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アビダンマについて

アビダンマについて

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  • 2017/02/22 20:55
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    oli***** 2月22日 20:55

    >>2633

    >第二巻では、心の定義からはじまり、私たちが日常で経験してる普通の心、瞑想の心、悟りの心の詳細な分類と説明がなされます。
    専門用語では、『欲界心・色界心・無色界心・出世間心』の詳細な分類と説明です。

    >そして、お持ちの新書は、心の中身(心所(しんじょ))の説明ですね(^^)

    >心(第二巻)と心所(新書)は、一緒に生まれ、一緒に消え、一緒の対象を持ち、一緒の場所に生まれる、とされてる切り離せないセットなので、まとめて理解しておくと後がラクな気がします。(私は理解できてないと思うけど💧)

    >要、というより、基礎知識として第2巻とお持ちの新書を読んでおくといいのではないかな、と思いました。

    >本当は時間の余裕があれば、第1巻から通読していくのが、実際の講義にそってて一番理解しやすいかもしれません。
    >スマナサーラ長老は、現代人に受け入れやすいようになのか、アビダンマッタサンガハでは後に出てくる『物質の分析』を、わざと一番初めに入れ替えて講義なさってて、それがそのまま刊行の順番にもなっているようです。

    丁寧な解説ありがとうございます。第一巻は後回しにした方がよいとはよくいわれますね。第一巻から通読すると挫折すると(笑)。私も第二巻あたりから学ぼうと思います。

    「心の中はどうなっているの?」(サンガ新書)はこれ一冊でも読む価値がありますね。非常にいい。ヤフー掲示板ででテーラワーダに偏見を持っている人もこれを読むと印象が変わるかもしれない。テーラワーダは出家しなければ無理なんていう固定観念になんの根拠もないことがよくわかります。

  • >>2632

    オリさん、こんばんは

    > 私は最後の巻から読んだんですが、やはりその前の7巻までを理解しなければお話にならないと思って、遡っています。何巻が一番かなめだと思われますか。

    私はまだきちんと通読したと言えない状態なので、アホの子の一意見としてお聞きくださいね(^^;;

    アビダンマッタサンガハは、あちこちにあるいろんな用語がいろんな形で関わりあっていて、本文はシンプルなのに、実際の情報量は大内容量になることも多い印象です。

    だから、要、と決めることは難しいのですが、

    私見ですが、オリさんがもし、瞑想に興味があるなら、第二巻の『心の分析』と、お持ちの新書の2冊を読まれると、瞑想についての記述がさらに理解しやすくなるんじゃないかなぁ、と、思いました。(ならなかったらすみません💦)

    第二巻では、心の定義からはじまり、私たちが日常で経験してる普通の心、瞑想の心、悟りの心の詳細な分類と説明がなされます。
    専門用語では、『欲界心・色界心・無色界心・出世間心』の詳細な分類と説明です。

    そして、お持ちの新書は、心の中身(心所(しんじょ))の説明ですね(^^)

    心(第二巻)と心所(新書)は、一緒に生まれ、一緒に消え、一緒の対象を持ち、一緒の場所に生まれる、とされてる切り離せないセットなので、まとめて理解しておくと後がラクな気がします。(私は理解できてないと思うけど💧)

    要、というより、基礎知識として第2巻とお持ちの新書を読んでおくといいのではないかな、と思いました。

    本当は時間の余裕があれば、第1巻から通読していくのが、実際の講義にそってて一番理解しやすいかもしれません。
    スマナサーラ長老は、現代人に受け入れやすいようになのか、アビダンマッタサンガハでは後に出てくる『物質の分析』を、わざと一番初めに入れ替えて講義なさってて、それがそのまま刊行の順番にもなっているようです。

    オリさんは謙遜なされてますが、もう実際は私より詳しくなってる気もしますけど、思ったことを書いてみました。
    的外れになってご迷惑おかけしてたら本当にすみませんm(_ _)m

    私自身はきちんと読めてないので、、、なんか、反省〜、って気分です(ーー;)

    ありがとうございます、おやすみなさい☆

  • >>2631

    >私は、『ブッダの実践心理学』シリーズ全巻は購入したものの、特に最後らへんの瞑想関連については、きちんと通読してない状態かもです💦

    私は最後の巻から読んだんですが、やはりその前の7巻までを理解しなければお話にならないと思って、遡っています。何巻が一番かなめだと思われますか。

  • >>2630

    こんばんは


    > 私はテーラワーダ仏教については初心者レベルで、スマナサーラ長老のサンガ新書は2冊しかもっていません。そのうちの1冊が「心の中はどうなっているの?」です。

    オリさん、いろんなことよくご存知なので、アビダンマ関連のことも広範囲にご存知なのかと思ってました。
    私は、『ブッダの実践心理学』シリーズ全巻は購入したものの、特に最後らへんの瞑想関連については、きちんと通読してない状態かもです💦




    > ただ、この本は内容が面白いと同時に、「ブッダの実践心理学」全8巻のうちの、第3巻「心所(心の中身)分析」のエッセンスになっているそうなので、この新書版を読み込むことを起点に、アビダンダンマの世界に入っていこうと、そう考えていました。

    オリさんの投稿読んで、私もこの新書を再読しはじめました。
    読んでても、内容すぐ忘れてて
    今、最初の、基本認識のレシピ7種類のとこ読んでます。📘
    忘れてることばかりなので、新鮮です(;^_^A


    それでは、コメントありがとうございます

    失礼します

  • >>2629

    私はテーラワーダ仏教については初心者レベルで、スマナサーラ長老のサンガ新書は2冊しかもっていません。そのうちの1冊が「心の中はどうなっているの?」です。

    ただ、この本は内容が面白いと同時に、「ブッダの実践心理学」全8巻のうちの、第3巻「心所(心の中身)分析」のエッセンスになっているそうなので、この新書版を読み込むことを起点に、アビダンダンマの世界に入っていこうと、そう考えていました。

  • >>2628

    オリさん、こんばんは

    こんな本あるよ、って教えてくださろうとしたのかな?

    ありがとうございます😊

    オリさんは勉強家さんですね

    私が、いろんなことの解釈間違えてたりして気づかれたら、気が向けばご指摘いただければ嬉しいです

    いつもいろいろありがとうございます

  • >>2627

    > > 「心の中はどうなってるの?」サンガ新書 アルボムッレ・スマナサーラ

    > > この本をピピトさんはお持ちですか。

    > 手元にありますよ〜(^ ^)v

    「心所(心の中身)の分析」について、分かりやすく解説している、優れた本ですね。

  • >>2626

    オリさん、こんばんは


    > 「心の中はどうなってるの?」サンガ新書 アルボムッレ・スマナサーラ
    >
    > この本をピピトさんはお持ちですか。


    手元にありますよ〜(^ ^)v

  • 「心の中はどうなってるの?」サンガ新書 アルボムッレ・スマナサーラ

    この本をピピトさんはお持ちですか。

  • >>2624

    (妄想私見)

    そういえば、最近、いろんな本で読むんだけど、

    例えば、手首を曲げよう、と『思う』前に、脳では指令が出てる、って結果がでてる実験データがあるそうですね。ベンジャミン・リベットさんの実験。きちんと科学的に承認されているのか「とんでも科学」と扱われてるのかどうかは知らないですけど(^^;;

    (参考図書例『怖くて眠れなくなる科学』竹内薫さん、PHP.p36〜)



    私が最近思ってるのは、『思う』って意識化なんじゃないかな、って。

    意識化の前に、もう衝動はあって、その衝動を原因に思考が生じてる時もあるんじゃないかなって。

    それで、その衝動は、何かを知った(感じた)ことを原因として生じてるんじゃないかなって。

    その、知る、が、認識なんじゃないかなって。

    つまり、意識にあがろうが意識にあがってこないだろうが、感受してる時点でシステムが動作してる、その感受が『認識』であり、心のはたらきって言えるんじゃないかなって。

    ついでに言えば、前に、私の身体って、兆(テラ)単位の細胞の共和国家だったりしてって妄想楽しんでたことがあって、
    その時、脳は工場、って思って、
    原子力発電所みたいに、エネルギー(貪瞋痴など?)を爆発的に増幅させてる、かも〜?と妄想したりしてました。
    それで、細胞たちのみんなの意思エネルギーが脳工場を経由して、わかりやすく『思う』という結果表示として意識化される。

    というようなことを考えてたことを、心の定義は、認識するはたらき、ってのを読んで、思い出しました。


    、、、書いてて思いました、、、


    妄想し過ぎやね!

    🌝

  • 原文
    『3. Tattha cittaṃ tāva catubbidhaṃ hoti kāmāvacaraṃ rūpāvacaraṃ arūpāvacaraṃ lokuttarañceti.』
    tāva・それだけ、まず、それ程
    catubbidhaṃ・catu→4
    kāmāvacaraṃ・欲界
    rūpāvacaraṃ・色界
    lokuttarañceti・lokuttara出世間・ceto心


    ★そこで、まず、心は、
    ①具体的な対象に依って起こる心(欲界心)
    ②禅定状態なもののまだ物質に依存するところがある心(色界心)
    ③禅定状態で物質に依存することなくはたらける心(無色界心)
    ④悟りの心(出世間心)
    この4種類に分けられます。
    ※参考図書『ブッダの実践心理学第2巻・スマナサーラ長老、藤本晃先生、サンガ、p40〜51』

    ↑この4種類が、タイトルになってる、【地心の種類】大地(のように基本となる)心の種類』の4種類ですね。


    にゃ! 👀

    『ブッダの実践心理学第1巻』スマナサーラ長老・藤本晃先生 サンガ
    をパラッと見てたら、パーリ語での心の定義見つけました!

    p53〜56より抜粋引用しますm(_ _)m
    『パーリ語で心の定義は、arammana-vijanana-lakkhanam cittam.と言います。
    arammana は対象、環境。
    外の世界、自分の身体も含みます。ですから「対象」と訳すのがいいです。
    vijananaは知ること、認識すること。
    lakkhana は特色、本性。
    ですからこの文章の意味は「対象を認識する本性が、心です」ということです。

    (略)

    、究極的なところまで分析して、「認識する機能がはたらいている」と、たった一つまで絞り込みます。これが分析の限界。

    (略)

    、「認識するはたらきが心です」。それで終わり。』引用終わり

    最高レベル(paramattha : 専門用語では、【勝義諦】)から、ものごとを分類すると《4種類》になる。
    それが、《物質・心・心所(心の中身)・涅槃》、、、のうちの心についてのテーラワーダでの定義ですね。


    この定義で考えると、

    私は今、ありありと、心を、経験してますね〜👀

  • 『 1. Cittaparicchedo

    Bhūmibhedacittaṃ 』

    citta 心
    pariccheda 限界、限定、制限、部分

    Bhūmi 地、土地、大地、国土、階位
    bheda 種類、区分
    cittaṃ 心

    『心部門

    大地(のように基本となる)種類の心 』


    先に見た、心・心の中身・物質・涅槃の4つのうちから、まず、【心を分析します】ということだと思います。

    、、、眠い!

  • >>2621

    どうして、①心と②心所を分けたんだろうね

    パーツ的に考えたほうがわかりやすいからかな。

    元素記号と同じ感じ。

    水、は、H2O で、H(水素)とO(酸素)が入ってる、みたいに

    心所という概念で、心の状態がいろいろ表しやすくなりそう。

  • >>2615

    【★4つの最高レベルからみた真理
    アビダンマの中で説かれる、最高レベルからみた真理は4つある
    ①心
    ②心の中身
    ③物質
    ④涅槃
    真理の意義(中身?あると言えるもの?)はこの4つですべてだ。】



    > まずは、三宝への礼拝終わっての最初の最初っぽいところ。
    > 『Catuparamatthadhammo
    >
    > 2. Tattha vuttābhidhammatthā, catudhā paramatthato.
    >
    > Cittaṃ cetasikaṃ rūpaṃ, nibbānamiti sabbathā. 』

    アビダンマについて 【★4つの最高レベルからみた真理 アビダンマの中で説かれる、最高レベルからみた真理は4つある ①心

  • Cittaṃ 心
    cetasikaṃ 心所
    rūpaṃ 物質(色),
    nibbānamiti 涅槃
    sabbathā. 一切義

  • Tattha そこに、そのとき、そこで


    vuttābhidhammatthā, ➡︎
    vutta・abhidham ・ attha
    説かれる・アビダンマの・中身

    catudhā 4つ

    paramatthato. 勝義、真実

  • Catuparamatthadhammo

    catu 4つ

    paramattha 最高の、最勝の、第一の(第一義、勝義)

    dhammo 法、真理


    晴れた☀️
    やっぱり青空いいな♪

    でも雲も好きやけど 🌦

    アビダンマについて Catuparamatthadhammo  catu  4つ  paramattha   最高の、最

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  • >>2615

    アビダンマッタサンガハというのは、アビダンマの註釈書で、

    アビダンマ・アッタ・サンガハ
    アビダンマの・意義の・まとめ

    ってタイトルの註釈書です。

    アビダンマを理解するための用語集って感じですね。
    この用語の意味などをあらかじめ理解しておくと、アビダンマがすごく読み易く(理解し易く)なるそうです。

  • 仏教のこと書いてないとさみしいので、アビダンマッタサンガハの原文コピペしよう。(ほんとは、今はアビダンマではなく、経典のお釈迦様の言葉に触れて勉強したいかなぁ〜と思ったけど、アビダンマトピだしなぁ、、、)

    ミャンマーのホームページに三蔵や註釈書の原文みれるところがありまして、そこからコピペさせてもらいます。多分怒られないとおもうんだけどなー?

    後でアドレス貼ります。

    そんで、すこーしずつでも関わって勉強していこうかな?って感じに今は思います。
    カタツムリペースで🐌🌱


    まずは、三宝への礼拝終わっての最初の最初っぽいところ。

    『Catuparamatthadhammo

    2. Tattha vuttābhidhammatthā, catudhā paramatthato.

    Cittaṃ cetasikaṃ rūpaṃ, nibbānamiti sabbathā. 』


    辞書で単語調べるのは、、、明日以降〜(^^;;

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