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仏教って何?

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  • 2017/02/28 07:16
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     仏教って何でしょう?哲学?宗教?
    経典も宗派も部派も多すぎて何がなんだか。
    仏教にいて、総合的に会話しましょう。

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  • >>52375

    >空海は「それならばその証拠をお見せいたしましょう」と言うと、南方に向って坐(すわ)り、大日如来の印を結んで呪文を唱えたところ、見る見る空海の姿は金色に光り輝く大日の姿となりました。これを見た僧らは、驚き畏れてひれ伏したのです。

    150年たってからの話は弟子たちが真言密教空海を持ち上げるために創作した作り話、それとも真実?




    法華経同様、作り話に決まってるだろう。

  • >>52373

    真言密教

    大同元年(806)10月に唐から帰国し、日本で真言密教を弘(ひろ)めようとしていた空海は、ある時、南都寺院や天台宗の僧らと宮中清涼殿で宗論をすることとなりました。彼らが学んでいる昔からの仏教では、何世代にもわたって修行と善行を重ねなければ仏になれないという「三劫成仏」(さんごうじょうぶつ)を説いていました。これに対し、空海は父母によって与えられたこの身で仏になることができるという「即身成仏」(そくしんじょうぶつ)を説いたのです。この教えに疑問を抱いていた僧らは、「人が即身成仏するという証拠はどこにあるのか」と空海に詰め寄り、嵯峨天皇からも勅問がありました。これに対し、空海は「それならばその証拠をお見せいたしましょう」と言うと、南方に向って坐(すわ)り、大日如来の印を結んで呪文を唱えたところ、見る見る空海の姿は金色に光り輝く大日の姿となりました。これを見た僧らは、驚き畏れてひれ伏したのです。
     この話は、康保5年(968)に成立したとされる『金剛峰寺建立修行縁起』に書かれており、早くから空海が現した奇瑞(きずい)の一つとして喧伝(けんでん)されていたのです。

    150年たってからの話は弟子たちが真言密教空海を持ち上げるために創作した作り話、それとも真実?

  • >>52372

    日本には飛鳥時代に聖徳太子が法華経などを導入したが、実際に奈良時代に興隆したのは、法相宗や華厳宗・律宗などの南都六宗です。 南都六宗は教学を論ずる宗派で、飛鳥時代後期から奈良時代にかけて日本に伝えられていたが、中国では天台宗より新しく成立した宗派だが、天台法華宗は平安時代初期に最澄によって伝えられたため、日本への伝来順は逆となりそこで最澄の三乗方便、法華一乗と一乗は方便で三乗こそ真実との法論があった。

    「三一権実諍論」の「三一」とは、三乗と一乗の教えのことであり、「権実」の諍論とは、どちらが「権」(方便。真実を理解させるための手がかりとなる仮の考え)で、どちらが「実」(真実の考え)であるかを争ったことを言う。一乗・三乗の「乗」とは衆生を乗せて仏の悟りに導く乗り物であり、天台宗の根本経典である『法華経』では、一切衆生の悉皆成仏(どのような人も最終的には仏果(悟り)を得られる)を説く一乗説に立ち、それまでの経典にあった三乗は一乗を導くための方便と称した。それに対し法相宗では、小乗(声聞乗・縁覚乗)・大乗(菩薩乗)の区別を重んじ、それぞれ悟りの境地が違うとする三乗説を説く。徳一は法相宗の五性すなわち声聞定性・縁覚定性・菩薩定性・不定性・無性の各別論と結びつけ、『法華経』にただ一乗のみありと説くのは、成仏の可能性のある不定性の二乗を導入するための方便であるとし、定性の二乗と仏性の無い無性の衆生は、仏果を悟ることは絶対出来ないのであり、三乗の考えこそ真実であると主張した。このように三乗・一乗のいずれが真かをめぐり真っ向から対立する意見の衝突が行われた。

    今は華厳経は別経一乗なる思想を打ち出しているが、毘盧遮那仏も大日如来とおなじようにこの娑婆世界の仏ではない迹仏。 だからこの仏は智慧もなければ慈悲もとかれていない。 仏というのは真理面(法身)は必要だが,報身(智慧面)応身(慈悲面)
    の三身がそろって私たちが帰依できる本仏でしょう。  仏陀の悟りは時空を超えた大きな生命。

  • >>52371

    お釈迦様が悟られた真理である宇宙生命を悟らせるために原始経典にはない、阿弥陀如来、大日如来、薬師如来など十方諸仏や観世音菩薩や普賢菩薩、文殊菩薩等、多くの菩薩やまた天の神や竜王、夜叉などが登場します。これらはすべて宇宙生命の真理を悟らせるために比喩や方便で神格化された仮の迹仏や迹菩薩達だが、そのことを理解できない大乗の僧が、自分勝手に教義を造ってきてしまった。 法華経は釈迦仏の教え。 法灯明、自灯明は仏陀の涅槃前の大事な教え、自灯明なのに、自力はいらない他力だという教えは、仏陀の望む教えと違う。 浄土経典にも他力でよいなどと教えはない。悟れない僧が造った地獄行きの教えの可能性が高い。 この娑婆世界は釈尊が衆生を導いている大切な修行道場。 生きるために多くの人や動植物、環境にお世話になってきた。それを忘れて娑婆世界を厭み、阿弥陀西方極楽浄土を願うものは、恩を忘れ、食い逃げするようなもの。そのような者を仏が受け入れる浄土はないだろう。 釈尊は苦の解決の為八正道の道を説いた。 自分自身の心が苦を造っている。

  • >>52370

    私はスマホからは投稿はしない、昨日は午前中は仕事で午後から屋上で作業をしていて、18時まで作業していた。身延 霊山の契りなるトピは17:17分 きっと又負け犬が最後の暴きでキャンキャン泣きわめきたいのだろう。
    日蓮正宗と創価学会の対立は決定的で終わることはない、池田は表舞台にでてこない、死んでいるか、ねたきりの体になっているのだろう。 最近は大石寺の創価学会員がどうも違うのではないかと、日蓮宗寺院に来る方が数名見られる。 とても良い事だ。 インターネット社会嘘はどうしても隠し通せない。

  • >>52369

    昔 身延 霊山の契りなるトピを建てたが。当初の目的を果たしたので自然消滅を願っていたのだが
    どういうわけか、東洋哲学の最新の投稿のページに出てくる。 こんな事なぜ起こるのか?

  • >>52368

    大乗仏教は出家してお釈迦様のように自ら悟るではなく、出家、在家、男女をとわず誰にでも仏の智慧が授かる様に信仰の道を勧めます。 お釈迦様が悟られた真理である宇宙生命を悟らせるために原始経典にはない、阿弥陀如来、大日如来、薬師如来など十方諸仏や観世音菩薩や普賢菩薩、文殊菩薩等、多くの菩薩やまた天の神や竜王、夜叉などが登場します。これらはすべて宇宙生命の真理を悟らせるために比喩や方便で神格化された仮の迹仏や迹菩薩達です。

  • >>52367

    お釈迦様は一人なのになぜ多くの仏や教えがあるのだろ? こうした疑問はもって当然です。

    インドに菩薩の姿で生じたお釈迦様の滅後は、お弟子の皆さんが集まって教説を条文化(結集という)しました。このとき結集は二回開かれたと伝えられている。
    このような結集が終って100年・200年後と時代が経過し教説は文字のみで残る形となり、その解釈の仕方に形式どおり実践しようとする者と、形式にとらわれずお釈迦様の教えの真意を汲み取り実践する人達に分れてきました。
    結集後の原始仏教は、お釈迦様が完全な真理を体験し、完全無欠の人格を会得した仏陀として常に正道を目指す信仰の対象として崇めら上座部の南伝仏教はお釈迦様と同じように自分自信で解脱(悟ること)が正道とされてきて、出家して戒律を守る事でお釈迦様と同じ悟りへの道に入るとされた。

    こうした中にあって、出家者の一部だけしか悟れないというような教えでは社会環境・生活環境が変わり結集当時の原始的な教義では、あまりにも個人的・非現実的・超人的なものとして不自然さや矛盾を多く感じる者がたくさん出てきた。人々の機根も民族によって多岐にわたり、時代にそぐわない非現実的な教えは、お釈迦様が本来導びこうとした真理に反しているのではないか。この説かれた真理は、いつの時代にも適応する小乗にも大乗にもなる縦横無尽の教説でなければならないと主張する人達がおりました。これが大乗仏教の始まりで一同に集め原始経典に、あらゆる方向性から考察を加えいつの時代にも即応する多くの大乗経典を年月をかけて作り上げていきました。  大乗は仏陀の教えではないという方も多いと思いますが、大乗仏教は仏陀の教え原始仏教をさらに菩薩達が民族や出家、在家に、男女にとらわれず、いつの時代でも適応する教えが真理だとさらに高めていった。 大乗仏教はインドの北西部ガンダーラ地方で発展したが、イスラム原理主義者達によって、多くの仏教を伝える経典や仏像が破壊された。 この国には阿含経などの原始経典も大乗経典もほぼ同時に入ってきたが、民族の風習から大乗仏教を取り入れられた。

  • 仏教って何
    釈尊の心を、自分の心に取り入れ、仏弟子として生活すること。

  • >>52365

    お伽話?
    催眠術?
    心の癒し方の一つです・・・多分^^;
    純粋、純情な人の深入りは禁物・・・多分^^;

  • 悪しきことをなさず、よいことを実践すること これもろもろの仏の教えなり

  • 仏教とは、シャカがヨガをして妄想になりきってしまったとき、
    出てきた言葉です。

  • 三大宗教とはなっているが、宗教のような気がしない。

    釈迦はソクラテスみたいな感じがする。違うのは、玉ねぎかラッキョウの比喩ですね。

  • はじめまして、フロイラインさん。
    亜美です。

    仰るとおり、三大宗教は、
    イエスのキリスト教も
    マホメットのイスラム教も
    ゴータマ・シッダッタの仏教も

    弟子が後世宗教会議等を経て
    キリスト教は、聖書(新約・旧約)
    イスラム教は、聖典(コーラン)
    仏教は、経典(アーガマ)の教義基づく。

    従って、世界三大宗教は、
    いずれも、共通の教典により
    教義基づく教えと云えるのだが…。

    日本の仏教はそうではない。
    法華経等は、経典(アーガマ)の
    パクリで出典が不明との事。

    経典の多くは中国を経由して
    日本に渡っていますが、
    辿るとサンスクリット語の
    原典が存在するのですが…。

    新宗連の多くは、法華経を
    聖典としているようです。

    中国天台宗の智顗大師の行なった教相判釈。
    釈迦の教えを時代に従って五教に分け,
    教え導く方法から化儀の
    四教(頓教・漸教・秘密教・不定教)に,

    教法の深浅から化法の
    四教(三蔵教・通教・別教・円教)に
    分類したもの。

    五時は、全ての経典を
    釈尊(釈迦)が一生の間に
    順に説いたものと考え、

    (1)華厳時
    悟りを開いて直ぐの21日間、
    悟りの境地のままに
    『華厳経』を説いた。

    (2)鹿苑時
    次の12年間は
    『阿含経』を説いて
    小乗の機根の者を誘引した。

    (3)方等時 
    それに続く8年間は
    小乗を批判して大乗に引き入れるために
    『維摩経』等を説いた。

    (4)般若時 
    次の22年間は
    大小乗の執着を捨てさせるために
    『般若経』を説いた。

    (5)法華涅槃時
    晩年の8年間は『法華経』の
    一乗真実の教えを説き、
    最後の一日一夜、
    『涅槃経』によって
    今まで漏れた者をも全て救った。

    今でもこれに縛られて
    日本は常に井の中の蛙。

    お寺の多くは既得権益で
    成り立っているようだね。

    仏教って何? はじめまして、フロイラインさん。 亜美です。  仰るとおり、三大宗教は、 イエスのキリスト教も マホ

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  • >>52351

    だから、言ってるだろ、、ナンミョーもナムミョウも、日本人が、勝手につくったものだから、果たして、宇宙法則と言われている仏教がそれを受け入れるとは思えない、、、

    だから、日本人は、すべて、騙されているのだよ、、法華経が、真実であっても、言葉を消されてしまった、、功徳も利益も消された、、

  • 確かにお釈迦様が中国語でナンミョーって唱えたなんて無いな
    密教って梵字の呪文じゃないの?確か神仏の名前か何かだったと思う
    ヒンズー教に近いんじゃね?

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