで京都に遊びに来たのかな?特に変装もしてないし、回りには2人の事がすぐに分かったと思う。別に事故にも遭ってないし、目くじらを立てるほどの事でもないと思うが、有名税か?

    ●まだ16だから? 松本伊代さん線路内で写真撮影し謝罪
    弁護士コム 1/17(火)

    タレントの松本伊代さんが踏切から線路内に侵入。撮影した写真を自身のブログに掲載しネット上で批判を浴びた。松本さんは1月15日にブログを更新「この度は、私の不謹慎な行動にてご迷惑とお騒がせをし大変申し訳ございません」と謝罪。写真は現在削除されている。

    松本さんは14日、ブログに「京都 竹林の道の途中 踏切で優ちゃんとパシャリ」早見優さんと並んだ写真を掲載。2人は踏切を外れて、上下線の線路の間に立ち片手を挙げるポーズをとっていた。松本さんは続けて、「その瞬間 踏切が鳴り 慌てて逃げる2人」と題し、踏切が写った写真も掲載していた。

    松本さんの行動に対してネット上では「これはさすがに洒落にならんな」というコメントや、「伊代はまだ16だから(精神年齢)」「まだ16だから勘弁してあげて」と、松本さんのヒット曲「センチメンタル・ジャーニー」の歌詞「伊代はまだ16だから」にかけたコメントが見られた。

    ●線路は鉄道営業法37条で、みだりに立ち入ることは許されない。道路についても、歩行者進入禁止のところに入ると、道路交通法8条1項違反として処罰される。道路も鉄道も、歩行者の危険の防止、道路交通・鉄道交通の安全の確保のため、立ち入りを処罰している。線路に立ち入った場合だけが、特に厳しく処罰されているわけではない。

    ●線路に立ち入った場合、罪の重さはどの程度なのだろう。
    鉄道営業法37条によると、鉄道施設などの立ち入り罪は、刑罰としては一番軽い『科料(1000円以上9999円以下)』線路への立ち入りにも適用。

    ●鉄道内の写真
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00005588-bengocom-soci.view-000

  • 「京都逆転、3年ぶり栄冠 全国女子駅伝」

    京都チームは強豪と言われながら、私が寒い沿道で一生懸命に応援していた頃は、今いちの成績でガッカリだったが、今年は何と優勝。職場のテレビでコッソリ見ていたが、誰かがアッサリ番組を替えて「ムッ」としたが仕方ない。こういう時に沿道で応援したかったなぁ。生で見るのは感動もひとしお。

    マラソンが始まるまでは大雪で「中止」になるのかなと思ったが、太陽がすぐ出ることや、あまり長く降らないと言う事が分かっているので、多分決行とは思っていたが、今の子は「へよわい」ので、もしかして中止かもとチラッと思ったけど、やっぱり決行だった。昨年の「五山の送り火」でも、あの大雨の中でも決行したもんね。儀式は中々外せんのよ。

    ●京都逆転、3年ぶり栄冠 全国女子駅伝


     皇后杯第35回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)が15日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着、左京区の国立京都国際会館前を折り返す9区間42・195キロで行われ、最終9区で先頭に立った京都が2時間17分45秒で3年ぶり、大会最多となる16度目の優勝を飾った。

     1917年に京都-東京間で「駅伝」が初めて行われて100年の節目となる今年の大会は、この冬一番の寒波による大雪を克服してのレースとなった。京都は1区一山麻緒(ワコール)が2位と好発進、2区片山弓華(立命館宇治高)の区間賞を奪う好走で首位に。中盤以降も粘って上位を保ち、2位でたすきを受けたアンカーの筒井咲帆(ヤマダ電機、乙訓高出)がトップを奪い、逃げ切った。

     2位は岡山。アンカーの小原怜(天満屋)が6人を抜く区間賞の猛追を見せ、京都に2秒差まで迫った。3位の千葉は最終区で逆転され、23年ぶりの優勝を逃した。前回8位の長崎が4位に入り、連覇を狙った愛知は5位だった。滋賀はアンカー桑原彩(積水化学、比叡山高-佛教大出)が順位を五つ上げ、26位だった。

    ■昨年の悔しさ晴らせた

     京都・沢井宏次監督の話 駅伝100年の節目の大会で、絶対勝ちたいと思っていた。けが人もあったけれど、選手層の厚さと団結力でカバーし、昨年の悔しさを晴らすことができた。

  • 「京都時雨 ≠ 京都雪しぐれ」

    昨日の朝、テレビで雪予報を見ていたら積雪7㎝位と言っていたが、私が出かける朝6時頃には、とうに10㎝を超えていて、職場に着く頃には30㎝ぐらい積もっていた。さすがに自転車では行けず、職場まで歩こうと早くに家を出たら、バスが走っていた。ありがたい!途中まででも行けたらいいと思って乗った。路線の都合で職場の近くまでは行かなかったが、時間はたっぷりあるので歩いた。次々から新雪が積もるので、滑ると言う事も無くザックザックと歩いていて気持ち良かった。

    仕事中でも雪は降ったりやんだり続いていた。今までの京都は、あまり長く降らないで太陽がすぐに出るが、今回はずっと降っていた。しかし途中で太陽が数分出たら、一気に自動車道は溶け、屋根からドサッドサッと雪が落ちていた。太陽の力はすごいねぇ。

    さっき「ひるおび」で言っていたが、京都市内には北に「愛宕山(あたごやま)」「十三石山(じゅうさんごくやま)」「比叡山(ひえいざん)」の三山があり、その下に鴨川が流れてる。山と山の間から雪雲が流れ込んで来たり、太陽が出て来たりで、今晴れたと思ったら、また雪が吹雪くとかよくあるそうな。

    職場の帰りは、もう普通にバスが走っていて帰れた。日曜日だったので意外と道路は空いていたが、これが平日だったら渋滞で1日マヒしていたかも。

    ●京都も大雪警戒 15日朝まで、最大予想降雪量は60センチ

     京都地方気象台によると、府内では14日から15日にかけて山間部を中心に降雪が強まり、大雪となる見込み。

     14日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で山間部30センチ、平地0~5センチ。さらに15日午前6時までに多い所で山間部40~60センチ、平地0~40センチとなっている。14日の最低気温は府南部で1度、舞鶴市で0度と今シーズンで最も冷え込むと予想する。

     13日朝も宮津市や京丹後市の一部などで積雪が見られた。

  • 「スーパーのレジ袋」

    もうどこのスーパーも置かなくなって久しい。無いと不便だが有料の5円がアホらしく家から袋を持参するが、時々忘れて悲惨な時がある。まだ私の場合、自転車なんで、最悪むき出しでもカゴに入れる事が出来る。業務スーパーの場合は、商品の空き箱が置いてあり、適当に積んで帰れるが、それも自転車だから出来るので、手で持って帰るのは難しい。

    昨夜、何気に通ったところにスーパーがあった。夕飯用にと買物をしたら、レジ袋に入れてくれた。有料かな?と思ったら袋代はいらないとのこと。長いこと袋の無い時期を過ごして来たので、何か新鮮で「このスーパーは客に親切で、サービスを知ってるわ」と、心がスーッとした。

    一般のスーパーはレジ袋代を節約して、その分、客に商品を安く買ってもらう、とうたってはいるが、そんなん見せかけだけで、ホンマに袋の節約分を客に還元してるのか疑わしい。目に見えるサービスと見えないサービス。どっちが嬉しいかと言われれば、やっぱり目に見えるサービスが良いのに決まってる。

    「環境を守る」を大看板に、何かと言えば一般市民は我慢を強いられているが、何かチンケな貧しいやり方に思える。日本の学者は頭がいいし、レジ袋の環境問題も、もっと他の手立ては無いものかと思える。

    私は、多少の値段が加えられようとも、レジ袋に入れて帰りたい人。いいスーパーを見つけた。これからは、ずっとこのスーパーを利用しようと思う。

  • 「刀傷」

    京都新聞「凡語」に「三島由紀夫らが立てこもった際の刀傷が重厚な木のドアに残る」とあった。「立て籠った場所ってどこやのん?」と思った。私は生まれてこの方、東京に行ったのは、ほんの数えるほどしか無い。西も東も分からないが、電車に乗った時に「市ケ谷」と言う駅があった。その時に「三島由紀夫の事件のとこや!」と思った事がある。

    凡語を読んだだけでは「市ヶ谷」が「防衛省」になってるとは、”おのぼりさん”状態には分からない。「防衛省」になった事を一言書いてくれないと。しかし、もう三島事件から46年も経ってるとか。事件の詳細は分からなかったが、三島由紀夫って雰囲気からすると、一見ガタイの大きい人に見えるが、実はかなり背が低かった事と、三島が市ヶ谷駐屯地で演説をした時に、聞いていた自衛隊員のほとんどが「何を言ってるのか、聴こえなかった」と言うのが印象に残っている。

    「刀傷」と言えば京都にも歴史上残っている場所がいくつかある。御所の「蛤御門(はまぐりごもん)」、新選組がいた八木邸、坂本龍馬のいた酢屋。寺田屋にもあるが、寺田屋は当時の建物では無いという話もある。
    池田屋は居酒屋になり建物は全く違う。

    ●「防衛省昇格10年」
     三島由紀夫らが立てこもった際の刀傷が重厚な木のドアに残る。ホールは元陸軍士官学校大講堂で、東京裁判の法廷としても使われた。防衛省(東京都新宿区)敷地内にある市ケ谷記念館を見学し戦前、戦後の旧陸軍、自衛隊を巡る歴史を改めて考える機会になった。

    2007年1月9日防衛庁が防衛省に昇格し明日で10年。防衛庁の1954年の発足当初から悲願だったが、専守防衛からの逸脱や軍事力拡大を警戒する世論もあり変更されなかった。

    国連平和維持活動や災害派遣、自衛隊活動が広がる中で第1次安倍政権下、自民党や民主党(当時)の賛成で関連法が成立。当時の京都新聞社説で省昇格を、国民の理解を前提に「当然との見方もできる」とし憲法違反とされてきた集団的自衛権の行使や自衛隊の海外活動拡大への懸念が示された。

    10年後どうなったか。第2次安倍政権で集団的自衛権行使を可能にする安全保障法制が成立。自衛隊による他国軍への後方支援の地理的制約もなくなった。自民党は改憲草案で自衛隊でなく「国防軍を保持する」と明記。単なる看板の掛け替えではすまない。名は体を表す。
    2017年01月08日

  • >>6612

    「市川海老蔵でございまする」

    昨夜はうたた寝をして、録画も半分しか撮れてないが、ネットの記事を見てると、海老蔵さんが 昨年6月の会見で「深刻」と発表した麻央ちゃんの病状について、昨年10月のインタビュー時点で「まさか手術ができると思わなかった」と告白。「早かったら3、4、5月で、多分、ダメだった。今年の夏は絶対無理だと思った。今10月でしょ、もうすでにこの時点ですごいことが起こってる」と“奇跡”が起こっていることを真剣な表情で伝えた。

    とあった。癌はあくまでも医者の診断で、医者だって人の寿命が分かるわけではない。まだまだ未知な神秘な部分が一杯ある。医者から「治らないレベル、今年の夏は絶対無理」と言われたとしても、そんな絶望的な事、公に向かって絶対口に出してほしくないと思う。「最後の最後まで、人間の持つ生命力なんか誰も分からない」と信じていてほしかった。現に麻央ちゃんは生きてるもの。

    こういうとこ海老蔵さんの頭の悪いところ。ま、元々頭は良くないが。下半身にもだらしがないので、麻央ちゃんがこんな状態でも、機会があったら女と付き合いたいと思ってる。ただ世間の目もあるし、以前に事件も起こしているので、不本意だが鳴りを潜めてるだけと私は思う。

    ●海老蔵 麻央は「夏は絶対無理だと思った」奇跡伝える
     
     歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が9日、日本テレビ系で放送された特番「市川海老蔵に、ござりまする。」に出演。「今だから言える」と切り出し、妻でフリーアナウンサーの小林麻央(34)が昨夏まで持たない、と思っていたことが昨年10月時点のインタビューで明かされた。

     海老蔵は昨年6月の会見で「深刻」と発表した麻央の病状について、昨年10月のインタビュー時点で「絶対に治らないレベルの病気だった本当に。言っちゃえば。本当に。まさか手術ができると思わなかった」と告白。「早かったら3、4、5月で、多分、ダメだった。今年の夏は絶対無理だと思った。今10月でしょ、もうすでにこの時点ですごい“奇跡”が起こってる」と真剣な表情で伝えた。

     麻央のがんは昨年6月9日、一部スポーツ新聞が報道。海老蔵は同日、都内で緊急会見を開いた。麻央は昨年9月下旬、根治手術ではなく、QOL(生活の質)向上のための手術を受け、左胸のがんを摘出した。

  • 「天皇譲位 新元号 2019年1月1日(元日)」

    いよいよ実現に向かっている。今上天皇をこれから何とお呼びするのかな?今上天皇は皇太子さまを「天皇」と呼ばれるんやろね。日本も大きな前進と言う気がする。「一代限り」が分からん。譲位順位は決まっているので、誰もが「一代限り」やないの?天皇が次期天皇を勝手に指名してはいけないと言う意味かな?

    ●新元号は平成31年元日から 皇室会議を経て閣議決定へ 法案提出は今年5月連休明け

     天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。国民生活への影響を最小限とするには元日の譲位が望ましいと判断した。譲位に伴う関連法案は、有識者会議の報告と衆参両院の論議を踏まえ、5月上旬にも国会に提出する見通し。譲位は「一代限り」として皇室典範改正は最小限にとどめる方向で検討を進める。

     複数の政府関係者が明らかにした。譲位の日時に関しては「○年以内に政令で定める」として法案に明記せず、皇室会議を経て閣議決定する方針。

     具体的には、平成31年元日、国事行為である「剣璽等承継の儀」(三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)を宮中で行い、官房長官が速やかに新元号を発表する方向で検討している。

     皇位継承に伴う重要儀礼である大嘗祭は、準備に半年以上を要するため、平成31年11月にずれ込む見通し。皇位継承を内外に示す国事行為「即位礼正殿の儀」は大嘗祭の前に行われるという。

     天皇陛下の譲位に関する有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)は1月23日に論点整理をまとめる。「一代限り」で譲位を可能にする法整備を求める内容になるとみられる。

     これを受け、衆参両院は譲位に関する議論を始める方針。国会での議論を受け、有識者会議は3月中に最終報告をまとめる。政府が国会に法案提出するのは、5月の連休明けになる見通しだという。

     安倍晋三首相は6日、菅義偉官房長官、杉田和博官房副長官らと譲位に関する法整備をめぐり協議した。皇室典範に関しては、付則の一部だけを改正して特例法で対応するか、本則一部も改正するか、政府内で意見が分かれている。

  • 「アスベスト 藤本統紀子」

    何気にコマーシャルを見ていたら、藤本統紀子(ふじもと・ときこ)さんが出てきた。統紀子さんとすぐに分かったが、その出(い)で立ちにビックリ。銀色のカツラに真っ赤な口紅。つけまつげの目の化粧も濃い。「統紀子さんて、いくつ?」と思ったら御年81歳。それにしては若いと思うが、元々お世辞にも美人ではないので、今の方がまだ若々しく綺麗かなと思う。

    藤本統紀子さんとは、関西の人は分かると思うが、直木賞作家の藤本義一(ふじもと・ぎいち)さんの妻。義一さんもよく知られていたが4年前に亡くなっている。生前、歯が変色して黒くなるほどのヘビースモーカだったので、タバコによる肺癌かと思ったら、アスベスト(石綿)を長年吸いこんだ「中皮腫(ちゅうひしゅ)」による肺癌だったとか。それで統紀子さんが「アスベスト救済相談」のコマーシャルに出ていたってわけ。

    現在の統紀子さんは、テレビには出てなくて、シャンソンを歌ってるんだとか。シャンソンと言えば、毒舌の田嶋陽子さん(75歳)も、シャンソンのコンサートをしたりしてる。パンフレットを見たら、やっぱりケバイ化粧で、長いつけまつげを付けても、不細工は不細工(笑)

    年が行ったら、シャンソンが歌いやすいのかな?割とテンポは遅いし語りかけるように歌う。演歌は”こぶし”がいり、歌謡曲もそう簡単ではない。長年歌いこんでないと、お婆さんには無理。やっぱりシャンソンしかないのかも。ジャズは坂本スミ子さん(80歳)のように、もう今までに、せんど歌いこなしてないと、中々あの声量は出ない。

    ●藤本義一さんの死因
    http://torideda.blog.fc2.com/blog-entry-185.html

  • 「小林麻央 佳那晃子 松尾巻子」

    朝から麻央ちゃんのネットの記事を読んでいて、佳那晃子(かな・あきこ)さん、松尾巻子さんを思い出していた。元女優の佳那さん(60歳)は突然脳梗塞で倒れ、もう4年間入院中で、中々意識が戻らず寝たきりの状態。

    松尾巻子さんは一般の主婦だったが、交通事故で脳挫傷になり、全身マヒで寝たきりだった。動くのは「瞼」だけで、瞼を動かす事によって辛うじて夫と少し会話が出来ていた。生前にこの夫婦をモデルにした夏八木勲さんと木内みどりさんが演じたドラマがあったが、巻子さんは2年前に亡くなった。夫役を演じた俳優の夏八木さんも亡くなられている。

    佳那さんは痛みはほとんど無いだろうけど、ずっと寝たきりで、話せたら「辛い」と、きっと言われるのではないかと思う。麻央ちゃんは痛み止めの薬が効かなくなって、今度放射線治療を始めるらしい。「痛み止めの量を増やしても、また痛みが増してきたり、痛みは心折れますね」とあって、辛いだろうなぁと思える。病気はどれも辛いけど、やっぱり痛みが続くのは特に
    辛いと思える。すぐ治まる痛みなら耐えられるけど。

    私が肩が痛くなっただけでも、うつぶせで寝ても痛みは際限なくあり辛い時があった。子どもの頃、近所の若嫁さんが子宮がんで亡くなった。今ほど痛み止めの薬が無い頃で、母が若嫁さんの断末魔の顔を見た時、唇が「へ」の字に歪んでいた。と話していたのを、今でも覚えている。辛かっただろうなと思える。

    午後にテレビで「市川海老蔵でございまする」というドキュメント番組があった。息子の勸玄(かんげん)ちゃん(3歳)の歌舞伎初お目見え。「ほりこしかんげんで、ございましゅ」と、何とも可愛い。子どもの事なので眠たくてぐずる事もあるが、親の言う事をよく聞いて、思わずテレビの前で拍手が出る。麻央ちゃんは、この頃もう乳がんが発生していて、治療の途中だと思うが、きちんと着物を着て、付き添える日は楽屋に行っていた。

    ●明日9日夜「市川海老蔵でございまする」という特番がある。今日と内容は違い、麻央さんがキャスターを務めた「NEWS ZERO」で二人が出会ってから市川家を取材している番組。2015年に6月に海老蔵さんが麻央さんのがんを公表した会見の裏側も放送。

    1年8か月の家族の孤独な戦い、親子水いらずの時間。麻央さんに会えない子供たちを守り続ける姿を追う。

  • 「何でも上手(うま)くいくお守り」

    大竹しのぶさんの映画ロケを見に来ていた小学生の男の子が、紅白に初出場するしのぶさんに「何でも上手くいくお守り」を作って、しのぶさんに送った。そのやりとりを、今年になってしのぶさんが朝日新聞の「まぁいいか」というコラムに書いた。それを1/6の「5時に夢中」で取り上げていた。

    小学生にしては文面が大人びてると思うとこもあったが、今の子はそれぐらいは書けるのかな?↓

    ●紅白歌合戦おめでとうございます。僕、頑張って、寝ないで見ます。お守りを作りました。何でも上手くいくお守りです。これさえあれば、初出場の紅白も、母のことも、子どもたちのことも、私自身のことも、友人のことも、パワー全開で次々と問題を解決して、全て上手くいくように思えて来る。

    と、新聞にはこう書かれていて、「紅白歌合戦~~何でも上手くいくお守りです」までが男の子の文で、その後の「これさえあれば~~全てうまくいくように思えて来る」までがしのぶさんの文かな?よく分からないが。

    そして、しのぶさんは「私はすぐにお守りを財布の中に入れた。そして大みそか。自分自身が出場に一番驚いていた紅白歌合戦。ピアフの想いが詰まった『愛の賛歌』を心を込めて歌えますように・・・

    その後、しのぶさんは男の子に「お守りのおかげで、紅白も無事に終えることができました。ありがとう」と返事したそうな。

    もうずい分前だが、京都会館があった頃、演歌の「中村美津子ショー」を見に行った。会場に中学生ぐらいの男の子が見に来ていて、自分のショーに男の子が来ている事に美津子さんは、えらく感激して、舞台の上から男の子に「係の人に住所を渡しておきなさい。CDを送ってあげます」と何度か言っていた。その後は知らないが、多分CDやサインの色紙や他の物をいっぱい送ってあげたんでは?と私は思っているが。

    さて1/6の「5時に夢中」に歌手の弘田三枝子さんが出ていた。まぁ久しぶりに見た。まだ最近だがテレビに、整形のし過ぎで、元の顔が大きく変わり顔面が崩れた女性が出ていて「ギャ!」と思ったが、その時、弘田三枝子さんを思い出していた。弘田さんも整形したての若い頃は綺麗で、整形ってすごいなぁと思ったが(YouTubeにある)今や唇が歪んで、目はまばたきが出来ない。筋肉がこわばるって怖いね。すっかり崩れて過去のイメージが無い。

  • 「出しゃばりおよね」

    職場の帰り、また腹が立って時間も早いし、少しチャリで遠回りして帰ろうと道なりに走った。京都市中は道路が碁盤の目になっていて、分かりやすいが、少し外れると住宅地などは道がゴチャゴチャに入り組んで迷路のよう。

    腹立ちまぎれに、一方的に走っていたんで、どっかの道に迷いこんだらしい。見知らぬ道を、やみくもにドンドン行くようで、これは帰れないかも「ヤバい!」と思って、信号待ちの男に聞いた。どうもボヤ~ッとした男で頼りない。「大丈夫かな?」と思ったが、その男しか人がいなかったので、仕方なく教えられた道を走っていた。

    かなり走ったが変なので、ようやく立ち話をしていた主婦がいて優しく教えてくれた。やっぱり道は違っていて、そこからまたかなり戻るはめに。あのアホ男に超むかつくが、ようやく見慣れた道に出た。結局大きく回りこんだ道を、ひたすらグルグル走っていただけで、いつもの通勤路が見えた時はヤレヤレ。日も暮れるし「無事に家に帰れるかなぁ」とヒャヒャしながら走っていたので、糞およねに腹が立っていた事をすっかり忘れていた。

    「サイデリア」で、ピザとスパゲッテイを1皿づつ、同時に大量にかき込んだら、満腹感で一杯になり、気分もすっかり落ち着いた。しかし帰りに、予定に無かった書店に寄り、専門書を2冊買ったら5000円近く。食事代とでアッと言う間に6000円使ったわけで、我ながらよくよく単細胞(笑)

    出しゃばり糞およね、何とかしてけろ~。先輩でもないのに、いちいち命令しやがって。しかし、およねはバスで通い、私ゃ自転車で、事故に遭うのはこちとらの方がリスクが高い。おまけに自転車通勤は2㎞以上離れていても、通勤費は出んと糞ガキがぬかしおって、余計に腹が立っていた。バイクなら通勤費が出て、自転車は出ないとは、ほんにケチくさい組織でホンマ腹が立つ。

    何の縁も無かった糞およねに、出くわしたのが私のケチの始まりで、一生の不覚よ。ホンマ毎日頭に来る。糞およねなど、こちらは一切無視してるが、ゴチャゴチャと寄って来やがる。「喋るな言うたやろ!」と言ってやったが、小さい声で聴こえんかったみたい。聴こえていても知らんぷりか。職業自体は気に入っているが異動したい。しかし以前からの自分の希望で異動して来たばっかりで(場所は特に指定してなかったが)早々にケツを割ってられんし・・・

  • 「正月休み」

    5日間もあったのに、結局何もしないでボ~ッと過ごした気がする。今年こそ「断捨離(だんしゃり)するぞ~!」と正月早々意気込んだものの、過ぎてみれば、な~んにも片付けが出来てない。ハァ~毎度の事で(笑)

    「断・捨・離」て言葉、近ごろ聞かなくなった気がするが、世間ではまだ流行ってるのかな?ブームが過ぎれば、結局何だかんだ、この手の本を出した人だけが、ガッポリ儲けたに過ぎん。

    DVDが出来たお陰で?このたくさんのVHSをどう処分したらいいのか途方にくれる。多量の映画のVHSに、瀬戸内寂聴さんの「源氏物語15巻」「京都」と言うタイトルの8巻などのVHSもある。本は数限りなく、書棚に入り切らないのをむき出しで積んでいる。おまけに映画のパンフレットが、これまた山積み。月1の大型ゴミでは、出せる物が決まっていて、これらは対象外。(本や新聞はOK)

    新聞は取ってないのに、ちょいと出かけた時に買ったり、喫茶で読んだ時に、いい記事があったら帰りにコンビニで買ったりしたのが、結構貯まっていて、これは欲しい記事を切りぬいた後、やっと1つにまとめたのが2くくりも出来たが、これはスカッとした。この記事を切り抜くだけでも、半日かかり腰が痛かった。新聞だけでも片付いたんで、ほんまにヤレヤレどすわ。問題は洋服類。これと言ったブランド品は無いけれど、洋服ダンスから出してはみたものの、結局捨てるに忍びなく、また仕舞いこんでしまった。悪循環の繰り返し。

    森英恵(もり・はなえ)さんデザインの、白地に大きな花柄の鮮やかなスーツが、まだ綺麗な形で残っている。これは天童よしみちゃんの歌ばっかりを歌う大会に出た時に着た。もちろん審査員席によしみちゃん本人がいたわけで、この服が珍しかったのか、よしみちゃんが私の歌より、洋服をジーッと見てるのを目線で感じた(笑)

    歌の方は大賞では無いけれど(オーバーなゼスチャーのおばはんが、会場受けして大賞を取った)私めも一応トロフィーを貰えるレベルまでは行ったけれどね、しかし、ちゃんと事前に出場代を払ってまんねんよ。タダではもらえまへん。てな事を思いながら、今日はまた休みなんで「断捨離」に励もうかのぉ~。エイ・エイ・オ~!

    因みに身内に、私が死んだらこの本やDVDどうする?と聞いたら、「ブック・オフ行き!」とアッサリ言われ逆にスッとしたわん(笑)

  • 「鬼平犯科帳スペシャル 一寸の虫」

    年末からずっと「鬼平」をやっている。時代劇が激減し、鬼平は唯一の時代劇で結構見てる。毎年12月となると、「忠臣蔵」が当たり前のようにあったが去年は無い。「必殺仕事人」の古いバージョンだけが放送されていた。鬼平には、ホント「八幡掘(はちまんぼり)」がよく出て来る。地名は「お江戸」だけど。

    八幡掘りの近くに「白雲館(はくうんかん)」という建物があり、観光案内所みたいになっている。その中には時代劇全盛の頃の、スチール写真が所狭しとペタペタ貼ってあった。それを見て「いゃぁ~こんな俳優も来てたんや!」と、わくわくしながら見ていたが、昨年行った時には、見事に1枚も貼ってなかった。時代劇のロケとしては、もう八幡掘りは使われていないわけで。いいロケーションやし、ホンマもったいない。

    今やってる「一寸の虫」には、また若村麻由美ちゃんが、か弱い女性役で出てる。それがまた、はかなさがよく似合う。2011年の作品で三国連太郎さんも出てる。三国さんは2013年に亡くなってるので、亡くなる2年前になる。年末にあった鬼平は最近の物で、鬼平を演じている中村吉右衛門さんは御年72歳。今時まだ若いのに、何かしら年寄り臭い感じで、一段高い畳の部屋に座って廊下に足を投げ出してるシーンだったが、あれは吉右衛門さんの足が通風かリューマチで座れないようだった。これはお芝居でやってるのではない。

    また時代劇隆盛の頃が戻らないかなぁ。しかし俳優の重鎮が次々と亡くなり、以前のような重みのある、味の有る映画は二度と作れないやろねぇ。

  • 「箱根駅伝」

    朝の8時頃からやっていて、終わったのが午後の2時頃。テレビの前にドッカと座り、とうとう最後まで見てしまった。おまけにその後のハイライトの特番まで見た。メチャメチャ疲れたわ。ホンマごくろはん!(笑)

    一生懸命走ってる学生を見てると、ついつい応援したくなる。トップの青山学院大学の学生が脱水状態で、途中からフラフラし始めた時は、ドキッとしたが、根性で持ち直しタスキをつないだ。マラソンのように決まった給水所が無いからね。この走ってる学生の後ろに原監督の乗ってる車が映っていたが、監督の顔が凍りついたようにこわばっているのがハッキリ見えた。

    学生たちは東京オリンピックを見据えて、普段より以上に力を入れて走っていると思うので、テレビの前であっても応援する方も力が入る。終わってみれば、みんな爽やかな青年で、インタビューの受け答えもしっかりしていた。こういう学生たちを見てると、何かしら日本も捨てたもんやないと、おばさんは思うわ(笑)

    いつだったか、足の故障で途中で棄権して泣いてる学生がデカデカと新聞に載った事がある。本人はあくまでも走ると言ったのを監督がストップをかけた。目を覆って泣いている白い手袋を今も鮮やかに覚えている。みんなの期待がかかっているだけに、どれほどの重圧でショックだったかと思う。こんな競技は走ってみんと分からんもんね。よく「魔物」と言われているが。

    ●青学・田村が脱水症状
    読売新聞 1/3(火)

     3日の箱根駅伝復路で、青学大が満を持して7区に投入した田村(3年)を異変が襲った。強い日差しの影響で脱水症状となり、15キロ付近からペースが大幅に落ちた。原晋(すすむ)監督の顔色が変わった。

     8区の下田(3年)は「田村は暑さが苦手。想定していた」と冷静だった。必死にたすきをつないだ田村へ「任せろ」と叫び勢いよく飛び出した。「出雲、全日本大学駅伝では僕が振るわず、田村に助けてもらった。田村がダメなら僕が走る。それが駅伝」。2年連続の区間賞で勝負を決めた。

    「山の神」と呼ばれた神野大地(コニカミノルタ)らエース級がごっそり抜けて迎えた今季。個々が「主力」となる覚悟を背負い、その総合力で3冠を狙った。原監督は「箱根で初めて胃がきりきりした。チーム青山の勝利。選手は自立して、私がいなくても強くなれるような組織となった」と胸を張った。

  • 「伊勢神宮」

    年末から正月にかけて、伊勢神宮を取り上げている番組がいくつかあったが、タモリさんの「ブラタモリ」を録画した。2時間もあり宮司が説明するので、分かりやすかった。「伊勢神宮」へは京都から直通の往復バス(5000円)が出ていて便利だし気軽に行けた。しかし利用する人が減ったのか、いつの間にかバスが廃止になってしまって残念。電車バスと言うと、時間もかかり料金もグッとあがる。いかな伊勢神宮でも「神事」の無い時は、お伊勢参りをする人も少なくなったのか。年間800万人も参拝があると宮司が言っていたけど。

    式年遷宮が20年ごとに行われるが、そのたびにお社(やしろ)以外に、最初に通る「宇治橋」も架けかえられる大ごと。金もかかる(笑)伊勢神宮はお賽銭も多いし、神社は無税だからやっていけるのかな?

    ●神社とお寺
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410680744

    さっきから何回投稿してもここが消える。何が原因かなと思うけど、多分「ブラタモリ」の写真ばっかり載ったとこのURLを載せるからかな?

  • 「キムタク でかでかと読売新聞に」

    1日の紙面一面にキムタクが大きく写り「再出発」と書かれていた。他の新聞は見てないので、同じ事が載ってるのかもしれないが。こうやって日頃からキムタクを特別扱いするから、あとの4人から不満が出ていたのではないかと思える。ギャラも当然違うだろうし。

    キムタクはレストランでも、いつも1万円を出し釣りは取らないと週刊誌に載った事がある。まるで大物の勝新太郎さんをマネしているような。若造では腹が立つ行為。

    再出発するのは5人とも一緒なのに、金儲け主義の黒幕が、さっそくキムタクの売り出しに乗り出した。こういう時の一番の手立ては、キムタクのドラマや番組を一切見ないこと。こうすれば黒幕はたじろぐんやけどなぁ。私は元々見ないタイプ。この手のドラマは辛気臭い。

    他の4人は以前マネージャーだった女性が、うまく売り出してくれるのではと思っている。一番心配なのが稲垣吾郎君かな?と話していたら、吾郎君も結構人気があるんやとか。中居君は安定している。「SMAP」という看板が無くなり、解き放たれたように、みんなスッキリしたんでは?これから4人は自由に動ける。

  • 「疾走!神楽男子」

    テレビでやっていた。途中で見たので前半は分からないが、「獅子舞(ししまい)」が踊っていた。いやぁ~懐かしい!今でも獅子舞が津々浦々を回ってるんやぁ。

    うちの家や近所にも回って来ていたが、それは子どもの頃の話で、今は全く来ていない。うちは正月のみ来ていたが、テレビでは夏に岡山の片田舎を回っているところが放送された。夏も回ってるのは初めて知った。

    田舎なので過疎が進み、お年寄りばっかりだが、それも年々亡くなる人が増えて空き家が多い。地元の年寄りがスイカや食事などでもてなし、獅子舞の人たちが昼寝までさせてもらっていた。

    伊勢から来てるので、余興では無くちゃんとした神事である。子どもが獅子舞に頭を噛んでもらうと、元気な子に育つといういわれは、今も一緒みたい。私も子どもの頃は、超獅子舞が怖かったが、今日のテレビでも、子どもが怖がって泣いていて可哀想やった。

    村のお年寄りが、小さな祠(ほこら)に、ご飯と2~300円置いていた。たとえ2~300円でも貴重やないの?と思うけど、田舎の人ほど信心深く優しい。

    ●疾走!神楽男子 伊勢大神楽の若き獅子たち
    旅に暮らし、家々を回って厄よけの獅子舞や曲芸を披露する人々がいる。伊勢大神楽。400年の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。

    地域の過疎化や高齢化で神楽を受け入れてくれる人が減ったり、芸を受け継ぐ者が不足したりと直面する課題は多い。そんな中、番組では、若き親方が率いる組に長期密着。伝統を背負う親方の覚悟、新人たちのとまどい、待ちわびる人々の思い…。日本を見つめ直す感動ドキュメント。
    http://www.kandayuyamamoto.jp/

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