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  •  済州島での強制連行の吉田清治の虚偽と慰安婦と女子挺身隊の徴用を混同した事を誤報として認め謝罪した5日の朝日新聞の態度は、遅かりし態度であるが公正中立で事実を国民に知らしめるメディアの態度である。 しかし、東京新聞は5日も6日にも朝夕刊に朝日新聞の誤報謝罪の記事は無く、今日7日の28面に国会でこの問題を検証する動きに対して危機感を持ち「メディアの問題の問題/権力介入は危険」と題して政府の動きをけん制した。

     この態度は、明らかにメディアの使命である公正中立の立場を逸脱し、国民に知る権利を供給する新聞の本来の姿を逸脱した左に偏った態度である。 そして、その間に載せた記事は集団的自衛権の危険性とヘイトスピーチの非難である。今日で東京新聞を取るのを止める。

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