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  • レンホーもパックンも、自分のルーツの国のルールを当然と思い、
    日本のルールを「差別的だ」とか「遅れている」と非難する。
    これはもう、「村田」よりも「れんほう」こそ自分の本名だと思
    うほど、深く深く心に住み着いている。
    これが、問題なのだ。
    国際化が遅れている、などという言葉にだまされてはいけない。
    彼らは、どこまでも自分のルーツ国を忘れず、投票権、参政権を
    要求してくるだろう。
    そして、在日朝鮮人問題がそうであるように、日本でも自国の文
    化や風習を継続しようとし、もともとの日本人と敵対して、憎悪
    を生み続けるだろう。
    アメリカですら、黒人と白人は融和どころか、数百年経ってもし
    ばしば銃撃戦を演じている。
    日本の農村に住み着いた中国人は、しばしば相互不信の中で、う
    ち溶け合うには何世代もかかるであろう。
    日本に中国人や韓国人が増えれば、国を奪われる危険性がある。
    外国人を日本人と日本文化にしっくりなじませるには、充分に長
    い時間を必要とすることを忘れてはならない。

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