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    kob***** 2月12日 21:21

    沖縄と北方には、担当大臣が設けられている、国として重要視しているからだ。それぞれ他県と比較し、人口比からして多額に予算付けされている。南の地方は、北のように雪に閉鎖されるような環境にはない、北国では、作物は、春から秋まで1回しか、育てることができない、温室を造ったところで、重油などで暖をとらなければならない。最近は、台湾や中国から野菜が入ってきているが、沖縄産は、見たことがない。国内の野菜などの流通ルートは理解していないが、特に冬場に沖縄から供給されるなら、農薬に不安な中国産を買わなくですむ。

  • 世界の地域、国内の地方、人にも、それぞれ地域性があり、特性がある。きょうも、北国の地域性として、豪雪と戦う日々が続いている。毎年、繰り返される、この寒さと凍えに耐え忍ぶ苦痛(当事者は日常なので当たり前のこと)を南国の沖縄などに感じ取れと要求することはない、北国の人々へ、沖縄を感じとれというなら、冷たい除雪作業の日々を手伝ってみることだ。異なる地域性が寄り添って国を構成している、それぞれの地域には、それぞれの問題がある、一度には、解決に向かない、自然相手なら耐える方法を編み出す以外にない、人工的な事柄なら協力しながら少しずつ進める以外にない。権力を欲する者や、保持する者は、自身への観察眼(監察)を避けるため、第3の焦点を問題とし、大騒ぎする。

  • 今日から雪に見舞われるそうだ。北海道など、大地、一面が雪の覆われ、誰もが忍耐の季節を過ごしている。沖縄では、「沖縄県民は、日本国民として扱われていない。」と叫んでいる市長がいた。まぎれもなく沖縄県民は、日本国民であり、日本国憲法の施政下にある。だから、自由に「この喧伝文句」も喋れる。日本人は、地震、台風、津波、噴火など、大災害にも、いつまでも国が悪い、とか叫んではいない、みなで協力し合いながら、耐え忍びながら、粛々と復興作業を進めている。北国では、畑は雪に覆われ凍てつき、耕すことも、種をまくことも、できない、また、防寒具をまとわないで外に出ると凍死する、本来なら大変な環境である。春到来まで、心は忍耐である、我慢である、北国の人達は。それを日常生活にしている。対して、南国、とくに沖縄では、野菜など、いつでも何らかの収穫ができる、近海の魚も豊富だ、薄着しても死ぬようなことはない。

  • 先日、近くの農協の直売所にでかけ野菜を買ってきた。近隣の農家で育てられた野菜であり、栽培者の名前入りである。なかに手首ほどの人参があり、「すが入っているかもしれない。」と一言もらすと、横にいた婦人が「入っていませんよ。」と・・。聞くと栽培者の方である。ここの直売所は、農家の婦人が、10人前後で交代し運営されているようだ。朝方、収穫した野菜を軽トラで持ち込み、並べられている。ご自分の野菜の売れ具合や並びを整理にきている。午前10時に開くが、外には20人以上が並んでいる。季節野菜なので、あまり種類は、多くないがスーパーより安い、大きい白菜が180円、小ぶりだと120円、キャベツ100円などである。商売している人か、10個とか、まとめ買いしている。周辺の畑の植え付けは、キャベツ、白菜、大根、ニンジン、ほうれん草、小松菜、水菜、ブロッコリーが多いので直売所も同様である。それでも昼前にいくとほとんど売り切れ状態になっている。

  • 右翼系の「桜井よしこ」など、対しての左翼系の評論家もどき、いずれにしても少ない情報で物語りしている。その小さな頭脳では、世迷言にしか過ぎない。米中露が、宇宙に人工衛星を打ち上げ、世界中に艦船(軍民ともに)を動かし、大陸間に飛行機を飛ばし、どれだけ膨大な情報を得ているか天文学的数字になろう。これらデータを用いた解析手法や解析力は、日本の比ではない。
    中国の大気汚染に的を絞れば、世界最速のスーパーコンピュータをもっており、汚染ガスの発生源をデータとして蓄積しているので、シュミレーションレベルでも分布、拡散量は、計算済だ。中国のPM2.5を含む大気汚染は、どのような悪影響があるか判っていながら、戦略的に放置している。

  • 世界的なネットワーク(網)のインフラ部分に食い込んでいる米国企業は、労せずに情報を入手できる立場にある。一方、中国も国内は、容易に情報を制御できる仕組みを築いており、他国分は、世界にばら撒いた留学生、華僑など中国ネットワークがある、それでも不足分については、サイバー攻撃なる手法で情報を入手している。さらに、LENOVOなどのPC、スマホ、PADが世界市場へ出回り、中国の情報収集網(個人情報を含め)が着々と築かれている。日本は、世界中から独自に入手できる情報は、非常に少ない、その少ない情報をもとに分析した結果は、知れている。また、甘い日本人が、選択する結果も先読みされている。そもそも分析ツール(パーッケージ)は、欧米製だ、どんな情報を入力すれば、どのような解析結果が出力されるか、想定できる。オプション情報(収集)、オプション機能(解析)を自前で持たない限り、欧米や中国に振り回される。

  • 最近、日本では「ビッグデータ」の解析と素人まで口にしている。世界から見れば、日本国内の情報など「スモールデータ」だ、「井中の蛙」の意味さえ理解できないで「スモール」を「ビッグ」と取り違える。井戸の中から空をみて、その輪郭の空が大空と喚いているようなものだ。スマホのOS「Android」は、言わずと知れたGoogle社、Iphonは、アップル社、Windowsは、マイクロソフト社だ。誰でも知っている有名企業、いずれもアメリカ企業だ。個人、会社で、スマホやパソコンを操作すれば、何もしなくても個人情報が合法的に世界中から蓄積できる。標準搭載のツールで、試しにGoogleのGMAILに登録すれば、4~5段階のルートでアメリカのサーバに登録されることが判る。いずれにしても、スマホやパソコンの入力、検索キー情報は、ネットワーク経由でサーバに蓄積され、スマホやパソコンに表示されている画面は、サーバ内の情報だ。世界中から誰(氏名、年齢、地域、他)が、いつ、なにを、どのように、・・・したかを収集し、蓄積している、これがビッグデータだ。残念ながら、この仕組みは日本にはない。

  • 以前、指摘したように大企業の「東芝」が、対外債務で窮地にたたされ、本体の利益業種の売却で持ちこたえようとしている。シャープと同じように、甘い社長の想定した高値では取引が成立しないようだ。(足元をみられるとは、このことだ。)日本の大手企業の社長達は、やわいとしか言いようがない。相手は、世界中で多様な人種と多様な社会と対峙して、多様な詐欺的な知恵の蓄積がある連中だ。日本という小さな島で育った者が、狭い知識と、浅い知恵で世界の状況判断をしようとする、バカなことだ。AI(人工知能)という人が造ったコンピュータプログラムは、多様な情報の蓄積があって成り立つ、日本には、その伝統も歴史もない。だから浅知恵で太刀打ちできるわけがない。日本人は、欧米人を友達と錯覚する、相手は、友達面しても取引相手(カモ)だ。なぜ、こうも大手企業がバカバカしいことを繰り返すか。

  • 隣国、朝鮮半島が揺れている、韓国では、日本大使館、総領事館前に「慰安婦」を設置したと気勢を上げている人達もいる、国際的なルール違反であるといわれている。韓国KBSが制作した妓生(キーセン)のドラマ「ファン・ジニ」は、NHK-BSでも放送された。美しく描かれている部分もあるが、妓生は、朝鮮の身分制度(賤民階級)の奴婢の扱いであり、さらに妓生も一牌・二牌・三牌・蝎甫とクラス分けされていたとのこと。昔の日本の遊郭、遊女と大差はない。日本の韓国大使館前、領事館前に、この奴婢像(二牌・三牌・蝎甫)を設置するとしたら、どうだろう。日本は、このレベルで泥仕合にすることはない。

  • 沖縄の主要空港の拡張工事に辺野古も含め、環境に大きく変化をもたらしている地域がある。ジュゴンのエサのウミヒルモが繁茂している海もあるようだ。しかし、沖縄の知事さんは、あれが悪い、これが悪いとアメリカまで吹聴するだけでなく、前知事に増して何らかの対策をしたのかな。ノリやワカメのように網目に種を植え付け、網を張り養殖するような方法でウミヒルモの海洋畑を造成するとか、対策をやってくれ。沖縄周辺のサンゴ礁の白化現象は、拡大しつつあるそうだ、以前にも増して対策をしたのかな?指をくわえて文句ばかり言ってるなら、行政能力がないことをさらけ出しているようなものだ。

  • 世界第2位の経済大国だったころ、我が国の商社は、活況を呈していた、世界中から物を日本へ持ち込んだり、持ち出したり、アメリカと日本を中心に展開しておけば商売になった時代だ。日本の特有種や改良した農作物や家畜の種を海外へ移植し、いまや品質も大差のない農産物が輸入されている。市場ニーズとして、ピラミッドの中級から下位の購買市場の製品供給と、市場開拓と、ルート開発は、日本企業の弱点としてみえる。国内企業のため、日本の商社は、こうした海外市場へのルート、購買層の開拓に協力したらどうかと思う。資本関係になくとも日本企業の世界市場への営業マンとして、働き蜂なるなら、大手企業の赤字化が防げるというもの。

  • 近年、爆弾低気圧か、類似の低気圧が日本海を西から東へ、北海道付近を通り過ぎ、冬場でも台風並みの暴風雪を招いている。このような寒波の襲来と温暖化は直接的な関係性はない、と力説している学者もいる。しかし、北極圏の氷がとけ、海水面の増加と海水温の上昇は、相互に比例しているようだ。シベリアの永久凍土が、大量に溶け出し、陥没による湖があちこちに出没しているらしく、同時に空気中湿度の増加と降雪量の増加にも影響している、ようだ。それにしても北国の人々の忍耐力には頭が下げる。一方、雪に埋もれて寒さに耐えることもない沖縄の知事、辺野古だけをターゲットに生きながらえようとしている。並み以下の仕事しか、してないことをごまかすために辺野古が利用されている、とりまきも同じだ。行政で、なにを、どのように、実現したか、結果だ、たいしたことはやっていなことがわかる。対立を煽ることが仕事か、工事の遅延、警備費用など、沖縄知事の票集めの戯言で、国民の、県民の、市民の血税を浪費するだけだ。その血税(公費)で、東京に出かけたり、アメリカに行くなよ。

  • 伊能忠敬が1800年ころ日本地図を完成した時代に、欧米では世界地図を完成し、世界各地から鉱物、植物、動物、人種など含む情報を集めるネットワークができていた。日本と欧米では、世界の情報収集の仕組みが歴史的(時間的)にも、範囲(量的)でも、その差は大きい。日本の大企業と言われる会社のトップになり、有頂天気分で、権威を振り回し、その歴史的にも範囲でも小さな頭脳で、市場予測もできないで生産設備を増設したり、購買層も分析できないで高機能な製品を発売したり、海外コンサル情報を鵜呑みにして企業買収したり、アホさ加減を理解できない社長(CEO)を抱えた社員は路頭に迷う羽目になる。ギャンブル(パチンコ)依存で家族を貧困や借金生活に陥れるアホな父ちゃんほど、身内や友人の忠告に耳を貸さない。そもそもパチンコ(スロット)設備は、依存性を誘因するように心理学的な要素を組み込んで設計してある、だからリピータとして、金をそそぎ込んでコンピュータに遊ばれるような仕組みに造っている。アホな社長ほど、忠告する社員、知人、友人を遠ざけ、耳を貸さなくなるのは パチンコ依存症(置き換えれば権威依存症)と大差はない。

  • データマイニング、データの分析(統計、経営、etc)ツールは、欧米を起源とし、版数を重ねて、国内の各企業に導入され、実験研究(試験)、市場、品質、経営などの分析・解析に利用されている。余談の話だが、この分析ツール(パッケージ)の発売当初は、そこそこの価格で販売されていたが、ユーザー数が増加すれば、コスト安となるはずが、パターンを変えてライセンス価格を値上げする、という歴史もあった。統計パッケージでは、有償のSーに対抗(?)して、開発された無償のRーも近年、大学や企業に広まりつつある。いずれにしても、大学などでは、それらの解析パッケージの利用法を講義しているだけで、新しい理論体系を生み出し、解析手法を開発しているところは聞いたことがない。日本企業や大学における分析・解析ツールは、欧米の後追いしかできていない、それ以上の結果、結論は得られない、ということだ。海外の情報屋が提供したデータでは、その情報屋が想定した範囲内の結果しか、得られないことになる。これが理解できないアメリカ通を吹聴する社長は、独断で企画を進める、ことになる。

  • どうも海外投資で、ドツボに足を突っ込む社長、会長は、20年代前半の世代が多いような感じがする。がむしゃらに働いた世代の頂点、一般社員は、定年で退職もしくは定年延長の終わり、年金世代になっているが?一般情報誌(学会誌など)など印刷情報をベースに育った世代で大量のデータを収集することも、分析・解析することにこなれていない世代ということになる。もともと情報を分析し判断できる社長(世代)ではないことが理解できていないのに海外進出を企てる、失敗するのは当たり前である。
    コンピュータ時代になり、大量データの解析や群比較解析するSPSS、SASなどの統計ツールも日本発祥のものではない、こうした欧米発の統計ツールの伝道者となって学者面する連中もいる、これも後塵を拝しており、自慢にもならないが。海外投資の伝道者となって、社員をドツボに招く社長、会長もミソクソだ。

  • テレビ報道で、中国各地からの映像が電波にのってくる。テレビ局は、中国の手先かと思えるぐらい中国報道が多い。さきの世界中からまんべんなく報道してもらいたいものだ。もとへ、その中国各地からの画像の背景は、いずれの地域でもスモッグが立ち込め、全国的に空気が汚れていることがわかる。

  • 中国からのサイバー攻撃、その攻撃というようなものではない。市町村、都道府県官公庁、教育機関、銀行、企業などに設置されているサーバ(データ集中的に保存するコンピュータと考えてよい)が、ネットワークに接続されておれば、そのネットワークを介して、中国本土へ、そのデータ、資料が盗まれているのだはないかと疑いたくなる。あまりにも精巧な、クレジットカード、免許証、健康保険証、その他身分証などなどが、簡単に出来上がってくる、とは。

  • バブル末期の1990年代前半、日本企業の海外投資は軒並み価値を失い泡と消えていった。なにを学んだのだろうか、いまどき同じ失敗を重ねる企業のトップは、忠告する社員を避け、海外の情報屋を優先し、ろくに解析力もなく、判断力もないくせに、独断する。そして、ストックしていたゼニも使い果たし、さらに借金までも重ねて、真摯に働いてきた社員がどろをかぶる。挙句の果てに、切り売り、身売りする羽目になる。伊能忠敬は、1800年代前半に、ほぼ現代版と近似した日本地図を完成させたことは、ほとんどの日本人は知っている。しかし、欧米人は、1800年ころには世界地図を完成させていたことを忘れてはいけない。世界中からの情報網が築かれ、現代に至っている。欧米では、世界から情報集め、解析する伝統、歴史がある。いまだに、日本は、世界地図を描けるほどの収集力、解析力、判断力を持ち合わせていない、とある企業のトップのように、欧米人との片思いの仲間意識で、逆に日本人社員を軽蔑したり、詐欺を信用と見間違う判断力で、会社いやグループ全体を不幸のどん底へ落す。そもそも蓄積データもないのに解析も判断もあるまいに。

  • 東芝が、買収したアメリカの子会社で7000億円超の赤字とのこと。本体の稼ぎ頭の半導体を切り売りして資金を調達するらしい。この前も白物家電を売却していた。なぜ本体事業を売りに出して、資金を調達しなければならないかって。代表取締役社長、海外コンサルに騙されて、調子に乗って、買収し子会社化てしまった。その子会社が、請け負って建設中の原子力施設のコストが大幅に増加した、と説明があった。であるなら、子会社を切り捨てすればいいのではないか、と疑問に思う。しかし、未完成で放り出すと、何倍もの賠償責任が生じる契約になっている可能性があり、否が応でも建設を進めなければ、親会社(東芝)に契約不履行で賠償請求(数倍)される。手かせ足かせだ。日本の大手会社には、他国(会社を含む)で情報を収集、解析できる能力はない、といってよい。他国のコンサルの調査力に依存しており、これに騙されて、ほいほいとゼニを支払う、これがグローバル企業の社長の実態と言ってよい。これら甘ちゃん社長達が、のぼせて社長権限でごり押し海外買収劇を演じてしまう。さらに、そのダメ社長が、会社に致命的なダメージを与えておきながら、会社を分社化して身売りする程度のアイデアを取締役会で決議してしまう。甘ちゃん社長が、海外のコンサルに依頼した時点(自ら能力がないことが露呈)で、会社潰しの道筋に乗ったと考えてよい。

  • テレビで放映されているように阪神間で地震に遭遇して22年、体育館に寄せられた物資の配達で、原付2種スクータに乗り、あっちこっちへ行ったり来たり、スクータを走らせながら、涙でぼろぼろであった記憶がある。神戸など阪神間は、電車など交通機関が全滅、ところが荷物を背にして、東から、西から、親戚、友人、知人、同僚を徒歩で訪ねていく人たちに多数出会った。延べ130万人とのこと、この時から「人を思いやる連帯」が拡大したように思う。日本では、地震、噴火、干ばつ、洪水、津波など自然災害が多く、その都度に互いに助け合ってきたのだろう。なぜか貧しい人々に助け合う傾向があり、強欲でゼニ持ちほど軽薄な貶し合う感じが強い。

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