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    この未曾有の大災害で、被災者の苦しみを何も感じられず、選挙目当てに菅総理の提案を断り、しかも、一歩も被災地へ足を向けない、この無能で社会の空気が読めない糞まじめなバカ男、それが谷垣無能総裁…。
    あああぁ…、自民党は、このバカ男を総裁にしていからもうお終いです。
    合掌

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  • 害のない 無能さ はいいのですが
    趣味の?自転車で 1度ならず2度目の自爆?
    子供にもネタになってる
    問題は スピードの出しすぎ? メットの被り方も浅いし

  • >>93

    【Re: ◆4号機建屋は福島の斜塔 倒壊危機】
    最初の1時間の間に、多重の非常用ディーゼル発電機からなる最初の一組が稼働し、必要な電気を供給しました。しかしながら、史上最大規模の津波によってこれらのディーゼル発電機が水浸しにしなり、故障しました。(訳注:このあたりの流れについては当記事に2011/3/17 16:28についたs.yさんのコメントが分かりやすいです。)

    原発設計の基本的な考え方の一つは多層防護です。つまり、いくつかのシステムが落ちても、深刻な大事故に耐えうるように設計されています。一度にすべてのディーゼル発電機を壊す大規模な津波はそのような一つの想定ですが、3/11の津波はさらにそういった想定を上回るものでした。こんなこともあろうかと、技術者はさらなる防衛線を用意していました。原子炉のシステム全体を、密閉可能なように設計した格納容器の中に配置したのです。

    今回、ディーゼル発電機が津波によって故障した際、原子炉運転員は非常用バッテリ電力に切り替えました。このバッテリは炉心を8時間にわたって冷却する電力を供給するバックアップシステムのひとつであり、そしてバッテリは役目を果たしました。

    8時間後、バッテリが干上がり、残留熱をそれ以上除去することができなくなりました。この時点で運転員は冷却損失時のために用意された緊急手順にとりかかりました。これらの手順は、多層防護の考え方に沿って予め定められています。驚くかもしれませんが、これらの緊急手順は運転員の日々の訓練の一部に組み込まれています。

    この時点で、人々は原子炉内部で炉心溶融が起きる可能性について議論を始めました。もし冷却システムが回復しなければ炉心は数日後に溶融し、格納容器の中に溶け出すと予想されるからです。「炉心溶融」という言葉は曖昧な定義を持ちます。燃料破壊という言葉のほうが燃料棒の被覆管(ジルコニウム)が欠損したことを表すには適しているでしょう。これは燃料が溶融する以前に起こり、機械的破損、化学的破損ないしは熱破損が原因となります。(過度の圧力、過度の酸化、過度の熱)。

    さて、実際にはこの時点で起きている現象は溶融からはほど遠く、主要な課題は
    •発熱を続けている炉を管理下に置くこと
    •そして、可能な限り長く燃料被覆管を無傷に保ち、中から放射性物質が漏れ出さないようにすることでした。
    炉心の冷却は重要なことなので、原子炉は多くの独立した、複数の冷却システム(原子炉冷却材浄化設備、崩壊熱除去、炉心隔離冷却システム、非常用液体冷却システム、緊急炉心冷却装置を構成するその他のシステム)を有しています。そのうちのどれがいつ故障したのかは現時点では明らかではありません。

    今回は電力喪失によって冷却能力のほとんどが失われていました。そのため、運転員は残された冷却システムだけで出来る限り熱を除去しなくてはなりませんでした。しかし熱生成が熱除去のペースを上回れば温度が上昇し、水は沸騰してどんどん気化して圧力が上昇し始めます。そうなると、最優先すべきなのは燃料棒の温度を1200℃以下に保ち燃料棒の安全性を維持しながら圧力を管理できる範囲のレベルに保つことです。システムの圧力を管理できるレベルに保つために、蒸気(および格納容器内に存在する他のガス)は時々放出しなければなりません。このプロセスは事故時に圧力が対処できるレベルを超過しないように抑えるのに必須であり、原子炉圧力容器と格納容器はいくつかの圧力開放バルブを備えるよう設計されています。したがってこの時点から、圧力容器と格納容器を無傷で維持するために、運転員は時々蒸気を放出(訳注:ここにvent=ベントという動詞が使われています。官房長官の記者会見などで何度も聞いた単語ですね。)して、圧力を制御し始めました。

    上述のように蒸気と他のガスが放出されました。それらのガスの一部は放射性核分裂生成物ですが、ごく少量しか含まれていません。作業員は放射性ガスを統制のとれたやり方(フィルタと気体洗浄装置を通したごく少量)で環境中に放出を始めたので、サイト上の作業員にさえ、安全上の重大なリスクを与えませんでした。この手順はその放出量が極めて微量であり、逆に蒸気を放出ずに格納容器の健全性を損なうような潜在的なリスクと比較した場合には、妥当なものだと言えます。

    この間に、可動式の発電機が搬入され、ある程度の電力が回復しました。しかしながら、原子炉に注水されるよりも多くの水が沸騰し、排出されたため、残存している冷却システムの冷却能力が奪われていきました。蒸気を排出するプロセスにおいて、水位は燃料棒の最上部よりも低いレベルまで低下したかも知れません。いずれにせよ、いくつかの燃料棒被覆管の温度は、1200℃を超過し、ジルコニウムと水の間の反応(訳注:下図)を引き起こしました・・・

  • 無能なのは結構なことです、害が無い。
    東工大での優秀な人は、福島原発で、世界初の事故を起こした。 取り返しは行かない。
     「覆水盆に返らず。」 日本国民が、経済的にも多大の損失を被った。

  • >>1

    【◆4号機建屋は福島の斜塔 倒壊危機】
    万一の場合東京がゴーストタウンになる むろん日本は国そのものが破綻

    テレビ局が福島原発の現状を報道しない 政府の隠蔽に加担

    民主岡田と同族のイーオンが本社機能を千葉から愛知に移転 房総沖地震に対して当然の措置と言える しかしイーオンだけでなく住民の移住や子供たちの疎開政策も国策として進めるべきであろう

    ★3.3⇒4.6cmという数字をみると、4号機建屋が「緩やかな崩壊過程」にある可能性を否定できない

    相次ぐ余震で傾きが増加 建屋が倒壊した場合1535体の使用済燃料が再臨界を起こし800京ベクレルの放射性物質が飛散し日本の東半分は居住不適な高レベル汚染地域になる 

    万一に備え今の内に疎開や移住や首都機能移転など緊急に進める必要があるが与野党の政治家の動きは信じられないほど遅い 老朽原発の再稼働などと世迷いごとを主張するノーテンキな政治家は頭の中がお花畑 一億総被曝死でも目論んでいるのか


    4号機倒壊の被害について

    投稿者:sapporohigaeri

    色んな説がネットで踊っているが、あの能天気政府が横浜まで非難区域にしている所を見ると、前回の事故より凄まじいのは間違いない

    一体どこまで逃げればいいのか?沖縄辺りなら大丈夫か?

    その前に、日本は国として存続できるのか?

    などと思いながらテレビを見ると、相変わらずバラエティーはバカやって、通販番組では、おばさんが必死で売りまくってる

    ごく平和な日常の風景

    こんな事心配してる自分がアホなのかと、ふと思う


    東電発言の変化>4号機プールの傾き

    投稿者:sayuru_monat

    東電の発言の変化 「4号機建屋は傾いてない」⇒「3.3cm傾き」⇒「4.6cm傾き」 

    〜4号機の状況が益々深刻化〜

    < 抜粋 >
    「何故、このような重大なニュースが大々的に報道されないのであろうか?」

    1535体もの使用済み核燃料棒が保管されている4号機燃料プールについては、日本国民は勿論のこと、全世界が固唾を呑んでその行く末を見守っている状況であるが、ここ数ヶ月は月毎にその状況が深刻化している。

    以前のエントリーにてコメントしたとおり、今年4月、東電は公式HP上にて”ドヤ顔”で「4号機建屋は傾いてない」との公式見解を載せていたが、5月になると「実は外壁が3.3cm傾いていた」と変調し、それから1ヶ月経った今回は「外壁の傾きが更に大きくなって4.6cmとなった」とヌケヌケと公表するという相変わらずの”グダグダさ”加減である。

    本ブログでは「燃料プール水面高さと5階床面の4隅の測定値が同じだから平行状態が保たれている」
    「中高生の物理の教科書レベルの質点形解析モデルによる検証結果にて倒壊することはない」
    という東電の4月公表内容自体に疑義を指摘してきたが、案の定、舌の根も乾かない5月には「傾いていない」と言ってきた建屋の外壁が「3.3cm」も傾いていたことが判明したのである。

    すると東電は「建築基準法の制限値」という概念を持ち出し、”コジツケ”的説明に終始するという変わり身の早さをみせているが、いくら何でもこいつらは国民を馬鹿にしすぎであろうという話である。

    そして今回公表された建屋外壁の傾きの「4.6cm」という数字は、現時点ではまだ「建築基準法の制限値」以内であるが、僅か1ヶ月間で同基準値の半分を大きく上回る「4.6cm」という数値となったのである。

    建築に明かるい方であればすぐにお解かりのように、高さ13mの外壁が3〜4cmも傾くというのは尋常な話ではなく、どうみても健全な挙動ではない話である。
    (動くとしてもせいぜい数ミリ単位がいいところであろう)

    即ち、詳細なデータがないのであくまで憶測の域を出ないが、3.3⇒4.6cmという数字をみると、4号機建屋が「緩やかな崩壊過程」にある可能性を否定できないということである。

    もっと言えば、構造体(躯体)の健全性そのものが疑わしい状況下で、建築基準法の規制値を当て嵌めること自体が無理筋ということである。

    この外壁の傾きが明らかになって以降、東電公式HP上では「建屋の傾き」に言及する説明は消え去り、今度は「4号機使用済燃料プールは、構造的に水が漏えいしないものになっています」と言うのであるからまったくもって呆れた話である。

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  • >>1

    【▲電力社員と知事市長全員を福一廃炉研修に】
    ★大津波の猛威にはちゃちな堤防など役立たず 田老町の無残な堤防破壊から何も学ばぬ奴は白痴というしかない

    自民党は利権と賄賂のことしか頭にないボンクラ揃いの怪しい世襲夢政党 管理能力も責任能力も想定力も全くない その点については民主党前政権と全く同じだというのに何を勘違いしているのか 

    安倍政権には反省など全くなくちゃちな堤防建設でお茶を濁し名古屋京都と大分別府を死の街に変える気満々のようだ まず日本の破滅と言って間違いない

    原発を国営化したところで書類丸写しで済ませるシロアリ原発官僚が次の大事故を起こすだけ 国連に救援を要請し米仏独英から技術者と管理チームを呼んではどうか 

    ★原発は本質的には軍事技術であり厳格かつ徹底的なリスク対策が求められる

    日本には軍法会議がなく不作為な官僚が処罰されずスパイも野放しの放置丸投げ国家 イージス艦あたごのお粗末な運行を見ればわかる 到底日本では責任ある管理など不可能な代物だったということだ


    投稿者:dora_chan60

    電力社員と知事市長全員を福一廃炉研修に行かせるように 法律を作るべし!

    名古屋や大阪の行政の長たちも全然 現実がわかっていなくて 軽率な発言を繰り返している。

    経済産業省 環境省役人もみな 一度は 2〜3日以上 研修に行かせるべし。

    「論より証拠」 現実を目の前にして空気を吸い 汗を流したら ちょっとは
    全ての議論の質が 確かなものにあるだろう。

    あまりに 地に足がついていない 軽率な発言が多すぎる。


    投稿者:strontium_caesium

    自分が危険な現場に立たないから能天気なことが言えるんだよね。

    危険な作業は全て下請け、孫請け、電力会社の正社員が現場に立てば決して言えなくなるよ。


    だったら 都会の真ん中に Re: 車より

    投稿者:dora_chan60

    だったら 東京 大阪の真ん中に発を移せ!

    交通事故は 危ないところへ行かなければ被害に合わないが

    福島じゃないが福島第一から 約100km離れた我が家は
    セシウム濃度が 福島の会津地方より高い!

    おかげで地価が大幅に下落し数百万円の評価損だが被害補償はされない。

    福島の一般住民は故なき被害でもっとひどい目に合っている。
     
    ☆要は原発は
     神に背く行為だからだ!

    ☆東電幹部のうろたえ方はまるで原発企業のtopとして完璧に落第だ!

    ★要は
     原発は完璧な安全性確保と
     それであっても300kmぐらいの隔離距離がないとだめなのだ。

    ★我が国の全ての原発は 隔離距離がまったく足りないうえに
     活断層の調査すらいい加減だった!

     他にどれだけ 見落としや 経年劣化があるか?わからない。

     要するに全てが 不完全な欠陥施設だ。

    ☆まず 原発すべてを 国家管理にすべし。超高度の 絶対安全性が不可欠だ!

     一民間企業に管理できるわけがない!

    トップ > Yahoo!ニュース > 国内 > 原子力政策の見直し > 電力社員が連日の原発擁護

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    トップ >>> 政党、団体 > 自由民主党 > 結局自民は 反省できない。

  • >>1

    ★地震や噴火の予知ができないにしても火山性微動の変化などは直ちに公表していただきたい 避難や疎開の是非は住民側で判断する パニックを恐れて隠蔽というのが最悪

    富士山噴火は近い?過去にも巨大地震が周辺火山の活動刺激

    富士山噴火もありうる―こう警告するのは内閣府の火山防災対策検討会の座長を務める藤井敏嗣・東大名誉教授だ。21日(2012年3月)に開かれた火山防災対策の検討会でも論議されたのが、「過去M9クラスの巨大地震の後、それに誘発されたと考えられる噴火が必ず起きている」という事実。藤井教授は昨年の三陸沖巨大地震から「富士山の噴火も起こりうる」というのだ。

    揺れで岩盤弱くなりマグマ上昇

    過去の誘発噴火は、1960年5月23日のチリ地震(M9.5)の2日後にコルドン・カウジュ火山、7か月後にカルブコ火山が噴火。1964年3月28日にアラスカ湾地震(M9.2)の2か月後にトライデンナ火山、2年後にリダウト火山が大噴火した。04年12月26日のスマトラ沖地震(M9.1)の4か月後にはタラン火山、3年後にはケルート火山が噴火し、富士山も宝永地震(M8.6)の49日後に宝永大噴火があった。

    活火山の地下20〜30キロにはマグマだまりがあり、通常は固い岩盤で覆われ密閉状態にあるが、巨大地震でこの岩盤が刺激されて軟弱になり、中の炭酸ガスが放出されるとマグマが軽くなって上昇、噴火するのだと見られている。藤井教授は「かつては活発に噴火していた富士山が300年間噴火が止まっているのは異常で、マグマが溜まっているのは確か」という。

    時季はずれの「農鳥」、止まらない湧水など異変続き

    最近、富士山周辺ではさまざまな異変が続いていて、これも噴火の前兆なのか。山肌に残った雪が羽ばたいた鳥の姿に見える「農鳥」という現象が、いつもなら春なのに1月に見られたり、昨年9月から周辺でナゾの湧水が止まらない。7年ぶりに幻の「赤池」も出現した。

    藤井教授は「前兆とは言えないが、今まで起きていないことが起きていることは頭に入れておく必要がある」と警告している。(J-CASTテレビウォッチ)ー2012年3月23日

    トップ >> 政界と政治活動 >> 政党、団体全般 > 気象庁に傷害罪を適用せよ

  • >>1

    【◆日本政府は「決死隊の医療費をケチる」】
    菅総理は原子力村とグルになり原発作業員の被曝健康被害のもみ消しに加担 自民民主の原発賊議員ともども政界引退して東北でお遍路さんをやるべき

    ★決死隊長吉田所長遂に発癌でリタイヤ 被曝70msv食道癌と発表(2011年5月)

     本当は甲状腺癌ではないのか。被曝量も少なめに発表。東電側の人間についてさえ偽装がまかり通るのでは末端の作業者がまともな扱いを受けるとは考えられない。

     住民が癌や白血病になっても頬かむりする腹づもりのようだ。原発官僚に人としての血が通っているとは思えない。冷温停止状態なのは盗電と官僚と自公民政治家と誤用学者ら推進派の脳であろう。 

    (2011年5月投稿)

    ★国として福島原発で活動する救国の英雄たちに医療費永久免除の特典を与えるべき

     現場で直接作業にかかわった者が将来癌を発病しても原発での作業が原因で癌になったかどうかは直接的には証明できない。従来の訴訟の例に従うならば彼らは見捨てられることになりかねない。

     菅総理は財務官僚の無責任で姑息な被災者切捨て政策に迎合せず直ちに彼ら英雄達に対する将来的な医療保障を約束するべきである。それが命を懸けて危険な作業に従事する者に対するせめてもの誠意ではないか。

     また避難区域に指定されず取り残された南相馬市民ら数万人も長期的に見て極めて危険な状況にあると言わざるを得ない。

    <内部被ばく>県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見

     東京電力福島第1原発の事故後、福島県外で働く同県出身の原発作業員から、通常ならめったにない内部被ばくが見つかるケースが相次いでいる。大半は事故後に福島県に立ち寄っており、水素爆発で飛散した放射性物質を吸い込むなどしたとみられる。周辺住民も同様に内部被ばくした可能性もあり、福島県内の一部自治体は独自に検査を検討している。【日下部聡、石川淳一、町田徳丈、袴田貴行、池田知広】

    ◇事故後立ち寄り…内部被ばく4766件

     経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長が16日の衆院予算委員会で明らかにしたデータによると、3月11日以降、福島第1原発を除いた全国の原子力施設で、作業員から内部被ばくが見つかったケースが4956件あり、うち4766件はその作業員が事故発生後に福島県内に立ち寄っていた。柿沢未途議員(みんなの党)の質問に答えた。

     保安院によると、体内からの放射線を測定できる機器「ホールボディーカウンター」による検査で、東電が内部被ばくの目安としている1500cpm(cpmは1分当たりに検出された放射線量を示す単位)を上回った件数を電力各社から聞き取った。1人で複数回検査を受けるケースがあるため、件数で集計した。1万cpmを超えたケースも1193件にのぼった。

     いずれも福島第1原発近くに自宅があり、事故後に家族の避難などのために帰宅したり、福島第1、第2両原発から他原発に移った人たちとみられる。

     柿沢氏によると、北陸電力志賀原発(石川県)で働いていた作業員は、3月13日に福島県川内村の自宅に戻り、数時間滞在して家族と共に郡山市に1泊して県外に出た。同23日、志賀原発で検査を受けたところ5000cpmで、待機を指示された。2日後には1500cpmを下回ったため、作業に戻ったという。

     取材に応じた福島第2原発の40代の作業員男性は第1原発での水素爆発以降、自宅のある約30キロ離れたいわき市で待機していた。その後、検査を受けると2500cpmだった。「大半が(半減期の短い)ヨウ素で数値は(時間の経過で)下がると思うが、不安だ」と男性は話す。

     同県二本松市には「市民から内部被ばくを心配する声が寄せられ」(市民部)、市は乳幼児や屋外作業の多い人などを選び、県外のホールボディーカウンターで内部被ばくの有無を測定することを検討している。(毎日新聞)−2011年5月21日

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